管理人別館のお知らせ

  • ななこのくつろぎカフェ
    日々思うことをつらつら書いています。本館には書ききれないことや、ちょっと書きたいことがあるときなど、気軽に更新しています。本館の更新がSTOPしていても、こちらだけ更新されることもあります。
  • 旅行記のページ
    旅行が大好き!なので別サイトに旅行の記録を残してあります。詳しくはそちらのプロフィールをご覧ください。海外はアメリカ、タイ、韓国、台湾の記事、他に国内外のホテル宿泊記もあります。HNは「ななこ」ではありませんが気にしないでください。

Ads by Google





おすすめ本

無料ブログはココログ

My bookmark

  • 医療ルネサンス
    がんの特集も多く、過去に数回乳がんの特集も組まれています。
  • 保険選びネット
    保険のことが非常にわかりやすく書いてあるサイトです。 掲示板を読むだけでも勉強になります。
  • 乳がんホームページ
    細かな情報がいっぱいです。乳がんかも?と不安がある方はこちらのサイトが参考になります。掲示板の交流も大変活発です。
  • 乳癌インフォメーション from doctors のホームページ
    この中の特に「相談室」を参考にさせていただいています。患者の質問に答えるのは、毎回異なるドクターです。
  • 二瓶光博先生の「ザ・乳がん」
    発病当時、いろいろ検索していて見つけたサイトです。この中の「乳がん無料質問箱」で情報を得ることも多いです。何よりも二瓶先生のときには厳しく、ときには優しい心のこもった回答に、感謝している方も多いと思います。

病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

« June 2009 | Main | August 2009 »

July 2009

July 30, 2009

旅行熱、全開です

 最近、立て続けに2件、旅行に誘われました。1件は友人から「来月、熱海の温泉へ行きましょうよ~。リゾートホテルの格安プランを見つけたのsign03」と。もう1件は近場の海外。これはまだ半年以上先の話。旅行記ブログをお読みいただいた方は、すでにご存じかと思いますが、今月実は熱海に行ってきたばかりなので、1件目は泣く泣くお断りしましたweep ちなみに、今回誘われたリゾートホテルは、今月泊まったリゾートホテルとは別のホテルです。

 もう1件は、同じ職場で旅行好きな派遣仲間から、近場の海外のお誘い。今までまだ行ったことがない国で、たまたま、行きたい場所が一致しました。ただ、私と彼女が平日の同じ日に休みをとると支障が出るので、行くとしたら3連休とかを狙うしかなさそうです。年内は彼女の都合がつかないので・・・ということで、来年の春に行くことにしました。でも調べてみると、ちょうどその頃が「ベストシーズン」なので、ちょうどいいかもconfident

 もう1つ。今一番楽しみにしているのが、9月のお伊勢さんへのお参り。2年前に行ったときは、新幹線利用でしたが、今回は有効期限間近のANAのマイルを利用するので、飛行機代そのものはかからないのがありがたい。行きは成田→セントレア線、帰りは伊勢から大阪へ抜けるので、伊丹→羽田で帰ってこようと思います。9月の大型連休を利用して行くので、飛行機の予約も混み合ってるだろうと思っていましたが、発売日当日に希望通りの便で予約することができましたscissors 今回は、2年前に行ったときには行けなかった、伊勢志摩の
こんな場所にも行ってみたいと思っています。お天気に恵まれるといいな~。
さて、今週も仕事はあと1日です。旅行にたくさん行くためにも、しっかり働かないとな・・・と改めて思いましたcatface

July 29, 2009

クローズアップ現代を見ましたが・・・

 仕事を終えて帰宅すると、ちょうど19:30に家に着きます。今日はNHKのクローズアップ現代が見たくて、慌てて帰ってきたのですが・・・。

見たかった内容というのはこちら↓(NHKのホームページより転載)

