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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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October 2007

October 30, 2007

職業訓練校、終了!

昨日で職業訓練校も無事に終了しました。閉講式のときには、開講式のときと同様に、各自から「一言」あいさつする時間があったのですが、これがみんな、素晴らしいあいさつでした。ある人は、小学生の子供のお母さん。訓練を受けている間は、家庭の話はまずすることがなく、私ははじめのうちはその人を(独身?)と思っていたくらいです。その彼女が「ヤングなみなさんに囲まれて、充実の3ヶ月間をおくることができました。パソコンはすごく苦手だったけど、そんな私でも3つの資格をとることができました。ただ、その間は試験勉強に専念したいあまり、小学生の娘が甘えてきても『お母さんは勉強しなくちゃいけないから、今日は早く寝てね』とか『遊びに行きたい』って言われても、その都度我慢させてしまったから、子供には本当にかわいそうなことをしてしまったな、って思っています。だからおとといの日曜日、子供をディズニーランドに連れて行ってきました。ハロウィンだったから、園内の飾りつけもかわいくて、とっても喜んでくれました。この3ヶ月間は家族の支え無しには、終えることができませんでした。また、年代の違いはあれど、パソコンのスキルアップをはたして、再就職を目指したい、という同じ思いをもつみなさんと過ごしたこの時間は、大変かけがいのないものになりました。」と言って、ポロポロ涙をこぼされたので、思わず私ももらい泣き・・・。ふと見ると、クラスのほとんどの人が泣いていました。

また、これまでブログには書きませんでしたが、訓練校の座席で私の隣りに座っていたのは、年若い妊婦さんでした。妊娠に気付いたのは、訓練校に入ってからだそうです。私の知る妊婦さんというのは、それまで仕事をしていたのに、妊娠した途端に翌日から仕事に来なくなってしまったり、つわりがひどくてその間お休みしたり・・・という人がほとんどでしたが、彼女はつわりがほとんどなかったこともあって、1度も休まずに通学していました。あいさつのとき「入校してしばらくして、妊娠に気が付き、最後まで続けられるかとても不安でしたが、クラスのみなさんが気を遣ってくれたおかげで、私も最後まで続けることができました。本当はすぐにでも働く気満々なんですけど、まずは出産して、落ち着いたらみなさんのあとを追いかけたいと思います。今は妊娠6ヶ月に入ったのですが、家にいるときは胎動を感じないのに、学校で授業を受けていると、ポンポン!とお腹を蹴られるので、この子も先生の授業が好きなのかな?って思っていました。」とコメント。

私は、自分が病気になって、出産をあきらめなければならないかもしれない状況になったとき、友人たちが次々と妊娠して母になって行く姿を、受け止められないばかりか、他人と自分を比べては卑下して、落ち込んでばかりいました。ましてや、一時期は妊婦さんを見るのも、近づくのもイヤでした。だから、隣りの席の彼女が妊娠しているという話を聞いたとき、一瞬落ちそうになったんですけど、彼女自身は妊娠していることを特別視しているわけでもなく、とにかく他のクラスメートと同じように、ひたすら頑張っている姿にとても感銘を受けて、今回ばかりは妊婦さんである彼女から、とてつもないパワーを分けてもらえたような気がしました。

一人ひとりが、本当に力強い「あいさつ」をしている姿を見て、3ヶ月間という短い期間だったけど、一緒に頑張った仲間たちとこのまま「さよなら」するのはイヤだわ~!と思った私。みんなの前であいさつするときは、こう言いました。

「みなさん、3ヶ月間本当にお世話になりました。初日に渡されたテキストの多さを見て(最後まで続けられるかしら・・・)とかなり不安でしたが、みなさんが一生懸命勉強している姿に励まされて、私も最後まで続けられることができました。また、ワード、エクセル、と資格を取って、最後のパワーポイントを受けるとき、模擬試験の結果がずっと悪かったので、何度(途中でやめようか?)と思いました。でも、みんなと一緒に居残り学習をして、徐々に模擬試験の点数が上がり始めて(やっぱり、最後まで頑張ろう!)と思いました。結果的にはワードよりも、エクセルよりも高得点を取ることができて、勉強したことが結果につながるって素晴らしいと思いました。
いろいろな経験をされた方が集まったこのクラスで、みなさんの一員になれたことを本当に嬉しく思います。どうもありがとうございました。

