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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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February 2007

February 25, 2007

退職後は「プ~」?

実働の最終日があと1ヵ月後に迫ってきて、社内では私の退職のことが静かに広まり始めています。今日は隣りの部署の上司から、唐突に「次は?」と聞かれ、それが「退職した次は、何をするの?」という質問だと気付くまでにちょっと時間がかかってしまいました。「まだ特に決めていません」と答えると「えっ、じゃあ、『プ~』ってこと?」と言うので「あぁ、そういうことになりますねぇ。」と言っておきました。

誰でも、誰かが退職するとなると「次」が気になるようです。ましてや、私は年齢的に転職するなら最後のチャンス、という超微妙な年齢。それなのに次を決めずに辞めるとは・・・と彼は考えたのでしょう。その上司は「でもさぁ、次を決めないままプ~になるなんて、すごい度胸あるよね?俺だって辞められるものなら、辞めたいよ。でも妻子がいるから辞められないな。あぁ羨ましい」と言うので「別に羨ましくもないですよ。次を決めずに辞めるなんて、相当リスキーですから。」「どのくらい働かないの?」「う~ん、とりあえず年内いっぱいですかね。でも気が変わったら、また働き出すかもしれないですけど(笑)」「そうかー。」

自分でも、次を決めずに辞めるのは本当はまずいんじゃないか?というのは考えましたが、でも今はなんだか「燃え尽き症候群」のような気持ちなんですよね。このところの仕事の忙しさには目がまわります。今月に入ってからは、連日、満室。働く側としては嬉しい限りだけど、そんなに毎日満室が続くと、仕事は増える一方です。長時間残業も当たり前になってきているし。

いよいよ、あと1ヶ月。期限が見えてきたから、大変ながらも楽しい気分で仕事ができるように、心を配りながら仕事しています。寂しさ半分、退職後の自由の身(?)に期待半分、といったところです。前出の上司には詳しくは話しませんでしたが、実際は退職後はしばらく学業に専念して、それが終わったら、また本格的に働く準備をしようかなと考え始めています。この年にして転職というのも、なんだかドッキドキですが、まっさらな状態からの転職というのも楽しいかもしれないですね。

先日の脂肪腫ちゃんの検査結果は、今週末にわかります。万一また悪性と出たとしても、治療あるのみなんだろうな。位置的に、手術となるとけっこう目立つ位置に傷が残りそうです。でも最後の最後で「えっ、また病気になっちゃったの!?」って思われたくないから、仕事はちゃんと最終日までやり終えてから、治療に入りたい。良性だといいけど、心のどこかで覚悟はしています。

February 20, 2007

「脂肪腫ちゃん」で思うこと

術側とは反対側にある、脂肪腫ちゃんの存在が気になっています。これでまた悪性(=脂肪肉腫)と出たらどうしよう?と思ったり、乳がんだけでもびっくりなのに、さらに脂肪肉腫なんてものが加わったら、一体自分はどうなってしまうんだろう?最近ようやく精神的にも安定しているのに、また嫌な結果が出たらどうしよう・・・とか。

もし悪性と出ても、もう手術も化学療法もイヤだと思ってしまいます。実際に悪性と出たら、またジタバタしてしまいそうですけど・・・(*_*; 周りからは「悪い方に考えると、本当にその通りになってしまう。」とよく言われるのですが、自分でも触れる場所に「しこり」があるので、ついつい気になって触ってしまいます。病気ばかりは、本人がどんなに気をつけようと、自分の意思とは裏腹に悪い結果が出ることもあるのがわかっているだけに(乳がんのときも、もしや・・・でもまさかということもあり得る、と思ったら本当にそうだったし・・・)2週間後の検査結果を聞くのが本当に怖いです。

体の具合が悪いのももちろん困るのですが、精神的な落ち込みは自分でコントロールすることができなくて、一番ひどかったときは精神科の受診も考えました。結局一度も受診はしませんでしたが、あの不安な気持ちは一体どう表現したらいいんでしょう。

病気になる前は、会社を辞めること自体が(私にとっては)「怖いこと」でした。会社に行くことは、何よりも「普通の生活」だと考えていましたから。でも今は違います。食べていくためにも働くことはもちろん必要だけど、それ以上に、ただただ普通の生活がしたいのです。