がんとともに(2)“働き盛り”失業の不安

“がん患者の3人に1人が仕事を失っている”。今回、全国1200人のがん患者に行ったNHKのアンケートで明らかになった実態だ。治療が長期に及ぶがん。なかでも20代~40代の働き盛りの人たちにとって、がん治療と仕事の両立が大きな課題となっている。休職期間が足りず退職を余儀なくされるケースや、職場復帰したものの後遺症に苦しみ、周囲の理解をえられないまま退職するケース。さらに、がんは克服したが再就職先がみつからないなど、がん患者を取り巻く環境は厳しい。治療技術の進歩により、がんが不治の病ではなくなるなか、患者たちが、安心して働き続けるには何が必要なのか考える。(NO.2773)
スタジオゲスト:山口 建さん(静岡県立静岡がんセンター総長)

 率直な感想。この難しい問題を、30分の番組で放送しよう、というのがそもそもの間違いだったんじゃないかと思いました。登場していたガン経験者の方々は、顔を出して実体験を語っていたので、とてもとても私には真似のできない勇気をお持ちだと思いましたが、病気になっての悲惨さがとてもクローズアップされてしまって、本来の番組の趣旨から大きく外れてしまったような気がして、とても残念に思いました。

 似たような経験をしてきた私ですら、今日の番組は正直何を訴えたかったのかがわからないままに、30分が終わってしまい、後味が悪い結果となりました。内容自体もどうしても重くなりがちなので、母から「もうそういう重い番組を見るのはやめて。」と言われる始末。

 では実際、どういう番組だったらよかったのか・・・と聞かれると、私もどう答えたらいいのかわかりませんが、現在がんや重い病気の治療をしている人たちに、何か希望を見出せるようなヒントを与えてくれる、とか、周りの上司や同僚の人たちに、もっと理解を得られるような番組だったら、よかったのにな、と思いました。

 悪性リンパ腫の治療で、7年間の闘病生活を送り、その後回復したけどその7年間の空白が原因で、就職先が見つからないという、私と同年代の女性の現状は、心情を察するに余りある思いでした。長いブランクがあったけど、私はこうして就職が決まりました!とか、そういう人を番組で紹介することはできなかったのか・・・。

 大きな病気をしたあとで、以前と同じようにフルタイムで働くのは、体力的にも精神的にもとてもつらいものがあります。私も、治療を続けているので(といっても今はホルモン療法だけですが)、無理のない範囲で、働くことはやはり今一番の課題です。病気を抱えても、本人が望めば働き続けられることのできる社会、周囲の偏見などで就業のチャンスを失ってしまうようなことだけは、避けられる社会になってくれるといいんだけどなぁ・・・。

 病気になって何がつらいって、自分の病状のこと以外にも、一気にいろいろな事が降りかかってくるのがつらいと思う。病気になった→手術しないといけない→長期で休まないといけない→術後の治療も、数か月単位どころか、数年単位になってしまう・・・けど、周囲は治療に何年もかかるなんて普通は思わないから、そこで本人と周囲との間で温度差が生じてしまう。

 がんは、とかく周囲に「重い」印象を与えてしまう病気、引いては(言い方は悪いですが、この人はもしかしたら死んじゃうの?」というイメージが付きまとう病気なので、まずはそこらへんの意識改革をしてもらえるような番組を放映しないことには、「がんになったら仕事を続けることは難しい」という世間の偏見や誤解を解くことは難しいと思います。

 2004年(私が手術したのと同じ年)に手術をされた歌手の川村カオリさんの訃報も、言葉が出ませんでした。つい最近入院した、というのはニュースで聞いていましたが、38歳とは早すぎる・・・。ご冥福を祈りたいと思います。

July 27, 2009

健康診断

 先週は、体調を崩してボロボロでしたが、今日は無事に出社できました。仕事は、溜まっていたことは溜まっていたけど、自分のペースでできる分量だったので、焦らず慌てず・・・と新人のような気持ちで1つずつ片付けてきました。

