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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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May 2015

May 30, 2015

体調悪くてダウンしてます

最近、関東は大きな地震が多いです。先ほども大きな地震がありました。

今回は小笠原が震源でしたが、最初は「カタカタカタ・・・」という音が聞こえてきて
長い横揺れが続きました。(私の住むあたりは、震度4とのことでした)

口永良部島の噴火もあったし、この頃は全国的に火山や地震活動が活発化してきている印象を受けます。

こういろいろ続くと、そろそろ大きいのがドカン!ときそうで怖いです。


ところで、今朝は私が加入している生命保険会社の営業さんが「最近訪問していないので、訪問したい」とのことで、自宅に来ました。

家に来る、というときは、たいてい何か新しい商品の宣伝とかだとは思ってましたが
今日は挨拶もそこそこに「老後に向けての年金商品のおすすめ」とのことで

「今はいいけど、独身の方は年をとって1人になってから、先立つものがないと
つらい思いをすると思います。
今から、個人年金の積み立てを始めましょう!」と強くすすめられました。

まあ、40歳を過ぎてからは年金商品をほぼ毎回のように勧められるのですが
その度に、のらりくらりとかわしてきました。

老後と言われても、私自身はそこまで長生きできるような気はしていません。

病気ネタ・・・というか、ネガティブな話題はあまり書きたくないのですが
やはり乳がんを経験している以上、ここまでの約10年間、何事もなくこられたこと自体が
かなりラッキーなことだったと思っています。

この先も、何事もなくまた5年、10年・・・といければいいけど
それは本当にラッキーなケースだと思います。

何年も経ってから再び治療に入っているという方の話も耳にするし
私が生保会社の個人年金を始めたとしても、50才くらいで死んでしまったら
100%は戻って来ないし、最終的には損して終了です。

ただ、今回は営業さんがいつもよりもかなり押しの強い勧め方をしてきたのが気になりはしましたが。
いつもよりも顔つきが険しかったので、実はノルマに追われているのかなあ?と思いました。

この年末で今の会社での仕事が終わるので、次の仕事のことも見えないし・・・ということを伝えたら
「仕事は、選ばなければ、なんだってありますよ。選ぶから、なかなかないんです。」とか言われて、ちょっとイラッとしてしまいましたけど。

そして「いざとなったら、うちの保険会社で営業として働いたらいいですよ。」と冗談とも本気ともとれることまで言われ、
なんだか今朝は朝っぱらから、将来不安になるようなことを言われてちょっと疲れました。


それに、病気ではないけど昨夜から体調が最悪です。
月経困難症じゃないかと思うほどです。
今日は仕事が休みだからよかったようなものの、午後は体調が悪すぎて起きていることができず、少し横になろうと思って目を閉じていたら、そのまま4時間も昼寝してしまいました。

4時間間隔くらいで鎮痛剤(ロキソニン)を飲んで、なんとかしのいでいますが、
しばらく婦人科検診にも行ってないので、近々チェックしてもらわないといけないな~と
思っています。
 

そういえば、今年度分の有休は20日分増えていました。
今の派遣会社で働きだして、7年目に入ったからそんなものなんですかね。

17日増えると思っていたのは、私の勘違いでした。
これで一気に残り30日分になってしまったので、自分でコントロールしながら
ちょくちょく使わないと!と思いました。
これから繁忙期に入ると、とりづらくはなりますけどね。


この週末はゆっくり休んで、また来週に備えたいと思います。
体調が回復したら、6月はどこかの週末で、日帰りの旅でも行こうかと思います。
候補は、鎌倉、どこかの海あたり。
少し前にたまたまテレビで見たのですが、三浦海岸とかおもしろそうかも。

May 28, 2015

最近よく聞かれること

  今の仕事の契約満了は今年の12月末です。

今の時点で残っている有休の数が11日。
来月になると、また17日くらい増えるので、とてもじゃないけど消化しきれません。

正社員のときだったら、退職するときに一気にまとめて30日消化できたりもしますが
今の職場では、それが許されていないので、結局は本人が少しでも多く消化できるように
自分でちょくちょく休みを入れるとかして、管理していくしかありません。

繁忙期に入ると、また休みがとりづらくなるので、本当は明日休もうかと思っていたんですが
今週は意外とやることが多くて、休みづらいので
来週1日休みを入れようかと思っています。

一応、ペアで仕事している社員には前々からそれとなく話はしておいたんですが
「6月2週目くらいから、残業が増えると思うので、休みをとるならそれまでにしてもらえると
助かります!」と言われました。・・・というわけで、来週の休みに決定だな。


最近、けっこう何人もの人から「ななこさん、年末で満期だよね?そのあとどうするんですか?」とよく聞かれます。 
(そんなこと、こっちが知りたい!)と思いつつも、(またこの時期が来てしまった・・・)というのが正直なところです。

私と同じ時期に、別の部署に入った派遣社員が2人いるので、私も含めてその3人で
部署をローテーションされるのでは?と周囲は言いますが、
派遣会社としては、今の時点では確約はできず、はっきりと「次のお仕事紹介」が約束できるのは、1ヵ月前・・・ということなので、早くても今年の11月下旬~12月上旬にならないと
進路は決まりません。

ちなみに、別の部署にいる派遣社員2人とは、一緒に仕事したこともあるので、なんとなく
日頃の情報は耳に入ってきたりもします。

私以外の2人がいる部署は、旅行業ではなく、どちらかというと総務系の仕事なので
もし今の仕事が満期になったら、あえて今の派遣会社ではないところで働いても
いいかな?と思っています。
もちろん、仕事を紹介してもらえることが大前提ですが。

ただ、派遣会社が変わるということは、当然今までためてきた有休の数もまた白紙に戻るし、何よりもまた新しい環境で、仕事も人間関係も1からスタート!というのが
引っかかるところでもあります。

でも理想は、正社員は難しいにしても、こういう風に期限がきたら満期になってしまう
派遣社員ではなく、長期的に働けるところを探したいところです。

年齢的にも厳しいけれど、残り半年、日々アンテナを広げて、気になる企業にはどんどん応募してみようと思います。

他の派遣社員の人と話をしてみると「私たちって、次の仕事を選べる立場じゃないじゃない?
だから、紹介してもらえるなら、どこでもいい」と考えている人も意外と多くてびっくりしてしまいます。


今の職場に戻ってくる前、1年だけグループ会社を紹介されて働いたことがあるのですが
そのときは「空きがそこしかないので、そこの会社しか紹介できません」という風に
紹介されて行った会社です。そのときに社風がかなり変わっていて、たった1年間では
ありましたが、けっこう大変な思いをしました。(会話がなくて静まりかえっている職場でした。)

仕事を紹介してもらえたのはありがたかったけれど、やはり「受け身の姿勢」のままでは
アンマッチな方向に流れが向いてしまうんだな、と自分なりに学びました。

自分でも就職活動をして、それでもなかなか決まらなくて、気が付いたらもう11月も下旬になってしまった。
そんなとき、ちょうど派遣会社から「次の仕事」を紹介してもらえた・・・というのなら
自分でも気持ち的に納得がいくような気がします。

May 26, 2015

少しは正社員らしい働きぶりをよろしく!

