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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

音楽

February 05, 2017

感無量です!

 あっという間に、コンサート当日を迎えました。

サントリーホールは、30周年を記念して、明日から改修工事のため約半年間の
休館に入ります。

前にも書きましたが、昔からパイプオルガンの音色が好きだったので
いつかパイプオルガンだけのコンサートが来ないものかと...

密かに狙っていたのですが、今日がその日でした!

 

しかもこのコンサート、演奏時間が4時間という長丁場でしたが
複数のオルガニストがリレー形式で何曲も演奏してくれて
それに加えて、パイプオルガンに関するトークも加わって
滅多に実現しない、珍しいコンサートのようでした。


Img_3350_1

コンサートのチケット発売後、1ヵ月近く経ってからこのコンサートのことを
知ったので、私がチケットを押さえたときには2階の両サイドしか
空きが残っていませんでした。


Img_3359_1

でも、サイドからパイプオルガンを見ると、パイプが突き出しているのが
見えて、これは「水平トランペット」と言うそうです。
通常、パイプオルガンのパイプは上に向いていて、音が一度天井に
ぶつかってから客席に聴こえるようになっているそうですが
サントリーホールの場合は、この水平トランペットがあることによって
客席に直で音が届くそうです。

横浜にある「みなとみらいホール」にもパイプオルガンがあるそうですが
そこのパイプオルガンには、水平トランペットはないそうです。


Img_3358_1

演奏の休憩時間になると、不安になって合唱の楽譜を眺めていた私・・・(笑)

Img_3356_1

4時間という長丁場のコンサートだったので、最初から最後まで
通しで聴く人がどれだけいたかわかりませんが
けっこう入れ替わり、立ち替わりしていたように思います。
後半はけっこう満席に近かったです。

 実際、今回のコーラス隊はどれだけの人が歌うのかなと思ってましたが
100名の枠に対して、250名の応募があったそうです。

すべての演奏が終わったら、場内アナウンスが流れて
コーラス隊員はパート別に呼ばれると聞いてはいましたが
最後の1曲の演奏が始まる前に、ソワソワして集合場所に出向いてしまいました(笑)

そうしたら、サントリーホールの人に「まだ、ちょっと早いですね」と言われましたが
同じようにソワソワして早く集合している人が他にもいたので、助かりました。

おそらく、今日一緒に歌った人は100名以上いたのではないかな?
本日限りの、一期一会の合唱ではありましたが
他の人たちもみんな楽しそうで「ここで歌うの夢だったんですよ」と
私と同じようなことを言ってる人が何人もいました。

舞台に上がって、母が座っている方を確認すると、母もこちらに向かって
全力で手を振っているのが見えたりして
なかなかおもしろかったですね。

事前練習とかもなく、ぶっつけ本番だったので、果たしてうまくいくのかと
かなり不安でしたが、サントリーホールの舞台に立つことは
長年の夢だったので、今日はそれだけで感無量です。
たとえ1日限りのコーラス隊だったとしても(笑)

 

 本番で舞台に立つと、頭上からパイプオルガンの重厚な
音色が聞こえてきて、圧倒されてしまいました。

 

リニューアルオープンは9月1日だそうです。
さらにパワーアップしそうなサントリーホールが楽しみです。

February 04, 2017

いよいよ明日が本番です。早っ!

 いよいよ明日は、サントリーホールのステージで合唱の本番です。

今回は募集→応募締切→当選発表→本番・・・までの
スケジュールがとてもタイトだったことに加えて

※事前練習日はございません
※楽譜の指定はございません。各自でご用意ください
※衣裳の指定はございません。私服でお越しください


・・・という超アバウトな設定での本番となります。

さすがに一度も合わせることなく、本番を迎えるのは私も初めてです。
しかも、歌う曲も明日が初めてです(笑)


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音取りは、youtubeを見ながら、約3週間ほぼ毎日練習してきました。
ただ、当選するかどうかわからなかったので、楽譜は当選が決まったら
買うつもりでいました。

とはいえ、当選確定後、仕事のあとに銀座まで楽譜を買いに行こうと思っていたものの
残業が続いてなかなか買いに行くことができず
結局、昨日の仕事帰りにようやく山野楽器へ行くことができました。



