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メモ

« 母の日 | Main | 期待しないことだね »

May 14, 2014

ちょっと衝撃的だった、標語

  母の日の翌日、職場でも「昨日は母の日だったねー」と話題になっていました。
そして、派遣仲間同士でお昼休憩をしていたとき、そのうちの1人がおもむろに「昨日、駅前を歩いていたら、こんなポケットティッシュをもらっちゃったー!」と言って、見せてきたのが

 「お母さん、乳がんで死なないで」 というチラシの入ったポケットティッシュでした。
それを見て、一瞬固まってしまった私。

この標語、健康な女性にとってはなんてことないのかもしれませんが、もうすぐ10年経つとはいえ、乳がんを経験した私にとっては、息が苦しくなりそうな気持ちになりました。

そのポケットティッシュを見せられたあと、派遣仲間たちは「マンモ、受けたほうがいいんだよね~」「受けたことないんだよね~」「でも、30代とかで乳がんなる人なんているのかな」という会話が続き、私は何1つコメントすることなく、内心(20代でも30代でも、なってしまう人はいるんだよ。)と思いました。

でも、今は無治療だし、仕事上も影響は出ていないので、今の職場で知り合いになった人たちに「かつて自分は乳がんの治療をしたことがある」ということは一切伏せています。

ただ、今回のようにちょっとした時に乳がんの話題が出て、自分でも久々に動揺してしまったことに驚きました。

そういえば、しばらく続いていた右肩の痛みがいつの間にかなくなりました。先週、乳がん経験者の友人に会った際、その話をしたら「それは、四十肩なのでは!?」と言われて、私も本当にそんな気がしてきたところでした。

それでも、骨転移の可能性を疑ったのは、治療後9年経っても10年経っても、乳がんは「他の部位に飛ぶ」可能性があるからなんです。実際、一時期参加していた患者会つながりの友人にも、何年も経ってからまた悪いものが出てきて、その後もずっと治療を続けている方もいます。

先日の採血とレントゲンの結果で、一応大丈夫と出ましたが、来月受ける「骨シンチ」の検査ではっきりさせたいと思います。

しかしなぁ、あのポケットティッシュの標語、もうちょっとセンスのいいのはなかったのかなと思います。「セルフチェックで命を守ろう」とか、とにかくあまりストレートに「死ぬ」とか言わないでほしいです。でも患者のことなんて考えて作ってるわけないから、仕方ないか。

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「乳がん」カテゴリの記事

Comments

お久しぶりです。

確かに、もう少し考えて標語は作っていただきたいですね。

私は、7月に半年の検診をオペをした病院でうける事になっています。そして、職場は辞めるタイミングが合わずtyphoon父が、急性膵炎で緊急入院して・・・(退院し今は、元気ですが)タイミングを逃してしまったcrying

結局、安い時給でていよくあてにされ使われ、はなさんがいるからやってくれるだろう的なpout

後輩も、上司も。

関与先の社長さんに大変理解あるかたがいらっしゃり、救われています。

でも、私の区切りは来年の三月。

正規職員ではないので、出勤はなんとか生活の維持のラインで必要以上にかかわらず

自分の手から、仕事は積極的に手放し(普通違いますが。)3月には、完全退職に持ち込みたいと思います。


すみません。愚痴りました。

副作用がないからと、いいように使われている感がありありと見え、怒りを通り越し、あきれ果てる今日この頃です。

お久しぶりです。ななこさん、お元気そうで何よりです。
お体のほうも安定しているようで安心しました。

妹の治療も一段落したのですが、今度は父親が前立腺がんを発症してしまい、治療中です。
幸いなことにステージ1の初期だったので、放射線治療を終えて、2か月に1回の検査に行くことになっています。

私は、いろいろありまして、管理職として長野に転勤してきました。
元彼は、最近結婚したそうです。相手は知りたいとも思いませんし、もう二度と会うつもりはありません。
ということで、いまだ独身です。

