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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

« 2次面接の結果 | Main | さて、どうしたものか »

January 22, 2016

前に進もう、と思える時がきた

 

今日は病院へ行き、先日の検査結果を聞いてきました。

(もしまた何か見つかったら・・・)

そんな思いが頭をかすめたものの、今日も長時間待つのを覚悟して待合室へ。
金曜日ということもあって、今週始めよりもさらに激混み。

この間は4時間待ちだったし・・・と思い、退屈しないように本も2冊持参。
読み始めてしばらくしたら、すぐに呼ばれました。

 
診察室へ入ると、「先日の結果をお伝えしますね。」

「はい、よろしくお願いします。」

「採血の結果ですが・・・特に異常はありませんね。
腫瘍マーカーも正常値だし、他にも気になるところはありません。」

「ありがとうございます。」

「マンモグラフィーの結果ですが・・・。
こちらも、異常はありませんでした。
僕が見るよりも先に、放射線科の医師も結果を見ていますが
そちらからも異常なしと言われています。」

「よかった、安心しました。」

「ななこさんの場合、11年が過ぎましたが、今回の検査の結果
再発・転移がないことが確認できました。

これからも1年ごとに、検査を続けていったほうがいいですが
今後は、この大学病院ではなく、地元の乳腺クリニックなどで定期健診を
続けて、
もしまた何か見つかった、となったら、ここに来てもらう、ということで
いいと思います。
これからも僕と○○先生(←長年お世話になった女医さん)は主治医ですから。」


 今まで、ずっと、この先もこの病院でお世話になるものだと思っていたので
突然、今日でもう最後・・・と言われ、自分でもびっくりしましたが
逆に言うと、この病気を経験してからはじめて、希望のもてる言葉を
言われたような気がして、嬉しかったです。


 もちろん、これで「完全に解放」というわけではなく
これからも定期健診は続けていくつもりですが、それでも「ようやくこれで一区切り」ということになりました。

 昨年、放射線科で採血と骨シンチの検査結果はOKだったものの
乳腺科の診察は、なんと丸3年くらい開いていたので
(今回の検査で、何か悪い兆候が出ていたとしたら、絶対ヤバイ」と思っていたので、
それも含めて何事もなく検査が終わって、心底ホッとしました。

 30代は、自分の考えていた人生とは全然違う方向に向かってしまい
もう記憶から抹消したいほどつらいことの連続でした。

初診のときに、「将来、子供を持てなくなる可能性」を告げられ
その理由としては、若年性乳がんの場合、化学療法の中でも特に強い薬を
使わなければならず、
その薬剤を使うと、卵巣機能が破壊されるため、生理が永久に止まってしまう
可能性があるから、ということでした。

それは、治療により髪の毛がすべて抜けると言われたときよりもつらいことでした。

今も、自分の考えていたのとはやはり違う人生で
一体今後どのように軌道修正していったらよいのやら・・・と模索する日々ですが
まずは、生活の要となる長く働けそうな職場を見つけて、自分の居場所を作ることだと考えています。

時短ママが多い職場は、散々迷った末に辞退はせず、3次面接を受けることにしました。
まだ日程は先方の企業と調整中ですが。


30代を忘れてしまいたい私にとっては、人生これからかな?という気もしています。
ようやく、つらかった30代を取り戻すぞ・・・みたいな意味ですね。

« 2次面接の結果 | Main | さて、どうしたものか »

「乳がん」カテゴリの記事

Comments

11年間、気を張った生活と治療大変でしたね。
心からとなるのかわかりませんが、区切りになった事、
良かったなと思います。

気持ちが上向いて、公私でいいご縁が舞い込むと
いいなと思います。

・・・私たちの世代は、20代から今まででものすごく
社会全体の価値観が変わったように思います。

私たちが20代の頃、25歳までには結婚するというのが
ひとつの山でしたし、遅くても30前に駆け込む人も
多かったですよね。
その頃、男性が妻を扶養するのは当たり前だったし、
むしろ仕事を続けたい、という交渉をするのが難しかった(?)
少なくとも20代の頃、同世代や年上の男性は専業主婦希望の
男性が多かったように思います。
私の大学の友人でも、「一生働く?」と4年生の時の
就活で女子学生では話題になりました。私は「働くかな」と
答えたクチですが、半分くらいは結婚や子育てでやめるかも、と
言っていました。
そして、大体半数を超える人が20代で結婚出産していく中で、
上のバブル世代の影響か、少女漫画の「なんのとりえもない主人公が
ドラマチックな出会いで恋愛」の影響か、合コンすらはしたない、と
考えていた20代を通り越してしまって、30代、40代まで婚活を
続ける人が出てきた。
そして、下の世代は、私たちを見て、さっさと結婚するか、
資格等をどんどん取って、仕事前提の人生プランを作るか。
その一方で、事務職等の職業の非正規化が進み、90年代にはまだあった
腰掛けOLとしての正社員枠で入社し寿卒業できなかった女性が
転職や職場のリストラ等を機に不安定雇用に陥った。
新日本型雇用体系なるものが経団連から打ち出されて、
小泉改革で派遣法も改正されて、少し上の世代の入社時の意識は
腰掛けOLでも、なんらかの理由で結婚をせずに、その後、実直に仕事をし、
定年まで勤め上げる事務職女性(事務のおばさま)のポジションが無くなった。
男性も非正規化で、今や専業主婦を希望する男性のほうが稀。

