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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

婦人科系疾患

March 20, 2017

旅先が決まりました

 

おととい、JALのマイレージ会員用のページから申し込んだ、行先未定の特典航空券ですが、
今日になってJALから回答が来ました。

大分・札幌(新千歳)・松山・福岡のいずれかの候補地の中から行先と便名が決定され
申込み以降は、変更もキャンセルも不可という航空券なのですが

果たしてどこに決まったのか・・・とJALからのメールを読んでみると
「詳しくは、JALのホームページにログインして、ご確認ください」と書かれていて
(むむ~。すぐにはわからない仕組みになっているのね・・・)と
ちょっと肩透かしを食らった気分になりました。


 実は、旅行に行く当日の出発は、夕刻便なんです。
それというのも、午前中に大学病院へ行って、MRIの結果を聞きつつ
今後の治療方針を決めて、手術のことも決めたりしないとならないので
それを全部片づけてから、羽田空港に向かいます。
治療方針を決めたあとなら、サバサバした気持ちで旅立てると思います。


候補地のうち、大分と松山は、私が希望した時間帯の便は、たった1便しかありませんでした。
となると、そんな便数が少ない時間帯に、特典航空券の客を乗せたりするかなあ?と
思っていたのですが、案の上、JALから提案された旅先は、大分でも松山でもありませんでした。

行先は、札幌に決まりました!!!!!

 今回外れた3都市は、またの機会に・・・と思いますが
特に松山は、周りの人から「とてもいい!」と勧められることが多いので
ぜひそのうち行ってみたいと考えています。

 札幌は、国内の旅先では一番行った回数も多く、一人で行っても迷わないと思いますが
自分の旅ブログで確認したところ、最後に行ったのは2014年でした。

こちらはだいぶ春らしい気候になってきましたが、札幌はたぶんまだ雪があるんでしょうし、
まだまだ寒そうですね~。
とりあえず、行先が確定したと同時に、宿泊先のホテルを検討し始め
今までは、中島公園やすすきの近辺に宿をとることが多かったのですが
今回はあまり移動しなくても済むように、札幌駅の近辺で宿を取ることに決めました。

初日は、着いたら夕食をとって寝るだけ、翌日はまだ何をしようか決めてませんが
おそらくまたいつものとおり、食い倒れの旅になると思います。
帰りの便も夕刻便なので、1泊でもほどほどに楽しめるかなとは思っています。