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山野楽器本店ということで、合唱のみならず、管弦楽とか和楽器とか
とにかくここに来ればどんな楽譜でも揃いそうなくらいの品揃えでした。
さすがだわ~、千葉には(というかうちの近所には)ここまでの品揃えの店はないと思いました。


さて、肝心の楽譜ですが、サントリーホール側からは特にどの楽譜を用意してください、
という指定はないものの、事前の情報で以下のことだけは知らされていました。

<曲目> ヘンデル:「ハレルヤ」コーラス(オラトリオ『メサイア』から)
※『メサイア』第2部最終曲ハレルヤコーラスを全て歌います
(調性=ニ長調・歌詞=英語)
※4つのパート(ソプラノ・アルト・テノール・バス)を募集します



いつもなら、大抵のものは通販で済ませてしまうところですが
さすがに楽譜だけは、中身を見て確かめてからでないと買うのも危険なので
合唱曲集の売り場を、じっくりチェックしました。

有名な曲だからすぐ見つかるかと思ったけれど
全曲集はすぐに見つかったものの【※『メサ
イア』第2部最終曲ハレルヤコーラス」】
この部分だけの楽譜というのが見つかりません!


というのも、ハレルヤは「メサイヤ」という全250ページもある、ものすごく分厚い楽譜の中の、
約8ページ分のみなのです。
250ページというと、厚さにして2.5センチくらいあります。

お店の人にも聞いてみたけれど、8ページ分のみの部分売りの楽譜も2~3日前までは
あったけれど、売れてしまったとのこと。
明日、一緒に歌う人が買って行かれたのかしら???

 「学校などの文化祭などで歌う用の曲集ならあります」とお店の人に言われて
その楽譜も見せてもらったのですが、楽譜の中にデカデカと日本語訳が書いてあって

「ぜんのうの~かみ~」とか書いてあるので、日本語が邪魔に思えて
その楽譜は書くのをやめました(笑)


たった1日のために、250ページもある全曲集を買う必要がある???と
一瞬迷いましたが、暗譜している第九とは違って、ハレルヤはまだまだ不安が残るので
やはり買うことにしました。

ただ、この分厚さだと当日この楽譜を持って歌うのも厳しいので
今日はコピーを取りに行き、見やすいように書き込みしてMy楽譜を作りました。
いくら音取りしているとはいっても、やはり4つのパートが同時に見られる楽譜でないと
自分がどこで歌うのかわかりません。。。


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「エレキトリカルパレード風」と書きましたが、正しくは「エレクトリカルパレード」みたいです。
ここの小節の部分が、なぜかディズニーっぽい音楽に聴こえるので
自分の中では目印になっています。


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明日はどうなることやら・・・と思いますが
何よりも、パイプオルガンの演奏を4時間も聴けるのが一番の楽しみです。

合唱はその4時間の演奏後、アンコール曲なので、先は長しです(笑)

December 25, 2013

忘年会が続く・・・

 今月に入り、仕事が忙しくなってきましたが、その合間を縫うようにして数回の忘年会に参加しました。職場全体での大忘年会は早々に終わったので、あとは派遣仲間同士とか、前の職場の同期たちとの忘年会です。

前の職場の同期とは、新卒時に就職して以来の長い付き合いになるのでもうかれこれ20年の付き合いになります。今は全員違う職種に就いていますが、人間関係も仕事も厳しい職場だったので、同期のつながりというのは強いものでした。

同期たちとの忘年会自体は楽しいものでしたが、どういうわけか集まったメンバーは全員未だに独身で、全員口をそろえて「今後どのように生きていったらよいのか、展望が見えない」というものでした。みんなまじめだし、ずっと仕事も続けてきた人たちばかりなのに「まさか40過ぎても独身のままとは思わなかった。このまま今のような生活が年をとっても続くなら、生きる希望がもてない」と言うのを聞いて、ちょっと寂しくなったと同時に、私自身も(若い頃は)この年まで一人というのは想像すらしなかったです。

