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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

文化・芸術

February 11, 2017

日帰り横浜: 篠山紀信展「写真力」

  昨日は仕事帰りに前職場の同僚と飲み放題付きの食事に行ったので
今朝はすっかり朝寝坊してしまいました。

本当は遅くとも8時には起きて行動開始しようと思っていたのに
アルコールが入った翌日は、ダメですね~。
ハッと気が付いたときには、なんと11時になっていました。


今日は、行こうと思っていた場所がありました。
篠山紀信展の「写真力」です。

この写真展は2012年から巡業していたようなのですが
未だに全国をまわっているらしく、今月末までは横浜で開催中なのです。

2012年には東京でも開催していたようですが
そのときには、自分のアンテナに引っかからなかったのか
ちっとも知りませんでした。

 少し前に、新聞か何かで読んで(これはおもしろそう)と思ってましたが
なにせ場所が横浜で、千葉から行くとなるとけっこう1日がかりになるので
行こうかどうしようか迷っていました。

ただ、開催期間が今月末までで、今月はこのあといくつか予定を入れてしまっているので
行けるとなると今日しかありませんでした。

 完全に出遅れたスタートとなりましたが、午後に家を出て、15時頃横浜に着きました。
久しぶりに横浜へ行きましたが、週末の横浜は大混雑していてびっくりしました。

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標識がかわいいですね。

20170211_1

手前が横浜美術館です。
みなとみらい線の「みなとみらい駅」とほぼ直結していてアクセス便利でした。

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横浜美術館の入口付近です。
かなり広々した作りで、他の人とぶつかることなく写真を観賞することができました。

先週、サントリーホールの帰りに六本木の「マリーアントワネット展」にも行きましたが
あそこは人がひしめき合っていて、正直ひどかったから、余計にそう感じました。



20170211_4

美術館の前には噴水もあって、目を楽しませてくれました。

 さて、肝心の感想
ですが、横浜まで行った甲斐がありました。
最初の部屋は、中が真っ暗なのですが、それもそのはず、
テーマが「鬼籍に入られた人々」だったのです。

勝新太郎が都庁前で、何かを蹴り上げている写真、
美空ひばりや大原麗子が静かにほほ笑む写真、
ボディービルダーも真っ青な、筋肉ムキムキの三島由紀夫の写真、
1990年代に大ブレイクした「きんさん、ぎんさん」・・・。
なんだか懐かしい人たちに会えたような感じでした。

特に、三島由紀夫は卒論で書いた作家でもあり
随分いろいろな書物を読んだ中で、今回の写真もそのときに本の中で
見たことがあったので、本物を見ることができて嬉しかったですね。

他に印象的だったのは「裸の肉体 美とエロスの闘い」の部屋です。
やはり一番目を引いたのは、宮沢りえが18歳のときに撮影した写真集『Santa Fe』の中の1枚。
他にも何人か有名人のヌード写真がありましたが、宮沢りえの身体が若くて、ほっそりしながらもふくよかで、
ミロのヴィーナスみたいに見えました。

そういえば、当時同級生で体重が80キロ近くあった人が『Santa Fe』を買って
宮沢りえの身体に衝撃を受け、その後ダイエットををして、50キロ台まで
落とした人がいたことを思い出しました。

私は買わなかったけど、昨日会った元同僚も「私も持ってるよ!」と言ってたので
意外と買った人はいたんですね~。

他にも、舞踏家のウラジーミル・マラーホフが裸体のままバレエを踊っている写真が3枚あり
その写真も衝撃的な美しさでした。

そして、大相撲の力士たちが、おそらく両国国技館で撮影した写真でしょうか。
若貴全盛期に撮った写真にも、目を惹かれました。
小錦、舞の海、貴闘力、安芸ノ島、私意外とお相撲が好きなんですよ~。
その当時好きだった力士がズラリと並んでいて、しばらく立ち止まってしまいました。
お相撲好きな人は、この写真を見るだけでも行く価値はあると思いました。

最後に「3・11 東日本大震災で被災された人々の肖像」が展示されており
これは、震災50日後に被災地に入り、嫌がる人には絶対にカメラを向けず
話を聴いて心を開いてくれたと思う人のみ同意を求め、「ここに立ってピントを見てください」とだけ言って撮影した写真だそうです。

写真はすべて背景がぼかされており、人々の顔の表情だけがくっきりと写っていました。
何も語らなくても、その写真を、表情を見ただけで胸に迫りくるものがありました。

 横浜での開催が終わると、このあとは引き続き、広島、岩手とまわられるようです。

ちょっと遠いので、行こうかどうしようか迷ったけれど、今日は行ってよかったです。
行かなかったら、きっと後悔してました(笑)

February 05, 2017

感無量です!

