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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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November 2007

November 27, 2007

転職エージェント

派遣会社で紹介予定派遣の仕事を探しつつも、転職エージェントのサポートにも申し込みました。私みたいにある特定の分野の仕事しか経験のない人に、果たしてどんな求人がくるのかわかりませんが、こういう機会でもないと他の会社を受けるチャンスなんてなかなかないので、楽しみながら転職活動をしたいと思います。

ITさんと近々会うことになっていますが、彼は今勤めている会社にご不満の様子。私からしてみれば(あの会社なら、十分いいじゃない!)って思うけど、本人はそう思っていないようで、仕事に関して後ろ向き発言が何度か・・・。思わず「ITさん、不満を言ってたって状況は変わらないから、それなら私と一緒に転職活動をしましょうよ。」と言ってしまいました。

ITさんは30代後半なので、転職するなら今回が最後!と決めていたらしく、それを言ったときはかなりハッ!とした顔をしていました。が、つい先日「ななこさん、今まで後ろ向きな発言をしちゃったけど、僕も転職活動をすることに決めましたよ。今の会社に定年まで勤めるのは想像つかないし・・・(^_^;) 数年ぶりに転職エージェントにも行って、案件を見せてもらってきました。最後の転職だと思って躊躇した部分もあるけど、1つかなり自分の希望に近い案件があったので、話を進めてもらえるようにエージェントにお願いしてきましたよ。」とのこと。

やっぱり、長い時間過ごす会社だからこそ、不満をたくさん抱えたまま仕事をするのはもったいなさすぎると思うのです。私は前の会社にいたとき、不満タラタラだったから。おそらく最初で最後の転職となる今回は、そんな気持ちはもちたくないし、できるだけ自分の希望に近い仕事が見つかるといいなと思います。

さて、明日はきゃんべるさんのプチ講演会の聴講&お手伝いに行きます。場所は都内、夕方から1時間ほどです。もし興味のある方がいましたら、明日の午前中くらいまでにメールいただければお返事できると思います。

November 26, 2007

4年目に突入

昨日は乳腺の診察日で、術後丸3年経過後の、全身検査の結果がわかる日でした。思えば2004年の10月、(まさか乳がんなわけないよな~)と思いながら診察してもらったところ、一発で黒と出てからは、術後何年経とうとも、この病気とは縁が切れないのだと思い知らされました。

今年で4年目に入るとはいえ、まだまだ危険ゾーン。今回はいつにも増して、検査結果を聞くのが怖くて、実は妹(←看護師:しかも今私が診てもらっている大学病院に勤めていました)に一緒についてきてもらいました。そして主治医に知っておいてほしいことがあったので、そのことを伝えようと思いました。

もし今回の検査結果によって、また治療しなければならない・・・という兆候が見つかった場合、脱毛と副作用がきつい化学療法は二度とやりたくないこと。もちろん、それは今の時点での気持ちなので、今後また変わる可能性もありますが・・・。

それと今の医学ではどんなに微小な転移でも、画像上で発見することができてしまうそうなのですが、これからまた再就職しようというときに新たな病変が見つかったとわかったら、ものすごく落ち込むし、その日から精神的に病人になってしまうので、できることなら検査結果自体を言わないでほしい、と主治医に言いました。

すると「検査の結果、新たな病変が見つかったとしたら、そのことを伝えないわけにはいかない」とまず言われ、「もし転移が見つかってもいきなりすぐに化学療法、ということはしないし、第一段階としてはノルバデックスを他の薬に変えるところから始めます」と。

「でもね、ななこさん、『捕らぬ狸の皮算用』みたいよ。もし何か異変が見つかっても、どうにかするし、そんなに待ち構えないで。悲劇のヒロインみたいよ。」とも(>_<)

「いろいろ心配してきたみたいだけど、検査の結果はどこにも異常なしよ。」

すると妹が「先生、姉はすぐ悪い方に悪い方に考えちゃうんです。今日病院に来る前は『結果を聞くのが怖い』と言って、メソメソしているし・・・。だから私が着いてきました。」「そうよね、心配になるわよね。」

それから、もう1つ相談しようと思っていたことを、聞いてもらいました。それは(別ブログにも書きましたが)リュープリンのことです。当初は2年間でやめるつもりでした。「(でもホルモン感受性があるということは)、2年で注射をやめたら、生理が戻ってきて、万一わずかでもガン細胞が残っていたら、また活発化しそうで怖いんです。だから3年打ってもいいですか?」と言って、3年間打ちました。その3年間分の注射も、昨日がラストで、3ヶ月が過ぎると(3ヶ月製剤なので)効き目が切れるところでした。

