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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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March 2011

March 21, 2011

こんなときだからこそ

 東北関東大震災より10日が経ちました。この3連休は東京電力による計画停電の実施はありませんでしたが、また明日から再開されるようです。計画停電は朝や昼過ぎの時間帯にも行われますが、おそらく一番きついのは夜・・・18時20分から夜22時過ぎまでの間に約3時間に渡って行われる時間帯でしょう。

 私が住むあたりも、計画停電の実施区域に入っていますが実は未だに一度も停電になっていません。近くに、ある病気の専門病院があり、そこが停電になると医療機器に影響が出て命に関わる患者さんが多いから、と噂になっていますが、本当のところはよくわかりません。とにかくいつ停電になってもいいように、懐中電灯は会社に行くときにもバッグの中に忍ばせています。大きいのではなくて、ミニサイズのですが。

 別館ブログにも書きましたが、首都圏でもいろいろな支障が出ています。駅やお店の照明は半分程度に落とされ、暗い場所もあります。またエレベーターやエスカレーターも止まって、お年寄りや体の不自由な方は本当に苦労されながら階段を上り下りされています。時間帯によっては一部エレベーターが動いているところもありましたが、余震が続いているので、正直エレベーターはまだちょっと怖い気もしています。

また、米やパン、牛乳などは午前中で売り切れるところも多いですし、うちの地元のスーパーでは昨日と今日は牛乳は仕入れができなかったようで、2日間とも品切れでした。品物がないわけではないようですが、流通経路に問題があって、店まで届かないみたいですね。

 とりあえず、ここ数日会社へ行く時は、何かあった時に困るので、ミニ懐中電灯とミネタルウォーターのペットボトル1本、そして非常食(甘い物とか適当に)を必ず持ち歩いています。あとメガネとマスクと使い捨てコンタクトレンズの予備も。

 原発や放射能の問題も、常に気掛かりではあります。政府と東電の発表も一体どこまで本当なのか。安全といいながら、そうは思えない指示を出したりするし、もう東京や千葉県でも水道水に放射性物質が含まれているのが検出されてしまったので、いくら「ただちに健康には問題ないレベル」と言われたところで、正直そうは思えないです。

 でもこういうときだからこそ、正しい情報を得る努力はしないといけないのかな、と思ったり。例えば、Twitterで東大の放射線治療チーム(ツイッター名:team_nakagawa)が日に何度も情報を発信していますが、フォロワーがすでに20万人を突破しそうな勢いです。もちろんネットの情報もいろいろ交錯していますので、最終的には自分で判断するしかないとは思いますが、気になるサイトやURLがあったら、このサイトでも紹介していきたいと思います。

さて、また明日から会社が始まります。旅行業なので・・・こんなご時世なので、会社の状況もかなり厳しいのですが、こんなときだからこそ、自分のやるべきことを淡々とやるだけです。

Hi3b0573

Hi3b0575

March 12, 2011

東日本巨大地震、そして帰宅難民

 昨日(3月11日)の午後、もうじき15時になる・・・というときに、近くの同僚が仙台の担当者と電話で話していました。するとその同僚が「あれ?なんかすごい音がしますけど・・・ゴゴゴゴゴって。これ何の音ですか?」電話の向こうで担当者は「うわっ、すごい地震だ!」と叫んだそうで、「え?地震?大丈夫ですか?」と同僚がたずねたその直後、数秒もしないうちに自分のオフィス(東京)でもすごい揺れが・・・!!!

 「けっこう大きいぞ!」と誰かが叫ぶ、ここまでは今までにも何度かありましたが、揺れはその後どんどん激しくなり、立っていられない状況に・・・。周りからは「キャー」という悲鳴が聞こえ始め、女性たちは「何これ?怖い!」と言いながら机の下にもぐりました。

 その後も、激しい揺れは続き、ふと見ると机の引き出しもバーン!と開いてしまい、みんな茫然・・・。つながっていたはずの仙台の担当者との電話は途切れ、誰かがテレビをつけると、東北地方で大きな地震が起きたとの速報。

 東京で震度5強だったのに、東北地方では震度7、6という巨大地震。みんなもう仕事どころではなく、その後は何度となく続く余震に言葉を失っていました。近所に住む人は「家が心配だから、家に帰りたい」と言い、中には「まだ余震が続いているので、どうしても帰りたいなら帰ってもいいけど、2次災害には注意するように」と言われながら、早々に帰り始める人も・・・。

 ですが、ほとんど大半の人はその後の首都圏の交通網マヒのため、自宅に帰ることが困難な「帰宅難民」となりました。私はもう結構早い段階で、会社に残って待機すると決めていましたが、中には「明日大事な用事があるので、なんとしてでも家に帰る。ここから家までは25キロあるけど、いざとなったら歩いて帰る」と言って、本当に歩いて帰った人もいました。

