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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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August 2009

August 30, 2009

衆議院選挙

今日の関東地方は、台風の接近にともない荒模様の天気でした。今回は特にsign03どうしてもsign03という思いで、選挙の投票に行ってきましたよ~。悪天候だというのに、投票会場はけっこう混雑していました。

 今は100年に1度の大不況だと言われていますが、周囲の人の話を聞いていると本当に未曾有の時代に突入してしまったのだな・・・と常々思っています。友人Aは、半年前に派遣の仕事を契約満了で終えて以降、次の仕事が決まりません。正社員は年齢的に厳しいので・・・ということで、派遣での仕事を探していますが、それでも紹介にまですらたどりつけないそうです。税理士試験の科目合格もしていて、簿記検定1級も持っているのに、それでも経理職の仕事が見つからないそうです。

 友人Bは生保の営業事務に中途入社しました。営業事務とはいっても、実質は「営業レディー」ということで、ある程度の数字が出せないと、正社員としての採用にならないどころか首を切られる・・・と人事から言われていたそうです。当初は(数字が出せなくても)1年の猶予はあると言われていたのに、4ヶ月で「このままではまずいですよ」と宣告を受け、自ら退職を申し出たそうです。その後、ハローワークで紹介してもらった地元での仕事に応募して、100名以上の応募者の中から正社員で採用が決まったそうです。ただしお給料はアルバイト並で、退職金制度もない会社だそうです。そして、今の時代にハローワークで中途採用をかける企業の大半が、退職金制度がないそうです。それでも働ける場所があるだけ、幸せなんだよね、とはその友人の弁。私もそう思います。

 この他にも、転職活動を長く続けているのに、次がなかなか決まらない・・・と焦燥している友人が何人かいます。最近、新聞を読めば、職を失うと同時に、住居も失った、とかそういう暗いニュースばかり。

 私の世代(いわゆる第2次ベビーブームの人たち)は、思えば新卒の就職活動のときから「就職氷河期」にぶち当って、なかなか企業の内定を取れずに苦労した世代です。それでも、その後しばらくは派遣社員という働き方がもてはやされて、同期入社した人や後輩たちは、派遣社員の道を選ぶために正社員を辞めた人も数多くいました。その頃は、入社後数年の正社員よりも、派遣社員の方が時給も高かったし、年収もほぼ互角だったので、人気があったのです。

 それが今では、派遣や契約社員といえば、不安定雇用の代表格みたいに言われて、ひとたび正社員を辞めてしまうと、非正規雇用の仕事に就くことしかできなくなってきました。同世代の同僚や、友人たちと話をすると、不況の厳しさをひしひしと感じます。今や都内の派遣の仕事で求人を見ると、時給1,200円前後というのもけっこう当たり前になってきているみたいですし・・・大学生のアルバイト並です。

 だから今回、政権交代が確実になって、国民はよく見てるな・・・と思ったと同時に、まじめに働いている人が、希望を持てないような社会を変えたい、と思った人が多かったということか・・・と。民主党に変わったからって、いきなり今の状況が変わるとも思えないけど、これからは、ボーっと生きてる人は足元すくわれる、というか、気が付けば転落し続けて、いつの間にか底辺まで落ちてしまうような・・・ますます生きづらい世の中になるんだろうな、という気はしています。終身雇用もとっくに崩壊しているし・・・。格差社会なんて、本当に嫌な言葉ですよね。

 正直、子供手当のために、独身子無の人間に対しても増税する気かいsign02と思うと(なんだか私って税金払うために身を粉にして働いているみたい・・・)と悔しい気もしてくるんですけど、そういうところを悔しがっていても何も始まらないのもわかっています。
となると、今の状況に揺さぶりをかけるという意味では、今回の政権交代で今後どういう社会になっていくのか、身守り続けたいと思います。頼むよー。

※旅行の隠しサイトを作りました。
旅行記ブログのプロフィールページからどうぞ。

August 25, 2009

最近考えていること

 週末は、2年前にタイで仲良くなったお友達が関西から上京したので、久々に再会しました。最近ではなかなかお目にかかれないような、とてもパワフルな人です。彼女は関西の某大手企業で正社員として働いていて、何よりも非常に向上心にあふれた素敵な人です。2年前、彼女は勤続10年目のリフレッシュ休暇でタイへ来ていたのです。

正直、今の職場は「守りに入っている人」がほとんどで、なかなか「将来、こうなりたい」とか「こんなプランを考えている」とか語れる人がいないのが現状です。仕事のことで「もっとこうしたらいのではないか」とか「今よりももっと効率的に仕事を進めるにはどうしたらいいのか」とか、そういうことを語れる人が皆無に近いんです。