それで「先生、4年以上打ってもあまり意味はないかもしれませんが、私が希望すれば打つことはできますか?あと4年以上打つことによって、2年とか3年しか打たなかった場合に比べて、生理の戻りが悪くなる・・・というようなことはありませんか?」というのを聞きました。すると「リュープリンは卵巣機能を廃絶させるわけではなくて、機能を冬眠させるだけなので、年齢にもよるけど、終わった時点が30代なら生理が戻ってくる可能性が高いです。昔は、乳がんの手術と同時に卵巣摘出をする人も多くて、卵巣摘出しなかった人に比べると、摘出した人のほうが、元気にしている割合が高いですね。」と言われたので心が決まりました。「わかりました、ではこのあとも引き続き、リュープリン注射をお願いします」

いつまで打ち続けるのか、という期限については(さすがにずっと打ち続けるわけにもいかないので)「ななこさんが結婚するまでね^^」とのことで、私もそれを目安にしようと思いました。

それにしても、どうしてこのあとそんな話になったのか・・・。結婚がどうのという話になったからかもしれませんが、妹が「先生、姉には今『いい感じの人』がいるのに、自分の病気のことをなかなか打ち明けられなくて悩んでいるんです。」と主治医に話してしまいました。

すると「あ~そうなの。でも言うのなら、なるべく早いほうがいいんじゃないかしら?もちろんまだそれほど親しくないうちから『実は私は乳がんで!』って言っても、相手がびっくりするだけだけど・・・。」「過去に大きな病気をしたことがある・・・っていうことはだけ伝えたんですけど、どうしてもそこから先が言えないんです。」「そうね、でも本当の関係は言ってから始まると思うのよ。病気のことを伝えると、人の反応って両極端だから。もしその人が本物だったら、ますますななこさんに近づいてくると思うし、ニセモノだったらす~っと離れていくから、すぐ見極めることができるわよ。タイミングをよく見て言えば、きっと大丈夫!」と。・・・先生、恋愛相談にまでのっていただいて、本当にありがとうございました(^_^;)

November 23, 2007

タイから帰りました

しばらく不在にしていましたが、夜行便にて、昨日の早朝無事に帰国しました。今回の行き先は、昨年に引き続きタイでした。目的は現地のタイ古式マッサージスクールで、基礎コースを受講することと、最終日だけちょっといいホテルに泊まる・・・の2つだったのですが、初の海外ひとり旅は最初かハプニング満載の旅になってしまい、予想外の大きな災難が2つも・・・!!!

【災難1】
なんと行きのタイ国際航空機内でデジカメを紛失。 入国審査のあとにそのことに気が付いて 、タイ航空の遺失物担当オフィスへ直行。 いきなり、私の「へなちょこイングリッシュ」で事情を説明することにふらふら

前の会社を辞めてからは、英語を使う機会がなかっただけに、もう真っ青。 結局、この日を含めてその後も計4回くらい確認の電話を入れたものの、今のところ見つかっていないし、たぶん出てこないでしょう。 大事な写真などは入っていなかったのだけがせめてもの救いです。 機内で写真を撮っていたところまでは覚えているので、紛失は機内でとしか考えられないのです。ダメモトとは知りつつも、もし見つかるようなことがあったら連絡をもらえるように、お願いしてきました。

【災難2】
本場、タイ古式マッサージスクールは思いのほか大変で、授業の最終日に行われた卒業試験で、見事不合格。 不合格の人は、補習を受けて再度試験を受けるのですが、その補習のおかげで、旅行の最終日(予備日)がまるまるつぶれてしまい、その日に行こうと思っていた、バンコクの市内観光(王宮や寺院、ワットポー)、ドーム(地上60階付近の屋外にある、珍しいレストラン)に行けませんでした。 そして向こうで合流した友人からは「2回も来てるのに、まだ市内観光に行ってなかったとは!」と爆笑されました(^_^;)もしまた行く機会があったら、そのときにリベンジを検討中。


災難には参りましたが、反面いいこともありまして。

☆王族の方々に2度も遭遇。貴重な体験ができた。
☆食べ物がどれもおいしく、ハズレがなかった。
☆泊まったホテル&ゲストハウスがいずれも快適だった。
☆スクールは大変だったけど、先生や友達との時間が楽しかった。
☆前の会社の元同期(女性)がバンコクで働き始めて数年が経ちましたが、その元同期に久々に会うことができ、おいしいレストランに連れて行ってもらいました。

そして

不合格だったマッサージの卒業試験にも、なんとか合格できたので修了証書ももらえることになりました。 それから、デジカメがないのは耐えられないので 、手痛い出費にはなりましたが、現地で新しいデジカメを購入。 日本製だけど説明書は英語とタイ語だから
いろいろいじって、操作を覚えるようにしています。大量に写真を撮ってきました。あとで見るのが楽しみ~ハート達(複数ハート) 詳しくはまたちょこちょこと旅行記ブログにアップしていきたいと思います。