March 18, 2017

MRIと子守終了。そして旅に出ます。

 昨日は大学病院へ行き、MRIを撮り終わりました。
乳がんのときにもMRIをやったのですが、どういうことをするのか
もうすっかり忘れ去っていました。
 先週、採血をしたので、できればそのデータだけでも見たいと思い
受付で申し出たところ「今日はMRIの撮影だから放射線科しか予約が入っていないので
採血の結果は、2週間後の産婦人科の診察のときまでは渡せません」と言われました。
「診察は2週間後でいいので、採血のデータ(結果)だけが欲しいと言ってるんですが
それも無理なんですか?」と聞くと
「ですから、検査結果は産婦人科の診察の予約が入っていないので、
今日は無理なんです」とまた同じことを言われました。
採血のデータが先に欲しいと思ったのは、自分なりに心の準備がしたいと思ったからです。
先日、会社の入社前健康診断を受けましたが、ほぼ2日違いくらいで採血したので
腫瘍マーカーが上昇しているとか、肝臓の数値などに炎症反応が出ていないか・・・とか
見ておきたいと思ったんです。
会社の健康診断の結果は、会社を通じて連絡がくると聞いたので
その前に、大学病院での採血の結果を見ておけばある程度予想ができるのではないかと・・・。
 結局、やはり産婦人科の診察の予約を入れないと
採血の結果はもらえないということだったのですが、
再度確認してもらったら、主治医とは別の医師が「診察」という形で
当日の枠に入れてもらえたので、データをもらうことができました。
 年齢は若めの男性医師でしたが、データを見せてもらった瞬間、
腫瘍マーカーの数値がドーンと上がっているのが見えました。
(ついにきたか・・・)と一瞬言葉に詰まりましたが
「あの、CEAは正常値ですけど、CA125が大幅に上がってますね。
これは乳がんの再発が関係していますか」と聞くと
「乳がんの再発なら、CEAが上昇してくるので乳がんの再発ではないでしょう。
CA125の数値が上がっているのは、婦人科系のがんが関係してくる場合もありますが
先週やった子宮がん検診と、今日やったMRIの結果を見た限りでは、がんはなかったので
今回の数値の上昇は、子宮筋腫が悪さをしているからと考えるのが妥当でしょう。」と言われました。
「今後、妊娠の可能性はありますか?」と聞かれて
ここで(はい、あります)なんて答えたら
相手は一体どういう顔をするのかな?なんてバカなことを考えましたが
まあ普通に考えて、もうじき45になる私にそういう風に聞いてくれたこと自体
医師の気遣いなんだろうな・・・と思えてきました。
もうその思いは何年も前に心の奥底に封印したので
昨日はあっさり「ありません」と答えたら、
その医師は安心した表情をして
「それならば、やはり今の状況を見ると全摘をお勧めします。理由は・・・」
と詳しく説明をされました。
 あと、今まで採血の結果で貧血気味だと言われたことはなかったのですが
今回はやや貧血気味だという結果が出てしまいました。
よくわからないけど、筋腫に血液をもっていかれてしまっているのかしら?
いずれにしても、今月もう1度主治医の診察があって
そのときに今後の治療方針を決めることになっているので、
それまでに頭を整理しておこうと思っています。

それにしても「産婦人科」って・・・。
「産科」と「婦人科」が一緒なのって、病気で苦しい思いをしている人には
本当に酷だわって思います。
昨日も、私の隣りに臨月かと思うほどお腹の大きな妊婦さんがいましたもん。
もうこの屈辱的な思いというか、自分の心を殺すことにも慣れたけどね。
30代のときはそれができなかったけど、今はさすがに「諦め」という妥協のもとに
ある意味慣れました。
それがたまに自分でも怖くなる時があります。
 大学病院のあと、妹の家へ行き、甥っ子の面倒を見ましたが
まぁとにかく言うこと聞かない子なので、すごく手こづりました。
そして、夜9時になったら甥っ子が「もう眠い」と言い出したので一緒に寝たのですが
あまりに早く寝すぎたので、朝4時頃には目が覚めてその後なかなか寝付けず困りました。
その後もずっとうつらうつらを繰り返していたら、甥っ子が6時前から目を覚まして
「ななちゃん!起きて一緒に遊ぼうよ!」と言ってずっとちょっかい出されていたので
昨日はあまりよく眠れませんでした。
やんちゃ坊やの面倒は、もう私には無理かも・・・(>_<)
今日帰宅したら、疲れがどっと出て、2時間くらい眠ってしまいました。
 このところ、いろいろと考えることが多すぎて、ちょっと一人になりたいので
今月中に1泊だけ春の旅に出ることにしました。
またまたJALのマイルを使う旅ですが、今回はある意味ロシアンルーレット的な旅です。

行先は実はまだ未定なのですが、その理由は別ブログに書いてあります。
行先はどこに決まってもいいのですが、まだ行ったことがない場所に行ってみたいので
愛媛(松山)か大分に決まれば嬉しいです。
どちらに決まっても、温泉に入ってのんびりします。
札幌は国内でも特に好きな旅先ですし、福岡も何度か行ったことがあるので
このどちらかに決まれば、事前のリサーチはあまりしなくても大丈夫かな?と。

1_2

March 12, 2017

少し気持ちが落ち着いてきました

ここ数日、ずっと気が滅入っていて、何をしていても集中できなかったのですが
今日になってようやく少し気持ちが落ち着いてきました。
春色のコスメ(アイシャドウ)を3個も買ったからかな・・・(笑)


