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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

仕事

May 18, 2017

同じ部署の人たちに伝えました

 今日は職場で部の会議がありました。

この2~3ヵ月で部の人員が急に増えたこともあり
今日は「自分が今担当している業務についての情報共有」と
「今抱えている問題点について」を、1人あたり2~3分程度で発表することになりました。


休職までにはまだ2ヵ月近くありますが、来月の会議で言うには遅い気もしたので
現在の担当業務のことを簡単に話したあと、思い切って、休職に入る旨も全員の前で話しました。

「婦人科系疾患のため、入院・手術が必要となり、
7月〇日から8月〇日までお休みをいただくことになりました。」と話した瞬間

「シーン・・・」と静まりかえってしまい、
周囲の人たちが困惑する空気が徐々に広がっていき、
その後全員の視線がこちらに集中するのがわかりました。

私はこういう風になってしまった場合の「間」のもたせ方がとても苦手なので
「すみません、ちょっと暗い雰囲気になってしまいましたけど
私は大丈夫ですから!1ヵ月しっかり休んだら戻ってきますから!」と言ったところ
なぜか全員に大爆笑され、すかさず、いつも一緒にお昼を食べてるメンバーの1人が

「そうそう!大丈夫!お昼のときの食欲も全然落ちてないしね!」と言ってフォローしてくれたので、
静まりかえっていて会議室の雰囲気も、パッと明るくなりました。

(いつどのタイミングで言おうかなぁ、来月の会議で言えばいいかな?)なんて
考えていましたが
なんとか、早い段階で部の人たち全員に周知することができたのでよかったです。
ちょっと気持ち的にスッキリしました。
あとは不在の期間の引継ぎがねぇ~~~・・・。何とかしなければね・・・。

 休職に向けて、4月頃から総務の担当の女性とずっとメールのやりとりをしていたのですが
今日その女性と社内ですれ違った際、呼び止められました。
そして「ななこさん、どちらの病院に入院されるの?」と聞かれたので
「〇〇大学病院です」と答えると「そうなのね~。実は私もその病院で
同じ手術を受けたのよ」と言われたので、驚きました。

その女性とは地元が近いことは知っていましたが
まさか同じ手術で入院したことがあったとは・・・。

以前「社内でも同じ手術をされて、復職された方がいるので
あまり心配されなくても大丈夫だと思いますよ」と返信をいただいたのは
もしかしたら、彼女本人のことだったのかもしれません!

 メールでのやりとりはしていたものの、なんとなく近寄り難い雰囲気のある人だったので
今日急に呼び止められて驚きましたが、入院先の大学病院のこととか
「診察のときは、産科と婦人科が同じなので嫌かもしれないけど
入院のときは、さすがに病室が分かれていたから大丈夫よ。
産科の人と一緒だったたら、イヤでしょう???(笑)」とか
診断書のこととか、ちょっとしたことまで教えてもらえたので心強く思いました。

 入院も手術も休職も、お腹に新たな傷ができることも、できれば避けて通りたい・・・!

ただ下腹痛は落ち着いているとはいえ
やはり時々気持ち悪くなったり、筋腫が大きくなったこの1年ほど、
たまに夜中にも目が覚めてトイレが近くなるなど、自覚症状はあるわけなので
やるしかないとは思っています。

来週は、半休をとってまたリュープリンを打ちにいきます。
今のところホットフラッシュなどの副作用は出ていないので
意外と快適です。
あとはもうその日まで、粛々とやることをやって過ごしていきます。

May 12, 2017

ウジウジ悩んでも仕方ない

 今週も勤務が終わりました。
外出したり、「NO残業デー」には職場の歓迎会があったりして
結局、早く帰宅できる日というのはなかったですね。
休みに入るまでは、しっかり働け!ってことですかね・・・。


 先月と今月、人事異動で新しい人が何人か入ってきて
そのうちの何名かは仕事で絡みがあるのですが
ここにきて、その人たちとの打ち合わせも増えてきて
そうなると必ず「ななこさんが7月〇日から8月〇日まで病欠します」
という話になります。