 いよいよ繁忙期が間近に迫ってきました。

今日、正式に席替えと担務替えの発表があり、私は席替えなしですが
今まで一緒に組んでいた社員のうち、1人が別のシマへ移動することになりました。

その人との仕事は、一旦は解消される予定でしたが
最後の最後になって「席が離れても、またこのあとも彼女とペアで仕事を担当してください」
と言われ、私は担務替えなしとなりました。


私のところは問題ないのですが、今月から育児休暇明けで復帰してきた、ちょっととんちんかんな社員と、
派遣のボスのところで、バトルが勃発しています。

今の仕事は、正社員がやる仕事と、派遣がやる仕事は明確に線引きされています。
というよりも、派遣は正社員の仕事を手伝うポジションなので、
派遣は正社員の仕事をできるけど、正社員が派遣の仕事をできないケースが多々あります。

ボスの言い分は「あの人(とんちんかんな人・・・仮にAさんとします)は、
本来は正社員が自分でやらなければならない仕事まで『私は育児休暇をとっていたこともあり、この職場での在籍期間は長いけど、
実際はトータル4年くらいだから、わからないことだらけなの。
ボスさんはこの仕事のこともよくわかっているから、頼りにしています。
だから私の仕事を代わりにお願いね』と言って、丸投げしてくるのよ~!あり得ないんだけど!」ということです。

ボスは間髪入れずに「申し訳ないですが、その部分の仕事は、派遣は触れてはならない領域なので、
正社員の方が処理してから、派遣にその後の処理をするように指示をしていただかないと困ります」と言っても

「前にも習ったことはあるんですけど、本当に、この仕事の処理の仕方がわからないんです。
それに私は6月には、子供の用事で何回か会社を休まないといけないので、とてもこの仕事をやっている時間がありません。
だから、なんとしてもボスさんにやっていただかないと」

と言った時点で、ボスが激怒したそうです。
そもそもそれは正社員の仕事なのに。
それが終わらないと、派遣の仕事も進まないのに。

ボスの言い分は「繁忙期になるとわかっている時期に復帰してきて、
ろくに正社員らしい仕事もできず、自分は何もせずに大変な部分の仕事はすべて派遣に丸投げ。

百歩譲って『この仕事のやり方がわからないので、今からでも覚えるので教えてください。
それでももし間に合わなければ、そのときは手伝ってください』ならわかるんだけど
始めから、自分は大変な部分には一切手は出さず『子供が、子供が』と言い訳ばかり。
あれで総合職なんだから、本当に笑える。なにあの仕事ぶり」でした。


私は、Aさんとは仕事で組んだことはないのですが、当時Aさんとペアで仕事をしていた
派遣社員が突発で会社を休んだ日、彼女はその派遣社員の仕事を
「今日、うちの派遣の子が休みなので・・・」と私にふってきたことがあります。

そのときは(そんなものなのかな?)と思ってましたが
通常は、正社員とペアの派遣社員が休みの場合、
その仕事は担当の正社員(つまりAさんの場合はAさん自身)が、
その派遣社員の仕事をするのが本来の姿なのだとあとから気づきました。

少なくとも、他の正社員はそうしています。

考えてみれば、彼女は今回の育児休暇に入る前に、会社でも特に大きなプロジェクトの
責任者だったのにも関わらず、そのプロジェクトまであとわずか数か月というところで

「実は妊娠しているので、近々産休をとらせていただきます」となって、社内が騒然となったことがあります。

そのときも、彼女の後任への引継ぎ期間も短く、後任の女性が大変苦労していた姿を
間近で見ていたので(なんだかな~)と思っていました。


そもそも、育児休暇から復帰はしたものの、会社にまともに来られる日が少ないのなら
最初から、もっと育児休暇を長くとればよかったのに・・・と私などは思ってしまうのですが
Aさんみたいに、いつも周りに仕事を押し付けて、肝心なときにいなくなる人には
そんな考えは元からないんでしょうね。

ボスは「Aさんが仕事をしないことで、どんなに私の仕事が遅れるとしても
絶対に正社員がやるべき仕事には私は手を出さない。明日も戦うわ!」と言ってました。

まあ、Aさんは、今まで見てきた限りではプライドも高そうだし
何を言っても響かない人だとは思いますが
最初から何でも人に押し付けるのではなく、少しは努力する姿を見せてほしいと思います。

今回ばかりは、ボスに同調します。


あと、直属の上司が出向することになり、来週また送別会があります( ;∀;)

May 25, 2015

地震がありました

今日は午後に大きな地震がありました。

職場にいたので、誰かが「地震だ!」と叫んだかと思うと
次の瞬間には、縦揺れでズンッ!と来て

携帯やスマホの「緊急地震速報」のアラームが
そこかしこから一斉に聞こえ始め、周囲が一瞬にして凍り付きました。

あの緊急地震速報のアラームの音は、本当にイヤです。

地震はしばらく縦揺れが続き
縦揺れがおさまったら、次第にゆるやかな横揺れになりましたが

3.11のときも今の職場にいて、同じような時間帯のときだったので
そのときのことが頭をよぎりました。

東京は震度4でしたが、4にしてはかなり大きく感じましたね。

帰りの通勤ラッシュの時間帯になっても、列車のダイヤ乱れが続いていて
帰宅するのに1時間半ちょっとかかりました。


1週間程度は余震があるみたいなので、注意が必要みたいですね。

May 24, 2015

いろんな意味でクタクタです

最近は、1週間が終わるともうかなりクタクタになります。
別に仕事もそこまで忙しくないんですけどね~。
体力の衰えですかね。

昔から運動が苦手なので、休みの日でも体を動かす習慣がありません。
さすがにこのままでは本当にただのおばさんになってしまう・・・という恐怖心が
最近は芽生えてきました。

体力の衰えに加えて、運動不足なのが最大の原因かも?
スポーツクラブは過去に何回かチャレンジしたけど
大体何ヵ月かすると、通わなくなってしまいます。
何か対策というか、ウォーキングとかでもいいから始めないと
これからの繁忙期も乗り切れないかも・・・。

この週末は妹と甥っ子が帰省していて、会えるのを楽しみにしていましたが
4歳の甥っ子は、パワー全開過ぎて、全身でぶつかってくるので
ずっと相手をしていると、こちらのパワーをすべて吸い取られるくらい
ぐったりしてきます。

妹は「おねえは、たまに会って可愛がるだけだからいいけど
私はこれが24時間毎日なのよ」と言うので

そういうときは「自分が好きで産んだんだから( `ー´)ノ」と言って
逃げるようにしています。


昨日は、母に教えてもらった地元の「隠れ家レストラン」へ妹と行ってきました。
完全予約制で、ホームページなどもなく、クチコミでしか知り得ないお店みたいでした。

お店の看板も、非常に小さいのしか出ていなくて
その看板も、レストランなのか何なのか、外観を見ただけではわかりません。
もちろん、メニューも店外には出されていないので
母から教えてもらうまで、私もそのお店の存在を知りませんでした。

