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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

婦人科系疾患

May 22, 2017

4人部屋か~

まだ5月だというのに、毎日暑いですね~。
日本もだんだん熱帯化してきているのでしょうか。。。

 今日は午後は半休をとって、リュープリンを打つため病院へ行ってきました。
派遣社員のときは「半休」はなかったので、遅刻か早退のどちらか、
もしくは丸一日休むしかなかったのですが、契約社員になってからは
半休が使えるようになったので助かります。

少し前に「特にリュープリンの副作用はない」と書きましたが
ここ最近は、ホットフラッシュの兆候が出始めていて
仕事中とかも、突然額に玉のような汗をかいたりしています。

暑いからかく汗とは明らかに違います。
(これ、ホットフラッシュだよなぁ。。。)と思っています。


 ところで、入院中は4人部屋らしいのですが
術後の2日間だけでも「個室」に入ろうかなと思い
今日病院で確認したところ、

「一旦大部屋から移動して、個室に入った場合、また残りの数日間を
大部屋に戻ることは原則としてできない」のだそうです。

なので、最初から「大部屋」にするのか、それとも最初から「個室」に入るのか
その2者択一しかないと聞いて、ちょっとがっかりしました。


 私の場合、土曜日に入院して、月曜日に手術となります。
なので、月曜日と火曜日は術後ということもあり、その2日間だけ個室に入ろうかなと
勝手に考えましたが、そもそもそれはできないとのこと。


 術後は全身麻酔や身体にメスを入れる関係で、高熱が出たり、嘔吐したりするので
最初から4人部屋にいるのって、落ち着かない気がします。
今思い返してみると、私が乳がんの手術をして、あと2日で退院というときに
同室に開頭手術をする人が入ってきました。
そのときは2人部屋でした。

そして、その人が開頭手術をした日の夜、隣りのベッドで大声でうめいたり
2時間おきくらいに、激しく嘔吐していたのです。
開頭手術だったから、余計にそうだったのかもしれませんが。

その状態ではその人は自分ではナースコールのボタンが押せないので
代わりに私が「大丈夫ですか?看護師さん呼びますよ?」と言って
心臓バクバクしながら、ナースコールをした記憶があります。

その記憶があるので、術後すぐの時はできれば個室がいいな~・・・と思ったのですが
ALL個室か、ALL4人部屋のどちらかを選べ!となると
やはり個室は高いので選べません。

あとは当日の状況次第にはなると思いますが「4人部屋は満室なので
個室に差額ベッド代なしで入れますよ!」なんてことにならないかと
密かに願うばかりです(笑)

 さて、明日は上司2人と3者面談があります。
今まで働いたどの職場でも、特に個別に面談というのはなかったので
こういうのは初めてでちょっと緊張します。
でも私の仕事に対する評価が直にわかるので、その点は働き甲斐があるかなとも思います。

May 18, 2017

同じ部署の人たちに伝えました

 今日は職場で部の会議がありました。

この2~3ヵ月で部の人員が急に増えたこともあり
今日は「自分が今担当している業務についての情報共有」と
「今抱えている問題点について」を、1人あたり2~3分程度で発表することになりました。


休職までにはまだ2ヵ月近くありますが、来月の会議で言うには遅い気もしたので
現在の担当業務のことを簡単に話したあと、思い切って、休職に入る旨も全員の前で話しました。

「婦人科系疾患のため、入院・手術が必要となり、
7月〇日から8月〇日までお休みをいただくことになりました。」と話した瞬間

「シーン・・・」と静まりかえってしまい、
周囲の人たちが困惑する空気が徐々に広がっていき、
その後全員の視線がこちらに集中するのがわかりました。

私はこういう風になってしまった場合の「間」のもたせ方がとても苦手なので
「すみません、ちょっと暗い雰囲気になってしまいましたけど
私は大丈夫ですから!1ヵ月しっかり休んだら戻ってきますから!」と言ったところ
なぜか全員に大爆笑され、すかさず、いつも一緒にお昼を食べてるメンバーの1人が

「そうそう!大丈夫!お昼のときの食欲も全然落ちてないしね!」と言ってフォローしてくれたので、
静まりかえっていて会議室の雰囲気も、パッと明るくなりました。

(いつどのタイミングで言おうかなぁ、来月の会議で言えばいいかな?)なんて
考えていましたが
なんとか、早い段階で部の人たち全員に周知することができたのでよかったです。
ちょっと気持ち的にスッキリしました。
あとは不在の期間の引継ぎがねぇ~~~・・・。何とかしなければね・・・。

