旅行・地域

July 07, 2009

青森から帰りました

 7/2(木)に仕事を終えた後、法事のためそのまま新幹線で青森へ行き、無事3泊4日の行程を終えて帰って来ました。そして昨日は身体の休息日に充てるため、仕事は休みました。青森ではフル回転で動き回っていたので、休みをとっておいて大正解。家にいても体が疲れ気味で、結局ゴロゴロして過ごしました。

 上野から青森までは、現在のところ、上野~八戸(はちのへ)間は東北新幹線「はやて」で約3時間。そして八戸~青森までは、特急「つがる」で約1時間15分かかるので、なかなかの長旅です。でも来年の秋頃に「新青森」という新幹線の駅が開業すると、上野~新青森間は約3時間ちょっとで結ばれることになるそうです。すごいですね~。

今回の青森行きは、一番の目的は祖父の法要だったのですが(といっても祖父は20年以上前に亡くなっています)、他に、高齢になりつつある母方の親戚に会いに行く、というのもありました。母方の親戚(母にとって、叔父や叔母にあたる人)は、80歳を超えた人が多くて、母としては(みんなが)元気なうちに会いに行きたい、という思いがあったようです。

 私が青森へ行ったのも、なんと20年ぶりだったのですが、い海と深い緑のに包まれたいい街だと改めて思いました。その代わり、雪国なので真冬の寒さは半端じゃないのですが・・・。青森は、竜飛岬などがある津軽半島と、恐山で有名な下北半島と2つの半島がありますが、母の田舎は竜飛岬に近い地域で、言葉の訛りがかなり強いです。

今回、ほぼ全日程を母の弟夫婦が車で案内してくれたのですが、叔父が話す津軽弁は、ときどき通訳が必要でした(笑) それでも、子供の頃は何度も青森へ行って、地元の子供たちと遊んでいたこともあって、私の津軽弁の理解度は今でも約70%くらいかと思いますcoldsweats01


一言津軽弁講座


標準語          津軽弁

おいしい、美味い⇒め(正確には「んめ!」だとより近い)
本当に、そうなのよ⇒ほんだっきゃー
こっちへ来い⇒け!
子供たち⇒わらはんど

あとは、単語(名詞)の末尾に何でも「こ」がつく傾向があります。

子供の頃、祖父にいたずらしたりするとよく「このバカこ!」
と言って怒られていました(笑)

他に、たとえばお醤油のことだったら「醤油っこ」、
時計のことだったら「時計っこ」と言えば、
あなたも青森県人に近づくこと間違いなしですpunch

詳細は旅行記ブログに載せるとして、ダイジェスト版で写真を載せてみます。
相変わらず写真と文章がきれいにアップすることができないので、
ちょっとお見苦しいのですが、簡単に説明文も載せます。

1枚目: 津軽の海。
子供の頃、この湾に何度か連れて行ってもらって泳いだものです。
2枚目: 竜飛岬灯台。
3枚目: 「津軽海峡冬景色」の2番の歌詞にもある「竜飛岬」。
「ご覧あれが竜飛岬北のはずれと~♪」
遠くにうっすら見えているのは、対岸の下北半島です。
4枚目: この写真も同じく竜飛岬なのですが、中央付近、渦巻いているのは太平洋と日本海の海流がぶつかりあっているためです。
この海流のぶつかり合いが、竜飛岬の名物でもあります。
5&6枚目: そしてこちらは「階段国道」。
車は通れず、徒歩でしか通れないのにれっきとした国道です。
7枚目: 八甲田連峰をバックに、睡蓮沼で撮影。
8~14枚目: 奥入瀬渓流。12~14枚目は、奥入瀬の中では
特に有名な「阿修羅の流れ」。15枚目は「銚子大滝」。
16枚目: 展望台から眺めた十和田湖。
水深が大変深い湖で、一番深いところだと東京タワーがすっぽりと
入ってしまうほどの深さだそうです。

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June 22, 2009

久々のディズニーランド

 この土曜日は、久々にディズニーランドへ行ってきました。当初は「シー」へ行こうかな?と思っていたのですが、シーではあまり乗りたいアトラクションがないので、直前になってランドへ変更しました。今までは平日にしか行ったことがなかったので、今回の混雑ぶりには本当に驚きましたが、この土曜日は朝8時からオープンだったので、舞浜駅に7時半頃着くように行きました。電車の乗り継ぎが良かったこともあって、1時間かからずに着きました。でも、意外と近いのにこのところ、ディズニーからはすっかり遠ざかっていましたねcoldsweats01

開園後、たくさんの人が新アトラクションのモンスターズインク"ライド&ゴーシーク"(←注意;開くと音が出ます)ヘ流れていましたが、私たちはまずスプラッシュ・マウンテンへ。開園直後なので、10分ほどですぐ乗ることができました。・・・が!今回はなぜか「先頭運」が良くて、なんと一番前の席に☆
はい、当然、最後に落ちるところでは派手に水をかぶりました。髪の毛から服から、かなりビショビショになってしまいましたrain

でも、今回はファスト・パスを最大限に利用したので、1時間以上並ぶことはなかったです。ビッグサンダー・マウンテン(2回・ファストパス利用、そしてまたもや先頭に・・・)、ホーンテッド・マンション(1回・ファストパス利用)、他にカントリーベアシアター、お決まりの「イッツ・ア・スモール・ワールド」「ピーターパンの空の旅」「ウエスタンリバー鉄道」「蒸気船マークトゥエイン号」「ミクロアドベンチャー」などなど、土曜にしてはけっこうたくさんのアトラクションに乗れたような気がします。モンスターズインクに乗りたい一心で、早々にそこでファストパスを使ってしまった人たちは、その後他のアトラクションでは140分待ち、とかにも耐えていたようです。(私にはそんなに待つのは無理だ!と思ってしまいましたが・・・☆)

でも、朝から行ってたので、午後には疲労がピークに達してしまい、パレードを見ること無なく夕方6時にはディズニーランドを後にしました。10代、20代の頃はそれこそ朝から晩まで(ラストまで)遊び倒しても、翌日もそんなに疲れませんでしたが、さすがに30代も半ばを過ぎると、身体がついていかないわ~!ってことに今回気づいてしまいました。日曜日は、疲労がたまってしまって、ほとんどゴロゴロして1日が終わってしまいました(笑)

今度行く時は、やっぱり平日に行きたいな~と思ったことと、次回は少し遅めに行って、ラストまでいたいな、というのが私の希望です。今回は乗れなかったけど、次回はモンスターズインクにも乗れるといいんですが^^006_4

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June 13, 2009

今後の旅の話

 青森行きまで、もう3週間を切りました。まだだいぶ先だな~と思ってましたが、いつのまにか「もうすぐ!」というころまできてしまいました。土日を絡めて、金曜日と月曜日を休むことにしたので、出発は木曜の夜、仕事が終わってから東北新幹線に乗る予定です。3泊4日で日曜日には帰ってきますが、月曜日は疲れが残りそうなので、そのためのお休みです。

 青森では叔父夫婦がいろいろ案内してくれることになっており、今回は無理かと思っていた「奥入瀬渓谷」も連れて行ってくれるそうです。最近は、緑と水のある場所がとても好きなので、奥入瀬渓谷はまさに私の希望にぴったりの場所です。以前にも行ったことあるのですが、あまりに昔過ぎて、ほとんど記憶に残っていないのが残念です。

 それから、飛行機のマイルをずっと貯め続けてきたのはいいのですが、今年の夏~秋にかけてANAのマイルはその大半が有効期限を迎えてしまいます。新型インフル流行の影響もあって、さすがに海外は今はやめておくか・・・と思ったものの、では国内でどこかへ行くにしてもどこへ行こうか・・・?とずっと考えていました。

ここへ来て、関西に住む同病の友人と「伊勢神宮」へ行こうか?という話が持ち上がってきたので、すごくマニアックな路線でマイル(特典航空券)を使うことを思いつきました。それは、ANAの成田空港→中部国際空港(セントレア)線です。自腹を切るとしたら、まず乗らない路線です。伊勢神宮は、2年前にも行ってますが、そのときは東京~名古屋は新幹線を利用。名古屋~伊勢志摩にかけては、近鉄を利用しました。でもこのルートだと交通費がかなり高いことに加えて、移動時間もほぼ半日かかったので、なかなかおいそれとは行けない場所です。

 ところが、セントレアまで飛行機で移動できてしまえば、そこから「津」とか松坂牛で有名な「松坂」まで海上を船(高速艇)で移動することができるのです。私の家からだと、羽田空港よりも成田空港のほうが断然近いので、成田~セントレア~津~伊勢と移動することができれば、伊勢神宮までかなり楽に移動することができます。

お伊勢さんへ行くのは、たぶん早くても9月以降になりますが、2年前に行った時にもお参りをしたり、厄払いをしたら心が洗われるような思いがしたので、今年も行けたらとても嬉しいです。まだ時間があるので、もうちょっといろいろ調べてみようと思っています。

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May 18, 2009

タイ・フェスティバル

新型インフルの感染者が90名を超えてしまいました。関東まで来るのも、時間の問題ですね・・・。関西では大勢の人が集まるイベントものは次々と中止になっていますが、関東では昨日と今日で「タイ・フェスティバル2009」が行われました。実は2年前にも行ったことがあって、とても楽しかったので、今年もまた行ってしまいました。

002 今日はどんよりとした曇り空で、いつ雨が降ってもおかしくないような天候でしたが、それにも関わらず、会場(原宿)は人、人、人・・・。会場に近付くと、タイ独特の香辛料の香りがプーンと漂ってきました。

003 ちょっとピンボケしていますが、入口で場内の案内図をもらえました。これを見ながら、中を見て回りました。

005 タイの民族衣装を着た3人がお出迎えしてくれました。一緒に記念撮影可!ということで、周囲の人が入れ替わり、立ち替わりで同じポーズで写真を撮っていました。

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会場内は、どこも大混雑☆
出店は、関東圏で営業しているタイ料理屋さんが出店していました。


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私が特に好きなのは、カオマンガイ(タイ風チキンライス)と、写真の麺です。
以前タイへ行ったときに、この2つがとても気に入って、現地で頻繁に食べたことを懐かしく思い出しました。タイの麺は、日本の麺とはちょっと違って、どちらかというと、ベトナムのフォーに似ている気がします。私は、辛い料理は苦手なので、タイ料理はずっと抵抗があってまず食べたことがなかったのですが、旅行しに行った時に食べ物が美味しくてハマったくちです(笑)

それにしても、タイのイベントがこんなに大人気だったとは、ちょっと予想外でした。出店は日本国内の店の人とはいえ、今日実際にタイ料理を作って売っていたのは現地の人たちだったので、美味しさも本物でした。また来年も行きたいな~・・・というより、新型インフルが終焉したら、またタイへ行きたいな・・・と思いました。政情不安定な部分があるから、まだまだ用心が必要ではあるけれど。

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会場の出口付近に展示されていた、トゥクトゥクです。
売り物になっていましたが、これどうやってタイから持ってきたんでしょうか???

それにしても、5月は本当にあっという間に過ぎていきます。
来週は祖母の一周忌なので、またちょっと遠出となります。体調崩さないように気をつけよう!

※どうも写真をうまく整列させてブログに載せることができないので、文章と写真がズレズレですみません。私のやり方が、きっとおかしいんだと思います。楽天はこんなことないんだけどなあ???