実際に行ってみたら、創作料理の一軒家レストランで
シェフは30代後半くらいの男性が1人、そしてそのお父さんがウェイターを
やっていて、2人でお店を切り盛りしているようでした。

出されたお料理は、見た目も美しく、写真に撮りたかったのですが
昨日はなんと、私と妹2人だけの貸切状態で、オープンキッチンの
すぐ目の前の席に案内されたこともあって

シェフから写真を撮っている姿が丸見えになると失礼に当たるかと思い
本当に残念でしたが、写真は今回は控えました。

創作料理といっても、一番近いのはフレンチかなと思いました。
でも、イタリアンな料理も出てきたし、和の料理も出てきたし
何よりも、この料理の美味しさはただ者ではない経歴の持ち主かも?と
思いました。

妹がシェフの方に直接「こちらのお料理のジャンルは、何になるんですか?」と
聞いたら「さあ~。なんになるんでしょうね。フレンチかと言われれば
そうなのかもしれませんが、他のも出しますし、正直自分でもわかりません」
と言われました。


この地でお店を開いて、今年で4年目に入るとのこと。
思わず「今までは、他の土地でお店をされていたんですか?」と聞いたら

「はい。東京でフレンチのシェフをやっていました。
大使館とか、ホテルでも働きましたね。

通常、フレンチのシェフをやる人というのは、フランスに料理留学する人も
多いんですが、自分は留学はせずに、日本人なんだけど
フランス人みたいに上手なフランス料理を作る、鉄人みたいな人の元に弟子入りして
料理を習いました。

以前は、1人1万円以上もする料理を作っていたんですが
なぜか、そういう料理は作ると飽きるんですよね~。

自分はもっとお手頃な価格で、お客さんが食べたいと思うものを出せる店を
持ちたかったんです」

と話してくれました。


「やっぱり・・・すごい経歴の持ち主なんだね」と妹と顔を見合わせました。


また行きたいお店ですが、なにせ厨房と客の距離感がすごく近いので
こちらの会話もシェフやそのお父さんに筒抜けになるくらいなので
その距離感に慣れるまではちょっと緊張してしまいました。


毎回、食べ歩きのネタばかり書いていますが
実は気が重いこともあります(暗い話です)。

父が脳梗塞で倒れて、ほぼ4年ですかね。
糖尿病による網膜症が原因で、目もほとんど見えていない状態です。
脳をやられたせいか、後遺症もいろいろあります。

言葉が聞き取りづらい、体内時計が昼夜逆転しているらしく
昼間はほとんど寝ていて、夜は遅くまで起きてうつらうつらしています。

感情失禁というのも顕著で、突然怒り出したり、泣き出したり
文字通り、感情のコントロールができない人になってしまいました。

一応、トイレもお風呂もギリギリ自分でできていますが
実際のところは、日常生活のほぼすべてのことに介護と見守りが必要です。
トイレやお風呂のために、室内を移動するときも人の手が必要です。
夜中も、ほぼ1時間おきにトイレに起きます。

母が外出しているときは、私が見張っていないといけない状況という意味です。
平日は私は仕事なので、週末にそれを頼まれる割合が増えてきました。

父の場合、インシュリンの注射を毎回の食事ごとに打たないといけないし
食事をとる間隔も、しっかりと管理しないといけないので
私も母も二人とも用事で同時に家を空ける場合も、せいぜい2~3時間が限界です。

母も「疲れた」と言う割合が増えてきたので、私もできる限り協力したいとは
思っていますが、
「要介護4」の父と暮らすのはこれほど大変なことなのか、と日々実感しています。

体も動きづらく、目も見えない父本人がつらいのはもちろんなのですが
正直、それを介護する家族もまた、24時間拘束されているようなものなので
本当に気持ちが重いです。

デイサービスも主に平日の週に4回、利用してはいますが、それも1回3時間くらいで
すぐ戻ってくるので、その間も母は時間との闘いです。


父は、もう以前の父ではないと思うことも多くなりましたが
病気の影響でそうなってしまっている父に優しくできない自分が、とてもいやになります。

会社に行っている時間だけは、父のことを忘れられます。
嫌な娘ですね。。。

そして、ここまで書いて気が付きました。
こんなネガティブなことばかり書くのは、明らかにPMSの症状です。
私もこの時期だけは、自分の感情がコントロールできなくなります(泣)


May 20, 2015

これからは毎週飲み会!?

 今日、出社したら真っ先に目に飛び込んできた上司からのメール。
それは・・・。


「水曜日はNO残業デーなので、これから毎週、週イチで飲み会をやりたいと思います。
今週は、今日やります。

参加できる人は(店を予約する都合上)午前中に返信してください」

と書かれていて、目が点になりました。

これから毎週、週イチって一体・・・(笑)
ただでさえ飲み会が多い会社なのに。。。



今までは、参加・不参加に関わらず、その都度上司にメールで返信したり
エクセル表に参加の集約表が作られていて
そこに、○か×をつけないといけなかったので

今回みたいに「参加したい人だけ返信すればOK」の方が気楽です。

ちなみに、週イチの飲み会は、近々行われる歓送迎会とは別扱いです。
今月は週イチ飲み会X2回の他に、人事異動する人の送別会もあるので
すべてに参加していたら、本当にキリがありません。


私は、今日の飲み会は欠席しました。来週のも欠席します。


ただ、お世話になった人が異動するので、来週の送別会はやっぱり出るべきだろうなと
ちょっと考え中です。


ちなみに、先週アイスモンスターへ行った記事をここにも書こうかと思いましたが
内容がほとんど同じになりそうなので、やっぱりやめます。

アイスモンスターの記事その前に行ったお店の記事はこちらの別ブログになります。


アイスモンスターは表参道にあり、表参道に行くこと自体かなり久しぶりでした。
ショーウインドウの見せ方が、外国っぽくて、

私がいちいち「すごーい。なんか日本じゃないみたい。外国みたい。」と言ったので、
一緒に行った同僚に「なに、そんな『おのぼりさん』みたいなこと言ってるの」と呆れられてしまいました。

その同僚は地方の出身なのですが、表参道や六本木の雰囲気が好きとのことで、休日にはよくそのあたりへ出かけるそうで
「私の方がよっぽど詳しいわ!(笑)」と言ってました。


