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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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January 2011

January 29, 2011

この先の進路について考える

 ようやく扁桃腺の腫れも治って、体調もほぼ元通りになりました。でも、まだ鼻の奥が腫れているとのことで、月に2~3回の耳鼻科通いは続けています。今日も、耳鼻科の帰りに先日の市川市運営の展望台へ行ってみようかと思いましたが、空を見上げると今日はやや雲があって快晴とはいえない天気。なので今日は写真をあきらめました。

 それにしても、今週は職場でいろいろトラブルがあって、その処理に追われて1週間が終わる感じで、心身ともに疲れました。今の会社の契約は、今年の12月末までなので、残り1年もないわけですが、やっぱりこのまま派遣社員でいることには不安があります。

 不思議なものですよね。正社員のときは(こんなに仕事がきついなら、派遣になって、もう少し融通の利く働き方をしたい。)と思っていました。それに、最初に長く勤めた会社は、サービス残業がとにかく多くて、月に30時間は残業していたときも残業代は全くつきませんでした。労基署の監査が入って、大問題になったりもしましたが、その後もやはり会社の体制は変わらず、社員の覇気は下がる一方で、退職者が続出したこともありました。

 今思えば、いろいろ問題もある会社ではありましたが、それでも職場の上司や同僚は向上心のあふれる人が多く、人間関係はよい会社だったと思います。正社員だったことで、恵まれてた部分もやはりありました。そして今、派遣社員という働き方を始めて約3年ちょっと経ちましたが、正社員だった頃に比べると気楽な部分も多い一方、どんなに一生懸命働いたところで、それ以上でもそれ以下でもなく。待遇とかもほとんど変わらないし、もしここでまた別の派遣会社へうつって、そこで仕事を始めると、振り出しに戻ってしまう、というのがやはり違和感があります。キャリアがつながらないといったらいいのかな。

 何よりも、派遣という立場で働くと、正社員との格差みたいなものを、ひしひしと感じてしまいます。今の派遣先で、もし次の仕事も紹介してもらえたら(→その場合、今の部署とは別の部署への異動、という形になります)、このまま今の会社で働いてもいいな・・・とずっと考えていましたが、業務的にはどうしても任される範囲も少ないし、物足りないように感じています。正社員は、今や新卒の大学生でもなるのが難しい世の中になりつつありますが、30代のうちに頑張って探してみようかなと思っています。

January 24, 2011

早く治らないかな・・・

 扁桃腺の腫れが長引いております・・・。耳鼻科にも通って、ちゃんと薬も飲んでいるけど、それでもなかなか治りません。あと少しで全快するとは思いますが、職場でも風邪が流行っていて、周りでは常に誰かしら風邪をひいている状態。ああ、早く元気になりたいものです。

 ところで、この間の土曜日ですが、耳鼻科へ行きがてら、ちょっとおもしろいスポットへ行ってきました。千葉県市川市の某タワー展望台からの眺めです。
Yahoo!の地域情報のページで紹介されていたブログを見て知ったのですが、市川市でやっている展望台なので、なんと無料で入ることができ、しかも地上45階からの眺めなので絶景なのです。

午後に行ったので、スカイツリーを含む東京方面は、逆光であまり良く見えませんでしたが、逆に東京と千葉の県境でもある、江戸川を含めた松戸や野田方面は、実に爽快に見えました。ちなみに、私は学生時代をこの近辺で過ごしましたので、市川市やこの眼下の風景にはとても感慨深いものがあります。

天気がもっといい日であれば、富士山とスカイツリーを同時に撮影することもできるそうなので、また近いうちに、もうちょっと性能のいいカメラを持って、写真を撮りに行こうと思っています。ちなみに、展望台へのエレベーターは、シースルーなので、上昇するときは足がすくむくらい怖かったですよ~(笑)

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写真の説明。
1枚目:展望台から眼下を見下ろす人々。
2枚目:江戸川。手前が千葉県市川市。
     川の向こうは東京都江戸川区。
3枚目:スカイツリーがうっすらと。
4枚目:江戸川の遥か向こうに東京湾。

January 19, 2011

左手がすごいことになってる!

 昨日の夜あたりから、またまた扁桃腺が腫れだして、今日は会社で仕事にならなくて散々でした。暇な時期なら休むところですが、今はやることがいっぱいで休めないので、仕事帰りに耳鼻科へ寄って、治療をしてもらいました。(←とはいっても、一旦扁桃腺が腫れてしまうと、元に戻るまでに最低でも1週間はかかってしまいますweep)私の場合、のどが腫れると声帯にも影響が出やすく、今回も声がほとんど出せなくて、会社では(申し訳ないと思いつつも)周りの人に電話取るのを頼む始末・・・。

ところで、お正月から約10日間、妹と甥っ子が帰省していたので、ここぞとばかりに甥っ子と一緒の写真をたくさん撮ったのですが、できあがった写真を見てびっくりsign03 術側の左手が、リンパ浮腫ですごいことになっております。右手との大きさの違いが実に顕著ですね~。前回載せようと思って、忘れていたので今回載せてみました。利き腕じゃないほうの手だからまだいいようなものの、これが右手だったら仕事にも影響出てしまうなあ、と思いました。