 会社では、派遣仲間の人たちがボチボチ健康診断へ行き始めているのですが、実は私はまだ今の会社(というより、今の派遣会社)になってからは、一度も受けていません。いろんな人から「ななこさんは、もう健康診断は受けた?」と聞かれるのですが、「まだ」と答えると、「え~、どうして?健康診断とか苦手なの?」と言われる始末。「子宮がん検診とか、乳がん検診を無料で受けられるから、受けといた方がいいよ!」なんて言われると、返す言葉が見つかりません(苦笑)

 一応、来月、久々に子宮がん検診を受ける予定なんですけど・・・。それに乳がんは治療中なんですけど・・・gawk バリウム飲んで胃の検査もしたほうがいいよ、とも言われたけど、正直胃よりも乳がんが今の状態よりも悪化するほうが、よほど怖いんですけど・・・。

 な~んて、仕事中でありながら、私にいろいろ言ってきた人たちに言いたくなる気持ちを抑えつつ「そうですね~、私も健康診断いかないとな~」なんて言ってる自分がちょっと嫌になりました。今の会社の1つ前の会社、クレジットカード会社に勤めていたときは、健康診断の結果が会社に直接行ったのですが、今の会社は、派遣会社にはおそらく結果が伝わると思うけど、実際に勤務している派遣先には、詳細は伝わらない様子。それならば、別に気にやむことなく普通に健康診断を受ければいいんでしょうけど☆ 

 病院で検査するときと違って、健康診断のときって、基本「健康な人を診る」ものなので、過去に病歴がある、なんて問診票の段階で書こうものなら、受付の人に、周りの人に聞こえるように言われてすごく嫌な思いをしたことがあるので、それが心配なんですよね。守秘義務はどこへ行った!?と思いましたもん。

 でも、たとえ派遣社員であっても、健康診断は法律で義務付けられているので、さすがに無視するわけにもいかないし、いずれは行かないと・・・と思っています。他の派遣仲間の人たちは、年休(有休)を1日使って、健康診断へ行ってますが、私は今月もう4日も年休を使ってしまったので、行くとしてもまだ先かなと思います。10月に、年に1度の放射線科受診が控えているので、その日に会社の健康診断の予約を入れようかな?と思っていますが、あ~、でもやっぱりなんだか憂鬱だわ~sweat01

あ、旅行記ブログを更新しましたので、よかったらどうぞ☆

July 26, 2009

ようやく復活!

 先週のはじめに体調を崩し、その後木曜日金曜日と会社を休み、結果的に土日を含めて4連休になってじっくり休めたおかげで、体調もだいぶ回復してきました。昨日、また耳鼻科へ行って診てもらったら「あと一息で治りますね」と言われたので、明日は会社に行けそうです。やっぱり自分の体調を過信してはいけないな~と改めて思ったのと、疲れを溜めたらダメなのね・・・というのを改めて認識しました。

 さて、ちょっと話が前後してしまいますが、先日の3連休は、関西からお友達が来たので、銀座と新宿を案内しました。案内といっても、私はかなり方向音痴な人なので、迷わないように歩くので必死だったのですが・・・(笑)

関西のお友達は、上京は今回が4回目くらいだったかな?今までも結構いろいろなところを見て廻ったのですが、今回は彼女の希望で「築地へ行ってお寿司を食べたい」ということだったので、事前にお店をリサーチしておきました。本当は、築地市場も行けたら良かったのですが、祝日は場内お休みということだったので、今回はその近くへあるお寿司屋さんへ行くことに・・・。

ランチで「太老樹」というお寿司屋さんへ行きました。東銀座駅近くの、歌舞伎座の前の大通りをそのまままっすぐ築地方面へ歩いて行くと、5分もしないうちにこのお寿司屋さんが見えてきます。場所柄の割にはお値段も手頃だと思います。先ほどリサーチしておいた、と書きましたが、このお店は妹から教えてもらいました。(私は外ではお寿司はほとんど食べない人なので、お寿司屋さんには疎いのです。)築地直送のネタが使われているそうで、美味しいお寿司を食べることができました。