ペアで仕事をする男性社員も入ってきたとはいえ
私の業務を全体的に担当している人は基本、私ひとりだけなので
私が1ヵ月ちょっとも休むとなると、社内外で今やりとりしている人たち
ほぼ全員に「病欠のため不在になります。不在の間は別の者に引き継ぎます」というのを
伝えなければならないのですが、伝えるべき相手が多すぎて(精神的に)疲れてきますね。

社内の場合、自分の部署と関係各署の約40人くらいの人たちに伝えなければならないし
取引先の人も、ザッと思い浮
かぶだけでも20人程度・・・?には
引継ぎも含めて近いうちに伝えることになるので、それを伝えるのにも
けっこう労力を使います。

長い休みをいただくことになるので、仕方ないことではありますが
「入院・手術をするため、この期間はお休みさせていただきます」と
何度も何度もその都度周りに言わなければならないのは、けっこうダメージを受けますね~。


 乳がんで休職したときと比較するのも変ですが、あのときは自分の部署の人(少人数)と、
人事担当者の計10人程度に伝えるだけで済んだので、
今みたいに何十人にも伝える必要がなかったので、気が楽でした。

まあ、ウジウジ悩んでも仕方ないので、今後また部内の会議の席で、
全員の前で自分の言葉で説明する機会があると思うので、そのときはもじもじせず、
堂々と話そうと思います。(→病気のことではなく、休みをもらうことについてですよ。)


 ここからは私信ですが、ココナツさん、カードとプレゼント届きました!
しかも、好きなブランドで気に入りました。ありがとう!
本当に魔除けが届いたらどうしよう・・・と思っていたけど、
タオルハンカチは日々よく使うので、ありがたいです。
前にも書いた気がするけど、バッグの中に常に3枚くらい入れて持ち歩いています。

ちなみにハンドクリームは、読みどおり、持っています(笑)
大事に使わせていただきますね!!!

May 11, 2017

移動中の車内にて

 今週はGW明けということもあって、そこそこ忙しくしています。

今日は客先訪問があり、同じチームの人たちと共に地下鉄に乗ったのですが
車内に外国人の多いこと・・・。

すぐ近くにいた中年女性が、車内なのに携帯電話で話し始めたので
(中国人かなあ?)と思ったけど、大声ではなく、声のトーンは日本人と同じくらい。

でも手に英語の地下鉄路線マップを持っていたので
(どこの国の人かしら?)と思っていると、その女性は電話の相手と
「・・・カー」「・・・カー」と語尾で「カー」を連発。

タイの言葉だと「コップンカー(ありがとう)」のように語尾に「カー」と付くことが多いので
思わずその人のことをチラッと見たら、胸元に付けているブローチに
人のお顔が書かれているのが見えました。

(あっ!このお顔は・・・)なんと、故プミポン国王のお顔が書かれたブローチを
付けていたのです。(すごいなぁ、本当に国民から敬愛されていたのだなぁ)と
ちょっとジーンとしてしまいました。

 この頃は、タイからの旅行者も本当に増えているようで、タイ好きな私としては
嬉しい限りですね。


去年の社員旅行でタイへ行った人たちの評判はすこぶるよく
「今年もまたバンコクへ行きたい!2年連続同じ場所でも構わない!」と言ってる人も多いので、
そういう言葉を聞く度に
(そうでしょう、そうでしょう。バンコクは何度行っても、また行きたくなる場所なんです!)
と内心思っています。

 2ヵ月後の病欠期間に向けて、少しずつ引継ぎを始めたり
休むにあたっての手続き方法を確認したりしていますが
1ヵ月以上休んで復職する場合には、復職前に産業医との面談が必要なのだそうです。

最初の職場で休職したときには、特にそういうのはなかったのですが
今の会社では必要なのだそうです。

手続きも、いろいろとやるべきことがあるので、休みまでの2ヵ月なんて
意外とあっという間なのかな?という気がしています。


May 08, 2017

休みの根回しも、うまくいきました!

