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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

派遣

May 22, 2012

スカイツリー開業しましたが・・・

 今日から東京スカイツリーが開業しましたね。日本中、大ブレイク中のようでちょっとびっくりですけど、実は今通勤のときにスカイツリーが間近に見える路線で通勤しています。なので開業当日の写メを撮って、ブログにアップしようかと一瞬考えたんですけど、なんたることか、今日に限って天気が悪くて、通勤のときにはその雄姿が全く見えませんでした。昨日が開業日だったらよかったのにね・・・とも思いましたが、金環日食と重なるのでもし昨日開業してたら、目を傷める人が続出していたかもしれませんね。だから1日ずれていたのかなあ?単なる偶然かもしれませんが。今のところ、スカイツリーの展望台までわざわざ行こうと思わないので、外から見るだけにとどめています。

  話は変わって、昨日派遣会社の営業担当者が職場に来て、少し話をしたのですが、先月来たときはけっこう親身に話をしたり聞いたりしてくれたのに、昨日はちょっと引っかかることを言われました。今の派遣先は、年内かおそくとも来年年明けにはオフィスの場所が移転するので、通勤時間が2時間近くなるため、私は移転先には行かない(というより通えない)と営業担当者にも伝えてありました。

 
  先月は「それじゃあ、次の仕事も探しておきますから、また紹介できるようにしておきますね」と言われていたものの、昨日の話では「最近の派遣先は、けっこう年齢にうるさいところが多いんですよ~」と言われ、「社員が20代が多い職場だと、こっちは良くても会社側が・・・ね。どうしても・・・ね。」と言われ、ようやく「要は40歳以上の派遣社員は敬遠される」と言いたいのだとわかりました。そして「ななこさんだったら、他の派遣会社でも大丈夫だと思いますよ。」とも言われたのですが、これって遠まわしに「今はまだいいけど、今の派遣先の仕事が終わったら、次の仕事は紹介できないと思え」と言われてる???その場ですかさず「私、切られそうなんですか?」とか聞けばよかったのかもしれませんが、私の場合あとあとになって(そういえば、あのときああ言われたのはこういう意味だったのかも・・・)とか考えるタイプなので、その場では聞けなかったんですよね。

  そういえば、私が昨年12末まで3年間勤めた派遣先は、今年の3月に大規模な派遣切りを行ったそうなのですが、そのとき切られた人たちのうちの何人かは40歳越えだったんです。一緒に仕事していた人のことなので、そういう情報は派遣仲間の間でもまわるのは早いです。

  今勤めている職場も、悪い職場ではないのですが、ただ会社のカラーが自分には合わないというか、だからオフィスが移転してしまうので辞めるとなっても、あまり悲しいとかは思わないのですが、年齢の壁で次の派遣先が見つからなくなりそう・・・となると、にわかにゾゾゾッとしてきます。

  私の知り合いのお譲さんは、今春都内の一流大学を卒業しましたが、正社員の仕事が決まらず、紹介予定派遣の仕事でようやく決まって最近働きだしたそうです。
また、別の知り合い(30代後半)は、少し前に派遣の契約期間が満了となり、その後なかなか次の仕事が決まらず、家で過ごしているそうです。

  転職サイトなどに載っている正社員の求人などを見ると、今は露骨に「長期のキャリア形成のため、年齢制限を設けております」などと書いて、「年齢30歳まで」とか「32歳までの女性が活躍中!」などと書いてあって、明らかに「年齢がいってる人は、応募してくるなよ」と言われているみたいで、ガクッとくることがあります。

  でもそれがその会社の方針なら、応募したところで採用される可能性は極めて低いわけなので、最初から応募したりしませんが。

 この間、家の近所のお茶の量り売りのお店が「パート募集。45歳まで」と書いてあるのを見たときは、「私、もうすぐパートで働くのも難しい年齢なの!?」とさすがにへこみそうになりました。

  よく同年代で派遣社員として働いている友人たちと話すのですが「さすがに45歳過ぎての派遣社員って、ちょっと想像つかないよね~。というよりもそのくらいの年齢で派遣社員として働いている女性をほとんど見たことがない。」というのが、話題になります。ましてや50歳になっても派遣社員、というのは派遣会社が仕事を紹介してくれない気がしますし、自分も社内で微妙な立場になるので、働きづらそうな気がします。

  そんなわけで、私としては正社員よりは多少ゆるゆると働ける派遣社員も気に入ってはいるのですが、長期的なスパンで考えることが難しい点はデメリットなので、引き続き、長く働ける仕事(できれば正社員)を目指して頑張るしかないんだろうな・・・と考えています。水面下でも多少動いてはいますが、まだブログに書けるような状態でもないので、そちらは進展があったらそのうち書きます。一応、何事もなければ、あと半年は今の職場にいると思います。嬉しいような、悲しいような、今後のことを考えると複雑な気持ちです。
  

