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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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April 2017

April 30, 2017

お知らせ(更新履歴)

最新のお知らせ
ようこそ「もしかして負け犬?な私の日常」へ。
このサイトは32歳@独身で乳がんになり、12年目に突入した
管理人ななこの日々の気持ちを綴っています。
(現在は定期検診のみで無治療です。)

初めてお越しの方はプロフィール(2015.1.11更新)からどうぞ。
私の自己紹介と略歴、病気の状況などを書いてあります。
※自分の病状の覚え書きということで、今後も時々更新します。


化学療法中に役立つリンク集(ウィッグや髪の毛付帽子サイト)
乳がん術後用下着のページ を更新しました。(最終更新:2015年1月)


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落ち込んだときはこちらで癒されてください
書家による素敵な言葉の数々(1)(2)

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かまいませんので、形だけ入力していただければ大丈夫です。
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April 27, 2017

名ばかり管理職!?

 4月から異動してきた、私のペアの男性社員の人。
早くも(こりゃ、ハズレだな・・・)と思う言動がチラホラ見受けられます。

本人は「自分は管理職だから、クレームが発生したり、何か問題が起きたときだけ間に入る」と言ってますが、
一応それらしい役職名はついているとはいえ、他の会社でいったら主任クラスだし
今の職場の場合、クレーム対応をするのは課長クラス以上なので

彼の役回りはそこではないのだが・・・。

というか、クレームが対応が発生するとしたら
それは私が何かミスを犯したときなので
それが起きないように、毎日慎重に仕事しているんですが(笑)

休日にかかる出張や、男性じゃないと対応しきれないような
力仕事の必要な外出業務に、自分も行かされそうだとわかるやいなや
「それは、〇〇さん(←若い女性社員)や、ななこさんも行かないと・・・。
実務を覚えてもらわないとならないし」とか言ってくるので

(いやいや、私は去年1年がっつり出張に行ったので、一通りわかってます。
最初から逃げ腰のこの発言は、一体どうなの!?)とガッカリです。


ペアを組んでいるのは私だけではなく、他のアシスタント職の人も
その人と仕事の絡みがあるのですが「あれは自分は動かず、周りをコマみたいに動かして、遠くから傍観しているタイプだね」と聞いて、(やっぱりね~)と思いました。

私ももちろん、いろいろ書類を作成したりもしますが
その人は、正社員しかタッチしてはいけないような書類作りまで
私にどんどん振ってきます。それも、女部長から直々に頼まれて、その場では
「わかりました!僕が作っておきます!」とか答えたのに、陰でこっそり私にその書類作りを横流ししているという・・・。

 昨日、部長から何か指示されたことに対して、すごい勢いで楯突いていたので
(この人は、要注意人物かも。和を乱すタイプだわ、きっと)と思いました。
そもそも、その人は「一番動かなければならないポジション」として配属されてきたのに
本人にはまるでその気がないようなので、かなり頭が痛いです。

 客先に一緒に挨拶にいったときには「自分は今はこの会社で働いてますけど、親会社から出向で来てます」アピールも半端なかったし、お客様感覚なのかもしれないですね。
覚えようという気が全然感じられません。

あまりにも、動きが悪いとそのうち「〇〇さんは、一体何をやっていただけるんですか?」と真顔で嫌味を言ってしまいそうです。

同じ時期に、新入社員が入ってきて、謙虚な姿勢で「なんでもやります!なんでも教えてください!」と言っているのを見ると、
その人のやる気のなさが、より際立って見えてしまいます。
(席が隣りなので、何もやっていないのが実によく見えます)

同じ時期に、某所から天下りしてきた定年過ぎの男性も入ってきましたが
その人のほうが、よっぽど働いてくれているよ~。
私とペアじゃなかったら、正直別にどうでもいいんですけど
その人が動かない分、本当に全部仕事がまわってくるので、今は対処法を考えているところです。

この人は、今まで20年以上、どういう働き方をしてきたんだろう???
なんでも仕事を横流しするだけなら、私でもできますわ(>_<)

April 23, 2017

母が倒れ、クタクタになった週末でした

 昨日、Facebookの対応にずっと追われ、夜にはクタクタになっていたのですが
今日の午後、母が自宅で倒れました。

私は下腹痛があったので、家でおとなしくしていたのですが
母は午前中、お友達と都内まで買い物に出かけていたのです。

14時頃帰宅しましたが「なんだかちょっと疲れたから、横になるわ・・・」と言って
そのまま2時間くらい昼寝していたのです。

次に母が起きたとき「ちょっと気持ちが悪い・・・」と言ってトイレへ向かい
しばらくすると「ななこ、どうしよう、気持ち悪い・・・」と言う声が聞こえてきました。

私が慌ててトイレへ行くと、母は洋式トイレに座った状態で
再度「気持ち悪い・・・」とつぶやくと、そのまま便座の後ろにあるタンクの上に
頭を乗せるような体勢のまま、ふっと意識を失い、白目になったかと思うと
次の瞬間、「ガーッ、ガーッ!」っとものすごい高いびきを始めました。