 GWも終わって今日からまた仕事が始まりました。
5日間休みましたが、かなり気分転換できました。

そして休み明けの通勤ラッシュ時には、このところずっと電車遅延に巻き込まれるので
今日はいつもより2本早い電車に乗りましたが、案の定、首都圏の電車は
電車遅延続出だったみたいですね。
ネットニュースによれば「GW明けで、急病人続出」というのがその理由のようですが、
週明け早々電車遅延に巻き込まれるのは「げんなり」してしまうので、今日は早めに家を出てよかったです。


今日は、休みの日程について女部長にしっかり話さなければ・・・と思っていましたが
いつも「分刻み」で予定が入っていて、なかなか捕まらないのです。
今日も「このあと外出して午後まで戻らないから」と言って、しばらく不在にされてましたが
午後に戻られたあと、ほんのわずかな隙間時間に「ななこさん、ちょっとこっちへ」と隅っこの方の打ち合わせスペースに呼ばれました。


「その後、休みの件はどうなったかしら?とずっと気になっていたんだけど
私がなかなか中にいないで、出かけてばかりいるからゆっくり話もできなくてごめんね。」と切り出されたので

「いえいえ、こちらこそ、なかなか日程が確定せず、お伝えするのが遅くなり申し訳ありませんでした。
この間の土曜日にようやく入院&手術日が決まりまして・・・」とその後はスムーズに話をすることができました。


当初の予定よりも10日くらい延びてしまうので、申し訳ないと思ってましたが
部長は部長で「お腹を切ると回復に時間がかかると聞いたことがあるので
私としては、7月上旬から8月いっぱいまでは休んでもらっても大丈夫という気持ちよ」と言ってもらえて、ひとまず安心できました。

「復職後も、通院のため遅刻早退したい・・・とかも、柔軟に対応するから
そこは遠慮なく言ってもらってかまわない」とも。

そもそも、女部長は社内でも1・2を争うくらい、健康で病気知らずな方なので
「ななこさんも知ってのとおり、私は体が強いので病院とか行かないから
身体が弱い人のつらさが、なかなかわからないのよ~。
今、ななこさんは普通に会社に来てくれてるし、いつもそこにいてくれているから
今からだがつらい状況なのか・・・とか、そういうこともわからないし
今は痛みは大丈夫なの???言ってくれないとわからないから
身体がつらいときとかは、無理をせずに言ってね!」とも言われました。

 風邪ひとつ引かないくらい健康だと、病気を抱えるつらさやジレンマは
なかなか理解してもらえないし、そこをわかってほしいと思う方が無理があるのかもしれませんが
それでも、部長から「無理せず、長く休んでもらっても大丈夫」と言ってもらえたことで、気持ちがまた軽くなりました。

 新しくペアになった、男性社員とも今日は(仕事のことで)スムーズに意思疎通ができたので
これはいい兆候かもしれませんね。
約1ヵ月半休むかもしれないので、その間はかなり迷惑をかけてしまうわけだから
入院までの約2ヵ月、私が不在の間の業務をこれからしっかり周りに引き継いでいこうと思います。

ちなみに、最初のうちは「契約社員になってすぐ、1ヵ月も休むってどうなの?」と言ってた
(同じ部署の)ランチ仲間たちも、最近はだんだん理解を示してくれるようになり「手伝えるところは手伝うから、なんでも言って」と言ってくれて
その気持ちだけでもありがたいです。

 私が休みをとれるのも、周囲の協力があってこそ!なので
できる限りの事前準備をしてから、休みに入りたいものです。

May 01, 2017

明日も出勤です

 今日、職場へ行くとGWだというのにほとんど全員出勤していて
驚きました。この会社の人は、GWを全部休むという人は少ないみたいで
谷間の平日は、どちらか1日は出勤する人が多いです。