今、脂肪腫ちゃんのことで不安があるとはいえ、精神的に安定している理由は自分でもよくわかっています。一時期、悩ませられていた、友人との付き合いが全くなくなったからです。化学療法で身も心もすっかりボロボロになっていた頃、順調に、結婚、妊娠、出産と進んだ友人で、かつ頻繁に「幸せオーラ」をドッカーンと放ってきた友人と、接点がなくなったからです。もちろん、同じような状況でも付き合いを続けている友人も何人もいます。でも、どうしても、どうしても、このまま付き合いを続けていると、精神的にたたき潰されてしまいそう、と感じた友人との付き合いをやめたことで、その後は必要以上に落ち込むことはなくなりました。

身近に比べる対象がなくなったからか、最近は、正直、結婚とか子供のこともどうでもよくなってきました。そういった感情は、もしかしたら自分の中で押し殺しているのかもしれないし、そもそも相手あってのことなので、自分ひとりで悶々としたところで、どうにかできるものでもないですし。ただ、そろそろ親元から独立しなくては・・・という思いはもちろんありますが、あまり多くは望むまい、という、一種の開き直りが出てきた気がします。

この頃よく考えるのは、病気のことうんぬんよりも、この先どうやって生きていこうか?ということ。もう今までみたいに、1に仕事、2に仕事・・・という生活だけはしたくないのです。適度に楽しみを盛り込みつつ、仕事仕事とはならない生活。実際はそんなことは難しいのかもしれませんが、何か私にもできることはないかな~?なんて考えてしまいます。でもやっぱりいつかは○○したいなあ。(←どうでもよくなってないじゃん!って声が聞こえてきそうですね。)

February 18, 2007

予約外診察

昨日は本来の通院日ではありませんが、病院へ行ってきました。前々から経過観察していた右胸の下(どちらかというと脇腹に近いあたり)にあったしこりが、大きくなったような気がしたからです。そのしこりには前から気付いていて、放射線科の主治医からも乳腺の主治医からも「これは脂肪腫といって良性の腫瘍だから心配はいりません。」とは言われていたものの「でももし大きくなったりしたときは、すぐに診せてください。」と言われていたのです。

脂肪腫というと、太っている人にできる特殊な腫瘍のことかと思いきや、そうではなくて、けっこう誰にでもできる良性腫瘍だそうです。ただしごくまれに、脂肪肉腫というのができてしまうことがあるそうで、こちらは脂肪肉腫は悪性なので、今回の私の体にあるこのしこり、脂肪肉腫ではないことを強く願っているところです。

この脂肪腫も自分で見つけてしまったのですが、とにかく大きくなったような気がしていてもたってもいられなり、数日前に病院に電話して、昨日診てもらえるようお願いしてありました。ただし予約外の診察になるので、かなり待つことになるのは覚悟の上でしたが。

土曜日だったこともあり、昨日の待合室は若い患者さんが多かったです。若い患者さんは平日は仕事に行ってるから、見かけなかったのね~とようやく気が付きました。待合室は平日に負けず劣らず・・・というくらいの大混雑。座る席がないほどでしたが、なんとか自分の席を確保しました。壁を見回すと、先日の患者会で知り合ったフライトアテンダントの方が仕事先の国々で撮った世界各国の『犬』の写真がいっぱい貼ってあって、癒されました。その後しばらくは、社会人大学に提出しなければならないレポートの課題を、必死に書いていました。下書きはワードで打ってプリントしてあったので、清書は頭を使わなくても手だけ動かしていればOKなので、時間つぶすのにはもってこいでした(笑)

しばらくすると、先日の患者会で知り合った方とバッタリ会いました。リュープリンの注射を打ちにきたとのこと。さらにそのとき仲良くなった看護師さんが今日も勤務されていて「ななこさんは今日は予約外だから、診察まであと2時間くらいかかってしまいます。それまで出かけてきてもいいですよ。」と目安を教えてくれたので、課題の清書を中断してその方とランチをする時間ができました(笑)

その後、診察ではまず脂肪腫を超音波で検査。計測の結果、前回の診察時と比べると腫瘍が1センチ大きくなっている、とのことで、今度は細胞診をやることに・・・。脇腹(肋骨のちょっと下あたり)に太~い針をさされて細胞を採取されたときは、叫びそうなくらい本当に痛かったです。主治医いわく「見た感じ、悪性のようには見えないから大丈夫だとは思うけど・・・。結果は次回の診察時(約2週間後に)ね。」と言われましたが、やはり検査結果を待つ間というのは不安なものですね(>_<) どうか悪い結果が出ませんように。 