最後になりましたが、大人になってからできる友達というのは、とても貴重だと私は思っています。せっかく、こんなにパワフルで前向きなみなさんと知り合えたのに、学校が終わったからみなさんともこれで終わりというのでは、あまりに寂しいです。それに、正直なところ、3ヶ月間だけじゃなくて、あと3ヶ月くらい通いたいくらいです。これからも、みなさんとはたまに会ったり、情報交換もし続けたいです。

みなさん、ミクシィはやっていますか?私は、入っているものの今までは全然活用していなかったんですけど、この度、ミクシィ内にこのクラスの同窓生専用のコミュニティーを作りました。一般の人からは読めない設定にしているので、このクラスの人たちだけで交流することができます。興味がある人にはコミュニティの招待状を送りますので、のちほど連絡先を教えてください。」

はい、同窓生コミュを立ち上げてしまいました(笑)結局、全クラスメート+担任の先生も入会してくださることになったので、これからは、ネット上でみんなとやりとりを続けることができそうです。1人でやるのは大変なので、ある人に副管理人をお願いしたところ「もちろん喜んで。」という返事もいただけたので、今後が楽しみです。今日は午後から、また1社派遣会社の登録に行ってきます^^

October 24, 2007

今後のお仕事について

今日は、学校の授業のあとにキャリア・アドバイザーの先生との面談(第2弾)がありました。前回の面談時にけっこうダメ出しされていたので(今日は何を言われちゃうんだろう~。)って一抹の不安があったのですが、他の人は1回しか面談がなかったのに、私だけ2回になったのにはわけがありました。

(もしかしてそうじゃないかな~?)と思っていたのですが、先生同士の間で私の病気のことが伝わったのがきっかけみたいでした。訓練校には担任の先生を始め、キャリア相談担当の先生、WEBに強い先生、と複数の先生がいらっしゃるのですが、そのうちの一人の先生がやはり乳腺の病気を抱えていて、以前私がちらっと病気のことを話したものだから、ほかの先生にも(乳がんの)話が伝わったようでした。

それで今日のキャリア・アドバイザーの先生。面談が始まってしばらくした頃「お体はもう大丈夫なんですか?」と聞いてきました。「前回のときは、そういう事情を伺わなかったから、ハードな職場を勧めてしまったけれど、まだ治療中であるならば、自分の体の負担にならないような働き方を目指しましょう。」という風にかなり親身になっていただきました。

内心(あっ、やっぱり病気のことが伝わっていたんだわ。)と思うと同時に、病気のことが伝わっているならかえって話は早い、と思い、前回の面談時には話せなかったこともいろいろ話して、アドバイスをいただいてきました。先生の口調には「前回の面談のときに、どうして一言(病気のことを)言ってくれなかったの?」というニュアンスが含まれていたような気がしましたが、私が「転職活動をするにあたり、どこまでそのことを話したらいいのか自分でもわかりかねていたので、前回のときはあえて言いませんでした。」と言うと「派遣会社の営業さんには、チラッと話しておいたほうが、お仕事の紹介のときにも考慮してもらえるかもしれませんね。ただ、その派遣の営業さんの判断によっては、派遣先の企業には言わずにおく、というのも十分あり得ますから。」と言われました。ただ、派遣会社によっては、スタッフ登録する際のシートに「休職期間」を記載しなければならない場合があるので、書かないわけには行かない場合もある、とも言われました。

現に、今日の学校帰りに登録に行った、派遣大手のT社では、登録する際の情報欄に休職期間を記入する欄がありました。書きたくなければ書かなくてもいい、って思う人もいるかもしれないけど、のちのち経歴詐称でトラブるのもイヤだし、休職期間を記入した場合の派遣会社の反応というのも見てみたかったので、休職期間もしっかり記入してきました。派遣のコーディネーターとの面談時、休職のことがちょっとだけ話題になりましたが、別に細かいところまでは突っ込まれなかったし、仕事を紹介してもらうときに、激務の職場は外してもらえるように言いやすかったです。でも、今日派遣コーディネーターの方といろいろ話して思ったのですが、ずっと派遣社員でいく、という選択はやっぱりちょっと怖いかなと思いました。かといって、正社員を目指すのも、怖いんですけど。