 休職に向けて、4月頃から総務の担当の女性とずっとメールのやりとりをしていたのですが
今日その女性と社内ですれ違った際、呼び止められました。
そして「ななこさん、どちらの病院に入院されるの?」と聞かれたので
「〇〇大学病院です」と答えると「そうなのね~。実は私もその病院で
同じ手術を受けたのよ」と言われたので、驚きました。

その女性とは地元が近いことは知っていましたが
まさか同じ手術で入院したことがあったとは・・・。

以前「社内でも同じ手術をされて、復職された方がいるので
あまり心配されなくても大丈夫だと思いますよ」と返信をいただいたのは
もしかしたら、彼女本人のことだったのかもしれません!

 メールでのやりとりはしていたものの、なんとなく近寄り難い雰囲気のある人だったので
今日急に呼び止められて驚きましたが、入院先の大学病院のこととか
「診察のときは、産科と婦人科が同じなので嫌かもしれないけど
入院のときは、さすがに病室が分かれていたから大丈夫よ。
産科の人と一緒だったたら、イヤでしょう???(笑)」とか
診断書のこととか、ちょっとしたことまで教えてもらえたので心強く思いました。

 入院も手術も休職も、お腹に新たな傷ができることも、できれば避けて通りたい・・・!

ただ下腹痛は落ち着いているとはいえ
やはり時々気持ち悪くなったり、筋腫が大きくなったこの1年ほど、
たまに夜中にも目が覚めてトイレが近くなるなど、自覚症状はあるわけなので
やるしかないとは思っています。

来週は、半休をとってまたリュープリンを打ちにいきます。
今のところホットフラッシュなどの副作用は出ていないので
意外と快適です。
あとはもうその日まで、粛々とやることをやって過ごしていきます。

May 06, 2017

入院&手術日が決まりました

  昨日は母を連れて、神奈川県の三浦海岸へ行ってきました。
道中いろいろありましたが、①海を見て ②美味しいマグロを食べて ③温泉にも入れたので
満足してもらえたようです。
この日帰り旅行については、また別件で書きたいと思います。

 さて、今日は大学病院へ行って診察を受け、入院&手術日が確定しました。
6月下旬の希望は叶いませんでしたが、7月第2週目に決まりました。

入院期間は10日間です。術後の2日間くらいは、ICUに入るのかと思ってましたが
「いえ、すぐ一般の病室に入ってもらいます」とのことで、拍子抜けしました。

病室の選択肢が「個室 or 4人部屋」のどちらか・・・ということで
どちらにするかと聞かれましたが、個室は1泊あたり2万ちょっともするそうなので
「4人部屋でお願いします」と言いましたが、術後2~3日はきついだろうな~と思います。

乳がんの手術のときは2人部屋だったのですが、12日間のうち4日間は一人だったのでけっこう快適でした。
「4人部屋が満室の場合は、差額料金なしで個室に入れることもあります。」とは言われましたが、あまり期待しないほうがよさそうです。

でもせめて最初の2日くらいは、一人部屋がいいなぁ~。
4人部屋でと頼んだものの、実はまだちょっと迷っています。
無意識のうちに「痛い、痛い」と叫んだり、うなったりしてしまいそうだから。

全身麻酔かけたあとって、覚醒したあと、吐き気や高熱が出ることがあるので
夜中も眠れないし、痛くて何度か鎮静剤を打ってもらったり、高熱が出て
看護師さんに夜中に2~3回、氷枕を持ってきてもらった記憶があります。
私の場合は、吐き気はほとんどなかったけれど、38度超の高熱が2日間出ました。

ちなみに、今日麻酔のことを確認できました。
「あの~、麻酔は背中に太い注射をするタイプでしょうか・・・?」と恐る恐る聞いたところ
「全身麻酔だから、鼻と口から吸入するので、背中には刺しません」と言われました。
あ~、よかった。それを聞いて安心しました。

それよりも「6月下旬に術前の検査と説明を行いますから、そのときには
だんなさんを連れてきてください」と言われて、一瞬絶句。
この年になると、未婚は想定されていないんでしょうね。まぁいいけどね。

