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November 18, 2012

近況

お久しぶりで~す!もう1つの旅ブログの方はちょくちょく更新していたのですが、こちらはしばらく記事をアップしていませんでした。書きたいことがいろいろあったので、何から書こうかなと思っていたら、あっという間に時間が経ってしまいましたcatface

 
  まず、近況報告ですが、今の派遣先での仕事は今年の年末までと決まりました。もともと年明けにはオフィスが他県へ移転してしまうため、長くても来年1月いっぱいまでだろうなと予想はしていましたが、派遣の営業さんから先週正式に言われたため、現在は在職中のまま転職活動に突入している状況です。

 
一応、同じ派遣会社から次の派遣先を打診されてはいるのですが、やはりいつまでも派遣社員では(年齢的にも)限界があると思うので、自分でも転職エージェントや転職サイトを通じて派遣社員以外も応募したりしています。このままおとなしく、紹介された派遣先へ行くのが一番楽な道ではありますが(なにせ、昨年末まで勤めていて私がとても気に入っていた同じ職場なのです)、今回はよくてもまた何年か経って「今度は紹介できません」となったときに、にっちもさっちもいかなくなると思うのです。今でもすでに年齢的にも厳しいのは承知していますが、ギリギリまで直接雇用を目指して悪あがきしてみようかと。

それから、今月はじめに同病の友人たちと食事会をしてきました。出産後はじめて会う友人もいたのですが、彼女は赤ちゃんが具合が悪くなってしまい急遽キャンセル。もう1人、現在も治療中の友人がいて、彼女も体調不良のためキャンセルとなってしまいましたが、それでも会える人だけでも会おう、ということになり、久々にみんなで会ってきました。

私は今年で9年目に入りましたが、他の人たちは術後3~4年とまだ年数が浅い人が多く、なんとはなしにお互いに「今は体調とか大丈夫ですか?」という話になったときに、1人が「実は再発したかもしれない」と。もともと葉状腫瘍という乳がんの中ではかなり特殊な乳がんになって、片側の乳房を全摘した彼女は、主治医の先生から「あなたの場合は、多臓器には転移しにくいがんではあるけど、数年後にもう一方の乳房にもがんが出てくる可能性が高い」と言われていたそうなのです。

  それでも彼女としては「もしそうだとしても、それはまだ何年も先の話だろう」と勝手に思っていた、と話していましたが、約4年で早くももう片側に出てきたかも、とわかって「私の予想よりも早い」と驚いていました。そして「片側だけだから、再建はあまり考えていなかったけど、さすがに両乳房を全摘となったら、再建を考える」とも話していました。これから精密検査をするそうですが、毎度のことながら、この病気のしつこさを知るたびにガクッときます。

また、乳がんの治療後に出産した彼女は、私としては病状が軽いから出産にこぎつけることができたのかと思ってましたが、実際にはそうではなく、本当は数年間のホルモン療法まで終わらせてからの出産が理想だったのに、ホルモン療法は途中でやめて「治療よりも、子供をもつことを優先させたい」というのを主治医に伝えたところ、本当は「やめたほうがいい。どうしてもというなら、ご主人も呼んで話し合いましょう」というのを押し切って出産していたというのを知りました。

でも、正直、子供が欲しいという気持ちは誰にも止められないし、乳がんを経験した人なら「産んだらそれなりのリスクがつきまとう」というのは、重々承知していることだと思うのです(特にホルモン陽性の場合)。だから、乳がんの治療が完全に終わらないまま、出産を優先させる人がいるのは仕方がないことだと思うし、ましてや年齢が高い人ならばなおさらです。(彼女は私よりも3歳上でした。) それでも出産を選択した彼女はやはりすごく勇気があると思うし、心から応援したくなりました。

  私も今月末に、乳腺科の定期検診と診察が控えています。何年経ってもドキドキしますし、もう多くは望まないから、ただ平穏な毎日を過ごせている今がずっと続きますように・・・といつも思っています。とりあえず、年内に次の職場が決まりますように。

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