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May 11, 2009

久々の温泉旅行

この週末は、実に半年ぶりに旅行に行ってきました。行先は、群馬県の赤城温泉郷。このブログがご縁でお友達になった方と、2人で行ってきました。群馬県というと、草津とか伊香保とか名湯といわれる温泉地がいくつもありますが、今回行った赤城温泉郷はガイドブックにも大々的には載っていないし、まさに「知る人ぞ知る、かくれ里にある温泉」という感じでした。携帯の電波も、Docomoしか通じません。私はDocomoではないので、当然通じませんでした(笑) そして実は私も、この温泉のことは最近まで知りませんでした。

 東京(上野)~高崎間は新幹線を利用しました。この区間はJRで快速アーバンというのが走っていて、行こうと思えば2時間弱で、特急料金無しで高崎まで行くことができます。なので最初はそれで行こうかな~?と思っていたのですが、えきねっと会員(インターネットで登録無料)になっていたので「トクだ値」の割引が使えました。この割引料金を使うと、行き先と行く時期のタイミングが合えば新幹線や特急料金が最大30%OFFになります。
今回は、往復とも「トクだ値」で予約をしておいたのですが、直前になってYahoo!オークションで片道分だけ正規の約半額まで値下がりした新幹線の回数券を見つけたので、往路は30%OFF、復路は半額の金額で済みました。

 高崎駅から先は、お友達に車で案内していただきました。高崎市役所庁舎の最上階で待ち合わせして、そこにある香港茶房でランチをとったのですが、このレストランからの眺めが最高でした!地上21階にあり、高崎市内や、遠くの山々、市内を流れる利根川がよく見えました。(写真中央に見える、茶色っぽい高い建物が、群馬県庁。その後ろにうっすら見えているのが赤城山です。写真はクリックすると拡大されます。)

JR高崎駅から市役所庁舎までは1本道。
駅前から「くるりんバス」というのが出ていましたが
私は思いっきり乗り遅れました。
でも、この道は歩いても徒歩10分ほどです。
道路脇にはお花が植えられていて、きれいでした^^
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高崎市役所庁舎・最上階からの眺め。
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赤城温泉郷は、赤城山の中腹にあり、新潟方面へスキーにいくときなどはいつも近くを車で通過していたようです。でも赤城を散策したのは今回が初めてで、敷島公園のバラ園へ行ったり、その後は大沼・小沼へも連れて行ってもらいました。

大沼。
冬は湖面(沼面?)が凍結するので
わかさぎ釣りで有名だそうです。
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小沼。大沼とは対照的でとても静か。
ボートなどは一切ありません。
沼の周囲はハイキングコースのようになっていて
40分ほどで1周できます。私たちも1周しました♪
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そして、お宿ですがコチラの旅館に泊まりました。
(あ、クリックすると小鳥のさえずりの音が出ますので
音が出たらまずい環境の方はご注意くださいね。)

お部屋は和室12畳。
ご覧のとおり、大きな窓があって
下は渓谷のようになっていて、
川のせせらぎが終始聞こえました。

こじんまりとした旅館なのですけど
女将さんのさりげないサービスが随所に見られた
とても居心地の良いお宿でした。
夜も、ふかふかのお布団で熟睡しました。

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豪華な夕食。
でも山菜とお魚がメインだったので
ボリュームはあるけどヘルシー!?062





そして朝食。
これまたヘルシーでございました。
やっぱり和食はいいねぇ。

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なんだか、書きだしたら止まらなくなってきたので
この続きは、また改めて旅行記ブログに書きます(笑)
今回の記事、ここまで書くのに軽く1時間もかかってしまいました(^o^;


お友達へ:
いろいろとご案内していただき、本当にどうもありがとうございました。
宿ではとてもリラックスできましたし、何よりも天気に恵まれて
さわやかな新緑の中を心地よく旅することができました。
この週末でしっかり英気を養うことができたので
今日はその効果か、仕事もスイスイはかどりました(^-^)/~
またメールさせていただきますね!

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April 19, 2009

横浜ワンデートリップ♪

先日、会社で、新しくできたスパ「SPA EAS」の招待券をいただいたので、この週末は日帰りで横浜に行ってきました。水道橋にあるラクーアの系列だそうで、お風呂も複数あるし、通常のサウナに加えてミストサウナや岩盤浴もあるし、じっくり遊べそうでしたよ。

ただ・・・職場の人たちもほとんどの人がこの招待券をもらっていて、しかも有効期限が今月いっぱいということもあって、現地で会社の人に何人も会いました(笑) 「あっ!ななこさんも来てたの~?」なんて言われてびっくり。「千葉からだったら、(横浜に)泊まって行けばいいのに!」とも言われましたが、週末の横浜は宿代が高いので今回は泊まりはあきらめたんです。

横浜はお気に入りのホテルがいくつかあって、メールマガジンもほとんど登録しています。そうすると「シークレットプラン」などの割引料金のお知らせメールが届くのですが、平日と週末では料金が倍くらい違うことも多いので、今はひたすら我慢、我慢。あと2ヶ月ちょっと頑張って働けば有休がもらえるようになるので、そうしたら平日休みを取って泊まりに行きたいな~と思っています。

でも、昨日約1年ぶりに横浜へ行ってみて、やはり日帰りでは遊びきれないというか、もったいないな~と思いました。最初に中華街へ行ってランチして、その後徒歩で「海の見える丘公園」へ移動。そのまま元町をサササッと見て、それからSPA EASへ行ったんです。

今年は横浜開港150年記念の年でもあるので、
あと10日ほどで「Y150」が開催されます。
期間は半年間あるので、今年はもう1回くらい横浜に行けるかな?なんて勝手に思っていますが・・・。

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横浜中華街で、行き当たりばったりで入った店。
お粥と飲茶のセットを頼みました。
なかなか美味しかったですよ~。

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港の見える丘公園。
今回初めて行きました。
お決まりの横浜ベイブリッジがよく見えました^^

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赤いくつバス・・・も今回初めて乗りました。
横浜の主要スポットを巡回しています。
大人は1回100円ですが、今回は「横浜フリーきっぷ」
というのを買って行ったので、その切符を見せれば無料で乗れました。

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ちなみに、こちらがJRの横浜フリーきっぷ。
横浜駅では買えませんので、行くなら地元の駅で購入していくことをおすすめします。

それから、来月初めに温泉旅行に行きますが、ネットで新幹線の割引料金(25~30%OFF)を見つけたので往復とも新幹線で行くことにしました。チケットも予約済みです。
こちらももう少し下調べをしないと~♪と思っています。

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April 06, 2009

久々の旅行!

久々に、来月温泉へ行くことになりました。旅行らしい旅行は去年谷川岳へ行って以来なので本当に楽しみです。毎度のことながら、まずツアーというものを利用しない私は、往復の交通手段を考える時にも、ネットで目を皿のようにしてお得なきっぷがないかどうか探します。今回はそんなに遠くないので、往復とも在来線でいいかな~なんて思っていたのですが、いろいろ調べていたら、その時期新幹線が割引料金を出していました。特急列車の正規料金よりも、新幹線の割引料金のほうがわずかながら安かったので、さきほどネットで帰りの切符だけ予約(というより事前登録)してみました。(まだ発売開始前なので、実際に発券できるのは1ヶ月を切ってから、となるようです。)往路はどうしようかな~。・・・というわけで、行きの列車はどうしようか、とまだ検討中です。

それから、飛行機のマイルが3社分、貯まっています。JALとANAとUA。今日JALからマイルの実績が載ったメルマガが届いて、もう特典航空券に手が届いたことがわかりました。昨年は転職ばかりで旅行している暇がなかったので、今年はあちこち出かけたいです。合算すると7万マイル近く貯まっているのですが、なまじ分散させてしまっているので、このマイルをどうやって使おうかと悩んでいるところです。時期にもよりますが、通常よりも少ないマイル数で旅行できる時期があり、その時期に旅行すれば、例えばJALだと3万マイルでハワイに行けてしまうようです。海外に10回以上も行っておきながら、未だ一度も行ったことのないハワイ。職場でハワイ大好きなリピーターがいて、いつもハワイの魅力を語ってくるので、私も最近ちょっと興味が出てきました。いずれにしても、JALとANAは来年の春にマイルの有効期限が切れるので、その前になんとかしないとと思っています。あ~どこに行こう、どこに行こう。

国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』

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July 21, 2008

信州3泊4日の旅から戻りました

ふぅ~~~むふっ

信州3泊4日の旅から無事に戻りました。


18日(金)にいつも通り仕事へ行き
勤務後は、そのまま新宿へ抜けて
そこから高速バスで、いざ松本へ走る人

この日の松本行きは3連休の前日ということもあって満席。
しかもバス1台では足りず、2台でした。

新宿西口の高速バスターミナルは
これから地方へ行くexclamation ×2という人たちで
ごった返しておりました。

松本行きの前に出発するバスは
「道後温泉経由、松山行き目」でした。
ひぇ~、かっこいいウッシッシ
四国まで乗ると何時間かかるんだろうexclamation & question

でも私の後ろにいた女子大生風の二人は
「すっご~いぴかぴか(新しい)バスで四国まで行けるんだねぇ。
今度はあれに乗って、道後温泉行ってみよっかexclamation & question
って話してました。若いっていいな(笑)

高速バスですが、行きはどこにも引っかかることなく順調で
松本到着は22時半ごろ。
バスを降りると、妹夫婦が迎えに来てくれていたので
その日は翌日に備えて、早めに寝ました眠い(睡眠)


19日(土)は義弟の運転する車で上高地へ。
といっても、上高地は途中からマイカー制限がかかるので
沢渡(さわんど)という場所から上高地まではタクシーで移動。
(※人数によっては、バスのほうが割安になりますが
  私たちは3人だったので、タクシーでした。)

この日の上高地は快晴。
息を呑むような素晴らしい景観に、ただただ感動しました。
上高地自体は今回で3回目だったんですが
いつ行っても、日本有数の景勝地であることを実感します。


20日(日)は念願の立山黒部アルペンルートへ。
これは松本発の日帰りツアーを利用しました。
日帰りとは言っても、長野から富山側へ通り抜けするので
ほぼ丸1日がかりの旅となりました。

松本から黒部ダムまでは、そんなに時間かからなかったんですけど
今回の旅行で唯一、雨に降られてしまいました。
でも、その後はまたまた天気も回復して
憧れの立山へハート達(複数ハート)

残念ながら、視界バッチリとは言えない状況ではありましたが
標高2400メートル越えの景色は
これまた、言葉では言い表せないほど素晴らしいものでした。

21日(月)
松本から東京までの移動日でしたが
午前中、徒歩で松本城へ走る人
時間もあまりなかったので、城の内部までは入りませんでしたが
松本城の前で記念撮影はしてきました(笑)
今日はお日柄がよかったのか、松本城のすぐ下で結婚式を
挙げているカップルがいましたが、花嫁さんは和装ではなく洋装。
「城とドレス」とはすごいミスマッチだと思いましたが
周囲の観光客達は目を楽しませてもらっていたようです。

帰りは松本を11時過ぎのバスに乗りましたが
途中、大渋滞に巻き込まれて、新宿到着が1時間半も遅れました。
また新宿からうちに帰ってくるまでも遠いので
早めに松本を出て正解だったな~と思いました。

今回、いつも以上に楽しく充実した旅になったのは
妹夫婦のおかげです。 2人とも本当にどうもありがとうウインク
【写真】
1枚目:焼岳と大正池 この写真を見る
2枚目:穂高連峰と梓川(河童橋の上から撮影)この写真を見る
3枚目:黒部平(立山黒部アルペンルートの通過点の1つ)この写真を見る
なお、私たちの後ろに写っているお子ちゃまは一切関係ありません

※他の写真は旅行記ブログにぼちぼちアップしていきますペンギン

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November 23, 2007

タイから帰りました

しばらく不在にしていましたが、夜行便にて、昨日の早朝無事に帰国しました。今回の行き先は、昨年に引き続きタイでした。目的は現地のタイ古式マッサージスクールで、基礎コースを受講することと、最終日だけちょっといいホテルに泊まる・・・の2つだったのですが、初の海外ひとり旅は最初かハプニング満載の旅になってしまい、予想外の大きな災難が2つも・・・!!!