「・・・妹が看護師をしているので、妹に来てもらいます」と伝えたら
主治医もまた一瞬(え?)っという表情をしたけど、その情報はすぐさま
電子カルテに打ち込まれていました。

 一つだけ想定外だったのは「退院後、30日間は仕事を休むように」と言われ
「入院した日から30日」と数えるとばかり思っていたので、それだとトータルで40日間休みが必要になります。
上司や人事担当者にはトータルで30日程度と伝えてあったので、40日となるとまた交渉が必要です。
ダメとは言われないと思いますが、一番忙しい時期に休むことになるので
本当にごめんなさい!と思ってます。
一応、連続30日間は「病欠」扱いにできるので、残りは有休で対応になりそうですが、
身体の回復の状況次第ですかね。
でも、入院の時期が決まったので、少し気が楽にはなりました。
リュープリンを打ったせいか、3月頃からずっと続いていた下腹痛もほぼなくなり、時折ムカムカ感がある程度になりました。
手術まであと2ヵ月。なんとか乗り切っていきたいです。

April 11, 2017

少し気持ちが軽くなりました

 先月から、入院・手術のことでずっと気が重くてなかなか気持ちが晴れなかったのですが
今日職場へ行き、総務の担当者に「休職の手続きの仕方」などを確認しました。

確認とはいっても、対面で話したわけではなく、メールでのやりとりでしたが

「1ヵ月のお休みの件は承知しました。
まずは主治医に診断書を書いていただき、休み前に提出してください。
その際、必ず『労務不能期間』も記入してもらってください。」とのこと。

 乳がんで休職したときは、当然のことながら会社からお給料は出ないので
代わりに傷病手当金(給料の約6割)をいただいていましたが、今の会社に関しては
「最初の30日間は病欠扱いとはなりますが、その間のお給料は控除されずに満額出ます。
その代わり、今回病欠される分については、冬の賞与には影響が出ます(控除されます)」
ということでした。

賞与は派遣社員になってからの数年間は無かったものなので、
始めから無かったものと考えれば全然問題ありません。

入院先は私立の大学病院なので、また入院と手術でどれだけの費用がかかるのかと気懸かりでしたが
休んだ期間のお給料にも影響しないとわかって、ありがたいなと思いました。
派遣社員のままだったら、こうはいかなかったと思います。

 でもそれよりもっとありがたいと思ったことは、総務の方から
「子宮筋腫の手術を受けられるということでご心配だとは思いますが、
社内で同じ手術を受けられた方が数名いらっしゃいます。
みなさん、同じように1ヵ月くらいお休みされて、その後は通常どおり勤務されておりますので、
あまり心配されなくても大丈夫だと思います。」と言われたことです。
その言葉を聞いて、少し気持ちが軽くなりました。

 手術をいつ受けるかは、今月中に決まるとは思いますが
今は(私が休むことによって)影響を受ける人たちに、状況をお伝えしたり
引継ぎをする準備をしているところです。

女部長からも今日また声をかけていただき「ななこさんがお休みの間の
バックアップ&フォロー体制は万全にしておくから、身体を治すことに専念してね。」と言ってもらえて
(きっと、いい方向に進んでいけるような気がする)と今日は確信めいたものがありました。

 帰宅後、このところずっと母と険悪だったのですが、少し話をして
「あなたは私がすごく心配しているのに、病院には一緒に着いて来なくていい!と言うし、
この間は泣くしで、どうしたらいいのか考えあぐねていたけど
今の話を聞いたら、何よりのプレゼントじゃないの!」と言って、母の表情がパーッと明るくなったので安心しました。

ちなみに、私が母に病院に一緒に着いて来なくてもいいと言ったのは
主治医から病状や今後の治療などについて説明を受ける際
母の場合は、本人以上に顔面蒼白になって、死にそうな顔になっているのを
乳がんの治療のときに経験済みだからです。

婦人科だからか、けっこう「お母さんと一緒」に診察を受けに来ている患者さんも多いのですが
ただでさえ、父の介護で大変な母を私の病院付き添いに巻き込むわけには
いかないと思っています。私ひとりで十分です。

April 10, 2017

上司に話せました

昨日は落ち着いていましたが、今日はまた下腹痛が復活。
ロキソニンも効かない痛みって一体どうなの。。。体力消耗する~!

