管理人別館のお知らせ

  • ななこのくつろぎカフェ
    日々思うことをつらつら書いています。本館には書ききれないことや、ちょっと書きたいことがあるときなど、気軽に更新しています。本館の更新がSTOPしていても、こちらだけ更新されることもあります。
  • 旅行記のページ
    旅行が大好き!なので別サイトに旅行の記録を残してあります。詳しくはそちらのプロフィールをご覧ください。海外はアメリカ、タイ、韓国、台湾の記事、他に国内外のホテル宿泊記もあります。HNは「ななこ」ではありませんが気にしないでください。

Ads by Google





おすすめ本

無料ブログはココログ

My bookmark

  • 医療ルネサンス
    がんの特集も多く、過去に数回乳がんの特集も組まれています。
  • 保険選びネット
    保険のことが非常にわかりやすく書いてあるサイトです。 掲示板を読むだけでも勉強になります。
  • 乳がんホームページ
    細かな情報がいっぱいです。乳がんかも?と不安がある方はこちらのサイトが参考になります。掲示板の交流も大変活発です。
  • 乳癌インフォメーション from doctors のホームページ
    この中の特に「相談室」を参考にさせていただいています。患者の質問に答えるのは、毎回異なるドクターです。
  • 二瓶光博先生の「ザ・乳がん」
    発病当時、いろいろ検索していて見つけたサイトです。この中の「乳がん無料質問箱」で情報を得ることも多いです。何よりも二瓶先生のときには厳しく、ときには優しい心のこもった回答に、感謝している方も多いと思います。

病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

« December 2015 | Main | February 2016 »

January 2016

January 31, 2016

早く回復しますように・・・

 扁桃腺が腫れると、すぐに体調が悪化します。
熱は出ないけど、2日連続でなかなか寝付けず、明け方まで眠れない・・・。
さらに生理痛も重なって、ダブルパンチです。まだ上がらないんかい!

扁桃腺の腫れを押さえる薬と併用してロキソニンを飲んでいるせいか
ロキソニンの効果がいつもよりも弱いです。腹痛が治まらない( ;∀;)
一応、併用してもOKなのは薬剤師さんにも確認したんだけどなぁ。

万一、2月1日付で働くことになっていたら、初日から休む羽目になるところでした。
風邪のような症状なので、両親にうつったら大変なので
自分の部屋にいるとき以外はマスクをして、食事も自分の部屋で食べるようにしています。

特に、父に風邪がうつったら、肺炎を誘発しそうなので
あと2~3日は引きこもりのような生活になりそうだけど、仕方ありません。

 体調が悪いとメンタル面も弱るので、就活のことはあまり考えないようにして
何か楽しいことでも考えよう・・・と思うのだけど、全然思い浮かびません。
まずは体調を整えて、それから考えよう。

January 29, 2016

扁桃腺が弱すぎる・・・

 家にいて、ぐうたらしている毎日だというのに
なぜかまた扁桃腺が腫れてきて、風邪みたいな症状が出てきました。

扁桃腺が腫れやすいのは、激混みの通勤電車とかで、空気の悪いところで
のどをやられて、炎症を起こしているのだと勝手に思ってましたが
働いていようが、家にいようが、気を付けていても腫れるときは腫れるのだとこれでわかりました。

 先月末で退職した会社は、社風で飲み会が多い会社だったのですが
辞めたあとも、これまで2回、誘いがあったのは断りました。

 人事異動の発令がある度に、送別会があるので、飲み会があるのもわかるのですが
毎回参加してたらキリがないし、行ったところで「次決まったの?」「今何してるの?」
と聞かれるのがオチなので、行く気にもなりません。

でも、まだ2月と3月にまた大きな人事異動があるはずで
その度に誘われるのも、正直ちょっと気が重いです。

 また、仲が良かった派遣のメンバー数名とはたまに会うのですが
そのメンバーたちも、3月で契約満期を迎える人ばかりで
もっぱらの話題は「次はどうする?」でした。

 私より年上の人ばかりということもあって
「このまま、同じ派遣会社から次の職場を紹介してもらえるのが一番いい」と
考えている人が多く、転職活動をするつもりもなさそうです。

 自分のモチベーションが下がり気味というのもあると思うけど
最近は、気になる求人すらなかなかヒットせず、
 (もうこのまま派遣でもいいかなぁ・・・)と思うこともあるけど、
なかなか自分でも(今後はこうしたい!)というのがないので困ってます。
今まで東京でしか働いたことがないけど、千葉県内の求人で探すのもありかな?と。
 
 

January 27, 2016

さて、どうしたものか

 先週から、3次面接の日程調整で転職エージェントから連絡が来るのを待っていましたが
今日ようやく連絡が来たと思ったら、良い返事ではありませんでした。

「実は、今回募集していたポジションの採用自体が、見送りになりました」と。

 2次面接通過の連絡をいただいたのは、先週半ばのことでしたが、
配属予定の部署が時短勤務のママさんが20人もいるだとわかって、
私としては(もし受かったとしても、その環境で働くのは精神的に厳しいな~)と思っていました。

 先週半ばに、2次面接の通過の連絡をいただいた際に、
その場で3次面接の日程調整をするのを避けて、1日だけ猶予をもらったのですが
おそらく、そのときに迷ったことこそ、今回の結果につながったのだと思います。

