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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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November 2006

November 30, 2006

仕事について思うこと

会社でも家でも風邪が大流行です。やばい、うつらないようにしなくちゃ!!!復職したての頃は、のどをやられてしょっちゅう熱っぽくなったりしていましたが、その後は特に大きく体調を崩すことなくやってこれたことには感謝。その代わり、うがいと手洗いをかなり何度もやってきました。家では父がひどい風邪をひいているので(申し訳ないけど)あまり近づかないようにしています。

去年の今頃は(復職しようかどうしようか)でかなり悩んでいましたが、今ふりかえってみると1年間あっという間だった気もします。毎日毎日、病気のことが頭を占めてしまい、なかなか気持ちの切り替えができなかったけど、ここへきてようやく、気持ちの切り替えができるようになりました。

仕事は結局退職する道を選びましたが、1年間フルタイムで働いてみて(大きな病気をして手術や大変な治療もしたけど、まだまだ大丈夫)と、無事に働いてこられたことが、自分の中で大きな自信につながりつつあります。退職のことは周囲にじわじわと伝わり始めているようですが、未だに実感がありません。丸14年間働いての退職となるので、そんなものなのかもしれないですね。

仕事に関しては(大変だな・・・)と思うことのほうが多かったですが、学生で右も左もわからなかった私を、社会人として成長させてくれた会社です。入社当時は英語が全くダメダメだった私も、問答無用(?)で外国人のゲストに鍛えられて、さすがに今では外国人と話すことに抵抗がなくなりました。

言葉遣いも今ひとつ(?)でしたが、それが今では「さようでございます」なんて言葉も、ごくごく普通に遣えるようになりました。今の職場にいなかったら、生涯話すチャンスなんてなかったであろう、要人やお偉いさんともたくさん話す機会がありました。

職場で出会った、上司、そして先輩や後輩、そして同期入社の仲間たち、人間関係には本当に恵まれたと思っています。みなさんのことはこれからもずっと忘れません。・・・退職までまだ3ヶ月くらいあるから、こんなこと書くのはまだ早いかな?とも思いましたが、今は日々そんなことを考えながら仕事をしています。よし、明日も頑張ろう♪

November 23, 2006

少しずつ・・・

退職に向けての話が、少しずつ進んできています。

同じ部署の先輩(私よりも年齢が少し上で独身)にはいつ切り出そうかと様子を伺っていたのですが、今日のお昼の食事が一緒だったので、そのときに「実は・・・」と話しました。

すでに上司からチラッと聞いていたみたいで、開口一番「ななこが辞めちゃうなんて信じられないよ~涙ぽろりと言われました。そして「病気を乗り越えて復職したから、まさか辞めるとは思わなかった・・・」と。

9月10月は連日の残業で、本当に目が回る忙しさだったのですが、私が辞意を表明したあと、残業も多少減ってきて少しだけ余裕が出てきていたところでした。

先輩は(あまりはっきりとは言わなかったけれど)職場でも数少ない30代の独身(→私のこと)が辞めるということに相当ショックを受けている感じでした。

つい最近も、1人、似たような人が辞めたばかりだったのです。

「○○さんも辞めて、ななこも辞めるとなると、なんだか私も自分がこのままでいいのか
考えちゃうな・・・」と。

その先輩自身も、体調があまり良くないのと、年を重ねるにつれて責任はどんどん重くなってくるので、仕事がかなりきついと感じているとのことでした。そして先輩のその体調の悪さも、仕事を辞めない限りは改善されることはないだろうとお医者さんから言われているそうなのです。

「退職したら、しばらくは家でのんびりするの?」「え~と、まったく何もしないわけにもいかないので、フルタイムが無理でも 少しペースを落として働くことになると思います。」「正社員は辞めても、仕事自体は辞めないでバイトとかでつながりを持っておくというのはどう?煮詰まってしまっているのなら、また少し休職したら?」「実はそれも考えました。私の場合、計1年6ヶ月までは休職できる権利があるので あと5ヶ月は休もうと思えば休めると思います。 でも、その5ヶ月が終わってまた復職して仕事に戻っても、またきっとしばらくしたら、煮詰まってしまうような気がするんです。」「そ~か~・・・。そうだよね・・・。ななこが辞めるとわかったとき、課長は『シフト勤務がつらそうだから、(こう言ってはなんだけど)社内でももうちょっとシフトの楽な部署に異動させてあげようか、っていうのも考えたみたいだよ』「そうだったんですか・・・」「仕事も、本当はもっといろいろ任せたかったみたいだけど、まだ本調子じゃないだろうから、って、下の子(後輩)にその仕事をまわしていたんだよね。」

