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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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December 2016

December 31, 2016

お知らせ(更新履歴)

最新のお知らせ
ようこそ「もしかして負け犬?な私の日常」へ。
このサイトは32歳@独身で乳がんになり、12年目に突入した
管理人ななこの日々の気持ちを綴っています。
(現在は定期検診のみで無治療です。)

初めてお越しの方はプロフィール(2015.1.11更新)からどうぞ。
私の自己紹介と略歴、病気の状況などを書いてあります。
※自分の病状の覚え書きということで、今後も時々更新します。


化学療法中に役立つリンク集(ウィッグや髪の毛付帽子サイト)
乳がん術後用下着のページ を更新しました。(最終更新:2015年1月)


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落ち込んだときはこちらで癒されてください
書家による素敵な言葉の数々(1)(2)

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コメントを入力する際、メールアドレスを入力する欄が必須となっておりますが
入力するのが嫌な方も多いと思います。その場合ダミーのメールアドレス(適当)で
かまいませんので、形だけ入力していただければ大丈夫です。
ココログブログの設定上、そういうシステムになってしまっているようです。


今年も1年ありがとうございました!

 大晦日の今日は、部屋を大掃除したりして過ごしました。

あと、年賀状も昨日からようやく着手し(遅っ!)、少ない枚数ですが
元旦に届きそうな人から優先して出しました。

数年前までは、けっこうな量を出していましたが
3年くらい前から、段階的に年賀状を出す人を減らし続け
今年は半分くらいにしたので、30枚も出してないです。

毎年、書くことがなくて困っているので
そろそろ年賀状自体、出すのやめよう・・・といつも思うんですが
(この人からは、来るだろうな・・・)という人にはつい、出してしまいます。


しかも、家のプリンターですが、こちらも10年以上使っているものなので
動きも遅く、いつ壊れてもおかしくないような動きをしています。
今日も印刷の途中で何回も止まったので、壊れるのも時間の問題かも?
今なんて、高性能なプリンターが出ているんでしょうね~。

 そういえば、仕事納めの日に課の忘年会に出席してきましたが
女部長が主催の会だったというのに、若手社員は理由をつけて
ほとんど参加しなかったんですよ~。
結局、契約社員や派遣社員の40~50代のメンバーでの飲み会となり
それはそれで楽しかったかな・・・。

女部長は、普段は男性的な仕事っぷりで、周りから一目置かれていますが
アルコールが入ると、ベロンベロンになって、急に女らしくなる人なのです。
この日飲んだメンバーみんなから「部長・・・女っぽくってかわいいです!」って言われて

「え~!それは一体どういう意味!?」って酔っ払いながら言ってましたが
そういうギャップがないと、ずっと男っぽい仕事ぶりだと
こちらも疲れてしまうかも・・・(笑)

 仕事については、別ブログにも思いを書いたので
ここではサラッとしか触れませんが、1年前に転職活動で苦戦していたことを
考えると、縁あって今の職場に決まり、環境にも慣れ、まずはよかったと思っています。

ペアの社員さんとは、意思の疎通がうまくいかないこともありますが
彼女から私への当たりが強いことがあるのは、心を開いてくれているからだと
いい方に解釈しようと思います。
20歳近くも違うと思えば、そりゃあうまくいくほうが不思議ですよね。

 何よりも、前職のときみたいに、同じ立場の派遣社員(や契約社員)の人に
性格のどぎつい人がいなくて、根ほり葉ほり聞いてくるような人がいないので
その点は助かっています。
お互いに、超えてほしくない一線は超えないようにしている、というか
そのあたりは誰も何も言わなくても、自然に気遣いができているというか、
変な気遣いも不要で気が楽です。

 年末年始の休みも、今日で折り返し地点ですが、仕事が始まると
また忙しくなるので、今のうちにしっかり休みたいと思います。

この1年、ブログをお読みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
前向きというより、後ろ向きな発言も多いブログでもありますが
コメントや、メッセージをいただけると、反応がわかるので嬉しいですし
励みになります。

また来年も、よろしくお願いします。

良いお年をお迎えくださいね~!!!