【災難1】
なんと行きのタイ国際航空機内でデジカメを紛失。 入国審査のあとにそのことに気が付いて 、タイ航空の遺失物担当オフィスへ直行。 いきなり、私の「へなちょこイングリッシュ」で事情を説明することにふらふら

前の会社を辞めてからは、英語を使う機会がなかっただけに、もう真っ青。 結局、この日を含めてその後も計4回くらい確認の電話を入れたものの、今のところ見つかっていないし、たぶん出てこないでしょう。 大事な写真などは入っていなかったのだけがせめてもの救いです。 機内で写真を撮っていたところまでは覚えているので、紛失は機内でとしか考えられないのです。ダメモトとは知りつつも、もし見つかるようなことがあったら連絡をもらえるように、お願いしてきました。

【災難2】
本場、タイ古式マッサージスクールは思いのほか大変で、授業の最終日に行われた卒業試験で、見事不合格。 不合格の人は、補習を受けて再度試験を受けるのですが、その補習のおかげで、旅行の最終日(予備日)がまるまるつぶれてしまい、その日に行こうと思っていた、バンコクの市内観光(王宮や寺院、ワットポー)、ドーム(地上60階付近の屋外にある、珍しいレストラン)に行けませんでした。 そして向こうで合流した友人からは「2回も来てるのに、まだ市内観光に行ってなかったとは!」と爆笑されました(^_^;)もしまた行く機会があったら、そのときにリベンジを検討中。


災難には参りましたが、反面いいこともありまして。

☆王族の方々に2度も遭遇。貴重な体験ができた。
☆食べ物がどれもおいしく、ハズレがなかった。
☆泊まったホテル&ゲストハウスがいずれも快適だった。
☆スクールは大変だったけど、先生や友達との時間が楽しかった。
☆前の会社の元同期(女性)がバンコクで働き始めて数年が経ちましたが、その元同期に久々に会うことができ、おいしいレストランに連れて行ってもらいました。

そして

不合格だったマッサージの卒業試験にも、なんとか合格できたので修了証書ももらえることになりました。 それから、デジカメがないのは耐えられないので 、手痛い出費にはなりましたが、現地で新しいデジカメを購入。 日本製だけど説明書は英語とタイ語だから
いろいろいじって、操作を覚えるようにしています。大量に写真を撮ってきました。あとで見るのが楽しみ~ハート達(複数ハート) 詳しくはまたちょこちょこと旅行記ブログにアップしていきたいと思います。

それでは、来週からは職探しを頑張りま~すグッド(上向き矢印)

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November 05, 2007

検査終了。

今月は通院日が3回あるのですが、昨日は1回目の通院日。久々に全身の検査がありました。最近では通院は3ヶ月に1回になっていたこともあって、病院に着くと一気に気が滅入ってくるんですが、きのうはまず骨シンチのための造影剤(?)の注射。これが新人っぽい男性技師だったせいか、2回も失敗されて、参りました。1回目は手の甲。2回目は腕の腹のあたり。さすがに2回失敗したら、ベテラン医師を呼んでくれたのはいいんですが、もう刺す場所がなかったせいか、手首の毛細血管に刺されました。例えは悪いんですが、リストカットする場所と言ったらわかってもらえるでしょうか?そんなところにプスリと針を刺されたものだから、本当に痛かったです(>_<)

マンモグラフィーも相変わらずで、機械に乳房を挟まれたときには「うぎゃ~」と声にならない声をあげてしまいました。術側は少し弱めに挟むみたいですけど、健側は容赦なく「ググーッ」と挟まれました。続いて、腹部エコー。これも、毎度のことながらお腹をグリグリとされるので(は~っ、私のお腹、脂肪がいっぱいだから見づらいんだろうな・・・)と恥ずかしくなります。結果を聞くのは今月末なので、それまでちょっと落ち着かないですね。

ところで、その後ITさんとはどうなっているんですか?とたまにメールをいただくことがあります(^_^;)先日、久々に会ったら「大学卒業のお祝い」・・・ということで、小洒落たビストロに連れて行ってもらいました。ありがたや。

そして、当初は全然考えていなかったんですが、自分にもご褒美をあげることにしました。今月中旬から数日間、旅行に行ってきます。今回は実質上の海外一人旅。あとから知り合い2人と合流する形にはなりますが、日程が若干ずれているので、私のほうが先に現地入りして、先に帰国する形になります。航空券の手配も整ったし、あとは事前の下調べを完了するだけです。詳しくは、帰ってきてから旅行記ブログにでもアップしようかと思っていますが、今回はただの旅行ではなくて、ある事を習いに行きます。そして、これが私が旅行に行く最大の理由でもあるのですが、考えたいことがあるとき、何か結論を出したいとき、自分の頭の中をクリアーにするには、旅行が一番なんです。無職の今、旅行に行くのはちょ~っとばかり自分の中で罪悪感もあるのですが、まっ、自分の貯金で行くわけだし、誰にも遠慮する必要はない!と開き直っています。

でもその前に~。就職活動もぼちぼちやってます。先週は派遣会社数社に登録に行ったので、担当者の方からいろいろな話を聞くことができ、楽しかったです。私くらいの年齢になったら、仕事見つけるの難しそうだな・・・と思っていたけど、意外とそうでもないみたい。選り好みしなければ、見つかりそうな気もしています。だから興味持った仕事には、どんどんエントリーしています。落とされたら、自分とは縁がなかったと思えば、あまり落ち込まずに済みそうだし。旅行に行くから難しいとは思うけど、今月中に仕事が見つかるといいのですが(^_^;)

あ、明日は放射線科受診日です。問診だけなのですが、半年に1回は今でも放射線科に通っています。問診だけなのに意味あるの?とも思うのですが、乳腺の主治医の他に、放射線科にも主治医がいると思うと、それだけで心強いのが不思議です。

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October 15, 2007

ワン・デイ・トリップ

週末はITさんとちょっと遠出をしてきました。自然散策の旅で、久々に山の美味しい空気を吸い、観光スポットとしても有名な場所を訪れて、気分もリフレッシュできました。日帰りとはいえ、朝から晩まで一緒に過ごしたら、私はけっこう「気疲れ」してしまうほうなので、そのことが心配だったのですが、意外にも疲れなくて、これはいい傾向だなと思いました。

でも、道中どんな話をしたのかというと、なぜか私の転職(というより再就職?)活動の話(笑)私的には今後働くとしても、以前のようにハードな職場はイヤなので、そのことをほのめかしているのですが、ITさんからは「ななこさんは、今までに積んできたキャリアを捨てようとしているの?話を聞いていると、今後は派遣とかで、気楽な仕事を望んでいるように聞こえてくるけど、正社員で一通りのことを経験してきたあとだと、派遣の仕事はすぐに物足りなく感じると思うよ。ななこさんが本当に望んでいるのは、そういう仕事じゃないでしょう。今までのキャリアを生かせるような仕事に就いたらいいのに・・・。安直な仕事で満足するのはもったいないよ。」と言われています。

私は、口では「仕事のペースは前職のときより落したい」とか「正社員は望んでいない」と言っていても、本心ではキャリアダウンにつながるような就職を望んでいないことは、ITさんに見抜かれていて驚きました。でも、まだ病気のことは話していないから、彼としてはどうして私が正社員は望んでいない、これからは体に負担のかからない働き方をしたい、と思っているのかが当然のことながら、わからないのです。

待遇からいったら、正社員がいいのはよくわかっているけど、大きな病気を経験してしまった今、以前のようにガツガツと働くのが怖くなってしまいました。でも派遣が不安定なのもよくわかっているので、ITさんに言われたことがけっこうグサっときてしまいました。

そして夕方、駅に着いたところで「お腹空かない?よかったらご飯を食べて行こう」と言われて、食事をしていたときのこと・・・。突然「以前体を壊したことがあると言ってたけど、今はもう大丈夫なの?」と言われて、思わずピッキーンと固まってしまいました。それで「正確には体を壊したんじゃなくて、3年前に大きな病気をしたの。」と、アセアセしながら答えると、何の病気だったのかというのは聞かれませんでした。「ほら、体を壊した、って言うとなんだか私が働きすぎてダウンしちゃったような印象があるけど、実際はそうじゃなかったの。だから体を壊したっていう言い方は、適切じゃなかったな~と思っていたの。いつ言おうかな~とタイミングを見計らっていたんだよね。」「そうなんだ。会社はどのくらい休んでいたの?」「・・・1年1ヶ月」「そんなに?」「うん」「その間ってずっと入院してたの?」「入院は2週間だったけど、そのあとはけっこう強力な治療をやったんだよね。」「じゃあ、もうお医者さんからは『大丈夫!』って言われてるんだよね?」と言われて、ますます答えに窮してしまいました。そのときの私は、目が泳いでいたんじゃないでしょうか(-_-;)

「元気は元気だよ。でも、今は、経過観察中なんだ」と言ったら「あ、そうなんだ」と。でも相手が不安な表情をしているのを見て「治った!って言えたらいいんだけど、完全に治ったかどうかというのは、正直私にもわからないんだ。今でも薬を飲んでるし・・・。」薬を飲んでいることには、ちょっと反応していたかな。それ以上は突っ込まれなかったけど。

ITさんは、そんなに驚いているという風ではなかったけど、それ以上自分から聞いたら悪いと思ったのか、何も聞いてきませんでした。でも私は、ここで言うべきなのかどうか、散々悩みましたが、結局言えないまま帰ってきました。1度に全部を言うのは無理だわ~。久々に、カミングアウトするのが怖いと思いました。そして、さすがにこのときばかりは、自分がすごいハンデをしょっちゃっているんだな~と、改めて感じてしまいました。

そして今日。学校で就職支援の時間があり、派遣会社の登録と、キャリアアドバイザーの先生とも面談があったのですが、そのときにもITさんと全く同じ事を言われて、動揺してしまいました。「転職は、基本的にはこれまでのキャリアや経験を生かせる職場がいいと思うわよ。」と。「ななこさんは、派遣の一般事務を希望しているみたいだけど、はっきり言ってつまらないわよ~。新人がやるような仕事を、今からあえて望んでやる必要はないと思うんだけど、どうして今までの経験を生かせる職場を希望しないの?」と。

第二新卒くらいの年齢の人が、経験のために・・・と派遣を希望するのとはワケが違うようなのです。もちろん、そんなこともわかっているんですが、とにかくもう無理をするような仕事だけはしたくないんだってば~!と内心絶叫しつつ、「ご結婚は?」と聞かれ「独身です・・・」と答えたあとに「ご主人の安定した収入がある方には、派遣もいい働き方ですが、独身の方にはあくまで『一時的な仕事』という意味合いで考えてもらっておいたほうがいいですね。」と言われて、撃沈した私でした。仕事どうしよう~(笑)

