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December 25, 2015

メリークリスマス!

  今日はクリスマスですね。

朝、テレビを見ていたら「バブリー世代のクリスマスの過ごし方」というのが
やっていて、あの当時は男性から女性に

・高いプレゼントをあげる
・高級レストランでフレンチを奢る
・1泊何万もする高級ホテルに宿泊

・・・と3点セットで過ごす人が多かったと放映されていました。


覚えてるな~。そんなクリスマス。
私はすでに都内のホテルで働いていて、自分はサービスする側でしたけど。


当然のことながら、クリスマスみたいな「かきいれどき」は出勤で、友人たちから
「その日は彼氏と泊まりに行くから、よろしく!」なんて言われて
(みんな本当に同じような過ごし方をするのね~。)なんて思ってました。

翌朝、チェックアウトが長蛇の列になっていて
ホテルの正面玄関までその行列が続いているのを見て、唖然とした記憶があります。

でもそんなことはすでに過去の話で
今はクリスマスをそのように過ごす人って、聞いたことがありませんが。


そんなクリスマスの今日、朝起きて鏡を見たら、顔がむくんで
目も思いっきり腫れていて、自分でもあきれるほどひどい顔をしていました。

そういえば、昨日化粧水をつけたときから、なんとなく顔が「ピリッ!」と
した感じはしたのですが、いつも使っている化粧水だし、あまり気にしてませんでした。

ところが、今朝になったらますます顔がピリピリしていので
(これはおかしい!)と思い、近所の皮膚科へ行ってきました。

(もしかしたら、じんましん?)とも思いましたが
診察の結果、寒さで顔が肌荒れを起こす人もいる・・・とのことで
とりあえず、保湿効果の高い「塗り薬」を2種類処方されました。

年末年始は病院も休みに入るので、早目に手を打つことができてよかったです。
・・・というよりも(今日は面接の予定が入ってなくてよかった~!)と思いました。

面接を受けるときに、顔が肌荒れですごいことになっていたら
それが気になって面接どころではなくなるし、
面接官だって(この人、顔どうしたんだろう?)って思いますよね。

治るのに1週間くらいはかかると言われたので
年末年始があいだにあって、よかったです。


そうそう、会社を辞めてから、読書に拍車がかかり
けっこうなペースで本を読んでいます。

最近読んだのは

吉田修一さんの『作家と1日』
村上春樹さんの『ラオスにいったい何があるというんですか?』

そして今読んでいるのは乃南アサさんの『美麗島紀行』。


いずれも、紀行文です。
普段は小説を読むことが多くて、紀行文はあまり読まない方なのですが
今回は偶然にも紀行文が重なりました。

『美麗島紀行』の「美麗島」とは台湾のことです。
15歳まで日本人として育った台湾人の話や、特に戦時中にまつわる話が
多く
日本統治時代の痕跡を探っていくスタイルの本で、ただの紀行文ではありません。

 台湾へは一度しか旅行したことがありませんが、行った先々で年配の方から「日本の方ですか?」と聞かれ
「そうです」と答えたら、その方たちの顔の表情がパーッ!と明るくなったことなどを思い出しました。

 歴史をよく知らないままに旅をして、日本に似た部分を見つけては
(なぜこんなに懐かしい気持ちになるのだろう)なんて思ったりもしましたが
この本を読んで、少しずつ理解を深めているところです。

 年末年始はまだまだ何冊も読めそうなので、また本のことを書くかもしれません。

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