他の派遣仲間の人は「とにかく、無難に1日が終わればいい」という感じで、お昼の休憩時間とかも、テレビの話題とか子供の話題ばかりで、自分がついていけないから、というのももちろんあるのですが、話していても全然手ごたえを感じないな~・・・という思いを、最近ずっと抱えていました。まあ、休憩時間だから何を話してもいいわけですが。

 今回、彼女と会ってお互いに「共通している!」と感じたことは、双方独身なので「頼れるものは、自分だけ。自分で働いて稼いで、自分を守るしかない」と思っていることでした。以前にも書いたかもしれませんが、少し前までの私は「結婚したら、専業主婦になって家庭に入りたい」と望んでいました。でも幸か不幸か、なかなか良縁に恵まれず・・・(笑) 

あれよあれよという間に、あと3年ほどで社会人生活20年目に突入することになり、さすがにここまで来たら覚悟が決まりましたconfident もしかすると、今後もずっと独りかも!?となると、仕事を簡単に手放すわけにはいかないし、このままずっと派遣でいるのは、それはそれでリスクがある。かといって今は正社員になるのは難しいし・・・とにかく、どんな仕事に就いたとしても、食いっぱぐれないようにパソコンのスキルは保つこと。それから、毎月必ず一定額の貯金をすること・・・は今の私の最大の目標でもあります。

 私は派遣社員なので、今の職場もあと2年ちょっとで「契約満了」がくるけれど、彼女は正社員だから(こんなご時世だし)転職は考えていないのかと思いきや、実は今すでに1社、他社で内定をいただいているそうなのです。ただ、すごくやってみたい仕事ではあるけれど、そちらの会社と給料の折り合いがつかず(←月収にして10万近く下がる)ためらいがある、とのこと。

 いつまでに返事をしないといけないの?とたずねたら「いつまでという期限は特に設けないので、あなたが来られるときに、どうぞ来てください」と言われているそうです。その代わり・・・ではないけれど、その内定をいただいている会社から、たまに仕事を頼まれることがあり、副業という形で手伝うことがあるそうです。「だから、今はこのまま今の会社にいるのか、内定をいただいている会社へ思い切って転職をするか、見定めている最中なのよ。本当は、自分に経営の能力があったら、起業したいところなんだけどね~」と。

 全然話は変わるんですが、TOTAL7年くらい付きあっていた人(途中、何度もくっついたり離れたりしていました)と、最近ついに本当に(←しつこい?)・・・終わりました。もともと「(私と)家庭を持つこと」に興味がなかったみたいで、私は一時期彼との結婚を考えたりもしていましたが、話し合っても平行線というのか。縁がなかったという典型的な例でしょうね。
 
 彼とはいろんな意味で、違う部分が多過ぎたのかもしれません。意外なほどにあっさりと、彼との終わりを受け入れられたような気がしています。お互いがお互いを必要としなくなってしまったというのかなあ?でも、私が一番つらかった時期(病気がわかって、治療が始まったとき、そしてその後)に、つかず離れずの距離を保った付き合いをしてくれたことは、今でも本当に感謝しています。

不思議なことに、喪失感というのもありません。なぜなんだろう?自分でも不思議。もう自分はやるだけのことはやったので、彼と距離ができてしまったことも仕方ないし、今からどうしよう、というようなことも思わないんです。

 今でいう「婚活」は、ずっとやる気が起きなかったんですが、最近地元で知り合った人がいて、たまにやりとりをするようになり、本腰入れて頑張ってみようかな~、と思うようになったことも大きいんだと思います。ここまで来たら、焦ってもしょうがないんだし。マイペースでいきますよ。仕事も婚活も(笑) 

August 18, 2009

夏は遊ぶに限る!?

 8月も4週目に入りました。早いですね~。今月は会社が繁忙期なので、ほんとあっという間に毎日が過ぎていきます。まだまだ暑いし、疲れが溜まると扁桃腺が腫れやすい私としては、体調管理にも気をつけなければなりませんが、夏は日も長いので、ついつい遊び歩いてしまいます。今週末は、職場の気の合う仲間たちと、会社帰りに夕食をしに行く予定です。

 また、週末は2年前にタイのマッサージスクールにプチ留学(?)したときに知り合った同年代の友達が、関西から上京してくることになり、久々に会う予定です。彼女も相変わらず、仕事の傍ら「旅」も続けているみたいで、たまにメールをし合っては「次はどこどこに行く予定です」といつもそんな会話ばかり(笑) でも仕事に対する意識も高く、私が目標にしている女性の1人でもあります。