そんなわけで、今回一緒に行った、気が合うメンバーで、近々表参道を再訪する予定です。


繁忙期突入まで2週間を切ったので、仕事のあとに寄り道できるのも
おそらく今のうちだけです。

また残業の嵐が始まる~。。。

May 18, 2015

月曜日から飲み会

また1週間がはじまりました。

そして月曜日だというのに、今日は早速某社員の送別会(飲み会)がありました。
月曜日からってけっこうきついですね~。

でも会社の近くにこんなに素敵なバルがあったのね?というくらい
美味しい食事とお酒も飲み放題で、会社の人たちと楽しく過ごすことができました。


このあとも、今月末で産休に入る社員や、人事異動で何人か人が抜けるので
おそらくその度に送別会がありそうです。
相変わらず、飲み会が多い会社です。


そして、毎度のことながら、飲み会の席になると


・どうやって今の奥さん(もしくはだんなさん)と出会ったのか?
・子供の年齢はいくつなのか

という話題になるので、今回もなんだかもやもやした気持ちになりました。


それが一番差し障りのない話題なのかもしれませんが
私の番になると、みんな華麗にスルーするし、なんだかな~・・・と毎回思います。

「彼氏いるんですか?」とか聞かれないだけ、まだマシか。

みんな誰も私にはその手の話題を振ってこないので、ちょっと複雑です。
振られたところで、困りますけどね~。


派遣仲間で、20代後半で結婚した子がいるんですが
現在30代前半の彼女は

「20代で結婚するって早くない?」って周りから言われてましたが

「私が早く結婚したのは、おねえちゃんの影響なんです。
おねえちゃんから『付き合って、特に嫌なところがなければ、早目に決めたほうがいい。
そうしないと行き遅れるから』って言われたから、早いうちに結婚は意識してましたね」

と返事をしたのを聞いて(はあ、さようですか)と思ってしまいました。


それから、先日仕事中での話なのですが
社員の人が、別のオフィスにいる上司と電話で話をし終わったあとに

「今、電話で話した○○さんっていう人は、部下に仕事を押し付けて
責任逃ればかりする人なんですよ。この間、会議で初めて顔合わせをしたんですけど
なんと独身だったんですよ~。独身でいる理由が分かった気がしましたよ。」

と話してきたのを聞いて、「変なところがあるから、独身なんだ」という風に聞こえて
多少へこみました。


ちなみに、それを言った社員は、30代前半ですでに2人の子供ありで
私に対しては何も言ってこないし、何も聞いてはこないけど

年齢が高い人で独身の人がいるのを知ると

「○○課の○○さんも、独身だったんですね~。知りませんでしたよ。」

とか言ってくるので、時々返答に詰まります。
そんなときは、聞こえないふりをしてしまいますが。


飲み会自体は、親睦が深められていいとは思いますが
毎回この手の話題ばかりだと、その度に居心地の悪さを感じます。

こればかりは、何年経っても慣れませんね~。

いくら、人付き合いのためとはいえ、
会社関係の飲み会は3回中1回出席くらいに留めておいたほうがいい気がしてきました。

今の職場も、残りあと半年ちょっとだし。無理することもないですよね。


先週、アイスモンスターへ行ったときの記事をこちらではまだアップしていませんでした。

また明日以降にでも書きますね。

May 16, 2015

岡田光世さんの『ニューヨークの魔法をさがして』を読んで

 私が大好きなエッセイスト、岡田光世さんの『ニューヨークの魔法をさがして (文春文庫)』(シリーズ6冊目)を読み終えました。

表紙のイラストもとても素敵です。




唯一、一冊だけ借りて読んだ『ニューヨークを探して(大和書房刊)は持っていませんでした。

今回はネットで注文したので、実際に本が届くまでわからなかったのですが
ニューヨークの魔法をさがして』は、その『ニューヨークを探して』が大幅に加筆され、
さらに撮り下ろしの写真が加わって、文庫化されたものです。

岡田さんのエッセイは、ニューヨークの街角で
まるで自分がそのシーンを目の前で見ているかのように展開していきます。


そして、舞台の大半はニューヨークでの出来事なのに
どういうわけか、自分と重なる部分が多くて、その度に読むのをとめて
ああでもない、こうでもない・・・とあれこれ考える自分がいました。


少し前の記事で、レストランで隣りに座ったお客さんがうるさくて
最後の最後でわざわざ聞こえるように、文句を言ってしまったことを書きましたが

今回のエッセイを読んで、もっと他にスマートな言い方があったのではないか?と
ちょっと反省してしまいました。

また、日本では相手と親しくない限り、「大きなお世話」を焼いてあげるようなことは
なかなかないように思いますが、この「魔法のシリーズ」を読んでいると

(ニューヨーカーって、こんなに他人に世話を焼く人が多いの?)と知って
またびっくりしたりもしました。

私が朝利用する電車は、今どき珍しく「行商専用車両」の名残があります。
少し前まで、最後尾の一両だけ、千葉から都心へ向かう車両が編成されている電車がありました。

でも、その後いつの間にかそのたった1両の車両もなくなり
明らかに平均年齢80歳を超えていると思われる、農家のおばさんたちは
朝の通勤ラッシュのときに、今は行商専用車両ではなくなったけれど
やはり最後尾の一両に乗っています。

私の駅からも、80歳越えと思われる行商のおばさんが1人乗るのですが
小柄な体に対して、野菜などが詰め込まれた大きな行商用の荷物をホーム上に置いて
一般客と同じ列に並んでいます。

その荷物は、とにかく大きいので、おばさんの体と同じくらいの大きさです。
電車が来ても、ホームと電車の段差が15センチくらいあって、小柄なおばあさん1人では
とても持ち上げられません。

周りに大柄な男の人(会社員や、学生)が何人も並んでいるのに
そのおばさんが電車に乗りこむときに、誰も荷物を持つのを手伝ってあげません。

それどころか、ほとんどの人は、そのおばさんが並んでいる列には並ばず
それを避けるかのように隣りの列に並んだりするので、

見かねて、手伝える時は私が手伝うようにしています。
今の職場で働き始めて以来なので、もうかれこれ2年半くらい続けています。

でも、もう1人そのおばさんを気に掛けている会社員のおじさんがいて
最近はその人が手伝ってあげているので、私はその人がいないときだけ
手伝えば済むようになりましたが。
それにその人が行商に行くのは、毎日ではなく、週に2回くらいです。

1回でも手伝ったら、毎回手伝う羽目になる・・・と考えている人が多いのでしょうか。

こんなことを言ったら失礼ですが、そのおばさんの行商の野菜が入った荷物(大きなかご)は、持ち手のところとかも土がいっぱいついていることもあって
そこを持ったら、手が汚れることも多いです。

でも、あまりにも見て見ぬふりをする人が多いのにも、驚かされます。

自分の過去の古傷のことは書きたくはありませんが
私の場合、術側の左手が未だにリンパ浮腫気味なので、重い荷物を持つと
たちまち手の甲がパンパンになったり、二の腕が痛くなったりします。
だから、重くても左手は使わず、右手だけで持ち上げるようにしています。

でもそのおばさんが、自分の力だけでは電車に載せられないくらいの重さの荷物を
持っているのに、周りが誰も手伝わない・・・というのには驚きを通り越して悲しくなるときがあります。

そしてもっと悲しいのは、手伝うことによって、おばさんがたまに
「あんた、これでジュースでも買いなさい」と言って
お金をくれそうになったことがあることです。

驚いて「そんなっ!いいです!いらないです!」と言った私に
「でもいつも手伝ってもらっているから」
「本当に、いらないです」と言ったら、その場は収まりましたが
後日、「
ガトーフェスタ・ハラダ」のお菓子を、私のショルダーバッグの中に
押し込められました。