でも明日はさすがに休む人も多いみたいで
今日の半分くらいに人が減るのではないかな。。。

派遣社員のときは聞かれなかったけど
正社員と契約社員は、GWや年末年始などに海外旅行に行く予定はないかと
上司から確認されます。

何かあったときに緊急に連絡するためだということですが
こっそり海外に行こうとするのはダメなのね・・・(笑)
でも今は海外にいたとしても、よっぽど辺鄙なところに行かない限りは
普通に連絡とれるような気もしますけど。

 同じ部署の中にも、同年代で明日からおひとり様で東南アジアの某国へ
旅立ちます!と話している人がいて
あぁ~、私も入院・手術で休みなんてことがなかったら、このGWは
どこか行きたかったです。今回は我慢、我慢。

ちなみに今年のGWの旅先として、台湾やタイが人気があるらしく
私の旅ブログも、台湾やタイへ旅行したときの記事(特にホテル関係)が
やたらと検索されて読まれています。

 手術の時期と、身体の回復の状態にもよりますけど
秋には社員旅行があって、今年も行先は海外が選べるので
うまく行きたい国が選定されるといいんですけど・・・。
ただスケジュールが2泊4日みたいな弾丸ツアーなので、
あまりにタイトなスケジュールならちょっと考えます。

ただ、北朝鮮の動向もあるし、今年は予定どおり実施されるのかどうかは
やや怪しい気もしています。

とはいえ、あと1日働いたらやっとお休みなので楽しみです。

April 27, 2017

名ばかり管理職!?

 4月から異動してきた、私のペアの男性社員の人。
早くも(こりゃ、ハズレだな・・・)と思う言動がチラホラ見受けられます。

本人は「自分は管理職だから、クレームが発生したり、何か問題が起きたときだけ間に入る」と言ってますが、
一応それらしい役職名はついているとはいえ、他の会社でいったら主任クラスだし
今の職場の場合、クレーム対応をするのは課長クラス以上なので

彼の役回りはそこではないのだが・・・。

というか、クレームが対応が発生するとしたら
それは私が何かミスを犯したときなので
それが起きないように、毎日慎重に仕事しているんですが(笑)

休日にかかる出張や、男性じゃないと対応しきれないような
力仕事の必要な外出業務に、自分も行かされそうだとわかるやいなや
「それは、〇〇さん(←若い女性社員)や、ななこさんも行かないと・・・。
実務を覚えてもらわないとならないし」とか言ってくるので

(いやいや、私は去年1年がっつり出張に行ったので、一通りわかってます。
最初から逃げ腰のこの発言は、一体どうなの!?)とガッカリです。


ペアを組んでいるのは私だけではなく、他のアシスタント職の人も
その人と仕事の絡みがあるのですが「あれは自分は動かず、周りをコマみたいに動かして、遠くから傍観しているタイプだね」と聞いて、(やっぱりね~)と思いました。

私ももちろん、いろいろ書類を作成したりもしますが
その人は、正社員しかタッチしてはいけないような書類作りまで
私にどんどん振ってきます。それも、女部長から直々に頼まれて、その場では
「わかりました!僕が作っておきます!」とか答えたのに、陰でこっそり私にその書類作りを横流ししているという・・・。

 昨日、部長から何か指示されたことに対して、すごい勢いで楯突いていたので
(この人は、要注意人物かも。和を乱すタイプだわ、きっと)と思いました。
そもそも、その人は「一番動かなければならないポジション」として配属されてきたのに
本人にはまるでその気がないようなので、かなり頭が痛いです。

 客先に一緒に挨拶にいったときには「自分は今はこの会社で働いてますけど、親会社から出向で来てます」アピールも半端なかったし、お客様感覚なのかもしれないですね。
覚えようという気が全然感じられません。

