管理人別館のお知らせ

  • ななこのくつろぎカフェ
    日々思うことをつらつら書いています。本館には書ききれないことや、ちょっと書きたいことがあるときなど、気軽に更新しています。本館の更新がSTOPしていても、こちらだけ更新されることもあります。
  • 旅行記のページ
    旅行が大好き!なので別サイトに旅行の記録を残してあります。詳しくはそちらのプロフィールをご覧ください。海外はアメリカ、タイ、韓国、台湾の記事、他に国内外のホテル宿泊記もあります。HNは「ななこ」ではありませんが気にしないでください。

Ads by Google





おすすめ本

無料ブログはココログ

My bookmark

  • 医療ルネサンス
    がんの特集も多く、過去に数回乳がんの特集も組まれています。
  • 保険選びネット
    保険のことが非常にわかりやすく書いてあるサイトです。 掲示板を読むだけでも勉強になります。
  • 乳がんホームページ
    細かな情報がいっぱいです。乳がんかも?と不安がある方はこちらのサイトが参考になります。掲示板の交流も大変活発です。
  • 乳癌インフォメーション from doctors のホームページ
    この中の特に「相談室」を参考にさせていただいています。患者の質問に答えるのは、毎回異なるドクターです。
  • 二瓶光博先生の「ザ・乳がん」
    発病当時、いろいろ検索していて見つけたサイトです。この中の「乳がん無料質問箱」で情報を得ることも多いです。何よりも二瓶先生のときには厳しく、ときには優しい心のこもった回答に、感謝している方も多いと思います。

病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

« July 2007 | Main | September 2007 »

August 2007

August 28, 2007

頭がごちゃごちゃ

職業訓練校に通いだして、もうじき1ヶ月です。授業の内容はどんどん高度になってきて、はじめの頃は授業が終わったらそっこうで帰っていた人たちも、みんな残って1時間くらい自習してから帰る、という日々が続いています。

MOS(Word2003)の試験でこんなにヒーヒー言ってるようでは、このあとのExcel2003とか、パワーポイントとか、Accessとか、もうどうなっちゃうんだろう!?と思います。9月には他にもいくつか試験受けるので、ちゃんと体力温存しておかないと、乗り切れないかも・・・(泣)

例の人と、今週また会う予定なんですが、私の中では(なんか違うかも・・・)と思い始めているので、その人とどうこうなる、ということはたぶん、ないでしょう。だから病気のことや治療のことも、打ち明けるつもりはありません。(決めるの早すぎ!?)でも、引き続き、アンテナは張っておこうと思います(^-^; 前彼からも未だに(たまに)連絡がくるので、恋愛面に関しては、自分でもどうしたらいいのかわかりません。自然の流れに身を任せるだけにしたいものです。

August 14, 2007

新たな壁

直近の友人が、2人目の子供を妊娠したそうです。上の子もまだ赤ちゃんなのに、もう2人目って早くない?って思ったものの、実際は2歳違いになるみたい・・・。私と妹も2歳違いだから、そうか、うちの母も子育てのときはこんなチビ助2人を抱えて大変だったんだな~とも思いました。

今まではそういう話を聞くたびに、毎回大きく撃沈していたけど、これはいくら考えたところで致し方ない。ただ習い事で同じ時間帯にレッスンを受けていて、毎回顔を合わせているので、これから徐々に彼女のお腹が大きくなっていくのを見るのは、つらいと感じることがあるかもしれないな、とは思ってます。ただ、もうこの手の話題にいちいち過剰反応するのは、自分でもいい加減やめたいところでもあります。

でもさすがに、この頃はいつまでも人の幸せを見て撃沈しているばかりじゃ、あまりにも自分の人生つまらなすぎる、と思うようになりました。私が望んでいるのは、そんな人生ではない。人をうらやむばかりじゃなくて、自分も幸せになりたい、そしてその幸せとやらは、何としてでも自分のこの手でつかみとりたい!という思いが強くなってきたのです。そして私が望む最大の幸せとは何かというと、やっぱり人生を共に歩いていけるパートナーと結婚して、暮らすことなのです(キャッ・・・なんていう年か^^;!?)