October 17, 2007

転職活動のこと

昨日、学校へ行ったときのことです。前日にキャリアアドバイザーの先生に言われた否定的なことで結構モヤモヤした気持ちのままだったのですが、クラスメートにバッタリ会いました。聞いてみると、その彼女もいちいち否定的なことを言われて、ムッときたとのこと。「あの先生はキャリア志向の人だから、キャリア・ダウンは認めないわよ!的な発言じゃなかった?」「う~ん、確かに。でも、そこまでのキャリア・アップは望んでいないわけだし、こっちの求めていることに対してのアドバイスも欲しかったよねぇ・・・。」と私。2人でブツブツ文句を言いながら学校に着くと、担任の先生から「ななこさん、ちょっといい?」と呼びだされました。

「あのね、昨日キャリアアドバイスをしてくれた先生からの伝言なんだけど、面談が長引いたから途中で切り上げたけど、本当はななこさんとはまだ話し足りなかったんですって。来週またいらっしゃるから、そのときに面談の続きを受けてみて。」と。ええ~っ。私はもう話は完結していると思っていたのに、話し足りないことってなんだろう?またダメ出しされるようなこと言われたらイヤだしなぁ・・・。来週がちょっと心配(^_^;)

また、これも昨日の話なのですが、そのキャリアアドバイザーの先生とは別に、転職エージェントの代表取締役の方にも面談していただきました。今まで数多くの社会人や学生の採用担当をされてきた方で、学校の先生からは「こんなチャンス滅多にないから、今後のことで迷っている方はぜひ相談してみて。」と言われて私も面談を受けてみたのです。

私の場合、1つの会社で1度も人事異動をすることもなく、長年同じ仕事だけをしてきたので、転職するにしてもそのことがすごく気になっていました。また年齢も転職するには厳しいラインなので、そのことも「実際のところはどうなのか。」を聞いてみました。職務経歴書も合わせてチェックしていただいたのですが「業種的には、営業事務の仕事が一番近いでしょうね。ホテルでも、事務職以外の仕事だったら今から他の業界に転職するのはリスクになることもあるけど、ななこさんがいた部署は『他の会社だったら営業事務にあたる』といって差し支えないですよ。だから、面接を受けに行くときは『前職はホテルで働いていましたが、仕事の内容としては営業事務が一番近いです。』という風に、話をもっていったほうが有利になると思います。年齢も、数年前までは厳しかったけど、最近はいきなり新人を雇うよりも、最初から中途を採る会社も増えてきたから、そんなに気にすることないですよ。職歴が1つの会社しかないことがどうしても気になるのなら、派遣で3ヶ月でも6ヶ月でも『一般事務』『営業事務』の仕事をやりつつ、本命を探すのも手ですよ。短くても職務経験として、経歴書に書けますから。」と言われました。

そして、転職活動をする際は、1つの柱だけで攻めるのではなくて、3つ以上の柱で攻めたほうがいいとも言われました。(1)複数の派遣会社に登録して、紹介予定派遣→正社員の道を狙う。(2)転職エージェントに登録する→ただし、転職エージェントの場合は基本的には異業種転職は勧めてこず、同業他社への転職に誘導される可能性が高いので、気をつけて、とのこと。(3)ネットや転職雑誌、人脈などをフル活用して、自分でも積極的にアタックしてみる

そんなわけで、今後しばらくの私のミッションは、◆複数の派遣会社への登録へ行くこと(現在は中小2社だけ。PとかAとかTなどの大手はこれから登録に行きます!)◆転職エージェントも活用してみる。◆自分で気になる求人は、どんどん応募してみる・・・の3つです。

それにしても、学校に通っているおかげで、先日の派遣の登録会でのスキルチェック、楽勝でした(^_-)-☆習ったことを忘れないうちに、派遣登録何社か行こう。

October 15, 2007

ワン・デイ・トリップ

週末はITさんとちょっと遠出をしてきました。自然散策の旅で、久々に山の美味しい空気を吸い、観光スポットとしても有名な場所を訪れて、気分もリフレッシュできました。日帰りとはいえ、朝から晩まで一緒に過ごしたら、私はけっこう「気疲れ」してしまうほうなので、そのことが心配だったのですが、意外にも疲れなくて、これはいい傾向だなと思いました。

でも、道中どんな話をしたのかというと、なぜか私の転職(というより再就職?)活動の話(笑)私的には今後働くとしても、以前のようにハードな職場はイヤなので、そのことをほのめかしているのですが、ITさんからは「ななこさんは、今までに積んできたキャリアを捨てようとしているの?話を聞いていると、今後は派遣とかで、気楽な仕事を望んでいるように聞こえてくるけど、正社員で一通りのことを経験してきたあとだと、派遣の仕事はすぐに物足りなく感じると思うよ。ななこさんが本当に望んでいるのは、そういう仕事じゃないでしょう。今までのキャリアを生かせるような仕事に就いたらいいのに・・・。安直な仕事で満足するのはもったいないよ。」と言われています。

