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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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April 2014

April 30, 2014

病院へ行ってきました

 今日は病院へ行ってきました。乳腺ではなく、放射線科です。今月の始めくらいから、右肩の付け根部分に断続的に痛みがあり、(もしかして骨にきた?)と思い診察を受けてきました。

 もともと、乳がんの手術や化学療法・放射線療法をやったのはこの大学病院で・・・なのですが、その後乳腺科の主治医が別の大学病院に転籍されたので、今は放射線科と乳腺科の主治医がいる病院はそれぞれ別の病院です。

約10年前、この大学病院に入院したわけですが、今日久しぶりに行ったので院内のどこに何があるのか、よくわからず迷ってしまいました。ゴールデンウィーク中にも関わらず、病院は患者さんでいっぱいで、今日1日だけで約3500名もの患者さんが来院されていたそうです。

放射線科の診察ですが、私の場合、手術をしたのは左側の胸なので、ガンがもし骨に転移するとしても右肩に転移することは、ほぼほぼないそうです。骨転移するとしたら、背骨や腰にいくことが多いそうです。(ちなみに、乳腺の主治医からは「骨の痛みが1ヶ月以上続くようなことがあったら、診察を受けにくるように」とは以前から言われていました。)

 実は事前にネットで骨転移のことをちょっと調べていたら、「肩や足の付け根部分の骨に転移することもある」という情報があったので(もしかしたら・・・)という思いもあったのですが、主治医の先生から「術側の反対側の肩の骨ヘの転移という可能性は、自分のこれまでの経験からも、まずないでしょう」と言われてひとまず安心しました。

とはいえ、せっかく病院へ行ったので、採血・肺レントゲン・右肩のレントゲンを撮りました。また、しばらくやっていなかった「骨シンチ」の検査も来月以降に受けることにしました。

今日やった検査の結果を聞いたところ、血液検査はすべて正常値、腫瘍マーカーも上昇は見られず、肺と右肩のレントゲンも特に問題なし、とのことでした。

それを聞いて安心できたのですが、となるとこの右肩の痛みはなんなのでしょう?
仕事でパソコンにデータをたくさん打ち込むので、それで利き腕の側だけ疲弊しているのかもしれませんし、年齢によるもの(四十肩?)と自分では勝手に思っています。

いずれにしても、骨シンチの検査をやればさらに詳しい結果がわかるし、そこで検査結果がOKならばまたしばらくは骨のことは心配せずに生活できそうです。

たまたまとはいえ、別々の大学病院にそれぞれ乳がんや術後の経過観察のことで相談できる主治医がいてくれて、とても心強いです。特に今回のように肩の骨に痛みがある場合、直に放射線科の先生に診てもらい、相談することもできたのでよかったです。

April 28, 2014

明日から8連休です

 明日からいよいよ大型連休(8連休)です。今日も休めば11連休だったのですが、出勤したらそれなりにやることもあったので、今日までは仕事してきました。

3月と4月は花粉症シーズンと、扁桃腺を腫らしたりして体調が悪いことが多く、人との約束も入れられずにいたのですが、この連休中はしばらく会えなかった友人からお声がかかったりして、いつの間にか予定がびっしりになってしまいました。

また、しばらく検診に行ってなかったので、久々に大学病院の予約も入れちゃいました。何もゴールデンウィーク中に病院に行かなくても・・・とも思ったのですが、自分の身体のことなのでやむを得ません。

このブログでは、日頃仕事に対する愚痴とか、他のことも愚痴とか、ネガティブなことを書いてしまうこともありますけど、身体の不調とかと健康への不安と比べたら実は全然大したことではないのだと思えてきます。

術後10年近くも経つと、病気のことをたまに忘れて生活していることもあるのですが、
この10年間それとなく気を付けてきたこと・・・ストレスは極力ためない、仕事はほどほどに・・・頑張り過ぎない、好きなことは率先してやる、う~んでもこれが意外とできていないかも?と思います。

この年になると、日頃会いたいときに会える友人というのもけっこう減ってきます。それは仕事が忙しかったり、そもそも休みの日が合わない・・・とか、家庭が第一優先だったり、と理由もいろいろです。今まではどちらかというと、友人から誘いがかかるまで、自分からは連絡しなかったりすることも多かったのですが、これからは会いたい人には自分からももっと連絡をとろうと思います。