※私は某アメリカドラマを見ながら、年越しします。。。


December 27, 2016

明日で仕事納め

 あっという間の1年だった気がしますが、いよいよ明日で仕事納めです。
でも仕事のあとに、同じ課の人たちと忘年会があるので
帰りは遅くなりそうですが・・・。

 派遣仲間の中には、今日で仕事納めの人もいたので
お昼はみんなでちょっと豪勢なランチに行きました。
丼+にぎりがセットになって、これで1人前です。

かなりのボリュームなので、食べきれるか心配でしたが
今日は午前中から忙しくてバタバタしていたので
お昼になる頃には、お腹もペコペコになり、実際、完食できました。
築地から直送されてくるネタなので、新鮮でおいしかったです。

Img_2592_5

 秋に、福岡の例のおじさまから贈り物をいただいていたので
私もようやく今頃になって、お返しというか、お歳暮を贈りました。
何を贈ろうかと悩みましたが、高齢のご夫婦+息子さんとで

住んでいるようなので、食べ物がいいかなと思い
粕漬で有名なお店で買ったものを送りました。

2~3日後「届きましたよ~!ありがとう!」とお礼の電話がかかってきて
なんとなく一安心していたのですが、昨日仕事から帰ってきたら
そのおじ様から、なんとまたまた小包が届いたのです。

(え~っ!もしやもう粕漬のお返しが届いたの???)と思ったら
たまたま同じタイミングでお互いに贈り物を配送手配していたらしく
偶然、1日違いで届いたようなのです。

中身を開けたら、素敵なストールが入っていました。
3~4年使っていたストールが毛羽だってきたので
少し前に処分してしまって、そろそろ新しいのを買わないと・・・と思っていたので
絶妙のタイミングで欲しかったものが届いて、とてもびっくりしましたが
未だになんとなくやり取りが続いているのは、不思議なご縁だなとは思っています。

私よりもむしろ母の方がノリノリで
「福岡のおじさんの息子さんと一度会ってみたらいいんじゃないの?
会ってみないと何も今の状況は変わらないわよ」と言ってきます。

まあ、40代も半ばになり、ますます縁遠くなったというか
今さら誰かとどうこう・・・というのも、最近はほとんど考えなくなりましたが
母はやはり心配しているみたいです。

今の職場は、若い人も多いですが、40~50代の独身女性も多いので
前の職場にいたときみたいに、独身だからと攻撃してくるような人もいないし
肩身の狭い思いをすることがほとんどないんですよね~。
 
 ただ、最近職場で仲良くなったちょっと年上の同僚がいて
その人は、40過ぎまで独身で数年前に結婚したそうなのです。
だんなさんとは前の職場で約10年くらい同じ部署で働いていたことがあり
一時期部下だったこともあるので、お互いの気心は十分に知れていたそうです。

「お互いの家庭環境とかも、よくわかっていたから、結婚後に
何かが大きく違う!とかぶつかったりすることは、皆無に近いわ」と
話していました。

 私は、彼女はてっきり40過ぎまでずっと独身だったのかと思ってましたが
「実は20代前半のときに、一度結婚したんだけど、だんなさんと性格が合わなくて離婚したんだよね。
そのときに結婚に懲りたから、もう二度と結婚しなくていいや、って思って
10年以上も独身だったんだけど

主人は主人で、前の奥さんと別れてもう結婚はしなくていいと思っていたんだけど
このままずっと一人なのは不安と思い、そのときに私のことを思い出して連絡をくれて、付き合うようになったんだよね~。
最初に「付き合いたい」と言われたときは、本当にびっくりしたんだけど。

そのうち、結婚の話が出るようになったんだけど
当初は結婚とか全然思わなかったから、結婚の話を切り出されてから
決心がつくまで、1年間も返事を保留にしてしまったのよ。
でも結婚してみたら、お互いに前回の結婚でこだわっていた部分とかに
今回はこだわらなくなったから、すごく自然な関係でいられて、結婚してよかったって今は思えるよ。」

という話を聞いて、ちょっと感動してしまいました。

ご主人は、前の奥さんとの間にお子さんもいるそうなのですが
「その点も含めて最初から知っていたことだから、結婚の障害にはならなかった。
だって主人が前の奥さんとまだ結婚していたときよく『うちの子がね~』とか
話してたから。
充分すぎるくらい、お互いのいろいろなことがわかっていたのよ。」とのこと。

  私も、周りにそういう人、いなかったっけ?とちょっと一瞬考えてみましたが
一人も思いつかないですね・・・。
でもいいお話を聞くと、ちょっと心が揺れることもあります。


さて、あと1日、頑張りますか~。

December 26, 2016

魔の月曜日

 毎週月曜日は、電車が遅延することが多いので、早目に着くように家を出ています。
今日もなんとなく嫌な予感がしたので、最寄り駅には始業開始の40分前に
着くように行きました。
(これなら余裕だろう)と思っていたところ、途中で徐行運転が始まり
挙句の果てに、全線運転見合わせになってしまいました。

