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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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September 08, 2016

仕事中にがんの話題が出た

 昨日は仕事で落語の講演会を聴きに行ったんですけど
そのときに、なぜか「がん」の話題が出ました。

自分の中では、12年も前のことなので
記憶の中で忘れかかっている部分も多いのですが
どういうわけか、無防備な状態でいるときに
突発的に「がん」の話題が出ると
(なんでこのタイミングで、その話題???)と思って
ガクッときました。

落語家が演じた以下の小話。

患者「先生、私の本当の病名は一体なんなんですか?教えてください」
医者「あなたの本当の病名は・・・『ガン』です」
患者「ええええええーっ!」

落語家「『ガン』という言葉は、病気の中でも特に重くて深刻な言葉ですが
もし『ガン』が『ポン』という言葉だったら、どうでしょう。
言葉の語感から受ける印象が、全然違うと思いませんか」

患者「先生、私の本当の病名は一体なんなんですか?教えてください」
医者「あなたの本当の病名は・・・『ポン』です」←会場内、大爆笑
患者「ええええええーっ!ポン!ですか~っ!!!」

他の人は、みんな爆笑していたけど、私はガンの話題のときだけは
どうしても笑うことができません。
それどころか(この会場の人数だったら、他にもガンの治療をしたことが
ある人がいるに違いない。私のように、病気ネタで笑えない人もいるのでは???)
と思ってしまいました。

今は、それでなくても、テレビやネットで毎日のように
小林麻央さんや、梅宮辰夫さんのガン闘病の話題があふれているので
がんの話題を目にしない日はありません。
あのときの、つらかった記憶がよみがえってくるので
できれば、普段の生活の中ではがんの話題からは離れたいところですが
今回みたいに、仕事で行った先でそういう話題が突然出てくると
本当に困ります。
でも、麻央さんのブログは気になって読みにいってます。


ところで、病気の話題を書いたのでもう1つ書きます。
しばらく、放射線科の診察を受けてないな・・・と思い出したので
そろそろ次の予約を入れようかなと思って、主治医がいる大学病院の
ホームページで診察時間を確認しようと思ったのです。

そうしたら、なんと主治医の名前が消えてましたーーー!!!

突然のことでびっくり。。。


私が乳がんの確定診断を受け、入院+手術+化学療法+放射線治療+ホルモン療法までやった、
文京区のT大学病院(バレバレですが・・・)の放射線科の先生です。


その後、乳腺科の主治医の先生はその大学病院から、別の私立大学病院へ
転院というか、異動されることになり
私は乳腺科だけは、私立大学病院へ、その乳腺科の先生を追いかけて転院しましたが
放射線科の先生は、ずっとT大学病院にいらっしゃったので
おかしな言い方ですが、これからもずっとT大学病院にいらっしゃるものだと
信じて疑わなかったのです。

それが、別の大学病院に転院されたことを知り、さてどうしよう・・・と考えています。

 転院先の病院も、通えなくはないのですが、同じ都内とはいえちょっと遠くなるので
現在進行形で、治療をしているのならともかく、1~2年に一度診察を受ける程度ならば、
わざわざ追いかけて転院はせずに、T大学の別の先生に診ていただくことにするか。

それとも、わざわざ都内まで行かなくとも、千葉県内の別の大学病院で診てもらうことにするか・・・とか。

はたまた、乳腺科で転院した私立大学の放射線科で診てもらうか。


でも、ずっと経過観察していただいていた先生に診ていただくのが
やっぱり心強いかなという気もしています。
あと、これはあまり考えたくないことですが、自分の身にまた何か起きたとき
T大学病院に何もつながりがなくなってしまうのは、困るな~という思いも
ずっとありました。
特にお世話になった病院なので、特別な思い入れがあるみたいです。

前回、放射線科で診察を受けたのは、約2年前が最後です。
このくらいの通院ペースなので、正直どこの病院で診てもらうとしても
あまり変わらないような気もしますが、カルテとかはT大病院にあるので
いずれにしても、そのうち一度放射線科に連絡して確認しようと思います。

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「乳がん」カテゴリの記事

Comments

ななこさん

1週間お疲れさまでした~!!