 あっという間に、コンサート当日を迎えました。

サントリーホールは、30周年を記念して、明日から改修工事のため約半年間の
休館に入ります。

前にも書きましたが、昔からパイプオルガンの音色が好きだったので
いつかパイプオルガンだけのコンサートが来ないものかと...

密かに狙っていたのですが、今日がその日でした!

 

しかもこのコンサート、演奏時間が4時間という長丁場でしたが
複数のオルガニストがリレー形式で何曲も演奏してくれて
それに加えて、パイプオルガンに関するトークも加わって
滅多に実現しない、珍しいコンサートのようでした。


Img_3350_1

コンサートのチケット発売後、1ヵ月近く経ってからこのコンサートのことを
知ったので、私がチケットを押さえたときには2階の両サイドしか
空きが残っていませんでした。


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でも、サイドからパイプオルガンを見ると、パイプが突き出しているのが
見えて、これは「水平トランペット」と言うそうです。
通常、パイプオルガンのパイプは上に向いていて、音が一度天井に
ぶつかってから客席に聴こえるようになっているそうですが
サントリーホールの場合は、この水平トランペットがあることによって
客席に直で音が届くそうです。

横浜にある「みなとみらいホール」にもパイプオルガンがあるそうですが
そこのパイプオルガンには、水平トランペットはないそうです。


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演奏の休憩時間になると、不安になって合唱の楽譜を眺めていた私・・・(笑)

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4時間という長丁場のコンサートだったので、最初から最後まで
通しで聴く人がどれだけいたかわかりませんが
けっこう入れ替わり、立ち替わりしていたように思います。
後半はけっこう満席に近かったです。

 実際、今回のコーラス隊はどれだけの人が歌うのかなと思ってましたが
100名の枠に対して、250名の応募があったそうです。

すべての演奏が終わったら、場内アナウンスが流れて
コーラス隊員はパート別に呼ばれると聞いてはいましたが
最後の1曲の演奏が始まる前に、ソワソワして集合場所に出向いてしまいました(笑)

そうしたら、サントリーホールの人に「まだ、ちょっと早いですね」と言われましたが
同じようにソワソワして早く集合している人が他にもいたので、助かりました。

おそらく、今日一緒に歌った人は100名以上いたのではないかな?
本日限りの、一期一会の合唱ではありましたが
他の人たちもみんな楽しそうで「ここで歌うの夢だったんですよ」と
私と同じようなことを言ってる人が何人もいました。

舞台に上がって、母が座っている方を確認すると、母もこちらに向かって
全力で手を振っているのが見えたりして
なかなかおもしろかったですね。

事前練習とかもなく、ぶっつけ本番だったので、果たしてうまくいくのかと
かなり不安でしたが、サントリーホールの舞台に立つことは
長年の夢だったので、今日はそれだけで感無量です。
たとえ1日限りのコーラス隊だったとしても(笑)

 

 本番で舞台に立つと、頭上からパイプオルガンの重厚な
音色が聞こえてきて、圧倒されてしまいました。

 

リニューアルオープンは9月1日だそうです。
さらにパワーアップしそうなサントリーホールが楽しみです。

February 04, 2017

いよいよ明日が本番です。早っ!

 いよいよ明日は、サントリーホールのステージで合唱の本番です。

今回は募集→応募締切→当選発表→本番・・・までの
スケジュールがとてもタイトだったことに加えて

※事前練習日はございません
※楽譜の指定はございません。各自でご用意ください
※衣裳の指定はございません。私服でお越しください


・・・という超アバウトな設定での本番となります。

さすがに一度も合わせることなく、本番を迎えるのは私も初めてです。
しかも、歌う曲も明日が初めてです(笑)


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音取りは、youtubeを見ながら、約3週間ほぼ毎日練習してきました。
ただ、当選するかどうかわからなかったので、楽譜は当選が決まったら
買うつもりでいました。

とはいえ、当選確定後、仕事のあとに銀座まで楽譜を買いに行こうと思っていたものの
残業が続いてなかなか買いに行くことができず
結局、昨日の仕事帰りにようやく山野楽器へ行くことができました。



