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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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January 2007

January 29, 2007

体は正直です

前回の記事で書きそびれたことがあったので、忘れないうちに書いておきます。韓国でエステをしたときの話です。カッピングをしたと書きましたが、そのとき、一緒に行った友達はそんなにくっきりとは跡がつかなかったのに、私はかなり濃い、うっ血したような跡が背中いっぱいにできました。血行の悪いところほど、うっ血するそうなのですが、施術をしてくれた担当者によると「あなたの体は、ものすごく血行が悪い」と言われて、ガアーーーン!という感じでした。

エステのときには、左胸に傷跡がついているのが見えているわけだし、一目見たら何の病気なのか、すぐわかってしまったと思います。でも別にそれについては何も言われなかったけど、いざ今回のように「ものすごく血行が悪い」などと言われて、(う~ん、それはやっぱり大病したからなのかしら?)とか(抗がん剤をやったからなのかしら?)と思うと、ちょっとだけ憂鬱な気分になりました。私の体についたカッピングの跡を見て驚いた現地の人が、かなり心配げに言ってきたので「あー・・・。大きな病気をしたからだと思います」って言ったら「やっぱり、そうでしょう!」と言われました。

そのことが何となく頭に引っかかっていたのですが、今日の仕事帰りに、マツモトキヨシの前を通ったら「蒸気温熱パワーシート」というのが売っていたので、思わず衝動買いしてしまいました。患部の血のめぐりを良くする、って書いてあったし(^^; でも本当は、運動するのが一番いいんだろうなと思います。運動不足なのは自分でもよくわかっているので、なんとかしないとなと思ってます。

January 26, 2007

ソウルから帰りました~

お久しぶりです!23日に無事に韓国から帰国しました。2泊3日とはいえ、旅行をすると本当に心身共にリフレッシュできます。近いので飛行時間が短いのに加えて、時差がないのがありがたかったです。限りなく日本に似ているのに、街中の表示はほぼ9割方ハングル・オンリーなので、何が書いてあるのか全然わからず、不思議ワールドでした。

私は辛いものが苦手なので、韓国料理は今までずっと避けていました。食べたことがあったのは、ビビンバくらい。キムチも1回しか食べたことがなかったし、チゲ鍋もチヂミなども食べたことがありませんでした。でも向こうにいる間は、どこへ行っても何を頼んでも必ずキムチも一緒に付いてきたので、さすがに食べないわけにも行かず、辛いの覚悟でおそるおそる食べてみると・・・。

はじめのうちは辛くて(ひい~~~)という感じでしたが、毎食毎食キムチを食べていたら、感覚がまひしてきたのか、いい加減慣れました(笑)あと、お店に入ると、キムチだけではなく、他にも大根とか豆とか、ちょっとした野菜が「小鉢」で出されて、食べ終わるとどんどん「おかわり」が出てくるのも驚きでした。和食も健康的だけど、韓国の食べ物も和食に負けず劣らず、体に良さそうなものばかりですっかり気に入ってしまいました。

そして定番の韓国エステ(全身)を体験してきたのですが、これがまた素晴らしかったです。その名も「お姫様コース」で、正直(もう姫なんて年ではないのだが・・・(^^;)と思いつつも、汗蒸幕(ハンジュンマク=韓国の伝統サウナ)、テミリ(アカスリ)、顔のキュウリパック、プハン(カッピング)、スッチム(ヨモギ蒸し)、極めつけはチマチョゴリまで着てしまいました。足のかかとが固いのが気になってましたが、それもこのエステのときに一緒に角質をとってくれて、おおお~すごい、ツルツルになりました。

詳しい旅行記は別ブログに書くとして、今回利用したてるみくらぶ は旅行の前日まで最終行程表が届かず、非常にやきもきしましたが、それを除けば他はマルでした。行く前は(もう二度と利用するか!)と思ってましたが、近場の旅行ならば、またここでもいいかな?と。ただ、基本的には個人旅行ですが、空港の送迎が付いていたので、どうしても往復で「免税店」とか「みやげもの屋」に連れて行かれて、またそこでお金を落とすように計算されているので、そういうのが嫌な人は、航空券とホテルだけ押さえて旅行するのが得策です。

ソウル市内に汗蒸幕のできる施設がたくさんあるそうですが、実際はそのほとんどが「ニセモノ」とのこと。石組みのドームが地上にあるのは、ニセモノだと思って間違いないそうです。本物の石組みのドームは、地下に作られているのだそうです。でも大概の観光客は、そのニセモノの施設へ案内されて帰ってくることが多いという話を聞いて驚きました。

今回は、ツアーのガイドさんの紹介で本物の汗蒸幕へ行ってきましたが、初回だからか、それとも基本コースにオプションをいろいろつけたからか、かなりの出費になりました。それは覚悟の上でしたが、帰国してネットでその汗蒸幕の情報を調べたら、2回目以降からは相当な格安価格でエステが受けられるようなので、今度行くときは、個人的にネットから申し込もうと思っています。

食べ物マル、人もマル、そして治安もよくて、安心して歩ける海外って少ないと思うので、韓国は(私にとって)リピーターになること間違いなし!の国だと思いました。現に、今回一緒のツアーに参加していた人は女性が多く、今回が17回目、とか、5回以上ソウルへ行ってる人も数名いましたが、ハマりたくなる気持ちもよくわかりました。なぜこの年になるまでずっと韓国へ行かなかったのかと、今さらながらに少し後悔。今度は母を連れて行きたいなぁと思いました。