あまりにも、動きが悪いとそのうち「〇〇さんは、一体何をやっていただけるんですか?」と真顔で嫌味を言ってしまいそうです。

同じ時期に、新入社員が入ってきて、謙虚な姿勢で「なんでもやります!なんでも教えてください!」と言っているのを見ると、
その人のやる気のなさが、より際立って見えてしまいます。
(席が隣りなので、何もやっていないのが実によく見えます)

同じ時期に、某所から天下りしてきた定年過ぎの男性も入ってきましたが
その人のほうが、よっぽど働いてくれているよ~。
私とペアじゃなかったら、正直別にどうでもいいんですけど
その人が動かない分、本当に全部仕事がまわってくるので、今は対処法を考えているところです。

この人は、今まで20年以上、どういう働き方をしてきたんだろう???
なんでも仕事を横流しするだけなら、私でもできますわ(>_<)

April 19, 2017

どこをどう・・・(愕然)

 前の職場も「職場の行事」が多かったですが、今の職場もかなり多いです。
歓送迎会とかも、できれば1回で済ませてくれたらありがたいのに
なぜか人が五月雨式に入れ替わるので、その度に「会社全体の送別会」「会社全体の歓迎会」
「部の送別会」「部の歓迎会」「課の送別会」「課の歓迎会」と延々続きます。

今月もあったばかりなのに、来月また異動してくる人がいるので、また同じようにあるとのこと。
全部出てるとキリがないので、今後は出席回数を減らしていこうとは思ってますが
欠席の場合は「欠席の理由」も、関係者全員の目に触れるところに記載しないとならないので
まあいろいろ面倒ではあります。

ただ、少し前に入ってきた新しい派遣の人は、口癖のように「お金がない」と言う人で
最近はそれが周りにも浸透してきたので、職場の勤務時間後の行事はほぼほぼ全て「欠席」しています。
それはそれで、ある意味カッコいいと思います。
私は「どうしても出席しなきゃならなそうな職場の行事」のときは、イヤだな~と思いつつも、断りきれずに出席してしまう方なので。

 それはさておき、年明けから休職中の女性社員に代わり、今月から後任で入ってきた男性社員と、今日打ち合わせがありました。
その際、女部長も私も同席したのですが、打ち合わせの最後に女部長が

「実はななこさんは、近いうちに手術をして1ヵ月ほど休む予定なので
その間の引継ぎとか、よろしくお願いしますね。」と言ったところ
男性社員は「あ、そうなんですか。」とその場はサラッと終わったのです。

ところが、打ち合わせが終わったあとに、私に「ななこさん、どこをどう手術されるんですか?」と聞いてきました。

(どこをどうって・・・イヤ~、メンドくさ~!!!)と思う気持ちを置いといて、

「あ・・・婦人科系疾患で手術するんです」と平静を装って答えましたが
内心は、相手に悪気はないとわかってはいても、悪気がないからこそ、やっぱりグサッときました。

自分や身近な人が病気で苦労した経験があれば、そんなストレートには
聞いてこないと思うからです。


今の部署には健康オタクみたいな人がいて、いつも口癖のように「健康第一!」とか
「健康管理ができる人になろう。病気は未然に防げます。症状が出てからでは
大体手遅れです。」とかよく言ってるので、その人も面倒くさいかも(笑)

私が休むことについては、まだ課の一部の人にしか伝えていないので
これから残りの人に伝わったときに、また周りからどう反応されるのかと思うと
今から本当に憂鬱です。


でもまあ、休むことによって周りに迷惑がかかるのは事実なので、課の人全員や
関係各署に伝わるのは仕方ないことではありますが
こんなとき、仕事をしていなかったら、周りにいちいち病気のことを伝えて
嫌な思いをしなくても済むのにな~・・・なんて、考えても仕方のないことを考えてしまいます。
結婚して仕事辞めて家庭に入っていなかったのが、運の尽きかな(笑)
会社の人に、病名など知られたくないことまで知られてしまうのは本当にイヤなものです。