私が呼びかけても、高いびきは治まらず、動転した私は
「やばい!救急車!救急車!」と言って、咄嗟に電話をかけた先は
なんと110番。幸い、通話中で出なかったけど、次に電話して
つながった先は、時報で「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!」と聞こえてきたので
思わずガチャリ。

「どうしよう、どうしよう」と言いながらも、妹の携帯に電話したけれど
妹も外出中なのか、つながらず・・・。


すると、リビングのソファーに座っていた父が「救急車は119番!」と叫んだので
ようやく我に返り、消防署に電話をかけることができました。

「はい、火事ですか?救急ですか?」
「救急です。母がトイレで意識を失っているので、救急車をお願いします。」
「どういう症状ですか?」
・・・と聞かれて、先ほどの状況をそのまま説明しました。

119番で電話がまだつながっている状況のときに、母は意識が戻ったらしく
ふらふらと一旦は立ち上がったものの、またすぐ座り込んでしまったので
そのことも救急隊に伝えると「わかりました。5分くらいで救急車が到着します。
お母様の上着や、靴、かかりつけの病院の診察券などを用意して、お待ちください。」
と言われて、すぐ飛び出せるように準備しました。

 ものの5分しないうちに、すぐ救急車が到着して、座り込んでいる母を前に
私が状況説明を求められました。
意識が戻っているので、大丈夫そうには見えるけれど、一旦救急搬送することになりました。

 母は「私自分で歩けます」と言い張りましたが、どう見ても歩けそうにはなく
足もガクガクになっているので、担架に乗せられました。
私ももちろん、救急車に同乗し、母の既往歴や「お薬手帳を出してください」とか
いろいろこれまでのことを聞かれました。

母のかかりつけの病院は、私が近々入院する予定の大学病院なので
迷わずそこに搬送してもらい、血液検査・CTスキャン・心電図・血圧などを図ってもらい
結果が出るまで1時間くらい待ちました。

 昔、私が小学生のときに祖母が脳溢血で倒れたことがあり、そのときも
ものすごい高いびきをかいていた覚えがあったので、私としては
おそらく脳の病気だろう・・・、父も介護が必要な状態なのに、そのうえ
母まで倒れたら、私はともかく、父のことはどうしたらいいんだろう・・・
会社を辞めて介護するわけにもいかないし・・・と
暗鬱な気持ちになりながら、検査結果が出るのを待ちました。

 1時間くらい経ち、すべての検査結果が出そろったところで
宿直中の若い女医さんが来て、病状を説明してくれました。

結果・・・脳にも心臓にも異常は見られない、ということで安心しました。
ただ、母はもともと高血圧なので、血圧を下げる薬を常用しているのですが
そういう持病を抱えて、かつ高齢者ともなると、排尿・排便時に一時的に
脳に血流がいかなくなり、失神してしまう人がたまにいるそうなのです。
「血管迷走神経反射による失神」というそうです。

「私たちも、脳梗塞や脳溢血を疑いましたが、検査の結果は特に異常は見つかりませんでした。
その代わり『10~15秒ほど失神して、意識が回復した』という症状からも
『血管迷走・・・(以下略)』と考えるのが妥当です」と言われ、一安心しました。

 今まで、何度も修羅場を乗り越えてきましたが、目の前で母が失神して
高いびきをかく姿を目の当たりにしたので、
さすがに私も今回は激しく動揺して、119番するときも、手が震えました(泣)

 本当に何も異常が見つからず、今日はそのまま入院もせずに帰宅できたことは心底よかったと思っています。
もう親も高齢ですから、いつ何が起きてもおかしくはありませんが
今日みたいなことがあると、いろいろ考えてしまいます。

この週末は、なんだかずっとバタバタしていて、全然休んだ気になれず、
今日はクタクタです。
でも日曜日で私がいるときだったので、そういう意味では不幸中の幸いかも。
倒れたのが平日で、私が仕事に行っているときで、万一脳梗塞や脳溢血だったら
命に関わっていたのは間違いないですから。
母が入院とかにならなくて、本当によかったです。

April 22, 2017

FB乗っ取られて、対応に追われてました

 今日は午前中に大学病院へ行き、手術日の希望は6月末で出してきました。
1ヵ月休職して、復職したとして、私が通勤している路線は「都内でも有数の乗車率」で
私が乗り降りする駅から乗ろうとすると、はじき飛ばされるほど混み合うので
お腹を圧迫されたりしたら恐ろしい・・・。
少しでも乗客数が減る、学生さんの夏休みとぶつけようと思ったからです。

ただ、すでに先々まで「他の人の手術の予約が入っているので、調整待ち」と言われましたが、
その時期に休むことができれば、仕事上でも他の人の負担が最小限になりそうなので、
いろいろ考えてその時期を希望しています。

 そして、昨日から生理が始まったので、今日はようやくリュープリンを打つことができました。
ちょうど病院に行く日と重なってくれてよかったです。
これでまた来週とかに始まっていたら
(生理開始日から3日以内には打たないといけないので)会社を休んで、
病院に行かなければならないところでした。