よく雇用問題で失われた10年と言いますが、その10年の
あおりを最も受けたのは、男性の非正規化もさることながら、
単身女性の方が深刻だし、今後の中間層の没落の糸口を作って
しまった事のように思います。
TPPによる医療費高騰も心配ですし、今後、どのように、
自分や家族を守っていくのか、皆がシビアに考えて、そして
奮闘させられる時代になるのかな、と思っています。

生計基盤を整えて、きっとそこからうまく行くと思います。
就活は、今後を大きく左右することで、ブログではなかなか
助言もしにくいことですが、リアルで知る友人として、
キープの道を取ったのはとりあえず良かったと思っています。
いい条件を見極めるためにも、最終に残ってこそ、
選択肢がこちらにあるので、ママ会社だけでなく他の
会社との縁のためにも頑張って!

ななこさん

まずは、検診卒業良かったですね。
1年に1回の定期検診は、通常の健康診断と同じですよ~。
私も30代で大きな病気をしたので、ななこさんの気持ち、自分のことのように思います。
20代の頃には思いもつかなかったようなことが、次々自分の身に降りかかる・・・・。
と、思っていましたが、最近は多かれ少なかれみんなそうなのかな~と思うようになりました。
お互い充実した人生の後半戦にしていきたいですね~。

3次面接、受験されることにしたこと、私もよかったと思います。
ななこさんの仕事が残業ばかり・・・ということでなければ、ハードな職場ではないのかもしれませんね。
あとは、ご自身の直感を信じて!!幸運を祈っています(*^_^*)

★ココナツさんへ

幼なじみとはいえ、私が治療している頃から重い話をすることが多くてごめんなさい!・・・と
いつも思っています。

今回の記事の内容も、これまでにも何度も重複して書いたことも多いのですが
検診もちょうど一区切りとなったので、思ったことをそのまま書いてしまいました。

私たちが新卒で就職する頃は、ちょうど女性の総合職採用が始まったばかりの頃で
採用しても、企業側がその女性たちをどう扱ってよいのかわからない、という話もよく聞きました。

私はホテル勤務だったこともあり、職務内容的には男女完全に平等、その代わり、
シフト勤務や残業が多いこともあって、辞めて行く人も多かったです。

結果的にホテルでは約13年ちょっと働いたけど、自分の希望では5年以内には相手を見つけて
結婚して子供を持つ予定だったのだけど、今は当時考えていたのとは真逆の人生です(汗)

正社員を辞めたのは、1年間の休職後、実際に復職して1年ちょっと働いてみて
この過酷な労働条件の職場では、これからも長く働いていくのは無理だと思ったのと
シフト勤務と通院の調整をするのも大変だったこと、
何よりも、働き方をもう少しセーブしたいと思ったのが理由です。


ところが、その後、非正規雇用で働くようになったら、いろいろと落とし穴が待っていることに気が付きました。

 年齢が高くなると、紹介される仕事が限られてくること。
 実家暮らしの私が言うのも変ですが
中年以降の独身女性が1人で生きていくには、収入が厳しい額です。
実際、派遣社員のお給料で1人暮らしをしている人というのは
この間辞めた会社では、ほとんどいませんでした。
一番多かったのは、彼氏と同棲したり、姉妹で2人暮らししたり。

唯一1人暮らしをしていた人は、正社員時代に貯めた貯金を切り崩して
生活しているという話を聞いて、やっぱりそうなるよなぁと思ったものです。

今思うと、派遣社員になったあとに乳がんが見つかっていたら
1年ちょっとの休職なんてまず無理だったし
そもそも、お給料は高額な治療費に全部消えていくばかりで
生活が成り立たなかったな…と思うとゾッとします。