 本当は、今週はじめには3次面接を受ける予定でしたが
なかなか企業からの返事がなく、転職エージェントからも「先方様の都合が
なかなかつかないので、現在は今週木曜日で日程調整中です」と
言われていたのです。
結局、今日になって「大変申し訳ありませんが・・・」とこの話は途中でなくなってしまいましたが。

3次面接を受けるだけ受けよう、と決めてからも、自分の中では葛藤が続いていたので
このような結果になったことは残念ですが、ある意味、
なかなか決断が下せなかった結果でもあり、変な言い方ですけど
これで本当の答えが出たので、すっきりした気持ちもあります。


 でもよ~く考えてみると「ポジションの採用自体がなくなった」というのもおかしな話で
私と同時並行で受けていて、3次面接のタイミングが先に決まった人に
内定した可能性が高いのだと思いますし

「そのポジション以外の、他のポジションに空きがないかも探してみたのですが
1ヶ所だけ空きがあったのは、契約期間が最大で1年の部署で・・・」とも言われ
そこに決めてしまったら、今回就活している意味がないし、

結局のところ、私は私で「時短ママさんばかりの部署は、ちょっと・・・」と思って
「行きたくありませんオーラ」が出てしまったことが、先方に伝わってしまったであろう
ことが、原因だと思います。

 昨年秋に受けて落ちた会社のときもそうでしたが、
応募から結果が出るまでにほぼ1ヵ月半かかってしまったので
この間の「時間」だけは、もったいなかったかな・・・という気がしなくもありませんが
これは就活ではつきものだから、仕方ないですね。

 ここの会社以外にも、他の求人もいろいろ見てきましたが
なかなか応募したい会社がなく、あったとしても、年齢などの制約に引っかかって
応募できなかったり・・・で、
またこのあと、新たに気になる会社を探すのも大変そうです。

 不幸中の幸いは、今日、ハローワークへ行って「雇用保険説明会」へ参加したところ
今回の離職理由が「会社都合」と認められ、失業保険は180日間、受給できることになりました。

もちろん、半年も今のような状況でいようとも思いませんし、就活は続けますが
自己都合退職のときに比べたら、多少気持ちは楽です。

 このまま、直接雇用の職探しだけに固執していても、見つかるのかどうかも
いささか自信がなくなってきましたが、
また気を取り直して、今後、どうしていきたいのか、からもう一度じっくり考えながら
就活し直そうと思います。

January 22, 2016

前に進もう、と思える時がきた

 

今日は病院へ行き、先日の検査結果を聞いてきました。

(もしまた何か見つかったら・・・)

そんな思いが頭をかすめたものの、今日も長時間待つのを覚悟して待合室へ。
金曜日ということもあって、今週始めよりもさらに激混み。

この間は4時間待ちだったし・・・と思い、退屈しないように本も2冊持参。
読み始めてしばらくしたら、すぐに呼ばれました。

 
診察室へ入ると、「先日の結果をお伝えしますね。」

「はい、よろしくお願いします。」

「採血の結果ですが・・・特に異常はありませんね。
腫瘍マーカーも正常値だし、他にも気になるところはありません。」

「ありがとうございます。」

「マンモグラフィーの結果ですが・・・。
こちらも、異常はありませんでした。
僕が見るよりも先に、放射線科の医師も結果を見ていますが
そちらからも異常なしと言われています。」

「よかった、安心しました。」

「ななこさんの場合、11年が過ぎましたが、今回の検査の結果
再発・転移がないことが確認できました。

これからも1年ごとに、検査を続けていったほうがいいですが
今後は、この大学病院ではなく、地元の乳腺クリニックなどで定期健診を
続けて、
もしまた何か見つかった、となったら、ここに来てもらう、ということで
いいと思います。
これからも僕と○○先生(←長年お世話になった女医さん)は主治医ですから。」


 今まで、ずっと、この先もこの病院でお世話になるものだと思っていたので
突然、今日でもう最後・・・と言われ、自分でもびっくりしましたが
逆に言うと、この病気を経験してからはじめて、希望のもてる言葉を
言われたような気がして、嬉しかったです。


 もちろん、これで「完全に解放」というわけではなく
これからも定期健診は続けていくつもりですが、それでも「ようやくこれで一区切り」ということになりました。

 昨年、放射線科で採血と骨シンチの検査結果はOKだったものの
乳腺科の診察は、なんと丸3年くらい開いていたので
(今回の検査で、何か悪い兆候が出ていたとしたら、絶対ヤバイ」と思っていたので、
それも含めて何事もなく検査が終わって、心底ホッとしました。

 30代は、自分の考えていた人生とは全然違う方向に向かってしまい
もう記憶から抹消したいほどつらいことの連続でした。

初診のときに、「将来、子供を持てなくなる可能性」を告げられ
その理由としては、若年性乳がんの場合、化学療法の中でも特に強い薬を
使わなければならず、
その薬剤を使うと、卵巣機能が破壊されるため、生理が永久に止まってしまう
可能性があるから、ということでした。