 
私より2歳年上の同期(女性)は、どうしても結婚がしたくて地元の相談所に2年位前に入会したのですが、その後もお相手が見つからず、相談所の担当者から「もうそろそろ退会されては・・・」と40代になってから相手を見つけるのは難しいとしょっちゅう言われて凹んでいました。彼女はこの2年間、本当に熱心に婚活していましたが、相手を見つけるのが難しいというのを目の当たりにして、私にはそこまでやろうという気迫がないし、なんだか今さら誰か相手を見つけるのも無理そうな気がしてきました。こんなんじゃいかんな~…と思いつつ、仕事が楽しいので仕事に救われています。でも、この職場も派遣なのでいつまでいられるかわからないし、次の満期は2年後になるので、またしても「それまでになんとかしなくちゃ」な状況に追い込まれることも確実です。

・・・忘年会のことを書くつもりが、どんどん話題がそれてしまいました。仕事については27日(金)が仕事納めなので、あと2日頑張れば今年は終わりです。年明けは最繁忙期に突入するので、残業も多そうだし、またあれやこれやと考える時間は減りそうです。

さて、最後になりましたが、2週間ほど前に参加した久石譲さんの第九の様子が、その27日(金)に日テレ系で放映されることになりました。番組の内容は、日本テレビの山本紘之アナウンサーが「第九」合唱へチャレンジする日々を追う…というものだそうです。

日テレ系「news every.

1227日(金)

1650分から19時のどこか

※突発的なニュースにより放送日が変更になることもあります。

私は仕事でこの時間には帰って来られないので、録画して観ようと思います。

また第九の感動を思い出してしまいそうです。

December 18, 2013

第九は無事に終了!

ブログにアップするのがすっかり遅くなってしまいましたが、12/13(金)無事に久石譲さんの「第九」が終わりました。

当日は仕事は休みをとりまして、午後からゲネプロ(本番前の最後のリハーサル)を終えて
その後、いよいよ本番を迎えました。

第九は正式には『交響曲 第九番 ニ短調 作品125「合唱付」』で、言わずと知れたベートヴェン作曲です。

第1楽章~第4楽章で成り立っていて、合唱が入るのは第4楽章だけです。
そんなわけで、指揮者の方針によっては、第1~3楽章までは合唱団員は舞台には上がらず、第3楽章が終わってから、入場するパターンもあるのですが、久石さんの場合は、合唱団員も第1楽章から舞台上で待機。

でも最初の3楽章だけで約40分くらいありますので、その間は、舞台の後方(オーケストラのすぐ後ろ)で待機していなければなりません。実はこれが最初の難関になります(笑)

特に第3楽章は、ゆったりした曲なので、眠気を催す人が多いことでも知られています。
舞台の上で、うつらうつらするのだけは避けなければなりません。

私は、眠気はこなかったものの、どういうわけかいろいろと雑念が頭に浮かんできて
困りました。
その一方で、満席のNHKホールの客席側を観察してしまったりもしました。
(何もせずに舞台の上で静かに座っている…というのは、意外ときついものです)

そしていよいよ、第4楽章がスタート。
それでもしばらくは合唱はないので、曲が始まっても座ったままです。

曲が始まって、5分くらいが経過したあたりから
合唱団員がなんとなくソワソワし始めます。
それは、一斉に立ち上がらなけばならないからです。

これも、指揮者の方によって違うのですが
一斉に立ち上がる場所に特に合図があるわけではないので
自分でその場所を覚えておかなければなりません。

1人だけ、立ち上がる場所を間違えたら大変です。
周りが立ち上がったのに、自分だけ立ち損なっても問題です。

そんなわけで、今回の第九では、全員が一斉に立ち上がる場所については
自分の頭の中で(ある小節まできた時点で)音符の数を数えることになりました。

その数を数えていれば、間違えて立ち上がることはないはず…です。

そして、立ち上がる場所も無事クリアーして、その後の合唱もやはりリハーサルのときとは
全然違う、良い出来になったように思います。

翌朝の新聞にも、この日のコンサートのことが記事で載っていて
久石さんにとっても「第九」でタクトを振るのが夢だったと・・・

久石譲さん、夢だった「第九」のタクトを読響で

長くなりましたが、約1ヶ月という短い練習期間であったにも関わらず
無事に本番を終えることができて、本当に嬉しいしよかったです。
私にとっても夢のような時間でした。