とはいえ、今日は上司に話さなければ・・・と思っていたので
普通に出勤して、最近一緒に仕事をしている社員さんにまずは話をしました。


前にもチラッと話はしておいたのですが、さすがに「入院・手術・1ヵ月休職が必要」という
単語を出したあたりで、相手が段々困った表情になっていくのがわかりました。


私が休むことで、この方に特に一番(業務上の)迷惑がかかります。
でも「体が何より大事です。休む時期もななこさんにとって、一番いいと思われる時期に
休んでいただいて構いません。
『1ヵ月休めるなんてむしろラッキー!』くらいに考えて、仕事のことは忘れて
療養に専念してください。」と言ってくれました。


若い人なのに、すごい気遣いができる人だと思いました。

そして「部長には一緒に話しましょう。」と言ってくれて
周りの他の人たちには聞こえない場所に、部長を呼び出してくれて
話す場を設けてくれました。

部長にも、少し前から状況はチラチラと報告はしていたのですが
そのときはまだ「最大3週間休めば大丈夫」という話までしかしていなかったので
今日「実は1ヵ月休みが必要になった」ということを伝えたところ
一瞬「ハッ!」とした顔をされたあと、次第にサーッと顔が青ざめていくのがわかりました。

そもそも、年明けから休職に入ってしまった別の社員の人と、私とで大型案件を担当していたのですが
その人も休職に入って復帰の目途は立たず、その後は、女部長が指揮を取り
今まで進めてきたのに、ここへ来て今度は私がダウン・・・となると
部長の負担も図り知れません。

 「療養が必要ならば、1ヵ月の休みも仕方ない。
その間のことは、周りにフォローを頼むから、大丈夫」ということで、一応了承はしていただけたけど、
なんか本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これから・・・というときに、こんな弱々な身体でごめんなさい!と思ってます。

部長は、仕事の指示や、トラブルが起きたときの対処などが素晴らしいのですが
今回は私にどうやって言葉をかけたらいいのか、すごくとまどっているのがわかりました。

 私としては「まだ確定ではありませんが、主治医に5月末で手術日を押さえられているので、
最短だと5月末入院→6月いっぱい休みになる可能性があります。
もしくは、術前に薬物療法をするとなると3~4ヵ月先になるかもしれませんが、

そこは病院とも調整中なので、先に会社と相談させていただこうと思い、
まだ保留中です。」とお伝えしたあとの話です。

 ただ、1つだけ救われたのは、同じ部署の同年代の派遣社員の方で
開腹手術による子宮筋腫の手術をされた方がいることがわかり
「ななこさんも、いろいろ心配だと思いますけど、手術さえしてしまえば
噓のように身体の調子がよくなりますよ」と言われて、少しだけ希望の光が見えてきました。

「何か聞きたいことがあれば、何でも聞いてください。」とも。
やはり、開腹手術の場合は1ヵ月休んでも、始めは歩くのもおぼつかないくらい
お腹が痛んだりするそうです。
それを聞くと不安にはなりますが、もう動き始めた話なので、
あとはそれに向かって、飛び乗るしかありません。

頑張れ私!明日から40代も折り返しの年になります。
・・・が、つい先ほどまでそのことすら頭にありませんでした。
今日は両親の結婚記念日なのですが、父から「あ!明日はななこの誕生日じゃないか!」と言われるまで
すっかり忘れていました。

こんなに不安なバースデー前夜はさすがに初めてですよ・・・トホホ。

April 08, 2017

悔し泣きしてしまいました

 休みの日くらい朝寝坊したいところですが、下腹痛がおさまらないので
予約外で大学病院へ行ってきました。


今週はずっと痛みがあったのですが
社員研修が数日間あったので、どうしても外せないと思って
無理やり出勤し続けてましたが、けっこうきつかったです。

社員研修では、就業規則の確認などもあったのですが
そのときに「もし病気になって休むことになった場合」などの話もありましたが

今の職場は、うつで休んだ人は何人かいても、身体の不調で長期で休む人というのは
ほとんどいませんね~・・・という話が出て
そんな話を聞くと、なんだか余計に言いづらいと思ってしまいます。

それにしても、今朝は母が「あなたはすぐ『仕事の休みがとりづらい』と言うけど
例え仕事をクビになったとしても、まずは体を治すことが大事。
仕事はどうにでもなるんだから。」と言い出して、口論になりました。