これはちょっと意外な印象を受けました。私は復職してから、自分の中でどこか仕事に対してブレーキをかけている部分があって、きっと周囲からは(手を抜いてるな~。もう彼女には責任の重い仕事は任せられないな。)思われているだろうと思っていたので、本来私にまわってくるはずの仕事が後輩にまわされていくのを複雑な思いで見ていることが何度かあったのです。

でもそうではなくて、上司は私の体のことを気遣ってくれていたんですね。
そういうことを言葉に出す人ではないので、今日はその話を聞いて
ジーンときてしまいました目がハート

不思議なもので、今までは(もう、毎日おんなじことの繰り返しで
ほんと、イヤになっちゃう!)って思っていたことでも
この頃は(あと数ヶ月でこの仕事ともお別れ。)と
かなりセンチメンタルな気分になりながら仕事しています。

今の様子だと来年の3月頃までは会社員としての「籍」は残るので
その後の道は、それまでにゆっくり考えることができそうです。

それにしても、いつもは仕事にとても厳しい先輩ですが
今日は久々に腹を割った話ができてよかったなと思いました。

November 18, 2006

退職時期がちょっぴり延びた

直属の上司(課長)に退職の意向を伝えて、早1ヶ月。その際「まだ他の人には言わないように。部長には俺から話しておくから。」と言われたので、私自身は全く動かずにいた1ヶ月間でした。それにしても、退職に向けての話がその後一向に進まないので、このところやきもきしていたのですが・・・。

昨日、ようやく上司からその話題を切り出されました。そして「どうしてもお願いがあるんだけど、聞いてもらえるかな?」と。(う~ん、なんだか嫌な予感がするわ^^;)と思いつつ「なんでしょう?」と聞いてみると「退職の時期をせめてあと1ヶ月くらい(→本当は来年の3月末までいてほしいと言われた!)先に延ばせないかな?」と言われました。

私は、前回上司と話をしたときには、実働は来年の1月半ばで、それ以降、1月後半から2月末は有休消化、会社に籍があるのも2月末まで・・・というつもりで話を進めていました。なので(1月の半ばまでの出勤とすると、もう会社に行くのは残り50回もないな~)なんて内心カウント・ダウンしていたのですが、それを2月末くらいまで実働となると、退職すること自体には変わりないけど、随分先のことのような気がします。

そもそも、なんで私が引き留められているのかというと、同じ部署の後輩も、上司に辞めたいと漏らしているそうなのです。ただ先に退職の話をしたのは私なので「本来ならば、君じゃなくて、その後輩を引き留めるのが筋なのかもしれないけど、彼女を引き留めても、仕事ぶりが良好なまま最後までいってくれるとはとても思えないんだよ。」と。

「ななこ君が、残業が多すぎて体力的にきついと感じているのは良くわかったし、これからは時間になったらサッサとあがっていいし、つらいと思うときはどんどん休んでいいから、なんとか2月まで働いてもらえないだろうか?」と言われて、さあ迷いました。だってもう気持ち的には1月半ばで働き終えるつもりだったし・・・。

でも正直、次の進路が決まっているわけでもないし、ここまできたら1ヶ月ちょっと延びようが縮もうが、大して差はないので、当初の退職時期よりもちょっとだけ、延ばすことになりました。「立つ鳥後を濁さず」のことわざが、ついつい頭をかすめてしまったんですよねぇ。

それにしても、今日わかったことなのですが、まさか辞めないだろう・・・と思っていた先輩や後輩が、年内いっぱいで何人も退職する(→いわゆる、ボーナスもらってから辞めるというパターン)という話を小耳に挟み、あの人もこの人も辞めちゃうのね~、と思うと、もうすぐ自分も辞めるというのに、ちょっとしんみりした気持ちになってしまいました。