 そして、9月始めに、前から狙っていたサントリーホールのコンサートへ行きます。サントリーホールへ行くの、何年ぶりだろう?っていうくらい、久しぶりなんですが、昨年の第九の合唱で共演させていただいた、テノールのソリストの歌が聴きたいな~・・・と思ってheart04
去年、はじめて彼の独唱を聴いたときに、あまりの感動で震えが来てしまったくらいなのですが、そのソリストの方が今年(第45回)日伊声楽コンコルソで優勝されたので、そのお披露目があるそうなんです。一般発売のチケットを買おうとしたら、すでに完売に近くて良席をとるのが無理だったんですが、こんなときに活躍してくれるのが、ヤフオク(Yahoo!オークション)です。検索したら出品されているのを見つけて、かなり前の方の席のチケットを取ることができました。このコンサートも会社帰りなのですが、なんだかとっても楽しみです。とにかく、体調崩さないように、暑い(熱い?)夏を乗り切れたら・・・と思ってます。

August 15, 2009

3ヶ月ぶりの病院

 今日は3ヶ月ぶりに乳腺の通院がありました。もともとはリュープリンの注射を打つための通院でしたが、今週はじめくらいに術側の乳房に赤いポツポツができているのを見つけて、ゾワワワワ・・・としていました。汗疹?とも思いましたが、手術したときに「切ったほうは汗腺にも影響しているから、汗はかかなくなりますよ」と言われていたので、汗疹じゃなかったら局所再発?あ~先生に診てもらわなくては・・・と思っていました。

 病院へ行ったら、今日はもともと「診察」の予約は入っていなくて、リュープリンを打ったら終了!の予定になっていました。看護師さんに「今日はリュープリンだけですよね?」と聞かれたので「実は術側の傷口付近に赤いポツポツが10個くらいできていて、気になるので先生に診ていただきたいんです」と言うと、「あ~・・・。診察希望なんですね。予約は入っていなかったので、ちょっとお待たせしてしまいますけど・・・」「待ちます」。

結局それからちょっと待ったら、すぐ診察室へ呼ばれました。でも今日はいつもの主治医の先生ではなく、別の女医さんでした。「どうされました?」と聞かれて、ササッと事情を説明すると「では、ちょっと診せてください」と言われ、冷や冷やしながら術側の乳房を診せると「確かに、術側は汗をかきづらくはなっているんですが、全く汗をかかないわけでもないので、毛穴がちょっと炎症を起こしているみたいあですね。赤いポツポツは毛穴の周辺が赤くなっているだけですね。悪いものではないので、このまま様子見で大丈夫ですよ」・・・ということで、軽い汗疹の一種でした。

 そして、約1年ぶりの子宮がん検診も受けてきました。ホルモン療法をやっているので、本当は半年おきに検診を受けるのがベストらしいのですが、子宮がんの検査は痛いのでなかなか重い腰が上がらなくて・・・ずっと延び延びになっていました。たまたま、学生時代の同級生で、乳がんと子宮筋腫の手術をやった友達がいて、彼女も病院が同じなので、「じゃあ今日は一緒に行きますか」ということで、初めて友達と一緒に子宮がん検診を受けることに・・・。

 子宮頸ガンの方は平気でしたが、体ガンの検査は痛かったです。細胞の採取がなかなかうまくいかなかったみたいで、「ここからがちょっと痛いです。体がんの検査は子宮を引っ張って細胞を採ります」と言われ(うわ~子宮を引っ張る!とか言わなくていいから・・・)なんて思った次の瞬間下腹部に痛みが走って、脂汗をかいてしまい少し具合が悪くなりました。友達は「私はもう内診は慣れっこ!って開きなおっているから、今日の検診も全然痛くなかった」と言ってケロッとしていましたが、私はしばらく鈍痛が続いて出血もあり、その後は体調がイマイチでしたね。

それにしても、お盆だというのに今日も病院はかなり混んでいました。今日の結果は2週間後ですが、帰りに友達と東京駅へ出て、新丸ビルへ移動。たまたまアフタヌーンティールームがあったので、そこでランチをしたのですが、このお店から二重橋方面の眺めが最高でした。しかもこの新丸ビル店は、唯一「ワンランク上の上質のティータイム」をコンセプトに展開しているそうで、ここでしか味わえないメニュー(4種のパスタと3種の焼き立てスフレ)があるんです。今日はそのうちのジェノベーゼのパスタを食べてきました。開放的な空間で眺めも素晴らしく、東京駅近辺でランチやお茶をするなら、ここはとてもお奨めです^^

