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メモ

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April 08, 2009

食生活というより、生活全般のペースを落とした

 私は、乳がんのメーリングリストに加入しています。入会した当時のように、隅から隅まで読むようなことはなくなりましたが、会員のみなさんの書き込みは興味深く拝見しています。つい最近までは「乳製品を摂ることは、乳がんの人にとっていいのかどうか」という話題で盛り上がっていました。いろいろな方の書き込みを読んでいてよくありがちなのが「乳がんは食生活に深く関係している病気なので、肉や乳製品は控えています」というもの。

私は、昔から肉も乳製品も好きだったから、これを控えるのはかなりつらいものがあります。でも自分のできる範囲で・・・ではありますが、病気になる前と比べたら特に乳製品は摂る量が減りました。でも、食生活も確かに影響はあったのかもしれないけど、今はそれよりも、もっと他の部分で気を遣っています。

それは、余計なストレスを溜めない生活をおくること。それと、これは生活全般に言えることですが、自分がやりたいことを全面にやって、やりたくないこととか、(これは時間の無駄だな・・・)と思うことは、極力やらないことを実践しています。

それから、自分の身の回りは「好きなもの・こと」で固めるようにしています。特に癒しになっているのは、飼い始めて1年半が過ぎた、セキセイインコのぴーちゃんです。ヒナの頃は「ぴーしゃん」と呼んでいましたが、大人になって言葉を覚えるようになってからは、自分のことを「ぴーちゃん」と言っているので、私もそのように呼ぶようになりました。

そして、もう1つの癒しは音楽を聴くことです。邦楽はあまり聴かないのですが、洋楽とクラシックが好きで、帰宅すると2時間くらいはずっと音楽を聴いています。そしてこれに、自分が演奏する立場が加わると、楽しさが倍増します。ピアノは今しばらくお休みしていますが、また夏になると年末の第九の合唱練習が始まりますし、私にとって音楽は究極の癒しです。

それと、以前から何度か安保徹先生の本を読んで「がんになる人は、頑張り屋さんが多い。だから、がんになったということは、それまでよりもペースを落とした生活をしないと、以前と同じ生活を続けていたのでは、またいずれ病気が悪さをする可能性が高い」と書いてあるのを読み、確かにそうかもしれない・・・と思いました。私は、食生活はそこまで気を遣っていないけれど、生活のペースは(発病前に比べて)かなりスロー・ダウンしたのは間違いないですね。

実はここ数日間、術側の胸のツッパリ感がひどく、これがおさまらなかったら近々また病院へ行かなければ・・・と思っています。リンパ浮腫がひどくなってきたのかなあ?自分でもよくわかりませんが・・・。でも元気は元気ですよ。仕事に救われている部分もあります。もうすぐゴールデン・ウィークですし、楽しみです。(しかも、明日はまた試写会です。今度はクリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』です。報告はまた後日。)

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「乳がん」カテゴリの記事

Comments

分かりますっ!
私も、人生の時間にはリミットがあるんだってことを痛感した今、極力自分が無駄だと思うことには時間もお金も使わなくなりました。
好きなものに囲まれて過ごすって、素敵ですね♪
私は、病気になってから、さすがにお酒の量は確実に減ったし、自然となるべく体に良いと思われるものを食べるようにはなったと思いますが、自分の好きな物を食べるのをやめようとは全く思いません。
私も、お肉も乳製品も大好き。
かと言って、それを我慢するなんて、それこそストレスが溜まるし、食欲すらなくなってしまった時「こんなんだったらもっと食べときゃ良かった」なんて後悔、絶対したくないものっ!
何事もほどほどが一番良いのではないかと思います。
ということで、ななこさん、また美味しいもの食べに行きましょうね~restaurant

Rochinaさん

またまたコメントありがとうございます!