 会社でテレビやネットニュースを見ていると「自宅に帰るのが困難な人は、そのまま会社で待機するのが安全」と言っていて、夕方19時頃には、帰宅をあきらめた人たちともども会社で一夜を明かすことが決定的になりました。今いる会社は、周辺住民の避難場所にもなっていて、玄関付近には周辺の住民が続々と集まってきていたそうです。

 夜20時頃になると、職場でパンとカップラーメンの配給が開始。幸い、飲料物に関しては社内の自動販売機で十分対応できたので、会社にいて正解だと思いました。夜22時頃になると、テレビでは「自宅に帰ろうとタクシーを待っているが、もう5時間も経つ」と疲労感全開で話す人や、駅で途方に暮れる人々の姿が映し出され、やはり無理に帰ろうとしなくてよかった・・・と思い始めました。

 社内には、帰れない人がそのままたくさん残っていましたが、さすがに机の上に突っ伏して寝るわけにもいかないで、どうしようかと思っていると、上司が「女性には、休憩場所として会議室を何室か用意してあります。布団などはないので、本当にそこで休むだけ、という形にはなりますが、朝までそこで休んでください」と言ってくれたので、女性は続々と会議室に移動。けっこう大きな会議室だったので、一部屋あたり15~20名前後ずつ、会議室でみんなで雑魚寝しました。

 もともと、職場には普段使いの膝かけようブランケットを置いてあったので、みんなそれぞれ会議室に持ち込み、それを床に敷いて、横になりました。でもその後も余震が頻繁に続き、何かあったら危ないので・・・ということで、部屋の電気は一晩中つけられ、いくらブランケットを敷いているとはいっても、床の上で寝るわけですから、身体は痛いし・・・でほとんど眠れませんでした。

 朝になり、7時半くらいには会社を出ましたが、その後も首都圏の電車は通常の3~5割程度しか動いておらず、私が家に着いたのは、午後2時半くらいでした。実に半日かかりました。昨日、自宅に帰れなかった人が、みんな都内から移動していたので、電車も通勤ラッシュの比ではないほどに大混雑して、駅によっては入場規制までかかっていました。

 ようやく自宅に戻り、テレビを見ると、三陸地方の、地獄絵図ともいえる甚大な被害状況に、改めて言葉を失ってしまいました。地震には比較的慣れているはずの日本でも、今回のような規模の災害では、なすすべもなく、どうすることもできなかった、というのが実情なんだろうなと思いました。

 今まで、地震が起きて、その後避難所生活を送る方々のことは、人ごとのようにしか見ることができませんでしたが、たった1日ではありますが、床の上で眠ることのつらさがわかりました。福島や仙台方面の被災された方々のことを思うと、とても心が痛みます。

 2週間ほど前ですが、神戸出身で、阪神大震災を経験した友人に会いました。彼女から「私は震災を経験したあと、どんなときでも必ず持ち歩いているものがある。何だと思う?それは懐中電灯なの。ななこさんも、小さいものでいいから、それも100円均一とかで売っているものでいいから、懐中電灯を用意しておいたほうがええで。地震とか、災害が起きたときにまず真っ先に起きるのは停電なんや。それで逃げ場を見失って、命を落とした人もたくさんおるんや。だから、懐中電灯は用意しておき。」と言われていました。

 彼女に言われて、懐中電灯を早速買いました。使わなくていいに越したことはないけど、何かあったときに、カバン1つですぐ逃げられるように、非常食とか、飲料水とかも、常備しておく必要があるな、と改めて思いました。それと、私みたいに目が悪い人は、コンタクトレンズと眼鏡や、常備薬も必須だな、と思いました。(ただ、これらは今までも常備してきましたが・・・)今回の場合、花粉症の薬だけは予備を1回分しか持っていなかったので、今日自宅にたどり着くまでは大変でした。

 今日、自宅に戻り、6時間くらい仮眠をとったけど、まだ少し疲れが残っている感じ。明日もゆっくり体を休めて、来週に備えようと思います。

March 10, 2011

Facebookが大活躍!