 電車は一向に動く気配がなく、すでに20分近い遅延になっていたのですが
激混みの車内から会社に連絡をするのも気が引けたので
まずはすでに会社に着いていそうな、社員の人にメールをしたけど
返信が来ず・・・。

次に25歳さんに

「電車に乗って会社に向かっているところですが、
全線運転見合わせ中のため、15分くらい遅刻します。
最寄り駅に着いたら、会社に電話を入れますが、
今は満員電車に乗っていて電話ができない状況なので、取り急ぎ連絡させていただきました。」

とメールしたところ

「私も今会社に着きました。本当は始業時間前に連絡していただくのがルールですよ。
駅に着いたら、会社に電話連絡入れてください。」

という返事が来て、目が点になりました。

始業時間前に連絡するのがルールなんて、百も承知なのですが!!!
でも満員電車の車内から、会社に連絡できない状況だから
とり急ぎ、始業時間前にあなたに連絡したんだけど・・・
(あ~朝から会話が嚙み合わないというか、日本語が通じなくて疲れるわね~・・・)と思ってしまいました。

結局、電車は40分の遅延で、家を早く出ている意味が全くありませんでした。。。
何なんだろう、月曜日からこの展開は・・・(謎)

 そして、会社に着いたら、別件でトラブル発生。
それも彼女絡みの案件で、今日はそのトラブル対応で半日以上かかってしまいました。

まさに魔の月曜日となりましたが、あと2日会社へ行ったら休みに入るので
残り2日の辛抱です。このまま何事もなく、年が越せますように・・・。

December 25, 2016

メリークリスマス!

 みなさま、よいクリスマスをお過ごしでしょうか。

私は特に変わったことはありませんでしたが
父が入院中、母はお友達とクラシックコンサートへ出かけてしまったこともあり
家で1人で「ほうとう入り」の豚汁を作って食べました。
もちろんケーキもチキンもなし。
全然クリスマスっぽくないですね(笑) 

 いつもは、クリスマスだからと自分用に何か買ったりしないほうなんですが
今回は(あ、そういえばアレを買わなくては・・・)と思い
昨日、デパートへ行ったときに買ってきたものがあります。

それは「定期入れ」です。
今まではコーチの定期入れを使っていましたが
なんと気が付けば10年以上も使っていたので
いい加減、あちこち「ほつれ」が出てきて、ボロボロになっていました。

これまでも、次の候補の定期入れをなんとなく探してはいたのですが
3つくらいポケットが付いているのがなかなかなくて
ここまで来てしまいました。

それが、この間ネットでいろいろ見ていたら(これだ!)というのが見つかり
通販で頼もうとしたら、すでにそのカラーが売り切れになっていました。

でも実際に店舗に行ったら、その売り切れのカラーもあるかもしれないと思い
行ってみたところ、ありました!
Luria 4℃は買うのは初めてでしたが、きれいなカラーが多いので
店舗で実物を手にとって、他のカラーとも比べてみました。

ピンクと白とブルーや、エメラルドグリーンと白とブルー(新色)もあり
どれがいいのか悩みましたが、元々パープルとブルーが好きだったのと

配色がシックな感じがして気に入ったので、これに決めました。

これから大事に使おうと思います↓(何年もつかしら?笑)


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December 24, 2016

糸魚川の大火

今日は久しぶりに、妹と甥っ子に会って一緒に食事する予定でいました。

・・・が、朝、妹から電話があり「ごめん!昨日の夜から胃腸炎になっちゃったみたいで
吐き気がひどくて、夜中に8回もトイレに行っちゃった。
悪いんだけど、今日の予定はパスさせて・・・」

私が先週かかってしまった胃腸炎と、同じ症状のようでした。


妹があまりにも何度もトイレにかけこむ姿を見て、6歳の甥っ子は
「ママちゃん・・・大丈夫?」と妹がトイレに行く度に、様子を見について来て
心配のあまり、一緒に泣いているそうです。

妹とだんなさんから「うつるから、近くに来ないで、あっちに行ってて」と言われても
「心配だから、見に来てるんだよぉ~。」と心配でたまらない様子とのこと。

そうだよね、ママが具合悪そうにしていたら、心配だよね・・・。
甥っ子にうつらないように祈りつつ、妹の体調も早く回復しますように・・・。

ところで、糸魚川の大火、昨日のニュースで知りましたが
この年の瀬で、もうじき新年を迎える時期なのに
あんなに広範囲が焼失してしまって、なんと言ったらいいのか、言葉がありません。