人が一気に抜けると、人員配置も大変みたいです。上司は「もし予定どおり、1月半ばまでしか会社に来ないって断られたらどうしよう~。」とかなり悶々と悩んでいたそうです。先日乳腺外科の主治医に書いてもらった「残業不可」の診断書は、実はまだ提出していないのですが、今回上司と話した際に、その存在を明かしました。「他の人も残業をしている中、自分だけ残業不可、などという診断書を提出するのは大いに抵抗があります。それでもこれからは自分の体調を中心にいきたいので、もしまた残業が増えて、どうにもならなくなったときは、診断書を提出します。」と伝えました。

今のところ、残業も減る傾向にあるし、上司も「仕事は今どのくらい進んでる?終わったら早く帰るんだよ。」と声をかけてくれるようになったので、今までよりは仕事しやすい雰囲気になってきたので大助かりです。それでもポリシーは、無理しない、疲れたら休む。

不思議なことに、退職を決めてから、何かが吹っ切れたみたいで、仕事も調子いいし、気持ちも上向きです。今まではきっと受身な姿勢でいることが多かったから、自分を追い詰めてしまったり、つらいと感じることが多かったんだろうなと思います。人生を自らサクサク選択しながら生きていくのって、気持ちがいい。この上向きな気持ちをキープできるといいな~♪

November 14, 2006

サービス残業撤廃!?

ここ最近、精神的に不安定になることが少なくなりました。先週リュープリン注射を打ったし、ノルバも毎日飲んでいるから、気持ちが沈むようなことがあってもおかしくないはずなのですが、でもこれはいい兆候です。

で、今日は仕事のあとに、飲み会に参加する予定でしたが、参加するメンバー(←この人の歓迎会の意味合いが大きかった)に、飛び入りで接待が入ってしまったため、急遽延期となりました。

ところで、私の職場は過去に一度労基署の監査に引っかかったことがあるのにも関わらず、サービス残業が横行していました。残務整理で30分程度どうしても過ぎてしまう・・・とかならまだわかるのですが、そうではなく、人手不足のため、本来のシフト勤務の時間が終わっても、まだ頭数に入れられてしまう、という嫌な状態が続いていました。このところずっと、3時間程度の残業が当たり前のように続いていましたから。

残業代が出ないにしても、代わりにフレックス制みたいに(暇な日に)早上がりをさせたりして調整している部署もなかにはあるようでしたが、私がいる部署だけはそれが全くできていませんでした。

上司や先輩も普通に2時間3時間と残っていますが、でもある一定の役職以上の人は、お給料に残業代も含まれているから文句も出なかったようです。問題は私たちのような一般社員です。働いても働いても、残業はつけられず・・・なぜつけられないかというと、本来の勤務時間が終了した時点で、先にタイムカードを切るように指示されていたからです。例えば17時に勤務終了だとしても、あがる見通しが立たない場合は、一旦そこでタイムカードを切ってから、再び勤務に戻る(=サービス残業)というようなことをしていたわけです。

ところが、それがまたどこからか労基署に漏れたのか、事情はよくわかりませんが、仕事が終わっていないのに、先にタイムカードを切るのは禁止!というお触れが出ました。というよりもそれが本来の姿なのですが、今まではとにかく、シフト勤務が終わったらその時点でカードを切らされていたので、これでこれからは嫌な思いをせずに、働くことができそうです。ただ会社の姿勢としては、やはり残業代は出したくないので、時間がきたらさっさとあがって!というのを推奨していくようですが・・・。

そんなわけで、今日は本来の勤務後、30分しないうちにあがることができて本当に嬉しかったです。またいつの間にか、サービス残業が当たり前・・・なんて風潮に戻りませんように。今まではあまりにサービス残業が多すぎて、時間が全く読めず、仕事のあとに誰かと約束を入れるにしても、残業分を見越して・・・か、もしくは最初から約束しない、のどちらかしかありませんでしたからね(^_^;)

November 11, 2006

今日もバタバタ!