連休中には、久々に甥っ子にも会いに行こうと思います。魔の3歳児は今月から幼稚園に入り、ますます元気に走り回っているようです。妹からは「(甥っ子を)溺愛しすぎ」と言われてますが、甥っ子の好きなおやつをお土産にもっていこうと思ってます。

8連休なんて、きっとあっという間に過ぎてしまうんだろうな~・・・と思いつつ、明日からの休みがとても楽しみになってきました。いいお休みになるといいなぁ、と思います。

April 06, 2014

ちょっとした決意

 先日から、けっこう長文の記事を書いては、途中でデータがぶっ飛んでしまうことが多いココログです。旅行ブログで使っているFC2ブログでは、途中でいちいち保存しなくても「下書き保存」されるのですが、ここのブログは何かの拍子にいきなりブログの画面で切り替わってしまい、途中まで書いていた記事が白紙になってしまいます(泣)それがかなり気合を入れて書いているときだったりするので、かなりのショックです。このあとはこまめに保存しながら記事を書いていこうと思います。

 
  今年は体調が悪くて満開のソメイヨシノを見に行くことはできませんでしたが、先月半ばに地元の河津桜が咲いていた時に見に行きました。青空に濃いピンクって映えますね~。
桜の木の上のほうからは、小鳥のさえずりが聞こえてきたので思わずカメラを構えましたが、後ろ姿しか写せませんでした。さえずる声が「キリキリー」「キュルルルル・・・」という特徴的な声で、何の鳥かと思って調べたら「メジロ」みたいです。

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 昨日は職場の上司のことを、いろいろ書いてしまいましたが、どんなに変でも彼は過去にうつ病で休職しているから周りは腫れものに触るように接していますし、正社員だから仕事ができようができまいが、雇用も守られています。上司たちが彼をかばうのは、再度うつで休職するようなことになったら、上司たちが左遷されるからという話です。一方、私は派遣社員なのでこの先長くても2年弱しかこの職場にはいられません。派遣には派遣の良さがあり、正社員には正社員の大変さがあるのもよくわかっていますが、結局のところ今の待遇に不満があるなら、自分が変わる(動く)しかないんですよね。

最近、精神的にきついな~・・・と感じることが多く、こんなときにお互いに支えあえる人がいたらいいのになと思うことが増えてきました。旅行に行ったり、美味しいものを食べたりするのももちろん楽しいのですが、それは一過性のもので、精神的な安定にはつながらないように思います。身近なところでは、うちの妹がいろいろブチブチ言いながらも、やはり夫がいて子供もいる生活は充実しているように見えます。

 
  2歳上の独身の友人が、今も婚活を続けていて、初対面の男性に会うと必ず「近い将来住宅購入の予定はあるのか?」「子供は欲しいですか?私は一人は欲しいです」と話すそうなのですが、住宅購入に対しては「いや、僕の年ではもうローンは組めないので無理です」とか「50近いんで、子供はちょっと・・・」と言われて撃沈して帰ってきます。彼女の希望は、東京か自分が住む某県のいずれかに住むのでなければイヤなのだとか。

う~む、そもそも初対面の男性に「家を買うか?」なんて聞きづらいし、自分も40代半ばに差し掛かっているのに、子供がどうとか言ったら相手は確実に引くだろうな~と思うのですが、夢と希望をもって婚活している彼女に、私は何も言えないのです。

「ねえ、この間会った人『家は買わない派』なんだってよ!ずっと賃貸のままなのかしら?
なんかそのあと気まずくなって、やっぱり後日『お断り』されちゃったよ。」と言われても「ふ、ふ~ん、そうなんだ・・・」としか言えない私です。

  かくいう私は、元カレといつの間にか疎遠になって3年近く経ちました。その間、人の紹介などでデートした人もいましたが、会った途端に「子供は欲しいですか?」と聞いて来たり「結婚しても共働き希望です」とか言われて、一気にげんなり(笑)

 
  別に言われなくても共働きするつもりでいますけど、いろんな過程を飛び越えて一気に直球過ぎて(ちょっと無理・・・)と思い、そこで終了でした。子供は、私も欲しかったけど、乳がん治療後という身体のこともあるし(特に今は年齢的にも限界でしょう)、そこを言われるとつらいものがありました。まあ、アラフォーともなると男性も必死なのだと思います。女性も必死だとは思いますけどね。