今週は、9月7日がれひさんが旅立たれた日だったな~とか、小林麻央さんのブログを読んだり、
同病になった先輩が治療中ながらも職場復帰されたりとか、私もいろいろと考えることが多かったです。
しかもそんな時に、父の肺に影が見つかり、どうやら悪性のようです。(高齢なので進行のスピードは緩やかだと思いますが・・・・)
自分が病だったときを思い出すと、やはり親の病に付き添えるということは、幸せですよね。
これが順番だって自分に言い聞かせています。

小林麻耶さんがアップした麻央さんの写真、うーん・・・・って思いました。
お姉ちゃん悪気はないとは思うのでけど、あの写真をアップするのはいかがなものかと・・・。
ネットでもたたかれてますけど、気付かなかったのかなあ。
眉毛・まつ毛がなくなったこと、毎日みているとそれが普通になってしまうのかもしれないですね。
今頃反省して、またしんどくなったりしないといいですけどね。
私も、なんだか両姉妹のブログを読んで応援したくなります。

ななこさんももう12年なのですね~。
私も今年で職場復帰して10年です。ありがたいことですね。


★さくらたんへ

今週もお疲れ様でした!

れひさんが旅立たれてからもう9年ですね。
あの頃、れひさんのブログにどれだけ励まされたことか。

私が治療で一番苦しんでいた頃、同じく乳がん仲間の「ひまさん」という方がいて
メールのやりとりをしているうちに、お会いして親しくなりました。
初めてお会いした頃、ひまさんに転移が見つかりましたが
ひまさんも、れひさんのブログをよく読まれていました。

れひさんが旅立たれて半年もしないうちに
ひまさんも旅立たれてしまい、言葉では言い表せないくらい
ショックを受けました。

ひまさんと私は年齢も同じで、当時勤めていた会社も近くだったので
よく仕事帰りに会って食事したりしていました。
私が治療が落ち着いて職場復帰した頃、ひまさんは体調が悪化していって
それでも決して弱音を吐かない人だったことが
今でもよく思い出されます。

亡くなる1週間前まで働いていた方です。
彼女の実家に弔問に伺ったとき、ご両親からそのことを伺って
(本当に、なんという人だろう!)と衝撃を受けたことを覚えています。

でも「最期まで普通の生活がしたい」というのは
常々彼女から聞かされていたので
それを実践していたのだな~と思いました。
れひさんのことを思い出すと、ひまさんのことも思い出します^^


小林麻耶さんがアップされた写真を見ました。
確かにあの写真は・・・私もうーん・・・と思いました。
毎日見慣れていると、感覚がマヒしてくるのかもしれませんが・・・。

髪がないこともそうですが、眉毛やまつ毛がないと
人の顔って印象が全然変わってしまいますよね。
私も、自分が麻央さんと同じ状態だったとき
毎日鏡を見るのが憂鬱でたまりませんでした。
髪もない、眉毛もない、まつ毛もない・・・。
全体的にのっぺりした顔になっていて、自分でも嫌でした。

麻耶さんがアップした写真は、仮に麻央さんがアップしてもいいよと
言っていたとしても、載せない方がよかったような気がします。
少なくとも私だったら、あの状態で自分の写真を載せたくないです。

とはいえ、麻央さんをはじめ、麻耶さんも海老蔵さんのことも
応援している気持ちに変わりはありません。

さくらたんのお父様のこと、心配ですね。
私の親戚のおじさんで、10年前に肺ガンが見つかった人がいますが
70歳過ぎてからだったので、進行も遅いみたいで80過ぎた今も元気にしています^^

さくらたんも職場復帰されて10年経ったのですね。
これからもお互いに元気に過ごしていきたいですね!


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