う~ん、そんなこと本当にしなくていいのに・・・と思ったら、やりきれなくなりました。



あと、車いすの乗客が、やはりホームとの段差があるため
1人では電車に乗り降りできないので、駅員さんに乗り降りを手伝ってもらっているのを
よく見かけます。

朝、乗換駅で車いすの乗客が、駅員さんの手が空くのを改札口のところで
ひたすら待っている姿をよく見かけるのですが
あれだって、周りの人が手を貸せば、なんとかなるのではないか?といつも思います。

車いすの人を手伝うこと=駅員の仕事になっていること自体が
おかしいように思います。

自分が今、鉄道会社で働いていて、実際に駅員さんの仕事をしている人から
そういう話を聞く機会も多いから余計にそう感じるのかもしれません。
(決して、駅員さんが『周りの人が手を貸せば・・・』と言ったわけではありません。)

とにかく、困っている人に手を貸そうとする人が、少ないな~と感じる場面が多いのが
実情です。

電車の中でお年寄りに席を譲る人も、本当に少ないし・・・
大丈夫かな、この国は???と思うことが多いですね。


日本でも、もう少し、周りと関わろうとする人が増えたらいいのにと思うこともありますが
長年の国民性といいますか、その場をやり過ごす人が多いので
なかなか難しいのかもしれない、とも思っています。

本の感想については、また何か思いついたら書きます。


これで本当に全巻揃ったので嬉しい~♪

Ny1

May 12, 2015

アイスモンスター上陸!

台風6号は、温帯低気圧に変わったそうですが、ただいまこちらは大荒れの天気となっております。
外は、バケツをひっくり返したような雨がザーザー降っています。

通勤時間には影響しなかったので助かりましたが、こんなに大雨が降っているのを見ると
明日の朝は大丈夫なのかな?と心配です。


ところで、最近いつにも増して、思ったことをストレートにブログに書きすぎているせいか
日頃は1日あたり200名前後のアクセス数なのに
ここ数日は、連日500名前後のアクセスがあり、ちょっと困惑していますcoldsweats01


ただの個人の日記なのに、読みにきてくださってありがとうございますconfident

一時期、ほとんど更新しない時期もありましたが
最近は話題に事欠かないというか、書きたいことがいろいろあるので
ついつい、欲張ってあれもこれも!と書いてしまいます。

あと過去ログについてなのですが、10年も書いていると、そのときは
あれこれ考えて書いたことでも、今はすっかり何を書いたのか本人も忘れていることもあります。

私としては、過去に書いた記事をもう一度読みなおす・・・というのはほとんどしないのですが
まれに気が向いたときに昔の記事を読んでみて(うわ~、こんなこと書いちゃってるよ。恥ずかしい・・・)というような記事は、記事自体を消したりもしています。

ですので、遠い昔に書いた記事は、今もそう思っているとは限りませんので
話半分くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。


 しかも、最近は「食べログ」みたいな記事ばかりが増えてきて、
自分でも(これってどうなの?)と思っていますが、ついつい「あれ食べた、これ食べた」みたいな話題ばかりですね。


そして今日もそんな話題です。

4月下旬に、台湾かき氷の有名店「
アイスモンスター」が東京に上陸したそうです。
今日、職場の同僚に「近々、仕事帰りに食べに行こうよ」と誘われたので
久しぶりに表参道(というか明治神宮前の方が近いらしい)へ行ってみようと思います。

ホームページで確認したら、1つ1つのかき氷がものすごく大きいので
てっきり1つを2~3人でシェアするのかと思っていたら
「それぞれ別の種類を頼んで、いろんな味を楽しもう!」とのこと。
そんなに食べられるかしら?(笑)

※よくよく再度ホームページを見たところ、このお店では1人1品オーダーしないといけないことになっているそうです。
確かに、お客さんがみんながみんな、1品をシェアしたらお店もたまらないですものね。



会社帰りだと、夕食の時間なので、先に軽く夕食をとってから
アイスモンスターに突撃する予定です。


表参道といえば、もう1つ、香港スイーツで有名な「唐朝 」というお店があったのですが
このお店がいつの間にか閉店していたのを知って、少なからずショックでした。
ただ、東京では日本橋・虎の門ヒルズ・東京ミッドタウンにも店舗があるようなので、まだ救いですが。



いつも思うのですが、洒落たカフェとかレストランは、東京でも「西」のエリアにできることが多く、
千葉県に住んでいる私が休日に行こうとすると、移動だけでも片道2時間近くかかります。

それに、日本初上陸のお店とか、超人気店が新オープン・・・となると
整理券が配られても2時間待ち・・・とかになると思うので
正直、そんな2時間も並ぶなんて…と思ってしまいます。

なので、仕事帰りに行った方が距離的にも近いし、あまり待たないでしょうから、楽といえば楽なんですよね。

仕事帰りに寄り道できるのは、繁忙期に入る前の今だけです。


明日はまだ5勤の3日目か~。先は長いな~。。。

May 10, 2015

母の日

今日は母の日だったので、母の希望で地元のユニクロへ行って、欲しい物をプレゼントすることにしました。

地元といっても、うちの近所にはユニクロがないので、電車に乗って移動です。

前日に広告でチェックしておいたので、ほとんど迷うことなく母は欲しい物をゲットして
私もついつい、お安くなっていた夏用のルームウェアとキャミソールなどを買いました。


久しぶりに混みこみのユニクロで買い物したあとは、近くのデパートへ行き
並ばずに入れたレストランへ入って昼食をとったのですが
このとき案内された席は、お店の一番奥。

すぐ隣りに座っていた50代とおぼしき女性客2人組は、私たちが案内されて席に座る前から
おしゃべりに夢中になっている様子だったので、なんとなく嫌な予感はしていたのですが・・・。

狭い空間で壁も近かったことから、その2人の会話が、まるで同じテーブルで
しゃべっているみたいに丸聞こえ・・・だっただけではなく
声のトーンがウソみたいに高く、一時も休むことなく
ノンストップでしゃべりまくる、マシンガントークでした。

母もすぐに気が付いたみたいで、2人の女性にそれとなく視線を送ってみたけど
全くだめ。私も、何度となくチラチラと(うるさいんですけど・・・)という視線を送ってみたけど
それでも全く気が付くことなく、職場の話やら、芸能人の話題を延々と話していました。

チラッと見た限りでは、2人はとっくにデザートまで食べ終わっている様子で
 
(よかった、これならあと10分くらいで帰るのでは・・・?)と思っていたけど
それから30分経っても、すさまじい爆裂トーク。

しかも、2人とも関西の出身だったみたいで、関東の人とは異なるイントネーションで
ずーーーーーっと話していたのを真横で聞いていたせいか、
いよいよ途中から、頭がキンキンして痛くなってきました。

 

このテーブルの近さでは、お店の人に注意してもらうわけにもいかないし
いっそのこと「すみません!もう少し、声のトーンを下げてもらえませんか?」と
言ってしまおうかとも思ったけど、真横にいる以上、それも気まずいし
さあ、どうしようか・・・と思いながら、母も私も食べながら思っていました。

たまに、母と私が何か会話をしても、隣りの声があまりに大きすぎて
こちらの声をかき消されてしまうくらいで、せっかく落ち着いて食事しようと思ったのに
疲れだけが残る食事となってしまいそうな気配でした。