 両親からは昨日も今日も、朝起きると
「とっちゃったほうがいいと思う!(=全摘)」と何度も言われて
(私の中ではもう心は決めているのに、周りからとやかく言われるのはたまらない!)と思い

「最終決断は自分でするから、いくら親でも朝から全摘しろとか言われたくない!」と反論したら

二人ともピタリと押し黙ってしまいました。

まあ二人とも、娘が体調不良に陥ったり、治療の選択で悩む姿を見たくないだろうな・・・というのもよくわかるのですが
お医者さんが確定診断をつけたわけでもないのに、素人から「やいのやいの」と言われるのは私としてはかなり心外です。


乳がんのときの治療だって、自分で決めてきました。
髪が抜けるのはイヤだから・・・と抗がん剤を受けない選択をする人もいるだろうし
できるだけ、副作用がきつくない薬剤を選ぶ人だっているだろうし
私もできるだけ、楽な道を選びたかったと今でも思うことがあります。

でも最初から弱い治療を選んでいたら、この病気にはきっと太刀打ちできないだろうなと思ったから
当時、最も強い抗がん剤を打ちました。

抗がん剤のCEFは4回でも効果はあると言われたけど、6回打てばさらに効果があると言われて
ものすごく副作用がつらかったけど、6回投与を乗り切りました。

あのとき、きつい抗がん剤をやっていなかったら、もしかしたら
今こうして生活できていなかったのかもしれないな・・・と思うことがたまにあります。

 生理痛がひどくて寝込むほどの痛みは、やはり病気が隠れていたからなのだと思います。
朝、看護師でもある妹と電話で話し、今の状況を伝えたらさすがに驚いていましたが

「幸か不幸か、うちの家族は『お医者さん運』がいい方なのではないかな?
3人もがんになったのに(→両親と私)、みんな生きてるでしょ(笑)
今回はがんじゃないんだし、今度もし手術することになるとしても、きっといい方向にいくと思う」と言われて
なんとなく(そうかもしれないな!)と思えてきました。

私の両親は、二人とも40代でがんを経験しているので、30年以上存命です。
存命って言い方もおかしいのかもしれませんが、妹は仕事でがん患者をたくさん診ているので、余計にそう思うのかもしれません。

 それにしても、1年前は大丈夫だったものが、急成長を遂げるというのは
ちょっと怖いものがありますね。
ストレスが関係しているのでなければいいけど、こればかりは何が原因なのかわかりません。

ずっと続いていた右下腹部痛は今日は治まりましたが
昨日の診察で「これは排卵痛」と言われました。
今まで排卵の時期に痛みを感じたことはとんどなかったので、意外でしたが
これからも、身体から何かしらのサインが出ているときは
見逃さないようにしよう・・・と痛感しました。

いずれにしても、手術するにしても3ヵ月以上先になるみたいなので
まずはリュープリン投与が先になりそうな気はしています。
まさかまたお腹に注射打つ日がくるとは、思いませんでしたが
疑似閉経すれば、ひどい生理痛からも解放されるので、正直一刻も早く打ちたい心境になりつつあります。

 さて明日からまた仕事なので、気持ちを切り替えて・・・
無理をせずにいきたいと思います。

March 11, 2017

大学病院へ行ってきました

 下腹部の鈍痛が治まらないので、今日は大学病院へ行ってきました。
受付で「去年は3月12日に診察を受けられてますよ」と言われたので
これからも毎年この時期に定期健診を受けようと思い
ました。
今日は3月11日ですし、毎年この日の前後と決めていれば、自分でも絶対忘れないと思います。