→ネットや翌朝の新聞にも載っていました。

今回歌ったNHKホールも、さすが紅白歌合戦の会場だけあって、立派なホールでした。

今回のようなイベントがまた来年もあるのかどうかはわかりませんが、合唱に関して言えば私にはもう1つ夢があります。それはモーツァルトのレクイエムをいつか歌うことと、サントリーホールでも歌ってみたいですね。

※おそらく、12/19(木)か20(金)の日テレのニュース番組「ニュースエブリ」で
合唱の練習風景などが一部放映されるのではないかと思われます。夕方の番組です。
私たちもはっきりと聞かされたわけではないので、定かではありませんが・・・。

December 11, 2013

本番間近です

 12月に入り、仕事がいよいよ忙しくなってきました。
これからしばらく繁忙期が続きますが、これから2月末くらいまでずっと忙しいのが続くので 体調を崩さずに乗り切っていきたいと思います。

さて、前回のブログでチラッと書いた以下のコンサートに、私も合唱団員の一員として参加するのですが
いよいよ明日の夜がゲネプロ(本番前の最後の通し稽古)、そして13日が本番になります。

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昔から、久石譲さんの透明感あふれる音楽が好きで、高校生のときにやめてしまったピアノを大人になってから再開したのも、久石さんの音楽の影響です。
明日は、仕事が終わってからゲネプロとなりますが、終業時間まで仕事をしていると間に合わないので、1時間だけ早退してNHKホールに向かいます。

先週末の合唱のリハーサルでは、日テレの取材が入っていたので、近日中に夕方のニュース番組の中で 特集で放送されるようです。ドヤ顔でうたっている顔がテレビに映るのは恥ずかしいですが、まあそれは仕方ないので放送を楽しみに待とうと思います。
私の顔をご存知の方には(あら、あんな顔して歌っちゃって)と思われるかもしれませんね(笑)

今回の合唱には、日テレの現役アナウンサー(若い男性)も一緒に参加するんですよ。初心者だと言ってましたが、経験者と肩を並べて互角に歌っていたので、さすがだなと思いました。 明日とあさってはちょっと慌ただしくなりそうですが、またブログが更新できそうでしたら、します。

November 24, 2013

11月も終わりですね

 11月もいよいよ最終週ですね。今月はじめに関西へ旅行に行ってきました。予定通り、大阪をベースにして、京都と神戸もまわることができました。現地では関西の友人3人と会うことができ、楽しく過ごすことができました。

そのうちの1人は、私と同じく乳がんの経験者で、もともと学校の先生をされていたのですが
現在は大学院に進学されて、さらに上を目指されているようです。
お互いに、手術や抗がん剤を経て職場に復帰した時期もほぼほぼ同じだったこともあり、今でも長く続いている大切な友人の1人です。

やはり同じような経験をした方が、今もお元気に活躍されているのを見ると私自身にとっても大変励みになりますし、彼女が東京に来るときは毎回のように会って近況報告をし合っています。

さて、京都では今回行ってみたい場所がありました。
関西では有名みたいですけど、私は最近まで知らなかった場所です。

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伏見稲荷大社の千本鳥居です。
京都駅からJR奈良線で2駅の「稲荷駅」のすぐ目の前にあります。

外国人のガイドブックにはよく紹介されているらしくて、多数の外国人が訪れていました。この赤(朱)の迷宮のようなお稲荷さんがあるとは、度肝を抜かれました。

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絵馬もきつねの顔でした。

伏見稲荷大社は、山全体が境内になっていて、千本鳥居をすべて見てまわるには約2時間かかります。
私もできればまわりたかったのですが、このあとは嵐山へ行きたかったので、入口付近の鳥居を往復するにとどめました。