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山野楽器本店ということで、合唱のみならず、管弦楽とか和楽器とか
とにかくここに来ればどんな楽譜でも揃いそうなくらいの品揃えでした。
さすがだわ~、千葉には(というかうちの近所には)ここまでの品揃えの店はないと思いました。


さて、肝心の楽譜ですが、サントリーホール側からは特にどの楽譜を用意してください、
という指定はないものの、事前の情報で以下のことだけは知らされていました。

<曲目> ヘンデル:「ハレルヤ」コーラス(オラトリオ『メサイア』から)
※『メサイア』第2部最終曲ハレルヤコーラスを全て歌います
(調性=ニ長調・歌詞=英語)
※4つのパート(ソプラノ・アルト・テノール・バス)を募集します



いつもなら、大抵のものは通販で済ませてしまうところですが
さすがに楽譜だけは、中身を見て確かめてからでないと買うのも危険なので
合唱曲集の売り場を、じっくりチェックしました。

有名な曲だからすぐ見つかるかと思ったけれど
全曲集はすぐに見つかったものの【※『メサ
イア』第2部最終曲ハレルヤコーラス」】
この部分だけの楽譜というのが見つかりません!


というのも、ハレルヤは「メサイヤ」という全250ページもある、ものすごく分厚い楽譜の中の、
約8ページ分のみなのです。
250ページというと、厚さにして2.5センチくらいあります。

お店の人にも聞いてみたけれど、8ページ分のみの部分売りの楽譜も2~3日前までは
あったけれど、売れてしまったとのこと。
明日、一緒に歌う人が買って行かれたのかしら???

 「学校などの文化祭などで歌う用の曲集ならあります」とお店の人に言われて
その楽譜も見せてもらったのですが、楽譜の中にデカデカと日本語訳が書いてあって

「ぜんのうの~かみ~」とか書いてあるので、日本語が邪魔に思えて
その楽譜は書くのをやめました(笑)


たった1日のために、250ページもある全曲集を買う必要がある???と
一瞬迷いましたが、暗譜している第九とは違って、ハレルヤはまだまだ不安が残るので
やはり買うことにしました。

ただ、この分厚さだと当日この楽譜を持って歌うのも厳しいので
今日はコピーを取りに行き、見やすいように書き込みしてMy楽譜を作りました。
いくら音取りしているとはいっても、やはり4つのパートが同時に見られる楽譜でないと
自分がどこで歌うのかわかりません。。。


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「エレキトリカルパレード風」と書きましたが、正しくは「エレクトリカルパレード」みたいです。
ここの小節の部分が、なぜかディズニーっぽい音楽に聴こえるので
自分の中では目印になっています。


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明日はどうなることやら・・・と思いますが
何よりも、パイプオルガンの演奏を4時間も聴けるのが一番の楽しみです。

合唱はその4時間の演奏後、アンコール曲なので、先は長しです(笑)

May 28, 2016

カラヴァッジョ展へ行ってきました

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 2月か3月の記事で「行きたい」と書いていた、カラヴァッジョ展に行ってきました。
仕事帰りに行こうかなと考えていたんですが、平日は17時で閉館なので
間に合わない・・・と思い、週末に行ったのですが、
この看板を見る限り、6月中は時間が延長されて、毎日20時まで開催するようです。

 以前なら、誰か友達を誘って美術館に行ったりしていましたが
今は気軽に誘える人が身近にいないです。

美術館好きな人が少ない、というのもありますが
それを抜きにしても、昔みたいに週末に気軽に会ったり誘える人がほとんどいない・・・。

美術館じゃなくてもいいんですが、時間が過ぎるのを忘れるほど
おしゃべりできる相手が、気が付けばいない・・・。
ガーン、なんということでしょう・・・!!!
そのことに最近気が付いて、愕然としてしまいました。

 まず、フルタイムで働いて土日休みの友達に声をかけるのは
けっこう気が引けます。
それまでは、土日に会って、食事したりショッピングをしたりする友達もいたんですが
その友達から、最近は「お互いいろいろ忙しいし、週末じゃなくて
仕事帰りに会わない?」と言われることが増えました。

彼女にとっては、私は週末を1日つぶして会おうという気にはならないのでしょう。
別に仕事帰りに会うのでもいいんですけど、こちらが「週末にしない?」と言っても
「土日はライブを見に行く予定を入れてることが多いので、仕事帰りのほうが・・・」
と言われると、軽くへこみます(笑)