以前、勤めていた会社に、家が全焼してしまった人がいたのですが
「会社に着てくる服もないので、なんとかみんなでできる限り、助けましょう。」ということになり
服そのものではなく、全社的にお見舞金を集金して、その人に贈った記憶があります。

地震や津波の被害ももちろん怖いけれど、火事もまた、燃えてしまって何も残らないので、
地震よりも怖いのかもしれません。

 だいぶ前ですが、私が住んでいるマンションでも何年も前に上層階で火災が発生し、
隣りの家の人が亡くなってしまいました。

そのときは、火元の家も燃えてしまったけれど、家主は無事で、
隣りの家の人はもらい火で亡くなってしまったこともあり、
同じマンション内で火元の家に対して、他の住人の態度はやはりきつかったです。

「隣りの家にはみんなでお見舞金を出しましょう。でも火元の家にはお見舞金は出しません。」

という通達がまわってきて、その後、火元の家は引っ越していきました。

 今回の糸魚川の大火は、全焼してしまった家も多く、
明日からの生活に見通しが立たない人も多いと思いますが
ニュースを見ていて思うのは、火元の中華料理店の人を責める言葉が聞かれないのと
お互いがお互いを思いやって、助け合っている姿が多いことです。
同じことが都心部で起きていたら、おそらくもっと違った反応が返ってくると思います。

家が全焼してしまうなんて、そのつらさ、大変さは想像すらできませんが
ニュースで知った多くの人が心を痛めていると思うので
私も何か少しでも、助けになることができればいいなと考えています。

December 23, 2016

今年1年を漢字一文字で表すと・・・

 先週の今頃は、流行性の胃腸炎で苦しんでいましたが
その後、内科を受診したときに「3~4日安静にしていれば、治りますよ」と言われたとおり
無事に回復しました。
 
 それにしても、今年は1年のうちに何度も体調不良に陥り
思い返してみれば、転職先の内定をいただいてホッとしたのもつかの間、
なんと「インフルエンザ」にかかってしまい、ダウンしたところから始まりました。

扁桃腺が腫れてしまう「のど風邪」も何回かやったし、人生初の「泌尿器科」へも
行く羽目になったし
最後の最後で胃腸炎にはなるわで、週末は寝込むことも多く
体調が良い期間というのがあまりなかったので
(どうしてこんなに免疫力がないんだろう・・・)と自分でも呆れるばかりでした。

そんなわけで、
今年1年を漢字で表すとしたら、私の場合は「弱」です。

とはいえ、不思議なことに仕事で外勤や、出張があるときは
気が張っていたせいか、病欠で休むようなことはありませんでした。
自分の体調が悪いときに、外勤や出張が重なっていたら・・・と思うと
健康が何よりも一番大事だと痛感した1年でもありました。

 ただ、仕事に関していえば、転職する際に目標としていた、派遣社員からの卒業を叶えることができたので、
その点だけはよかったなと思っています。(→前にも書きましたが、来年3月末までは派遣社員のままです。)

 25歳さんとは仕事上未だにいろいろと問題はあり、一人で悶々としている部分もありますが
最近、女部長とそのあたりのことを少しだけ話す機会も持てたので
(この職場で)長く働こうと思ったからには、自分が働きやすいように
環境を整えていく努力もしないといけないなと思っています。

今年も残すところあと1週間ですね~。
本当にあっという間すぎる~!!!(笑)

December 18, 2016

週末は寝込んで終了

 何たることか、この週末は「寝込んで終了」してしまいました。

昨日もほぼ丸1日寝込んでいましたが、今日もまだ吐き気が残っていて
ほとんど食欲がなく・・・

でも、少しでも食べておかないと・・・と思い、
朝食を軽くとって横になったらそのまま爆睡。

次にふと目が覚めたら、外が暗くなっていたので(あれ?)と思って
時計を見たら、なんと17時になっていました!!!