それでは、来週からは職探しを頑張りま~すグッド(上向き矢印)

November 11, 2007

働くスタイル

旅行が間近に迫ってきました。毎度のことながら、旅行会社のツアーではなく、完全な個人旅行なので、航空券の手配から何から、自分の力だけが頼り。何かトラブルが起こっても、自力で解決しないとならないので、予約の確認書のプリントアウトは絶対に必要。それと、向こうで必要と思われるウェブサイトのURLを、フリーメールのアドレスに全て飛ばしておくことも忘れてはならない。フリーメールに必要なURLを飛ばしておけば、向こうで日本語対応のPCがなくても、とりあえず何とかなるから。

旅行の準備をしつつも、就職活動もやっていました。先日、とても好条件な仕事があって、派遣会社に話を進めてもらった案件があったのですが、先方の希望は「即日勤務可能の方」ということで、交渉の余地がなかったので、見送りました。

でも、自分としては、転職するには厳しい年齢がネックなんじゃないかと思っていたけど、今年は久々の「売り手市場」で、仕事もかなり豊富にあるとのこと。派遣会社は、すでに6社登録に行きましたが、どの担当者も希望がもてるようなことを言ってくれたので、私的には年齢のことはあまり悲観的にはとらえていません。

以前は通勤時間が1時間半と長かったので、今度はできれば1時間以内におさめたいところなんですが、前職では長い通勤時間に耐えていた、ということもあって、どの派遣会社の人も「どうせ働くなら、千葉よりも東京で。」とみんな口をそろえて言ってきます。確かに、時給だけとっても、東京の方が千葉よりも平均200~300円は高いし、求人自体もやはり東京のほうが圧倒的に多いから、とのこと。

最初のうちは(大きな病気もしたことだし、これからは週に3~4日の短時間勤務にしようかな・・・)なんて甘ったれたことも考えていましたが、いざ派遣会社に登録に行って話を聞いてみたところ、やっぱりフルタイムにしようかな~という気持ちが固まってきました。

そんなわけで、今考えているのは「紹介予定派遣」で3~6ヶ月働いて、ゆくゆくは正社員になれる仕事に就けたらいいな、ということです。それに、独身だから・・・というのもあるんでしょうけど、経済力のないのは、病気の次くらいに怖いのです。それといきなり正社員になるのも怖いので、職場の様子を見てから正社員になるかどうかを決められる、紹介予定派遣がやっぱり魅力。帰国して、検査結果を聞いたあと、就職活動の本始動をするつもりです。

November 06, 2007

どうする、リュープリン!?

今日は放射線科の受診日でした。ここは、3年前に私が手術をした病院。主治医が別の病院に転任してしまったので、乳腺科だけは私もその病院にうつりましたが、放射線科は元の病院でそのまま診てもらっています。最初の2年間は、3ヶ月に1回通い、この1年間は半年に1回通いましたが、3年過ぎたので今後は1年に1回でいいそうです。

「他に何か気になっていることとか、聞きたいことはありますか?」と聞かれたので、気になっていたあのことを聞いてみました。それはリュープリンの注射のこと。本来は乳腺の主治医に相談すべきことかもしれないけど、できれば複数の医師の意見も聞きたいと思ったもので・・・。

私の場合、リュープリン注射は、最初の2年間は毎月1回打ちました。それまでの標準治療だと、2年間で終了するケースも多かったようですが、その後あと1年余計に(つまり計3年間)打つケースも出てきた、ということで、計3年間打つことにしました。何よりも、ホルモン感受性のある私に生理が戻ってくるのは、体に対して悪影響なんじゃないか?と考え、当初の目的であった卵巣保護を重視、というよりは、生理が戻ってくることに対する恐怖のほうが勝ってしまいました。もちろん、薬で生理を止めているというのはある意味異常事態ですから、もう止めるのはやめてしまいたい、という思いがあるのも事実です。

そのリュープリン注射(→今打ってるのは、3ヶ月製剤)も、残すところあと1回となりました。3年間生理を止めたことが、今後どういう結果につながるのか、私にも全くわかりません。ただ、今まで主流だった「リュープリンは2年間」というのは、(ホルモン療法としては)弱いという意見も出ているそうなのです。さらに、3年間ではなく、5年間・・・に変わる可能性も出てきたとのこと。

「先生、私は自分の希望で3年間打ってきましたけど、できれば5年間打ったほうがいいのでしょうか?・・・って言っても、そういう臨床結果がまだ出ていないみたいなので、そんなことを聞かれても困りますよね。」と、勝手に自己完結してしまいました(-_-;)

