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メモ

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July 08, 2007

訣別したはずが・・・

先月、ほぼ3年間連絡をとっていなかった元親友から手紙がきたけど、お互いにいろいろあって、私としてはもう付き合えないと思ったので、その旨書いて返事を出したことを書きました。その後返信もなかったので、一安心していたのですが・・・。今日になって彼女から手紙がきました。しかも「心のこもった返事をありがとうございました。」という書き出し・・・。

私はあの手紙に、心をこめて、なんて書いていない。ただただ、彼女と縁を切りたい一心で書いただけなのに。でも読んでちょっと愕然としたことが書いてありました。人というのは自分にとって都合の悪いことは、忘れるようにできているのか、真性のバカなのか、どっちなんだろう?

彼女の手紙には、当時私のお見舞いに行けなかったことへのお詫びやら、でも入院したことも手術したことも知らなかった、それに私が失言したから、会ったらまた同じことを言われるのではないかと思って、怖くてお見舞いに行けなかったんです、と書いてありました。

でもここは完全に話がすり変わっている。私が発病したのは、2004年10月末のこと。そして入院して手術したのは、同年11月中旬のこと。当時は彼女と仲がよかったから、病気がわかってすぐに彼女に手紙を書いて、入院することも手術することも書いたし、入院中も退院してからも、その都度彼女に連絡を入れていました。

そして退院したと言ってもなしのつぶてで、やっと連絡がきたと思ったら、再婚話の相談をしたいというメールがきたのが、年明けの1月中旬(←Outlookに今でもそのメールが残っています。)化学療法が始まって、髪も抜け始めて気持ちが沈みきっていた頃です。とてもじゃないけど、ウキウキ度全開の相談話にはのれそうにありませんでした。今回来た手紙に「あれは相談がしたかったんじゃなくて、ただ報告がしたかっただけです。そして再婚して出産しました、って書いたことも、こっちの状況を知ってほしくて書いただけなんだけど、かえって反感を買ってしまったようでごめんんさい。」って釈明してあったけど・・・。結婚が決まった女性というのは、やはり嬉しくて嬉しくて、周りに報告したいものらしい。ええ、想像はつくんですよ。でも「がんと聞いて、言おうかどうしようか迷ったけど、やっぱり言っておかないと!と思って。」とあなたが私にその報告メールを送ってきたのは、化学療法ですっかりダウンしているときでした。離婚や裁判を経験して、死ぬほどつらいとあなたに言わしめたはずなのに、他人の痛みは全く想像がつかなかったのかな?と、どうしても思ってしまうのです。

どうも、彼女の中では私の失言のほうが、入院・手術したことよりも先になっていますが、完全に逆です。私が失言したから、お見舞いに行けなかったと。そして極めつけは「あまり親しくない友だちは(ななこのことを)支えてくれて、私は支えられなかった・・・みたいなことが書いてありましたが、それは他の人はななこから心の傷になるような言葉を言われていないからではないですか?」と書いてありました。

う~ん・・・なんだか根本的に違うのです。私に言わせれば、あの自分のことだけで精一杯の状況のときに、再婚がどうの、と言われてもどうにもしようがなかったのです。それなのに、テリトリーの垣根を勝手に飛び越えて、踏み込まれたくない領域に踏み込んできたからこそ「今、私がこんな状況なのに、3回目の結婚相談を持ちかけられてるんだけど・・・」という感じで、他の人に送るはずだったメールを、こともあろうに、彼女本人に送ってしまったのです。もちろん、例え心の中で思っていたとしても、そんなことは本人には絶対に伝えてはならない言葉なのですが・・・。(今思い返してみても、史上最悪の失敗です。)

それはさておき、前回の手紙で絶縁宣言めいたことを書いたにも関わらず、今回の彼女からの返事には「手紙を読み、お互いの当時の気持ちに隔たりがあると感じました。
最後の連絡とありましたが、私のこの手紙を読んで気持ちはどうですか?すぐに以前の付き合い再開とは思いませんが、互いが存在していることの証として、年賀状や暑中見舞いくらいのやりとりから、始めるのはどうでしょうか?怒りながらも、長文の手紙をすぐに出してくれたことは嬉しかったです。いただいた手紙は、この1ヶ月間毎日読み、ずっと考えていました。決意は固そうですが、それでも手紙を書くことにしました。ななこ、どうでしょうか?互いの心の傷を乗り越え、少しずつでも連絡をとりませんか?私からの連絡に真剣に向き合い、返事をくれてありがとうございました。体、大事にしてください。今さらしつこいと思われたかもしれませんが、ななこの手紙を読み、私も自分の気持ちを伝えたいと思ったのです。」全文ではありませんが、今回彼女から届いた手紙の要約です。