最近、勤務先のホテルは連日「満室」もしくは「満室に近い状態」なので、いつ出勤しても本当に忙しい。ただでさえ忙しいのに、超VIPが来たりして、その応対に追われ、従業員一同「グー」の音も出ないほどの忙しさです。

そんな中。今日1本の電話がかかってきました。「今近くにいるんだけど、奥さんが急に具合が悪くなってしまったから、時間貸し(デイユース)をさせてもらえないだろうか?」という相談でした。「大変申し訳ございませんが、すでに本日は全館満室でございます。」と答えると「じゃあ、他のホテルを紹介してもらえませんか?」と。「近くのビジネスホテルでよろしければ、電話番号だけはご案内できます。」と言うと、その男性は急にボソボソと何かを言い出した。よく聞こえなかったので、思わず聞き返すと「近くにラブホテルはないんですか?あったら教えてくださいよぉ。」 と豹変!(なんだよ、イタズラかよっ!(-_-;)心配して損した!)とムッときつつも「あいにく存じ上げません。」と突っぱねましたが、なんかこういう忙しい日に限って、変な問い合わせが多かったりするんですよ。まぁイタズラだけで済んでいるからまだマシなんですが、今日は他にもハプニング続出の日で、後輩たちがてんやわんやしていました。

来週は、後輩くんの誘いで、少人数の飲み会に参加する予定です。私がいる部署は、社内の他の部署の人と折衝することが多いので、飲み会でもやって、相手側と多少なりとも親睦を深めておいたほうが、お互いに仕事を進めやすいのではないか?という後輩くんの粋な計らいなのです。この後輩くんにはまだ退職の話はしていないので、なんか申し訳ない気持ちもありますが、残り約3ヶ月、気持ちよく仕事をするためにも、飲み会に誘ってもらえて感謝です。(何度か声をかけてもらっていたんですが、なかなか予定が合わずにいたので、社交辞令なのかと思ってました^^;)

シフト制なので、他の部署の人とはさらに時間が合わないのですが、今回ようやく調整がつきました。「ななこさん、何が食べたいですか?」って聞かれたけど「おいしいものなら、なんでもいい♪」と答えてしまいました。でもこれって、よくよく考えたら、ちょっと無責任な言い方だったかなぁ・・・?まぁ、いいか。久々の飲み会、楽しみです!

November 06, 2006

通院日でした

今日は乳腺外科の通院日でした。リュープリンを打ち始めてもうじき2年になるので、私の体は閉経後の女性と同じ状態です。そのため骨粗しょう症のように骨がスカスカになっている可能性もある・・・ということで、今日は初めて「骨密度」の検査をしてきました。どういう検査をするのかと思ったら、台の上に横になって、膝を曲げてレントゲンを撮る・・・という簡単なものでした。

でも終わってからが大変!14:30に病院へ入ったのに、診察を受けたのは夕方18:30過ぎで、4時間待ちました。本を持って行ったので、最初のうちはその本を読んでいましたが、途中で眠気を催してしまい、待合室の椅子で「うつらうつら」。でもまだ順番が全然まわってこなくて、その間に「採血をしましょう」と言われて、久々の採血。それでもまだ時間が余ったので、院内にあるカフェへ行ってお茶したりして過ごしていました。2時間くらいまでは何とか時間を潰せるけど、やっぱり4時間は長いわー。私以外の患者さんたちの間からも随分不満の声が出ていて「13:30にきたのに、もう17:00ですよ。どうなってるんですか!?」と受付の担当者に文句を言っている人もいました。

さてようやく順番がまわってきて、診察室へ入ると・・・。早速今日の骨密度の検査結果が出ていました。以前にも書いたように、私はかなり骨太なほうなのですが、それが関係しているのか、いないのか、「骨密度はスカスカどころか、健康な人よりもいい状態ですよ。これなら優等賞です。骨太なのが幸いしたのかもしれないわね~。」と言われました。血液検査は腫瘍マーカーの結果が出なかったので、結果を聞くのは次回に持ち越し。

もうじき術後丸2年を経過するので、次回以降の通院で、1年ぶりのマンモグラフィーや超音波の検査をやる予定です。マンモは何度やっても痛くて慣れないけど、健側にも良性の腫瘍があることがわかっているので、その腫瘍をよ~くチェックしてもらおうと思っています。

それから、相変わらず会社の残業が減らないので、主治医に「残業禁止令」を診断書に一筆書いていただきました。「どういう風に書こうかしら」と聞かれたので「超過勤務はさせないようにと強く書いていただけたら・・・」と言うと「じゃあ、ちょっと大袈裟に書いておくわね。治療の終了予定は2010年の○月だから、そのことも書いておくからね。」と言ってくれました。

そのときは、それで診察室を出てきてしまったのですが、よくよく考えたら2010年というとホルモン療法を5年間やった場合の年数になります。あれ?最短だと2年だと聞いていたけど、やっぱり5年間なのかしら・・・。まあ5年間が標準治療だから、別に不思議はないのですが、ああ、やっぱり5年間だったか!それはまた次回再度確認してみよう(^_^;)

November 05, 2006

ららぽーとをハシゴしました!