  また職場の話になって恐縮ですが、担務替えでペアになった社員の男性は、私よりもちょっと年下なのですが、お子さん達も小学生なので20代のうちに結婚したようです。
パッと見「ボーっと」しているようにも見えますが、話してみると意外としっかりしているし、何よりも性格が大らかで細かくないし、隣りにいる私はかなり癒されています。奥さんが強い人なので頭が上がらないらしい・・・と職場中で評判ですが、この人が早く結婚できたのは、わかる気がする!と思いました。こういういい見本が傍にいるのだから、私も(今さらですが)頑張らないと・・・。はい、また明日から1週間頑張ります。

 

April 05, 2014

担務替えになるも、いろいろ問題が勃発

 約2週間前に、職場の大送別会があり、飲み放題3時間コースだったのに加えて、タバコを吸う人が多くて空気の悪いところにいたせいか、翌日から扁桃腺が腫れてしまいました。熱は出ないものの身体は常に微熱っぽく、扁桃腺が腫れる→声帯にも影響が及ぶ・・・ということで、声もハスキーになってしまいました。病院で薬をもらって飲みましたが、症状でここまで悪化するとなかなか治らず、2週間経ってようやく体調が戻ってきた感じです。

このブログに、読者の方がどういう検索キーワードで来てくれたのかな、というのを見てみたところ「乳がん 独身」「負け犬なわたし」「乳がん 仕事」「乳がん 派遣」「髪の毛付帽子」「乳がん 結婚」「乳がん 独身 闘病記」ということで、やはり「乳がん」絡みのキーワードが多いようです。

 
  私は今は無治療ですが、もう1年くらい定期健診に行ってないのでそろそろ行かないとと思うものの、他の予定を優先させてしまってついつい後回しにしてしまっています。
ただ、今回のように扁桃腺が腫れてもなかなか治らないようなときには、ちょっと不安を感じます。乳がんを発症する前、度々風邪をひいて体調を崩した記憶があるからです。

大送別会の席で、宴もたけなわになってきた頃、職場の上司に絡まれました。昨年、今の会社に戻って働き始めたとき、直属の上司だった人です。この人は、役職がついているくせに仕事が全くできず、挙句の果てに自分の病気(うつ病)を理由にして仕事をすべて派遣社員任せにするので、私としては大嫌いな人だったのですが、今回の飲み会の席で「ななこさんはさぁ、なんで結婚しないの?(笑)」と突然言われて固まってしまいました。 「結婚式には呼んでよね」と言ったかと思うと、さっさと目の前から消えたので(はぁ?今のは何?)と頭にきてしまいました。少なくとも、結婚してたら言われない言葉ですからね。

 
でも、この日、この上司は他の派遣社員にも(あちゃ~!)という発言をしていたことがわかり、結婚して6年近く経っても子供ができず、子供を切望している人に向かって「早くお母さんになったほうがいいよ」と言っていたことが判明。その人も「あいつ、仕事もできないくせに人のプライベートに立ち入って、一体何なわけ!?」とかなり憤っていました。「そういう愚問をしてしまうのは、病気のせいですか?」くらい言ってやればよかったのかしら。でもその人何を言っても響かないし、職場の他の上司たちも「バカだから許してあげて」という感じで、その人の肩をもつんですよね。私に言わせたら、その人は本当のうつ病ではなく「なんちゃってうつ」のように思えてきます。飲み会には積極的に参加してくるし、その人とは関係のない出張にも「勉強のため」とか言ってやたらと行きたがるし(→これは、さらに上の上司に却下されていますが。)

でもこんな人でも、大企業だし、今のような恥ずかしい仕事ぶりのままで定年まで会社にしがみつくんだろうな~…と思うと、その人は定時で帰るのに、派遣社員は遅くまで残業させられることも多いのに、ときどきバカらしく思えてくることもあります。今の仕事は好きなのに、こんな気持ちになってしまうのは残念です。