ただ、私も日曜日に予定をフルで入れてしまうと、翌日からの仕事に響くので
日曜日は休息日希望で、予定を入れるとしたら土曜日が希望なんですけど
最近は、同年代の友人と会う機会もめっきり減りましたね~。

 話が最初に戻りますけど、実は今回のカラバッジョ展の招待券をペア券で
いただいていたので、最初は誰か誘おうと思っていたんですよ~。

でも、パッと誘えそうな人が思いつかなかったのと、1人で行った方が
帰りに気軽に見たいお店とか行けるし・・・と思ったら
結局1人で行ってしまいました。
もう1枚余った券はどうしよう・・・。

20時までオープンしているなら、もう1回自分で行くか、それとも
周りで美術展が好きそうな人がいたら、譲ろうかと考えています。

 まあ、20代や30代の頃と比べたら、みなさんいろいろ忙しいだろうし
友達と会う時間が激減するのもわかるんですが
これがこれからも続くのかと思うと、さすがにまずいな~と思い始めています。
(友達と会う時間が少ないことを言っているのではなく、孤独感があるのが
まずいな~と思ってます。)

  一緒に暮らしている親はどんどん年をとって、弱っていってるのがわかりますし
特に父に関しては、いつ何が起きてもおかしくない状況です。

 今月はじめに、函館に旅行したときにも、その孤独感は常につきまとい
たまたま、現地で福岡から旅行中のご夫妻と同じテーブルになったとき

「自分たちには40代後半で、バツイチの息子がいるんですが
年齢的にもちょうどいいから、あなた、よかったら福岡に嫁にきませんか?
家もあるし、何も心配はいりませんよ。」と言われ、
会ったこともない人なのに(福岡なら、言葉にも抵抗ないし行ってもいいかな・・・)と一瞬でも考えた私は、
たぶんその頃から、自分の今後に漠然とした不安を感じていたんだと思います。

誰でも、自分の今後がどうなるかという不安はあると思いますが
40代も半ば近くになり、夫も子もない身となると、その不安たるやすさまじいものがあります。
その反面、妹がママ友の付き合いで苦労しているのを見ると
(そういう面倒な付き合いがなくてよかった・・・)とホッとする部分もあります。

ま、いずれにしても、自分で選んできた道なので、
これからも個人商店で頑張るしかなさそうですけどね。
・・・なんか最後はタイトルとは全然違う内容になってしまいました。

June 21, 2014

幻の特別展となってしまうのか?「台北 國立故宮博物院 -神品至宝-」

日本初公開の、特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」
平成館 特別展示室/本館 特別5室
2014年6月24日(火) ~ 2014年9月15日(月)

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少し前からこの看板をよく見かけるようになり
(以前台北へ旅行したときは行かなかったので、見に行こう!)と思っていたのですが、
開催間近になって大問題が起きてしまいました。

正式名称は「國立故宮博物院」なのに一部のPR用ポスターでは
「國立」が抜けていて台湾から猛抗議を受けているそうです。
日本側の対応によっては、展覧会自体が取りやめになるかもしれないとのことです。

特に「翠玉白菜」は東京のみの限定展示なので
楽しみにしていた方もいたのでは???

1枚目の写真は先日、JR上野駅構内で撮ったもので
2枚目の写真は地元で撮った写真です。
看板は何パターンかあるのでしょうか。
どちらも「國立」が抜けてしまっています…。

東京はともかく、うちみたいな千葉の奥地にまでこの看板があると
いうことは、首都圏全域にあるのだと思います。

長年書道をやっていたので、 個人的には「書」の作品を見に行きたかったのです。
予定通り開催してほしいけど「國立」が抜けていたのは中国に対する
配慮かもしれないという話もあるので、今回のことが外交絡みで故意に起きたことであれば
中止になってしまうかもしれません(泣)

翠玉白菜 清時代・18~19世紀
[展示期間:2014年6月24日(火)~7月7日(月)、本館特別5室]

February 05, 2011

「ダ・ヴィンチ展」へ行きました

 今週もまた、職場ではゴタゴタが続いて大変でした。今の職場で初めての、大きな難局を乗り越えてホッとしました。まず、同じチームの派遣仲間がインフルエンザにかかってしまい、1週間ずっと休んでいるので、その分の仕事も私にまわってきました。仕方がないこととはいえ、2人分の仕事はさすがにこたえるわ~。そして、その他に、仕事上のことで某社員さんとずっとゴタゴタしていて、涙目になったりしたこともしましたが(とはいっても、職場で泣くのは自分の中では絶対にご法度だと思っているので、実際は泣きませんでしたが)、今週はほーんと1週間が長かったです。