それは、治療により髪の毛がすべて抜けると言われたときよりもつらいことでした。

今も、自分の考えていたのとはやはり違う人生で
一体今後どのように軌道修正していったらよいのやら・・・と模索する日々ですが
まずは、生活の要となる長く働けそうな職場を見つけて、自分の居場所を作ることだと考えています。

時短ママが多い職場は、散々迷った末に辞退はせず、3次面接を受けることにしました。
まだ日程は先方の企業と調整中ですが。


30代を忘れてしまいたい私にとっては、人生これからかな?という気もしています。
ようやく、つらかった30代を取り戻すぞ・・・みたいな意味ですね。

January 19, 2016

2次面接の結果

 先週末に2次面接を受けた会社。

そんなにすぐには結果は来ないだろうと思ってましたが
本日、転職支援会社の担当者から連絡があり

「2次面接を通過されたので、できれば今週中にでも、 3次面接を受けていただきたいのですが・・・。」


 辞退しようかなとは思ってましたが、先月からここまでの長い道のりを考えると
やはりいきなりは辞退することができず

迷っている理由をチラッと話したところ

「それ(周りが時短ママさんばかりという環境)がどうしてもネックだと言うなら
こちらも強くは奨めませんが、
でも今までの道のりを考えてみてください。

1次面接のとき、6~7名の方と一緒に受けたと思いますが
それを通過する人は、大体1~2名だけなんです。

そして、2次面接を通過する人はもっと少なくなります。


こんなことを言うのは大変失礼ですが、私も転職コンサルタントを何年も
やってきて思うのは、40代の方が転職活動をされても
なかなか、いい結果に結びつかない方が多いんです。

面接にたどり着かずに、書類選考落ちが続くケースも本当に多いです。
確かに、ママさんが多い環境だと、それをフォローする立場の人は
大変かもしれませんが、それは今後どこの職場へ行っても起こりうることですし、
せっかくここまで来たのに、それを無しにするのはもったいないと思います。


まだ迷われているのなら、3次面接はその部署の責任者の方が同席されるので
そこでもう一度、ご自分の気持ちを確かめてみてもいいのではないですか?」

と言われて、心が揺らぎ始めています。


 もう一晩だけ考えて、明日の午前中に、返事をすることになっています。
しかし、3次面接まであるなんて、本当に新卒バリですね。


よく、結婚相手や見合い相手に対して「それさえなければ」の「それさえ」に
当たるのが、私にとっては今回のケースなので、決断は迷います。


いつもなら、もう少し決断するのが早いのに、今回はなぜこんなに迷うんでしょうね。

January 17, 2016

大雪は大丈夫?

 明日は、午前中にハロワ。
午後に病院で検査があるんですが、関東地方は大雪みたいですね。

雪国と違って、関東はひとたび大雪になると交通がマヒすることが多いので
今からかなり心配です。
行くだけ行っても、帰って来られなくなっても困りますしね。

しかもハロワと病院は方向が真逆なので
両方行くとなるとほぼ1日がかりになると思います。

 退職したのは昨年末なのに、派遣会社から離職票がなかなか届かなくて
2週間以上も経ってから、ようやく届きました。
いくら年末年始を挟んでいたとはいえ、やはり昨年末に退職した別の友人は
すぐに離職票が届いたと言っていたので、遅すぎる~!と思いました。

 でも、実は年明け早々にも一度ハロワに行って、求職者用の手続きはしてあるので
明日は少しだけ、時間が短縮できるかもしれません。
 
 年明けにハロワに行ったとき、驚いたのは、検索用の端末で
求人広告を検索していたのは、そのほとんどが、働き盛りと思われる40~50代の男性ばかりでした。

何か事情があって会社を辞めたのか、それとも、私のように派遣などの
契約満了で、仕事が終了してしまったのか・・・。

養う家族がいる人だったら、仕事探しの重圧も大変なものがあると思います。
でも、救いは、7年前のハロワは建物も古く、薄暗い雰囲気でしたが
今のハロワは、移転して新築ビルになったので、明るい雰囲気に変わっていました。

 就活中は、ただでさえナイーヴになるので、明るい雰囲気のハロワでよかった~!と思いましたね。

January 15, 2016

久しぶりに乳腺科診察

 今日は乳腺科の診察を受けてきました。

10年が過ぎた人は、定期健診はするけれども予約は入れられないとのことで
予約なしで行って「枠外」で診てもらいましたが
受付を済ませてから、4時間待ちました。長い~。

(そのくらいは待つだろうな~。)と予想はしていたものの
今日は診察以外の検査は(混雑のため)できない、ということで
来週、また日を改めて検査をすることになりました。

とり急ぎ、採血とマンモをやって、そこで何か悪いものが見つかったら
また考えていきましょう、ということでした。

 長年お世話になっていた主治医(女医さん)は、今日も予約の患者さんでいっぱいで
果てしなく待ちそうだったので、
以前別の大学病院で診ていただいた先生が、こちらの病院で診察しているのを
先日偶然ネットで見かけて

今日はその先生に診ていただきました。

 11年ぶりにお会いした先生は、当時とは風貌が変わっていましたが
ゆったりと丁寧な口調はそのままで、安心できました。

「初診のときに、先生に診ていただきました。」とお話しましたが
特に覚えてはいなかった様子。

たくさん患者さんがいるので当然ですが、こちらからしてみれば
「病期(ステージ)」や「今後の治療の流れ」とかいろいろお話いただいたので
11年前とはいえ、とても印象に残っていました。

