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April 11, 2017

少し気持ちが軽くなりました

 先月から、入院・手術のことでずっと気が重くてなかなか気持ちが晴れなかったのですが
今日職場へ行き、総務の担当者に「休職の手続きの仕方」などを確認しました。

確認とはいっても、対面で話したわけではなく、メールでのやりとりでしたが

「1ヵ月のお休みの件は承知しました。
まずは主治医に診断書を書いていただき、休み前に提出してください。
その際、必ず『労務不能期間』も記入してもらってください。」とのこと。

 乳がんで休職したときは、当然のことながら会社からお給料は出ないので
代わりに傷病手当金(給料の約6割)をいただいていましたが、今の会社に関しては
「最初の30日間は病欠扱いとはなりますが、その間のお給料は控除されずに満額出ます。
その代わり、今回病欠される分については、冬の賞与には影響が出ます(控除されます)」
ということでした。

賞与は派遣社員になってからの数年間は無かったものなので、
始めから無かったものと考えれば全然問題ありません。

入院先は私立の大学病院なので、また入院と手術でどれだけの費用がかかるのかと気懸かりでしたが
休んだ期間のお給料にも影響しないとわかって、ありがたいなと思いました。
派遣社員のままだったら、こうはいかなかったと思います。

 でもそれよりもっとありがたいと思ったことは、総務の方から
「子宮筋腫の手術を受けられるということでご心配だとは思いますが、
社内で同じ手術を受けられた方が数名いらっしゃいます。
みなさん、同じように1ヵ月くらいお休みされて、その後は通常どおり勤務されておりますので、
あまり心配されなくても大丈夫だと思います。」と言われたことです。
その言葉を聞いて、少し気持ちが軽くなりました。

 手術をいつ受けるかは、今月中に決まるとは思いますが
今は(私が休むことによって)影響を受ける人たちに、状況をお伝えしたり
引継ぎをする準備をしているところです。

女部長からも今日また声をかけていただき「ななこさんがお休みの間の
バックアップ&フォロー体制は万全にしておくから、身体を治すことに専念してね。」と言ってもらえて
(きっと、いい方向に進んでいけるような気がする)と今日は確信めいたものがありました。

 帰宅後、このところずっと母と険悪だったのですが、少し話をして
「あなたは私がすごく心配しているのに、病院には一緒に着いて来なくていい!と言うし、
この間は泣くしで、どうしたらいいのか考えあぐねていたけど
今の話を聞いたら、何よりのプレゼントじゃないの!」と言って、母の表情がパーッと明るくなったので安心しました。

ちなみに、私が母に病院に一緒に着いて来なくてもいいと言ったのは
主治医から病状や今後の治療などについて説明を受ける際
母の場合は、本人以上に顔面蒼白になって、死にそうな顔になっているのを
乳がんの治療のときに経験済みだからです。

婦人科だからか、けっこう「お母さんと一緒」に診察を受けに来ている患者さんも多いのですが
ただでさえ、父の介護で大変な母を私の病院付き添いに巻き込むわけには
いかないと思っています。私ひとりで十分です。

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婦人科系疾患」カテゴリの記事

Comments

ななこさんこんばんは。
初めてコメントします。

会社の方もお母さんの方も
ひとまず良かったですね!
後は、ななこさん御自身
入院、手術はご心配でしょうが
全て上手く進むよう応援しています。
ありきたりのコメントで
すみません_(._.)_
一言、二言(苦笑)ついお声を掛けたく…

私自身も身内も含めて
私の周りも婦人科系の手術経験は多いので
色々想像してしまいます(-o-;)
会社内にも経験者が居れば
少し安心ですね(o^o^o)

★meさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。

会社に言うのは本当に気が重かったんですけど
上司にも総務にも了解を得られたので、まずはよかったです。
母とは万年「平行線」なのですが、お互いに歩み寄りも必要かな?と^^;

入院・手術は終わるまでは気が滅入りますが
なかなか痛みが治まらない今、もう早く終わらせて
元気を取り戻したいです。

来週末に大学病院へ行くので
そこで大かたのことが決まると思います。

コメントは本当に励みになります。
ありがとうございました!

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