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January 14, 2016

2次面接へ行ってきましたが・・・

 今日は2次面接へ行ってきました。
面接官は女性2人で、和気あいあいとした雰囲気の中で行われましたが

話が「仕事内容」とか「職場の雰囲気」とかに及んだ時に

「うちの部署は、この会社でもかなり珍しい部署なんですけど
メンバーのほとんどがママさんで、パートかアルバイトなんです。
全社的に見ても、この部署だけなんですけどね。」と言われました。
フルタイム勤務の社員は、ほんの2・3名しかいないみたいでした。

それも、部署のメンバーは20~30名はいるみたいですけど
上司1人を除いて全員女性、かつ、ママさんとのこと。
前の職場にいた、BGみたいな人(←プライベートなことまで根ほり葉ほり聞く人)が多いと困るしな~。

私は営業事務ということで、今回の面接を受けてきたのですが
そのメンバーのほとんどが、パートかアルバイトということで
大半は15時とか16時で退社してしまう人ばかり。

フルタイムの営業事務は、もう1人の社員の人と
(もし私が内定をもらうことができたら)その方と私とで16時以降の業務を
一手に引き受けることになるそうです。

 面接を受ける前は、もし内定をもらえたら、
(当分の間は)この会社で頑張ろうという気持ちに固まりつつありましたが
今日の面接へ行って、いろいろ話を聞いてみて、気持ちがぐらついてきました。

 今回面接を受けた会社は「各部署での採用」となるため
入社後に、例えば1年経ったら他の部署へ異動できる・・・というような制度はありません。
一度入ったら辞めるまで同じ部署だそうです。

 私が最初に勤めた会社でも、同じ部署で育休や産休、時短勤務をした人がいましたが、もともとの部署の人数が少ないことや、欠員分の補充がなかったこともあって
そのときの負荷は、一気に私に降りかかってきました。

(→勤務中、つわりがひどくて働けなくなった同僚に代わり、私が彼女が本来
いるべきシフトの終了時間まで、4時間以上残業をさせられた・・・とか。
そんなことが頻繁にあったので、今考えるとそれも退職理由の1つかも?)

 今日の面接中、そのときのことがまざまざと思い出されてしまい
表向きは、普通に面接を終えてきましたが、家に帰ってくる途中も
(もし決まったとしても、あの環境で働くのは無理があるかも・・・)と思いました。

面接をしてくれたお二人は、とても感じが良くて
一緒に働いたら楽しいかもな・・・とは思ったものの、そういうところで働くとしたら
自分がきつくなるかも・・・と思いました。

しかし、他にもいろいろな部署があって、男女比は半々くらいと聞いていたのに
なぜよりによって、女性がほとんどの部署で、しかもママさんだけとは・・・と思って
考えると、やはり私の年齢で決められたポジションなのかな、と思いました。

他の部署は30代が多いと聞いてましたが、今日受けてきた部署は
40代前半が多いとのことで、自分との共通点はそこしかなさそうです。

 逆に言うと、同年代が多いなら、その点は気楽かなとも思いますが
まぁよりによって、一番働きづらい(と思えてしまう)層の人たちが仕事上のメンバーとなると
どうかな~?と考えてしまいます。

 また私の悪いクセで、内定をもらったわけでもないので、そこまで悩まなくても
いいのかもしれませんけど・・・。

 あと、雇用期間に上限がないとはいえ、終身雇用の会社みたいに、長く・長く・長~く
勤めている人はそんなにいないそうで
ほとんどの人は、また何年かすると、次のステップを目指して転職していくパターンが
多いようでした。

面接ではそこについても、聞かれました。
でも、できればもう転職はしたくないし、できるだけ同じ会社で長く働きたい・・・
ということを話したので、もしそういう人に入社されても会社としては困る、と
判断されれば、不採用になると思います。


あ~、やっぱり始めから正社員1本に絞って就活するべきなのか!?
でも、この年齢で正社員(事務職)って、もう書類選考の時点ではじかれるし
もしくは、派遣会社の「紹介予定派遣」で気になる案件にエントリーしても
全然引っかかりません。

