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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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September 2009

September 29, 2009

スピード結婚

 ついこの間まで「彼女ができたことがない」と言っていた知り合いの男性(30代半ば)が、なんと付き合って4ヶ月で結婚を決めたそうです。えー、まじでsign02というのが率直な感想(笑) そういう話を聞くと、相手の女性はなんてラッキーなんだと思ってしまう。7年付き合っても、ダメダメだった私って一体・・・。自分の女子力のなさがちょっぴり恨めしいpunch

 今までブログには書かなかったけど、実は今の職場は出産ラッシュ。今年に入ってもう7~8人も妊婦さんが・・・。人が多い会社だから、そのくらいの割合で妊婦さんがいても全然不思議ではないんですが、近くの席の、ずっと独身だった50代の男性が、できちゃった結婚したり、ああなんだか当てられっぱなしだな~・・・とは思っていたんです。でも、今回のスピード結婚の話を聞いたら、さすがに凹みそうになりました。いや、別にその人のことがどうとかそういうことではなくて。まあ、付き合った期間は関係ない、ともよく言いますが、月単位で決めるなんてすごいな~。

うーむ、私はよっぽど人を見る目がなかったんだわ、きっと。でも、女友達と会うと、大抵そっち方面の話題になるんですが、ここ最近、私の周りで婚活している友達の多いこと☆
今日も、なんとこの年になって合コンのお誘いがきました。こ、この年で合コンsign02 もともとそういうの苦手なので、断ろうかと思っていますが、自分の中でジレンマが・・・。

 それはそうと、来春、久々の海外(といっても近場ですが)に行くのですが、職場の同僚と3人で行くことになりました。それで行く前に、一緒に行くメンバーで食事しようよsign03と誘われたのですが、その食事会の日が偶然にも、私が病気を告知されて丸5年の日なのです。5年前のあの日、奈落の底に突き落とされた気持ちになったけど、とりあえず、仕事もあって「婚活したほうがいいのかしら?」とか「旅行に行こう」とか、以前と同じように言えてる今の境遇に、感謝せずにはいられません。あきらめずに頑張ります(笑)

September 26, 2009

ガン、再び・・・

 突然ですが、父に進行性のガンが見つかりました。検査を受けに行くというのは聞いていて、その段階で「ガンの可能性が高い」と言われていたので、家族である程度の覚悟はしていたのですが、またとは・・・。父は40代後半の時にも一度ガンをやっていて、そのときにも手術と抗がん剤をしました。転移はなかったけど、状況はかなり厳しかったみたいで、父と同じ病室だった方が1~2年後に何人も亡くなったのを聞いて、身震いしてしまったこともありましたが、抗がん剤が効いたのか、ガンの術後15年以上経っていたので、家族としてはちょっと安心している部分もありました。

 前回のときは、腎臓がん。そのため罹患したほうの腎臓を1個摘出。腎臓って、取るのすごく大変なんですよ。開腹手術するときに体の背中近くから側面にかけてS字型に60センチくらい切ったんです。今回は、S状結腸ガンで、大腸ガンの一種とのこと。転移ではないので、前回のガンとはまた別物のようですが、お医者さんから「進行性」と言われているそうなので、とても気になります。今のところ、今回も転移はないそうですが、肝臓に転移しやすいガンのようなので、予断は許さない状況のようです。

 でも、変な言い方ですけど、両親も私もガンの経験者。父も「幸い、うちは全員ガンに対しての心構えができているから、みんなのことは心配していない。変に気は遣わなくていいから。」と言われて「うん、わかったsign03」と頷く母と私。

私は、お医者様から直接病状を聞いたわけではないから、まだその深刻度がわかっていないというのもあるのですが、今回も家族でお互いに協力し合いながら、なんとか乗り越えたいと思っています。

September 25, 2009

乳がん最新治療法の本発売のお知らせ

2009年10月1日、イカロス出版より
乳がん最新治療法とココロとカラダのキュアとケアという本が出版されます。毎年出版される、乳がんに関するたくさんの情報が載った本です。今回は、出版社の方の依頼で私もちょっとだけ誌面作りに参加させていただきました。現時点ではどういう状態で載るのかわかりませんが、ほんのちょっとだけ文章が載るのではないかと思います。