でも本当に「非日常的な空間」で、今度京都へ行くときはしっかり山全体をまわりたいなと思いました。

会社の方もいよいよまた繁忙期に突入しました。これからは残業も増えてくると思うので、体調を崩さないように乗り切っていきたいところです。

あ、あと来月は久しぶりにベートーヴェンの「第九」を歌うことになりました。
ジブリの音楽で有名な久石譲さん指揮のコンサートに参加できることになりました。
たまたまネット上で募集をかけていたので、応募してみたら通りました。

当日は、楽譜にして約70ページ分を暗譜(楽譜なしで歌う)が必要なので、過去の記憶を頼りに今必死に復習しているところです。

忙しくなりそうですが、とにかく「のど」を傷めないように、風邪をもらわないように気を付けます。みなさんも体調には気を付けてくださいね。

May 05, 2010

ラ・フォル・ジュルネはモツレクを聴く!

 GWもあっという間に最終日となってしまいました。特に遠出はしませんでしたが、友達と銀座でおいしいランチをとって、その後ぶらぶらとショッピングしたり(噂のフォーエバー21にも行ってきました)、昨日は再び有楽町へ出向いて「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のコンサートへ行ったりもしました。

 「ラ・フォル・ジュルネ」は毎年GWに国際フォーラムで行われている、クラシック音楽の祭典です。昨年は行きませんでしたが、今年のテーマはショパンだったので、行ってみようという気になりました。でも、テーマがショパンでも、私が聴きに行ったのは、ショパンとモーツアルトの両方が聴けるプログラム。

ショパンの曲目は「葬送」と某前奏曲、モーツアルトの曲目は「レクイエム ニ短調」で合唱曲でした。この「レクイエム ニ短調」が私は昔から好きで好きで。今回の指揮者は合唱の神様とも言われている「ミシェル・コルボ」という人だったんですが、実はこの人もまた、ガン・サバイバーでもあります。もうかなりの高齢なので、ときどき椅子に座りながらの指揮となりましたが、とにかくこの曲はいつ聴いても素晴らしいハーモニーで、私が唯一「鳥肌が立った曲」でもあります。

 いつか自分でもこの曲の合唱に参加してみたいという、夢があるんですが、果たしてそれはいつ叶えられるのか・・・!?(笑)

 なんというか、私は自分が大病を経験してから、いろいろなことがクリアーになった気がします。今年の夏、どうやら甥っ子ちゃんが誕生するようですし、自分は子供を持てなかったけど、妹が産む子供はやっぱり、かわいいんじゃないかな?と勝手に想像しています。
病気になったからって、あきらめたら本当にそこで終わってしまうので、失ったものはあってもそこからまた、新たな可能性を探し出して生きていくことが大事なんじゃないかな?と思います。なんだかタイトルとはかなりかけ離れた内容になってしまいましたが・・・それでは今日はこのへんで。まだ実家のネット環境が復活しないので、またしばらく潜ります。

December 15, 2009

下町の第九!

 この間の土曜日は、私が所属している合唱団の晴れ舞台の日でした。その名も「下町の第九」。かれこれ30年近く年末に第九を歌っている、老舗の合唱団です。(といっても私はまだ2年目なのですが・・・。) 今年は最前列で歌ったので、意外にも足が震えそうになったというか、緊張のあまり途中で意識が飛びそうになってしまいましたcoldsweats01 詳しくは、旅行記ブログに載せましたので、ご覧ください。(当日の演奏の様子は、撮影禁止のためホール内での写真はありません。)

 それにしても、何が嬉しいって、立派なホールで歌えるのはもちろんのこと、東京藝術大学のプロのオーケストラの方々の演奏を、間近で聴くことができたのが、とても嬉しかったです。子供の頃、母に無理やり習いにいかされたピアノレッスンが、大人になってから合唱の譜読みでもかなり役に立ちました。そして、高校時代に音楽コースがある学校を考えたことがあったことも、思い出しました。(←このときは、結局高校進学後に「普通科に行けばよかった」って後悔したら大変よ」という親の意見に従い、音楽コースには進みませんでしたが、音楽大学に進学する人というのは、子供の頃から楽器に慣れ親しんでいる人が多いわけで、今考えると、あのときが運命の分かれ道だったのかな?なんて思いました。
 
