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November 03, 2015

甥っ子の七五三祝いでした

 土曜日に親族が集合し、甥っ子の七・五・三を祝いました。

うちの父が介護が必要な状態になってからは、誰からともなく
親族で集まる機会が激減していたのですが

今回は久々に大勢で夕食をとったので、盛り上がって楽しかったです。


父は、寝たきりではないものの、脳こうそくの後遺症で、1日中うつらうつらして
ぼんやりしていることも多いのと、言語障害も多少あって、言葉が出づらいです。
それに網膜もやられているので、目がほとんど見えず、それだけでも
本人は大変だと思います。

また、日常生活のほぼ全てにおいて、手を貸すことが必要なので
その状態を久しぶりに会う親族が見たら、みんな驚くのではないか・・・と
私や母はかなり懸念・・・というか心配していました。

ところが、久々に会った叔父夫婦は、2人とも

「お義兄さん(父のこと)の状態がひどい状態だって聞いていたから、
てっきり寝たきりで動けなくなっているのかと思っていたけど、
別に全然ひどくないじゃない。

この程度の状態の人なら、うちの近所にも似たような状態の人が
何人もいるわよ~。」

と言いだしたので、母も私もびっくり!


こ、この程度の状態・・・って一体・・・。


「えっ!叔母さんたちの家の近所は、脳こうそくをやって後遺症が残っている人がいるの?」と聞くと

「そうよー。後遺症で半身マヒになった人とか、言葉が出なくなった人とか
近所にいるんだけど、普通に外を歩いているのを見かけるから
ちょっとやそっとじゃ驚かないわよ。
お義兄さんも、その人たちと見た目ほとんど変わらないわよ~。
正直、もっとひどい状態を想像していたから、安心したわよ~。」とも言われて

私も母もちょっと安心してしまいました。


考えてみれば、叔母は、完全に寝たきりのお姑さんの介護を10年以上も1人で引き受けて
やっていた経験がある人なのでした。

だから、父の状態が以前会ったときとだいぶ変わっていたとしても
叔母はあまりショックを受けた様子はありませんでした。

むしろ、叔父の方が「兄貴、大変だな・・・」と言って、言葉を失っているようでした。


妹のだんなさんは、日頃から「ドーンと構えている」タイプの人なので
病気の人に対しても、先入観とかももたず、それこそ、私が抗がん剤の
治療をして髪の毛がなかったときも「うちの会社にも、抗がん剤をやって
かつらかぶってきてる人とかいるので、緊張しなくても大丈夫ですよ」
と言ってくれるような人なので、父のこともまあ大丈夫でした。


介護の問題は、1つ1つの家庭間の問題ではあると思いますが
超高齢化社会を迎えた日本では、これから大きな社会問題と化していくと思います。


少し前の読売新聞の人生案内に「40代女性・次男の妻・80代の義父の介護を
自分ひとりが任されていて、つらい」という相談が載っていました。


その人の夫には、他にも兄弟が何人かいるのに、その兄弟も夫も誰1人として
実の親の介護を手伝ってくれず、その相談者の女性は、介護をするために仕事まで
辞めさせられて、毎日毎日自分ばかりが介護をやっている」という話でした。

介護は、自分の配偶者や親でも「つらい、きつい」と感じることが多いのに
それを次男の妻であるばかりに、1人で引き受けなければならないなんて
その相談者がつらいと思うのは当然だと思います。

まあ、私がその相談者だとしたら、介護を妻にばかり押し付ける夫だったら
迷わず離婚の道を選ぶと思いますけど・・・そもそも、そんな夫とは
これから先も一緒に生活していきたいとは思えないと思うので・・・。

介護を任される人は誰であれ、1人でやるとなったら
自分の時間はなくなるし、「大変」という言葉では片づけられないほど
大変だと思います。

それを思うと、私の叔母は、お姑さんを10年以上も介護し続けてきたので
本当にすごいなと思ったものですが、叔母の場合は18歳で結婚したときから
そのお姑さんとずっと同居していたこともあり
ある意味本当のお母さんみたいな人だったので、介護に抵抗はなかった」と
いう話を聞いたことがあります。



うちの場合は、母と私の両方が家を不在にする、ということはできません。
必ずどちらかが、家にいて、父の様子を見るようにしています。
別に、四六時中張りついて見ているわけではありませんが、目が見えないので
転倒とかされて、怪我をされても困るので「見守り」が必要なんですね。


う~ん、今日はなぜか介護の話題になってしまいました。
暗い話題なので、普段は書くのは控えることが多いのですが
一旦書き始めたら、止まらなくなりました。

さて、また明日から会社なので、また会社ネタ もしくは 転職活動ネタに戻ると思いますよ~。

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Comments

ななこさん

甥っ子さんパワーチャージ完了ですね。
お父様のこと、我が家も似たような状況ですので、共感することたくさんあります。
介護のことってお家の事情によって。全然違ってきますよね。
そして、どのような状況になるかは、予測不能、その時になってみないとわからない・・・・。
私は、子供がいないので、(妹に男の子がいるのもななこさんと同じです!ただいま3歳です)できる限り親のことは自分でしたいな~と今は思っています。
これからどうなっていくかは、何ができるかは、まだわからないですけどね~。
ななこさんが書いてくださるように、現実に直面するのも気が重いです。
こちらも、思いつめず、ボチボチですよね~。

★さくらたんへ

甥っ子は朝早起きなので、週末も毎日早い時間から起こされました。
そして、一緒におもちゃで遊ぶことに付き合わされました^^;

うちにいる間は、甥っ子は私にベッタリなので、だんだん疲れてくるため
妹に「ちょっとの間でいいから、あっちに連れて行って」と言うと
「お姉は今だけだからいいけど、私はこれが毎日なのよ!」と笑われます。

それでも、他人の子じゃこうはいかないし
私もついつい、甥っ子がくると全力で遊んでしまいます。


父の介護の問題は、母が元気だから在宅介護ができるけれど
私1人になったら、共倒れになってしまいそうです。
父の状態も、悪くなることはあっても良くなることはないし
先々のことを考えると、気が重くなることも多いです。

でも、今は私も病気も落ち着いているし、普通に働いているので
できる限りのことは協力しようと思っています。

さくらたんも甥っ子さんがいらっしゃるのですね!
男の子はかわいいですよね。
うちの親族は、完全に女系家族なので、みんな甥っ子が生まれたときは
周りもみんな大喜びでした。
甥っ子の成長を見ていると(自分にももし子供がいたら、こんな感じだったのかなあ?)と思うことも多いですね。

いつもコメントありがとうございます!

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