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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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June 2014

June 23, 2014

口は災いのもと

 都議会での某議員のセクハラ発言のその後を、呆れた思いで見ていましたが、ああいう発言をする人が同じ職場にもいます。

つい最近では、近くのチームで仕事しているアラフォー・既婚・子持ちの派遣社員が「ねえねえ、ななこさん、今度人事異動で来る人は、シングルマザーなんだって!性格きつい人がきそうだよね~。なんてったって、生活がかかってるもんね~(笑)接し方、気を付けよう」と言ってきました。

思わず「シングルマザーかどうかは関係ないよ。仕事さえちゃんとしてくれれば。独身できつい人だっているでしょう?」と言うと「そうだけど、シングルマザーだよ~。絶対性格きついよ~。」

・・・あ~、この人の中では「シングルマザー=生活がかかっている=性格がきつい」という図式が出来上がっているんだ。自分は既婚で子供もいるから、生活もかかっていなくて、勝ち組よ!と思っているのが見え見えで、正直イラッときましたね(苦笑)

他人のことをどれだけ色眼鏡で見ている・・・というか品性がないんでしょう。
こういう、デリケートな部分を、人の前で言いふらせてしまう人がものすごく苦手です。

よくよく思い返してみると、この女性は第一に必ず相手のバックグラウンドを確認してきます。「ねえねえ、○○課長って独身?●●さんは何歳?お子さんはいるのかな?」

毎回毎回、必ずバックグラウンドを確認するのはどういう意図があるんでしょうね?
それを聞いて、態度に差をつけているのかよくわかりませんが。

 
私は彼女から直接自分のバックグラウンドを聞かれたことはないけど、おそらく私がいないところで誰かに聞いているのでしょう。

つい最近も、ある社員のお父さまが亡くなられて、「○○さんのお父さんはすい臓がんの闘病をしていたんだよ。娘に心配かけまいと、ギリギリまで自宅で一人暮らししていて、いざ入院したらたった1日で亡くなられてしまったの。お母さんもすでに亡くなられていて、ご兄弟もいなくて一人っ子だから、彼女一人になってしまったんだよ。」とか言われて、愕然としてしまいました。

この他にも、彼女が他人のことをペラペラしゃべっているのを何度か聞いたことがあるので
いや~、なんだか面倒くさい人が近くにいるな~と思います。他人の個人情報を、あまりにもペラペラとしゃべりすぎだと思います。

 
今日は今日で、電車の遅延で他の派遣仲間が遅刻してきたのを見た彼女が「電車の遅延でも、お給料からその分引かれるのかな?」と聞くので、聞かれた人が「ここの会社は派遣だと遅延証明をもらったとしても、引かれてしまうんだよ。5分10分ならまだしも、30分とか遅れると、お給料分引かれると痛いよね」と言ったところ「私は今はそのくらい引かれたところで、痛くないな~。子供もいるし、働けるときに働ければいいかな?っていう感じ?」と話しているのを聞いて、痛感しました。

もともと、バックグラウンドが違う相手に、一瞬でも自分の期待する回答や反応を求めるほうがおかしいんです(笑)

彼女にも40年近く培った独自の価値観があり、シングルマザーは負け組、独身も負け組、既婚でも子供がいない人は負け組、と思っている以上は、何を言っても無駄なのだと。

ここが職場じゃなかったら、あまりにも面倒くさすぎて会話もしたいとは思えない人です。
私は極力関わらないようにしているけど、彼女がけっこう話しかけてくるので、勤務中だけの我慢料として割り切りたいです。

ちなみに。以前何度か書いたことのある「なんちゃってうつ」の上司は、この度の人事異動で全然違う場所に異動することが決まりました。
この上司からは、飲み会の席で今回の都議会の議員とほぼ同じような発言をされたことがあります。
いろいろと思うところはありますが、異動さえ決まってくれれば、もう何も言うことはありません。

最後に、都議会のセクハラ発言をした議員は、今頃名乗りを上げて一応謝罪会見をしたようですが、これだけ大騒ぎになっているのに、遅すぎです。あんな品性のない人は、さっさと辞めていただきたいです。

やりとりを見ましたが、受け答えもちぐはぐですよね。「議員はご結婚されているんですか?」「はい、子供も3人います。」・・・結婚しているかどうかを聞いているんであって、子供がいるかどうかは聞いてないと思いますけど。それにその3人の子供、年齢がわかりませんが、父親がこんなではもう恥ずかしくて顔を上げられないのでは??? 