母が言っていることはもちろん正論なのですが
身体が思うようにいかないというのは、本当に歯がゆいです。
ましてや、最近は症状が出てきて断続的な痛みが続いていたこともあったので
朝からいろいろ言われて、思わず「悔し泣き」をしてしまいました。

母は私が悔し泣きをしたのを見て、絶句してましたけど。
比べても仕方ないことですけど、ある意味乳がんの治療を始めることになったときよりも
悔しいというか、歯がゆいというか。

歯がゆい思いの方が強いかな・・・。
そこまで仕事人間はないはずなのに、私にとって仕事は命綱だし、
なんだかんだ言っても好きなんでしょうね。

昨年、大苦戦の末に仕事が決まり、この1年自分なりに頑張ってきて
なんとか契約社員になって、派遣のときに比べたら多少は生活が安定するな~と思っていた矢先に、また手術で1ヵ月休まなければならない事態になり
これからまた、職場で休職に向けて上司に話したり、
周りに根回ししなければならないのかと思うと、気持ちも沈みます。
元気な人が多い職場だと余計にそう感じます。

 ちなみに、大学病院へ行って内診した結果ですが、
またまた「ちょうど排卵期なので、それで痛みもより強いのでしょう。
歩けないほどの痛みや、吐き気が出て来たらまた来てください」と言われました。
ただ、痛み止めとしてはすでに服用している「ロキソニン」が最強なので
これ以上の痛み止めは出せない、ということで、ロキソニンと胃薬を処方されました。

帰宅後、追加で出されたロキソニンを飲んだら急に眠くなってきたので
気が付いたら、また4時間くらい昼寝してしまい、
また一番やりたくなかった週末パターンとなりました。
でも寝たらすっきりして、下腹部の痛みも少し和らぎ、気持ちも上向きになってきました。

毎度のことながら、ジタバタしても状況は変わらないし、身体が不調ならば
やはり治療して治すしかありません。
仕事も大事だけど、私がいなくても会社はまわっていくものだ・・・と気持ちを切り替えるしかないですね。

ちなみにリュープリンを打つのはあくまで「手術までの一時しのぎ」なので
3~4ヵ月打って、手術に臨む人が多いと今日の診察のときに聞きました。
まだ何とも言えませんが、下腹痛がコントロールできるのであれば、
8月までには手術かな~・・・と勝手にイメージしています。

April 05, 2017

待ったなしかも?

 

昨日・今日と下腹痛がけっこうひどく、困ったことにロキソニンを飲んでも全く効きません。
これは正直言って手術を先延ばしにしている場合ではないと思い始めています。

次回、大学病院へ行くのはまだ2週間先なのですが、今週末、予約なしではありますがまた病院へ行くつもりです。

子宮筋腫もそうなのですが、MRIの結果、子宮内膜症もあると言われたので
ネットで調べていくと、この下腹痛は子宮内膜症の症状である可能性が高いです。
なんだかもう、ボロボロですなあ・・・。

今日、会社で女部長に話そうとしたら、部長も体調不良で早退してしまったので
結局まだ話せていないのですが、今週末病院へ行くので、週明けには話さざるを得ないと思います。

新年度が始まり、忙しい時期に突入しているだけに、1ヵ月も休みを取らせてほしいと言うのは本当に心苦しいのですが、この下腹痛があることを考えると
手術して根治させるしか選択の余地はないとも思ってます。

 麻酔のことを調べたら、どうやら全身麻酔ではなく、下半身だけ麻酔をかけて
意識がある状態で手術するみたいなのですが、そんなことってあるんでしょうか。
昔、盲腸の手術をしたときは部分麻酔だったので、意識がありましたが

開腹手術で意識があるなんて怖すぎます。。。全身麻酔にしてほしいです(>_<)

March 31, 2017

モヤモヤしつつも、行ってきます

今日は午前中に大学病院の診察がありましたが、ちょっと自分が考えていたのとは違う方向に話が進み
まず、手術日が5月末に決められており、主治医も別の人に代わっており、極めつけは
仕事は最低1カ月は休むように!と言われ、思わずちょっと待ってください、と言ってしまいました。