February 09, 2007

週末のこと

2月も2週目に入ってしまいました。先週の週末は2日間ともとても充実した時間を過ごすことができました。私が入っているのは音楽のサークルなのですが、みんなこの日のために練習をして成果を発表するので、演奏を聴くのが本当に楽しみです。私は友人とペアを組んで演奏したのですが、ほぼぶっつけ本番だった割には、お互いの息もピッタリ合って良い演奏ができました。演奏会のあとは、みんなで月島のもんじゃになだれ込み、久々にお酒を何杯も飲んでしまい、帰宅後はバタンキュー。

翌日は午後から主治医主催の患者会の集まりがあったのに、前夜のお酒が残っていたせいか、昼過ぎまで爆睡してしまい、初参加だというのに危うく遅刻するところでした☆
さてその患者会ですが・・・。私は大勢で集まるのがけっこう苦手なのに加えて、患者会というと、どうもお互いの傷を舐め合うような関係に陥るのが怖くて、今まで参加を躊躇していたのですが、今回参加してみて気持ちが変わりました。

15人くらいいる中では、たぶん私が最年少?でしたが、それもそのはず、年齢層としては30代後半から40代半ばまでの方がほとんどで、独身だったのもたぶん「私だけ」でした。
他の方は大きなお子さんがいたり、お子さんはいなくてもだんなさんのお話をされている方とか、本当にいろいろな方がいましたが、どの人もみなさんとってもパワフルでした。

私はこのところ、精神的にはずいぶん安定していて、病気のこととか不安感で泣くことはほとんどなかったのですが、他の方が自己紹介をされるときに、今までの病歴とか、治療にあたりつらかったこと、とか、聞いているうちに自分のこれまでの2年間をいろいろと思い出し、涙がこぼれっぱなしでした。自分の自己紹介の番がまわってきたときも、泣きっぱなしで、うまく話せなかったような気もしますが、他のメンバーのみなさんは「私たちも最初は泣いてばっかりだったのよ。」と言ってくださり、安心しました。

自分では精神的に安定しているな、と思っていたのに、まだまだ病気のことではナイーブで傷つきやすい一面を持っているんだな、と再認識した瞬間でもありました。
いつも思うことは、同病の方とお会いすると、初めて会ったのに大昔からの知り合いのような気がすることです。お互いに大変な思いをしてきたことを知っているだけに、細かいことまで言わなくても、わかり合える部分が大きいからかもしれません。

メンバーの境遇は本当に様々で、つい最近手術をしたばかりの人、これから化学療法の治療に入る人、数年前に温存手術をしたら対側も乳がんになり、また手術をした人、再発の治療をしている方も何人かいましたが、そのうちの1人の方が「上昇しっぱなしだった腫瘍マーカーが、新薬を使ったところようやくマーカーの上昇が止まり、下がりだした」という話を聞いて、「乳がん治療のこれから」にとても希望がもてました。

また、仕事をしている方も多くて、ある方が乳がん術後もフライトアテンダントとして今も現役で飛ばれていて、びっくりするとともに勇気づけられました。私は自分のシフトがきつくて体力的に無理だと思って今の仕事を辞めるのに、その方を見ていたらなんだか自分が恥ずかしくなってきました。

今回、他の方がカメラを持参されていなかったのですが、なぜか私がデジカメを持参していたもので「初参加なのに、いろいろ仕事(=写真を撮ること)をやらせちゃってごめんね~。」と言われつつも、楽しむことができました。しかもなんと次回は私も幹事をやることになり、早くもドキドキしています。

患者会への参加は「強制」ではないので、参加したいときに参加すればいいし、やはりきつい治療をしている時は、例え同病同士でも顔を合わせたくない人もいるわけで、その点は主治医も他のメンバーもよく配慮しているようでした。何よりも、自分の気持ちを吐き出せる場所をもてるというのは、本当にありがたいことだと思いました。他の人たちも「うんうん、わかるわかる」って聞いてくださるし。『聞き合いの会』といった感じでしたが、それがとても癒されて(あ~、参加してよかったな~。)と思いました。それにそのとき久々にたっぷり泣いたので、帰宅後は妙にスッキリ&晴れ晴れした気持ちになりました。たまには泣くのも重要ですね(笑)

February 02, 2007

楽しみな週末

2月に入り、また仕事が忙しくなってきました。体調を崩さないように、風邪をひかないように、うがいと手洗いを心がけています。そろそろ花粉症の季節なので、これからはマスク対策も必須です。

