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March 12, 2017

少し気持ちが落ち着いてきました

ここ数日、ずっと気が滅入っていて、何をしていても集中できなかったのですが
今日になってようやく少し気持ちが落ち着いてきました。
春色のコスメ(アイシャドウ)を3個も買ったからかな・・・(笑)


 両親からは昨日も今日も、朝起きると
「とっちゃったほうがいいと思う!(=全摘)」と何度も言われて
(私の中ではもう心は決めているのに、周りからとやかく言われるのはたまらない!)と思い

「最終決断は自分でするから、いくら親でも朝から全摘しろとか言われたくない!」と反論したら

二人ともピタリと押し黙ってしまいました。

まあ二人とも、娘が体調不良に陥ったり、治療の選択で悩む姿を見たくないだろうな・・・というのもよくわかるのですが
お医者さんが確定診断をつけたわけでもないのに、素人から「やいのやいの」と言われるのは私としてはかなり心外です。


乳がんのときの治療だって、自分で決めてきました。
髪が抜けるのはイヤだから・・・と抗がん剤を受けない選択をする人もいるだろうし
できるだけ、副作用がきつくない薬剤を選ぶ人だっているだろうし
私もできるだけ、楽な道を選びたかったと今でも思うことがあります。

でも最初から弱い治療を選んでいたら、この病気にはきっと太刀打ちできないだろうなと思ったから
当時、最も強い抗がん剤を打ちました。

抗がん剤のCEFは4回でも効果はあると言われたけど、6回打てばさらに効果があると言われて
ものすごく副作用がつらかったけど、6回投与を乗り切りました。

あのとき、きつい抗がん剤をやっていなかったら、もしかしたら
今こうして生活できていなかったのかもしれないな・・・と思うことがたまにあります。

 生理痛がひどくて寝込むほどの痛みは、やはり病気が隠れていたからなのだと思います。
朝、看護師でもある妹と電話で話し、今の状況を伝えたらさすがに驚いていましたが

「幸か不幸か、うちの家族は『お医者さん運』がいい方なのではないかな?
3人もがんになったのに(→両親と私)、みんな生きてるでしょ(笑)
今回はがんじゃないんだし、今度もし手術することになるとしても、きっといい方向にいくと思う」と言われて
なんとなく(そうかもしれないな!)と思えてきました。

私の両親は、二人とも40代でがんを経験しているので、30年以上存命です。
存命って言い方もおかしいのかもしれませんが、妹は仕事でがん患者をたくさん診ているので、余計にそう思うのかもしれません。

 それにしても、1年前は大丈夫だったものが、急成長を遂げるというのは
ちょっと怖いものがありますね。
ストレスが関係しているのでなければいいけど、こればかりは何が原因なのかわかりません。

ずっと続いていた右下腹部痛は今日は治まりましたが
昨日の診察で「これは排卵痛」と言われました。
今まで排卵の時期に痛みを感じたことはとんどなかったので、意外でしたが
これからも、身体から何かしらのサインが出ているときは
見逃さないようにしよう・・・と痛感しました。

いずれにしても、手術するにしても3ヵ月以上先になるみたいなので
まずはリュープリン投与が先になりそうな気はしています。
まさかまたお腹に注射打つ日がくるとは、思いませんでしたが
疑似閉経すれば、ひどい生理痛からも解放されるので、正直一刻も早く打ちたい心境になりつつあります。

 さて明日からまた仕事なので、気持ちを切り替えて・・・
無理をせずにいきたいと思います。

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婦人科系疾患」カテゴリの記事

Comments

再度のコメントですみません。
リュープリン打たれるとのことですが、
私は4回目で筋腫が半分くらいにまで小さくなりました。
開腹だと、とても2週間で電車通勤できるまでには回復しないのでは?
部外者の私が口を出すことではありませんが、
腹腔鏡の可能性は簡単に捨てない方がいいと思うのです。
他の場所ですが、切って手術した時と比較しても、腹腔鏡の方が明らかに回復が早かったです。
差し出がましくて本当にごめんなさい。

★かどるさんへ

コメントありがとうございます。
確かに、開腹して2週間で電車通勤できるまで回復できるかと言ったら、かなり厳しそうですね。
胸を切ったときですら、術後の検診で都心まで通院するのは大変だったことを思い出しました。
そういえば、昔、盲腸で入院したときですら職場復帰まで丸2週間かかりました。
盲腸は、このブログを始める前に手術したので
そのときの記事は残っていないのですが、
私がちょっと軽く考えていたみたいで、すみません!!

以前、乳がんの治療でリュープリンを打ったときも筋腫がかなり小さくなったので
今回も、小さくなることを期待しています。

小さくなったら、腹腔鏡での手術も可能になると思うので
かどるさんのおっしゃるとおり、体への負担が少ない術式でいけると嬉しいです。

最善の道でいけるように、よく考えて選択していきます。
アドバイス、本当にありがとうございます。

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