これだけ個人情報保護だなんだとうるさい世の中になったのに
こと、個人的には一番触れられたくない部分(=病気)については、会社にいると
全く守られない部分なんだな~・・・というのは
乳がんで療養するときにも感じました。

 今回は命に関わる病気ではないとはいえ、またもや今後の予定がいろいろ狂ってしまったので残念ではあります。
手近なところでは、ゴールデンウィークは5/1と2は休みにして、ドーン!と長期連休をとるつもりでいましたが、それができなくなりました。


まあ仕方ない、とはわかってはいるものの、生活が安定してくると足元をすくわれる感覚は、前回のときと同様です。

心を強くもっていないと、どうでもいいことに惑わされたりするので
休みに入るまで、周りの声に押しつぶされないようにしたいと思います。

悪気のない人の何気ない反応が、実は一番堪えますからね。


April 03, 2017

上司に話すタイミングを見計らっています

                                                                                                                                           
今日からしばらく社員研修が続くので、終日「座学」で学生に戻った気分。
そして午後はものすごく眠くなり、気が遠くなる瞬間が何度か。
明日以降も研修なので、先は長いです。
早く通常業務に戻りたいなぁ・・・。
手術と療養で1ヵ月の休みが必要なことは、
研修で私が終日自分の席にいないこともあって、まだ上司に話せていません。
ただ、同じ部署の契約社員2人には話しました。
二人とも目を丸くして驚いていて
1人は「1ヵ月って・・・契約社員になったばかりで、いきなりそれはまずいんじゃないの?」と言い
もう1人は「でもそうは言っても、体が第一なんだから、きちんと治さないと
仕事どころではないでしょう。」と反応はそれぞれでした。
そして「切らずに済む方法はないの?」とか
「セカンドオピニオンはとらないの?」とも聞かれました。
 私もセカンドオピニオンは考えたけど、
そもそも最初に診てもらったクリニックの医師に「これは手術して取るしかない」と言われ
次に大学病院で2人の医師に診てもらったけど、やはり「手術しか道はない」と
言われたので、これ以上他の病院へ行っても同じかな?と。
それに、最初は乳がんを治療した都内の大学病院での受診も考えたけれど
とにかく診察1つ受けるにしても何時間も待つし
何よりもガンみたいに、命に関わる病気で、治療法が一発勝負で、
治療法の選択次第では予後が変わる可能性がある場合は、
最初の病院を選んだかもしれませんが。
今回はそうではないので、県内の病院でも充分かな?と。
判断が難しいところではありますが。
でも、今日二人に同時に言われことは
「私、手術したことないから、どのくらい大変なのかがわからないわ~」とのことで
何とコメントしていいのかわからなそうな感じでした。
 私としてもできれば言いたくなかったけれど、私が休むとなるとこの2人にも
間違いなく仕事のしわ寄せがいくので、根回しじゃないけど、先に言っておくに
越したことはないかな?と考えて、今日話しました。
 遅くとも今週中には上司にも話す・・・というか、相談しないとと思っています。
そういえば、今ふと思ったのですが、手術は全身麻酔だと思いますが
麻酔するときは、どこに注射を打つんだろう・・・。
昔、知り合いの人が婦人科系の手術をするときに、
背中だか腰だかに、ものすごく太くて痛い注射を打って
それが全身麻酔の注射だったと聞いた覚えがあって、不安になってきました。
乳がんの手術のときは、確か普通に酸素マスクみたいなのをやっただけなので
麻酔をかけるときに痛い思いをした記憶がありません。
この間、病院へ行ったときにしっかり質問してくるんだった。。。
「手術の傷は、どういう風につきますか?」というのは聞いたのに、
麻酔のことは聞きそびれました。
お腹の傷は縦に10センチ以上つくらしいです。
あ~また体に大きな傷がついてしまう。。。
ちょっとへこみますが、毎度のことながら、なるようにしかならないのですよね。