それよりももっと懸念していることがあります。4月から担務替えになり、新しい仕事を覚え始めているところですが、私が前にいたポジションに後任できた派遣の人が「ここは残業がほとんどない、と聞いてきました。」と言ってきたのです。私だけでなく、他の派遣社員からも「普段はほとんど残業がないけど、繁忙期は残業が1ヶ月以上続くよ」と言われると「でも、うちのだんなさんは私が帰らないと、自分では夕食の準備とか何もできない人なんです。だから基本残業はできません。」という返事がかえってきて閉口してしまいました。それを私に言われましてもね(苦笑)

 各家庭のご事情は、私にはよくわかりませんが(お宅のご主人は子供ですか?)と思ってしまいました。詳しくは書きませんが、うちにも家庭の事情はありますけど。それに、その人が残業を断るとなると、その仕事がわかるのは私しかいないので、確実に私にまわってきてしまいます。その人は、4月1日に着任して以来、毎日のように「残業はいつから始まるんでしょうか?私はできないんですけど。」と言うので、そんなにできない、できない言うならミスマッチなんだから辞めてしまえ!と思うのですが、酷でしょうか。。。社会人なんだし、今時本当に「いつでもNO残業!定時で帰れるよ!」の職場があると思っているのでしょうか。自分の家庭の都合ばかり言われても困るんですけど…。

そもそも、今の職場は社員がよくわかっておらず、派遣社員しかできない仕事がある、という会社の体制自体に問題があるのですが、私も新しい業務を覚えるのでいっぱいいっぱいだし、一番恐れているのは、自分の仕事を時間内に終わらせても、その人が残業を拒絶したら「じゃあ、すみませんけど、ななこさんが残業をお願いします」となるのが目に見えていることです。今だって、いちいちその新任の人からいろいろ聞かれて、その度にその人の席まで行って教えに行ってる状況です。(席自体はそんなに離れていません。)

他の会社だったらこんなことはあり得ないと思うのですが、現に今までにも同じ目に遭ってきた派遣社員が身近にいるし、6月頃からまた繁忙期に突入するので、戦々恐々としてしまいます。もっとも、元をただせばこの人を紹介してきた派遣会社にも問題があり、最近あった面談のときに営業担当者に「繁忙期は、残業が月間40時間越えと多いので、それに対応できない人だと厳しいと思います。」と伝えておいたのにも関わらず、その営業担当者が「残業はほとんどありません。あるとしても繁忙期に1週間くらいです。」と彼女に伝えていたそうなので、そもそもはそこからおかしな話です。

 
 
担当外の業務を振られそうになったら、断ってやるー!!!とは思いつつも、現実問題、「NO」を言うのは労力がいるし、いろいろ頭が痛いです。でも担当外の業務で残業になるのだけは、何としても避けたいと思ってます。

April 01, 2014

パソコンを買いました&函館一人旅

 約2週間近く、パソコンのない生活を送っていましたが、新しいのを買ったのでようやく復活です。
iPhoneがあったので、そこまで不自由しないかなと思ってましたが、
やはり小さい画面で見づらいし、メール1つ打つのにも不便さを感じていました。
やはりパソコンがないと困りますね。

 
3月の3連休に絡めて、北海道旅行(ひとり旅)も決行してきました。
札幌~函館間は、以下のようなプロペラ機に乗って移動しましたが、離陸したと思ったらまもなく着陸態勢に入りまして、
水平飛行は10分にも満たないという超ショートフライトでした。
ちなみに札幌~函館間は、特急列車だと片道4時間かかります。

2枚目の写真は、坂の多いことで知られる函館でも特に有名な八幡坂です。
天気がよかったら、さらに絶景だったことでしょう。
このポイントから撮影するために、坂の一番下からてくてくと坂を上ったのですが
なにぶん、道が凍結しているので、何度も転びそうになりました。
やはり、雪のない時期に行ったらより楽しめただろうと思います。

函館で、特に良かったと思ったのは「教会」を見て回ったことです。
有名な教会を2つ見学しましたが、外観だけ見て帰る観光客も多かったものの
せっかくなので内部も見学してきました。
変な言い方ですが、結婚式のチェペルとかではなく、
本物の教会に入ったのは今回が初めてなのですが、内部の壮厳な雰囲気に圧倒されました。
そしてあまりに厳粛な雰囲気に、涙があふれそうになり、
なんだかそれだけでも函館に来てよかったなぁと思いました。

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