放射線科の主治医は男性なのですが、回答はこうでした。「リュープリンを3年以上打つのかどうかは、本人のライフスタイルと、今後の家族計画にもよると思います。3年以上打ったからといって、必ずしもよい結果が出るとは限らないわけです。ただ、今後は3年以上打つ人も増えてくるだろうし、実際、すでに3年以上打っている人も、何人か知っています」とのことでした。

そしてまたこうも聞かれました。「ななこさんは独身でしたよね?近々結婚の予定はありますか?」と。思いっきり「いえ、結婚の予定は全くありません」って速攻で否定したら「う~ん、そうですか。まあ、こればかりは正解がないので、やはり本人の希望になってくるんですよ。」「先生、私はもう3年近くも生理を止めているので、いい加減、卵巣機能も落ちてるでしょうし、そのまま閉経しちゃってるケースもあるわけですよね。もし閉経していないとしても、3年以上も生理を止めたら、戻ってくるものも戻ってこなくなっちゃうんじゃないかと思うんですけど。」と。

放射線科の主治医とあれこれ話してみましたが、結局のところ「本人の考えを尊重する」ということなので、今月末、乳腺の主治医ともよく相談してみます。でも乳腺の主治医はおそらく、3年以上打つのは勧めてこないだろうな、と何となくですが想像しています。というのも、2年終了時に「あと1年打っても、打てばいいってもんでもないのよ。」って言われたから。もう~、どうしたらいいのよ、リュープリン!(-_-;)

November 05, 2007

検査終了。

今月は通院日が3回あるのですが、昨日は1回目の通院日。久々に全身の検査がありました。最近では通院は3ヶ月に1回になっていたこともあって、病院に着くと一気に気が滅入ってくるんですが、きのうはまず骨シンチのための造影剤(?)の注射。これが新人っぽい男性技師だったせいか、2回も失敗されて、参りました。1回目は手の甲。2回目は腕の腹のあたり。さすがに2回失敗したら、ベテラン医師を呼んでくれたのはいいんですが、もう刺す場所がなかったせいか、手首の毛細血管に刺されました。例えは悪いんですが、リストカットする場所と言ったらわかってもらえるでしょうか?そんなところにプスリと針を刺されたものだから、本当に痛かったです(>_<)

マンモグラフィーも相変わらずで、機械に乳房を挟まれたときには「うぎゃ~」と声にならない声をあげてしまいました。術側は少し弱めに挟むみたいですけど、健側は容赦なく「ググーッ」と挟まれました。続いて、腹部エコー。これも、毎度のことながらお腹をグリグリとされるので(は~っ、私のお腹、脂肪がいっぱいだから見づらいんだろうな・・・)と恥ずかしくなります。結果を聞くのは今月末なので、それまでちょっと落ち着かないですね。

ところで、その後ITさんとはどうなっているんですか?とたまにメールをいただくことがあります(^_^;)先日、久々に会ったら「大学卒業のお祝い」・・・ということで、小洒落たビストロに連れて行ってもらいました。ありがたや。

そして、当初は全然考えていなかったんですが、自分にもご褒美をあげることにしました。今月中旬から数日間、旅行に行ってきます。今回は実質上の海外一人旅。あとから知り合い2人と合流する形にはなりますが、日程が若干ずれているので、私のほうが先に現地入りして、先に帰国する形になります。航空券の手配も整ったし、あとは事前の下調べを完了するだけです。詳しくは、帰ってきてから旅行記ブログにでもアップしようかと思っていますが、今回はただの旅行ではなくて、ある事を習いに行きます。そして、これが私が旅行に行く最大の理由でもあるのですが、考えたいことがあるとき、何か結論を出したいとき、自分の頭の中をクリアーにするには、旅行が一番なんです。無職の今、旅行に行くのはちょ~っとばかり自分の中で罪悪感もあるのですが、まっ、自分の貯金で行くわけだし、誰にも遠慮する必要はない!と開き直っています。

でもその前に~。就職活動もぼちぼちやってます。先週は派遣会社数社に登録に行ったので、担当者の方からいろいろな話を聞くことができ、楽しかったです。私くらいの年齢になったら、仕事見つけるの難しそうだな・・・と思っていたけど、意外とそうでもないみたい。選り好みしなければ、見つかりそうな気もしています。だから興味持った仕事には、どんどんエントリーしています。落とされたら、自分とは縁がなかったと思えば、あまり落ち込まずに済みそうだし。旅行に行くから難しいとは思うけど、今月中に仕事が見つかるといいのですが(^_^;)

あ、明日は放射線科受診日です。問診だけなのですが、半年に1回は今でも放射線科に通っています。問診だけなのに意味あるの?とも思うのですが、乳腺の主治医の他に、放射線科にも主治医がいると思うと、それだけで心強いのが不思議です。

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