March 22, 2017

春はお別れの季節です

 

昨日、出勤したら社内の人事異動が発令されていました。
なんと、尊敬する上司(以前ブログにも書いた「いつもサポートしてくれてありがとう!」と
メールをくれた方です)も異動することになり、軽くショックを受けていました。

尊敬できる上司の元で働きたいな~という思いは昔からありましたが
なかなかそういう上司に当たることが少なかったので
この会社に入って、ようやく(この人を目標にしよう!)と思う人ができたのに
異動されると知り、ガッカリです。
(でも昇進されるので、おめでとうございます!って言わないとですね。)


それでタイトルの通りなのですが、昔こんなフレーズの曲があったな~と。
ちょっと古すぎですけど・・・(笑)


上司の他にも、同じ部内でも異動する人もいるし、取引先の方も何人か異動されるので
春は本当に「お別れの季節」だと感じています。

そんなわけで、会社で自分のWEB上のスケジュールを確認したところ
送別会の予定も組み込まれていて、今月はこのあと送別会に何回か参加する予定です。

 ・・・とここまでブログを書いたところで、先ほどからまた下腹部の鈍痛が始まりました。
周期的にそろそろなので(またこの痛みがきたか・・・)という感じですが
次回の診察時にリュープリンを打つ予定なので、今回が人生最後の月経になるのかなと思います。

お別れすることが多すぎですね・・・。


March 13, 2017

正直それどころではありません

今日は仕事でしたが、勤務中に外出して健康診断を受けに行ってきました。

行った先で、同じ会社の別の部署の人も受けに来ていて
(知ってる人がいてよかった・・・)と思ったのも束の間、受付のところで

「過去に大きな病気をされたことはありますか?」と、周囲に会話が丸聞こえの状態だったので
思わず「シーーーッ!」と言いそうになってしまいました。

既往歴は問診票に書いたので、乳がんのことは会社に知れることになりますし
「現在治療中の病気」も(病名ではないけど、何科かを)記載する箇所があったので、
「婦人科系疾患を治療中」とは書きました。


 今日一番恐れていたのは、なんといっても「採血」です。
健診のときに採血してくれる人で、うまい人になかなか当たったことがありません。

今日も、右腕と左腕それぞれ1回ずつ失敗されました。。。
刺すときに、血管をまだ探せてないのに無理やり刺しているように見えました。


悲しいことに(この人は失敗するな・・・)という人は、大体事前にわかります。
前はよく「抗がん剤治療をやったので、私の血管はつぶれて見えづらくて
針が差しづらいんです」といちいち話してましたが
それを言うと、かえって相手が身構えて失敗することが多かったので
今日は特に何も言わずに黙ってました。
それでも失敗されてしまった。。。
ようやく最後にうまそうな人が登場してきてくれて1発でキメてくれました。

もうこれ以上、病気が見つからないで欲しいものですが
健診結果が手元に来るまでは、落ち着かないですね。
これでまた何か見つかったら、さすがに立ち直れない気がします。

今日は残業がなかったので、さっさと帰ってきましたが
今週は山場の出張が控えているので、体力を残すためにも、他の日はできるだけ残業したくありません。


 健診先で一緒だった人と、ランチを取って会社に戻りましたが
突然「そういえば、社員旅行は今年はどこに行くんでしょうね???
私はまだタイや台湾に行ったことがないから、そのあたりだといいなと思ってます。
もし行き先が近場のアジア圏だったら、一緒に参加しましょうよ」と言われ

(ああ、そういえばそうだった。でも手術が夏以降なら、社員旅行の時期と重なるから
旅行どころではないな・・・)とさすがにガクッときてしまいました。
体調に不安があるときは、本当に旅行どころではないですからね。
ましてや手術の時期と前後するなら、今年の社員旅行はパス!です。
いずれにしても、元気な体を取り戻さないと、仕事も旅行も予定が立てられないので
困ったものですね。

より以前の記事一覧