昨日は仕事に対する愚痴を書いてしまったので、今日はちょっと楽しい話題を。私は高校生から社会人になって数年間、外国人のペンパルがいました。一番多い時で、数カ国に文通相手がいましたが、中でも特に長くやりとりが続いたのは、アメリカとフランスとオーストリアに住む同年代の女性3人でした。

 辞書を引き引き、1通につき2時間近くもかけながら英文で手紙を書き、その後何週間か経ってから、彼女たちからエアメールが届くのがいつも本当に楽しみでした。けれどもそのうち、いつのまにかやりとりがなくなり、あれほど手紙を書くことが多かった私も、気がつけばエアメールを受け取ることもなくなりました。

 ところが、登録したままほとんど活用していなかった「フェイスブック(Facebook)」で、最近かつての友人たちとの交流が復活しました。SNSは日本だとミクシィが有名ですが、実名で登録している人はあまりいないように思います。ですが、フェイスブックは基本、実名で登録している人も多く、(そういえば・・・)と思い出して、かつてのペンパルの名前を検索したところ、アメリカとフランスのペンパルの2人をすぐ見つけることができました!

 ドキドキしながら、それぞれにつたない英文でメッセージを送ると、二人ともすぐに返事をくれて「ななこ!あなたのことは覚えているわよ。私のことをFacebookで見つけてくれてありがとう。私もあなたの名前を検索したんだけど、同姓同名の人がいて、どの人があなただかわからなくて、メッセージを送れなかったの。これからはいつでもすぐに連絡がとれるわね!」と言ってくれました。二人とも、もう40近いので、もし結婚して名字が変わっていたら、もう検索しても探しきれないな・・・と半分あきらめかけていたのですが、なんと二人とも独身で、名字が変わっていなかったのが幸いしました(笑) でも、アメリカ人のペンパルは「実は結婚はしないまま子供を産み、シングルマザーなの。息子は2歳で今かわいい盛り。あなたはママになったの?」と聞いてくるあたり、アメリカ人らしいな~と思いました。それにしても、学生時代はもう少しスラスラ英文が書けていたのに、今は当時のようにはいかず、ちょっとはがゆい思いもしました。

 それから、前の職場の友人が、海外に永住することになり、すでにそっちに住んでいるのですが、彼女もFacebookをやっていて、先日チャットのお誘いがきたのです。そのうちチャットだけでは飽き足らず、スカイプで話をしました。彼女はカメラを使っていたので、パソコン上でテレビ電話のように、彼女の映像を見ながら話をすることができました。

 昔は、海外に住む人と何日もかかってやりとりしていたのに、今や、本当に一瞬で返信がかえってくる時代。パソコン上で、相手の映像を見ながら話ができるようになるなんて、以前ならあり得なかったな、便利な時代になったな・・・と痛感しています。

March 09, 2011

気持ちは決まった

 今月に入ったら、少しは仕事が落ち着くかと思っていたのだけど、繁忙期がまだまだ続いています。毎日ではないけど、それでもほぼ毎日残業がある状態。同じチームのもう一人の派遣の人が、時間がくればとにかくサッサと帰ってしまうという状況も、相変わらず変わらない。彼女はのらりくらりと、言い訳をしては残業をかわす。社員さんたちも「この間、久々に彼女に残業を頼んだら、ふてくされてひどい態度だった。そんなにやりたくないなら、もう帰っていいよ!とよっぽど言ってやろうかと思った。」と陰では話しても、本人には面と向かって言わないから、どうにもならない。

 本人の意識の問題だから、仕方ないんだろうけど、彼女が先手を打って残業を断るので、彼女の仕事までが、私にまわってくるようになってしまい、なんだかいろいろ面倒なことになってきました。今の業務自体は好きなのに。社員の人たちも、彼女が残業を断るのをわかっているので、最近では彼女が暇そうにしていても、仕事もふらない。終業時刻の30分くらい前になると、彼女は帰り支度を始めるので、それを見ているとかなりイラッときます。

 ただ、今の職場に、明らかに勤務態度がだらしない派遣社員が何人かいるのですが、そういう人たちは今まで一度も正社員として働いたことがなく、何年も派遣とかパートを繰り返してきた、という経歴の人がほとんどなので、根本的に考え方が違うのかもしれない・・・と自分を納得させているような状況です。

 最近思うのは、どんなに残業して頑張ろうと、時間がきたら(仕事が終わらなくても)サッサと帰ってしまおうと、周囲からの評価は同じだし、やはりどうしても、社員だったときのような達成感を感じることがほとんどないので、派遣社員でやらせてもらえる業務内容に物足りなさを感じることも多くなってきました。

 正社員にも、メリット・デメリットはあるし、派遣社員のいいところも、悪いところ(というか不利な部分)も、今はどちらも本当によくわかります。どのみち、年内で今の派遣契約も終了するし、もちろんまた延長することもできるとは思うのですが、いろいろなことを天秤にかけたうえで、さらに、約4年間派遣社員として働いてきたのを考え合わせると、私はできればまた正社員として働きたいと思うようになりました。現在、ぼちぼち活動中です。また進展があったら、随時書いていきたいと思っています。

 

 

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