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January 18, 2011

指示できない社員と、聞かない派遣

 このところ、職場のことでちょっとイライラしていましたが、自分が板挟みにあっているからイライラするんだわsign03と思い、指示できない社員と、繁忙期でもサッサと帰る派遣の人に、もう直接言いました。

まず社員の人。また私を間に挟んで「ねえねえ、ななこさん、○○さんはいつも時間がくると帰っちゃうよね。こんなに忙しい時期なのに、仕事をなんだと思ってるのかね。」と言ってきたので、「彼女の場合、指示されない限り、自分からは『今日は残業したほうがいいですか?』とか聞かないタイプなので、どうしても残業が必要だったら、早めに残業やって、って伝えたほうがいいですよ。」と。

一方、どんなに忙しかろうと、急ぎで仕上げないとならない仕事があろうと、終業時刻のチャイムが聞こえたら、進捗状況も報告しないままサッサと帰ってしまう派遣の人には「暇な時期は、時間がきたらすぐ帰ってもらって構わないけど、今みたいに忙しい時期は、帰り際には特に進捗状況を報告してほしい、って社員さんが言ってたよ。それでどうしても、っていう日は残業を頼みたい、って言ってた。ちなみに私は帰り際に、今日はここまで終わったけど、このあと残業したほうがいいかどうか、聞いてから帰ってるよ。」と伝えました。

彼女はびっくりした顔をして「あっ!そうだったんですか!私、社員さんが何も言ってこないから、時間がきたらサッサと帰ってました。」(←この忙しい時期に、どうして空気が読めないかな・・・は私の心の声。) その一方で、社員さんは「いくら終業時間がきたからって、忙しい時期には帰り際に一言『他に何かありませんか?』って聞くくらいの心遣いがほしい」と言ってました。(←まあ、ふつうは新入社員のときにこの心遣いは習うと思うんだけど・・・私の心の声。) いずれにしても、お互いに、相手が何も言わないので、相手が何も聞いてこないので・・・というところで、停滞していたんですな~。完全にミス・コミュニケーションといいますか・・・。 でも、昨日からは、指示できない社員さんが、彼女に残業を頼んで、彼女も残業を引き受けていたので、まあ、よしとしようと思います。いらぬストレスを感じないためには、やっぱり相手に伝えないといけないこともあるんだな~と感じている今日このごろです。

January 12, 2011

派遣さんのたわごと

 3連休が明けたら、職場はいよいよ繁忙期の真っただ中に突入しました。暇な時期と忙しい時期の差が激しい今の職場、今は毎日てんてこまいです。ですが1つ問題があって、同じチームのもう1人の派遣の同僚は、時間がくるとサッサと帰ってしまうので社員の人たちも困っている状態。

社員の人たちも、普段なら「派遣さんは時間がくれば、定時であがる人たち」という認識のようなんですが、さすがに忙しい時期は、仕事の進み具合や、周りの様子を見ながら残業を頼まれることがあります。

 今日は、ある社員さんから「こんなに忙しい時期なのに、彼女は時間がくれば、何も聞かずにサッサと帰ってしまう。もちろん残業ができない日があるのは仕方ないけど、周りがこんなにバタバタしているのに、サッと帰ってしまう、という神経がわからない」と言われました。

内心(それを私に言われてもねー。)とも思いましたが、「この時期残業があることは、彼女に言ってあったんですか?」と聞くと「1週間くらい前に『そろそろ残業が入る時期なので、そうなったら残業よろしくね』って彼女に言ったときには『わかりました』って言ってくれたから、残業してくれるのを当てにしていたんだけど。」とのこと。

それで思わず「でも、残業がどうしても必要なときは、やっぱり社員さんから彼女に言うしかないんじゃないんですか?それに1週間前に言ってあったとしても、当日もう一度言わなかったら、彼女は残業せずに帰りますよ。(なぜなら、彼女はそういうタイプの人だから。←さすがにこれは口には出さなかったけど)」って言ったら、同じチームの社員さん、なんと「いやあ、派遣さんは違う会社の人だから、あまり強くは言えないんだよね」って耳を疑うことを言ってきました。確かに今の会社は、正社員と派遣社員の壁が厚いです。派遣の人は別にあまり意識していないけど、正社員の人たちは、明らかに正社員と派遣社員を区別する言い方をしてきます。いちいち「派遣のななこさん」って枕詞みたいにつける人もいるし。

少なくとも私は、派遣社員ではあっても、同じ職場で働いているから、繁忙期などで仕事が立て込んでいるときは残業だってするし、できるだけのことはしているつもり。なのに結局のところ「派遣さんは、他の会社(派遣会社から来ている)の人だから」ってストレートに言ってるのを聞いて、かなりムッときました。今の会社はそういう意識の人が多い会社なのかも・・・?