結婚したことがないので、独身のときと、引かれる税金の額がどのくらい違うのかわからないけれど
派遣仲間と住民税の話になったとき、独身の私が引かれる額が一番高かったので
ちょっと衝撃を受けました。もちろん、市町村によっても違うとは思うのだけど。

既婚の派遣の人たちは「生活基盤はだんなさんに頼っているので(←もちろん、ぼかした言い方でしたが)
自分はそんなにガッツリ働かなくても、お小遣いが稼げればいいから
このままずっと派遣社員のままでいい」と考えている人も多かったです。

それはそれでもちろんいいのだけど、今後、1人でも生きていくためには
雇用期間も不安定な派遣社員は卒業したい、という、ただその一心です^^

コメントありがとう。
いつも励みになっています。

★さくらたんへ

いつもコメントありがとうございます^^

転職エージェントに連絡するギリギリまで、辞退するかどうか迷いました。
ただ、落としどころは、ママさんたちは、基本的に外回りなのと、16時には退勤するということだったので
まあそれなら、嫌な思いをする可能性は少ないかな?と思い
3次面接を受けることにしました。

残業は、月30~40時間というのは今までの会社でもあったので耐えられますが
それ以上になると体がきついので、それを超えない会社だとありがたいです。

30代はいろいろ大変だったので、これからの後半戦、上向きになっていくといいなと思ってます。
いつも本当にありがとうございます!


確かに、総合職、どうしていいかわからない、ありましたね。
懐かしい。
そして、平等と言いつつも、女性はお茶汲みみたいなの、私の職場には
ありましたよ。なんで、私だけ仕事の手を止めてお茶出しとお茶下げるの
やるの?みたいな。懐かしい。
私、未だに忘れられないのだけど、高校の時のすごい美人な友達が
東大現役で受かったのに、東大行ったら結婚に触るって言って、あっさり
辞退して慶應に行ったの。高校時代から彼氏がいて、しっかりませてはいたけど
なんだか、私の人生観とはすごく違った。

私も、思ってた人生とは違うかな。
最初の職場がやや違っていて大学院入りなおしたのも
あり、もう少し最初の就活を頑張れば良かったのかもです。
私は仕事は続けるつもりでしたが、結婚の方が期待が高かった。
仕事は仕事。でも結婚は好きな人と家族を作るっていう
未知の世界というか、憧れというか。育ってきた家族とは違う家族って
どんな感じだろう?と。
でも、私は、なんか結婚ってもっと普通に決まるかと思ってた。
卒業とか就職と同じように、人生のある年代にくれば必然的に
くるのかと。合コンとか嫌煙せずにもっと行っておけばよかったのかな?
そっち行ってもダメだったかな^ - ^
母親が結婚なんてしなくていいわよ、くらいの人だったのもあって、
婚期は逃した感が強いかな。

既婚の人も、もちろん家庭の事を優先しなくちゃいけないなど、
制約もあるのかもしれないけど、生計基盤は手放さない方が
いいのに、、と思います。

就職の方は、ブラック企業ではないか、のチェックが1番かな、と
私は思います。卒業生で、メンタルやられてしまう子もいます。
職場の人間関係も詰まる所ブラック企業の方がきついです。
本当にポイント化して、人間関係満足度、5点、残業時間、4点、
業務内容、4点とか、頭で考えるよりも書き出してみると
可視化して考えられます。

今日は寒くなりそうですね。外がビュービューいってる。
私も朝活派で勉強しているよ、頑張ろう!


★ココナツさんへ

なんか私信のメールのやりとりみたいになってきましたね(笑)
非公開にしたほうがいいのかな?という気もしますが、このまま公開にしておきますね。

お茶くみって今はないのかな?
私はホテルのときは、ありました。
部長と課長には毎朝必ず、出社されたと同時にコーヒーを出すんだけど
2人とも、好みの問題でミルクと砂糖を入れる割合が微妙に違っていたので
味見するわけにもいかないし、気を遣いましたね。

あと、東大蹴って慶應に行ったお友達の話。
東大蹴るなんてあるの~?って思ったけど、私が趣味のサークルで知り合った友達は
東大へ行ったばかりに、合コンとかで大学名を告げると、慶應・早稲田の大学の男子学生に
「東大かよ」ってドン引きされて、相手にしてもらえないって言ってた。

そして「慶應も早稲田も、自分にとっては滑り止めの大学で、自分は慶應に受かったけど蹴って
東大に行ったから、そこの大学生にドン引きされるのは、頭に来る」って話してました。

結局、その彼女は公務員になり、職場で出会った早稲田卒の人と結婚しました。
それでも「早稲田卒というのは、引っかかるんだけど、彼が自分にぞっこんだから」と言ってて
思わずクスッとしてしまいましたが、3年ほど前に子供も生まれて幸せそうです。

