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June 09, 2007

乳腺外科の診察日でした

昨日は乳腺外科の診察日でした。渡米していた主治医が帰国して初の診察日だったので、待合室はあふれんばかりに混み混みでした。3ヶ月に1回、主治医と会って少しでも話ができるのが心の安定剤ともなっていましたが、昨日はあまりの混みっぷりにか、2週間ほど前に診察していただいた、若手の女医さんに診察をふられてしまいました。

若手の女医さんもまた、話しやすいし、質問もしやすいし、いいとは思うのですが、混んでいたから仕方ないとはいえ、ちょっぴりショックでした。でもたぶん、これから手術を受けるので事前説明に時間を要する人、化学療法を受けている人、のようにどうしても主治医と話す必要がある状況でない場合は、今後もこういうことになる可能性は高いだろうと思っています。

1人1人ともっとじっくり話せる時間的な余裕があれば「今の私はこれこれこういうことが不安で・・・」とか相談することもできるのかもしれませんが、最近は外科医は外科医、心の不安までをサポートしてもらうことは難しいのだと、頭の切り替えができるようになりました。でも昨日は主治医とは会えませんでしたが、主治医が主催する患者会の仲間2人に会うことができて、待っている間いろいろ話せてスッキリしました。1人は「今日はこれから化学療法なの~」ということで、あまり話している時間がありませんでしたが、もう1人は以前にもチラッと書きましたが、国内大手の客室乗務員の方でした。

患者会で初めてお会いしたとき「笑顔が素晴らしい!何の職業に就かれているんだろう?」と思いましたが、客室乗務員と聞いて(ああ、やっぱり!)と思ったのを覚えています。彼女も1年ちょっと休職していたと聞いていたので「会社に復職したとき(病気のことで)嫌な思いをしませんでしたか?」と聞いてみたところ「それが大変だったのよ~!」と。

直属の上司から、休職中なのに何度も電話がかかってきて「まだ出社できないのか?」に始まり、治療中で落ち込み気味の彼女を、家族が某温泉地へ 1泊旅行に連れて行ってくれた(←これも結果的には休職中の会社に伝えなければならなかったらしい)ところ「あら、あなた成田には来られないのに、温泉には行けるのね。」と言われたそうです。おー、怖っ。さらに復職後は「身体が資本の仕事なんだから、病人はいらない。あなたは病人なんだから。」と随分いろいろ言われたそうです。彼女は「まぁ、今でもいろいろ言ってくる人はいるけど、そういう人に何を言ってもわからないから、適当に聞き流して仕事しているよ」と笑い話にしていました。それにしても、大手の会社だから休職に対する理解もしっかりしてもらえているんだろうな、と思っていた私には、ものすごく意外だったというか、そんな鬼のような女上司のもとでも仕事を続けてきた彼女を、尊敬してしまいました。私だったらそんな風に言われた時点で、泣きが入っていただろうし、出社拒否に陥っていたかも・・・。

肝心の検査結果も、全てクリアーでした。しかも腫瘍マーカーの「検査時系列情報」というのを初めていただいて、これまでの「腫瘍マーカー値」の推移が一目瞭然でわかったのですが、過去1年分を見たところ、CA15-3もCEAもどちらも右下がりになっていて今回が一番低かったです。逆に一番高かったのが、復職して2ヶ月目、身体が疲労の局地に達していたときでした。体って正直すぎる☆

通院のあとは、私が書道を習っていたときの師匠が銀座で書展を開いている、と案内をいただいていたので、行ってきました。私自身の書道歴はかなり長いのですが、その師匠に習っていたのはわずか3ヶ月間だけ。それも習い始めてすぐに病気がわかって通えなくなってしまい「落ち着いたらまた習いに行きます」と言い続けて、早3年近く経ってしまったのですが・・・。「筆はまたいつでも持てるから、焦ることないわよ。」と言っていただけたのでそれまでは見る方専門です(笑)

銀座へ行く前に、久々の外食ランチをしました。はじめは病院近くにある「シディーク」にしようかと思ったんですが、ここはお店がちょっと狭いのと、お昼時に行くと相席させられることがあるのをわかっていたので、やめて、東京国際フォーラム内の「ラ メール リッシュ」へ行きました。一面ガラス張りで、開放感があるのでとても好きなカフェレストランです。通院帰りは、美味しいものを食べてちょっとだけ贅沢するのが習慣になっています。

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パスタセットは写真の1プレート+ドリンクでかなりのお得感。窓際からはこのような景色が見えます。お昼時だったので丸の内勤務の会社員が行き交う姿がよく見えました。働くのを再開したら、またあの慌しい毎日についていけるのかしら?とちょっぴり不安を感じてしまいました(^-^;

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