 今日の話をする前に、昨日会社へ行ったときの話を・・・。
出社するなり、女部長に「ななこさん、大丈夫?」と聞かれたので
一瞬「大丈夫です!」と答えようかと思ったけど
のちのち手術が確定したら、またそこで話を覆すのも大変かと思い
「あ・・・その件ですが、ちょっといいですか?」と打ち合わせスペースに
移動して
状況だけ伝えておくことにしました。
(打ち合わせスペースは、小声でなら周囲に会話が聞こえづらいのです)

検査の結果、筋腫が大きくなっていて、もしかしたら手術が必要になるかもしれない、
その場合、3週間前後休職しなければならないのです、この忙しい時期に申し訳ありません、
ということをザッと話しました。

「女性はね~、どうしてもそういうのは出てくるから、仕方ないわよね。
仕事も忙しいけど、身体が何より大事だから、周りのことは気にしなくて大丈夫」と言われました。

 そして今日の大学病院での話に戻りますが、
クリニックでは「44歳で未婚なのだし、そのままにしていても何もいいことないから、手術で子宮全摘のほうがいいと思いますよ。」
と言われたことを担当医に話したところ

「確かに、今日診た限りでは筋腫が大きいけど、いきなり子宮全摘を勧めるつもりはないし、
MRIまでとって、もっと全体的な状況を見てからでないと判断はできません。
何より、本人の気持ちが一番大事ですし、年齢に関わらず、
筋腫だけとって子宮を残したいという人もやはり多いのです。
ただ、子宮を残す場合は手術をしてもまた再発してくる確率も高いです。
とはいえ、毎月、生活に支障が出るほど生理が重い人や、
今後出産しない人などは、自ら全摘を希望してくる人ももちろんいます。」と言われました。

 ちなみに、私の場合はもし手術するなら腹腔下での手術は無理みたいで
「大きさからいったら、開腹になると思います」と言われたので、ハラキリは免れないようです。
胸を切ったり、お腹切ったり、忙しいですね・・・(泣)

開腹手術の場合、その病院では入院期間は1週間、その後1週間は安静にしている必要を考えると
職場復帰は最短でも2週間は見た方がいいと言われました。
(かどるさんにアドバイスいただいた通りですね!)

 手術を選ぶか、薬物療法を選ぶかは、本人の意思を尊重すると言われましたが
薬物療法は、やはり乳がんのときのホルモン治療でも使った「リュープリン」を打つことになるそうです。
しかも、半年しか打てないそうなので、そこがネックではあります。
ちなみに、半年しか打てない理由は「年とったときに骨がもろくなるから」とのことでしたが
私すでに乳がんの治療で5年近く打ちましたけど・・・
(骨がもろくなるのはもう避けられないってことですね・・・)

あの注射を打つとお金もかかるし(1回3万超え・・・)、
そもそも打つのは手術を受けることを前提にした人が打つものらしいので
やはり最終的には手術を受けるしかなさそうですね。

 病院通いが始まると、一番困る
のは平日に休みを取る必要があることです。
診察だけなら土曜日でもOKなのですが、各種の検査は平日にしかできないということなので
その都度、仕事を休む必要が出てきます。

 来週はたまたま1日休みを取る予定だったので、MRIの予約はその日に入れることができましたが
その他に今月もう1日休みを取ることになってしまいました。

仕方ないといえば仕方ないんですが、
この10数年、働いた分がどんどん医療費に消えていくのがつらいところです。
身体が健康だったら、こういう大きな出費はしないですむのに、まじめな話、
いつか働けなくなったら病院にも行けなくなるんだろうなぁ。
まあそれも運命なのでしょう。

それはさておき、週明けには会社指定の医療機関で健康診断を受けるのですが
こんなボロボロな状況なときに健診を受けるなんて、どんな結果が出るのか
かなり恐ろしいです。
採血の結果は正直ですからね~(>_<)

今から考えるだけでクラクラしてきますが、考えてもどうにもならないことを
考えてしまうのは私の悪いクセでもあります。
このところ、仕事が本当にハードだったので、明日はのんびり休養します。