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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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December 2013

December 31, 2013

今年もありがとうございました。よいお年を!

 読者のみなさま、今年も1年ありがとうございました。
このブログは2004年から始めたので、気が付けば10年も続けていることになります。
以前に比べると、更新するペースは格段に落ちていますが、それでもその時々の心境を吐露できるのは、このブログだけです。

 
  乳がんが発覚したのはこのブログを開設した年になりますので、こちらも10年選手になります。
治療中も治療後も、心身ともに随分つらい思いもしました。
それでも正社員を辞めて派遣社員になってからは、ストレスも減り、だからこそこれまで大きな問題もなくここまでこれたのかなという気もしています。

ただ、乳がんは何年経ったから大丈夫という病気では決してなく、忘れかかった頃に再び出てくる可能性もある、やっかいな病気でもあります。私も普段は元気ですが、そのことを忘れたことはないし、これからも体調の変化には自分なりに気を付けていかなくては・・・とも思っています。

厳しい治療を乗り越えて、10年目に入ったわけですから、来年はあまり愚痴とかこぼさずに、もう少し大らかな心で過ごしていけたらと思っています。40過ぎてなお独身だし、仕事は好きだけど派遣なので長期的に働くのは無理だし、いろいろ解決すべき問題もありますが、これも生きているからの悩みなわけなので、今さらジタバタするのはやめようと思います。最後は決意日記のようになってしまった(笑)

読者のみなさまも、どうか良いお年をお迎えください。
最後に、最近撮ったお気に入りの写真を数枚アップします。
来年もよろしくお願いします。

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December 25, 2013

忘年会が続く・・・

 今月に入り、仕事が忙しくなってきましたが、その合間を縫うようにして数回の忘年会に参加しました。職場全体での大忘年会は早々に終わったので、あとは派遣仲間同士とか、前の職場の同期たちとの忘年会です。

前の職場の同期とは、新卒時に就職して以来の長い付き合いになるのでもうかれこれ20年の付き合いになります。今は全員違う職種に就いていますが、人間関係も仕事も厳しい職場だったので、同期のつながりというのは強いものでした。

同期たちとの忘年会自体は楽しいものでしたが、どういうわけか集まったメンバーは全員未だに独身で、全員口をそろえて「今後どのように生きていったらよいのか、展望が見えない」というものでした。みんなまじめだし、ずっと仕事も続けてきた人たちばかりなのに「まさか40過ぎても独身のままとは思わなかった。このまま今のような生活が年をとっても続くなら、生きる希望がもてない」と言うのを聞いて、ちょっと寂しくなったと同時に、私自身も(若い頃は)この年まで一人というのは想像すらしなかったです。

 
私より2歳年上の同期(女性)は、どうしても結婚がしたくて地元の相談所に2年位前に入会したのですが、その後もお相手が見つからず、相談所の担当者から「もうそろそろ退会されては・・・」と40代になってから相手を見つけるのは難しいとしょっちゅう言われて凹んでいました。彼女はこの2年間、本当に熱心に婚活していましたが、相手を見つけるのが難しいというのを目の当たりにして、私にはそこまでやろうという気迫がないし、なんだか今さら誰か相手を見つけるのも無理そうな気がしてきました。こんなんじゃいかんな~…と思いつつ、仕事が楽しいので仕事に救われています。でも、この職場も派遣なのでいつまでいられるかわからないし、次の満期は2年後になるので、またしても「それまでになんとかしなくちゃ」な状況に追い込まれることも確実です。

・・・忘年会のことを書くつもりが、どんどん話題がそれてしまいました。仕事については27日(金)が仕事納めなので、あと2日頑張れば今年は終わりです。年明けは最繁忙期に突入するので、残業も多そうだし、またあれやこれやと考える時間は減りそうです。

さて、最後になりましたが、2週間ほど前に参加した久石譲さんの第九の様子が、その27日(金)に日テレ系で放映されることになりました。番組の内容は、日本テレビの山本紘之アナウンサーが「第九」合唱へチャレンジする日々を追う…というものだそうです。

日テレ系「news every.

1227日(金)

1650分から19時のどこか

※突発的なニュースにより放送日が変更になることもあります。

私は仕事でこの時間には帰って来られないので、録画して観ようと思います。

また第九の感動を思い出してしまいそうです。

December 18, 2013

第九は無事に終了!