お腹に打つのかと思ったら、腕に皮下注射されたのでびっくり!
しかも3ヵ月製剤はうちでは使っていない、と言われて、1ヵ月製剤となり、
手術まで毎月打ちに行くことになりました。
1ヵ月製剤でも1万越えですから、高い薬ですよね~。働いていてよかった・・・。

手術日は、このあとまた「Conferenceにかけるので、そのあとに確定します。」ということで、約2週間後に決定します。
下腹痛には波がありますが、今日リュープリンを打ったので、
これにより来月以降は生理も止まるので、今よりは痛みが治まるように期待しています。

ロキソニンが効かないくらいの酷い生理痛も、時折こみあげてくる吐き気っぽいのも、
今回で本当に終わりかと思うと、嬉しいような悲しいような・・・。
でもいい方に考えたいと思います。

 病院から帰ってきたのも束の間、その後、昔の会社の同僚から数年ぶりに電話がかかってきたので
「わぁ~、久しぶり!元気?どうしたの?」と言ったら
「ななこから、Messenger経由で『携帯の電話番号教えて、とか、LINEのID教えて』って
メッセージが送られてきたから、今電話しているんだけど。」
「・・・え???私は何も送ってないけど・・・」
「えっ!!!じゃあ、FacebookかLINEのどっちかがなりすましか、
乗っ取られてる可能性があるから確認したほうがいいよ!」

「えええええ~っ!!!」・・・ということで、
なんと私のFacebookのアカウントが何者かに乗っ取られていることが判明し、
その同僚との電話を切ったあとも、幼なじみとか、前の会社の上司とかから、
続けて電話がかかってきて、私ももうパニックに陥りました。

本人の知らないところで、Facebookでつながっている人に、
勝手にメッセージが送られてしまうなんて、本当に恐ろしい!
慌ててPC用のメールをチェックしたところ、
なりすましが送ったメールが送信される約20分前に、私のパスワードが勝手に変更された形跡がありました。
最終アクセスは台湾(TAIPEI)でした。

 なりすましのメッセージは「今忙しい?」とか「今大丈夫?」という内容で送られたらしく、
ほとんどの方が「今仕事の休憩中で~す」とか「何かあった?」とか
メッセージを返信してきてくれて、本当に恐縮してしまいました。

普段は妹の家に行ったときにちょこっと話す程度の、妹のだんなさんからも「外出中ですが、
今メッセージ見ました。何かありましたか?」とか返信がきて、
もう(キャー、これ一体いつまで続くの???)と、今日は1日、みなさんからの返信に終われていました。

 とり急ぎ、Facebookも含めて、連絡用のPCメールアドレスは変更をかけ、
パスワードも強力なのに変更をかけました。

不幸中の幸いは、FBはそんなにたくさんの人とはつながっていないので
今日1日だけの対応で済みましたが、これが数百人の人とつながっている人だったら、対応も大変だったと思います。

今日は本当に怖い思いをした1日でした。

April 19, 2017

どこをどう・・・(愕然)

 前の職場も「職場の行事」が多かったですが、今の職場もかなり多いです。
歓送迎会とかも、できれば1回で済ませてくれたらありがたいのに
なぜか人が五月雨式に入れ替わるので、その度に「会社全体の送別会」「会社全体の歓迎会」
「部の送別会」「部の歓迎会」「課の送別会」「課の歓迎会」と延々続きます。

今月もあったばかりなのに、来月また異動してくる人がいるので、また同じようにあるとのこと。
全部出てるとキリがないので、今後は出席回数を減らしていこうとは思ってますが
欠席の場合は「欠席の理由」も、関係者全員の目に触れるところに記載しないとならないので
まあいろいろ面倒ではあります。

ただ、少し前に入ってきた新しい派遣の人は、口癖のように「お金がない」と言う人で
最近はそれが周りにも浸透してきたので、職場の勤務時間後の行事はほぼほぼ全て「欠席」しています。
それはそれで、ある意味カッコいいと思います。
私は「どうしても出席しなきゃならなそうな職場の行事」のときは、イヤだな~と思いつつも、断りきれずに出席してしまう方なので。

 それはさておき、年明けから休職中の女性社員に代わり、今月から後任で入ってきた男性社員と、今日打ち合わせがありました。
その際、女部長も私も同席したのですが、打ち合わせの最後に女部長が

「実はななこさんは、近いうちに手術をして1ヵ月ほど休む予定なので
その間の引継ぎとか、よろしくお願いしますね。」と言ったところ
男性社員は「あ、そうなんですか。」とその場はサラッと終わったのです。

ところが、打ち合わせが終わったあとに、私に「ななこさん、どこをどう手術されるんですか?」と聞いてきました。

(どこをどうって・・・イヤ~、メンドくさ~!!!)と思う気持ちを置いといて、

「あ・・・婦人科系疾患で手術するんです」と平静を装って答えましたが
内心は、相手に悪気はないとわかってはいても、悪気がないからこそ、やっぱりグサッときました。

自分や身近な人が病気で苦労した経験があれば、そんなストレートには
聞いてこないと思うからです。


今の部署には健康オタクみたいな人がいて、いつも口癖のように「健康第一!」とか
「健康管理ができる人になろう。病気は未然に防げます。症状が出てからでは
大体手遅れです。」とかよく言ってるので、その人も面倒くさいかも(笑)