私は、口では「仕事のペースは前職のときより落したい」とか「正社員は望んでいない」と言っていても、本心ではキャリアダウンにつながるような就職を望んでいないことは、ITさんに見抜かれていて驚きました。でも、まだ病気のことは話していないから、彼としてはどうして私が正社員は望んでいない、これからは体に負担のかからない働き方をしたい、と思っているのかが当然のことながら、わからないのです。

待遇からいったら、正社員がいいのはよくわかっているけど、大きな病気を経験してしまった今、以前のようにガツガツと働くのが怖くなってしまいました。でも派遣が不安定なのもよくわかっているので、ITさんに言われたことがけっこうグサっときてしまいました。

そして夕方、駅に着いたところで「お腹空かない?よかったらご飯を食べて行こう」と言われて、食事をしていたときのこと・・・。突然「以前体を壊したことがあると言ってたけど、今はもう大丈夫なの?」と言われて、思わずピッキーンと固まってしまいました。それで「正確には体を壊したんじゃなくて、3年前に大きな病気をしたの。」と、アセアセしながら答えると、何の病気だったのかというのは聞かれませんでした。「ほら、体を壊した、って言うとなんだか私が働きすぎてダウンしちゃったような印象があるけど、実際はそうじゃなかったの。だから体を壊したっていう言い方は、適切じゃなかったな~と思っていたの。いつ言おうかな~とタイミングを見計らっていたんだよね。」「そうなんだ。会社はどのくらい休んでいたの?」「・・・1年1ヶ月」「そんなに?」「うん」「その間ってずっと入院してたの?」「入院は2週間だったけど、そのあとはけっこう強力な治療をやったんだよね。」「じゃあ、もうお医者さんからは『大丈夫!』って言われてるんだよね?」と言われて、ますます答えに窮してしまいました。そのときの私は、目が泳いでいたんじゃないでしょうか(-_-;)

「元気は元気だよ。でも、今は、経過観察中なんだ」と言ったら「あ、そうなんだ」と。でも相手が不安な表情をしているのを見て「治った!って言えたらいいんだけど、完全に治ったかどうかというのは、正直私にもわからないんだ。今でも薬を飲んでるし・・・。」薬を飲んでいることには、ちょっと反応していたかな。それ以上は突っ込まれなかったけど。

ITさんは、そんなに驚いているという風ではなかったけど、それ以上自分から聞いたら悪いと思ったのか、何も聞いてきませんでした。でも私は、ここで言うべきなのかどうか、散々悩みましたが、結局言えないまま帰ってきました。1度に全部を言うのは無理だわ~。久々に、カミングアウトするのが怖いと思いました。そして、さすがにこのときばかりは、自分がすごいハンデをしょっちゃっているんだな~と、改めて感じてしまいました。

そして今日。学校で就職支援の時間があり、派遣会社の登録と、キャリアアドバイザーの先生とも面談があったのですが、そのときにもITさんと全く同じ事を言われて、動揺してしまいました。「転職は、基本的にはこれまでのキャリアや経験を生かせる職場がいいと思うわよ。」と。「ななこさんは、派遣の一般事務を希望しているみたいだけど、はっきり言ってつまらないわよ~。新人がやるような仕事を、今からあえて望んでやる必要はないと思うんだけど、どうして今までの経験を生かせる職場を希望しないの?」と。

第二新卒くらいの年齢の人が、経験のために・・・と派遣を希望するのとはワケが違うようなのです。もちろん、そんなこともわかっているんですが、とにかくもう無理をするような仕事だけはしたくないんだってば~!と内心絶叫しつつ、「ご結婚は?」と聞かれ「独身です・・・」と答えたあとに「ご主人の安定した収入がある方には、派遣もいい働き方ですが、独身の方にはあくまで『一時的な仕事』という意味合いで考えてもらっておいたほうがいいですね。」と言われて、撃沈した私でした。仕事どうしよう~(笑)

October 11, 2007

職業訓練校も残りわずか

今週末は、J大学病院で乳がんの市民公開講座があるのですが、残念ながら私は参加できません。今回は乳がん経験後に、起業されたり、何か新しいことを始めた方が何人かお話されるみたいです。リンクさせていただいているきゃんべるさんもパネリストとして参加されるそうなので、行けないのが余計に残念なのですが・・・(^_^;)