最近、恋愛ネタを全く書いていないことにお気づきの方も多いでしょう。ここのブログを読んでいる妹にも「この頃、全然そういうの書いてないね。やっぱり恋愛ネタがないとつまらないよ。」と言われる始末。ん~、そうなんですが、やっぱりリアルの知り合いでもここを読んでくれている人が多くなってきたので、あまり前のようにズケズケと書くことはあえて控えていました。

書こうか書くまいか、自分の中でも葛藤があるんですが、でもちょっとだけ(書けるところだけ)書いちゃおうかな・・・。いろいろアンテナ張っておいたおかげで、最近知り合った方に、個人的に食事に誘われました。今までだとそういうこと自体が面倒だったのですが、なぜか今回は(行ってみるか)と思ったのでした。お互いの職場が目と鼻の先だったこともあって、やたらと職場の話で盛り上がり、その他の面も共通点が多いことにかなり驚きました。(現在は、私が無職だということも、もちろん相手は知っています。)

(こういう人がだんなさんだったら、どうかしら?)とついつい、そういう妄想が浮かんできてしまうのですが、さすがに相手にそれを悟られてはまずいので、黙っておきましたけど。

ただ、例えば誰かと付き合いを始める場合、どうしても相手に伝えておかなければならないことがある。私の場合は、病気のことと、子供がもてないかもしれないこと。今回食事に誘ってくれた相手の方は、私の病気のことは知らない。言ったら愕然とするだろうね。ドン引きされるかしら。でも見た目元気そうだから(まさか・・・)って絶句されるかしら。それとも「手術したんだったら、ひとまず安心なんでしょう?」と言われるのか。わからない。どういう反応をされるのかが怖い。

この病気を抱えた未婚女性だったら、たぶん誰もがぶつかる壁だと思うのだけど、もしその人と付き合うことになるとしたら、なるべく早いうちに(それも付き合うと決める前に)言わないとならないと思う。一体いつのタイミングで言えばいいんだろう?深刻そうな顔で言ったら、まず間違いなく相手は引く。かといって「(乳がんになっちゃいましたけど)今はもう大丈夫です」とももちろん言えない。

もう1つ問題が。さりげない会話の中で、その方のお姉さん夫婦には子供がいないことが判明した。私は、自分が病気になって治療している身の上だから、子供がもてないかもしれないことは、ある程度は納得している(実際には受け入れられないけど、無理やり納得させてはいる)。

でもお姉さん夫婦に子供がいないのに、今度は弟夫婦にも子供ができないとわかったら、相手のご両親は生涯孫がもてないことになってしまう。それが結婚する前にわかっているとしたら、普通は反対されるんじゃないかな?自分も肩身狭い思いするだろうし・・・などと、悪い想像はとめどなく膨らんでしまう。

ただ、最近のポリシーは「相手の心配は相手がする(だから、私がそこまであれこれ考える必要はない。」なので、もし本当にその人と付き合うことになったら、事実だけ伝えたら、そこから先のことは相手の判断に委ねたい。私はもうそれ以上のことでは悩みたくないし、傷つきたくもない。そこでもし、病気のことと、子供がもてないかもしれないことで、その人との付き合いが続かないのだとしても、それは私のせいではないと思いたい。

その代わり、相手が望んだり、聞いてきたら、自分の病状(現在の状態)や、通院の状況、治療費が延々かかること・・・などなど、いいことも悪いことも包み隠さず話すつもりです。話すときは、絶対に泣くんじゃないぞ、私!!!それに・・・練習だと思えばいい。自分のことをアピールするいい機会なのだと。

でもね、気負うつもりはないんです。やっぱり結婚というのは最終的には「縁」だと思うし、どこかで無理がある場合は、成立しないものだと思うから。「乳がんの私」と卑下するのではなくて、私の中の「乳がん治療中」という部分も含めて、受け入れてくれる人がいいなと思うのです。ここまで待ったんだし、まだまだあきらめませんよ~^^

August 10, 2007

職業訓練校、2週目終了

職業訓練校、通学2週目が終了。毎日通うペースにもようやく慣れてきたけど、帰宅すると体がぐったりしがちです。友だちやブログ読者の方からメールをいただいても、このところ全然返信ができず、ただただ日々が過ぎていきました。

訓練校の授業は、週4日はMOS(Microsoft Office Specialist)の試験対策と、残りの1日は「就職支援」です。今日がその「就職支援」の初日だったのですが、それまでの自分の職務経歴(の下書き)を書き出したり、今後はどんな仕事に就きたいか、というのを考えるための時間が与えられました。また、就職支援担当の先生と1:1の個人面談があって、一人あたり大体10分前後の時間を割いてくれました。

就職支援の先生は2人いるのですが、そのうちの1人の先生は激太りしている方なんです。それで周りの生徒たちは「なんか先生っぽくないけど、あの人大丈夫かな~。」なんて言ってたのですが、私の個人面談はその先生が担当でした。

「ええーっと、ななこさんの経歴は・・・と。正社員として15年間働いていたんですね。パソコンも職場でずっと使われていたようだし、今のクラスは簡単すぎるように感じませんか?そのへんは大丈夫でしょうか?」「15年間も勤めた職場を退職したのは、どうしてですか?」と聞かれました。