長野には3年は勤務する必要があるので、県内の観光地を巡って英気を養うつもりです。
また、遊びに来ます。お互いがんばりましょう。

飯島さん。

長野に転勤されてきたのですね。私、長野市なんです。

ちょっと親近感がわいて書いてしまいました。

ななこさん、場所お借りしました。ごめんなさいcatface

★はなさんへ

お久しぶりです。
お父様の緊急入院大変でしたね。
退職のタイミングが難しいのもよくわかります。
周りから見ると、会社に出社している時点で(もう元気になったんだな)と思われてしまうようです。

私も、復職後最初の2ヶ月ほどは、シフトを考慮していただいてましたが
3ヶ月も経つと、ハードなシフトに逆戻りしてしまい、検診のための休みの申告すら難しくなりました。
正直(これでは、自分の身体にまたいつ何が起きてもおかしくない)と思い、考えた末に退職しました。

そして、今の職場では、派遣なので正社員だったときよりは精神的に楽ですが
結局「仕事がわからない自分がやるより、ベテランの派遣さんにやってもらったほうが早いから」と、正社員がやらなくてはいけない仕事までまわってきます。

今の職場も(契約満了まで)残り1年半くらいとはいえ、ろくに働かずに派遣の倍の給料をもらっている正社員を見ると(もらってる給料分、ちゃんと働け!)と思ってしまいます。笑えるくらい、派遣に仕事を丸投げする社員も多いです。(まともな人の方が少ないかも・・・)

でも関与先の社長さんのように、たった1人でも理解のある人がいるとそれだけでも心強いし励まされますよね。
はなさんのおっしゃるとおり、退職時期が決まっているのであれば、仕事は積極的に手放していくのが賢いと思います。

★飯島あきらさんへ

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
最近どうされているかな~?と思っていました。
お元気そうで安心しました。

妹さんの治療もひと段落されたそうで、何よりです。
お父様の治療も始まられたとのことで心配ですね。

管理職試験合格おめでとうございます。
以前ブログで拝見していたので、難しい試験だったんだろうなと思います。

長野は空気がおいしそうですね。
実は今、仕事で長野にもちょっと関係のある業務をしているんですよ(→旅行業です)。
好きな観光地もとても多いです。

私は元彼と離れてから3年ほど経ちましたが、離れようと思ったタイミングがお互いに
同じだったのかなんなのか、決定的な理由はないまま終わりました。
けっこう長い付き合いだったので、あれは一体なんだったのかな?と思ったことはありますが。

さすがに「また会いたい」とかは思わないですが、自分が乳がんの治療で一番大変なときに
変わらぬ態度で接してくれた人なので、そこだけは感謝しています。

長野でおすすめの観光地やスポットがありましたら、教えてくださいね。
そしてまたいつでも遊びに来てくださいね!

飯島あきらさんも、はなさんも長野にいらっしゃると知って嬉しいです。
ここのブログを情報交換の場にしていただいて全然かまいませんので
これからもよろしくお願いします!

酷いセンスですよね(-"-)
当事者しかわからない哀しみですわ。

広告代理店辺りのの何の知識もない輩がおじさんコピーライターに丸投げで
やっつけ仕事で作ったんでしょうね。

ピンクリボン運動にも違和感を感じる自分ですが、
誰の懐にお金が入っていくのか。。。
結局金儲け主義なんですよね。

私ももうすぐ10年目です。
ほんと骨転移怖いです、最近骨盤痛くて。


★やまみゆさん

はじめまして。

職場で健康診断を受ける時期が近付いてきたせいか
最近よく「オプションで乳がんとか子宮がん検査つける~?」という話題になることが増えました。

子宮がんの検査は受けたことのある人が多い中、乳がんに関しては
「マンモは痛そうだからやりたくない」「2年くらい前にやったから、今年はやらない」とか
言う人が多いです。

ピンクリボン運動は、最初の頃は気になっていましたが
途中から、的外れなキャッチコピーが多かったり、どうも世間から誤った認識を
されていることが多いような気がして、もう興味自体なくなってしまいました。

やまみゆさんも10年目なんですね。
肩の痛みはあれからほとんどなくなりましたが
来月予約を入れている骨シンチは予定どおり受けるつもりです。

骨が痛むと(もしや・・・)と気になってしまうものですが
主治医から「一旦(痛みが)気になるとずっと気になってしまうものなので
検査を受けて何でもなければ、気持ちも晴れるものです」と言われて確かにそのとおりだなと思いました。

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