  来週、採血とマンモをやって、同じ週に結果を聞きに行くことになりました。
同じ月に3回も通院があると、丸1日潰れるわけですし、働いているときだったら調整が難しかったと思いますが
今は「いつでもOK!」なので、初めて今の状況に感謝です(笑)


「10年過ぎたとはいえ、32歳でなっているということは
これから先、また出てくる可能性がありますので、今後も経過観察は必要だと思います。
これからも長い目で診ていきましょう。」と言われ、改めて一生付き合っていく覚悟が
必要な病なんだなぁ・・・と思いました。

今は、昔と違って「家族性乳がん」の研究がかなり進んできたそうで
「ご家族もしくは、血縁者に乳がんの人はいますか?」というのも聞かれました。

 血縁者に乳がんの人はいないけど、私がなったことで
当時、新婚だった妹が、乳がん検診を受けにいった先の病院で
「お姉さんが乳がんになったということは、あなたもよくよく検査をして
乳がんになっていないことを確かめてから、妊娠することを勧めます。」

と言われ2年くらいは妊娠しないように気を付けていたそうです。

 そして変な言い方ですけど、妹の子供が女の子じゃなくてよかったです。
祖母・母・伯母・・・に乳がんの人がいると、家族性乳がんのリスクがやはりあるようですから。


 それにしても、軽井沢のスキーバス転落事故は、朝からずっとニュースでやっていましたが、痛ましいです。
前途ある若者ばかりで、親御さんもやりきれないだろうと思います。

 私も学生時代はよくスキーバスを利用しました。
往復とも夜行バス・・・と、今だったら体力的にも考えられないけれど
当時は信州方面へ行くのに、利用していましたね。


今回は運転手さんも2名乗っていたみたいですが
本当にここ数年、バスの事故が続いているので、今朝のニュースを見て
筆舌に尽くしがたいとしか言いようがありません。
 

January 14, 2016

2次面接へ行ってきましたが・・・

 今日は2次面接へ行ってきました。
面接官は女性2人で、和気あいあいとした雰囲気の中で行われましたが

話が「仕事内容」とか「職場の雰囲気」とかに及んだ時に

「うちの部署は、この会社でもかなり珍しい部署なんですけど
メンバーのほとんどがママさんで、パートかアルバイトなんです。
全社的に見ても、この部署だけなんですけどね。」と言われました。
フルタイム勤務の社員は、ほんの2・3名しかいないみたいでした。

それも、部署のメンバーは20~30名はいるみたいですけど
上司1人を除いて全員女性、かつ、ママさんとのこと。
前の職場にいた、BGみたいな人(←プライベートなことまで根ほり葉ほり聞く人)が多いと困るしな~。

私は営業事務ということで、今回の面接を受けてきたのですが
そのメンバーのほとんどが、パートかアルバイトということで
大半は15時とか16時で退社してしまう人ばかり。

フルタイムの営業事務は、もう1人の社員の人と
(もし私が内定をもらうことができたら)その方と私とで16時以降の業務を
一手に引き受けることになるそうです。

 面接を受ける前は、もし内定をもらえたら、
(当分の間は)この会社で頑張ろうという気持ちに固まりつつありましたが
今日の面接へ行って、いろいろ話を聞いてみて、気持ちがぐらついてきました。

 今回面接を受けた会社は「各部署での採用」となるため
入社後に、例えば1年経ったら他の部署へ異動できる・・・というような制度はありません。
一度入ったら辞めるまで同じ部署だそうです。

 私が最初に勤めた会社でも、同じ部署で育休や産休、時短勤務をした人がいましたが、もともとの部署の人数が少ないことや、欠員分の補充がなかったこともあって
そのときの負荷は、一気に私に降りかかってきました。

(→勤務中、つわりがひどくて働けなくなった同僚に代わり、私が彼女が本来
いるべきシフトの終了時間まで、4時間以上残業をさせられた・・・とか。
そんなことが頻繁にあったので、今考えるとそれも退職理由の1つかも?)

 今日の面接中、そのときのことがまざまざと思い出されてしまい
表向きは、普通に面接を終えてきましたが、家に帰ってくる途中も
(もし決まったとしても、あの環境で働くのは無理があるかも・・・)と思いました。

面接をしてくれたお二人は、とても感じが良くて
一緒に働いたら楽しいかもな・・・とは思ったものの、そういうところで働くとしたら
自分がきつくなるかも・・・と思いました。

しかし、他にもいろいろな部署があって、男女比は半々くらいと聞いていたのに
なぜよりによって、女性がほとんどの部署で、しかもママさんだけとは・・・と思って
考えると、やはり私の年齢で決められたポジションなのかな、と思いました。

他の部署は30代が多いと聞いてましたが、今日受けてきた部署は
40代前半が多いとのことで、自分との共通点はそこしかなさそうです。

 逆に言うと、同年代が多いなら、その点は気楽かなとも思いますが
まぁよりによって、一番働きづらい(と思えてしまう)層の人たちが仕事上のメンバーとなると
どうかな~?と考えてしまいます。