その後、銀座へ移動して、ユニクロ銀座店、タルボット、GAP、と好きなお店を次々回りましたが、ユニクロではもちろん買い物したんですけど、次のタルボットでもパンツを2本と上着を1枚、と予想外の出費をしてしまいsweat01最後のGAPでも欲しいブラウスがあったんですけど、さすがにこれ以上は無理・・・とセーブしました(笑)

 銀座のCOACHのお店近くを歩いていたときのこと。一瞬、同病のお友達で良く似た人を見かけました。本当に一瞬のことだったので、彼女かどうか確認する余裕もなかったのですが、思わずそのお友達に携帯メールで「お久しぶりです、ななこです。今実は銀座へ来ているんですけど、さっきMさん(←お友達の名前)にとってもよく似た人を見かけたので思わずメールしてしまいました。まさか、Mさんではないですよね?」という感じで送ったのです。そうしたら、「ななこさん、それは私ではありませんよ」っていう返事が来ると思っていたのに「ななこさん!それ絶対私です!」という返事が来てとってもびっくりsign03このMさんとは、今回関西から来ていた友人も、今年の年明けのオフ会の時に会ったことがあったので、メールの返信の話をしたら「え~sign02すごい偶然sign03」とかなり驚いていました(笑) 今回も本当はオフ会をやろうと思っていたのですが、ちょっとバタバタしていて企画倒れになってしまったので、またの機会にやるつもりです。そのときは、MさんもKさんもぜひ参加してくださいねhappy01

 銀座で買い物したあとは、地下鉄で新宿へ移動。新宿はどこか見どころあったかな~?と思いつつ、まずは再び新宿西口にあるユニクロへ・・・。銀座もこの新宿西口のユニクロも、いずれも都内屈指の大型店舗なので、他の店ではそろわないような限定品アイテムがそろったりします。

そして、その後、都庁の展望台へ移動。ここは私も初めて。また、展望台というと通常は有料で結構な入場料をとられるものですが、都庁の展望台は無料です。なので外国人の都内見学ツアーとしても使われるようで、アジア系の外国人もたくさんいました。ここでの写真はかなりたくさん撮ったのですが、このブログではアップしきれないので、旅行記ブログに改めて載せたいと思います。

 展望台からの眺めを堪能したあとは、都庁のすぐ隣りに建っている「新宿住友ビル」の49Fにある、レストランへ。
TAPAS DINING at(新宿住友ビル)」という、スペイン小皿料理のお店です。都庁のすぐ隣りのビル・・・というのは、行くまで知らなかったのですが、窓際の席を予約しておいたので、自分たちの席からは先ほどまでいた都庁がすぐ目の前に見えて、なかなかいい眺めでした(笑) このレストランは、コースもあったのですが、どうせだったらいろいろ食べられるほうがいい、ということで、小皿料理をどんどん頼んだら、会計時に思わず「えっ!?私たちこんなに食べたっけ!?」と目が点になる一幕もありましたcoldsweats01 このお店、美味しくて雰囲気も良かったので、そのうちオフ会で利用したいな~と思いました。

 夕食後、再び都庁の展望台へ戻り、今度は新宿の夜景を堪能することにしました。夜の展望台は、カップルでいっぱいかと思っていましたが、それよりも多かったのはやはり外国人。私と友人は、近くにいた韓国人団体の1人に写真を撮ってもらいました。1枚だけだと失敗することが多いので、1枚撮ってもらったあと「ワンモア~」と言ったら、相手の韓国人のおじさんも「ワンモア~?」と言いつつ、もう1枚写してくれました。

 さて明日から、4日ぶりの社会復帰となります。体調管理には本当に気をつけて、またお仕事頑張ろうと思います。さすがに明日は仕事が溜まっていそうだわ~gawk
 

July 24, 2009

やや復活☆

 結局、扁桃腺の腫れがひどくて咳も出始めたため、昨日と今日の2日間会社を休んでしまいました。今月は、青森へ行く時にも有休を2日使って4連休を取り、今回も木・金と休んだので結局また4連休に・・・sweat02体調がおかしい、と感じた火曜日に、出社前に職場近くの耳鼻科へ行って薬をもらっておいたのですが、3日間飲んでも全然効かず、体調が悪化するばかりだったので、昨日は地元の耳鼻科へ行って事情を話して、別の薬を処方してもらいました。