 年明け以降、残業が続いていて、あまり出かけたりすることもなかったので、今日は久々に友人と会い、朝から有楽町へ繰り出してきました。目的は、「ダ・ヴィンチ展」でした。レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、「モナ・リザ」や「最後の晩餐」で有名ですが、この「ダ・ヴィンチ展」では、主に「モナ・リザ」に秘められた25の秘密や、レオナルドの画家以外の分野で残した功績が展示してありました。彼は、なんと人体を解剖して、それすらも詳しく絵に描いて残していたことを初めて知りました。そしてそれが、のちの「グレイの解剖学」の原型となっていたことも・・・。

普通の絵画展かと思っていましたが、実際は絵画は本物ではなく、精巧なレプリカが展示されていて、その数自体は非常に少ないです。だから絵画展かと思って見に行くとちょっと拍子抜けしますが、映画「ダ・ヴィンチ・コード」のシリーズを観た方や、「モナ・リザ」の秘密って???と少しでも気になる方には、興味深い内容の展示会だと思います。

ちなみに、今回は一緒に行った友人が先にチケットを買っておいてくれて、「ダ・ヴィンチ展」と帝国ホテルのケーキセットが、セットになったチケットだったので、展示会のあとにホテルでお茶もできて、リフレッシュできた1日となりました。「ダ・ヴィンチ展」は日比谷公園内の仮設の建物内で開催されています。

「ダ・ヴィンチ展」の外観↓
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日比谷公園内の大きな広告↓
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帝国ホテル外観↓

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ホテルでのケーキセット↓ケーキは数種類から選べます。
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August 18, 2009

夏は遊ぶに限る!?

 8月も4週目に入りました。早いですね~。今月は会社が繁忙期なので、ほんとあっという間に毎日が過ぎていきます。まだまだ暑いし、疲れが溜まると扁桃腺が腫れやすい私としては、体調管理にも気をつけなければなりませんが、夏は日も長いので、ついつい遊び歩いてしまいます。今週末は、職場の気の合う仲間たちと、会社帰りに夕食をしに行く予定です。

 また、週末は2年前にタイのマッサージスクールにプチ留学(?)したときに知り合った同年代の友達が、関西から上京してくることになり、久々に会う予定です。彼女も相変わらず、仕事の傍ら「旅」も続けているみたいで、たまにメールをし合っては「次はどこどこに行く予定です」といつもそんな会話ばかり(笑) でも仕事に対する意識も高く、私が目標にしている女性の1人でもあります。

 そして、9月始めに、前から狙っていたサントリーホールのコンサートへ行きます。サントリーホールへ行くの、何年ぶりだろう?っていうくらい、久しぶりなんですが、昨年の第九の合唱で共演させていただいた、テノールのソリストの歌が聴きたいな~・・・と思ってheart04
去年、はじめて彼の独唱を聴いたときに、あまりの感動で震えが来てしまったくらいなのですが、そのソリストの方が今年(第45回)日伊声楽コンコルソで優勝されたので、そのお披露目があるそうなんです。一般発売のチケットを買おうとしたら、すでに完売に近くて良席をとるのが無理だったんですが、こんなときに活躍してくれるのが、ヤフオク(Yahoo!オークション)です。検索したら出品されているのを見つけて、かなり前の方の席のチケットを取ることができました。このコンサートも会社帰りなのですが、なんだかとっても楽しみです。とにかく、体調崩さないように、暑い(熱い?)夏を乗り切れたら・・・と思ってます。

May 06, 2008

音楽週間を満喫しました

GWですが、当初の予定通り、ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)を満喫してきました。1日除いて、毎日東京国際フォーラムまで通ってしまいましたよ~。最終日の今日は、2公演をハシゴしました。今年のテーマはシューベルトでしたが、1公演だけモーツァルトのプログラムを選びました。それが今日聴いた「レクイエム ニ短調 K.626」です。

映画「アマデウス」でもところどころに用いられているこの曲は、モーツァルトの絶筆となった名曲です。初めて聴いたとき、全身に鳥肌が立ってしまいました。そして、この曲はここ最近、毎年のように「熱狂の日」のプログラムの中に組み込まれています。

指揮者がミシェル・コルボという人で、別名「合唱の神様」と呼ばれている人なのですが、この人はかつてガンを患い、克服したことでも有名です。今まではチケットがなかなか取れなかったのですが、今年は発売日当日に申し込んだので、かなり前のほうの席が取れて本当にラッキーでした。