一体どうなっているのか???
この週末は、ほとんど寝込んだまま終了してしまったことになります。

 ただ2日間寝込んでいたおかげで、体調はだいぶ回復してきましたが
なかなか吐き気が抜けないので、明日も会社に行けるか微妙。
でも行かないと、やることがいろいろあります。

 それはそうと、少し前に妹から「来月、USJに行くんだけど
スプリングジャパン(春秋航空)ってどうかな?」と聞かれました。

春秋航空はもともとは中国の航空会社ですが、
少し前から日本国内でも運航を始め、例えば成田~関西国際空港線や
成田~佐賀線など飛んでいます。

LCCなので運賃も格安です。

ただ、私は春秋航空だけでなく、LCC自体まだ一度も乗ったことがないので
「どうかな?」と聞かれても、「私一人で旅行するときなら、もしかしたら乗るかもしれないけど、
(今回は妹と甥っ子が2人で旅行に行くというので)それは
安全面も考えて、新幹線で行ったほうがいいのでは?」と言いました。

 仕事で、航空機事故について学ぶ機会があったのもそうなんですが
最近出た本で『乗ってはいけない航空会社』というのを読んだ直後だったので
余計に、LCCに対してはいい印象がありませんでした。

ただ、妹としては甥っ子がまだ一度も飛行機に乗ったことがないので
乗せてあげたいのだそう。
その旅行期間で一番安い航空券を探したら、春秋航空にたどり着いたそうなのですが
一旦は「やっぱり新幹線にする!」と言ってきたのに、よくよく聞いてみたら
「行きは新幹線にして、帰りはスプリングエアーにした」と言うので
大丈夫だとは思うけど、無事に帰ってくるまではちょっと心配だなと思いました。

妹の旦那さんは「安かろう、悪かろう」と考える人なので
LCCで行くなんて言ったら、止めてくれるんじゃないかと思ってましたが
以前、転勤で関西に住んでいたとき、何度もボンバルディア機を利用したことがあるそうで
「事故が多いことで有名な、ボンバルディアに何度も乗ったけど大丈夫だったから、
LCCでもたぶん大丈夫だろう」という結論になったのだとか。

 それにしても、妹は「スプリングジャパン=春秋航空日本」だというのがわかってなかったみたいで
「さっきから、お姉が言ってる『春秋航空』って何のこと?
私が乗るのは『スプリングジャパン』なんだけど」と言うので

「スプリングジャパンを日本語で言うと、春秋航空なの!」と教えたら
「あ~、そういうこと!」とようやく納得していました(笑)

 飛行機に乗っても、事故に遭う確率は宝くじに当たるより頻度が低い、と
言われているので、私も過剰な心配はしたくないところですが
お願いだから、無事に帰ってきてよ~!と思っています。

December 17, 2016

それは突然やってきた

 昨日の夕方、職場にいたら突然気分が悪くなってきました。
どんどん吐き気が強くなってきて、いても立ってもいられなくなり
早退させてもらうことに・・・。

この日は仕事のあとに職場の忘年会が控えていましたが
(当日のドタキャンで申し訳ない!)と思いつつも
フラフラしながら会社を後にしました。

家までの帰り道、通勤で使う電車は満員で激混みなので
駅で何本か電車を見送り、多少でも空いている電車を狙って乗りこみましたが
脂汗はかくし、立っているのもつらくて(はあ、ちゃんと家まで帰れるかしら・・・)と
涙目になりそうでした。

考えてみれば、職場でここ2~3日、体調不良で早退する人が何人かいて
そのときはあまり気に留めていませんでしたが
もしかしたら、同じような症状だったのかも・・・。

 昨日は病院も終わっている時間帯だったので、今日地元の内科へ行って
診てもらったところ「今流行の、胃腸炎だね~。」とのこと。

特に「ノロ」とは言われませんでしたが、嘔吐や下痢が続き
脱水症状がひどくなることがあるので、薬も出すけど
「経口補水液」も買って飲むように言われました。

 昨日、会社から帰ったあと、まさに死んだように12時間も眠り続け
朝、起きようと思っても起きられないくらいでした。
今日も、まだ多少吐き気は残っていて、このあともしっかり休むつもりです。


先週まで扁桃炎で苦しんでいたのに、今週は胃腸炎か・・・!と思うと
本当に自分の体の免疫力のなさに呆れかえるばかりですが
うまい具合に週末だったので、助かりました。

これが週始めとかだったりすると、また会社を休む羽目になるので
それは避けたかったんですよね・・・。


明日も、ゴロゴロして過ごすことになりそうですが、回復するためには
安静にしているしかなさそうなので、ゆっくり休むことにします。

December 15, 2016

(報われた~!)と感じた瞬間

 今日は、今の会社で働き始めて、はじめて「報われた~!」と感じた瞬間がありました。

前から書いているとおり、私は25歳さんのアシスタントとして、彼女とペアで仕事をしています。
営業担当の彼女が頑張ったおかげで、今日は大きな結果を得ることができ
周りも「よくやった!」「おめでとう!」と祝福モードが続いていました。