この週末は連休ですが、両日とも出かける予定。初日はサークルの集まり(演奏会)があるので、音楽に癒される楽しいひと時が過ごせそう。もうかれこれ8年以上の付き合いの仲間たちと、ほぼ丸一日過ごします。演奏会後は打ち上げがあるので、2次会、3次会と続きそう。あまり羽目を外さないようにしよう(*^_^*)

2日目は、主治医主催の若年性乳がん患者会に初めて参加します。若年性といっても、発病して治療に入ってから今年で3年目。私は来年には「若年性」ではなくなってしまうけど、やはり年齢が近く、会社員として働いている人たちと話す機会がもてるのは楽しみです。

その会のことは手術後すぐに紹介してもらっていましたが、会のある日にちが、私の化学療法の副作用がひどい日とぶつかって参加できなかったり、仕事が始まってからは、なかなかタイミングが合わなくてずっと延び延びになっていたのです。

最近は病気のことは忘れる時間が増えて、それ以外のことを考える時間がとても増えたけど、それでもやっぱり完全に忘れることはないです。いつでも、どんなときでも、ふとした瞬間に周囲の健康そうな女性たちとの温度差を感じてしまうこともあります。

どうしても、同じ境遇でないとわかり合えない部分もあるし、例え家族でも、例え親しい友人でも、治療中の心苦しさを芯から理解してもらうことは難しい。それに理解してほしいと望んだところで、その立場になってみないとわからないことも多いから、温度差が生じるのも仕方のないことだとも思う。

それに、どんなに気持ちをぶつけたところで、やっぱりこの病気になったことで付いてくる様々な制約や不安感は、言葉で説明するのは難しい。その点、同じような治療を経験した人同士ならば、どのように社会復帰したのか・・・とか、治療しながら仕事をすることの大変さとか、初めて会っても「あ・うん」の呼吸でわかり合えるのが嬉しい。初の患者会への参加、どんな出会いが待っているのか楽しみです。

February 01, 2007

退職願と今後について

今日、正式に退職願を上司に提出しました。4月末の退職なので、辞表を出すタイミングとしてはベストだと思います。最近、何かにつけて上司から「ううう~(退職すると)寂しくなるな~」と言われることが増えてきて、そんな風に言われると私も後ろ髪を引かれる思いがします。でも、ここまできたら、もう後ろを振り返っている余裕はないし、あとは前を見つめて進むだけ。実働はあと2ヶ月。

退職後にやりたいことといったら、なんといっても「のんびりすること」です。休職中ものんびりはしていたけど、やはり会社に所属はしていたので、精神的にはあまり「のんびり」な状態ではありませんでした。いつ会社から電話かかってくるんじゃないか、とか復職後のことを考えては、気持ちが落ち込んだりしていました。結果的には復職しても嫌な思いもせずに過ごせたからよかったんですけど、休職と退職ではやはり全然違います。

まあ自分自身が「稼ぎ頭」なので、いつまでも無職でいるわけにもいかないのですが、今のところ予定では、退職後年内いっぱいくらいは、働かないと思います。またどこで気が変わるかわかりませんが・・・。でも、転職サイトや派遣サイトはしょちゅうチェックしています。しばらく働かないにしても、やはりアンテナは張っておきたいし、退職したらまずは派遣会社にもいくつか登録しにいこうと思っています。

彼や友だちにいろいろ相談して、無職期間にやってみたらいいのでは?という候補の1つに「自動車運転免許の取得」があります。大抵の人は大学のときに免許を取る人が多いみたいですが、私の家族は誰一人として免許を持っていなくて、今まで車とは無縁の世界で生きてきたから、なかなか免許を取ろうという気にならなかったのです。それにもし私が免許を取ったとしても、車もないから、ペーパー・ドライバーになること必須。それでも、取っておいて損はない、というのが周囲の一押しの理由です。でも緊急性はないので、これはもうちょっと考えてみます。

それと社会人大学の卒業。ただでさえ、会社員との二束のわらじでなかなか卒業できなかったのに、病気の治療でさらに2年間遅れてしまい、周囲からは「勉強する気も時間もないのなら、やめてしまえ」と言われてましたが、もうすぐ無職になるからこそ持てそうな「学業の時間」。退職したら「時間がなくてできない」なんて言い訳は利かないので(笑)これは第一優先でやろうと思っています。

こう考えてみると、退職したあともやることはいろいろありそうです。自分としては、今の会社にずっと勤めるんだろうな?と思っていたので、退職することは未だにちょっと信じられない部分もありますが、でもきっと大丈夫。無職という不安定さと引き換えに、自分の時間をたくさん持てるのだから・・・。充実した時間を過ごせれば、それでいい。

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