ところで職業訓練校ですが、いよいよ残り2週間となり、もうじきクラスメート達と別れるのかと思うと寂しくなってきました。検定試験合格&再就職という同じ目標を持った人たちとずっと勉強してきて、すごく励みになったし、クラス全体が仲良くなってきて、本当にいい雰囲気なんです。

開校式の日、10冊というテキストの山を見て(うっ、無理かも・・・。)って思ったし、3ヶ月で一体どこまで身になるのか、とっても不安だったのですが、あと3ヶ月くらい通ってもいいかな・・・なんて思うくらいです(笑)

マイクロソフト・オフィス系の資格取得対策はもちろんのこと、就職支援もかなり丁寧です。来週は、わざわざ派遣会社の方がやってきて、希望者は登録ができますし、また転職エージェントの代表取締役の方がやってきて、これまた希望者は無料相談ができるそうです。いずれもスキル・シートに細かく記入が必要なんですが、今まではろくに資格もなかったので、全然自分に自信がもてなかったのですが、学校に通っているおかげで、いろんなOA機器操作も覚えたし、(今のところ2つだけど)資格もとれたし、少しだけ自信がついたかな?というところです。

最近は、クラス内でも就職に関する話題が多いんですが、自分1人じゃないんだと思うと、とっても励みになるし、頑張ろうという気持ちになれます。学校は10月いっぱいで終わるので、11月になったら転職活動に本腰を入れようと思います。自分に合った仕事が見つかるといいな・・・。

October 06, 2007

さて、どうしますか

今週のなかばくらいから扁桃腺が腫れだしてしまい(→扁桃炎)、体調が悪い中それでも休まずに学校へ行ってたんですが、さすがに昨日は高熱は出るはノドは痛いわ・・・でどうにもならず、とうとう休んでしまいました。昔っから扁桃腺が弱かったんですが、私の場合は年に3~4回は必ずこのようなことになるので、慢性化しちゃっているのかもしれません。それに扁桃炎の場合は(普通の風邪と違って)抗生物質を投与しないと、ただ寝て休養するだけでは治らないのです。あまりにこれが続くようだと、扁桃腺をとる(?)手術をする方法があるらしいですが、もう手術はこりごりだしなあ。かといって、そのままにしておくと、またぶり返しそうで怖いし。ああ、どうしよう。

それから、ようやく社会人大学の「卒業」が確定しました。なかなかその連絡が来なかったので、少し前に心配になって大学の教務課に電話してみたところ「今回卒業できない人には、すでに9月の時点でその旨を書いた手紙を郵送しているので、それが届いていないんだったら、卒業確定とお考えいただいて大丈夫ですよ。」と言われ、昨日ようやく卒業確定の通知が届きました。いや~、ここまでくるの大変だったわ(笑)

在職中は会社の夏休みを返上して、スクーリングに参加したり、地方で行われるスクーリングへ参加するため、仕事が終わってから最終便の飛行機に飛び乗って、現地入りしたり・・・。ゼミのように人前で発表する科目があったときは、ほぼ徹夜でその資料を仕上げたり・・・。最後の難関だった卒論については、いつまで経っても手がつけられず、いい加減(もう大学やめちゃおうかな?)って思ったこともあったけど、退職後、それだけに専念して無謀にも正味二ヶ月ちょっとで仕上げました。提出したとき、担当教授には「間に合わないと思っていたのに、まさか本当に仕上げてくるなんて。」と目を丸くされましたが、あのまま働き続けていたら、おそらく今でも卒業に手は届かなかったんじゃないかな?と思っています。

ITさんとは近々ちょっと遠出することになりました。「2人の距離が縮まるといいですね」と言われたけど、私自身は妙に冷静です。冷静ってことはそんなに好きじゃないのかな?病気のことを話すなら、その遠出したときがチャンスかな?という気もしますが、引かれそうな気もするし。なによりもまだそこまで恋愛感情をもてない相手に、トップシークレットを話さなくてもいいような気もするし、難しいものです。問題は20代のときみたいに、相手に「好き」という特別な感情がもてなくなってしまっていること。前彼のときもそうだった。相手にいいと思ってもらえても、私も相手に「いい」とか「好き」とかいう気持ちがもてないうちは、無理なのかもしれないな~。冷静なうちは、恋愛も結婚もまだまだだという気がします。20代のときは惚れっぽかったのかしらん?(^_^;)

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