「レクイエム」を聴いたあとは、今回の音楽祭の「締め」ということで、「1828年3月26日のコンサートのプログラム」という公演を聴いてきました。生涯にただ1度、シューベルトの友人たちが開いてくれた自作品のコンサートを再現」という内容で、こちらも、ミシェル・コルボの指揮でした。こちらはあまり有名ではない曲ばかりでしたが、弦楽四重奏あり、無伴奏の合唱曲あり、ピアノとホルンの伴奏付き・・・という珍しい歌もあり・・・で盛りだくさんの内容でした。

公演自体も楽しいのですが、フォーラムの周辺にはいろいろな屋台が出ていて、待ち時間にベトナムの「フォー」を食べたり、コーヒーを飲んだり、退屈させないような工夫がされていました。

それにしても、月並みな言い方になりますが、音楽には本当に癒されます。私は長年ピアノを習っているのですが、転職活動のため先月と今月だけはお休みをもらっています。次の仕事も決まったことだし、もうレッスンを再開してもいいのですが、こういう風に生演奏に触れる機会があると、自分でも演奏したくてウズウズしてきました(笑)

また明日から仕事ですが、いい音楽を聴いてパワーがみなぎったので、頑張れそうな気がします。今年はもっといろいろ、コンサートに行ってみたいです。

June 11, 2007

書展へ行く。素敵な言葉の数々(2)

今日は社会人大学の卒論を提出してきました!
家を出たときは大雨で(大丈夫かな・・・)と心配でしたが
帰ってくる頃にはカラッと晴れて、私の心のようでした。
提出する際、教務課の担当者にかなり細かいところまでチェックされたので、内心(何か不備があるのでは・・・)とヒヤヒヤしてしまいました。でも無事に受領していただけたのでよかったです。

さて、先日の書展へ行ったときの続きを書きます。

Sho15




「乾杯」
今君は人生の大きな大きな舞台に立ち
はるか長い道のりを歩き始めた
君に幸せあれ
Sho16








生きてこそ
生きてこそ
無限に羽ばたいていく夢
Hi350609








個人的にはこのような行書が好きです

Sho10_1









全部漢字なので写経みたいですね。
書道を再開したら、今度はこういうのを書いてみたいです。

Sho8_1





「遥かとは花野の風の湧くところ」

師匠の師匠が書いた作品。
これだけだとどのくらいの大きさだかわかりませんが・・・

Sho9_1





実際にはこんなに大きな作品なんです。

最後にちょっと系統の違う作品を・・・。

Sho19

Sho18









写真におさめてきたのは、相田みつをを彷彿とさせるような作品ばかりでしたが、実際には、こういった作品はごく一部で、条幅といって書初めのときに使うような大きな紙いっぱいに書かれた作品も多くてとても見ごたえがありました。

作者のうったえるような思いがいっぱい詰まった作品を見ると、こちらまで元気がもらえました。私もいずれ、こういう風に作品を書いて出品してみたいです(願望)。

June 09, 2007

書展へ行く。素敵な言葉の数々(1)

今日は調子にのってもう1つ記事を書きます。
銀座の書展で、勇気付けられる言葉を
写真に収めてきたのでアップ♪
画像はクリックすると拡大されます。

Sho1_4 人生のスランプこそ 
新しいドアを見つける
最高のチャンスなんです


Sho2_2もっと大きなはずの自分を探す
終わりなき旅



Sho3_4道は前にある
まっすぐに行こう
まっすぐに行こう


Sho4_4空を見上げてごらん
ゆったり悠遊
雲も悠遊 鳥も悠遊
小さな自分がわかるから

Sho17Sho5_1

ちょうどパフォーマンスが始まりました。




Sho11_3今回、一番衝撃を受けた作品。
「どどーん どどーん」

中央で半紙が破けているのは、わざとです。
これで海(波)が割れている様子を表しています。




Sho6_1

言わずと知れた「千の風になって」
千の風になって
千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています




Sho7_1

思い出はいつも甘い逃げ場所だけど
断ち切れ 明日を生きるため
(今の私にズシンときた言葉。なんてタイムリーなんでしょ。)


Sho12

ありがとうは幸せを呼ぶ呪文








Sho13_1気力








Sho14_1自分の感受性ぐらい
自分で守れ ばかものよ

↑これもズシンときました(笑)

疲れてきたので、続きはまたのちほど。

より以前の記事一覧