私が「在職中に体調を崩して、1年ちょっと休職していた時期がありまして、その後復職してみたんですが、最終的には不規則なシフト勤務がつらくなって、辞めました。」と言うと「体調を崩されたのは、病気か何かですか?」「あ、はい、そうです。」「病気というと・・・」
(まあ、言わないでもよかったんですが)「胸の手術をしました。」と言ったところ、このあと驚くべき反応が・・・。

先生が「実は私も胸にしこりがあるんですよ。20代のときに自分で見つけて、病院へ行ったら(乳がんの)疑いがあると言われて、それ以来毎年ガンセンターに通うようになって、10年以上経ちます」とおっしゃったのです。

先生の場合は、いくら検査しても悪性細胞は検出されないものの、しこりが大きいので良性でも油断はならない、とのことで、これからも通院は続けるとのことでした。そして「その他にもホルモン系の病気を抱えているので、その治療のために服用している薬のせいで、15キロも太ってしまったのよ~、」ともおっしゃいました。

「私も薬を飲んでいて、かなり太りました。それにホット・フラッシュもすごいので、今もそうですけど、突然汗をかいてしまってもう大変!という状況になることもあります。」と言うと「そうよね~。私もホルモン系の病気を患ってから、体のあちこちがおかしくなってきたから、それまでは空港で通訳の仕事とか、旅客担当の仕事をしていたんだけど、体がついていかなくなって、それでこのパソコン講師と就職支援の仕事を見つけて、転職したんですよ。」「え~、通訳されてたんですか?すごいですね~!でも空港の仕事も不規則だから、大変ですよね。」「体が資本の仕事は、病気を抱えながらだとつらいものがあるし、今はこの仕事に就いてよかった、って思うわよ。ななこさんも前の職場は、大変だったのでは?」

・・・と、就職に関しての面談のはずが、話がだんだん反れていき・・・。「授業中とか、もし体の調子が悪くなったり、汗がふきだしてきて、席を外したくなったら、遠慮しなくていいからね。」とも言ってくれました。でも今はそこまで調子悪くなるようなこともないし、汗については夏だから、ミニタオルで額を拭き拭きしていても、目立たないので大丈夫。

この就職支援の授業、これからあと3回ほどあるんですが、履歴書、職務経歴書、カバーレター、お礼状の書き方を習ったり、いかに書類選考を通る書類を作成できるか!を徹底的に仕込まれるようなので、まじめにやろうと思います。

今日の個人面談では、今後自分が考えている具体的な職種や、どういう就業形態での働きを希望しているのか、などを聞かれて、終了しました。今後のビジョンがぼんやりしていた私ですが、やはりこういう授業を受けると、視界が開けてくるというか、前向きに仕事を探そう!という気持ちになれるから不思議です。

August 05, 2007

祝い事が面倒くさいと思う心理

けっこう長い付き合いの男友だちが、近々結婚することになりました。私も含めて仲間内はみんな2次会に招待されているのだけど、正直、ちょっと面倒くさい。早くも、断る理由を考え始めている。

それこそ20代の頃は、結婚式→披露宴→2次会→場合によっては3次会までフルコースで出席することもあったけど、さすがに30代超えてからは、お祝いしたい気持ちよりも(あ~、またですかあ~)と面倒な気持ちのほうが先にたってしまうのです。

自分が30代半ばにして未婚というのも微妙に影響しているんだけど、ああ、いつから人の幸せを祝うのを面倒だと思うようになってしまったんだろう!?

でも2次会だけならまだマシですけど、結婚式からの出席となると、休みの日を丸1日つぶすことになるわけで、今考えると、よく以前は何のためらいもなく、呼ばれたらほとんど出席にマルをつけてた自分を、ちょっとすごいと思ってしまう。

さすがに2週間で4件、なんて結婚ラッシュのピークはとっくに過ぎているけど、今は誰かの結婚式とか2次会を祝うだけの体力・・・というよりも、気力がまったくといってないんです。ああいう華やかな場に行くだけで、ものすごく気疲れしてしまうんです。

もう1人、つい最近再婚が決まった友人がいるのですが、どうもまた披露宴をやりそうな気配なので(また招待されて、またスピーチ頼まれるんじゃないか・・・)と戦々恐々としています。その友人の友人たちは、今じゃほとんどみんな「2人以上の子持ち」になっているので、もしその披露宴に呼ばれたら、もしや「(私以外は)全員子持ち♪テーブル」に座る羽目になる可能性が高いです。

ええいっ、面倒だと感じている時点で、断ってしまえ!!!内心そんな風に思っている私に出席してもらったって、相手だって嬉しくないだろうし。もう今後は、例え誰の結婚式に呼ばれても、面倒だと感じてしまうんだろうな・・・とわかってしまっているだけに、どうかもうよほどのことがない限り、私のことは呼ばないで、って思ってしまいます。そしてお祝いするときは、何か別の手段でお祝いしたいと思います。

« July 2007 | Main | September 2007 »