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July 31, 2007

タイにいきタイ

小鳥の別ブログにも書いたとおり、急に愛鳥を2羽とも失って撃沈していましたが、やっと今日あたりから食欲も戻ってきました。そして2羽の愛鳥は、おととい近くの公園にそっと埋葬してきました。あの公園なら、家からも近いし、ピーコたちも寂しくないだろうと思います。

ピーコの容態がおかしくなった頃、何度か近所のペットショップ(→ピーコはここで買いました)へ行き、お世話になったので、今日はそのときの店員さんに報告とお礼に行ってきました。ピーコを買うとき、まだ毛も生え揃わないほどのヒナで、自宅に持ち帰るのが怖かったので、1週間ほどそのペットショップで面倒を見てもらったことを、その店員さんも覚えていてくれました。

「そうですか、それは本当に残念でしたね。」と。今日も新しいヒナちゃんが20羽くらい入荷されていて、ピーコにそっくりなヒナちゃんもいましたが、まだとてもじゃないけど次の小鳥を飼う気にならないので、お礼だけ言って帰って来ました。

話が前後しますが、先日千葉の中央旅券事務所でパスポートの切替手続きを申請しておいたので、今日新しいパスポートを受け取ってきました。今回のは5年パスポート。今までのは10年パスポート。この10年間、いろいろな国へ行きました。10代、20代の頃は、欧米に強い憧れをもっていたので、会社に入ってからもアメリカばかり何度も行きましたが、最近は欧米よりもアジアのほうが好きになりました。時差もきつくないし、やっぱり食べ物もどこか日本と共通している部分があって、おいしいんですよね。

私の習い事の先生は、9月にアジアの何カ国かをクルージングするそうです。先生も旅行が好きな方で、海外は10回くらい行かれてるんですが、その渡航先が私とはほとんど重なっていないんです。それで「ななこさんのおすすめはどこの国?」と聞かれて、「タイ、タイですよ、先生!」とイチオシしてしまいました。

まだ1回しか行ったことのないタイですが、昨年初めて訪れて、まさに私のツボにはまりました。まず食べ物がおいしい~♪人々の気質は「ゆるゆる~」とゆったりした感じだったし、仏教国だから、日本人としてはやはり何か相通じるものがあるような気がしてしまうのです。

本場のタイ古式マッサージは、2時間たっぷり、全身をくまなく揉んでもらいました。腕を後ろに引っ張られて「エビ反り~!」なんてのもありましたが、手術した側の腕も全然気になりませんでした。あのマッサージを受けにいくだけでも、タイに行く価値がありそうです。何よりも、物価もめちゃめちゃ安いので、1週間向こうにいたけど、食費と交通費を合わせてもお小遣いは1万円あれば余裕でした。

今なんて、全体的に円安だから、欧米に旅行に行くのは大変だと思います。英ポンド、先日1ポンド=250円を突破して、今はまた少し円高になって戻してはいますが、地下鉄の初乗りが1000円なんて、あり得ません。

私はヨーロッパ旅行の経験はまだありませんが、また円高が進むまで待って、先の楽しみにとっておきたいと思います(^_^;) 燃油サーチャージもバカにならないしね。

そして習い事の先生のイチオシの国は「トルコ」だそうです。親日家が多くて、どこへ行っても周りの方々が優しく親切だったとか・・・。いずれにしても、今日新しいパスポートが手に入ったことで、また旅行への夢がふくらむようになりました。(まぁ、その前にまたちゃんと働きなさいよ!って話ですが・・・☆)

明日はいよいよ職業訓練校の開講式です。通う期間は3ヶ月間ですが、噂によると、お盆の期間はお休みだそうなので、ちょっと嬉しいです。さーて、明日からまた忙しくなるけど頑張るぞ~♪

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March 29, 2007

退職記念旅行?

会社近くの桜が、ちらほらと咲き始めました。毎年この桜が咲くのを楽しみにしていましたが、今年は退職してしまうからもう見れないかな?と思っていただけに、また見ることができて嬉しいです。

やはり15年間も勤めていた職場なので、一時期あれほど(辞めたい、辞めたい)と思っていたこともあったけど、いざ辞めたら意外と心にぽっかりと穴が空いたりするんじゃないだろうか・・・なんて考えています。20~35歳の一歩手前まで。女性として一番いい時期を過ごさせてもらいました。

勤務体系は過酷な職場ではあったけれど、人間関係は本当に良くて、また先輩や同僚はプライドを持って仕事をしている人が多かったので、常に刺激を受けていた気がします。自分の中で限界点に達してしまったので、退職の道を選びましたが、ホテルが好きであることには変わりはないし、これからも一ファンでい続けるに違いありません。

昨日、久々に彼に会ったら「退職したら『おつかれさま!ギュッ!』とかやらなくていいの?」と言うので「はあ!?何その『ギュッ!』って?」と返したら「いや、例えばの話だよ。別に『ギュッ』じゃなくてもいいんだけど、退職したら『おつかれさま記念』に何かやりたいこととかないの?旅行に行きたいとかさ~。」「別にない。」「え~、普通なにかあるでしょう。本をいっぱい読みたいとか。」「あ~それはあるね。『もういや!』ってほど読書したい。」

で、当初は全然そのつもりもなかったのですが、
4月上旬は青春18きっぷが使えるので、来週末あたりから急遽旅行へ行くことになりそうです。この青春18きっぷ、今年は例年よりもさらに安くて5枚つづり8000円(1枚1600円)です。つまり片道1600円で、日本全国行きたいところに行けてしまうわけです。といっても私がこの青春18きっぷを使ったのは、以前伊豆高原へ日帰り温泉に行ったときくらいなので今回が2回目なのですが。

例えば東京→京都間なら、カタコト列車で片道約8時間。仕事の合間に旅行に行ってたときとは違って、時間に追われない旅だから、たまにはそんな無謀な旅もいいかなと思います。まぁさすがに片道8時間はちょっと気が遠くなりそうですが。でも本を読んだりしゃべっているうちに、いずれ着くでしょう。これが新幹線だと片道13000円くらいだから、えらい違いです。交通費が浮いた分、おいしいものが食べれたらいいなと思います。今のところ、候補は関西方面 or 福島県(の有名な桜)。どうもバックパッカー的な旅になりそうですけどね(^_^;)

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January 26, 2007

ソウルから帰りました~

お久しぶりです!23日に無事に韓国から帰国しました。2泊3日とはいえ、旅行をすると本当に心身共にリフレッシュできます。近いので飛行時間が短いのに加えて、時差がないのがありがたかったです。限りなく日本に似ているのに、街中の表示はほぼ9割方ハングル・オンリーなので、何が書いてあるのか全然わからず、不思議ワールドでした。

私は辛いものが苦手なので、韓国料理は今までずっと避けていました。食べたことがあったのは、ビビンバくらい。キムチも1回しか食べたことがなかったし、チゲ鍋もチヂミなども食べたことがありませんでした。でも向こうにいる間は、どこへ行っても何を頼んでも必ずキムチも一緒に付いてきたので、さすがに食べないわけにも行かず、辛いの覚悟でおそるおそる食べてみると・・・。

はじめのうちは辛くて(ひい~~~)という感じでしたが、毎食毎食キムチを食べていたら、感覚がまひしてきたのか、いい加減慣れました(笑)あと、お店に入ると、キムチだけではなく、他にも大根とか豆とか、ちょっとした野菜が「小鉢」で出されて、食べ終わるとどんどん「おかわり」が出てくるのも驚きでした。和食も健康的だけど、韓国の食べ物も和食に負けず劣らず、体に良さそうなものばかりですっかり気に入ってしまいました。

そして定番の韓国エステ(全身)を体験してきたのですが、これがまた素晴らしかったです。その名も「お姫様コース」で、正直(もう姫なんて年ではないのだが・・・(^^;)と思いつつも、汗蒸幕(ハンジュンマク=韓国の伝統サウナ)、テミリ(アカスリ)、顔のキュウリパック、プハン(カッピング)、スッチム(ヨモギ蒸し)、極めつけはチマチョゴリまで着てしまいました。足のかかとが固いのが気になってましたが、それもこのエステのときに一緒に角質をとってくれて、おおお~すごい、ツルツルになりました。

詳しい旅行記は別ブログに書くとして、今回利用したてるみくらぶ は旅行の前日まで最終行程表が届かず、非常にやきもきしましたが、それを除けば他はマルでした。行く前は(もう二度と利用するか!)と思ってましたが、近場の旅行ならば、またここでもいいかな?と。ただ、基本的には個人旅行ですが、空港の送迎が付いていたので、どうしても往復で「免税店」とか「みやげもの屋」に連れて行かれて、またそこでお金を落とすように計算されているので、そういうのが嫌な人は、航空券とホテルだけ押さえて旅行するのが得策です。

ソウル市内に汗蒸幕のできる施設がたくさんあるそうですが、実際はそのほとんどが「ニセモノ」とのこと。石組みのドームが地上にあるのは、ニセモノだと思って間違いないそうです。本物の石組みのドームは、地下に作られているのだそうです。でも大概の観光客は、そのニセモノの施設へ案内されて帰ってくることが多いという話を聞いて驚きました。

今回は、ツアーのガイドさんの紹介で本物の汗蒸幕へ行ってきましたが、初回だからか、それとも基本コースにオプションをいろいろつけたからか、かなりの出費になりました。それは覚悟の上でしたが、帰国してネットでその汗蒸幕の情報を調べたら、2回目以降からは相当な格安価格でエステが受けられるようなので、今度行くときは、個人的にネットから申し込もうと思っています。

食べ物マル、人もマル、そして治安もよくて、安心して歩ける海外って少ないと思うので、韓国は(私にとって)リピーターになること間違いなし!の国だと思いました。現に、今回一緒のツアーに参加していた人は女性が多く、今回が17回目、とか、5回以上ソウルへ行ってる人も数名いましたが、ハマりたくなる気持ちもよくわかりました。なぜこの年になるまでずっと韓国へ行かなかったのかと、今さらながらに少し後悔。今度は母を連れて行きたいなぁと思いました。

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December 19, 2006

来月はソウルへ

もうすぐクリスマス。もうすぐお正月。私の職場が1年で一番忙しく、そして一番気を遣う季節がやってきました。今年は23日(土)が満室になっています。他のスタッフたちも、今は体調管理が本当に大変みたいです。それでも9月10月のように毎日残業が3~4時間なんてことはなくなってきたので、身体的にはかなり楽に感じるようになってきました。

復職に向けてちょうど去年の今頃、会社に顔を出すようになったのですが、あれから1年経ちました。最初のうちは(戻ったとしても、体力的についていけるかな~?)とか、かなり不安がありましたが、さすがに今はもう慣れました。とにかく年を越すまであともうひとふんばり。この調子で乗り切れたらいいな。

ところで来月、女友だちとソウルへ行くことにしました。
いまや韓流ブームもすっかり去り、しかも1月の韓国といったら
間違いなく極寒!
ですが、エステや美味しい物を食べるのが楽しみです。この韓国旅行の話は実はかなり前から持ち上がっていたのですが、どうも相手とタイミングが合わずに延び延びになっていました。なので「やっと決まりました!」という感じです。

本当は退職してから行ってもよかったのですが、それだと3月とか4月になってしまうので、それなら「膳は急げ!」と先日その友だちとお茶をしながら作戦会議をして、あっという間に決まりました。
マイレージを使おうかなと思いましたが、その友だちおすすめの
てるみくらぶ という旅行会社で自分たちの希望に近いツアーを発見。

空席照会をしたら問題なく(?)空いていたので早速申し込みました。このてるみくらぶ 、アジア方面に強いらしくて、飛行機やホテルのアレンジもかなり細かくしてもらえます。旅行手配に関しては、私は相当マニアックなほうですが、たまには自分で手配せずに、ツアーを利用するのもいいかも・・・と思いました。

順序が逆になりましたが、今日会社へ行って、上司と先輩に「いついつ休みたいんですけど」と休暇の根回しも無事に終わり、一安心です。今週は忘年会や友だちに会ったりと忙しくなりそうですが、1年の総決算ということで頑張ります!!!