今日は久々に彼に会いました。
その前に、1人で千葉(TOKYO BAY)のららぽーとへ。COACHが好きなのでまずはCOACHのお店へ。今使っているお財布がけっこう使い込んでヨレヨレになってきたので、ここのお財布を候補に挙げているのですが、値段を見たらやっぱり高い。店員さんが「こちらが新作で・・・」と数種類を熱心に勧めてきましたが、ちゃっかり新作のカタログだけいただいて帰ってきました(笑)

続いてユニクロへ行ってみたのですが、セール中だったからか大混雑!ここのインナーが着やすくて気に入っているので、たまにまとめ買いしてしまうのですが、案の定今日もいくつかまとめ買いしてしまいました。逆に広告に入っていて目を付けていたセーターは、手に取ってみたらあまりパッとしなかったので、買うのをやめました。

さっさと用事を済ませて、彼との待ち合わせ場所へ。なんと「今日はこれから豊洲のららぽーとへ行こう」と。「えーっ!だって私、今まで(千葉の)ららぽーとに行ってたんだよ。もう用事は済んだから、豊洲のららぽーとは行かなくていいよ。」「でも行きたがってたじゃない。」「そりゃ行きたがってたけど、でももう今日は行かなくていい。なんで同じ日に2回もららぽーとに行かなくちゃならないの!?(^_^;)」「本当に行かなくていいの?」「いい。」

・・・なんて会話しながら歩いていたら、彼が突如「あっ!!!!」と。私が「なに、どうしたの?」と言いながら彼の目線を追うと「あっ!!!5千円札が落ちてる!!!」そこにはかなりしわくちゃになった5千円札が落ちていたのです。硬貨が落ちてるのはたまに見かけるけど、お札が落ちているのなんて初めて見ました。すかさず彼が拾いあげたので「どうするの?」と聞くと「近くに交番がある。今何時か、時間教えて。」「16時09分。」

(なんだかおかしなことになってきたぞー。)と思いつつも、拾得場所から徒歩2分くらいのところに交番があったので、私も一緒に着いて行きました。交番に着き、警察官に彼がお金を拾ったことを告げると「裸ですか?」と。(あー、お財布に入っている状態じゃなくて、現金がそのままの状態で落ちているときは『裸』って言い方をするのね・・・)なんて内心思っていると、警察官はおもむろに(拾得物に関しての)書類を出してきて、彼にいろいろ聞いていました。そこで拾得した時間も聞かれたので(あー、それでさっき時間を聞かれたのね。)と1人で勝手に思っていました。「権利はどうしますか?」と聞かれて彼が「放棄しないからここに来ました」と言ってるのを聞いてまたまた内心(へー。)と思いながら側で聞いていました。要はここで権利放棄してしまえば、その書類の記入自体がないそうなのですが、権利放棄しないというのは「もし落とし主が現れなければ拾った人のものになる」という例のアレです。

交番を出て、豊洲へ向かう電車の中で(気になって)思わず聞いてしまいました。「ねえねえ、もし今日私と一緒じゃなかったとしても、交番に届けてた?」すると「あったりまえだろ!」の返事。その返事を聞いて(この人なんだかんだいってもバカ正直というか、誠実な人なんだわ・・・)と思うと同時に、一瞬でも(もし1人だったら違う行動をとったのでは?)と思った自分を恥ずかしく思いました。

さて肝心の豊洲のららぽーとですが・・・。連休中だからかものすごい人でした。どこ見ても、人、人、人・・・。ショッピングセンターの作りも、いかにも外国っぽくって、広々としていて、一通り見てまわるだけでも一苦労。ただ一歩外に出ると、外にはお台場方面の夜景が広がり、羽田空港に離発着する飛行機もよく見えて、どちらかというと学生よりも大人に人気が出そうだなという気がしました。レストランも、ここにしか入っていないような店が多かったです。とにかく広いので、見たいお店を事前にチェックしておいて、効率よくまわるのがおすすめです。(>結局、1日で2ヶ所のららぽーとへ行ってしまいました☆)