そして、私たちが食べ終わっても、まだキンキン声でマシンガントークを続けている2人に
さすがに私もキレそうになり、最後に取った行動は・・・。

立ち上がって、席を離れようとしたその瞬間、周囲に聞こえるくらいの大きな声で

「あまりにうるさすぎて、たまらなかったわ~」と言ってしまいました。
 
母もすかさず
「ほんと、うるさすぎよね~」と。

その瞬間、私の後ろのマシンガントークは「ぴたり!」と止んだので
間違いなく、聞こえたんでしょうね。
さすがに、後ろを振り返る勇気はありませんでしたが()

その2人以外は、周囲は静かに食べている人ばかりだったので

最初にこの席に案内された時点で、席を替えてもらうべきだったと今では思いますが
それにしても、隣りの人と席がわずかしか離れていないのに、あの爆裂トークはないだろと思いました。しかも1時間以上もノンストップだったし。。。

ただ、2人とも明らかに旅行者ではなかったので
おそらく関西からこちらに嫁いできて、地元の言葉で話せる貴重なお友達同士だったのかもしれません。

何度も「そうなん?」とか「~やねん」と言ってましたし
話の途中で、どこからかかかってきた携帯電話に1人が出たときは、
こちらの言葉で話していましたから。


・・・なんてことも考えましたが、やっぱりあの声のトーンは、今考えても(ないわ~)と思います。


さて、今日のもう1つの目的として、夏用の靴も買ってきました。
通販でも買えるのですが、そのデパートの中に実店舗があったので
試着してみましたが、外反母趾の母が感動するくらい、履きやすい靴だったので
なんと母と私は色違いで下記の靴を購入!

母は私と同じネイビーを欲しがりましたが、サイズもほぼ同じなこともあり
同じ色だと間違えて履いてしまいそうだし、過去にも私の靴を勝手に履いて行かれたこともあるので、拒否!

母は黒、私がネイビーを買いました。
靴の箱もかわいかったです。

私は足が幅広で、欲しい靴があってもなかなかピッタリのサイズがないのですが
この靴は本当にピッタリでした。
クッションもストレッチもきいてるし、ヒールの高さも3.5㎝なので歩くにはちょうどいいです。
普段は5cmヒールのパンプスを履いているので、それと比べたらますます歩きやすそうです。

つま先から指が見えるので、帰宅してから足の指にネイルも塗りましたよ~。

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帰宅したら、ネットで注文しておいた、
エッセイストの岡田光世さんの新刊『
ニューヨークの魔法をさがして』が届いていました。
早速、明日から通勤時間に読んでみようと思います。楽しみ~。

May 09, 2015

休みボケが続いてます

ゴールデンウィーク明けの2日間を勤務しただけで、けっこう疲れました。
完全に休みボケだと思われます。。。

懸念していた「席替え」は今週は行われず、近々産休に入る社員がいるので
その人が産休に入ったら、行われるとのことでした。

その産休に入る人というのは、私と同じく43歳で、以前にもここで書きました。

もともと健康的な人で、妊娠前にも体調を崩して突然休む・・・なんてことが
全くない人でしたが、
さすがに妊婦さんだし(そのうち、具合が悪くなって休むんじゃないか)と周囲から心配されていました。

ですが、結局その人は一度も妊娠による体調の悪さを訴えることもなく、つわりも軽かったみたいで
(お酒は飲まないにしても)飲み会とかにも積極的に参加していたし、勤務態度も通常通りで、
周りからは「あの人すごい!」と陰ながら絶賛されていました。

ところが、その社員とペアで仕事をしているのが例の「(性格のきつい)ボス」で
派遣同士でお昼を食べているときなどには決まって
「マル高の人」とか言うし「あの人、43で出産して丸3年間育児休暇とるんだってよ。46で戻ってきたとき、
子供も小さいのに、仕事についていけるのかね!?」と嫌な言い方をしているのを聞いて

(この人、口を開くとホント性格悪いわ~。仕事はできるのに、残念な人!)と思うと同時に
「でも、第一子を出産して18年近くもこの会社でずっと働いてきたんだよ。
社員なんだし、3年休んだって大丈夫だよ。」と私が言ったら、
シラ~ッとした顔で黙ってました。

ボスも結婚して7年経つのになかなか子供ができないこともあってか、
40過ぎの妊婦さんや育休明けの社員には容赦ない発言を繰り返しているのが現状です。

その近々育休に入る43の社員の人と入れ替えで、このゴールデンウィーク明けから
約1年半の育休を終えて復帰してきたばかりの社員がいるのですが、
その人に対してもボスの当たりの強さはけっこうすごいものがあります。

復帰してきた社員の人は、今の部署に7年くらい在籍していますが、
その間に2回出産してトータル4年近い育休を取っているため、正社員にしては今の業務のことをよくわかっていません。

仕事ぶりも、とんちんかんなところがあります。
だから、わからないことをボスに聞いたりすると「そんなことも知らないんですか?」的な反応をかえしているのが、私の席からもよく見えます。
おそろしい。ボスとだけは同じチームで仕事したくありません。

次の席替えのタイミングと同時に、担務替えも確実に行われるそうで、
社員と組む派遣社員もシャッフルがあるそうなので、ボスと同じチームにならないことを祈るばかりです。

今、ボスと組んでいる新人の派遣社員は、ボスから熱心に仕事を教えてもらっていますが
ある一定のラインに達すると、ボスは新人の派遣社員に仕事を押し付けて、
「私はあなたの仕事をチェックだけするから」となるので、要注意なのです。

チェックをするのはもちろん大事ですが、それだと業務量が7:3くらいの割合になってしまいます。(もちろん、ボスが「3」。)
そもそも、派遣がやった仕事を別の派遣社員がチェックする・・・というのは(今の職場では普通は)なくて、
自分でやった仕事は自分でチェックする。
そしてさらに担当の社員が最終チェックするのが基本です。

ちょっと書く順序が逆になりましたが、派遣でも1人で担当を任される場合と、2人で同じ業務を分担する場合があり、
私や他の何人かの派遣は前者ですが、ボスのように後者の場合もあります。

私はどちらも経験していますが、個人的には1人で担当を任される方が
気分的には楽だなと感じています。

いずれにしても、今月いっぱいはそこそこ暇ですが、
来月からはまた繁忙期に入るので、体調管理だけは気をつけないといけないなと思っています。

 このゴールデンウィーク中、周りでシンガポールや香港、ハワイに行った人の話を聞いたところによると、
どこもすごい物価高で、旅行を楽しむどころではなかったと聞きました。

香港は、昔はお買い物目当てに行く人も多かったと思いますが、もうそんな時代は終わったんでしょうね。

若い頃はともかく、最近は飛行機の長距離路線(片道7時間以上)とかには
体力的に耐えられそうもない(?)ので、遠い国へ行きたいという気持ちは減りつつあります。

逆に、アジアだったら近いし、物価も安くて、食事も美味しいので
また行きたいなと思える国はいくつもあるのですが、そういう話を聞いてしまうと
もう当分海外旅行は無理かも~と思います。