リュープリンの選択がなかったので、手術は受けますが、まずはリュープリンを打って
筋腫が小さくならないか様子を見させてほしい、と伝えました。

しかも、今日早速リュープリンを打ってもらうつもりでいましたが
月経開始から4日以内に打たないと、意味がないて言われて、結局早くても来月までは打てなくなりました。

それよりも、会社を1カ月も休むなんて、言いづらいな〜〜。
私の場合、他の要因も重なり、開腹は避けられないそうなので
あまり早く仕事に復帰しても、自分がつらくなるだけだとも言われました。

とりあえず、5月の手術の予約はそのまま残しておくので
次回の診察日までに、仕事の状況や休みを取りやすい時期などを
上司と相談していつなら手術ができるのか、調整することになりました。

なんだかモヤモヤした気持ちのまま、札幌行きの飛行機の搭乗待ちをしています。
大好きな飛行機が目の前で爆音立てているのを見ても、今日はなかなか心が晴れません。

やはり今日は旅行の予定を入れておいてよかった…。

気分転換しないと、やっていけないです。

あ、そろそろ搭乗開始です。
行ってきます。

March 20, 2017

旅先が決まりました

 

おととい、JALのマイレージ会員用のページから申し込んだ、行先未定の特典航空券ですが、
今日になってJALから回答が来ました。

大分・札幌(新千歳)・松山・福岡のいずれかの候補地の中から行先と便名が決定され
申込み以降は、変更もキャンセルも不可という航空券なのですが

果たしてどこに決まったのか・・・とJALからのメールを読んでみると
「詳しくは、JALのホームページにログインして、ご確認ください」と書かれていて
(むむ~。すぐにはわからない仕組みになっているのね・・・)と
ちょっと肩透かしを食らった気分になりました。


 実は、旅行に行く当日の出発は、夕刻便なんです。
それというのも、午前中に大学病院へ行って、MRIの結果を聞きつつ
今後の治療方針を決めて、手術のことも決めたりしないとならないので
それを全部片づけてから、羽田空港に向かいます。
治療方針を決めたあとなら、サバサバした気持ちで旅立てると思います。


候補地のうち、大分と松山は、私が希望した時間帯の便は、たった1便しかありませんでした。
となると、そんな便数が少ない時間帯に、特典航空券の客を乗せたりするかなあ?と
思っていたのですが、案の上、JALから提案された旅先は、大分でも松山でもありませんでした。

行先は、札幌に決まりました!!!!!

 今回外れた3都市は、またの機会に・・・と思いますが
特に松山は、周りの人から「とてもいい!」と勧められることが多いので
ぜひそのうち行ってみたいと考えています。

 札幌は、国内の旅先では一番行った回数も多く、一人で行っても迷わないと思いますが
自分の旅ブログで確認したところ、最後に行ったのは2014年でした。

こちらはだいぶ春らしい気候になってきましたが、札幌はたぶんまだ雪があるんでしょうし、
まだまだ寒そうですね~。
とりあえず、行先が確定したと同時に、宿泊先のホテルを検討し始め
今までは、中島公園やすすきの近辺に宿をとることが多かったのですが
今回はあまり移動しなくても済むように、札幌駅の近辺で宿を取ることに決めました。

初日は、着いたら夕食をとって寝るだけ、翌日はまだ何をしようか決めてませんが
おそらくまたいつものとおり、食い倒れの旅になると思います。
帰りの便も夕刻便なので、1泊でもほどほどに楽しめるかなとは思っています。