 また私の悪いクセで、内定をもらったわけでもないので、そこまで悩まなくても
いいのかもしれませんけど・・・。

 あと、雇用期間に上限がないとはいえ、終身雇用の会社みたいに、長く・長く・長~く
勤めている人はそんなにいないそうで
ほとんどの人は、また何年かすると、次のステップを目指して転職していくパターンが
多いようでした。

面接ではそこについても、聞かれました。
でも、できればもう転職はしたくないし、できるだけ同じ会社で長く働きたい・・・
ということを話したので、もしそういう人に入社されても会社としては困る、と
判断されれば、不採用になると思います。


あ~、やっぱり始めから正社員1本に絞って就活するべきなのか!?
でも、この年齢で正社員(事務職)って、もう書類選考の時点ではじかれるし
もしくは、派遣会社の「紹介予定派遣」で気になる案件にエントリーしても
全然引っかかりません。

通常の「派遣」の仕事なら、まだ年齢不問でいけるところもありますが
「紹介予定派遣」だと、やはり(年齢的なものなのか)途端にお声がかからなくなります。

 
いずれにしても、今日の職場は(面接を受けるまでは)受かったらここに決めよう!という気持ちがありましたが
ちょっと迷いが出てきたので、引き続き他の企業にもエントリーを続けようと思います。

相変わらずエンドレスな就活で、中だるみしそうですが、まあ、気力&体力が
続く限りは頑張らないと!です。

January 12, 2016

古傷が痛みます

 年末に「顔が皮膚の炎症を起こして荒れている」と書きましたが
皮膚科の診立てどおり、1週間ちょっとで治りました。

私は皮膚が荒れたりするようなことは、今までほとんどなかったのですが
このときばかりは、化粧水も使えないくらいピリピリするし

目も腫れぼったくて別人みたいになるし
治らなかったらどうしよう・・・と本気で心配してしまいました。


 仕事を辞めた今、睡眠時間をたっぷりとれるようになったからか
肌の調子もよくなってきました。

仕事をしていたときは、オフィスがひどく乾燥していたということもありますが
お肌も乾燥気味で、帰宅する頃には顔なんてカサカサしていましたが

今なんて、お手入れもじっくりできるからか、かなりしっとりしています。
いつもこのくらいのしっとり感があるといいな~。


ところで、今日は本当に寒かったですね。
洗濯物を干すときに、寒くて凍えてしまいそうでした。

 

 
これだけ寒いせいなのか、術後10年以上経つ胸の古傷が
ここ2~3日、毎日「ピキーン!」として痛むんですよ~。

手術のときに
リンパ郭清をレベル3までしており
メスが体の深いところまで入ったからかもしれません。
まさか10年以上経っても、傷が痛むなんて思いもしませんでしたが
鎖骨の下あたりまで、切ってるところを見ると、冬に痛みが出るのも納得・・・。


 失業生活・・・ならぬ求職生活に入って、もうすぐ1ヵ月。
若い頃と違って、友達と頻繁に連絡を取ることもなくなり(最近は家族以外と
しゃべってないな~・・・。)と思ったら、自分の友達の少なさにびっくりしてます。

 (誰かと、面と向かって心ゆくまでおしゃべりした~い!)と思うのに
もうここ何年も、自分から積極的に「会おうよ!」と連絡することは減りました。
「誘われるまで待つ!」・・・みたいな・・・。

何でしょう、この受け身の姿勢は。矛盾すぎますよね。
(これじゃあ、友達も減るよな~。)とブログに書いていて自分でも思います。

 この1ヵ月近くは、本当に人と会わない生活が続きましたが
今月は、友達との予定もいくつか入れたので、楽しみたいです。

でもね~、週末というのは働いているから楽しみなのであって
いつも家にいる今、週末がとても遠く感じられます。

また働く生活に戻りたいな~・・・と切望中です(笑)

January 11, 2016

場所は変われど「お仕事は?」と聞かれる日々

 今日で3連休が終わり。ちょっとブルー。

働いていないのだし、世間が休みかどうかなんて関係ないのでは!?と
思われるかもしれませんが、これが関係ありありなのです。


 私の家はマンションなのですが、働いているときは、朝早く出かけて
帰りも夜なので、他の住人にはほとんど会わないのですが

平日の夕方にゴミ出しに行ったり、郵便受けを見に行ったりすると
ほぼ100%の確率で、他の住人に会います。

平日の日中に会う人というのは、大体が定年退職で引退した親世代で
その奥様たちは、廊下で長話していることも多いです。


そして、私の顔を見るなり

「あら?ななこさん、今日はいつもより早いんじゃない?」とか
「今日は仕事は???」


とかなりの確率で聞かれます。
・・・というか「いつもより」って言われるっていうことは、
行動パターンが読まれてるっぽいですよね(苦笑)