 やっぱり今月は仕事の疲れや、旅行の疲れが重なって、一気に爆発してしまったのかな~・・・と思っています。この土日もじっくり療養して、来週はまた元気に出勤できるといいなと思っています。昨日も今日も、寝て→食べて→薬飲んで→寝て→食べて・・・を繰り返しています。普段、睡眠時間は大体6時間~6時間半くらいだったので、これも身体に負担をかけていたのかもしれません。本当は8時間は寝たほうがいい、っていいますものね。今日も早めに休みます~。

July 22, 2009

なんとダウン!

今月は、仕事が繁忙期で忙しいのに加えて、旅行も行ったり・・・でバタバタしていたせいか、ここへきて体調を崩してしまいました。もともとノドが弱い人なのですが、今朝起きたら扁桃腺が真っ赤に腫れてました。でも3連休も終わったばっかりだし、今月初めにも休みをとったこともあって、まさかまた休みますとも言いづらいしな~・・・ということで、諦めて会社へ行くことに。

でも声が変わっているから、周りからはすぐに異変に気づかれてしまい、夏だけど今日は1日中マスクをして仕事をしてきました。昨日もなんとなく体調がおかしかったので、出社前に病院へ行って、薬をもらって飲んだのですが、扁桃腺は腫れるときは一気に腫れるので、薬を飲んでも間に合わないことが多いです。そんなわけで、昨日は夜9時には寝てしまいましたが、やっぱり体調がおかしいときは睡眠をたっぷりとるに限るな、と思いました。明日も休まないようにしないと・・・。今日も早く休みますconfident

July 15, 2009

仕事が忙しいっ!

ここ最近、仕事が本当に忙しいです~。繁忙期だから仕方ないんですけど、常に2つ3つ仕事を抱えているような状態で、気をつけないとミスりそうで恐ろしいbomb家に帰ってくると、けっこうグッタリしていますweep

それにしても、大不況はまだまだ続いているようで、私の友達や知り合いで、派遣の次の仕事が決まらない人が何人かいます。今までがかなり楽に決まっていただけに「お仕事紹介」までたどり着けないどころか、派遣会社に相談しても、求人自体が激減していて「求人自体がない」と、けんもほろろの状態だそうです。

そうかと思えば、私が長年勤めていたホテルの後輩から今日連絡があって「ななこさん、聞いてくださいよ!今年のボーナスは最悪です。全社員一律料金なんですよ!」とのこと。確かに私がいた頃は、全社員一律料金なんてことは一度もありませんでした。

若い世代はともかく、住宅ローンを抱えていたり、中高生や大学生を抱えている家庭にとっては、今やボーナスは全く当てにできないものになってしまったんだな~・・・と、話を聞いていてちょっと身震いしてしまいました。

もちろん、ボーナスを当て込んだ生活はしてはいけないんでしょうけど、正社員で働いていたときは、年に2回のボーナスはやはり楽しみでした。派遣だとボーナスがないので、同じ職場の人でも副業している人が結構います。私は今のところ、するつもりはないのですが(というよりも、今の仕事だけですでにいっぱい、いっぱいsweat01)、本業が事務職だから、副業は飲食店とか、体を動かす仕事をしている人もいるようです。

特に、今乳がんの治療中の方で、仕事をお持ちの方は、そのお仕事を手放さずに続けられることをおすすめします。休職という選択ができるのであれば、思い切って休職を。治療が一段落したあと、やっぱり慣れた職場に戻って仕事ができる、というのはすごくありがたいことだと思うのですよ~。