◆主な内容
*こんな治療がはじまります「スケジュールを把握しましょう」
~順天堂医院・齊藤光江さん

*新分子標的治療薬「タイケルブ」®他、治療最前線
~京都大学医学部付属病院・戸井雅和さん

*治療中もきれいでいるために
美容ジャーナリスト・山崎多賀子さんの元気になるメイクのススメ

*乳がん初期治療の基礎知識
~監修・聖路加国際病院・中村清吾さん

*転移・再発した乳がんの治療
~埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科・佐々木康綱さん

*心のケアとキュア
~埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科・大西秀樹さん

*術後・通院中はこんなことを気をつけて
~聖路加国際病院乳がん看護認定看護師・金井久子さん

*先輩患者さんならではの知恵袋&アドバイス

*当たり前の日常を取り戻すために&キャンサーリボンズのとりくみ

~聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター・福田護さん

*乳がん患者が考案 リンパ浮腫予防体操 ~大木まりこさん

*代替医療を上手に取り入れましょう ~赤坂溜池クリニック・降矢英成さん


以上、イカロス出版より了承いただいた紹介用のデータでしたconfident

ちなみに私が関わったのは「*先輩患者さんならではの知恵袋&アドバイス」の部分です。

Cade30tw

September 23, 2009

充実の5連休

 この5連休を利用して、3泊4日で伊勢志摩を旅してきました。当初は台風が接近していたのでかなり心配していたのですが、幸いにも台風はどこかに反れてくれて、旅行中の天気はほぼ毎日晴れsun 今回は、伊勢志摩周遊パスの「まわりゃんせ」を購入(→有効期限:4日間)、近鉄特急にバンバン乗ったり、まわりゃんせで入れる観光スポットをいくつもまわって、もう150%満喫の旅となりました。

旅の詳細は以下の通りです(旅行ブログに載せたのと同じ内容です)

旅行形態:個人で手配
往復:ANA特典航空券(12000マイル)を利用
他に、近鉄の伊勢志摩周遊きっぷ「まわりゃんせ」を購入


1日目:おひとりさまの旅(笑)
成田空港→中部国際空港(セントレア)
セントレア→津なぎさまち(津エアポートライン)
津なぎさまち→JR・近鉄津駅(バスにて移動)
    
日本一短い地名の「津」と松阪牛で有名な「松阪」を軽く観光

※ちなみに表紙の写真は、成田→セントレア間で乗った飛行機です。
小さなプロペラ機でしたが、なかなか快適でした^^


2日目:これより、関西在住のお友達と現地で合流。

伊勢神宮の最寄り駅である「伊勢市駅」で待ち合わせ。

伊勢神宮の外宮と内宮を1日で一気に参拝。
その後、おかげ横丁を散策。


3日目:鳥羽・志摩方面を観光。
賢島で英虞湾の遊覧船に乗る。
賢島→鵜方へ移動。昼食。
その後、鵜方駅前からタクシーで横山展望台へ移動。
伊勢志摩の代表的な風景、リアス式海岸の景観を楽しむ☆
鳥羽水族館で、ジュゴンやスナメリなど珍しい生き物を見学。


4日目:午前中は鳥羽湾の観光遊覧船に乗る。
ミキモト真珠島で海女さんの実演を見学。
午後、再び「伊勢市駅」へ移動。
伊勢市観光協会ボランティアの方に、伊勢神宮の外宮を案内していただく。

近鉄特急で、伊勢市→大阪難波へ移動。
大阪難波からは空港リムジンバスで伊丹空港へ移動。
ANA38便(伊丹19時発)の飛行機で、一路帰途へ。


なんと今回の旅で撮った写真は500枚を超えてしまいました。
こんなにたくさんどうしよう…(笑)

とりあえず細かい内容を忘れないうちに、ザッと書いてみました。

これから旅行記ブログにぼちぼち写真を追加していきますので
しばらくお待ちくださ~い♪

September 09, 2009

2つの病院へ行きました

 予告通り(?)、今日は仕事はお休みもらって、病院をハシゴしてきました。1つ目はT大付属病院。今は年に1度の放射線科のみの通院ですが、久々に主治医の先生とお会いして問診を受けてきました。私が放射線治療を受けていた当時は、放射線科は古い建物の地下にあって、全体的に薄暗くて嫌な雰囲気だったのですが、2年くらい前から新しい建物に代わって、すっかりきれいで明るい雰囲気になっています。病院の雰囲気が暗いと、患者の気持ちも暗くなるので、今みたいに明るい雰囲気は素直に嬉しいです。