好きなもので固める生活…なかなかいいものですよね。

職場で(その人は健康なのですが)やたらと食事制限している人がいて、見てるとこっちまでつらくなってきてしまいます((+_+))

私も、食べるのが好きなので、露骨に食事制限するようなことは、やはりできないんですよね~。
そのほうがかえってストレス溜まりそう…☆

彼女の場合は、ダイエットのためらしいのですが
そこまで好きなもの我慢するなんて、ストレスにならないのかな~?と思うんです。

近いうちにまたオフ会やろうと思うんですが
今度は何料理がいいですかね?

イタリアン→ベトナム料理ときたので、今度は中華あたりかなあ・・・(笑)

ななこさん、お久しぶりです。
思慮深く、やさしい文章にいつもうなづきながら読ませていただいています^^
私も「周りを好きなもので固める」ことに心を砕いています。音楽は心を軽くしてくれますよね♪
今は治療のため休職中なので、ベランダの植物を増やしました。カラフルなお花が咲きはじめ、毎日飽きずに眺めては小さな幸せを感じています。
こんなゆっくりした時間の流れの中に身を置いて初めて、自分のネガティブな方の声が聞けるようになった気がします。「疲れた」とか「これは嫌だな」とか。今までは聞こえなかったか、聞こえていても「そんな筈ないわっ!」と動き続けていたんだと思うんです。それが少しずつ変えていけそうです。
お体、大事無いことをお祈りしています☆

りらさんへ

お久しぶりです!
少し前にりらさんのブログがあることに気がついて、時々読ませていただいていました^^

ベランダの植物もいいですね!
私は以前はあまりお花とか興味なかったんですが、病後は感性が良くなったのか(?)、植物が好きになりました。

休職中は、仕事していると見えないこととかいろいろ見えてくると思いますので、ぜひじっくり休んで身体をいたわってあげてくださいね。

改めて、自分の周りを好きなもので固めるって大切だな~…とこの頃よく実感しています☆

それから、ブログですがよかったらぜひリンクさせてください♪

ななこさんこんばんは。
ブログ、見ていただいていたんですか~!
リンクありがとうございます♪
私もぜひ、リンクさせてください^^

りらさん

ありがとうございます!
早速リンクさせていただきました^^

乳がんになってから色々なブログを拝見させて頂いてます。ななこさんのページは素晴らしいです。(すみません、、小学生並の文章力で。。)

私、余命いくらと言われた所でそうなのか、、、って悲壮感が無い感じなのです。二人の小学生の子供の養育と次々鬱病で長期療養が発生している職場で生活してきて、、自分は手を抜こうかとか、ズルしちゃえとか考えず可能な事は全てやって来ましたから。後悔とか無いですね。(子供の行く末の心配は無いと言ったら嘘ですが。)

会社にも家族にも「私はもう限界!!」て言っていいんだな、、って思い、救われた感じです。
でも、周りが悪いんで無く、自分のせいなんですね。

ruiさん、はじめまして!

私も同病の方のブログを読ませていただいています。
お褒めいただいてとても嬉しいです^^

でも、2人のお子さんを養育されて、さらに鬱の方がいる職場で「後悔がない」とおっしゃるほど
きちんとお仕事されてきたruiさんはもっと素晴らしいですよ。

私は最初の職場(ホテル)で身も心も頑張り過ぎたような気がしています。
途中で病気にならなかったら、今でもまだ走ったままだったと思っています。

病気になって一番変化したことは、あらゆる点で、以前より頑張らなくなったことです。
もちろん、職場ではできる限りの仕事はするようにしていますが、それでも以前よりはペースダウンしているなぁ…と自分で感じています。

余命のことを言われたら、平常心を保てというほうが無理だと思いますが、同病で私が仲良くしていた友人もまた、悲壮感を感じさせない人でした。私の前ではそうだったのか、ご家族の前ではまた違っていたのかもしれませんが、自暴自棄にならず、凛とした姿に、感動すら覚えていました。

お子さんがいると、自分のことよりもお子さんに対して心を砕くことが多いと思います。
限界を感じたり、疲れたりしたら、周りの人にヘルプを求めるといいのかもしれませんね。

ruiさんのことを応援しています。

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