 それに、そもそもそのサッサと帰ってしまう派遣の人は、遅刻や突発的な休みが多いので、周りの社員さんからは良く思われていない、という部分がありました。でも彼女に言わせると「派遣なんだから、社員並に残業しようとは全然思わない。むしろ私は残業はしたくない」といつも言っているので、それが本人のスタンスなら仕方ないのかな?とも思うのですが・・・。

 いずれにしても、残業をしてほしいのに、それを頼めない社員さんにも問題があると思うし、忙しい時期だとわかっていても、同じチームで自分だけは時間がくれば、サッサと帰ってしまう派遣の同僚は、どちらも問題があると思います。そんなに社員と派遣の立場の違いを強調する人が、なんで派遣に指示できないのかな? 私は派遣だから、時間内だけ働けばいいの。残業なんて絶対しないし、帰り際に「何かありますか?」なんて聞いたら、きっと残業をやってほしい、って言われるから、何も聞かずにさっさと帰ってしまおう、なんて、どうして思えるのかな? そんな私は、明日も残業確実だな、きっと(笑)

January 01, 2011

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末年始、12/29~1/3までの6連休なのですが、いざ休みに入ってしまうと時間のたつのが早いですね~。今年もたくさんの方から年賀状をいただきましたが、中には新年早々「クスッ」と笑ってしまうものもありました。「お互い婚活がんばろう!」と書いてきた人や、「冷えとストレスは体に悪いんだって!お体お大事に!」って書いてきた人や、「そろそろピアノを再開しなさいよ」と、私にピアノレッスンの再開を促す賀状も数通・・・。

 ピアノは長くやっていましたが、レッスンをやめてもう2年くらいたちます。それが先日、会社の帰りにピアノの先生とバッタリ会い、「月に1回でもいいから、レッスンやりましょうよ」と言われていたので、どうしようかな~?と考えていたのです。音楽は、自分の中では「なくてはならないもの」。仕事が部署異動になって忙しくなってからは、合唱の練習にも通えなくなってしまったので、またそろそろ、何か音楽をやりたいな~とは思っていたのです。

 でも、術後の後遺症で、左手は相変わらずリンパ浮腫でむくみがひどく、ドラえもんみたいな手なので、これでピアノを弾いても大丈夫なのかなあ?という不安はあります。でも指は動かすほうがいいのかも?って勝手に思ったりもしています。ドラえもんな指をそろそろ脱出したいところです(笑)

 昨年は、乳がん治療もひと段落つき、副作用とかも抜けて体も多少はスッキリ!と、楽になるのかな~?なんて期待していた部分もあるのですが、実際は特に変わったところもなく、むしろ年間を通じて扁桃腺の腫れに何度もやられてしまった1年でもありました。疲れがたまったり、会社の飲み会など、たばこを吸う人が多くて空気が汚れた場所に行った翌日などに、風邪のような症状で体調を崩したこと数回。

 これじゃあ、いけないな~と師走に入ってから、自分でもいろいろ考えたり調べたりしました。そして、年賀状に書いてきた友人のアドバイスと同じようなことを私も考えていました。ストレスは今はほとんどないんですけど「身体の冷え」はやはり私の体調に大きく影響しているなあ・・・と。扁桃腺が腫れるのを繰り返すのは、いい傾向ではありません。免疫力が落ちているというのもありますし、薬を手を変え、品を変えて飲んでもなかなか完治しないので、おかしいなと思ったら、耳鼻科で「慢性的な扁桃炎」と診断されてしまいました。

 自分でも、身体が冷えているなあというのは常々思っていたので、地元で漢方に詳しい人がいるので、最近漢方薬を飲み始めました。私の場合、鼻とかのどが弱いので、粘膜が弱いと言われ、粘膜が弱いということは、血の力が弱いのだそうです。あー、そういえば韓国へ行って、血行を良くするという吸引のをやってもらったときにも、やったあとに背中に吸引の赤紫色がしっかりついてしまい「健康な人は、色がついてもすぐとれるけど、あなたは血行の状態が良くないからなかなか色がとれない」と散々言われたことを思い出しました。

 漢方を飲んだからといって、すぐに体質改善につながるかというと、そうでもないそうなんですが、少しずつ身体を温める方向に持っていったり、身体を手当てする方向にもっていくことはできる、というので、自分の身体のためにも飲んでみるかーと思ったわけです。飲み物とかも、冷たいものが好きで冷たいものばかりよく飲んでいましたが、これからは温かいものを飲んだり、自分でも気をつけようと思いました。

 最後になりましたが、新年の抱負というか目標はと言いますと・・・。
自分の身体が第一なのは言うまでもありませんが、今年は音楽に関することを再開したいなというのがまず1つ。ピアノレッスンでもいいし、合唱団員復活でもよし。
 30代最後の1年という貴重な1年でもありますので、後悔のない年にしたいと思います。30代は、その大半を乳がん治療に費やしてしまって、つらい思いをしたことも多かったけど、気持ちはとても元気です。今年もよい1年になりますように。

 そしてこのブログを読みにきてくださっている皆様にとっても、素敵な1年になりますように、心から祈っております。今年もよろしくお願いします。

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