職場で聞かれなくなったと思ったら、まさか今度は他の住人から
会う度に聞かれるとは思いもしませんでした。


そして、先日役所に健康保険関係の手続きをしに行ったときですら
偶然にも知り合いに会い、そのときにも

「こんな時間にいるなんて珍しいんじゃない?お仕事は???」
と聞かれて、正直げんなりきました。


平日の昼間にいないはずの人を見かけて、単なる社交辞令というか
挨拶程度のことなのだとは思いますが

私自身は、他の住人を見かけたところで「お仕事は?」なんて聞かないので
なんでいちいち聞いてくるのか、いまいちよくわかりません。


 それから、今週2次面接を受けに行く会社は、もし決まれば嬉しいけれど
決まったら決まったで、そこに決めてしまっていいのか、また悩みそうです。

その会社の雇用形態は契約社員で、雇用期間に上限がない代わりに
何年働いても昇給はなし、正社員登用制度もありません。

でも、今回の転職活動で一番の希望は「雇用期間の上限がない会社で働くこと」なのでそういう意味では、希望にかなっていることにもなります。

また、今まで受けてきた他の会社は
「うちは残業がほぼ毎日で、大体夜9時とか10時になることが多いですよ。」と言われることが多かったのですが、この会社は、そこまではなさそうで
あったとしても、自分でコントロールすることが可能な感じでした。

 すべての希望を満たす仕事はないとわかってはいるけれど
どこで折り合いをつけたらいいのか、迷います。

 本当は、同時並行で他の会社も受けていればいいんでしょうけど
気が付けば、また今選考で残っているのは1社だけになってしまい
これも不安材料の1つではあります。

 先週末あたりから、また新たな求人も出始めているので
いくつかエントリーしておいたほうが、精神衛生上いいんだろうなぁという気はしています。



January 09, 2016

懐かしい名前

 再就職前に、やっておきたいことがあります。


・・・それは、乳腺科の定期健診です!!!

職場でも通常の健康診断は毎年受けて、問題はありませんでしたが
がんの異常は職場の健康診断はあてにならないので
やっぱり、しっかり診てもらえる病院で診てもらおうと思います。

昨年、右肩の痛みが続いたので、骨転移を疑って放射線科を受診したときに
血液検査や、骨シンチの検査をして、結果はOKだったのですが
しばらくマンモもやっていないので、やっておきたいと思います。


それで、お世話になっている大学病院のHPをチェックして
担当医の診察日を確認したところ、週のうち2日しかない・・・。

とても忙しい先生なので、朝病院へ行って検査を受けたとしても
診察を受けるまでに何時間も待つことになると思います。


 現役で治療していたときは、次回の定期健診を予約することができましたが
治療が終わってからは、予約は入れられないので、
当日アポなしで来るようにと言われていました。


そして、外来担当医の名前の一覧のところを何気なく見ていたら
なんとなく見覚えのあるお名前が・・・。


 私が、初診で診察していただき、乳がんの確定診断(=がん告知)をつけてくださった
男性医師のお名前がそこにありました。

 当時、私は別の大学病院で

初診→確定診断→手術→化学療法→放射線療法→ホルモン療法(2年くらい)

をやったのですが、

確定診断をつけてくださった男性医師が

「あなたはまだお若いし、男の僕よりも女性の先生のほうが何かと相談しやすいでしょう。」

ということで、その後ずっとお世話になる女医さん(=主治医)を紹介してくれたのです。


 私がその医師と話をしたのは、後にも先にも初診のそのときだけでしたが
ものすごく親身に、時間をかけて説明してくれたことを未だに覚えています。
 「悪性です」と聞かされて、顔面蒼白になり、言葉を失っていたら
その先生も、顔面蒼白でした。(告げる方もつらいですよね・・・。)


 いつの間にか、最初の病院をお辞めになったみたいで、待合室でお名前を見かけることもありませんでしたが

まさかまた10年以上も経ってから、別の病院でお名前を見つけることになるとは
思いもしませんでした。


お医者様にとっては、大勢いる患者の中の1人に過ぎないので、もう覚えてないと
思いますが(→でもよくよく考えてみたら、カルテを見たら一発でわかりますね。)

もしも主治医の先生が手いっぱいの場合、他の先生に振り分けられる可能性が高いので
そうなったら、その医師に診てもらえるといいなあ、と思います。


 
病院へ行くのは苦手ですが、新しい職場で働き始めると休みも取りづらいので

今のうちに行って、異常がないかどうか確かめておきたいです。

January 08, 2016

やきもきしたけど・・・

 

昨年末に受けた会社から、一向に連絡が来ないので
(う~ん、これはどうしたものか。その後、どうなっていますか?と問い合わせするべきなのか?)
と午前中は悶々としていました。

 結果待ちをしている会社は、直接応募ではなく、
WEB上の転職支援サービスを行っている会社を通じて応募しました。

通常の転職エージェントとは違って、担当者と対面でのやりとりはなく
1次面接の日程調整や、面接に向けてのアドバイスなどは
すべてメールでのやりとりでした。

 今日、連絡が来ないとなると、このあと3連休後の連絡になるはずで
さすがにその間ずっと悶々とするのもイヤだったので

転職支援サービスの担当者にメールで連絡をして

・12月○日に1次面接とSPIを受けた者ですが、現時点では
 結果のご連絡をいただいていないようです。
・ 結果のご連絡は、企業様から直接いただけるのでしょうか?