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October 22, 2006

いざ水郷地帯へ♪

10月も後半に入りましたが、前半はまだしも、後半のシフトは「4勤1休4勤1休」の繰り返しなので、ちょっと疲れが抜けにくいかも・・・。土日の今日はホテルの客室が満室に近かったので、かなり忙しかったです。まあ年内いっぱいはこんな感じなんだろうなぁ。その貴重な単発休みの日ですが、母のたっての希望で(来週)千葉の佐原(水郷地帯)へ日帰りで行く予定です。(→実はまだ一度も行ったことがない☆)

千葉県の観光名所で一番有名な場所は、なんといってもTDRですが、他にも見どころはいろいろあるんですよ~。思いつくだけでも、銚子(犬吠崎)とか海ほたるとか国立歴史民族博物館とか・・・養老渓谷とか矢切の渡しとか・・・。他にもいろいろ・・・(笑) 

同じ県内でも千葉県は意外と広いので、南房総ともなると、うちからでも電車で2時間はかかります。今回行く佐原は、おそらく片道1時間半くらい???秋は行楽するには最適な季節ですね。(珍しく短文です^^;)

★トクー!トラベル★

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August 17, 2006

夏休みはリゾート地へ

待ちに待った夏休みまで、もう10日を切りました。復職してからは正月もゴールデン・ウィークも関係なく働き、3連休も取れないまま、ひたすら「2連休」と「単発休み」のみでここまで来たので、久々の長期連休(8連休)は嬉しい限りです。

職場では、私のいる部署と、隣りの部署の人が交代で夏休みをとっている最中ですが、やはり旅好き人間が集まっているせいか、話を聞くとほぼ半数の人が海外脱出。残りの半数は国内旅行で、北海道や沖縄へ行く人が多いです。なので職場には常に「旅のお土産」が置いてあって、最近一番のヒットは香港土産の乾燥マンゴー。これが本当においしいのです☆

少し前の日記に書きましたが、今年はアジアン・リゾート(ビーチ)へ行くことにしました。そのきっかけになったのがこの本です。 たまたま書店で見つけてパラパラと読んでみたのですが、一目惚れ。バリ、マレーシア、タイ、ベトナムのリゾートホテルが写真満載で紹介されていて、すっかりはまってしまい、読み終わる頃には(今年はアジアン・リゾートに行きたい!)と行く気満々に・・・。

バンコク経由で行くのですが、成田発の格安航空券だと、タイに着くのが深夜になるので同日乗継ができないのです。ところが関空経由だと同日乗継が可能なので、ちょっと遠回りにはなるけれど、全体から考えるとやはりそちらの方が時間を有効に使えそうなのです。

ガイドブックも用意したし、宿の手配もようやく終わり、あとは当日まで体調を崩さないように気をつけようと思っています。先日の英国のテロ未遂事件で、搭乗前のチェックも相当厳しくなっていますが、考えてみれば去年アメリカへ行ったときも、ペットボトルの中身をチェックされたり、スーツケースも(保安係がすぐに開閉できるように)鍵はかけないように言われたので、別に今年だけ特別に厳しいわけではないんじゃないかな。あとは時間的な余裕だけ読み違えなければ大丈夫かな?と・・・。夏休みまでもうひと踏ん張り。頑張ろう。

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July 30, 2006

どこ行くの?今年の夏休み

来月に8日間の夏休みがとれることになりました。復職してもうすぐ8ヶ月。大変な思いをしつつも、働いてきた甲斐があったなぁ!(^^)♪ 年に一度の長期休暇ということで、今年は・・・初のアジアン・リゾートへ行くことにしました。それもかなりマニアックなところ☆アジア自体は初めてではありませんが、リゾート地へ行くのは初めてなので、いろいろ情報収集している最中です。

アジアン・リゾートというとバリ島とかプーケット、ランカウイあたりが有名ですが、このあたりは見事に雨季とぶつかってしまうので、早々に却下。最近の地震の影響がありそうなあたりも外すと、行き先は限られてしまったのですが、そんな中で穴場のリゾートを発見!

ツアーで探してみましたが、日本からの直行便がないところはどうしても料金が割高なので、ツアーは諦めて今回もまた、全部自分で手配することにしました。まずは「足」を押さえないと話にならないので、ネットをフル活用して格安航空券の相場を調べることに・・・。

成田発の航空券も検討してみたのですが、現地の滞在時間と料金の兼ね合いでなかなか(これ!)というのが見つからず、代わりに関西国際空港発の航空券を調べてみたら、いいのが見つかったのです。うちから成田まではかなり近いので、本当は成田から出発したかったけれど、現地での時間を有効に使うには仕方ないか・・・ということで、関空発の航空券を押さえました。東京→関空間は、ANAのマイレージが貯まっているのでタダ。関空→現地に着いたら、国内線に乗り換えないとならないのですが、その国内線のチケットもネットで予約済みです。旅行会社を通さなくても、自分好みの旅行計画ができあがっていくので、本当にネットって便利だなと思います。

私は宿にはどうしても(?)こだわりがあるので、これまたネットを徹底的に活用しつつ、今最後の絞り込みにはいっています。今までは、旅行と言うと、都市型の旅行ばかりであちこち観光しまくることが多かったのですが、今回は何もせず、のんびり過ごす予定です。本を数冊持参します♪

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July 15, 2006

心はどこか空虚

今日は午後から友達と会い、アフタヌーン・ティーでランチしてきました。元々そんなに仲の良い人ではなかったのですが、私が休職に入った頃から親しくなり始め、よく励ましのメールとか手紙をくれていた友達でした。

彼女は彼氏とちょくちょく旅行に行くらしく、先日は鎌倉へ行ってきたとのことで「鳩サブレ」をおみやげでもらいました。それと自然派石鹸も・・・。今月は福島県の「ブリティッシュ・ヒルズ」へ旅行に行くそうで、パンフレットを見せてもらったのですが、アンティークな雰囲気で素敵な感じでした。

かくいう私も、来週は学生時代からの女友達とホテル・ステイを楽しむ予定。2人とも、仕事が終わってからそのまま泊まる予定でしたが、一緒に行く友達は「ななこには悪いけど、2日間休みをとったから私は先にチェック・インしてくつろいでるよ(笑)」と・・・。

ホテル・ステイというと贅沢な趣味みたいに聞こえますが、旅行会社のパンフレットで破格のプランを見つけたので、ビジネスホテル以下の金額で泊まれるんです。自分にご褒美をあげ続けている気もしますが、仕事も忙しくてなかなか息抜きする機会もないし、何か楽しみでもないとやってられません!って感じです。

来週発売の雑誌「Hanako」は年に一度のホテル特集。時々自分の勤務先が載ってたりするので、入社以来欠かさず目を通しています。東京はこの先、外資系の超一流ホテルがいくつもオープンするので、そのあたりの記事も載ってるといいなと思っています。

友達と会うのは楽しい。旅行をしたり、お気に入りのホテルに泊まるのも楽しい。でも、心はどこか空虚だったりします。仕事をしていても、やっぱり以前とは何かが違うし、心のどこかで妙に冷めてる自分がいます。なぜなんだろう???

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June 24, 2006

河口湖ハーブフェスタ

昨日は母と日帰りバスツアーで「河口湖」と「富士山五合目」へ行って来ました。前日ネットの天気予報で調べたところ、当日の降水確率は85%ということで、雨降りの中での旅行になってしまいそうだな・・・と思っていましたが、幸いにも当日は一度も雨に降られることなく無事に旅行を終えることができました。

日帰りバスツアーの宿命とも言うべきか、ワイン工場に連れて行かれたり、おみやげもの屋に連れて行かれたり、もっとよくわからないのは宝石工場にも寄る内容になっていましたが、誘惑に負けることもなく、それでいてもらうべきものはしっかり(?)もらって帰ってきました。20060623_1_1

ガスってますが、富士山五合目での写真です。写っているのは母です。
五合目に着いたとき、最初は頂上付近までよく見えていたのですが、あっという間にガスがやってきて、あたり一面濃霧に覆われてしまいました。この写真は霧が少し和らいできたときで、これでもマシな方なんです。晴れていたら五合目から日本アルプス(南アルプス?)方面も見えるらしいので、今回は見えなくて残念でした~。

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こちらは河口湖の写真です。おだやかな水面でした。
                                                                                         

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河口湖ハーブフェスタの会場にもなっている「八木下公園」。予想ではもっとラ ベンダーだらけなのかと思っていたのですが、実際はそうでもなくて、北海道のようなラベンダー畑っぽい写真を撮ることはできませんでした。

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これはラベンダーではなく、紫サルビアというそうです。ラベンダーよりも色が鮮やかで人気があるそうです。

20060623_5_1 河口湖ハーブ館付近から撮影した富士山。頂上付近の雪もだいぶ解けてきて、7月1日の「山開き」まであとわずかです!!!

楽しかったけれど、日帰りで山梨は意外と遠かったです。ツアーではあちこち強行軍でまわってきたので、今日は疲労感があり、家でのんびり過ごしました。さあ、また明日から仕事なので気分を入れ替えなくちゃ!!!

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June 11, 2006

リベンジ☆富士五胡

先月、富士五湖へ行ったばかりですが、今月は日帰りバスツアーで母と河口湖のハーブフェスタへ行く予定です。うちの母は旅行社主催のバスツアーが好きで、しょっちゅう「どこどこに行きたいから付き合って」と言われていたのですが、なかなか行きたい場所が一致せず。河口湖は先月行ったばかりだから、いつもなら当分行かないところですが、毎年この時期に行われるハーブフェスタでは、富士山のすぐ近くに咲き誇るラベンダーも見ることができるので、前々から行ってみたいと思っていたのです。

そうと決まれば、河口湖ハーブフェスタの組み込まれたバスツアーを探すのが私の仕事。でもこれは意外と早く見つかりました。近畿日本ツーリストのクラブツーリズムから、毎月会報が送られてくるのですが、その中に「富士山五合目と河口湖ハーブフェスタ 旬の味覚・桃とスモモ食べ放題・ラベンダー摘み」というツアーを発見!!!早速申し込みました。

日帰りといえど、内容は盛りだくさんで

●ワイナリー(買い物/30分)
●ハーブ庭園旅日記(ラベンダー摘み・花観賞/約40分)
●山梨(桃・スモモ食べ放題/約30分)
●富士山五合目 (散策/約40分)
●八木崎公園・・・河口湖ハーブ館(ハーブフェスタ見学/約50分)

地元から出発するバスで行くので、朝も比較的ゆっくりで帰りも楽そうです。先日の山梨旅行では天気に恵まれなかったので、今回は晴れるといいんですけど・・・。梅雨の時期だから難しいかな~???