・・・というわけで、どこに行っても「自分の常識が世間の常識」と思っている人が本当に多いんだな~と思った今日この頃でした。今の職場も、人間関係ではときどき変な人がいますが、それでも自分で選んだ働き方ですから、その点は納得しながら働いています。

June 21, 2014

幻の特別展となってしまうのか?「台北 國立故宮博物院 -神品至宝-」

日本初公開の、特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」
平成館 特別展示室/本館 特別5室
2014年6月24日(火) ~ 2014年9月15日(月)

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少し前からこの看板をよく見かけるようになり
(以前台北へ旅行したときは行かなかったので、見に行こう!)と思っていたのですが、
開催間近になって大問題が起きてしまいました。

正式名称は「國立故宮博物院」なのに一部のPR用ポスターでは
「國立」が抜けていて台湾から猛抗議を受けているそうです。
日本側の対応によっては、展覧会自体が取りやめになるかもしれないとのことです。

特に「翠玉白菜」は東京のみの限定展示なので
楽しみにしていた方もいたのでは???

1枚目の写真は先日、JR上野駅構内で撮ったもので
2枚目の写真は地元で撮った写真です。
看板は何パターンかあるのでしょうか。
どちらも「國立」が抜けてしまっています…。

東京はともかく、うちみたいな千葉の奥地にまでこの看板があると
いうことは、首都圏全域にあるのだと思います。

長年書道をやっていたので、 個人的には「書」の作品を見に行きたかったのです。
予定通り開催してほしいけど「國立」が抜けていたのは中国に対する
配慮かもしれないという話もあるので、今回のことが外交絡みで故意に起きたことであれば
中止になってしまうかもしれません(泣)

翠玉白菜 清時代・18~19世紀
[展示期間:2014年6月24日(火)~7月7日(月)、本館特別5室]

June 17, 2014

骨シンチの検査はOKでした

  先週末、予定通り骨シンチの検査に行ってきました。

予約通りの時間に行きましたが、実際に薬剤を注射するまでに1時間くらい待たされ、 しかも、薬剤を注射してくれる人が、パッと見どうも「下手そう」だったんですよ。 (何度も採血や点滴を経験すると、その人がうまいか下手か、わかるようになってきます・・・)

私の場合、採血は両腕ともOKですが、薬剤を入れるときは術側の腕は使えないので 右腕しか注射できないわけなのですが、担当の若い男性は最初からオドオドしながら 血管を探していました。

そして「じゃあ、ちょっとチクッとしますね」と言って、針を刺したまではいいものの その後なかなか血管を探せなかったらしくて、刺したまま2分くらい格闘。 刺しながら血管を探すのは本当にやめてほしい・・・。 そのうち、私も額に汗をかいてしまって、担当の人もすごく焦っているのがわかったのです。 刺しながら手が震えていたし・・・。

「痛い思いをさせてごめんなさい。一旦、抜きますね」と言って、1回目は失敗。 2回目は失敗できないと思ったのか、今度は手首の血管をさすりながら「ここ、刺したら痛いんですけど ここしか血管が見えないので、ここで刺させてください。今までここに刺したことありますか?」と聞かれたので 「ないです!」と即答しましたが、「でもごめんなさい、ここに刺しますね」と言われてプスッとやられちゃいました。

手首の血管はすごく痛かったんですが、2回目で仕留めて(?)くれたのでよかったです。
過去、3~4回失敗されたこともあったので、2回ならまだいいほうです。

骨シンチ検査用の薬剤を注射されたあとは、約3~4時間自由行動になるので、一旦最寄り駅まで戻り、妹と従姉妹と3人でランチをしました。

妹も従姉妹も看護師なので、私が手首に注射されたのを見て「そんなところに刺すなんて信じられない!そこの血管は最後の手段だよ!神経が集中していて痛いのに・・・お疲れ様」と言われました。

ちなみに、注射してすごいことになってしまった腕の写真を公開します。
止血用のテープもしっかり貼られました。
翌日は、注射の跡が「青タン」になってしまいました。


Chusha20140613

さて、そして本日、会社を1時間遅刻して検査結果を聞きに行ってきました。
有休が余っているので閑散期なら休んでもよかったんですけど
今週は仕事のヤマ場なので、休むのはやめました。