私が休むことについては、まだ課の一部の人にしか伝えていないので
これから残りの人に伝わったときに、また周りからどう反応されるのかと思うと
今から本当に憂鬱です。


でもまあ、休むことによって周りに迷惑がかかるのは事実なので、課の人全員や
関係各署に伝わるのは仕方ないことではありますが
こんなとき、仕事をしていなかったら、周りにいちいち病気のことを伝えて
嫌な思いをしなくても済むのにな~・・・なんて、考えても仕方のないことを考えてしまいます。
結婚して仕事辞めて家庭に入っていなかったのが、運の尽きかな(笑)
会社の人に、病名など知られたくないことまで知られてしまうのは本当にイヤなものです。

これだけ個人情報保護だなんだとうるさい世の中になったのに
こと、個人的には一番触れられたくない部分(=病気)については、会社にいると
全く守られない部分なんだな~・・・というのは
乳がんで療養するときにも感じました。

 今回は命に関わる病気ではないとはいえ、またもや今後の予定がいろいろ狂ってしまったので残念ではあります。
手近なところでは、ゴールデンウィークは5/1と2は休みにして、ドーン!と長期連休をとるつもりでいましたが、それができなくなりました。


まあ仕方ない、とはわかってはいるものの、生活が安定してくると足元をすくわれる感覚は、前回のときと同様です。

心を強くもっていないと、どうでもいいことに惑わされたりするので
休みに入るまで、周りの声に押しつぶされないようにしたいと思います。

悪気のない人の何気ない反応が、実は一番堪えますからね。


April 15, 2017

ボーダー柄ばかり・・・(笑)

今週は新しく入ってきた人の歓迎会があったり、職場の行事があったりして
帰りが遅い日が多かったのですが、なんとか乗り切ることができました。

先月から、下腹痛がずっと続いて治まらない日が多かったのですが
昨日と今日はほとんど痛みもなかったので、有楽町で久しぶりに同年代の友人と会ってきました。
待ち合わせ場所のカフェへ着いてびっくり!
昨日、仕事帰りにボーダーTシャツを買ったので早速着て行ったのですが
なんと友人もボーダーを着ていたので、思いっきりかぶりました(笑)

証拠写真①↓

Img_5287_2_3

さらに驚いたことに、このカフェの店員さんの制服もボーダー柄だったので
二人とも目が点になってしまいました。証拠写真②↓

Img_5272_1_3


それにしても、待ち合わせた友人と服がかぶったのは今回が初めてです。
店内が暗めの店だったからよかったようなものの 明るい店だったら、
ちょっと恥ずかしかったかも・・・(笑)


それはさておき、今日会った友人も過去に乳がんを経験しているので
今度手術することになったことも、臆することなく話すことができました。

病気の話題は、しなくていいならしたくないのが本音ですが
気持ちをわかってもらえる人がいるというだけで心強くもなります。


ただ、今回のように1ヵ月間は休むことになる以上、職場の人に言わないわけにもいかないので
(業務上、負担をかけてしまいそうな一部の人に)話したところ

子宮筋腫と子宮がんの違いがわからないのか
「悪性ではないんですよね?」って念押ししてきた人もいるし

「病院ってどうしてもマイナスのイメージがある場所だから、行きたくない場所だよね。
私は行きたくないな~」って言われたりして
ある
程度覚悟はしていたけど、さすがにガクッときたりもしました。

どこの世界に、病院へ率先して行きたい人がいるものか~!!!
でもどうしても、行かないと生きていけない人もいるのですよ。


あとは「完全に治しなよ~!」って言われたり。
今回はがんじゃなくてよかった。
がんなのに「完全に治しなよ~!」なんて言われたら、しばらく寝込むな、きっと。

いちいち気にしてたらやっていけないので、もし何か嫌な思いをすることがあっても、
耐えるしかないのかもしれませんが。
どうか心穏やかに、休みの日を迎えられますように・・・と毎日祈ってます

April 11, 2017

少し気持ちが軽くなりました

 先月から、入院・手術のことでずっと気が重くてなかなか気持ちが晴れなかったのですが
今日職場へ行き、総務の担当者に「休職の手続きの仕方」などを確認しました。

確認とはいっても、対面で話したわけではなく、メールでのやりとりでしたが

「1ヵ月のお休みの件は承知しました。
まずは主治医に診断書を書いていただき、休み前に提出してください。
その際、必ず『労務不能期間』も記入してもらってください。」とのこと。

 乳がんで休職したときは、当然のことながら会社からお給料は出ないので
代わりに傷病手当金(給料の約6割)をいただいていましたが、今の会社に関しては
「最初の30日間は病欠扱いとはなりますが、その間のお給料は控除されずに満額出ます。
その代わり、今回病欠される分については、冬の賞与には影響が出ます(控除されます)」
ということでした。