通常の「派遣」の仕事なら、まだ年齢不問でいけるところもありますが
「紹介予定派遣」だと、やはり(年齢的なものなのか)途端にお声がかからなくなります。

 
いずれにしても、今日の職場は(面接を受けるまでは)受かったらここに決めよう!という気持ちがありましたが
ちょっと迷いが出てきたので、引き続き他の企業にもエントリーを続けようと思います。

相変わらずエンドレスな就活で、中だるみしそうですが、まあ、気力&体力が
続く限りは頑張らないと!です。

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「仕事」カテゴリの記事

Comments

ななこさん

面接お疲れさまでした~。う~ん、悩みますね。
その環境は、精神的にキツいかな???とも思います。
女性がほとんどという職場も、いろんなことがありそうですが、
フルタイムの営業事務の方が良い方であれば、大丈夫かも知れません。。

産休・育休は、私たちが働き始めた頃に比べ、格段に充実していますね。
時短勤務のフォローは、日々重なるので、しんどいな~と思うこともあるのですが、口に出しにくい雰囲気があります。
比して、介護については、それぞれ置かれている環境も異なるためか、まだまだ整備されていないように思います。
なんて、自分がその環境に置かれて初めて気づくことも多いのですが・・・。

ななこさん、友達との予定、楽しんで、気分リフレッシュしてください!
なんか違うな?って気持ちは大切にしたほうがよいような気がします。

★さくらたんへ

コメントありがとうございます。

今回面接へ行った職場は、自分もママさんだったらきっと悩まずに
「ポーン!」と飛び込めたと思います。

しかも、時短ママが大勢いる中の1人か2人・・・という環境ならば
他の人たちと負担を分担できると思いますが

今回のように、周りが時短ママばかりで、私ともう1人だけがフルタイムとなると
考えただけで恐ろしい環境です。

そのもう1人のフルタイムの人は、先日面接を担当してくれたうちの1人ですが
おそらく、その人もママさんだと思います。

でも、確かに時短ママさんたちの負担がこちらにかかってきたとしても
それを口に出すことはできない雰囲気ですよね。
それは、最初の会社でも、この間まで勤めていた会社でもそうでした。

特に男性上司や、子持ちの男性社員たちは
「働くお母さんは大変なんだから。周りがフォローしてあげてね。」というのを奨励していて
そのせいで、フォローする他の人たちに多大なる残業が発生しても、文句は言えない雰囲気でした。

その男性社員たちに、時短ママさんたちの業務の負担がかかることはないので
私たちには「フォローして」という割には、自分たちは定時でサッサと退勤していましたね。
よく「困ったときはお互いさま」と言いますが、私はそうは思えませんでした。

言い方は悪いかもしれませんが、結局もし今回面接を受けた会社に入ったら
きっとまた、いいように使われるだけだろうな、と考えると
入社するのを躊躇してしまいます。
まだ決まったわけでもないですけどね^^;

間に立っている転職支援サービスの担当者から

「企業様から、まだ面接の結果は来ていませんが、ななこ様のお気持ちはいかがですか?
入りたければ、プッシュしますし、もし懸念事項があって入社をためらうようであれば
理由を教えてください。」と聞かれています。

…というわけで、悩んでばかりの転職活動ですが
私も「なんか違うな?」という気持ち(直感)は大切にしたい方なので
たぶん、このあとは辞退すると思います。

私なら、キープしとくかな。

残業が多い職場
ママさんが多くて気を使いそうな職場

の二択で、体力保持したいなら
定時前に帰る人の多い職場の方が
大変じゃないんじゃないかな。
若い子が多い職場で40代というのとか、
男性ばかりで会話がない職場とかも、
パスだと、なかなかぴったりは無さそうな^ ^

大体、時短の人のフォローが回って来るのかも
わからないし。時短の人のフォローが
必要な業務内容なら、その比率では
組織としてなりたたないから、ないんじゃないかな。

内定確保しておいた方が次の会社にとっても、
交渉のカードが増えないかな?