という感じで聞いてみました。

そうしたら、担当者から10分もしないうちに電話がかかってきて
「1次面接を通過されたと企業様から連絡いただきましたので
早速2次面接の調整をしたいのですが、今よろしいですか?」と言われ
一気にヘナヘナ~としてしまいました。

担当者の方の電話での慌てぶりから、もしかして、合否を連絡するの忘れられてた???
おそらく、複数の転職希望者とやりとりをしているだろうし、たまにはこういうこともあるのかもしれませんが
思い切って、連絡してみてよかったです。

2次面接は来週後半に決まったので、それまでに対策を立てたいと思います。


January 07, 2016

正月はあっという間に終わり・・・

 え~と、昨日は何を書こうとしたんだっけ???

そうそう、年明けは妹と甥っ子が帰省してきて、3日間ほど滞在してました。
甥っ子は相変わらずの甘えん坊で、母や私にベタベタくっついてきて、離れませんでした。

母は(たった一人の孫ということもあり)異常なほど溺愛中です。

そして母が甥っ子に

「りっくんは、向こうのお家(だんなさんの実家)でも、可愛がってもらってるんでしょう?
おじいちゃんや、おばあちゃんは、りっくんのことどう思ってるのかな?」と聞くと

驚いたことに、甥っ子は向こうの義両親のモノマネをはじめて

「あら!大きくなったわね!」(←義母の声色を真似てましたが、まるで
いじわるばあさんみたいな声でマネたため、びっくり!)

そして、義父は甥っ子のことを「キミ」と呼ぶらしい・・・。

「君は、落ち着きがないね・・・」と、向こうの家に行くたびに言われているそうです。

母は「そんな、マネなんてしたら、ダメよ・・・(笑)」と言いながらも
のけぞりそうなくらい、爆笑していました。

子供は正直というか、大人の口調や仕草を見たままに表現するので
悪いことはできないな~と思いました。


妹のだんなさんも、結婚以来、毎年必ず年明けにはうちに顔を出してましたが
今年は都合が悪くて、来られず。

でも、うちに来ると、みんながチヤホヤするので、その雰囲気が好きなのだそうです。


そんな妹夫婦ですが、だんなさんが全国転勤ありの仕事のため
東京に4年住んだし、いよいよ今年は本当に危ないらしい・・・。

今までは、首都圏から電車で最大でも3時間で行ける場所でしたが
そろそろ、北海道とか九州あたりになるのでは?と予想しているみたいです。

遊びに行くには、どちらも魅力的ですが、会う頻度が減ることを考えると
やっぱり、近いところの方が嬉しいですね~。


 ところで、私が家にいるようになってから、母がよく外出するようになりました。
もともと社交的な母ですが、父が要介護状態に入ってからは
お友達との集まりや、社交ダンスのパーティーなどに行く回数を減らしてましたが
今は私がいるので「安心して出かけられる!」ということで
嬉々として出かけています。

やはり、毎日介護ばかりだと、誰でも参ってしまうと思います。
介護には本当に息抜きが必要です。

最近の母は「今度、1人旅したい」と言ってくることが多いので
「もう、どんどん、行っちゃってください!」と伝えています。

このブログに書いたかどうか忘れましたが、少し前には横浜港上空を
ヘリコプターで周遊するツアーに1人で参加して、大興奮していました。
「1人参加は私くらいだったけど、全然気にならないし、楽しかったわ。」と
話しているのを聞いて、そんな風に70歳を超えても、1人旅でもなんでもやりたがる母を見ていると
(私が1人旅を好む「自由人」のような気質は、明らかに母譲りなのだわ・・・)と妙に納得しています。

 あと何を書こうと思っていたんだったかな・・・。

そうそう、今日ようやく、役所へ行って、健康保険などの切り替え手続きを
してきました。
7年前にもやったはずなんですが、もうすっかり忘れていました。
退職すると、やらなければならない手続きがいくつかあるので、それが少々面倒ですね。
早速、マイナンバーも必要でしたよ(たぶん、窓口で聞かれると思って
マイナンバー・カードを持参して行って正解でした。)


 肝心の転職活動ですが、年末年始を挟んでいたこともあって
特に大きな進展はありません。

 年末に受けた直接雇用の2社のうち、1社は不合格の連絡がありましたが
もう1社はもうすぐ10日近く経ちますが、連絡が来ないので
(これは落ちたな・・・)と半ばあきらめモードではあります。

 一方、登録している複数の派遣会社からは「現在の状況はいかがですか?」と連絡をいただき
そのときに、お仕事の紹介もしてくれました。

財団法人だったり、丸の内の商社だったり、おそらく以前だったら
迷わず飛びつくような案件ばかりでしたが、それでもよくよく話を聞いてみると

「派遣なので、最大3年が上限ではあるけれど、場合によっては
1年で終わることもあるし、3年経ったら、それで終了です。」と言われると
(もうコロコロ職場を変えたくないし、やっぱり、もうしばらく転職活動をしてみて、派遣で働くことを考えるのはそれからにしよう。)と思ってしまいます。

 家にいたらいたで、やることもいろいろあるのですが
フルタイムで働いているときは、常に時間に追われている感じがしてましたが
今はとにかく、時間だけはたっぷりあります。
こんなことはそうそうないので、今のうちにしっかり満喫したいと思います。