 放射線科の主治医は、40代半ば(実際はもっと若いかも?)くらいの男性で、一見クールな印象ですが、冷静な物言いをされるところが気に入っています。毎回「何か気になることとか、聞いておきたいことはありますか?」と聞かれるので、その度に(それは本来は乳腺の主治医に聞いたほうがいいんじゃないの?)というようなことまで、聞いてしまうことがあります。

 今まではずっと「特に問題なし」で来たのですが、今回はさすがにリンパ浮腫になってしまったことを告げると「ちょっと診せてください」と言われ、腕を持ち上げたり、手をあちこちの角度から診ていただきました。「リンパ浮腫・・・またはリンパ管炎ともいいますね」と言われ、内心(そうか、もし会社で周りの人から何か聞かれたときには「リンパ管炎」と言って切り抜けよう!)などと思ってしまいました。やっぱり、わかる人が聞いたら「リンパ浮腫=ガン罹患者」ってすぐにわかってしまうと思うので・・・。

 ただリンパ浮腫については、このあとJ病院でも診てもらうことになっている、と話したところ、それ以上は特に何も言われず。「ホルモン療法はまだ続けているのか?」と聞かれたので、「ノルバデックスはあと約1年残っていますが、リュープリンはそろそろ丸5年になるので、ここらへんでやめるかどうするか迷っている」と話しました。すると「大抵の人は2年でやめるけど、今は3年・5年と打つ人も増えてきた。年齢的なことを考えると、打つのをやめると女性ホルモンが戻ってまた影響が出る可能性はやはりあります。ただ、何年打てばやめてよい、という決まりがあるわけではないので、そこはやはり個人個人の判断になります」ということでした。

 もうじき丸5年リュープリンを打ったことになるのだから、ホルモン療法としては充分かな?という気もしますが、リュープリンをやめるのが怖いのは、私のガンのタイプは女性ホルモンをエサにして増殖していくタイプだからです。また、術後5年近く特に問題もなくここまで来られたのは、ホルモン療法がよく効いているからなのでしょう、ということも言われたので、うーん、本当に5年でリュープリンをやめてしまってよいのかしら?とは思います。

ただ以前にも書きましたが、ホルモン療法の影響で骨がもろくなる可能性も大なので、リュープリンを打つのもいつかどこかで終わりにしないと、半永久的に続けるのも身体には良くなさそうです。かといって、今はおとなしくしている私の病気が、ホルモン療法(特にリュープリン)をやめて生理が戻ってくると、また悪さをしてくるのではないか?という懸念も大きいので、このあとどうするのかは本当に選択を迷うところです。

 その後、J大学病院へ行って、看護師さんからリンパ浮腫の対処療法(自分でマッサージをすることを推奨しているので、そのやり方)を習ってきました。リンパ浮腫に関しては「一度なってしまうと、良くなったりまた腫れあがったり・・・を繰り返すことが多い。そして一度腫れあがってしまうと、腫れが引くまでにも長い時間がかかるので、すぐに治そうとは思わず長期戦になると考えてほしい」と言われました。リンパ浮腫は完治することはないらしいので、これもガンの治療と同様、末永~~~く付きあっていくしかないみたいですcoldsweats01 

 次回、1ヶ月後にまたリンパ浮腫外来へ行くので、そのときに「今後弾性グローブが必要なのか?」を診てもらって、もし必要ならば購入するつもりです。四肢リンパ浮腫の重篤予防を目的とした弾性着衣(スリーブ・グローブ・ストッキング等)の購入費用については、2008年4月より保険の対象となったので、昔に比べたら経済的にも随分助かるのではないでしょうか?

それと、リンパ浮腫を専門に診てくれる病院も紹介してもらったので、もし興味があったら行ってみてください、とも言われました。今のJ大学病院では、やはり専門的に、というのは無理なので、リンパ浮腫のマッサージを受けてみたい、というのであれば、やはりそちらの専門病院へ行くしかなさそうです。

それにしても、1日で2つも病院へ行ったらさすがに今日は疲れてしまいました。早めに休んで明日に備えようと思いますsleepy

September 07, 2009

まだまだ腫れてます

 今日からまたお仕事開始。リンパ浮腫の左手が気になりつつも、職場へ着いたらまず社員の人に話して、今度の水曜日、お休みをもらうことになりました。話したと言っても、会社には病気のことは話していないので、ただ「病院へ行くので」とだけ話しました。

 利き腕じゃないから仕事にはあまり影響ないかと思いきや、パソコンを打つときも、電話に出る時も、左手は使うので、仕事がやりづらいったらありゃしないcoldsweats01 普段自分は意識していなくても、左手ってこんなに使っていたのね・・・と気づいて愕然としてしまいました。