賞与は派遣社員になってからの数年間は無かったものなので、
始めから無かったものと考えれば全然問題ありません。

入院先は私立の大学病院なので、また入院と手術でどれだけの費用がかかるのかと気懸かりでしたが
休んだ期間のお給料にも影響しないとわかって、ありがたいなと思いました。
派遣社員のままだったら、こうはいかなかったと思います。

 でもそれよりもっとありがたいと思ったことは、総務の方から
「子宮筋腫の手術を受けられるということでご心配だとは思いますが、
社内で同じ手術を受けられた方が数名いらっしゃいます。
みなさん、同じように1ヵ月くらいお休みされて、その後は通常どおり勤務されておりますので、
あまり心配されなくても大丈夫だと思います。」と言われたことです。
その言葉を聞いて、少し気持ちが軽くなりました。

 手術をいつ受けるかは、今月中に決まるとは思いますが
今は(私が休むことによって)影響を受ける人たちに、状況をお伝えしたり
引継ぎをする準備をしているところです。

女部長からも今日また声をかけていただき「ななこさんがお休みの間の
バックアップ&フォロー体制は万全にしておくから、身体を治すことに専念してね。」と言ってもらえて
(きっと、いい方向に進んでいけるような気がする)と今日は確信めいたものがありました。

 帰宅後、このところずっと母と険悪だったのですが、少し話をして
「あなたは私がすごく心配しているのに、病院には一緒に着いて来なくていい!と言うし、
この間は泣くしで、どうしたらいいのか考えあぐねていたけど
今の話を聞いたら、何よりのプレゼントじゃないの!」と言って、母の表情がパーッと明るくなったので安心しました。

ちなみに、私が母に病院に一緒に着いて来なくてもいいと言ったのは
主治医から病状や今後の治療などについて説明を受ける際
母の場合は、本人以上に顔面蒼白になって、死にそうな顔になっているのを
乳がんの治療のときに経験済みだからです。

婦人科だからか、けっこう「お母さんと一緒」に診察を受けに来ている患者さんも多いのですが
ただでさえ、父の介護で大変な母を私の病院付き添いに巻き込むわけには
いかないと思っています。私ひとりで十分です。

April 10, 2017

上司に話せました

昨日は落ち着いていましたが、今日はまた下腹痛が復活。
ロキソニンも効かない痛みって一体どうなの。。。体力消耗する~!

とはいえ、今日は上司に話さなければ・・・と思っていたので
普通に出勤して、最近一緒に仕事をしている社員さんにまずは話をしました。


前にもチラッと話はしておいたのですが、さすがに「入院・手術・1ヵ月休職が必要」という
単語を出したあたりで、相手が段々困った表情になっていくのがわかりました。


私が休むことで、この方に特に一番(業務上の)迷惑がかかります。
でも「体が何より大事です。休む時期もななこさんにとって、一番いいと思われる時期に
休んでいただいて構いません。
『1ヵ月休めるなんてむしろラッキー!』くらいに考えて、仕事のことは忘れて
療養に専念してください。」と言ってくれました。


若い人なのに、すごい気遣いができる人だと思いました。

そして「部長には一緒に話しましょう。」と言ってくれて
周りの他の人たちには聞こえない場所に、部長を呼び出してくれて
話す場を設けてくれました。

部長にも、少し前から状況はチラチラと報告はしていたのですが
そのときはまだ「最大3週間休めば大丈夫」という話までしかしていなかったので
今日「実は1ヵ月休みが必要になった」ということを伝えたところ
一瞬「ハッ!」とした顔をされたあと、次第にサーッと顔が青ざめていくのがわかりました。

そもそも、年明けから休職に入ってしまった別の社員の人と、私とで大型案件を担当していたのですが
その人も休職に入って復帰の目途は立たず、その後は、女部長が指揮を取り
今まで進めてきたのに、ここへ来て今度は私がダウン・・・となると
部長の負担も図り知れません。

 「療養が必要ならば、1ヵ月の休みも仕方ない。
その間のことは、周りにフォローを頼むから、大丈夫」ということで、一応了承はしていただけたけど、
なんか本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これから・・・というときに、こんな弱々な身体でごめんなさい!と思ってます。

部長は、仕事の指示や、トラブルが起きたときの対処などが素晴らしいのですが
今回は私にどうやって言葉をかけたらいいのか、すごくとまどっているのがわかりました。

 私としては「まだ確定ではありませんが、主治医に5月末で手術日を押さえられているので、
最短だと5月末入院→6月いっぱい休みになる可能性があります。
もしくは、術前に薬物療法をするとなると3~4ヵ月先になるかもしれませんが、

そこは病院とも調整中なので、先に会社と相談させていただこうと思い、
まだ保留中です。」とお伝えしたあとの話です。

 ただ、1つだけ救われたのは、同じ部署の同年代の派遣社員の方で
開腹手術による子宮筋腫の手術をされた方がいることがわかり
「ななこさんも、いろいろ心配だと思いますけど、手術さえしてしまえば
噓のように身体の調子がよくなりますよ」と言われて、少しだけ希望の光が見えてきました。