大体、前回の手紙に「連絡するのは今回が最後です」って書いたのに、この手紙をもらったからって、また返信するのはかなり抵抗あるし、別にあのときお見舞いに来なかったことを根に持っているわけでもありません。ただただ、長年の付き合いであまりにもいろいろありすぎて、アップアップしてしまった私は、もうあなたとつながりを持つことに疲れてしまったんだよ・・・ということを、これ以上どう伝えたらわかってもらえるんだろうか。まさかあそこまでダメ出しした内容の手紙を書いたのにも関わらず、このような返事がきて非常に困惑しています。毎度のことながら、受け取り拒否にはできず、怖いものみたさで開封をしてしまう、意志の弱い私。

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Comments

ななこさん、こんにちは。
来ましたね。第三者だし詳細も文面だけなので読み流してくださいね(じゃ書かなきゃいいか;;)
ななこさんはとても彼女にとって魅力的な人なんですね。だから友人としてのななこさんを失うことはとても辛いことなのかもしれません。ただもう想いが一方通行になっているからどうにもなりません。年賀状とかいただいても構いませんがご家族の写真とか私が当て付けと思ってしまうような事はやめてください。しかしながら私からの返信は期待しないでください。またあなたのハガキや手紙で傷がつくかもしれない私の心も理解してください。
ってキツイですね。でもあまりにも独りよがり感がつよい気がします。
私だってイやな手紙がきてもそのままは捨てられません。やっぱり読んでしまいます。
ウォーキングに行ってさっぱりしましょう♪

ななこさん、こんにちは。
大人になっても意思疎通って難しいですね。

相手が苦しい状況で落ち込んでいる時に
話してよいことと避けるべきことがありますよね。
しかし、この判断基準も個人の主観によって
全く違った基準になってしまうことが難しい。
自分が幸せ=相手も幸せではないことが
理解できない人もいます。

自分も苦しい経験を経ているのに、
喉元過ぎると熱さも忘れる人間は沢山います。
そうしたことからも人間性って試されますね。

かつて楽しい時間を共有した友人でも
大人になればそれぞれの環境があり、
人生観も変化していきますよね。
ずっと変わらずに生きることは不可能ですから。

私も長年の友人の言動に限界がきて、
手紙で自分自身の気持ちを書いたことがあります。
私の場合は今後も付き合っていくことが
前提の手紙でした。
しかし、何の返事も無く無視されました。
今はそれも人とのご縁だったと思っています。

現在のななこさんの人生とご自身のお気持ちを
大事になさることが私はいいと思っています。

凸さんへ

コメントありがとうございます。

彼女からの返信は1ヶ月間音沙汰なかったから
(あ~これでやっと解放される…)と思ってましたが、甘かったようです。

というよりも私は相手のことを真正面から受け止めすぎているんでしょうかね…(-_-;)
あそこまできついこと書いたら、相手も怖気づいてもう何もしてこないだろうと思ったら、こちらの意向が全くといっていいほど伝わっていなくて愕然としました。

凸さんが書いてくれた文章、そのまま使いたいくらいです。私に言わせれば全然きつくないですよ。
たぶんここまで書いても、彼女はまた返信してくるでしょう。

私の希望は、向こうが年賀状とか暑中見舞いすら送ってこないこと、今後一切連絡してくれるな、の二点なんです。

だんまりを決め込んでも、向こうは季節の便りを送る気満々というのが今回の手紙でよくわかったので、今対策を考え中です。

ここまで重くのしかかってくるような人は、もはや友だちとはいえないですよ~。
自分が友だち選びを失敗したことを、今さらながら呪いたくなります^^;

マコトさんへ

コメントありがとうございます。

彼女に返信した手紙には、精一杯の拒絶を示したつもりでしたが、あろうことかそのことが「まったく」伝わっていなかったので、困惑を通り越して寒気すら覚えています。

事実が彼女の都合のいいようにすり変わっていることにもびっくりですが、それ以上に、彼女の手紙には「ななこも(病気で)つらかったかもしれないけど、私だって(裁判と離婚で)つらかった。」と。

とにかく「私が、私が」「私はこう思った!」とと自分の保身に走るようなことが延々と書かれていて、言葉を失いました。

彼女との友情を復活させたいと、これっぽっちも望んでいないのに、彼女は「ななこは3年間のブランクを恐れているのね。でも少しずつ、暑中見舞いや年賀状のやりとりから始めれば、大丈夫♪」という感じで書かれていて、なにをどう説明しても、向こうには伝わらないのだということがよくわかりました。

ここまで、相手がどういう状況なのか、推し量ることができない人だとは私も思いませんでした。

このまま無視を決め込みたいところですが、黙ってると家族写真とか送りつけてきそうなので(笑)
なんとかやめさせるように、今対策を検討しているところです。

マコトさんは以前お友だちに手紙を書かれたことがあるとのこと。どんな形でもいいから、やはり返事があれば、わだかまりが残ることはなかったはずですよね。それを考えると、最後にもう一度だけ相手にリアクションをしようかと思っていますが、それをまた好意的にとられるのが怖いので・・・。まだ迷っています。

いつもコメントありがとうございます^^

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