私の周りでは「いい大学へ行くのは将来素敵な旦那様を見つけるため」という発想の友人がいませんでしたが
妹が、転勤先で知り合った、転勤族の奥さまたちは、ほとんどが東京6大学卒で
旦那さんは一流企業の人ばっかりだったんだって。

たまに、ランチ会とかに参加すると「自分がいい大学に進んだのは、いい会社で優秀な旦那様を
見つけるため」という話を聞くことが多くて、すごく驚いていました。

そして、そういう転勤族の奥さまたちは、もちろん専業主婦で
妹みたいに、転勤族の妻でありながら、働く人を「珍しい人」だと思っていたそうです。
「なんで働くの?」って何度も言われたそうだよ。

ちなみに、妹の旦那さんは「妻には家にいてほしい」タイプの人で
「家事がおろそかになるくらいなら、働かないで欲しい」人なのですが
妹的には「将来的には何があるかわからないし、経済力はもっていたい」ということで
専業主婦は考えていないそうです。

結婚については、自然に相手が見つかるものだと思っていたし
前の職場にいた、ボスやBGみたいに、他人の心にドカドカと踏み込み、言葉遣いが下品な人でも
結婚できているのを見ると、敗北感を感じることもあります(笑)

でも、私が今結婚相手に求めるものがあるとしたら、頭がいい人がいいかな。
いい大学を出ている人、という意味ではなくて、生きていく上でのサバイバル力がある人。
いい大学を出ていても、仕事が全くできない人・・・をこの間辞めた職場で何人も見てきたので
学力云々ではなく、賢い判断ができる人がいいかな。

就職については、ブラック企業かどうかのチェックはとても重要ですね。
就職関連のサイトで、現役の社員や元社員が自分の職場についてコメントしているサイトがいくつかあって
そういうところでは一応チェックはしています。
そこを見るだけでも、ある程度は裏事情がチェックできるので、助かっています。
ポイント化もしてみます。

今日は西日本の天候が大荒れで
雪が降っているところも多いみたいですね。
ココナツさんの住むあたりも、いつになく気温が低くて寒そうなので
風邪ひかないように気を付けてね!

ありがとう!

確かに私信の方がいい気もしてきたけど、せっかくなのでこちらで^^

>たまに、ランチ会とかに参加すると「自分がいい大学に進んだのは、いい会社で優秀な旦那様を
>見つけるため」という話を聞くことが多くて、すごく驚いていました。

目から鱗・・・そうだったんだ。
40にしてわかったよ^^。私が20代で婚期を逃していたのは、20代が
悪かったんじゃなくって、10代の覚悟がそもそも違ったのか・・・。

確かに、大学卒業してすぐに就職し、結婚相手を・・・と思った頃には、
なんか、周囲を見渡すとスタート地点に立ったと思ったときには、ゴールされているような
不思議な感覚を持っていたけど、そういうことか。

私たちの感覚でも、早慶は滑り止めだったよ。
それで、滑り止めの方で蹴ったのに、ドン引きされた友達も
お気の毒としか言いようが無いかも^^;
私の学友の慶応行った子は、慶応で、慶応ボーイをきちんと
ゲットして、卒業2年くらいで結婚していたから、確かに、
人生プランが違う。

でもさ、受験勉強、それなりに現役時代も駿台とか
予備校かよって、ガンガン勉強している「現役の受験生、18歳」で
そこまで達観できるものなのかな〜って、私たちの中では、
その友人の発言と選択は衝撃的だったの。
だって、毎日夜も勉強して、通学電車の中でも問題や
単語帳で勉強して、やっぱり受験特有の必死さの中で
合格を目指しているのにだよ。。。そもそもじゃぁなんで
東大受けたの?と聞いたら、それも、頭がいい方がいいから(多分けっこんに)、
なんだって。お兄ちゃんがいる子だったから、現実的なのかね
とか話していたんだけど、親の教育方針なんだろうか。

うちは母が渋かったから、家から通える国立のみ(弟が控えているから!)
だったので、受けられる国立なんて、少なかったし。
国立理系を選択する時点で、誤っていたのかな。
それでも、高3の時の卒業間際につき合っていた彼氏は早稲田に行ったので、
そもそも女子力があれば良かっただけなのか・・・。

10代のうちから、結婚のための受験勉強、なんて割り切りを
していたのだから、私たちの世代はやっぱり男女平等では
無かったのかもしれないですね・・・。
その建前と本音のシビアな現実にいつ向き合うか、だったのかな。

