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August 17, 2008

ホルモン療法について

ひっさびさの更新となってしまいました☆ 今日は比較的涼しいですが、普段は毎日暑いですねぇ・・・coldsweats02 いよいよ今週末に初のオフ会が迫ってきました。お店は、前から行ってみたいと思っていたレストランが、あっさり予約できたので楽しみです。参加されるみなさん、当日はよろしくお願いしますheart04

ところで、つい最近発売になった「がん治療最前線 10月号」は乳がん特集です。今回はホルモン療法のことが詳しく載っていました。(しかもその記事の担当は、主治医だったのでびっくり!) ホルモン療法は、化学療法に比べると、脱毛や吐き気もなく、比較的体の負担は軽い治療だと自分では思っていました。しかし、リュープリンの注射と、ノルバデックスの服用により、エストロゲンを阻害する治療をしているわけで、今回書かれていた記事を読み、外からはわからないだけで、実際には体に大きな影響を与える治療だったのだな・・・と改めて感じました。

今の私は、リュープリンで閉経している状態なので、女性ホルモンは完全にストップしている状態です。しかし本来、女性ホルモンは身体にとっては必要不可欠のホルモンなのです。ホルモンがストップすると、どういうことになるか?

関節のなめらかさが無くなる、骨密度を正常に保つことができない、そして当然、生理がないので妊娠も不可能な状態です。でも、知らなかったのですが、このホルモン療法には100年以上の歴史があるそうです。事の始まりは、今から100年以上も前に進行乳がんの患者から、卵巣を摘出する手術を行ったところ、がんが縮小したという事実によるそうです。

私が発病したのは2004年10月のことで、もうじき丸4年を迎えるわけですが、ホルモン療法にしろ何にしろ、がんの治療はあくまで「1発勝負」だというのも、実感しています。だからこそ、今の治療をいつまで続けるか・・・というのが、実は最大の悩みだったりもします。

手術→化学療法→放射線治療→ホルモン療法・・・と、標準治療(と思われる)道をそのまま辿ってきた感もありますが、本来、リュープリンは2~3年が標準です。でも、私はその3年を過ぎても、まだリュープリンを打っています。ぶっ続けで3年以上打ち続けている人・・・というのを、他にあまり聞いたことがないので、果たしてこのまま打ち続けていいのかどうか?でも、今ここでリュープリンをやめるのは、正直「怖い」という思いも強いです。
それに、ここまで何事もなくこれたのは、もしかしたらリュープリンで卵巣機能を止めていることが幸いしているのかもしれない、と思うと、更年期障害で仕事中に汗が吹き出そうが、経済的にはかなり厳しいけど、やっぱりやめられないな~・・・という気もしています。

 今回の雑誌の記事を読んで(よかったな・・・)と思ったのは、ホルモン療法をやっていることによって、やはり体調は正常時よりも変化している、と明言されていたこと。そして「なぜ服んでいるのかと認識をすること」だといいます。私もそうでしたが、多くの患者さんが「標準治療だから、服まなければならない」と思いながら薬を服んでいると思います。でもただやみくもに、「服まなければならないから、服む」と思いながら服むのでは、つらいはずです。この薬(ノルバデックス)を服用することで、病気に対してどのようなメリットがあるのか。逆に服まないと、どういうデメリットがあるのか。そして、ホルモン療法といえども、副作用が許容できるのか否か・・・など、選択権はやはり患者本人にあるのです。

化学療法については、今までもたくさんのお医者さんや同病の方から、情報をいただくことができました。でもホルモン療法については、なかなか「きちんとした情報」を得ることができなかったので、今回の記事で、憑きものが落ちたような・・・そんな気持ちになりました。

立山黒部アルペンルート更新しました☆

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