しかし、トータルで6万マイルほど貯まっているJALと某スターアライアンスのマイル消化をどうしましょう・・・というのが最近の悩みでもあります。
バンコクにも行きたいし、台湾も食事は美味しく、マッサージには癒され・・・でよかったし、
最近は日本人客が激減しているという韓国も、食事がおいしくてよかったのです。

問題は、物価高もそうですが、旅行へ行くとしたら一緒に行ってくれる人がいないのも悩みといえば悩みです。
先日会った学生時代の独身の友人は、海外・国内共に何度も旅行したことがありますが、
彼女は9月のシルバーウィークに、親戚一同でアメリカへ旅行に行くそうなのです。
なのでそれを聞いてしまったあとでは(海外ではないにしても)誘いづらいですしね。

「アメリカ旅行がなかったら、私もいろいろお誘いしようと思ってたのよ」とは
言われましたが、まぁいつになるかはわかりません。

国内は一人旅でも全然問題ないのですが、海外はやっぱり1人はちょっと・・・(笑)
以前、バンコクには1人で行ったことがありますが、現地に着くまでは不安でいっぱいでした。

旅行は、誰とでもいいというわけではありません。
旅行のペースとか、そもそもお互いに見たいところとか、廻りたいところが違うとか
金銭感覚が大きく違うと、現地で険悪なムードになってしまう可能性もあります。

以前、別の友達とバンコクへ行ったとき、現地で別の友人と合流して
夕食を食べに行ったのですが、暑い国なので20分も歩くと汗だくになるため
現地の友人が「レストランまではタクシーで行こう」と言ったら
もう1人は「えー、いいよー、歩こうよ」と言って、タクシーには乗りませんでした。
結局、レストランに着いたら3人とも汗だくで、しばらく大変でした。

それ以外にも、2人は「こうしよう」と言っても、1人が「えー、それはちょっと・・・」となるシーンが多かったので、現地でスムーズに事が運ばないことも多く
この友達とは、もう旅行は無理だな~・・・と思ったことがあります。

そんなこんなで、この頃はどこか行くとしても、国内旅行の場合は1人旅、もしくは
たまに妹+甥っ子と3人旅・・・というパターンが多いです。

貯めたマイルは、やっぱり国内旅行で使うことになりそうですね。。。

May 06, 2015

あっという間に8連休終了!

 楽しみにしていた8連休も「あっ」という間に終わり、明日からまた会社です。

今日の午後には、頭がだんだん仕事モードに切り替わってきて
(明日出社したら・・・あれやって、これやって・・・)となんとなくの段取りを考えたりしていました。
まだゴールデンウィークなのに!そんなこと考えなくていいのに!!!coldsweats01

でも自主的に8連休にしてしまったので、明日から忙しくなるのが目に見えています。
木・金と2日出勤したら、またすぐ週末なのはありがたいです。
明日からいきなり5勤だったら、きついですよね。

 ところで、箱根で噴火の兆候が表れているようで心配です。
蔵王といい、最近はあちらこちらで噴火の前触れみたいなことが起こっていて怖いですね。
私は蔵王には行ったことがありませんが、テレビを見ていたら、
昔うちの妹が学校のスキー教室で行ったというホテルが廃業したというニュースが流れていて驚きました。
珍しい名前のホテルだったので、覚えていました。

箱根はしばらく行ってませんが、首都圏からだと行きやすいし、好きな温泉地です。
関東だと、修学旅行が箱根という学校も多いと思いますし、自然の脅威とはいえ
早く落ち着いてくれたらいいなと思っています。

それから、少し前に「iPhone6 PLUS」に機種変更したい・・・と書きましたが
実際に店舗でPLUSを持ってみたら、やたらと大きく感じたので
結局PLUSではなく、「iPhone6」に変更しました。
これでも「iPhone5」よりは画面も一回り以上大きくなったので
今までよりも、断然見やすいです。

私の場合、電話はあまり使わず、ネットで使うことのほうが多いのです。
そして、家にあったCDの曲を落として聴いてみたら、音質もすごくいいのでびっくりしています。
重低音が効いていて、音がお腹にズシーンと響く感じです。

昔は、CDのデッキで音を全開にして部屋で聴いていましたが
今はiPhoneの音質が良すぎて、こればかりです。
邦楽よりも、洋楽をよく聴きます。
レディーガガ、マドンナの英語が発音が聴き取りやすいので、お気に入りです。

最近はCDを買うこともなくなりましたが、家には古いCDが大量にあるので
これを少しずつiPhoneに落として聴こうと思ってます。

さてさて、こちらのブログもたまに更新しています。
似たような記事もありますが、ここのブログとは別物なので
よろしければどうぞ。

明日は、おそらくまた「席替え」の発表がありそうです。
「席替え」の多い職場なので、ちょっとドキドキです~・・・って、
また会社のことを考えてしまいました。

明日の朝までは、職場のことは忘れたい・・・(笑)

May 03, 2015

再びソラマチへ。

 今日は学生時代の友人に誘われて、再びソラマチへ・・・。

近いうちに1人で行こうと思ってましたが、いいタイミングでまた行くことになり
先週周りきれなかったお店を、いくつかまわってきました。

とはいえ、さすがはゴールデンウィークの中日だけあって、早い時間からすでに激混みでした。

今日の友人と会ったのは半年ぶりくらいだったので、ゆっくり食事できるところ・・・と
思ってましたが、早目に待ち合わせしたのに、飲食店は早くも長蛇の列。

結局、待たずにすんなり入ることができたイタリアンのお店に入りました。
(前回入ったお店とは別のレストランです。)

今回もスカイツリーには上りませんでしたが
写真のように抜けるような青空だったので、展望台への入場整理券は
お昼過ぎくらいで配布終了となっていました。
今日展望台へ行った人は、きっと素晴らしい景色が臨めたと思います。

Skytree2

ところで、今日会った友人から「実は、今の会社で派遣社員から契約社員になれたの!」
と打ち明けられました。

彼女と私は、ほぼ同じ時期に別の派遣会社に登録をして、違う会社で働き始めました。
その間、私は「3年間の有期制」の職場だったので、

1社目→3年間で契約満期
2社目→グループ会社で1年契約満期
3社目→1社目と同じ会社で、3年満期の現在2年半目

というスタイルで働いてきましたが、彼女は働くのに期限のない職場だったこともあり
先月、契約社員にならないかというお話があり、試験を受けたら合格したそうです。
(具体的な年齢制限は書きませんが、その職場では40代半ばまでの人は
試験が受けられたそうです。)

「お給料は派遣社員のときのお給料を基準にしてもらえたので、月給的には同じくらい。
ただ、派遣のときは交通費は全額自己負担だったけど、契約社員になったら
全額会社負担になったので、すごくありがたい。
それに、今後は少しだけどボーナスも出ることになったの。ただし退職金はないけどね。」

という話でした。

また「さらに、契約社員で働いて、最終的に上司の推薦がもらえれば、正社員への道も開かれているんだって」と聞いて、そういう風に評価してもらえる会社であれば、仕事にも目標ができて張りが出そうだなと思いました。