 東京藝術大学での第九の演奏は終わりましたが、このあとは今月29日に日本橋三越でも歌うことになっています。これは第4楽章のみで、伴奏はオーケストラではなくピアノ演奏(先生2人による連弾)になるので、多少迫力に欠けるかもしれませんが、ピアノ伴奏にはピアノ伴奏の良さがあります。29日は、本当は会社の年内最終出勤日なのですが、休みたい人は休んでもいい日でもあるので、私は仕事を休んで合唱をしに行きます(笑)

 さて、年内は、とくに通院もないので、体調管理に気をつけて、風邪など引かないようにして過ごしていきたいと思います。明日は仕事のあとに、東京国際フォーラムでの第九と皇帝の演奏を聴きに行きます♪(ヤフオクで定価の5分の1の価格でチケットが買えたので、ヤフオク様々ですhappy01

August 18, 2009

夏は遊ぶに限る!?

 8月も4週目に入りました。早いですね~。今月は会社が繁忙期なので、ほんとあっという間に毎日が過ぎていきます。まだまだ暑いし、疲れが溜まると扁桃腺が腫れやすい私としては、体調管理にも気をつけなければなりませんが、夏は日も長いので、ついつい遊び歩いてしまいます。今週末は、職場の気の合う仲間たちと、会社帰りに夕食をしに行く予定です。

 また、週末は2年前にタイのマッサージスクールにプチ留学(?)したときに知り合った同年代の友達が、関西から上京してくることになり、久々に会う予定です。彼女も相変わらず、仕事の傍ら「旅」も続けているみたいで、たまにメールをし合っては「次はどこどこに行く予定です」といつもそんな会話ばかり(笑) でも仕事に対する意識も高く、私が目標にしている女性の1人でもあります。

 そして、9月始めに、前から狙っていたサントリーホールのコンサートへ行きます。サントリーホールへ行くの、何年ぶりだろう?っていうくらい、久しぶりなんですが、昨年の第九の合唱で共演させていただいた、テノールのソリストの歌が聴きたいな~・・・と思ってheart04
去年、はじめて彼の独唱を聴いたときに、あまりの感動で震えが来てしまったくらいなのですが、そのソリストの方が今年(第45回)日伊声楽コンコルソで優勝されたので、そのお披露目があるそうなんです。一般発売のチケットを買おうとしたら、すでに完売に近くて良席をとるのが無理だったんですが、こんなときに活躍してくれるのが、ヤフオク(Yahoo!オークション)です。検索したら出品されているのを見つけて、かなり前の方の席のチケットを取ることができました。このコンサートも会社帰りなのですが、なんだかとっても楽しみです。とにかく、体調崩さないように、暑い(熱い?)夏を乗り切れたら・・・と思ってます。

August 05, 2009

今年も第九を歌います!

少し前の記事でも書きましたが、今年もまた年末の第九の合唱に応募しておきました。そして今日帰宅すると、合唱団の事務局から「○○第九に応募頂きありがとうございました。この度あなたの参加が決定しました。9月より練習を開始致します。12月の本番に向け頑張りましょう。」というメールが届いていました。思わず(やった~sign03)と思いましたねhappy01

 私のパートはアルトですが、アルトは毎年応募者が多いので、どうしても定員オーバーで入れない人も出てしまうそうなのです。去年参加したから、今年も・・・とはいかないパターンもある、と去年参加したときに聞いていたので、今年もまた参加できることになって本当に嬉しいです。

 練習は週に1回とはいえ、仕事と掛け持ちになってしまうので、かなり大変です。去年なんて就職活動と並行しながらだったので、余計に大変でしたsweat01 でも、今年は今の職場からかなり通いやすい場所での練習となるので、去年よりは負担が軽くなるといいなと思っています。

 正直、去年は(第九は一度参加できれば、いいかな?)と思っていたのですが、一度歌ったらその魅力に取りつかれて、また今年も!と思っていました。あと1ヶ月ほどで練習開始です。毎年参加する人も多いようなので、今回も楽しみです。やっぱり音楽は私にとって必要不可欠だわ~。ピアノレッスンも、そろそろ再開しようかしらsign02