私は、仕事的には完全に「縁の下の力持ち」な存在なので、自分も随所でサポートした件ではあったけれど
特に誰かが声をかけてくれるわけでもなく、他の人たちとともに、彼女にねぎらいの言葉を
かけていたくらいでした。


そんなとき、仕事中に意外な人から「ありがとう!」というタイトルでメールがきました。
差出人を見ると、私が密かに憧れていた、上長の方からでした(笑)
一瞬(誰か他の人にメールするところ、間違えて私に送ってしまったのでは?)と
思ったくらいです。
それくらい、普段はその上長と派遣社員はほとんど接点がありません。

上長を「おじさま」なんて言ったらいけないのかもしれませんが
素敵なおじさまで、役職でいったら、女部長よりもさらに上の方です。

 今の職場は、社内でもメールがガンガン飛び回っていますけど
完全に個人宛というよりは「CC」に入れられているだけ・・・ということも多い中
今回きたメールは、私個人宛にきたもので

「ななこさん、おつかれさま。
25歳さんから良い結果を得たと聞きました。
今までの苦労が報われて、本当によかったね。

この数ヶ月、いろいろとサポートしてくれてありがとう。
また今後とも引き続きよろしくお願いします。」

というような内容でした。

よく「誰も見ていないと思っても、誰か1人くらいは見てくれている人がいるはずだ」
と言われることがありますが、今まで、そのことを直に感じることが
ほとんどありませんでした。


でも上長からこのメールをいただいたとき(今までの苦労が報われたわ~!)と
感じました。


もちろん、今までにも同じようなことは何回もあって、その度に、
上長はアシスタントの派遣社員にもねぎらいのメールを送っていたのかもしれませんが
まさか、直接メールがくるなんて思ってもいなかったので、本当に驚きました。


しかも、その上長は私と席が離れた位置とはいえ、いつもは見える席にいらっしゃるのに
今日は不在のようで、慌ててスケジュールを確認したら、
遠方に出張中で、わずかな移動時間の間にメールをくれたようなのです。


嬉しさを噛み殺しながら、速攻で上長に返信を打ちました。
本当は、前からファンなんです!なんて伝えたいところでしたが
そんな返事がきて困惑されても困るので、無難な返信にとどめましたが
社内で、一人でも見ていてくれた人がいた・・・というのはこんなに嬉しいものなんですね。

December 14, 2016

父が入院しました

 昨日から父が入院しました。

やはり、家で看るには痛みが強くて、薬でもコントロールできないため
入院して再度原因を探ることになりました。

当初「腰椎圧迫骨折」だと聞かされていましたが
大きな病院へ行って再検査したところ「腰は骨折していない」と言われ
母曰く「レントゲンを撮ったけど、原因がわからないので
入院して詳しい検査をする」ということになりました。

入院後、CTとMRIをして原因を特定するそうですが
母が「骨折もしてないのに、あの痛がりようは尋常ではない」と言い
「でも、レントゲンを撮ってもわからない、ということは
何か他の病気なのかしら・・・」と言ってきたので
ちょっと気がかりなことがあります。

父は5~6年前に大腸がんの手術をしているので
まさかとは思うけど、骨転移の症状でなければいいなと思っています。
骨転移すると、背骨や骨盤など、神経の集中したところが圧迫されて
強い痛みが出ると聞いたことがあるので
転移じゃなければいいのですが・・・

年齢的にも70歳超えてて、高齢なので
何が起きてもおかしくないのですが
すごく痛がっていたので、やはり心配になります。。。

でも父が入院したので、母はこの2日間、介護から解放されて
起こしても起きないくらい、よく寝ています。
母も父と同い年だから・・・介護は疲れるよね。
私ももっと協力します。

 12月ももうすぐ3週目が終わるので、いよいよ年末が近づいてきました。
去年まで勤めていた会社は、年末年始やGWは8~10連休でしたが
今の会社は、会社の休みとしては5連休だけなので
1日だけ休みをプラスして、6連休とることにしました。

今月はもう出張はありませんが、内勤でもやることがいろいろあるので
けっこう1日があっという間です。

来月は、出張が5~6本あるんですが・・・大丈夫かな?(笑)
まあ、倒れない程度に頑張ります。

December 13, 2016

今年も岡田光世さんの講演会へ行ってきました

 土曜日は、エッセイストの岡田光世さんの講演会を聴きに行ってきました。

「ニューヨークの魔法シリーズ」のエッセイに出会ってから、もうかなりの年月が経ちました。
今回は第7弾『ニューヨークの魔法の約束』が出版されたので、
当日はその本ももちろん会場に持参しました。