ブログにアップするのがすっかり遅くなってしまいましたが、12/13(金)無事に久石譲さんの「第九」が終わりました。

当日は仕事は休みをとりまして、午後からゲネプロ(本番前の最後のリハーサル)を終えて
その後、いよいよ本番を迎えました。

第九は正式には『交響曲 第九番 ニ短調 作品125「合唱付」』で、言わずと知れたベートヴェン作曲です。

第1楽章~第4楽章で成り立っていて、合唱が入るのは第4楽章だけです。
そんなわけで、指揮者の方針によっては、第1~3楽章までは合唱団員は舞台には上がらず、第3楽章が終わってから、入場するパターンもあるのですが、久石さんの場合は、合唱団員も第1楽章から舞台上で待機。

でも最初の3楽章だけで約40分くらいありますので、その間は、舞台の後方(オーケストラのすぐ後ろ)で待機していなければなりません。実はこれが最初の難関になります(笑)

特に第3楽章は、ゆったりした曲なので、眠気を催す人が多いことでも知られています。
舞台の上で、うつらうつらするのだけは避けなければなりません。

私は、眠気はこなかったものの、どういうわけかいろいろと雑念が頭に浮かんできて
困りました。
その一方で、満席のNHKホールの客席側を観察してしまったりもしました。
(何もせずに舞台の上で静かに座っている…というのは、意外ときついものです)

そしていよいよ、第4楽章がスタート。
それでもしばらくは合唱はないので、曲が始まっても座ったままです。

曲が始まって、5分くらいが経過したあたりから
合唱団員がなんとなくソワソワし始めます。
それは、一斉に立ち上がらなけばならないからです。

これも、指揮者の方によって違うのですが
一斉に立ち上がる場所に特に合図があるわけではないので
自分でその場所を覚えておかなければなりません。

1人だけ、立ち上がる場所を間違えたら大変です。
周りが立ち上がったのに、自分だけ立ち損なっても問題です。

そんなわけで、今回の第九では、全員が一斉に立ち上がる場所については
自分の頭の中で(ある小節まできた時点で)音符の数を数えることになりました。

その数を数えていれば、間違えて立ち上がることはないはず…です。

そして、立ち上がる場所も無事クリアーして、その後の合唱もやはりリハーサルのときとは
全然違う、良い出来になったように思います。

翌朝の新聞にも、この日のコンサートのことが記事で載っていて
久石さんにとっても「第九」でタクトを振るのが夢だったと・・・

久石譲さん、夢だった「第九」のタクトを読響で

長くなりましたが、約1ヶ月という短い練習期間であったにも関わらず
無事に本番を終えることができて、本当に嬉しいしよかったです。
私にとっても夢のような時間でした。

→ネットや翌朝の新聞にも載っていました。

今回歌ったNHKホールも、さすが紅白歌合戦の会場だけあって、立派なホールでした。

今回のようなイベントがまた来年もあるのかどうかはわかりませんが、合唱に関して言えば私にはもう1つ夢があります。それはモーツァルトのレクイエムをいつか歌うことと、サントリーホールでも歌ってみたいですね。

※おそらく、12/19(木)か20(金)の日テレのニュース番組「ニュースエブリ」で
合唱の練習風景などが一部放映されるのではないかと思われます。夕方の番組です。
私たちもはっきりと聞かされたわけではないので、定かではありませんが・・・。

December 11, 2013

本番間近です

 12月に入り、仕事がいよいよ忙しくなってきました。
これからしばらく繁忙期が続きますが、これから2月末くらいまでずっと忙しいのが続くので 体調を崩さずに乗り切っていきたいと思います。

さて、前回のブログでチラッと書いた以下のコンサートに、私も合唱団員の一員として参加するのですが
いよいよ明日の夜がゲネプロ(本番前の最後の通し稽古)、そして13日が本番になります。

Hisa9


昔から、久石譲さんの透明感あふれる音楽が好きで、高校生のときにやめてしまったピアノを大人になってから再開したのも、久石さんの音楽の影響です。
明日は、仕事が終わってからゲネプロとなりますが、終業時間まで仕事をしていると間に合わないので、1時間だけ早退してNHKホールに向かいます。

先週末の合唱のリハーサルでは、日テレの取材が入っていたので、近日中に夕方のニュース番組の中で 特集で放送されるようです。ドヤ顔でうたっている顔がテレビに映るのは恥ずかしいですが、まあそれは仕方ないので放送を楽しみに待とうと思います。
私の顔をご存知の方には(あら、あんな顔して歌っちゃって)と思われるかもしれませんね(笑)

今回の合唱には、日テレの現役アナウンサー(若い男性)も一緒に参加するんですよ。初心者だと言ってましたが、経験者と肩を並べて互角に歌っていたので、さすがだなと思いました。 明日とあさってはちょっと慌ただしくなりそうですが、またブログが更新できそうでしたら、します。

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