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メモ

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January 19, 2015

懐かしのコンスタンチン君

 今日は早めに帰宅できたので、テレビをつけてみました。
すると「コンスタンチン君」のことがやっていてびっくり!
私と同年代の方なら、覚えている方も多いのではないでしょうか。

 
今から約24年前、旧ソ連のサハリン(ユジノサハリンスク)に住む3歳の男の子が
全身の90%に大やけどを負って、当時のサハリンの病院の設備では
満足な治療ができない、ということで、日本へ来て治療を受けたコンスタンチン君の
ことです。

どうでもいいけど、24年前というと、私はちょうど高校生の頃です。
コンスタンチン君のことは、当時も毎日のようにニュースになっていたのを覚えていますが
(「コースチャ」という愛称まで思い出してしまいました・・・)
今日のテレビを見て、なぜあれほどの大やけどを負ってしまったのか、

どうやって、旧ソ連から日本へ運んで医療を受けることができたのか、
当時のサハリンの様子などがわかって、とても興味深かったです。

また、日本からサハリンまで飛行機でコンスタンチン君を迎えに行ったのですが
日ソが緊張状態にあったため、当時は旧ソ連の空域に例え民間機でも入ろうものなら
撃墜される恐れがある・・・という、厳しい状況の中のことであったこともわかりました。

実際、コンスタンチン君の事故が起きる数年前には、領空侵犯をした大韓航空機が
旧ソ連の戦闘機に撃墜されるという事件も起きています。
(以前、稚内へ旅行に行った際、その慰霊碑があるのも見ています。)

Img_8956
3歳当時のコンスタンチン君↑

Img_8957
そして現在のコンスタンチン君

現在28歳の彼は、結婚して奥さんと10歳の男の子の3人家族になっていました。
3歳だったけど、日本に来て治療を受けたときのことはよく覚えていたみたいです。

Img_8960

「命があって、妻もいる。これ以上何がいるだろう。」と答え
奥さんから「今、幸せ?」と聞かれて「ああ、幸せだ。」と答えているのを見たら
なんだかジーンと来てしまいました。
10歳の男の子は、コンスタンチン君にそっくりでした。

私は、何か大切なことを忘れていたような気が・・・。
日々の忙しさに忙殺されて、投げやりな気持ちになってしまうこともあるけれど
私も(もしかしたら、このあと何年も生きられずに死んでしまうのかもしれない。)と
思った日々から、早10年。

日頃、なんでもない、大したことない日々だ・・・なんて思うこともあるけど
人生まだまだこれからなのかも・・・!と、改めて思いました。

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