 最後にもう一つだけ。
 おととい、横断歩道を渡っていたら、路線バスと社用車が衝突して
ほんの5秒くらい前に私が歩いていた場所に、バスが突っ込んでガラスが散乱していました。
「ドッカーン!」とすごい衝撃音だったので、バスの前部(左側)は当然ペシャンコ。
(危ないところだった、バスに轢かれるところだった・・・!交通事故に巻き込まれるときというのは、一瞬なんだ。)と思ったら、心底ゾーッとしたとともに
次の瞬間思ったことは(事故を起こした運転手さんは、仕事失ってしまうのかな?)ということでした。
ケガ人はいないように見えたけど、10人くらいは乗客がいたように見えたので
これからいろいろ大変だと思います。

 今日はいつにも増して長文になってしまいました。
お読みいただきありがとうございました。
 

January 06, 2016

Windows10にアップグレードしたところ・・・

 パソコンのOSをようやくWindows10にアップグレードしてみたところ
ブログの記事を書いても、なぜか途中で消えてしまう現象が2回も・・・!

少しずつ保存しながら書いていくしかなさそうですが
アップグレードすると、操作に慣れるまでが大変!と毎回思います。

まるで新しいパソコンを買ったみたい。
短くてすみませんが、今日はこれが限界です。

January 02, 2016

あけましておめでとうございます

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この年末年始は、働いているときの「正月休み」とは違って
「終わりのない冬休み」といった感じです。

働いて、通勤で毎日電車に乗っていた生活とは真逆で
一挙に「ご隠居生活」に入ったような境地ではありますが
ようやく、この「家でのんびりする」生活にも慣れてきました。

 もともと、かなり読書する方ではありますが
この長い休みを利用して、本を何冊も読んでいます。

本を読んでいると、偶然にも「求めていた答えがここにあった!」と
思うことがよくあるのですが
昨日読み終えた本(短編集)でも、まさにそのようなことがありました。

 主人公は、歯医者の事務員さんで、結婚後数年経つけど
どうやら自分は子供ができない体質らしい・・・と気が付くお話。
そして、その歯医者さんに、偶然にも自分の好きな作家(直木賞受賞作家)が
患者としてくるのですが、
その事務員さんが、作家と交流していきます。

あるとき、その事務員さんがその作家に
「先生の人生で、諦めてきたことって何ですか?
私、結婚してますが、子供が出来そうになくて・・・」と突拍子もないことを
質問してしまうのですが

その作家の答えがいいんです。

「・・・プランAしかない人生は苦しいと思う。一流のスポーツ選手、演奏家、
俳優たちは、常にプランB,プランCを用意し、不測の事態に備えている。
(中略)あなたもプランB、プランCを楽しく生きればいい。そう思いませんか?」


 私は、プランA(結婚して、子供をもつこと)しか考えてこなかったので
それが30代前半で不可能に近くなり、その後、やむを得ず、プランB
(子供は持てなくても、結婚はする)になれればいいなと思っていたけど
最近はそれもどうやら難しくなってきて、プランC(おそらくこのまま独身。
お仕事どうしよう~!)という状況になっていますが
小説の中の、その作家先生の言葉に、目からうろこといいますか、

プランCでも、健やかに、楽しく生きていければそれでいいような気がしてきました。


 妹をはじめ、周りで結婚して暮らしている、仲のいい友人や同僚の話を
聞いていると、私は結婚向きの人間ではないと思うこともしばしばあります。

 
 妹の場合。結婚して10年経ちましたが、お盆と正月は、だんなさんの実家に
毎年欠かさず、3~4泊しています。
本人いわく、向こうのご家族が(いろんな意味で)すごいので
それが果てしなく苦痛らしいのですが、私からしてみれば
その苦痛に感じることを、結婚して10年 X 年2回、必ず帰省しているあなたは
本当に偉い!と思います。

 また、30代前半の派遣仲間は、だんなさんと社宅に住んでいますが
そのだんなさんは、実家を(ローンを組んで)建て直しをしたそうです。
そこには、義母と義理の姉(未婚)が2人で住んでいて
いずれは、その派遣仲間とだんなさんも、実家に住むことになるそうなのです
が、
派遣仲間は「私もだんなも働いているけど、実家のローンにお給料を
半分くらい持っていかれてしまうので、
2人で働いてはいても、生活は苦しい。
でも、これは結婚するときから決まっていることだから、覆せないし、変えられないんです。」という話を聞き

これは特殊なケースかもしれませんが
(そんな条件をよく飲んで結婚したなぁ。)と驚くとともに
本人同士の話だけじゃ済まないことが多いので、人に合わせることが苦手な私にはやっぱり無理だわ~、と思うこともしばしばです。
結婚に一番必要なのは「忍耐」なのかもしれませんね。


 明日は、そんな向こうの実家から帰ってくる妹(と甥っ子)が
またまた遊びにくるので、久しぶりににぎやかになりそうです。

そして来週からは、また転職活動に力を入れて頑張りたいと思います。
仕事は、内容もさることながら、何よりも「環境」が大事だと思ってます。
周りの人や、働く環境が整っていれば、おのずと長く気持ちよく働けると思います。

 今年もよろしくお願いいたします!!!

« December 2015 | Main | February 2016 »