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ジェノベーゼ

August 11, 2009

試写会:96時間

今日は会社帰りに、またまた試写会へ行ってきました。リュック・ベッソン監督の「96時間」という映画。(←クリックすると、予告編が流れるので、音が出たら困る環境の方はご注意ください。)少し前に、別の映画を観に行ったときに予告編で見て(うわ、ちょっと怖そうだけど見たい・・・)と思ったんです。

 リュック・ベッソンといえば「レオン」があまりにも有名ですが、この「96時間」はどちらかというと「24」に似ているかも!?でも、映画全体のどこか荒廃とした雰囲気は、レオンのときと相通じるものがありました。1人娘がフランスへ旅行に行った先で、誘拐されてしまい、アメリカから単身フランスへ渡って、悪の組織をどこまでも追い詰めていくという父親が主役のストーリー。ちなみに、誘拐された娘役は(あれ?なんかこの人見たことあるな~)と思っていましたが、「LOST」というTVドラマにも出ていた女優さんでした。(LOSTを見たことがある人なら、すぐピン!とくると思います)それと、父親役のリーアム・ニーソンという俳優は「シンドラーのリスト」や「ラブアクチュアリー」にも出ていた有名な人でした。しかし内容は麻薬絡みというストーリーために、今、大騒ぎされている「のりピー」のことが頭をかすめた人も多かったと思います・・・。

映画自体は、1時間30分ほどで、映画としては短い方に入りそうですが、ずっとドキドキしっぱなしだったので、これくらいの長さでかえってよかったのかもしれませんcoldsweats01 
ちなみに、少し前に観た別の映画というのは「そんな彼なら捨てちゃえば?」こちらも人気のある俳優・女優がたくさん出演していて、楽しめました。「SATC」と「ラブアクチュアリー」を足して2で割ったような映画で、私はこういう映画、とても好きですねheart04

August 05, 2009

今年も第九を歌います!

少し前の記事でも書きましたが、今年もまた年末の第九の合唱に応募しておきました。そして今日帰宅すると、合唱団の事務局から「○○第九に応募頂きありがとうございました。この度あなたの参加が決定しました。9月より練習を開始致します。12月の本番に向け頑張りましょう。」というメールが届いていました。思わず(やった~sign03)と思いましたねhappy01

 私のパートはアルトですが、アルトは毎年応募者が多いので、どうしても定員オーバーで入れない人も出てしまうそうなのです。去年参加したから、今年も・・・とはいかないパターンもある、と去年参加したときに聞いていたので、今年もまた参加できることになって本当に嬉しいです。

 練習は週に1回とはいえ、仕事と掛け持ちになってしまうので、かなり大変です。去年なんて就職活動と並行しながらだったので、余計に大変でしたsweat01 でも、今年は今の職場からかなり通いやすい場所での練習となるので、去年よりは負担が軽くなるといいなと思っています。

 正直、去年は(第九は一度参加できれば、いいかな?)と思っていたのですが、一度歌ったらその魅力に取りつかれて、また今年も!と思っていました。あと1ヶ月ほどで練習開始です。毎年参加する人も多いようなので、今回も楽しみです。やっぱり音楽は私にとって必要不可欠だわ~。ピアノレッスンも、そろそろ再開しようかしらsign02

August 04, 2009

なんと再発ではなかったのです!

 以前、今の職場の同僚の婚約者さんの話を書きました。20代後半でガンを発症、当時「5年生存率は10%以下」という恐ろしい宣告を受け、長期に渡って抗がん剤治療。そしてあと半年ほどでその5年を迎える…という時になって、再発した可能性が高いと聞きました。その後、某ガンセンターで検査につぐ検査をしたものの、なかなか確定診断がつかず、肺転移の可能性が出てきたので、と別の病院で詳しく検査をしたところ、なんと「病気であることには変わりないけど、転移ではなく、全く別物の、特定疾患の難病である」と判明したそうです。

 婚約者さん当の本人は、最初の病院でガンの再発と告げられ、エンドレスの抗がん剤治療をやるのを避けられない、とかなり落ち込んでいたそうなのですが、まずそれがなくなりました。そして今すぐ命に関わる病気ではないので、当面は月に1回程度の通院で経過観察でよい!ということになったそうです。

 それを聞いて私も本当に安心しました。一時期休みがちになってしまったその同僚も、今はすっかり復活して、バリバリ仕事をしています。婚約者さんの病気の確定診断がつかなかった間は、見ていて本当につらそうで、かける言葉も見つからなかったほどですが、今回は本当にこういう結果になって良かったです。

 会社では「ななこさんはお盆の時期、どこか休むの?」と周りの人から聞かれたのですが「わ、私は先月4日も休んでしまったので、このあとは当分休めません」と答えたら「あ、そうだったね~」とみんなに爆笑されてしまいました。有休は大事に使わないと・・・(笑) 

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