 それにしても、今日は昨日の写真よりも手が腫れているせいか、派遣仲間たちから「あっsign03ななこさん、どうしたの、その手sign02すごく腫れちゃって痛そうsweat01」と言われました。思わず「なんか虫に刺されたところが炎症起こしちゃったみたいで・・・。腫れがひどいので大きい病院で診てもらうことにしたから、今度の水曜日休むね」と言うと「虫に刺されるとそんなに腫れちゃうこともあるんだ~sign02」とびっくりされてしまいましたが、内心(虫に刺されたのも嘘ではないけど、本当の原因はリンパ浮腫なのよ~)と思いながら☆

 その水曜日ですが、午後は今診てもらっている大学病院でリンパ浮腫を診てもらうことになっていて、午前中は私が手術をした元の大学病院の放射線科を受診することにしました。私は元々T大学付属病院で手術・化学療法・放射線治療をやったのですが、主治医の異動で今はJ大学病院の乳腺科で診てもらっています。ただ、放射線科については、元のT大学付属病院の主治医に診てもらっているので、今は年に1度だけ、放射線科の定期健診を受けています。まあ、定期健診とは言っても、別に患部を診せるとかではなく、問診だけなので気楽といえば気楽です。

 術後もうじき5年を迎えますが、T大病院は私にとっては「ホーム」。たまに行くと「あ~帰って来たわ~」と思えてくるのが不思議です(笑) 5年前は本当に不安な気持ちを抱えて入院して、手術して、化学療法をやって・・・。また、昨年2月に亡くなった、同い年の同病のお友達が、転院して脳転移の治療を受けていたのもこの病院でした。全身に転移してからも、彼女はずっと仕事を続け、勉強も続け、心は誰よりも健康に思え、その強靭な精神力には私はただただ脱帽でした。私には思い出深いことばかりで、この病院の入口を入るときは、つい涙ぐんでしまうんです。

 そして、彼女と一緒に旅した伊勢神宮への旅も忘れることができません。今年もまた行くことにしたと以前にもここで書きましたが、その伊勢への出発まで、2週間を切りました。それまで体調を崩さないように、仕事をしっかり頑張るつもりです。(その前にこのリンパ浮腫なんとかしなくちゃね・・・catface

September 06, 2009

悩ましきリンパ浮腫

 おとといの夜くらいから、術側の手の甲から手首にかけて、だるくて違和感を感じていたのですが、昨日から今日にかけてはさらにひどく、むくみで手がパンパンに腫れてきてしまいました。「象の手」の一歩手前・・・という感じで、グーにするとはっきり言って「ドラえもんの手」ですweep 

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指の節々もあきれるほどに太くなってしまい、全体的に手も痛かったので、今日は急遽、予約なしで主治医の先生に診ていただきました。

 もともと、乳腺の予約はしていなかったものの、先日受けた婦人科検診(子宮がん検診)の結果も聞きにいかないとならなかったので、どっちみち通院は必要だったのですが・・・。

子宮がん検診の結果は、体ガン、頚ガンともに問題なしでした。
問題は、写真の通り、浮腫んでいる術側の手です。
先生に診ていただいたら「やはりリンパ浮腫になってしまっているので、3日後にもう一度来てください。リンパ浮腫を専門に診てくれる先生がいるので、その予約を入れておきます」と言われたので、週明けの平日に、また通院することになってしまいました。

できれば、もう有休は使いたくなかったのですが、お昼すぎの予約しか取れず、診察と患部のマッサージを合わせるとトータルで3時間くらいかかるので、半休にするわけにもいかず・・・。丸1日仕事を休むしかなさそうです。でも自分の体のことだから、もう割り切るしかないのかな?とも思います。

「これ以上、腫れがひどくなって赤くなったりし始めたら、点滴するからね」とも言われました。しかし、ドラえもんの手になったのが、利き腕じゃないほうで本当によかった。これが右手だったら、仕事にならないな・・・と思いましたthink

ちなみに、今回急激にリンパ浮腫がひどくなった原因としては、写真でもおわかりいただけるかとは思いますが、小さな虫刺されみたいな赤いポッチがあるので、それが原因ではないかと言われています。今日病院へ行った時に、ステロイド入りの軟膏を塗っていただきました。これからは、夜寝るときも左腕を心臓より高い位置に置いて寝る・・・とか、左手ではバッグや荷物は持たない、など注意事項も多いので、しばらく慣れるまでは気をつけようと思っています。

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