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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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June 20, 2007

晴れ、ときどき雨

来月、習い事の発表会があります。それで今日は先生に「プログラム作るの手伝って~」と言われたので、先生のお宅におじゃまして、プログラムの下地を作ってきました。先生も3ヶ月くらい前にガンの手術をしたばかりで「家族や周りは手術して悪いところを取っちゃったから、もう治ったと思っているけど、実際はそうじゃないからつらい。」と言われました。

開腹手術だったから、余計につらかったのだと思います。そして「傷口も確かにたまに痛むんだけど、体よりも心がつらい。」と。そして「発表会をやる時期を、ちょっと早く決めすぎたかな?以前だったら難なくこなせていたことが、今は体力が落ちてるらしくてできないのよ。」とおっしゃったので「今からでもいいから、延期はできないのですか?」と聞いたら「大人はそれで了解してくれると思うんだけど、子供たちはもうその日をめざして練習しているし、今からまた保護者の方々に日程変更の連絡を入れるのは、それはそれで大変だし・・・。」

う~ん・・・。結局発表会の日にちは変更なしでいくことになりました。でも先生の話を聞いて、何でも我慢して溜め込んでしまうとよくないので、周囲には「まだ完全復活じゃない」ことと「つらいときは、ただ話を聞いてくれるだけで嬉しい。」とか、ちょっとずつ知らしめていかないと、自分があとでつらくなりますよ、と話してみました。

あと4ヶ月ほどで、この病気がわかってから丸3年がたちますが、残念ながら今まで1日たりとも病気のことを忘れたことはありません。忘れたくても忘れられないし、手術した側の二の腕から胸にかけては、今でも引きつれ感があります。そしてホルモン療法続行中なので、ホットフラッシュはTPOを選ばずに襲ってくるし、気持ちの浮き沈みも相変わらず激しいです。

本人にとっては病気も治療も「現在進行形」なのに、最近は家族ですら、私がちょっとでも病気関連の話題を出そうものなら、特に母はすごく嫌がります。「そんないつまでも病気が病気が・・・って言われるのはイヤよ!」と。私だってできれば病気のことなんて口に出したくもないけど、でもついつい、たまにですが口をついて出てしまうのです。

友達には病気の話題はなるべく振らないようにはなりました。ふったところで、相手も返答に困るだけだろうし。顔色見ればわかります。それに予想外の反応をされると自分でかえって落ち込むってことがよくわかっているから。だから家族には(これでも負担にならない程度に)話していたつもりなんですが、露骨に「その話題は勘弁!」みたいに言われると、ガクッときます。

そんなわけで、病気の話題を出したいときは、これからますますブログで発散したり、病院の患者会の場で話すしかないみたいだな・・・と思っています。ただ、母の気持ちもわかるのです。母が子宮がんの手術をしたときは、友人には一切内緒にして、家族と一部の親戚にしか話さなかったし、ましてや同病の人とつながりを持って、病気のことを分かち合いたいという気持ちが全くなく、病気の話題そのものをシャットアウトしていたので、私のことは理解不能みたいです。

でも母が手術した当時は、今みたいにネットもなかったし、病気関連の本を読んでいるのも見たことなかったし、母はこの不安を一体どういう風に乗り切ったのか、たまに不思議に思ってました。それで本人に聞いてみたら「5年間をクリアーできたときは本当に嬉しかった」と言ってたので(ああ、その違いか~。)と思ってしまいました。他の部位は5年間で一応クリアーなのに、なぜ乳がんは「一生」なんでしょうね。そんなこと考えても仕方ないですけど・・・。

ここまで考えると、またまたブルーになって落ち込む↓ので、そうならないように、この頃では何か打ち込めるものを探すクセがつくようになりました。それは読書でもいいし、資格試験の勉強でもいいし。本当はその打ち込めるものが仕事だったら、もっといいのかもしれないです。最近偶然読んだ雑誌に、元いた会社の後輩が載っていました。数年前に退職して今は全然違う業界に勤めていることがわかりましたが、好きな業界に転職して、子育てしながら仕事にも没頭しているその姿を見て、元気をもらえました。

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