June 17, 2011

最近思うこと

普段はあまり意識していないのだけど、あと一年もしないうちに、私もいよいよ40代に突入する。3・11の大震災で、生活や価値観がガラッと変わってしまった人も多いと思うけど、私の場合はそれを7年前に一度経験している。32歳のときに病気がわかって、深い絶望を味わった。自分の人生設計が一気に狂った気がして、これから先どうやって生きていったらいいのか、さっぱりわからなかった。会社も1年3カ月くらい休職したから、落ち込みながらもその時いろいろなことを考えた。自分の意志とは関係なく、ある日突然、全てが変わってしまうこともある、と悟ってからは、やりたいことは先延ばしにしないでやる、とか、自分が興味を持てない仕事には就かない、とか、自分なりのルールを持つようになった。

現在の職業は、フルタイムの派遣社員。正社員のときに比べたら、収入は下がったけど、年間休日数は120日以上あるし、繁忙期が比較的はっきりしているのでそういう時期を外せば、個人的な休みも取得しやすい。何よりも、自分が好きな分野の仕事なので、今の仕事が嫌だ!とか思ったこともない。ただ派遣社員なのでどうしても「契約期間」があり、ずっと今と同じポジションで働くことはできないことになっている。私の場合、今年いっぱいで今のポジションの契約が切れるので、そろそろ「次」のことも考えないといけない時期にきている。

今日、派遣のコーディネーターと面談があった。「次」についてのことも少し相談してみた。まだ半年以上先のことなので、コーディネーターの人も正直「なんとも言えない」といった感じだったけど、とりあえず布石は投げたので、あとは(いつものことだけど)なるようにしかならないのかな?とも考えている。ここ最近、以前登録した他の派遣会社からもちょくちょく連絡があるので、他の派遣会社の担当さんとも、つながりをもっておいたほうがいいんだろうな、ともなんとなくだけど考えている。そして、昔みたいに「いつか仕事を辞めるかも」なんて考えることもなくなって、できればずっと働き続けたいと思うようになったので、正社員の仕事も(あきらめずに)探してみようと思っている。
 
  仕事について、最近よく考えるようになったきっかけは、職場の正社員の人が突然会社に来なくなってしまったから。「体調不良ということにしておいて」と聞かされているけど、本当は「うつ」が原因だというのは、周りはみんな知っている。今のところ、復帰の見通しは全く立っていないらしい。あまり詳しいことは書けないけど、その人は口癖のように「この仕事が大嫌い。全然面白みがない」と言っていたので、そういうのが積み重なって精神的な負担を感じていたのかもしれないな、と思う。
 
そして、以前は結婚願望もけっこうあったけど、最近はそれがなくなってしまった。周りの友人が心配するほどである(笑) 両親も年をとってきたし、このまま結婚しなかったら、私はいつか本当に1人になってしまうかもしれない、という不安はあるけど、まあそれも心配してみても今の状況は変わらないし、お互い、あまり多くを望まない人が現れたら、さらっと結婚してみてもいいのかもしれない、とは考えている。今は、もうじき1歳になる甥っ子の成長が(何よりの?)楽しみなんですね。
 
・・・といろいろなことをつらつらと書いてみました。会社はサマータイムが導入されるみたいで、出勤も1時間早まりそうだし、夕方は冷房も完全に切られるみたいだし、節電対策により仕事の能率が落ちないといいな~なんて考えてます。(いやはや、なんだか本当に支離滅裂な文章で失礼します。) 

March 20, 2008

4月以降どうする!?

先日の面接の結果は、不採用に終わりました。やはり大汗かいてしまったのがいけなかったんでしょうかcoldsweats01 自分にはすごく合っていると思ったのですが、向こうにはそう思ってもらえなかったようで、残念。でも落ち込む暇もなく、引き続き次の道を考えているところです。

正直なところ、仕事しながら就職活動するのはかなり大変sign03と感じています。今回、同じ部署で働いていた同世代の派遣のメンバーは、私も含めて全員が働きながら就職活動をしていたのですが、入る前は(派遣先に)「たまにであれば(就職活動のために)1時間くらい早退するのは構わない」と言われていたのに、いざ仕事が始まってしまったら、それが難しくなってしまいました。

・・・というよりも、他社の面接のために今の派遣先の仕事を1時間切り上げて早退することに、派遣先の上司が難色を示すようになりました。他のメンバーが、上司に「他社の面接があるので、すみませんが(いついつは)早退させてください」と言って了承を得ているのを知っていたので、私も同じように上司に伝えたところ、翌日、派遣社員全員が派遣会社を通じてクレームを言われてしまいました。(就職活動のための早退は、各人1回ずつしていました。)