January 19, 2007

先生までも・・・

昨日、習い事のレッスンに行ってきたのですが・・・その習い事の先生が、あろうことか子宮頸がんの告知をされたそうです。少し前から「検査で引っかかったの」とは聞いていたのですが、私は(まさか・・・)と思っていました。そして先日、再検査をしたらやっぱり引っかかったと聞いていたのですが、「今日、悪性だって言われちゃった(泣)」とのこと。

レッスン室に入ったときに、先生の目がなんとなく腫れていたので(もしや)とは思ったのです。でもまさか、本当にこんな結果が出てしまうなんて(T_T) 手術は子宮温存もできないことはないけれど、もうお子さんも2人いらっしゃるし、今後のリスクを考えると、やはり全摘のほうがいいと言われたこと、ただしすでに他の患者さんで予約がいっぱいなので、今からだとどんなに早くても4月初旬の手術になると言われているそうです。

まだ2ヶ月以上も先とは、聞いてるこっちも不安になります。先生は「これと言った自覚症状はなかったけど、あえて言うなら生理がほぼ毎回1週間ずつ続いていたこと、あと出血量が多かったことかしら。」と。私の母も40代前半で、同じく子宮頸がんの手術をしているのですが、その母も同じ症状だったと言います。

先生は「でもねー、急にがんだと言われても、別に体はどこも調子悪くないし、現実味がわかないのよね。まだ手術の説明しかされていないけど、私も化学療法とか放射線治療をやることになるのかしら?髪の毛とか抜けるのかしら?」と聞かれたので「私のときは、告知されたその場で、手術→化学療法→放射線治療が標準治療です、って言われて、そのときに『髪の毛が全て抜け落ちる治療になります』って言われました。でも乳がんと子宮がんでは、また治療の方法も変わってくると思うし、何も言われていないのであれば、その可能性は低いのではないですか?」と答えました。「それに私の母は、子宮の全摘手術を受けたあと、他の補助療法は一切していないんです。術後もう20年近く経ってますよ。」と答えたら、少しホッとされたようでした。

先生の手術日がかなり先なのが気になりましたが、私が口を出してとやかく言う問題ではないし。「1つだけ不幸中の幸いがあるのよ。」と言われたので何かと思ったら、私が保険のことでいろいろ苦労したときに、先生にも「いつか何かあったときのために、手厚く保険に入っておくことをお勧めします。」と伝えてあったので、その後保険にガッチリ入ったそうなのです。ただでさえ大変なのに、治療で経済的負担がのしかかってくることを考えると、先生が保険に入っていたと聞いて本当によかったと思いました。

January 18, 2007

行けるの?ソウル

もうじきソウル旅行なのですが・・・。頼んである旅行会社から最終の日程が届きません。まだ飛行機の便名もわからないので、だ、大丈夫?とちょっと不安になってきました。ツアーってこんなだったかしら?いつもは自分で航空券を予約して手配してしまうのですが、今回はちょうど自分たちの泊まりたいホテルとパックになったツアーがあったので、そちらで申し込んだのです。明日、旅行会社に電話してみよう。何かの手違いがあったらえらいこっちゃ!という感じ。

それにしても、仕事はまた忙しくなってきました。相変わらず、シフトもハードなので通勤するだけでけっこうクタクタになります。復職後、一度風邪を引いて休んだ以外は、特にダウンすることもなくここまできたけど、今になって1年分の疲れがジワジワと出てきたような気がしています。なんとかこのまま、風邪をひいたりすることなく、退職日まで勤め上げられたら・・・と思っています。それにしても、退職したら「しばらくのんびりしよう」という気持ちと「仕事が見つかったら、またすぐ働いてしまいそうだ」という気持ちが交錯し始めているのには、自分でも驚きます。

January 08, 2007

2007年スタート!

すっかり出遅れましたが、どうぞ今年もよろしくお願いします。

今年、ネット(楽天)で初めておせちを注文して12月30日に冷凍状態で家に届きました。(ちゃんと解けるのかな~?)と不安でしたが、大晦日の午前中には冷凍庫から出して解凍することに・・・。母は「今日の夜に出しておけばいいんじゃないの?」と言ってましたが、その言葉を信じて夜から解凍をはじめたら、元旦の朝には間に合わなかった。間に合ったとしてもシャーベット状でシャリシャリしたおせちを食べる羽目になるところでした(笑)何はともあれ無事に解凍が間に合い、元旦の朝はおいしいおせちをいただくことができました。

仕事については2日から出社しましたが、毎年(大変だな~)と思うのは、大晦日の夜に夜勤の人たち。私の部署は夜勤こそありませんが、大晦日も元日も出勤・・・なんてことはよくあることでした。「年越しはいつも同僚たちと」というのも珍しいことではありませんが、元旦も働くだんなさんを送り出す奥さんは大変だろうな~・・・と勝手に思っています。

退職日についても上司といよいよ話がまとまり、あとはこの連休明けに人事の担当者のところへ行って、最後の詰めをするだけになりました。もう自分で決めたことだからいいのですが、最近一読者の方から「今の日本で、一度ガンになられた方を再雇用する会社はあまりありません。退職のことは熟考されてはどうでしょうか・・・」というメールをいただきましたが、退職後のリスクも十分、再三、考えた上での決断です。その方の返信にもそのように書きましたが。

確かに大病をしたあとで、再び別の職場に雇ってもらうことは難しいだろうとは思います。それは他の同病の方のブログを読んだり、転職系のサイトなどを見ても想像に難くないです。それなのに、辞めるという決心は一度も揺るがないし、今回ばかりはまるで不思議な力に導かれるかのように、退職を決めてしまいました。(こんなはずではなかった・・・)と後悔する可能性よりも、退職が新しい人生の起爆剤となってくれたらと強く思っています。

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