そして、私が一番羨ましいと思ったのは、契約社員は1年契約にはなるけれど、有期制ではないので、定年で60歳までは働ける」という部分でした。

今は、契約社員制をとっている会社も多いですが、それも3~5年の有期制の会社も多いので、いようと思えば60歳まで働けるというのはかなり羨ましいです。

私は今の職場は今年の年末で契約満期になるので、次のポジションを紹介してもらえればいいけれど「次は紹介できるお仕事がありません」と言われたら、そのときに慌てても手遅れな気がします。
というより、私もさすがにそろそろ派遣社員を卒業したいです。

実は、今の職場の今の仕事は来年以降、親会社からグループ会社に業務委託されることが決まっているらしく、最近はちらほらとその噂が耳に入るようになってきました。

そのときに、今同業務を担当している派遣社員がどういうことになるのか、まだ今の時点では全く知らされていません。

グループ会社では、契約社員も多いので、もしかしたらそこも新たに契約社員を募集かけるのかもしれませんが、今いる派遣社員の中に、以前そこの契約社員として働いていた人が何人かいて、待遇は「新卒の初任給並だった」というのを聞いて知っているだけに、
「私は募集がかかったとしても、そこには行かない」と話している人も多いです。

今日会った友人の会社のように、通常の中途採用と同じ基準で評価してもらえればいいですが、そうではないなら、そこのグループ会社で働くことばかりに縛られなくてもいいとも思っています。そもそも、40代では契約社員としても採用してもらえない可能性もありますし、判断が難しいところです。

 今の職場で、契約社員でもいいからずっと働けたら一番嬉しいのですが、そうもいかないので、悩みどころです。3年ごとに満期になるのは、自分でもわかっていたことなのに、いざまたその時期が来ると、やっぱり(ふぅ~、さてどうしますか)という気持ちにはなりますね。

ここのブログは、乳がんの患者さんが検索でヒットさせて訪問してくださっている方も多いのですが、
今現在、正社員や契約社員として、期限を気にせずに働ける環境にいる方は
絶対に会社を辞めたら損ですよ~!と声を大にして言いたいです。

病気のことは関係なしにしても、一度辞めてしまうと、以前と同じような条件で働ける環境に出会うことは、本当に難しくなります。

私がたまたまなのかもしれませんが、もしこれから再就職を考えている方がいて、
ずっと働きたいと考えているのなら、
やっぱり派遣はおすすめできないです。
気楽は気楽ですけど。

 ちなみに、今日会った友人も、実は乳がんを経験しています。
これまでにも、ここのブログでも何度か書いたことがあるかもしれません。
以前は何度か一緒に海外旅行にも行ったことがあるし、私が髪が抜けてまだウィッグだったときに、
一緒にアメリカ旅行へ付き合ってくれたのもこの友人です。

だから、同じ職場で6年ちょっと派遣社員として働き、契約社員の試験に合格した話を聞いて、職場での仕事ぶりがちゃんと評価されてすごいな!私もボヤボヤしている場合ではないなと!思いました。
今の職場は残り半年ちょっとですが、悔いが残らないように次の職場探しも始めようと思いました。

そして、話はまたソラマチに戻りますが、先週行ったときに入ったお店で
ここのブログで紹介しようと思って忘れていました。

CHEESE GARDENという栃木県のお店が出店しているのですが
ここのチーズケーキが、ものすごく美味しいのです↓

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私は「フロマージュブラン」という、写真の一番手前のケーキを食べましたが
そのとき一緒だった友人は、5種類のチーズケーキが食べられるセットを頼んで
「どれも美味しい!」と叫んでいました(笑)
あと、お店の入口のところで試食させてもらえる「御用邸チーズケーキ」も
味が濃厚で美味しかったです。

今日は、ランチでお腹がいっぱいだったのでこのお店には入りませんでしたが
ソラマチへ来て、どのカフェに入ろうかと迷ったら「CHEESE GARDEN」をおすすめします。
私も、普段はチーズケーキって全く食べないのですが、ここの試食でやられてしまった感じです。

このあと、ゴールデンウィークの後半は、おとなしく過ごす予定です。
あまり説得力がないですが・・・。

May 01, 2015

祖母のお友達の話

 私の祖母は6年前に90歳で亡くなりましたが、おととい、祖母が一番仲良かったお友達が96歳で亡くなったことを知りました。

ここ何年かは、老衰のためほとんど臥せっていたそうなのですが
今年の2月くらいにも「いよいよ危ない」と娘さんから連絡があったのです。

そのときは持ち直したそうなのですが、今回はまるで眠るように亡くなったそうです。

私も子供の頃からずっと可愛がってもらっていたので、知らせを受けて
母と共にその方の家へ行き、ご遺体と対面してお別れをしてきました。


「ななこさん達が真っ先に駆けつけてくれて、おばあちゃんもきっと喜んでくれています」と
ご家族の方たちが迎えてくれて、ご焼香を終えると、みんなで思い出話をしたりしました。

祖母と同じく、九州出身の人だったので「関東に30年以上住んだのに
最後まで九州の言葉で貫き通していましたね~。『よか、よか』ってね。」と、そのおばあちゃんの2人のお孫さんたちが話しているのを聞いて、私はもう、ただ、涙、涙。

うちに遊びに来ると「ななこさん、私はお茶とかよりも、ハイカラなものが飲みたいの。
カフェオレを作ってくれる?」と言って、うちの祖母と2人でいつも楽しそうに笑っていたのを思い出しては、また涙、涙。


そういえば、うちの祖母もそうだったのですが、亡くなる前日には、それまで意識が混濁していたおばあちゃんが、突然目をパッチリと開けて、意思表示ができるようになったと聞きました。そうなると、周りの家族は「もしかして、このまま助かるのではないか」と思ったそうなのですが、うちの祖母がそうだったように、亡くなる前の最後の命の輝きのようなものではなかったのかと思いました。

亡くなったお顔を拝見しましたが、本当に穏やかなお顔をされていたので、悲しいのですが
(苦しまなくてよかった。お疲れさまでした。)と思いました。

2人のお孫さんたちは、私よりも少し年下の男兄弟なのですが「うちは両親が共働きだったから、僕たちはおばあちゃん子だったんです。親よりも親のような人でした。年だから、いつ亡くなってもおかしくないとは思っていたけど、いざ亡くなるとやはり寂しいですね。」と話していました。

そして「ななこさんのおばあちゃんが亡くなったときは、うちのおばあちゃんは食事がのどを通らないほどに、落ち込んでいたんですよ。気丈な人だったから、周りにはあまりそういうのを見せない人でしたけど」と聞いて、そういえば、うちの祖母が亡くなってしばらくしたときに外でバッタリ会ったときには、そういう風には見えなかったのですが、実はそうだったのか・・・と知って、また涙がこぼれてしまいました。

なんというか、日本では人の死は「タブー」みたいなところがあって、普段の生活の中で
ご遺体と対面する機会というのはそうそうないと思うのですが、昨日はお別れに行くことができてよかったと思いました。

最後に、お孫さんから「今頃は、向こうでななこさんのおばあちゃんと会えていると思いますよ。」と言われて、救われた気がしました。

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