性格は関係ないと思います、20代でなら、どんな性格でも
大体それなりの条件の人と結婚できるよ。結婚が正解でもないし・・・。
20代で結婚するために、10代の覚悟が足りなかった、
これを本日の教訓としておくよ。

今日は、とっても寒くて、家にこもってます。

★ココナツさんへ

私は20代のうちに結婚したいと思っていたとはいえ
最初の数年は、仕事に慣れるのに必死でとてもそれどころじゃなかったのよ。

ところが、同期入社で同じ部署に配属された女性は、配属になったその日に
「同じ課で、好みの男性が見つかった!付き合えるように頑張る!」と宣言して
仕事そっちのけで、猛アタックして付き合いだし、5年間の交際ののち結婚したから驚いたよ。

同じ課といっても、部署の人数は少なくて、適齢期の男性はその1人だけだったの。
最初、本当に付き合いだしたと聞いたときは、耳を疑ったよ~。
私が苦手なタイプの人だったから、というのもあるんだけどね。

なんか今日は早慶の話題が多いんだけど、その男性は、早慶を2年連続で落ちたの。
結局は、全然違う大学(大東亜帝国)に進んだんだけど、すごく自信家で「俺って頭いい~!」が口癖だったんだけど
周りからは「早慶落ちたのに、あの自信はどこから来るんだろう?」ってよく言われてたよ。

シフトの都合で、そのカップルと、私と3人シフトの日がたまにあったんだけど
やりづらくてかなわなかったよ^^;
「○○さんと、仲良く話さないで」とか言われて。
仲良く話してるんじゃなくて、仕事の話をしていただけなんだけど・・・(笑)

その彼女自身はとても仕事ができる人だったけど
結婚して妊娠したら、あっさり退職してしまいました。

入社したその日に、気になる人ができた、なんて言われたから
私としては(これからちゃんと働く気あるの?)と本当に驚きました。
でもきっと、そういう人こそ恋愛体質というか、会社は旦那さんを探す場所だったんだろうね~。
あのくらいの勢いと気合がなければ、20代で結婚するなんて不可能だったんだな、と今ならわかります。
そんな元同期のお子さんは、もうすぐ高校生だよ~。

まぁ、いい大学に進み、いい会社に就職することを、始めから結婚を意識してのことだとしたら
そういう女性には始めから太刀打ちできなかったな、と妹から聞いた話を知って思いました。

ココナツさんとの今回のやりとりをしていくうちに思ったんだけど
私は、高校からエスカレーター式を選んで進学してしまったのが、まずかった気がしています。
クラスの子のほとんどが、そのまま上に上がったので、外部受験するという頭がなかったのよね。
それに、一般受験で外の大学に入れる頭もなさそうなので楽な道を選んでしまいました。

さらに下に妹も控えていて、看護大に進むならそっちでも学費がかなりかかるし
周りから「短大卒の方が、就職先が見つかりやすいかも」と聞いたこともあって、短大に進んだけど
入学したと思ったら、しばらくしてすぐ就活も始めたりして、あまり学生時代のことが記憶にないのよね~。

進学した短大は、全体的にほわわ~んとした人が多くて、就職も、一番最初に内定をもらった会社に
入社を決めてく人がほとんどだったな。

結局、社会人になってからも、勉強し足りない気持ちが抜けなくて、途中で(通信制の)大学に編入し直したよ。
入るのは簡単だったけど、仕事と並行しながらだったので、
卒業するのは思った以上に大変で、かなり苦労しましたが・・・。
卒論が一番大変だったけど、卒業したことで自信にはつながりました。

そうそう、妹は、20代のうちに積極的に婚活して、30手前で結婚しました。
完全に、条件で選んだって言ってた。
それこそ、今では死語だけど「3高」の旦那さんです。

で、旦那さん自体は問題ないんだけど、まあそれ以外のところでは問題があり(あまりブログには書けませんが)
「それは、結婚前には見破れなかったな~」と、うちに来る度に言ってますね。

それにしても、20代でも30代でも結婚できなかったとなると、40代以降に結婚するのは
難しいと痛感しています。
同年代で独身の友達が何人かいるけど、結婚相手どころか、彼氏もいない人がほとんどです。

この間、うちの母がお友達からお見合い相手を紹介されそうになったんだけど
なんと海外(しかも偶然にもバンコク)の駐在員、とのことで、私の返事を聞く前に断っていました。

「旅行ならともかく、外国に住むのだけは勘弁して!」って言われました。
私、バンコクなら喜んで行くのに!と思ったけど、やっぱり現実的ではないのかな、と思い
妄想だけで終わってしまいました(笑)

あ~、また超プライベートな内容でごめんなさい。


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