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July 07, 2009

青森から帰りました

 7/2(木)に仕事を終えた後、法事のためそのまま新幹線で青森へ行き、無事3泊4日の行程を終えて帰って来ました。そして昨日は身体の休息日に充てるため、仕事は休みました。青森ではフル回転で動き回っていたので、休みをとっておいて大正解。家にいても体が疲れ気味で、結局ゴロゴロして過ごしました。

 上野から青森までは、現在のところ、上野~八戸(はちのへ)間は東北新幹線「はやて」で約3時間。そして八戸~青森までは、特急「つがる」で約1時間15分かかるので、なかなかの長旅です。でも来年の秋頃に「新青森」という新幹線の駅が開業すると、上野~新青森間は約3時間ちょっとで結ばれることになるそうです。すごいですね~。

今回の青森行きは、一番の目的は祖父の法要だったのですが(といっても祖父は20年以上前に亡くなっています)、他に、高齢になりつつある母方の親戚に会いに行く、というのもありました。母方の親戚(母にとって、叔父や叔母にあたる人)は、80歳を超えた人が多くて、母としては(みんなが)元気なうちに会いに行きたい、という思いがあったようです。

 私が青森へ行ったのも、なんと20年ぶりだったのですが、い海と深い緑のに包まれたいい街だと改めて思いました。その代わり、雪国なので真冬の寒さは半端じゃないのですが・・・。青森は、竜飛岬などがある津軽半島と、恐山で有名な下北半島と2つの半島がありますが、母の田舎は竜飛岬に近い地域で、言葉の訛りがかなり強いです。

今回、ほぼ全日程を母の弟夫婦が車で案内してくれたのですが、叔父が話す津軽弁は、ときどき通訳が必要でした(笑) それでも、子供の頃は何度も青森へ行って、地元の子供たちと遊んでいたこともあって、私の津軽弁の理解度は今でも約70%くらいかと思いますcoldsweats01


一言津軽弁講座


標準語          津軽弁

おいしい、美味い⇒め(正確には「んめ!」だとより近い)
本当に、そうなのよ⇒ほんだっきゃー
こっちへ来い⇒け!
子供たち⇒わらはんど

あとは、単語(名詞)の末尾に何でも「こ」がつく傾向があります。

子供の頃、祖父にいたずらしたりするとよく「このバカこ!」
と言って怒られていました(笑)

他に、たとえばお醤油のことだったら「醤油っこ」、
時計のことだったら「時計っこ」と言えば、
あなたも青森県人に近づくこと間違いなしですpunch

詳細は旅行記ブログに載せるとして、ダイジェスト版で写真を載せてみます。
相変わらず写真と文章がきれいにアップすることができないので、
ちょっとお見苦しいのですが、簡単に説明文も載せます。

1枚目: 津軽の海。
子供の頃、この湾に何度か連れて行ってもらって泳いだものです。
2枚目: 竜飛岬灯台。
3枚目: 「津軽海峡冬景色」の2番の歌詞にもある「竜飛岬」。
「ご覧あれが竜飛岬北のはずれと~♪」
遠くにうっすら見えているのは、対岸の下北半島です。
4枚目: この写真も同じく竜飛岬なのですが、中央付近、渦巻いているのは太平洋と日本海の海流がぶつかりあっているためです。
この海流のぶつかり合いが、竜飛岬の名物でもあります。
5&6枚目: そしてこちらは「階段国道」。
車は通れず、徒歩でしか通れないのにれっきとした国道です。
7枚目: 八甲田連峰をバックに、睡蓮沼で撮影。
8~14枚目: 奥入瀬渓流。12~14枚目は、奥入瀬の中では
特に有名な「阿修羅の流れ」。15枚目は「銚子大滝」。
16枚目: 展望台から眺めた十和田湖。
水深が大変深い湖で、一番深いところだと東京タワーがすっぽりと
入ってしまうほどの深さだそうです。

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