「何か聞きたいことがあれば、何でも聞いてください。」とも。
やはり、開腹手術の場合は1ヵ月休んでも、始めは歩くのもおぼつかないくらい
お腹が痛んだりするそうです。
それを聞くと不安にはなりますが、もう動き始めた話なので、
あとはそれに向かって、飛び乗るしかありません。

頑張れ私!明日から40代も折り返しの年になります。
・・・が、つい先ほどまでそのことすら頭にありませんでした。
今日は両親の結婚記念日なのですが、父から「あ!明日はななこの誕生日じゃないか!」と言われるまで
すっかり忘れていました。

こんなに不安なバースデー前夜はさすがに初めてですよ・・・トホホ。

April 08, 2017

悔し泣きしてしまいました

 休みの日くらい朝寝坊したいところですが、下腹痛がおさまらないので
予約外で大学病院へ行ってきました。


今週はずっと痛みがあったのですが
社員研修が数日間あったので、どうしても外せないと思って
無理やり出勤し続けてましたが、けっこうきつかったです。

社員研修では、就業規則の確認などもあったのですが
そのときに「もし病気になって休むことになった場合」などの話もありましたが

今の職場は、うつで休んだ人は何人かいても、身体の不調で長期で休む人というのは
ほとんどいませんね~・・・という話が出て
そんな話を聞くと、なんだか余計に言いづらいと思ってしまいます。

それにしても、今朝は母が「あなたはすぐ『仕事の休みがとりづらい』と言うけど
例え仕事をクビになったとしても、まずは体を治すことが大事。
仕事はどうにでもなるんだから。」と言い出して、口論になりました。

母が言っていることはもちろん正論なのですが
身体が思うようにいかないというのは、本当に歯がゆいです。
ましてや、最近は症状が出てきて断続的な痛みが続いていたこともあったので
朝からいろいろ言われて、思わず「悔し泣き」をしてしまいました。

母は私が悔し泣きをしたのを見て、絶句してましたけど。
比べても仕方ないことですけど、ある意味乳がんの治療を始めることになったときよりも
悔しいというか、歯がゆいというか。

歯がゆい思いの方が強いかな・・・。
そこまで仕事人間はないはずなのに、私にとって仕事は命綱だし、
なんだかんだ言っても好きなんでしょうね。

昨年、大苦戦の末に仕事が決まり、この1年自分なりに頑張ってきて
なんとか契約社員になって、派遣のときに比べたら多少は生活が安定するな~と思っていた矢先に、また手術で1ヵ月休まなければならない事態になり
これからまた、職場で休職に向けて上司に話したり、
周りに根回ししなければならないのかと思うと、気持ちも沈みます。
元気な人が多い職場だと余計にそう感じます。

 ちなみに、大学病院へ行って内診した結果ですが、
またまた「ちょうど排卵期なので、それで痛みもより強いのでしょう。
歩けないほどの痛みや、吐き気が出て来たらまた来てください」と言われました。
ただ、痛み止めとしてはすでに服用している「ロキソニン」が最強なので
これ以上の痛み止めは出せない、ということで、ロキソニンと胃薬を処方されました。

帰宅後、追加で出されたロキソニンを飲んだら急に眠くなってきたので
気が付いたら、また4時間くらい昼寝してしまい、
また一番やりたくなかった週末パターンとなりました。
でも寝たらすっきりして、下腹部の痛みも少し和らぎ、気持ちも上向きになってきました。

毎度のことながら、ジタバタしても状況は変わらないし、身体が不調ならば
やはり治療して治すしかありません。
仕事も大事だけど、私がいなくても会社はまわっていくものだ・・・と気持ちを切り替えるしかないですね。

ちなみにリュープリンを打つのはあくまで「手術までの一時しのぎ」なので
3~4ヵ月打って、手術に臨む人が多いと今日の診察のときに聞きました。
まだ何とも言えませんが、下腹痛がコントロールできるのであれば、
8月までには手術かな~・・・と勝手にイメージしています。

April 05, 2017

待ったなしかも?

 

昨日・今日と下腹痛がけっこうひどく、困ったことにロキソニンを飲んでも全く効きません。
これは正直言って手術を先延ばしにしている場合ではないと思い始めています。

次回、大学病院へ行くのはまだ2週間先なのですが、今週末、予約なしではありますがまた病院へ行くつもりです。

子宮筋腫もそうなのですが、MRIの結果、子宮内膜症もあると言われたので
ネットで調べていくと、この下腹痛は子宮内膜症の症状である可能性が高いです。
なんだかもう、ボロボロですなあ・・・。

今日、会社で女部長に話そうとしたら、部長も体調不良で早退してしまったので
結局まだ話せていないのですが、今週末病院へ行くので、週明けには話さざるを得ないと思います。