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April 26, 2006

おひとりさま温泉♪

4月も最後の週に入りましたが、実はまだ来月のシフトが出ていません。当然予定も立てられず、周囲から「まだ(いつ休みなのか)わからないの~?」と言われています。そんなこと言われても・・・(^-^; 以前と決定的に違うことは「休み希望=通院日」になってしまったこと。通院日を最優先にして休みをとらせてもらっているので、それ以外の日はあまり希望を出さずにいます。なのでどうしても、シフトが出るまでは身動きがとれません。

世間ではもうすぐゴールデン・ウィーク・・・ですが、たぶん私はほとんど出勤になると思います。でも何だかそろそろ疲れがたまってきたような気がするのと、ここ数日、術側の二の腕のあたりが常に「つっている感じ」で、気のせいか右腕に比べると「張っている」ような感じなのです。リンパの流れが悪くなって、リンパ浮腫の前触れだったらどうしよう・・・。というわけで、どこか1日でも休みがとれたら、ひとりでフラーっと日帰り温泉に行ってみようかと思っています。きのう発売のオズマガジンが、ちょうど「今すぐ行きたい 日帰り温泉&スパ」の特集で思わず買ってしまったのですが、わざわざ遠くまで行かなくても、都心にもいろいろと温泉施設が誕生していてびっくりしました。

記事の中で特に目に留まったのが、渋谷区にあるSHIESPA、豊島区(巣鴨)にあるSAKURA、千葉県印西市にあるヒーリングヴィラ印西、同じく県内浦安市にある湯巡り万華鏡、そして横浜、みなとみらいの万葉倶楽部 です。横浜はうちからだとちょっと遠いけど、他はどこも片道1時間少々で行けるところばかりなので、おひとりさま温泉を実行して、日頃の疲れを癒したいなと思う今日この頃です。今月始め、日帰りはきつそうだったので山梨の桃源郷行きは断念してしまい、旅行ゴコロがウズウズしています。

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March 26, 2006

お花見♪

昨日は午前中に習い事のレッスンを受けたあと、午後から彼と待ち合わせしてお花見に行って来ました。以前の私は、花を愛でる気持ちってあまり持ち合わせていなかったのですが、病気をしてからは、やたらとお花が気になるようになりました。なぜなんでしょうね!?

お花見と言っても、まだようやく桜が開花し始めたということなので、せいぜい1~2分咲きくらいなのですが、それでも開花後初の週末ということで、都内の花見客はすごい人手だったようです。

昨日は久々に都電に乗り、飛鳥山公園へ行って来ました。ここは私にとってはとても懐かしい場所で、子供の頃、近くに住んでいたのです。小学生のときに写生会などで訪れたその公園に、実に25年ぶり?くらいに足を踏み入れました。

園内は花見客がたくさんいて、みんな思い思いの時間を過ごしているようでした。ですがソメイヨシノはまだほとんど開花していなくって、昨日満開になっていたのは写真のとおりのピンク色の桜です。なんという種類なのかはわかりませんが・・・きれいでした!!!

来月は日帰りで桃源郷に行く計画を立てています。以前どこかのHPでその様子を拝見して、街全体が桃の花のピンク色に染まっている写真を見て、ぜひとも行ってみたいと思っていたのです。まだシフトが出ていないので、彼と休みが合うのかわからないのですが、例え1人でも行ってみようともくろんでいます。

toden sakura1  

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February 20, 2006

復職してもうすぐ2ヶ月

今日は久々の2連休・・・。嬉しい。休職中は「毎日が日曜日」だったけれど、今は(次の休みはいつ?)って指折り数えながら、会社へ行っています。シフト制だから、毎回土日が休みとは限らないし、現に昨日も出勤でした。

職場では、ときどき周りの人が「体は大丈夫?」とか「もうそろそろ完全に戻ったでしょう?」とか言ってくれるけど、口が裂けても「ええ、もう大丈夫です」とか「すっかり元気になりました」とは言いません。健康なときには「病気自慢」みたいなことばっかり言ってる人が嫌でたまらなかったけれど、今は「一見元気そうに見えるけれど、まだ本調子ではないんです」というのを時々アピールしながら仕事しています。そのくらい言っておかないと、まず自分がしんどくなってくるし、元気になったって思ってもらいたいのはやまやまだけど、あまり張り切り過ぎたらあとでつらくなりそうだし・・・。

私は花粉症なので、今はホルモン療法のノルバデックスに加えて、ジルテックも飲んでいます。(→ジルテックは職場近くの耳鼻科で処方してもらっています。)だからなのか、通勤時などは眠気があるし、仕事のあとなどは疲れがドッと出ます。どこまでが本物の「疲れ」でどこからが薬の副作用なのかが自分でもよくわかりません。ただ、復職してもうすぐ2ヶ月、疲れが溜まってきて体が癒しを求めていることだけはよくわかる(!?)ので、月末に箱根への温泉旅行を計画しています。

でも土日の箱根って混んでいるようで、意外と宿がとりづらいのですね~。旅行関係のサイトをいくつかまわってみましたが、ネットで予約しようにも軒並み「満室」とか「X」が付いていてなかなか宿が決まらず・・・。「じゃらん」「楽天トラベル」「OZモール」「一休.com」「ラストミニッツドットコム」「トクートラベル」「宿ぷらざ」なども一通り見ましたが、なかなかお眼鏡に叶う宿が見つからず、結局、「JTB」のウインタープランでお得なプランを見つけたので、そこに決定。同じ宿でも申し込むサイトによって料金も変わってくるので、ついついつぶさにチェックしてしまいます。今回、申し込みはJTBのサイトからですが、宿を決めるにあたっては「楽天トラベル」の口コミ情報(←過去にその宿に泊まった人が感想を書いているページがある)を参考にしました(^-^; 体調とか崩すことなく、予定どおり行けるといいなと思います。

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January 21, 2005

成田までお見送り

今日から彼が台北へ行くというので、暇々モードの私は成田空港まで見送りに行くことにしました。(うちから成田までは30分くらいで行けます。)彼は仕事を昼前には切り上げたようで、夕方の便に乗るとのこと。3日くらい前から「見送りに行こうかなぁ・・・」とか「成田まではJRで来るの?それとも京成線で来るの?」と聞いていたのに、それ以外の話題ではメールが来るのに、肝心なことには触れてこないので、ついに今日になって「何で今日出発なのに、そのことで何も言ってこないの?」とメールすると「だって短期(3泊4日)だし・・・。」との返事。

彼曰く「飛行機の出発時間は(私に)伝えてあったのに、反応しなかったのはそっちでしょ。」と。「私は見送りに行くつもりだったのに、何線で来るのか返事してくれなかったのは、そっちでしょ。もういいよ。」と返事。(怖っ!) しばらくして「またまた~。『見送りに行きたい』って言えばよかったでしょ。」「行きたいから『見送りに行こうかなぁ・・・』って伝えておいたでしょ。」「でもその言い方だと、来るのかどうかはっきりわからないよ。」「・・・だから、もういいよ・・・。行く気が失せたので、もう行きません。またね~。」と返信。なんて子供っぽいやりとりなんでしょう(笑)でも彼にはひねくれたことを言っている私の行動は読めていたはず。

結局、彼には行くとも行かないとも伝えないまま、同じ電車に合流して乗ることにしました。でも待ち合わせしたわけじゃないので、どこらへんに乗っているのかわからないし、私は私で勝手に電車に乗り込み、読書してました。
しばらくして、携帯メールで彼に「同じ電車に乗ってるよ」と打つと、すぐに「ふうん」という返事。どうでも良さそうな返事!(まぁいいや、空港の駅に着いたらどうせ待っててくれるだろうから。)と思い、電車に乗ること約30分。

空港の駅に着くと、これから海外に行く人たちがいっぱい・・・。改札口の方をふと見ると、彼が待っているのが見えたので(おっ、いたいた!)と思い、精算所にちょっと寄っていたところ、次の瞬間彼はいなくなっていた。
(うそーーー!)と思いつつも、彼の姿を探したけれどやはり見つからない。パスポートを持ってきてよかった。例え見送りでも、成田空港に入るときは意外とチェックが厳しいので、普通の身分証明書よりもパスポートのほうがいいかと思って、パスポートを持参していたのです。
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辺りをキョロキョロして見回したけど、やはり彼の姿はなし。(これは先に行ったな。)と思い、出発ロビーのチャイナ・エアラインのカウンターへ直行することに・・・。すると、いました、いました!チェックイン手続き中でした。とはいえ、私はそのカウンターの近くまでは行けないので、離れたところで待っていました。彼は気が付いているのかいないのか、こちらを見ている気配はなし。チェック・イン手続きを終えた彼は、反対方向に歩いて行ってしまったので、内心(キー!)と思いながら、私も移動を開始したら、いつの間にか彼が近くまで来ていました。(帽子などをかぶって、完全防備体勢の私を見ながら)一言、「怪しい人がいる(笑)」と。私が「あのさ~、私が見送りに来るってわかってるのに、何で待っててくれなかったの?」と言うと「1分だけ待ってたけど、チェック・インが間に合わなくなるから、先に移動した(^^)」と。

久々に空港へ行ったら、私も海外に行きたくてたまらなくなりました。今まで「第一ターミナル」からの離陸便にしか乗ったことのなかった私は、今日行った「第二ターミナル」は物珍しくて、きょろきょろ。その後「スタバ」で軽くお茶をしましたが、そうこうしている間に彼の出国手続きの時間が迫ってきました。「じゃあ、気をつけて行ってらっしゃい」と言うと「ちょっと待ってよ」と言うので「え、何?」。すると彼が私の体を引き寄せようとするので「ちょーーっと待った!何するの!」と言うと「だって海外に行っちゃうんだよ?(^^) 空港だと別れのシーンでそういうこともあるでしょ?」「あら『短期』なんでしょ?」「ほんとにいいの?」「いい(^^)」するとプイッとしたまま、サッサと出国手続きをするために行ってしまいました。今日は1度も振り返らず。姿が見えなくなるまで見送りました。

(さーて帰るか。)と思い、駅へ向かおうとしたところで、彼からの着信。「さっきはサッサと行っちゃったね」と言うと
「そりゃそうだよ。」 まだご機嫌斜めらしい(^^; とりあえずもう1度「気をつけて行っておいで」と言うと「うん」。

電車に乗って、成田駅に着くあたりで再度、携帯が鳴っているのを感じる。するとまたもや彼。「どうしたの?もうそろそろ搭乗しないとまずいんじゃないの?」「そうだけど」「もう離陸15分前だよ」「今度はほんとに行ってくる」「行ってらっしゃい」

あの人、搭乗間に合ったのかな?

