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メモ

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April 02, 2008

不思議な出来事

友人の訃報を知ってから3日が経ち ようやく少しずつですが、実感が湧いてきました。 その一方で(未だに信じられない!)という気持ちもあります。 派遣先での勤務の最終日、同僚に誘われて 久々に大手町へ抜けて、丸ビルへショッピングへ…。

その帰り道、亡くなった友人とよく通っていたレストランに吸い寄せられるようにして寄ったのですが、座席は満席。 ようやく空きが出て通された席に案内されて 思わず「あっ!」と言ってしまいました。 以前、その友人と食事したときに 案内された席と全く同じテーブルだったのです。 (こんなにたくさん席があるのに、この席に案内されるなんて…)

なぜか亡くなった友人も同じ席に座っているような気分になり 不思議な感覚に襲われながら、食事してきました。(あなたに会えなくなって、本当に寂しい・・・。)と心の中でつぶやきながら。

この週末、彼女の実家に弔問に行く予定です。同じ病気で同じ年齢の私が伺ったら、ご両親に彼女のことを思い出させて、つらい思いをさせてしまうのではないか?と危惧したのですが、「ぜひいらしてください。お待ちしています。」と言っていただけたので、安心して弔問することができそうです。

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Comments

☆ななこさん☆
この不思議な出来事、”絶対有り!!”です。きっとお友達は、このレストランの席にいたと思いますよ。ななこさんへ「ありがとう」と言うために・・・。

私も昨年、ちょっと不思議なことがあったので、話させてくださいね。
昨春、20年もの間、年賀状のやりとりだけのつきあいだった、短大時代の同級生が、病気で亡くなりました。そのことを知ったのは、11月のご主人からの喪中の葉書でした。とにかくショックで、信じられない気持ちで、とりもとりあえず、天国へ逝ってしまった友達と仲の良かった仲間3人で、嫁ぎ先の山口県までお参りに行った時の話です。

私は時間的な都合で、新幹線を使いましたが、友人2人は、移動時間が早くて経済的という理由で、飛行機のパック旅行(飛行機+ホテル一泊)を利用しました。
現地で、待ち合わせをし、お友達のお墓参りをして(--)、私は帰りの新幹線に乗りました。

名古屋駅を過ぎた頃でしょうか、その友人のひとりから、メールが届きました。
「た・たいへん!スイートルームなの。たくさん部屋がありすぎて・・・(^^;(^^)」と豪華なお部屋の写メが届いたのです。その友人たちは、安いパック旅行を使ったのですから、ホテルは、スイートルームのはずがありません。

すぐに亡くなった友人からの贈り物だと思いました。
「遠くまで会いにきてくれてありがとう。今夜はゆっくり休んでね」
私は残念ながら、その場には遭遇しませんでしたが、いつもやさしかった友人のそんな声が聞こえてきた、不思議な出来事でした。

レインボーさん

返信がすっかり遅くなってしまいごめんなさい。

この「不思議な出来事」については、弔問に行った際彼女のご両親にもお話をしてきました。
お二人とも、レインボーさんと同様に「きっと、そこに○子が座っていたんですよ」」とおっしゃってくれました。そして「本当に不思議なことがあるものですね」とも・・・。

レインボーさんの不思議なお話もどうもありがとうございました。
ご友人たちがスイートになったのは、私もそのお友達の贈り物だと思います。

それと、ホテルの話題なのでついつい反応してしまいますが、スタンダードルームからスイートへのアップグレードというのは、実はけっこうあります。
特に当日、ホテル全体が満室に近いような場合は、アップグレードになるケースもあるんですよ。

私が勤めていたホテルで、スイートへのアップグレードに割り当てやすいお客様は

★ハネムーンの前後泊のお客様
★女性同士のお客様
★翌日のチェックアウトが早いお客様

という順だったように思います。

ハネムーンのお客様は、やはり「一生に一度のことなので」というホテル側の配慮による場合が多く
「女性同士のお客様」というのは、スイートの部屋をきれいに使ってくれるから、というのがその理由です。それに、一般のカップルをスイートに入れてしまうと、翌日なっかなかチェックアウトしてくれないですからね(笑)

そういえば、私もかつて一度だけ、スイートにアップグレードしてもらえたことがあります。
横浜のホテル・ニューグランドのプルミエスイートでした。
その時も、女性2名での泊まりでした(笑)


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