★ココナツさんへ

コメントありがとう。

面接を受けに行く前に、そういう部署の募集だとわかっていたら
間違いなく受けに行かなかったと思うんだけど
募集の時点では「営業事務」ということと、一般的な営業事務の職務内容くらいしか
書かれていなかったので、2次面接を受けに行って、そこで始めて配属先がわかったのよ~。

今回の募集は、時短ママのフォローのための増員募集だとはっきりと言われたので
これまでの会社で、何度もそのフォローにまわってきて大変さを味わった身としては
面接の最中から(これは危険だわ・・・)と思ってしまいました。

その部署自体がまだ発足してから日が浅く、もう1人いるフルタイムの人だけでは
フォローが追いつかなくなったので、今回の募集に至ったみたい。

1人の営業事務が、10名の営業さんをフォローするんだって。
確かにこれだと組織として成り立たないと思います。

フルタイム勤務の人は(残業を減らすように努力はしているけれど)残業が多く
お昼も食べに行く時間がもったいないので、デスクで仕事しながら食べてる、と話していました。

「もちろん、もしななこさんがここで働くことになったら、外で1時間きっかり休憩をとってもらって
全然構わないんですよ~。」とは言われたけど
そういう点も、懸念事項の1つではあります。

でも私みたいにウダウダ言ってる人は、直接雇用はなかなか決まらないかも。
そういう意味では、派遣なら事前に職場見学もさせてもらえるし
ミスマッチは少ないのかもしれないですね。

あと、内定確保は確かに大事だよね。
交渉のカードにももちろんなるし、精神安定剤というか
気持ちが楽にもなるし^^

いずれにしても、転職支援会社の担当者にも
いきなり辞退するのではなく、ちょっと相談してみます。

最初から時短フォローと言われてしまうと、確かに微妙かも( ̄▽ ̄)

転職活動ではなくて、新卒で送り出しているからわからないのだけど、
内定はキープしたら、そこが最低ラインになるからお勧めはしてます。
(中途は決まったら入らなくてはならないから、キープは難しいのかもですが)

で、注意するのは、何らかの理由で、結構いいのに、迷って内定辞退して
しまった会社があると、そこかわ最低ラインになって長引く学生です。

キープしてるからこそ最低ラインなのであって、断ってしまったら
最低の保証にならないです。何が言いたいかというと、それまで
内定もらって辞退した全ての会社の平均値が市場価値なのに、
なぜか、内定辞退したうちのもっともよかったところの条件が
最低ラインになってしまって、断ったあそこ以上のところで無いとダメ、
となってしまうと長引きます。
全く統計的な理論では、ご縁のある会社との出会いの確率から、
断った全内定の平均値が、釣り合い条件下、そうなります。
この認識がずれてしまうと、次から次となるので、学生には
お見合いなどを例に話すのですが。

キープできている限りは最低限として機能するので、
キープできるなら、自分の中では縁のある企業のうち
上限が維持できます。
譲れない優先順位を書き出して、過去の会社をポイント化し、
あと何社くらい
受ける予定か、これまで何社受けたかで、キープ以上がきたら、
まよいなく。キープが無理なら、過去平均条件以上がきたら、
簡単には切らずに考える、がいいかな、と、身も蓋もないですが
理論的に考えると、そうなります。

★ココナツさんへ

ありがとう。
私も、ここまで本格的に就活をするのは新卒以来なので、日々模索中ですが
なかなか「キープ」の状態まで持ち込めないのが現状です。

まず、受けたいと思える求人が少ない。
ようやく見つけて応募しても、書類選考通過率は今のところ3割くらいかな。
2社とか3社同時に受けることはあっても
最終的には、気が付けば1社しか残っていない。。。というパターンになっています。

で、その1社も、もちろん始めは「受かったら行く!」という気持ちで受けてるわけですが
面接の途中で(なんか違うぞ?)と気が付くケースも、何度かあり
その時点で「辞退」となると、また1からやり直し・・・結果として長引いている、になってますね、私の場合。

就職は、最終的には「入社してみなければわからない。」だとは思いますが
今まで4~5社を経験してみて、実際に入ってみて苦労した会社は
面接の時点でその予兆があったのに、そこに目をつむって入ってしまった自分が悪い・・・とわかってからは
今回はかなり慎重になってます^^;

ココナツさんが言う「最低ライン」は、心情としてはよくわかるので
その点も含めて、今後の進め方を検討中です。

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