新年度が始まり、忙しい時期に突入しているだけに、1ヵ月も休みを取らせてほしいと言うのは本当に心苦しいのですが、この下腹痛があることを考えると
手術して根治させるしか選択の余地はないとも思ってます。

 麻酔のことを調べたら、どうやら全身麻酔ではなく、下半身だけ麻酔をかけて
意識がある状態で手術するみたいなのですが、そんなことってあるんでしょうか。
昔、盲腸の手術をしたときは部分麻酔だったので、意識がありましたが

開腹手術で意識があるなんて怖すぎます。。。全身麻酔にしてほしいです(>_<)

April 03, 2017

上司に話すタイミングを見計らっています

                                                                                                                                           
今日からしばらく社員研修が続くので、終日「座学」で学生に戻った気分。
そして午後はものすごく眠くなり、気が遠くなる瞬間が何度か。
明日以降も研修なので、先は長いです。
早く通常業務に戻りたいなぁ・・・。
手術と療養で1ヵ月の休みが必要なことは、
研修で私が終日自分の席にいないこともあって、まだ上司に話せていません。
ただ、同じ部署の契約社員2人には話しました。
二人とも目を丸くして驚いていて
1人は「1ヵ月って・・・契約社員になったばかりで、いきなりそれはまずいんじゃないの?」と言い
もう1人は「でもそうは言っても、体が第一なんだから、きちんと治さないと
仕事どころではないでしょう。」と反応はそれぞれでした。
そして「切らずに済む方法はないの?」とか
「セカンドオピニオンはとらないの?」とも聞かれました。
 私もセカンドオピニオンは考えたけど、
そもそも最初に診てもらったクリニックの医師に「これは手術して取るしかない」と言われ
次に大学病院で2人の医師に診てもらったけど、やはり「手術しか道はない」と
言われたので、これ以上他の病院へ行っても同じかな?と。
それに、最初は乳がんを治療した都内の大学病院での受診も考えたけれど
とにかく診察1つ受けるにしても何時間も待つし
何よりもガンみたいに、命に関わる病気で、治療法が一発勝負で、
治療法の選択次第では予後が変わる可能性がある場合は、
最初の病院を選んだかもしれませんが。
今回はそうではないので、県内の病院でも充分かな?と。
判断が難しいところではありますが。
でも、今日二人に同時に言われことは
「私、手術したことないから、どのくらい大変なのかがわからないわ~」とのことで
何とコメントしていいのかわからなそうな感じでした。
 私としてもできれば言いたくなかったけれど、私が休むとなるとこの2人にも
間違いなく仕事のしわ寄せがいくので、根回しじゃないけど、先に言っておくに
越したことはないかな?と考えて、今日話しました。
 遅くとも今週中には上司にも話す・・・というか、相談しないとと思っています。
そういえば、今ふと思ったのですが、手術は全身麻酔だと思いますが
麻酔するときは、どこに注射を打つんだろう・・・。
昔、知り合いの人が婦人科系の手術をするときに、
背中だか腰だかに、ものすごく太くて痛い注射を打って
それが全身麻酔の注射だったと聞いた覚えがあって、不安になってきました。
乳がんの手術のときは、確か普通に酸素マスクみたいなのをやっただけなので
麻酔をかけるときに痛い思いをした記憶がありません。
この間、病院へ行ったときにしっかり質問してくるんだった。。。
「手術の傷は、どういう風につきますか?」というのは聞いたのに、
麻酔のことは聞きそびれました。
お腹の傷は縦に10センチ以上つくらしいです。
あ~また体に大きな傷がついてしまう。。。
ちょっとへこみますが、毎度のことながら、なるようにしかならないのですよね。

April 02, 2017

旅行から帰りました

 札幌1泊旅行から帰ってきました。

今回は夕方から行って、翌日夕方には帰るという弾丸旅行だったので
とても楽しかったけど、1泊では全然足りない!と思いました。

北の大地はやはり空気がまだまだピン!と張り詰めていて
(あぁ、北海道の寒さだわ~。)と1人で感慨にふけってしまいました。


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羽田を出発する頃は、けっこう雨が降っていたので
今回は窓からの景色は期待できそうにないなぁ・・・とあきらめモードでしたが

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離陸して雲を突き抜けたら、ちょうど夕焼けの時で
刻々と空の色が変わり、これを見ることができただけでも満足!と思いました。

新千歳空港に着き、エアポート快速でJR札幌駅へ。
今回は札幌駅の近くのホテルに泊まったので移動も楽々でした。

チェックインして、荷物を置いたらすぐに行動開始!
この時点で20時を過ぎていたので、このまますぐに夕食をとるか
それとも、ISHIYA CAFEという、銘菓「白い恋人」のイシヤがやっているカフェで

名物のパンケーキを食べるか、かなり迷いました。

なぜ迷ったかというと、本当は夕食を食べてからデザートへと行きたかったのですが
ISHIYA CAFEは22時までしかやっていなくて
ラストオーダーが30分前までなので、夕食をとってからパンケーキへ行くというのは時間的に無理なのです。

しかも、いくら何でも、夕食後にパンケーキなんてさすがに量的にも無理だよな~と思いながら、地下街(チカホ)を歩いて
大通公園駅の近くにある、ISHIYA CAFEへ行って、入口にあるメニューを
見てみました。
ディスプレーされていた、パンケーキが分厚いこと!!!