エッセイの舞台はニューヨーク。
東京と同じように大都会ではあるけれど、東京と大きく違うのは他人との距離の近さ。

例えば、今回の『ニューヨークの魔法の約束』には、地下鉄に乗っているとき
隣りに座った赤の他人が「ちょっと寝たいんだけど、私の駅に着いたら起こしてくれる?」と、
こんな頼みごとをしてくる街なのです。

東京では・・・というより、日本ではまずそんな頼みごとはできそうにないし
ニューヨークではなぜそれができてしまうのだろう・・・と
読んでいくうちに、心がほっこりするエッセイ集です。

 私は7巻すべて持っていますが、他の読者の方がそうであるように
ときどき思い出したように、1冊取りだして、好きなところを読んだりしています。
1編1編が独立した話なので、どこから読んでも楽しめます。

 さて、今回の講演会では友人のホームパーティーで偶然出会ったという
ドンという高齢の方のお話がメインでした。
ドンは18歳のときに太平洋戦争の激戦地である硫黄島で戦った、米海兵隊の
一人でした。


日本軍との激しい戦いの中で「殺さなければ、殺されていた」という壮絶な経験をされて
そのときの経験は、ドンが90歳を超えてもなお、ズシリと重い記憶となって
彼の人生に暗い影を落としていました。

18歳のときに、たったの1ヵ月半、激戦地にいたときの経験が
彼のその後の長い長い人生に、70年経ってもずっとついてまわって苦しんでいた
・・・ということが私にはとても衝撃的でした。

そして、つらい経験(体験)というのは、何十年経とうとも心の中に傷として
残るのだということもわかりました。


でも、そのお話を聞いて私は心が救われました。
それだけでも、今回の講演会に行ってよかったなぁと思い
ました。

 生きるか死ぬか・・・という人生の岐路に立たされたとき、(私の場合は
病気が発覚したとき)、常にそのことが頭にあって、
最初の3年くらいは、病気のことを考えない日はありませんでした。
5年経っても、ホルモン治療は続けていたので、そのときも
病気のことを考える時間が多かったように思います。


今でこそ、あのときのことを思い出す回数は確実に減っていますが
冬になり、特に寒い日などは術後の傷跡が未だに痛みます。
なんでしょうね、忘れたくても忘れられないというか
この痛みがあるうちは、完全には忘れられないのだと思います。

 ところで、ニューヨークの魔法シリーズで、私が特に好きなところがあります。
各エッセイの最後に、ちょっとした英文の表現が入っています。
今回、とても気に入ったのは次の英文です。

Everybody has a life story that deserves to be told.


(どんな人にも、語られるべき人生の物語があるでしょう。)


 講演会のあとには、岡田さんと読者の親睦会があり、私は今年こそ参加しよう!と思っていましたが
なにせ、このときはまだ扁桃腺の腫れが残っていて、体調が万全ではありませんでした。
次回は参加できるといいなぁと思っています。

 ちなみに、今回は開演時間間近に会場に着いたので、サインをいただいている時間はなかったのですが
会場の受付付近のカウンターのところで、すぐ隣りを見たら岡田さんがいらっしゃいました。

カウンターにいた係の女性とちょっと話されていたので、思わず私がチラ見したところ
「あ、ごめんなさいね。」とおっしゃって、去って行かれましたが
やっぱり、このような講演会に行くと、ご本人とお話するチャンスがあるのが
何よりも嬉しいものですね。

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December 11, 2016

ようやくひと段落

 

11月末から扁桃腺が腫れてしまい、出張と残業が続いたせいか
なかなか完治しないまま、12月2週目に突入。

薬を飲んで騙し騙し勤務を続けていましたが
私が出張した日は、なぜか寒い日が多く
ディズニーへ行った日はとても寒かったりで
風邪のような症状も、治ったりぶり返したりが続いていました。

今日になり、ようやく体調が回復しました。
治るまでになんと2週間近くもかかったことになり
回復力のなさに、自分でもあきれています。

 特にシーへ行ったのは、本当に数年ぶりで
もともとランドに比べて行った回数が少ないこともあって
園内のどこになにがあるのかが、さっぱりわからず。
平日でも、激混みぶりは変わらないんですねぇ。。。

 仕事が終わったあとは、そのまま解散だったので
いようと思えば閉園時間(22時)までいられたのですが
なにせ、体調も万全ではないし、何よりも朝早くから働いていたので
とてもじゃないけど、ラストまでいる気力&体力がもなかったので
夕方には帰宅の途につきました。
・・・が、今考えるとちょっともったいなかったかな?なんて思ってます(笑)