先日、青森を訪問したときの旅行ブログもちょくちょく更新していますので、よろしければご覧くださいnote

July 07, 2009

青森から帰りました

 7/2(木)に仕事を終えた後、法事のためそのまま新幹線で青森へ行き、無事3泊4日の行程を終えて帰って来ました。そして昨日は身体の休息日に充てるため、仕事は休みました。青森ではフル回転で動き回っていたので、休みをとっておいて大正解。家にいても体が疲れ気味で、結局ゴロゴロして過ごしました。

 上野から青森までは、現在のところ、上野~八戸(はちのへ)間は東北新幹線「はやて」で約3時間。そして八戸~青森までは、特急「つがる」で約1時間15分かかるので、なかなかの長旅です。でも来年の秋頃に「新青森」という新幹線の駅が開業すると、上野~新青森間は約3時間ちょっとで結ばれることになるそうです。すごいですね~。

今回の青森行きは、一番の目的は祖父の法要だったのですが(といっても祖父は20年以上前に亡くなっています)、他に、高齢になりつつある母方の親戚に会いに行く、というのもありました。母方の親戚(母にとって、叔父や叔母にあたる人)は、80歳を超えた人が多くて、母としては(みんなが)元気なうちに会いに行きたい、という思いがあったようです。

 私が青森へ行ったのも、なんと20年ぶりだったのですが、い海と深い緑のに包まれたいい街だと改めて思いました。その代わり、雪国なので真冬の寒さは半端じゃないのですが・・・。青森は、竜飛岬などがある津軽半島と、恐山で有名な下北半島と2つの半島がありますが、母の田舎は竜飛岬に近い地域で、言葉の訛りがかなり強いです。

今回、ほぼ全日程を母の弟夫婦が車で案内してくれたのですが、叔父が話す津軽弁は、ときどき通訳が必要でした(笑) それでも、子供の頃は何度も青森へ行って、地元の子供たちと遊んでいたこともあって、私の津軽弁の理解度は今でも約70%くらいかと思いますcoldsweats01


一言津軽弁講座


標準語          津軽弁

おいしい、美味い⇒め(正確には「んめ!」だとより近い)
本当に、そうなのよ⇒ほんだっきゃー
こっちへ来い⇒け!
子供たち⇒わらはんど

あとは、単語(名詞)の末尾に何でも「こ」がつく傾向があります。

子供の頃、祖父にいたずらしたりするとよく「このバカこ!」
と言って怒られていました(笑)

他に、たとえばお醤油のことだったら「醤油っこ」、
時計のことだったら「時計っこ」と言えば、
あなたも青森県人に近づくこと間違いなしですpunch

詳細は旅行記ブログに載せるとして、ダイジェスト版で写真を載せてみます。
相変わらず写真と文章がきれいにアップすることができないので、
ちょっとお見苦しいのですが、簡単に説明文も載せます。

1枚目: 津軽の海。
子供の頃、この湾に何度か連れて行ってもらって泳いだものです。
2枚目: 竜飛岬灯台。
3枚目: 「津軽海峡冬景色」の2番の歌詞にもある「竜飛岬」。
「ご覧あれが竜飛岬北のはずれと~♪」
遠くにうっすら見えているのは、対岸の下北半島です。
4枚目: この写真も同じく竜飛岬なのですが、中央付近、渦巻いているのは太平洋と日本海の海流がぶつかりあっているためです。
この海流のぶつかり合いが、竜飛岬の名物でもあります。
5&6枚目: そしてこちらは「階段国道」。
車は通れず、徒歩でしか通れないのにれっきとした国道です。
7枚目: 八甲田連峰をバックに、睡蓮沼で撮影。
8~14枚目: 奥入瀬渓流。12~14枚目は、奥入瀬の中では
特に有名な「阿修羅の流れ」。15枚目は「銚子大滝」。
16枚目: 展望台から眺めた十和田湖。
水深が大変深い湖で、一番深いところだと東京タワーがすっぽりと
入ってしまうほどの深さだそうです。

030_2050_3

051_2

052

062_3

059_2

141148

154152

156_2167   

176173

185193

« June 2009 | Main | August 2009 »