パンケーキ好きで、ましてやここでしか食べられないイシヤのなら
なおさら食べたかったけれど、パンケーキでお腹いっぱいになって
一番のお目当てだった、ジンギスカンが食べられないのでは本末転倒だわ・・・と思い
泣く泣く、ISHIYAのパンケーキは今回はあきらめました。

大通公園から、さらにチカホを歩いて「すすきの」へ。
新宿歌舞伎町に匹敵するくらい、かなり妖しい雰囲気のすすきのですが
このすすきのに、お気に入りのジンギスカンのお店があるのです。

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それが「だるま」です!
このお店には、札幌へ行くたびに行くので、もう何回行ったかわかりませんが
以前にもブログに書いたことがあったかもしれません。

20代の頃に、友人とこの近辺にあった別のジンギスカンの店へ行こうとしたのですが
ガイドブックに載っていた地図ではその店を探すことができず・・・。

地元の人に場所を聞いたら「その店より、この近くにある『だるま』へ行った方がいいよ。本当に美味しいから。」と言われて、行ったのが始まりです。
本店と支店があって、私が行くのは本店です。

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さすがに、一人で行くにはかなり抵抗を感じるのですが
過去にも一人で行ったことがあるので、この際「一人だから無理」とかは
言っていられません。

そういえば、職場のランチ仲間に「札幌に行ったら何食べるの?」と聞かれたので
「ジンギスカン、お寿司は絶対に食べる」と答えたら
「えっ!ジンギスカンって・・・。1人ジンギスカンってこと?よく行けるね!」と
心底驚かれましたが、1人ジンギスカンの壁も、最初の1回目は緊張しましたが
その後は、何とかなるものだと思いました。


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こんな感じで、大量の玉ねぎと共にジンギスカンを焼いて食べました。
ちなみに、1人ジンギスカンよりハードル高いな・・・と思っていた
「1人お寿司」も今回初挑戦しました。
回転寿司じゃなくて、普通の寿司屋ですよ。
カウンターに案内されたので、さすがにちょっと緊張しましたが
また1つハードルを超えられたから、自分でも満足です。

まだまだ長くなりそうなので、旅行については今回はここまでにします。

 明日からまた会社が始まります。
休職中の社員に代わり、別の社員が異動してきて、新たにペアを組んで仕事することになりました。
今度は男性で、おそらく年齢は私より上っぽい感じでした。

 旅行中ももやもやしていた、手術に伴う「休みの期間」についてですが
今日、契約社員用の就業規則を熟読してみたところ、「契約期間中に30日以上欠勤したときは、解雇の対象となる」と書かれていて、ガクッときました。


正社員用の就業規則ももらっていたので、併せて見比べてみたところ
正社員の場合は、30日以上欠勤が必要な場合は休職ができる、とありましたが
契約社員はどうやら厳しいみたいです。
やっぱり、正社員と契約社員の差は歴然としていますね。

最初に勤めた職場では、乳がんの治療で1年2ヵ月も休職しましたが
あのときは新卒で入社してから約12年間勤務したという実績があったので
私もあまり罪悪感を感じずに済んだし、周りも協力的だったけれど
今回はそうはいかないと思います。

リュープリンを打つとしても、最大で6ヵ月しか打てないとのことなので
手術はどんなに遅くとも6ヵ月以内にはすることになります。
派遣社員で働いた期間が1年あったとしても、契約社員になってすぐに
「1ヵ月休みたい」というのは、どうなのよ!?

でも「どうなのよ」と言ったところで
体調が悪いのはどうしようもないから、いざとなったら仕事よりも
治療を優先しなければならないこともわかってます。

仕事している人が、長期で休むとなると、周囲からもいろいろ聞かれたり
本来ならしなくてもいいような嫌な思いをすることもあると思うので
それを考えるだけで、本当に憂鬱です。

今の部署は、朝礼や夕礼のときなどに
「今日は〇〇さんは、XXのご病気のため、お休みです」とか
かなりプライベートなところまで、情報共有されてしまうので
若手男子の多い職場で、細かいところまで情報共有されてしまうのは
すごく居心地悪い気がします。
でも1ヵ月休むことによって、同じ課の人に迷惑がかかるのは確かなので
「体調不良のため」だけでは通用しないとも思ってます。

上司(女部長も含めて、今回の人事異動で男性上司も数名増えます)には
病名が伝わるのはやむを得ないとして、
とにかく、このことで嫌な思いをしなくてすむように、
事前に根回ししないとなぁ・・・と考えています。

乳がんの治療で休むと決まったときも、他部署の男性社員に
「どこを手術するの?」って聞かれて、答えに困った覚えがあります。

次回、大学病院の診察を受けるまでに、まだ約3週間あるので
自分の体調と相談しながら、休みの時期と今後について
上司に相談しようと思います。

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