クレームの内容は(ストレートに)「他社の面接が・・・と言うのは、いかがなものかsign02」と。入る前に聞いていたのと、話が違~うsign03と思っても「後の祭り」で、やはり、今の仕事が忙しくなってきたら、今の仕事を最後まできちんと終わらせないと、就職活動がどうの・・・とか言える雰囲気ではなくなってしまいました。まあ、確かに、今働いている会社の上司に「他社の面接が・・・」というのは、失礼にあたりますよね。自分でもなんとなくわかっていただけに、言ってから(しまった・・・)とも思いました。

今の仕事は、本命が決まるまでの「つなぎ」のつもりで約2ヶ月弱だけの契約で、その間に本命企業が見つかったらな・・・という気持ちで、できる範囲で就職活動をしてきましたが、予想以上に正社員の壁は厚く、またまた軌道修正が必要になってきました。

以前の正社員の仕事がきつくてきつくて、体力的にも精神的にももう無理だsign03と思って辞めたのが、昨年の4月。その後、約9ヶ月間のブランクがあって、(当初は)今後はもう正社員ではなく、派遣社員でいこうと思っていました。・・・が、派遣社員だと何かあったときにいつ切られるかわからないし、契約が終了するたびに、また就職活動をしなければならない大変さを考えると、やっぱり正社員のほうがいいのかなぁsign02と考えて、紹介予定派遣と正社員に絞って就職活動をしてきました。

前の業界に強い人材紹介会社からは「前職とほぼ同じくらいのポジションの正社員の求人があるので、受けてみませんか」と連絡をもらうことがあるのですが、あの業界の大変さを知り尽くしているだけに、やはりそれは最後の切り札にしたいと思っている私です。

今一度、今後自分がどういう風に生きていきたいのか、考えてみようと思っています。派遣の仕事は、今の1社だけしか経験がないけれど、前職とは比べものにならないほど、気が楽です。でも仕事的には、おもしろいと思える部分は全くありません。その代わり、土日休みの完全週休2日制だし、勤務時間も固定だから、身体のリズムも安定しています。

もしこのまま正社員の仕事が決まらなかったら、仕事は仕事と割り切って、派遣社員としていろいろな会社を見ていくのも、ありかな~sign02という気もしています。とりあえず、4月からどうしよう。もうしばらく、正社員か紹介予定派遣の仕事を探してみるか、それとも一般派遣で自分の興味がある仕事をやってみるか。ちょっと悩んでいますcoldsweats01

January 23, 2005

気になることいろいろ

先日とらばーゆネットから頼んでおいた、無料プレゼントの「派遣会社カタログ70」が届きました。去年も同じ時期に届いたのですが、今年のほうが冊子の厚みがあるような・・・??? それにしても派遣会社ってたくさんあるんだなぁ。

私は正社員で12年も来てしまったけれど、今こうして休職していると、休職明けのことがとても心配です。今から心配しても仕方ないけど、今年の3月ごろには会社に今後の動向を伝えないといけないので、それまでにちゃんと決めておかなければと思います。休職期間は今のところ(化学療法が終了する)今年の6月までとしていますが、放射線治療がその後1ヶ月間入るので、7月末まで延びるのは必須。問題はそのあと。

今までのように正社員としてまたあの職場に戻り、シフトで不規則な生活に戻るのがすごく怖い。今もサービス残業があたりまえになっているというし、その環境でやっていけるのか不安・・・。そう思ったから、最近は派遣社員という就業スタイルが気になり、自分の体調と相談しながら働いていくほうがいいのかな?と思ったり・・・。以前のように、今後はもう「無理してまで」働きたくない。だからそう思ってしまうんだよね。

金曜日の夕方、生保の営業マンから携帯に着信履歴あり。たまたま近くにいなかったので、電話に出ることができなかったけど、結果が気になったので折り返しすぐ電話したら、今度は相手が不在。月曜日まで持ち越しか。
自分の特約をいろいろ見直してみたところ「3大特定疾病特約」というのがついていて、私はこれも請求をかけたのでもしかしたらそれが引っかかっているのかもしれないです。手術費と入院費だけの請求だったら、意外とすんなり下りたのかもしれないですね。いずれにしろ、明日営業マンに連絡をとって結果を聞こうと思います。給付金を請求して早2ヶ月、出るにしろ出ないにしろ、もう決着をつけてくれてもいいのでは・・・?