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December 25, 2004

聖夜のふたり

今日は約3週間ぶりに彼に会いました。

駅の改札口で待ち合わせしていたのですが
たまたま同じ電車だったらしく、ホームでお互いを発見。

「髪の毛、まだ大丈夫なの?」
「まだ自毛だよ~。あと3日くらいで抜けちゃうけどね。」
「触って『パラパラ』きたりしないの?」
「まだ平気。抜ける前は頭皮が痛くなるからわかるらしいよ。」
「そうなんだ~。」
「私さぁ、自分の髪の毛が抜ける前に、前髪とか先に切っておいて
自分用の前髪を作ろうかと思うんだけど」
「はぁぁ~~~?」
「この間、髪の毛付帽子を買ったんだけど
その髪の毛の部分は取り外しができるのね。
その髪の毛の部分を見たら、なんか自分でもできそうな気がするのよ。
全部は無理だけど、前髪くらいなら、自毛で作れそう。」
「この人ときどき突拍子もないこと言い出すな~(^^;;」
「あら、でも切実なのよ。」

もちろん私が言ったのは冗談だけど
髪の毛付帽子には前髪はついていないので
自毛で作りたくなってしまったのです。

まずは駅ビルに入っている「さくらや」へ移動。
最近PCを新調したばかりの彼は、いくつか必要なソフトがあって
それの相場を見に行きたいとのこと。

Officeのコーナーの目の前は、なぜか○ダルトのコーナーになっていて
彼は「なんかこっちの方が気になるな~。」と目がいってるので
「ちょっと!そっち見てないでちゃんとOfficeの方見なよ!」
「そうだけど・・・(^^;;」
「…ったく(^^;」

さくらやは適当に切り上げて、夕食をとりに行くことにした。
私が「あのね~、今日は行きたいパスタ屋があるんだけど」と言うと
「じゃあ、そこに行こう。」とあえなく決定。
彼に付き合うと、いつもは「大戸や」とかが多いので
たまには私が好きな店にしてみました。

今日行ったのはこのお店(ル サロンド ニナス 船橋東武店 または略してNINA)です。
いつもは女性で賑わうこのお店も、今日はクリスマスだったからか
ほとんどカップルばかりでした。
ちなみに「ル カフェ ブルー」という姉妹店が銀座(とか青山)にありますが
そちらはさらに女性受けしそうなお店なのでおすすめです。
仕事してるときは、銀座のほうが近かったので
友達や会社の同僚たちと、ときどき行きました。
もし行かれる方がいたら「ぐるなび」で、スペシャルメニューのクーポンも
ゲットできますので、見てみてくださいね。

NINAに入ると、彼がいきなりパスポートを見せてきました。
彼はバックパッカー的な旅をする人なので
これまでに訪れた外国の数が半端じゃない。
出入国のスタンプがたくさん押されているけど
その国の言語で書かれている文字では
それがどこの国なのかわかりません。

「これはどこ?」
「チェコ」
「これは『ラトビ何とか』って書いてあるけど」
「ラトビア」
「あ、これはドイツでしょ」
「あたり」
「あ~私もまた外国行きたい」
「行ったらいいでしょ」
「治療がひと段落したら行こうかな。
そういえばさ~、今朝の新聞に
『ロンドン・パリ・モンサンミシェル7日間・10万円』っていうのが出てた。
行きたいな~」
「冬ならその値段で行けるでしょ」
「お金貯めて行こうっと」

私はまだヨーロッパに行ったことがありません。
会社の短い夏休みでヨーロッパに行くのは
もったいなくて、行けませんでした。

私が初めて海外に行ったのは、短大在学時に行ったシンガポールでした。
このときは友達が見つけてきてくれた「超格安ツアー」で
全食付のパッケージだったのですが
その旅行会社は、帰国してすぐに潰れました。
帰ってきたらテレビで大騒ぎになっていたので、驚きました。

次に、卒業旅行で香港に行きました。
4泊5日で、マカオに1泊と香港に3泊するツアーでした。
このころはまだ啓徳国際空港が残っているときで
パイロット泣かせで有名な「魔の香港カーブ」も健在でした。
どうしてもそれを体験したかった私は、窓際の席を確保して
着陸のときは、窓に張り付いて外を見ていました(^^;

会社に入社した年、新人のうちはみんな遠慮して
1週間も休みをとらない人が多い中
そんなこととは露知らずの私は、先輩から「夏休みは何日ほしい?」と聞かれて
「10日間」と答え、本当にその休みがもらえたので
このとき初めてアメリカへ進出。

ラスベガスに4泊、サンフランシスコに3泊するという、
7泊9日の今思えば、全てがツアーに含まれていたという
超ゴージャスパッケージツアーでした。
今でこそ、ラスベガスは人気が出てきてJALの直行便まで飛ぶようになりましたが
当時は乗り継ぎが必要でした。
大体、ラスベガスの空港は大型機が飛べるだけの
滑走路の長さがない、小さな空港だったのですが
数年後にもう一度ラスベガスへ行ったら、立派な空港に変わってました(笑)

ちなみにマカオでもカジノはありましたが、ラスベガスのカジノは
見ているだけでも楽しくて、また行きたい!と思ったものです。
サンフランシスコでは、晩年のアル・カポネが収容されていたという
悪名高き「アルカトラズ島」にも船で渡り、内部を見学してきました。

この旅行から帰った直後(もっと英語を勉強したい!)と思い
英会話のイーオンに入学。約2年半通いました。
新人のうちはあまり残業もなかったので
仕事しながら、週に2回くらい通ってました。
このイーオンで、Paulという素敵なアメリカ人の先生のレッスンに付くことに。

サンディエゴ出身のPaulが「サンディエゴはほんとにいいところ。
もしアメリカへ行く機会があったら、ぜひ行ってみて!」
この言葉を真に受けた私の、翌年の旅行先は決まった(笑)

このときから、私は旅行会社のパッケージツアーを申し込むのは
やめにしました。格安航空券も、乗りたい航空会社を決めて
自分で手配して、現地のホテルも自分で手配することにしました。
往復はサービスに定評のあるシンガポール航空を利用。
成田-ロサンゼルス間は約9時間半、ロサンゼルス-サンディエゴは飛行機なら40分ですが、それじゃつまらないので、これも本で調べて「アムトラック鉄道」に乗って
約3時間の車窓の旅を満喫しました。
ビバリーヒルズの「ビバリーヒルトン」に2泊、
サンディエゴでは「ホテル・デル・コロナド」という歴代のアメリカ大統領の定宿で
マリリン・モンローの映画にも登場したという、ホテルに2泊。
最後の1泊は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画にも出てきた
ロサンゼルスの「ウエスティン・ボナベンチャー」に1泊。
自分で全部手配したら、最初にアメリカへ行ったときのツアー代金と比べて
ほぼ半額で済んだのには驚きました。

その翌年(1997年)、今度はニューヨークとナイアガラ瀑布を訪れる旅をしました。
このときはユナイテッド航空の「東海岸周遊航空券」というのを購入しました。
通常、ニューヨークからナイアガラへ行く場合
日本人には日帰り用のツアーが用意されています。
これだとツアー代金が1人あたり3万円ちょっとかかるそうですが
せっかく行くなら、ナイアガラにも1泊したかったので
日帰りツアーは避けて、代わりに周遊券を購入したのです。

日帰りツアーの場合、ニューヨークからバッファロー(もしくはカナダの
トロント)まで飛行機で往復します。
しかし、私のように周遊航空券の場合、その最短距離のコースは使えず
(というか、バッファッローやトロント線は日帰り客で満席のため取れなかった)
ニューヨーク→ワシントン→バッファロー・・・というように
二度の乗り継ぎが必要になります。
ナイアガラでは、アメリカからカナダへの陸続きの国境越えを体験。
でも特に感動とかはありませんでした。
それほど簡単に超えられてしまうので(^^;

ニューヨークでは、お約束の「エンパイヤ・ステートビル」に登り
自由の女神の内部も(足に自信がある人は)階段で上れるようになっているのですが
1時間くらいかけて、登ってきました。
翌日はひどい筋肉痛に見舞われましたが・・・。

それでも東海岸は時差の影響が強くて
旅行中、私はずっと時差に悩まされていて
仮眠をとっても、ついに最後まで改善されることはありませんでした。
現地の昼間は、こちらの明け方だったので
食事もあまりおいしく感じられませんでした。

時差に懲りた私は数年後、友達の誘いで再びラスベガスへ。
西海岸での時差は、それほどきつくありません。
少し眠れば、体力は回復します。
ラスベガスのホテルは、東京のホテルとは比較にならないほど大きくて
現地のホテルを見てまわるだけでも、楽しいものでした。
ホテル代も、あり得ないくらい安いのです。
カジノにお金を落としてくれるお客さんのために
宿代と食事代は、格安で提供しているのだそうです。
ただ、砂漠地帯なので、気温は平均して40度前後あるので
脱水症状を起こさないよう、ペットボトルは携帯しておいたほうが無難です。
ちなみに、このとき泊まったのは
「モンテカルロ」「パリス」「ベネチアン」というホテル。
これも旅行会社は通さず、自分で予約したので格安でした。

・・・といつのまにか、旅行の回想記のようになってしまいましたが
いずれ書きたいと思っていたのが今日になりました。

さて、話は彼との食事中のことに戻ります。
彼は「部屋を整理していたら、いろんな写真が出てきた」と
私に昔の写真(主に学生時代)を見せてきました。

自分が昔付き合っていた彼女の写真も含まれていると言うので
「またそうやって、私に嫉妬させようとしてるんでしょ~」と言うと
「そんなことないけど・・・^^;」と。バレバレだってば。

彼は「昔自分がいかにもモテたか」みたいな話題を私に振ってきますが
私にはとてもそうは思えないし、見えません。
「そんな、過去の栄光を今頃言われてもね~。
それほど言うなら、過去に何人付き合ったのか言ってごらん?」
と言うと「5人」とか言ってたけど、どうも嘘っぽいし(笑)
前の彼女とは10年近く付き合ってたみたいだから
5人なんていうのは、どう考えてもあり得なさそう。
ま、どうでもいいんだけどね(^^;;

NINAを出ると、もう夜10時でそろそろいいお時間。
一駅分だけ歩くことにしました。
「君も家にいたら運動しないだろうから、このくらい歩くのは
体にいいでしょ。」と言うので「まあね」と返事。

寒いので夜道は彼にくっついて歩く。
手はつないできたけど、どうもいつもと違う。

「ねぇねぇ、今日は何もしてこないねぇ」
「何もって・・・。」
「いつもはチューとかしてくるじゃん。」
「今日はだめ」
「どうして?」
「君は今化学療法中で、白血球が下がってるんでしょ。
そういうときに、俺とチューとかしたら、雑菌が入るかもしれないでしょ。」
「・・・別に入らないよ」
「だーめ!」
「ふーん」

そのうち、次の駅に着いてしまった。
彼とはここでお別れ。

電車が来るまでまだ5分くらいあったので
改札口をちょっと出たところで時間を潰していました。
小さい駅なので、周りに人はいない。

口をタコみたいにとがらせたけど
彼は相変わらず「そんなことしてもだーめ」という姿勢を崩さず。

「髪の毛がある私とチューできるのは、今日が最後ですよー。」
と挑発すると苦笑しながら「髪の毛のことは気にしないほうがいいよ。」と。

「だって髪が抜けるんだよ。気にするなって言ったって
いくらおしゃれにズボラな私だって気になるよ!」
「抜けたって、別に君が変わるわけじゃないでしょ。」
「そりゃそうだけど、でも、今度会うときは帽子だよ。」

私がうだうだ言ってたら、彼が近づいてきて
頬に「チュ」とやってきた。
私が「だーめ」と却下すると
「だって、俺は横にいるのに君が正面向いてたらこれしかできないでしょ?」
お、やっとする気になったみたいね。

私が彼と向き合うために、向きを変えたら
踏切が鳴り出した。私が乗る電車がきたみたい。
「あ!電車が来るからそろそろ行かなくちゃ!」と言ったその瞬間
彼が・・・・・・・!!!