November 03, 2006

若年性乳がん患者の会

先日書きそびれましたが、主治医は数年前に『若年性乳がん患者の会』を立ち上げました。メンバーは、すべて主治医が受け持っている患者さんばかりです。その会のことは、化学療法を始めるのと同じ時期くらいに紹介していただいたのですが、一度も参加したことがありませんでした。そして先日の市民公開講座の際に、体験発表をされた方はみなさんそのメンバーだったようです。

医学的には「若年性乳がん」というのは35歳以下で発症した患者さんのことをいうそうですが、主治医いわく「私が立ち上げた会は『私より若い患者さん』なら入れるの♪」ということで、実際の年齢層はもう少し上でした。現時点では、私は名前だけ入っているような状態ですが、最近はその会のメンバーの方からよくメールが届くようになりました。といっても個人的にやりとりしているわけではなくて、MLのように全会員宛の内容のメールですが。

その中に、来月クリスマスパーティーがある、というお誘いメールがあったのですが、会費を見てびっくり!場所は都内なのですが、お一人様あたり1万円也(^-^; 会場が女性好みのとってもゴージャスなレストランなので、食事と飲み物を合わせるとそのくらいいってしまうのかもしれませんが・・・。休職を経験して以降「(財布のひもを)締めるところはバッチリ締めるようになった」私としては、十分に迷う金額です。正直、1日あくせく働いた分がそのままぶっ飛ぶようなものですからねぇ(笑) 

それにこの頃は大勢で集まってワイワイする・・・というのがどうも苦手になりつつあるので(う~んどうしようかな?)と思う反面、働きながら治療している人も多いそうなので、そういう人たちといろいろ話がしてみたいな・・・という気持ちと半々です。締め切り日までまだ少し時間があるので、よく考えてみます。

November 01, 2006

ホルモン療法、あなどれない!

最近、以前にも増してホルモン療法の副作用がすごい。人によってどの症状が強く出るのかはバラバラだと思うけれど、私の場合は

1. ほてりと発汗作用(仕事中、額や体に汗が流れてダラダラになる)
2. 情緒不安定 or 鬱っぽくなる(気持ちがものすごく落ち込む)

他にもいくつか自覚症状はあるのですが、この2つが特にひどいです。
「1」に関しては、家にいるときなら別にいいんですが、会社にいるときとか人に会っているときなどは本当に困る。したたるほど汗をかくので、ハンカチで汗をぬぐっていると周囲の人たちは「そ、そんなに暑いの!?」とよく言ってきます。これから冬になるからますます困るわ~、という感じ。

「2」に関しては、ひどいときには本当にどこまでも落ち込み続けます。何日も浮上できなくなって、会社にはなんとか行っていても、休みの日とかはもう家を出るのも億劫、誰かと話すのも億劫、挙句の果てには「気持ちがつらい。死にたくなる・・・」と言って、母や妹を心配させてしまったこともあります。生きるために治療しているのに、死にたくなると思うなんて本当に言語道断だと自分でも思います。でも気持ちが平常心でいるときは、そんなこと全く思わないんです。

リセット願望から出てしまった言葉だとは思うのですが、もう間違っても、そんなことを口にするのはやめようと思いました。鬱っぽい症状については、会社を辞めると決めてからは少し落ち着いたけれど、仕事中はよっぽど気をつけて集中しないと、どうも注意力とか集中力が散漫になる傾向にあります。

他にも、しばらくぶりに会う人には「前より太ったね」と言われるし(このところ体重は変わっていないんだけどね~。)と思っても「太りやすい薬を飲んでいるからね。」と、その都度言い訳がましく言ってる自分が嫌になったりして・・・。太るのは服薬だけが理由ではなく、明らかに運動不足というのもあるのですが、人には薬のせいにしちゃっています。

リュープリン注射は(2年間ならば)あと3回で終了ですが、ノルバデックスは引き続き飲む予定だし、これを飲んでいる間はずっとこの症状が続くのかな・・・。ノルバデックスは(通常は)5年間飲むのが標準治療のようですが、主治医からは「2年」と聞いているので、2年間でやめてしまうのも「あり」なのかもしれません。もちろん「あと3年飲み続けたい」と言えば、薬を処方してくれるとは思いますが☆ ただリュープリンをやめると、発汗作用は今よりも減ると思うので、ノルバデックスをどうするのかは、また主治医と相談しながら決めたいと思っています。

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