March 18, 2017

MRIと子守終了。そして旅に出ます。

 昨日は大学病院へ行き、MRIを撮り終わりました。
乳がんのときにもMRIをやったのですが、どういうことをするのか
もうすっかり忘れ去っていました。
 先週、採血をしたので、できればそのデータだけでも見たいと思い
受付で申し出たところ「今日はMRIの撮影だから放射線科しか予約が入っていないので
採血の結果は、2週間後の産婦人科の診察のときまでは渡せません」と言われました。
「診察は2週間後でいいので、採血のデータ(結果)だけが欲しいと言ってるんですが
それも無理なんですか?」と聞くと
「ですから、検査結果は産婦人科の診察の予約が入っていないので、
今日は無理なんです」とまた同じことを言われました。
採血のデータが先に欲しいと思ったのは、自分なりに心の準備がしたいと思ったからです。
先日、会社の入社前健康診断を受けましたが、ほぼ2日違いくらいで採血したので
腫瘍マーカーが上昇しているとか、肝臓の数値などに炎症反応が出ていないか・・・とか
見ておきたいと思ったんです。
会社の健康診断の結果は、会社を通じて連絡がくると聞いたので
その前に、大学病院での採血の結果を見ておけばある程度予想ができるのではないかと・・・。
 結局、やはり産婦人科の診察の予約を入れないと
採血の結果はもらえないということだったのですが、
再度確認してもらったら、主治医とは別の医師が「診察」という形で
当日の枠に入れてもらえたので、データをもらうことができました。
 年齢は若めの男性医師でしたが、データを見せてもらった瞬間、
腫瘍マーカーの数値がドーンと上がっているのが見えました。
(ついにきたか・・・)と一瞬言葉に詰まりましたが
「あの、CEAは正常値ですけど、CA125が大幅に上がってますね。
これは乳がんの再発が関係していますか」と聞くと
「乳がんの再発なら、CEAが上昇してくるので乳がんの再発ではないでしょう。
CA125の数値が上がっているのは、婦人科系のがんが関係してくる場合もありますが
先週やった子宮がん検診と、今日やったMRIの結果を見た限りでは、がんはなかったので
今回の数値の上昇は、子宮筋腫が悪さをしているからと考えるのが妥当でしょう。」と言われました。
「今後、妊娠の可能性はありますか?」と聞かれて
ここで(はい、あります)なんて答えたら
相手は一体どういう顔をするのかな?なんてバカなことを考えましたが
まあ普通に考えて、もうじき45になる私にそういう風に聞いてくれたこと自体
医師の気遣いなんだろうな・・・と思えてきました。
もうその思いは何年も前に心の奥底に封印したので
昨日はあっさり「ありません」と答えたら、
その医師は安心した表情をして
「それならば、やはり今の状況を見ると全摘をお勧めします。理由は・・・」
と詳しく説明をされました。
 あと、今まで採血の結果で貧血気味だと言われたことはなかったのですが
今回はやや貧血気味だという結果が出てしまいました。
よくわからないけど、筋腫に血液をもっていかれてしまっているのかしら?
いずれにしても、今月もう1度主治医の診察があって
そのときに今後の治療方針を決めることになっているので、
それまでに頭を整理しておこうと思っています。

それにしても「産婦人科」って・・・。
「産科」と「婦人科」が一緒なのって、病気で苦しい思いをしている人には
本当に酷だわって思います。
昨日も、私の隣りに臨月かと思うほどお腹の大きな妊婦さんがいましたもん。
もうこの屈辱的な思いというか、自分の心を殺すことにも慣れたけどね。
30代のときはそれができなかったけど、今はさすがに「諦め」という妥協のもとに
ある意味慣れました。
それがたまに自分でも怖くなる時があります。
 大学病院のあと、妹の家へ行き、甥っ子の面倒を見ましたが
まぁとにかく言うこと聞かない子なので、すごく手こづりました。
そして、夜9時になったら甥っ子が「もう眠い」と言い出したので一緒に寝たのですが
あまりに早く寝すぎたので、朝4時頃には目が覚めてその後なかなか寝付けず困りました。
その後もずっとうつらうつらを繰り返していたら、甥っ子が6時前から目を覚まして
「ななちゃん!起きて一緒に遊ぼうよ!」と言ってずっとちょっかい出されていたので
昨日はあまりよく眠れませんでした。
やんちゃ坊やの面倒は、もう私には無理かも・・・(>_<)
今日帰宅したら、疲れがどっと出て、2時間くらい眠ってしまいました。
 このところ、いろいろと考えることが多すぎて、ちょっと一人になりたいので
今月中に1泊だけ春の旅に出ることにしました。
またまたJALのマイルを使う旅ですが、今回はある意味ロシアンルーレット的な旅です。

行先は実はまだ未定なのですが、その理由は別ブログに書いてあります。
行先はどこに決まってもいいのですが、まだ行ったことがない場所に行ってみたいので
愛媛(松山)か大分に決まれば嬉しいです。
どちらに決まっても、温泉に入ってのんびりします。
札幌は国内でも特に好きな旅先ですし、福岡も何度か行ったことがあるので
このどちらかに決まれば、事前のリサーチはあまりしなくても大丈夫かな?と。

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