それから、もうじき確定申告の時期なので、ちょうど特集が組まれていた「あるじゃん3月号」を買って、自分なりに勉強することにしました。医療費をちゃんとまとめておかないとな~。

January 09, 2005

働きたいという気持ち

昨日の夜は、母の考案により、頭の下にタオルに代わって
なんと「風呂敷」を敷いて寝てみました。
これだとタオルと違って髪の毛が吸いつかずに
風呂敷をそのままはたけば
髪の毛をゴミ箱行きにできるので大正解でした。

襟足の毛はかなり抜け落ちたので
昨日に比べれば「パラパラ度」も少し減ってきて
今日は2回目の化学療法後、ようやく外出しようという気になりました。

母は私がずっと部屋にいるので「心の病気になったのか」と
妹に相談していたみたいですが・・・(^^;
「そうじゃなくて、副作用で倦怠感が抜けなかったから
外に出る気にならなかっただけだよ」と言うとようやく安心していました。
まぁ確かに昨日はここでも弱気発言全開だったので
そう思われても仕方なかったのかもしれませんね。

さて、その久々の外出先というのは地元の図書館のことなのですが
家を出る直前に、妹から電話がかかってきました。

「体調はど~お?」
「やっと副作用が抜けたかな・・・って感じ。
今日はこれから図書館に行ってくるつもりだよ。」
「自転車乗っても平気なの?」
「平気、平気!」
「家にいるのも、そろそろ飽きてきたんじゃない?」
「もう飽きちゃって大変だよ~。
さっきまでネットで派遣会社のサイトをいろいろ見てたよ。」
「おねえはやっぱり働いているほうが向いているもんね。
働いているときは、あんなに『もう辞めた~い』とか言ってたのにね。」
「そうだねぇ。あのね、今朝の新聞に隣りの市にイトーヨーカドーが
OPENするって広告が入ってたのよ。あれがこの近くだったらねぇ。」
「おねえ、入社前にヨーカドーでレジ打ちのバイトしてたもんね(^^)」
「立ちっぱなしだったけど、全然気にならなかったな。
あのバイトは楽しかったよ。」
「休職後のこととか、今いろいろ考えてるんじゃないの?」
「そりゃあ考えてるよ。というか毎日いろんなことを考えてるよ。
何か私にできる仕事はないかなぁ、とかね。
派遣会社のサイトを見てたのは、筆耕の仕事がないかなぁと思って
見てたのよ。」
「あぁ、今の会社でもなぜかおねえ、担当外なのに筆耕もやってたものね。」
「いくつか検索で引っかかったけど、場所が都内だったり
遠かったりだから、あくまでサイトを見るだけにとどめておいたけどね~。」
「おねえさぁ、私の病院でバイトしてみる気ない?
「は?」
「いやね、医療事務はもちろん専門の人がいるんだけど
もっと他の細々した雑用担当の事務の人を募集してるのよ。」
「でも姉妹で働いたら、やりづらいでしょう。
それに周りはもっと気を遣うと思うよ。」
「けど、派遣されてくる事務の子、どうも仕事ができない子が多くって。
学校卒業したてでバイトとして入ってくるから
最初のうちは仕方ないんだけど。
その点、おねえは今の仕事の経験があるから
事務の一通りのことはできるでしょ。
予約とったり、クレーム対応とかもしてたんでしょ。
地味な作業とかも好きそうだし。」
「まあねぇ」
「それに私の周りの人も、おねえの病気のことは知ってるから
おねえ自身もやりやすいんじゃないかな。」
「そりゃ、そうやって言ってもらえるのはありがたいことだけど・・・。
でも採用する人にそう言ってもらえないと
いくら君が勧めてくれたって、無理でしょう。」
だって私が採用する人なんだもん。
「え~っ!!!(^。^;;」

そういえば、確かに今までにも新人の看護婦を募集するときは
妹も面接に立ち会うと言ってたことがあったっけ。
院長と、事務長さんと妹が3人で面接を担当しているんだった。

妹の病院は、日本ではかなり珍しい病気を扱っている病院で
専門病院が少ないため、患者さんの数は年々増える一方。
医師も看護師も人手が足りなくなってきたので
来月から4月にかけて大幅増員することになったそうです。
個人病院をちょっと大きくしたくらいの病院なので
家族的な雰囲気が気に入っているようですが・・・。

バイトの話は今すぐどうこう・・・というわけでもないそうですが
週に何回か、とか時間帯は院長先生と相談という形になるので
妹からは「そういう話があるということだけ、頭の隅に置いておいて」
と言われて電話を終えました。

体調のことでいえば、今やっている抗がん剤ならば
最初の5日間さえ乗り切れば、残りの2週間ちょっとは
比較的体調は安定しています。

でも次に始まる抗がん剤は、毎週点滴することになるので
そうなると、バイトをするのが週2回くらいだとしても
すぐに次の点滴がやってくるので
体調としては、意外ときついんじゃないかなぁと思うわけです。

実際に仕事を受けるのかどうかは別として
(やっぱり働くのって楽しかったなぁ)と働いていた頃を
懐かしく思い出しました。


shopさて、この写真は図書館の近くにある、おいしいパン屋さんです。
「クロワッサン」と「パン・オ・ショコラ」を買いました。
久々のパンはとてもおいしかったです。
最近すっかり「ごはん派」なので・・・(^^;;