骨シンチ、採血、肺レントゲン、いずれも問題ないとのことでした。

しかも「背筋がすごく『シャン!』としていますね」と全身の骨の画像を見ながら
言われました。
姿勢が悪いと、それもしっかりと画像にも映ってしまうみたいです。
日頃から、背筋を意識的に伸ばすようにしているので、それが画像にも
表れているとわかってちょっと嬉しかったです。

骨シンチはここ最近ずっとやっていなかった(というか、最初の5年くらいやったら
その後は何か症状が出るまではやらなくていいと言われていた)ので、結果を聞くまでは正直不安でしたが、次はまた1年後くらいに行けばいいそうです。

結果がOKだったのはよかったのですが、その後会社へ行ったら今日はいろいろと面倒なことがあって、ちょっと精神的には疲れました。

仕事は順調ですが、女性特有の人間関係で(あ~面倒だな)と思った1日でした。

それはまた改めて書きたいと思います。

June 12, 2014

明日は検査デー

 職場は繁忙期に突入しました。今ペアで仕事をしている社員の方は「俺は残業させない主義なんで」というタイプの人なので、残業せずにすんでいます。「勤務時間中、全力でやってくれたら、片付く量だから」とは言われるものの、本当に必死でやらないと終わらない量です。
他の派遣仲間たちは、問答無用で残業が始まっているので(申し訳ないな・・・)という気持ちにもなりますが、残業しなくていいならそれはそれで嬉しいです。

そんなわけで、他の人は「こんな時期に休みはとれない」という状況ですが、私は明日は休みをとって病院で検査があります。前にも書きましたが、骨シンチの検査です。右肩の痛みはもうほとんどありませんが、念のため検査を受けます。この検査は何年ぶりだろう~。全身の骨の状態を見るために、検査前に薬剤を注射するのですが、その注射をしたあとは約4時間近く、待ち時間があります。全身に薬剤がまわるのを待つためです。

(4時間も何しよう~)と思うところですが、明日はその「待ち時間」に妹と従姉妹が近くまで来てくれて、ランチすることになっているので、検査だというのに楽しみです。

今日は病院から明日の検査の確認電話があったそうで、私は仕事で不在だったので代わりに母が出てくれたのですが「すごく親切な病院ね」と感激しておりました。
「検査の場所は・・・」と場所の説明までされそうになったそうで、「あの・・・娘は場所はわかっていると思います」と言ったそうですが、主治医の先生のお気遣いだったのかな?
どうもありがとうございます。でも、検査の日時や場所はちゃんと覚えているので大丈夫です!

June 02, 2014

週末はお墓参りへ行ってきました

 週末は、祖父母のお墓参りへ行ってきました。
場所が富士山のふもとなので、関東から行くにはやや不便な場所にあります。

うちは誰も車を運転しないので、電車が不便な場所へ行くときはバスを利用します。
途中、バスから見えた御殿場(ごてんば)線の駅の写真がこちらです↓Img_7611_1

  御殿場線は単線のため、電車の本数が少なくて接続も悪いので、バスの方が効率的に移動できます。
この日は新宿発の高速バスを利用したのですが「御殿場プレミアムアウトレット」や
「箱根」方面への直行バスに乗る人であふれていました。

車やバスは普段乗り慣れていないので、たまに乗るとかなり疲れてしまいます。
往復の道中は、ほとんど寝ていました。

 現地へ着くと、突然の雷と雨で一瞬困りましたが、しばらくすると止んだので
通り雨だったようです。
今まで、何度お墓参りへ行っても雲で隠れて見ることができなかった富士山が、今回は間近に見ることができました。

iPhoneで撮った写真なので、画質はあまりよくありませんが、やはり富士山を見ると心が洗われます。

Img_7621_1

祖父が亡くなったのは、30年以上も前ですが、祖母はまだ5年くらいしか経っていません。今月が命日です。

私は昔からおばあちゃん子だったので、祖母が亡くなったときは本当にショックでした。
当たり前ですが、亡くなった人にはもう2度と会えないのだと思い知ったのもこのときでした。
お墓の場所が遠いので、あまり頻繁に行くことができませんが、これからもたまには行かないとな~と思いました。

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