 でもようやく今月の出張三昧は終わったので
このあとは、少し落ち着いた気持ちで仕事ができるかなと思ってます。
 

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仕事は落ち着きそうですが、一難去ってまた一難。
おとといの夜、父が「背中が痛い」とうめくように言うので
翌日、母が病院へ連れて行ったところ、なんと腰椎圧迫骨折していました。

 昔、同居していた祖母も同じように腰椎圧迫骨折したことがありましたが
祖母の場合は90歳近くなってからのことだったので
まさか父まで同じような症状になるとは、思ってもいませんでした。

祖母のときもそうでしたが、腰椎圧迫骨折する原因は、高齢か骨粗鬆症か
どちらかが原因とのこと。
いずれの場合も、くしゃみしたり、座るときにちょっとしたことが原因で
折れるときは、ボキッというより、グシャッという風になってしまうそうです。

ロキソニンを処方されて、数時間おきに飲ませていますが
この圧迫骨折というのは、ちょっと体を動かすだけでも激痛を伴うらしく
もともと、痛みに弱い父は、トイレに行くときや寝るときに体を動かすのにも騒ぐので
本当に一苦労しています。(寝たきりの一歩手前の状態です。)


自力では立ち上がることができないので、母と私で2人がかりで
全身を担ぐような感じで、なんとか支えて立たせていますが
今日、母が出かけているときに、私が1人で支えようとしたら
父が全体重をかけてきたので、私まで腰がグキッとなったような気がしました。
父は体も大きいし、私が仕事に行ってる間は、母が1人で介助するのかと思うと心配です。

痛みが落ち着くまで1ヵ月くらいかかるらしいので
あまりにも、痛みが強くて、家で日常生活をおくれなさそうなときは
入院をすすめられています。(父は入院は嫌がっていますけど・・・。)

介護は長引けば長引くほど、介護者の負担も倍増していきます。
母も、最近までは「例え1泊でも、施設に預けるなんて、かわいそうだからイヤだ。」と言ってましたが
父の介護で疲れが目立ち始めてきた最近では「2週間くらい、入院してきてくれないかしら。」と言い始めています。
夜も数時間起きに起こされるので、熟睡ができないのです。

 ときどきでも息抜きしないと、共倒れになりますからね~。
私としても複雑な気持ちですが、母が「友達と出かけてくる」と言って
1日不在にするときは、私が父を看ています。(とはいえ、大したことはできないですけどね。)

 あと、昨日は好きなエッセイストの先生の講演会に行ってきましたが
今回の記事が長くなってしまったので、その話はまた次回に書きたいと思います。


 

December 05, 2016

『ニューヨークの魔法の約束』

 

週はじめから出張でした。

外勤の仕事では、多くの人に接するのでかなり神経・・・というか気を遣います。
加えて、ほぼ1日立ちっぱなしなので、帰宅する頃には完全にクタクタです。

 先週からノドが腫れていて、一旦は治りかけたものの
出張と残業の繰り返しで、勤務がハードだったせいか
またぶり返してきたみたいでなかなか本調子に戻りません。

 明日はようやく内勤なので、少しは体が休まるかなぁ?とは思っていますが
今週はこのあともまた出張が控えているので、
体調が完全に回復するまでは、もう少しかかりそうです。

 話はガラリと変わりますが、発売日当日に『ニューヨークの魔法の約束』という本を買いました。
岡田光世さんのニューヨークの魔法シリーズのエッセイに出会ったのはもう何年も前ですが
たまたま書店で見つけて、読み始めてからすっかりファンになりました。

ニューヨークの魔法の約束』はまだ半分くらいまでしか読めていませんが
エッセイとともに、岡田さんが撮影されたNYのモノクロの写真が載っています。
そのモノクロ写真が、エッセイを読むとなぜか鮮やかなカラー写真のように
見えてくるのです。

 20代の頃、海外旅行といえばアメリカが好きで、いつかニューヨークに行こうと思っていました。
最初の3回は西海岸へ行き、ついにニューヨークへ行ったのは4回目のときでした。

ニューヨークへ行ったのは、あとにも先にもそのときだけですが
こちらのエッセイを読むと、ニューヨークの街の風景がまざまざと思い出されます。
最後にアメリカへ行ってから、もう10年以上経ちました。
またいつか、行ける機会があるのかしら?と思いながら、続きを読みたいと思います。 


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