雑菌が入ったかもよ(笑)

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December 12, 2004

大阪・神戸 2泊3日の旅

airport12泊3日の大阪・神戸旅行から戻ってきました。
初日は羽田発11:00のANAに乗り、伊丹空港到着は12:00。
(画像は羽田空港第2ターミナルです。
携帯で撮ったショットですが気に入ってます。)
往復とも京急を利用しましたが、
車内には長井秀和のポスターがズラッと貼ってあって
「羽田へは京急で。間違いない!」と書いてありました(笑)
ターミナル内は大混雑していました。

行きの機内では、離陸してしばらくしたあたりで
右前方に富士山が見えてきました。
窓際に座っていたので、窓にへばりつくようにして
美しい雄姿に見入ってしまいました。
去年の夏、あの頂上に自分も立ったのだと思うと
余計に感慨深いものがありました。

USJは午後3時以降に入ると割引になるという
「クリスマス・トワイライト・ペア・パス」というのを利用しました。
カップルじゃなくても、女性同士でもOKです。
夕方7時には閉演なので、意外と時間は少ないように思われそうですが
TDLみたいに丸1日はいらなさそうな気がしたので
このトワイライト・パスでも十分楽しめました。

jawsジョーズがクリスマス・バージョンになっていたので
その画像もアップします。
ちなみに、私自身がこのジョーズの口の中に頭を入れて
食べられているように見える写真もあるのですが
さすがにそれは恥ずかしいのでアップは控えます(^^;

tree1


tree2USJの園内はクリスマスの装飾がしてあったのですが、その最たるものとして、夕方17:30のクリスマス・ツリーのライトアップを一目見ようと、園内中から人が集まってきました。おかしいのは、みんながみんな携帯電話をツリーに向けていて
その画像を撮ろうとしているところです。
写真ではあまりはっきり見えませんが、みんなツリーを写そうとしているのです。
ライトアップされたツリーの画像もアップします。


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wedding2


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宿泊先のホテルをチェックアウトする際に
ちょうど結婚式とぶつかりました。
ここのホテルは、入り口(というかロビー)自体がチャペル代わりになっているみたいで
列席者はみなさん、入り口近くに座っていました。

そして1階から3階までは階段になっているのですが
花嫁さんとお父さんが入り口から1階の階段のところまで歩いてきて
途中で、新郎に花嫁の手を預けていました。

全然知らない人の結婚式ではありましたが
一般客や宿泊客も、写真のように結婚式を見ることができたので
私と妹も、賛美歌を一緒に歌ってきました。

結婚式って以前は全然興味なかったけど
今はやっぱり興味あるな。

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December 04, 2004

サイト作りにハマる私

今日は楽天にもう1つサイトを作ってみました。
まだ日記1件とプロフィールくらいしか書けていないのですが
興味のある方はこちらへどうぞ(^-^)
→「ななこのくつろぎカフェ

さて今日は出張先の彼(もう「彼じゃない彼」といちいち書くのが面倒なので
これからはただ「彼」と書きます^^;)から
京都の紅葉の写真が送られてきたので、アップしてみます。
燃えるような素晴らしい紅葉ですね~。

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kyoto2

kyoto3

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October 23, 2004

社員旅行に行きました

1泊2日の社員旅行から帰りました。

今回の宿泊先は箱根の小涌園。
行きは会社で集合してバスだったのですが
バスガイドさんからは「○○会社の皆様、はじめまして。
…なんかバスが出発する前から、すでに宴会が始まっているようですが・・・^^;」
と言われる始末。
日頃は自分たちが人にサービスする側だからか
社員旅行ともなると、はじけて正体をなくしてしまう人、多数。

定刻どおりに会社を出発すると
バスは首都高を通って、御殿場を経由して箱根へ。

私の祖父のお墓が御殿場の某霊園にあるのですが
そこの歌い文句は「晴れた日には素晴らしい富士山がのぞめます」
なのに、これまで何度かお墓参りに行ってみたものの
どういうわけか、いつも天気が悪くて(雨は降らないまでも曇ったりね)
まともに富士山の全景を見たことがなかったのですが
今回は天気が快晴だったので
御殿場が近くなってきたら、富士山の裾野まではっきり見えました。
あまりに素晴らしい景色で写真に撮りたかったけど
途中、その付近では休憩もなかったので
カメラに収められなくて残念!

また、その後箱根に着いたときには
途中有名な「仙石原のすすき原」を通ったのですが
ここがまた息をつくほどの圧巻な景色で、それまで宴会で大騒ぎしていた社員たちも
一様に「ほ~お!!!」と窓の外の景色に釘付け!!!

白くてほわほわしたすすき野原の中を
観光客たちがたくさん歩いていましたが(→どうやら、歩ける道があるらしい)
私たちはバス2台だったので、特にそこでも時間はとられていなくて
バスはのろのろ運転をしながら、仙石原を通過。
すすき野原の中を歩いてみたかった!!!
10月いっぱいはすすきが見頃だそうなので
1人ででももう1回行きたいくらい。

小涌園ではユネッサンという水着ゾーンと裸ゾーン(こちらは森の湯といいます)のある
温泉施設があり、大抵の社員は裸ゾーンに入っていたようです。
会社の人じゃなかったら、水着でもよかったんだけど
やっぱり気になるしね~(笑)

夜は宴会があって、和食の料理が出てくる、出てくる。
食べきれないほど出てきました。
その後は恒例のビンゴゲーム。
私は景品で「クロスのボールペン」をゲットしましたが
ほとんどの人が当たる仕掛けになっていたので
みんな「大満足」という感じでした。

今回私は4人部屋だったのですが
その中に役員秘書の美女(後輩)がいたせいか
夜は、男性社員のあっちこっちの部屋から「呼び出しCALL」が!!!
私ともう1人の同僚は、自分たちの部屋でまったりとくつろいでいましたが
秘書の後輩たちは、呼び出されるがままに
他の部屋を訪問して、お酒や食べ物をふるまわれたそうです(^^;

彼女たちが不在の間も、部屋の電話はかなりひっきりなしに鳴り続け
最後のほうは、もう無視しまくっていた私たちでした。

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October 16, 2004

社員旅行

昨日から、扁桃腺が腫れてのどが痛いです(>_<)
私は子供の頃からのどが弱くて
よく扁桃腺が腫れて熱を出していました。

大人になってからはしばらくその症状は消えていましたが
ここ2~3年は、またその症状が出るようになり
特に今回はあまりにも痛くてかなわないので
昨日は仕事の休憩時間中に会社を抜け出して
近所の耳鼻科へ行くことに・・・。

幸い、ここの先生はとても腕が良くて
いつもとても助かっています。
私の自宅近くにも耳鼻科も内科もありますが
「扁桃炎」の症状を見破れない医師が意外と多いらしくて
自宅近くの病院では行っても症状が良くならないので
今は会社近くの方で診てもらうようにしています。

扁桃炎になると、高熱が出やすいのですが
案の定、昨日は仕事しているうちに
午後からどんどん熱が上がってしまい
家に帰り着いたときには、38度近く。かなりフラフラでした。
本当は今日も出勤の予定でしたが
見かねた先輩が「ななこ、明日は私がシフト変更して出勤するから。
家でゆっくり休みなさい。」と言ってくれて、お休みをもらえたので助かりました。

月曜日から箱根に社員旅行なので
今日は1日ゆっくり休養して治さなければ・・・。
社員旅行とはいえ、万一ドタキャンすると
全額キャンセル料を払う決まりになっているので
ここは何としても行かなければ(笑)

うちの会社の社員旅行は、基本的に1泊2日。
私が入社した頃は往復ともバス利用
夕食ではお決まりの「宴会あり」
そして翌日もレクリエーションの参加が義務付けられていて
1泊2日を丸々使い、帰りはいつも高速道路の渋滞に巻き込まれてしまう・・・
というものだったので、年々社員の参加者が減っていました。

それがここ何年かで、社員旅行のスタイルも変わり
まず行きは会社に集合して、片道だけバスに乗って現地に到着、
レクリエーションに参加するかどうかは本人の自由、
もし参加しない場合は、夕食のランクアップ、
そして翌日は朝食後現地解散、
帰りは電車の切符(指定席・午後1時ごろ現地出発)が先に配られているので
各自で勝手にその時間に帰ってくるもよし
もっと早く帰りたい人は、自分で指定席のチケットを取り直しすれば
帰ってきてもかまわない、というスタイルに変わりました。

私自身は入社して最初の1~2年は参加していましたが
もう何年も参加していなかったので
今回は約10年ぶりの参加となります。
たまにはそれもいいかな。

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August 30, 2004

負け犬、赤沢日帰り温泉館へ行く

昨日は前彼(この表現でいいのか?)と日帰りで伊豆方面へ行ってきました。
台風16号の影響で、あいにくの天気。

ここのブログを読みにきている方は
前彼との付き合いを解消した詳しい原因とかいきさつも書かれていないし
きっと読みながら(?)とはてなマークでいっぱいだと思いますけど
なにぶん、ここのサイトは前彼も知っているので
他のことはともかく、2人のことについては
かなりぼかした書き方をしています^^;

そのあたりをご承知のうえお読みいただければ幸いです。

さて話を戻します。
最近よく雑誌などで「日帰り温泉特集」とか組まれていますが
私自身は、温泉といえばやっぱり「泊まってなんぼ」の世界でした。
しかし、この頃では気軽に温泉に誘える友達も減ってしまい
いたとしても、向こうは向こうで週末は彼氏との約束があるので
女友達との旅行自体が、最近では激減してしまいました。

そんなわけで、あまり細かな説明は省略しますが(→おい!)
以前から行ってみたかった「赤沢日帰り温泉館」へ行ってきたのでした。

今まで、熱海とか伊豆へ行くときは大抵「特急踊り子号」に乗っていましたが
きのうは前彼のすすめもあって「青春18切符」を利用。
これだと鈍行だけしか乗れないイメージがありますが
実際は、東京駅~熱海間は「快速アクティー」が走っているので
これに乗りました。所要時間は踊り子号と大差ないみたいです。

熱海駅の近くの「うどん屋さん」で昼食をすませると
今度は熱海~伊豆高原駅まで「リゾート黒船(だったよな確か)号」
という、見かけも中身もモロに「リゾート」な列車に乗ってきました。
携帯で車内の様子を写真に撮ったのですが
どうやってここのココログページにアップすればいいのか
いまいちやりかたがわからない(^^;;

でもリゾート列車らしく、窓は大きいしイスもゆったりしているしとても快適でした。
そうこうしているうちに、あっという間に伊豆高原駅へご到着。
ここから「赤沢日帰り温泉館」までは無料の送迎バスが出ています。

内部は1F~4Fまで分かれていて
女湯は4F(長さ20mの大露天風呂)、男湯は3F(こちらは長さ25mの大露天風呂)、
2Fには貸切風呂と、休憩ができる「お休み処」がありました。
天気は悪かったけど、休日だったのでめちゃめちゃ混んでました。

男女で温泉へ行くと、貸切風呂にでも入らない限り
一人ずつ入らないとならないですからね~。
女友達と一緒のときはとっても長風呂の私も
きのうは1時間半くらいで切り上げて
2Fのお休み処で、二人でごろごろ寝そべっていました。
カップルで来ている人、男同士で来ている人、
夫婦で来ている人、あとは女同士で来ている人がやっぱり多かったかな。

温泉からの眺めは最高です。
晴れてたら、きっともっと最高だったと思う。

東京からなら十分日帰りできる距離なので
ちょっとした旅行気分を味わいたい、とか
スーパー銭湯はもう行き飽きた!という方にはおすすめの温泉です。

・・・と最後は「赤沢日帰り温泉館」のまわし者みたいな終わり方ですが☆


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