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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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October 19, 2006

これって嫌がらせ?

今日もまた、残業祭りでした。ふう~(-_-) それはいいんですが、仕事中に上司が気になる発言をしていました。どういう話の流れでそうなったのか、出だしの方は聞いていないのでよくわからないのですが、私が気付いたときには「俺の家系はガン家系で(上司のお母様、奥様共に婦人科系のガンになり、お母様はご存命ですが奥様は数年前に亡くなりました、その後すぐ再婚しましたけど。)」「親戚中見回しても、ガンになった人が多い」「8人中6人がガンで死んだ」「内訳は男が全員肺ガンで、女は子宮ガンと乳がん」「たばこを吸わなかった人に限って、みんな死んだ。ガンになったけど、今生きてるのはヘビースモーカーばっかり。」

断片的に拾った言葉ですが、私と同じ部署の人たちに向かって、確かにそう話していました。一体なぜ?全く理解不能です。仕事中に、ましてや、私は今その病気の治療中で、もちろん上司も病名を知っているのに、なぜ他の人たちの前でガンのことを話題にするのでしょう?実は上司がこういう話をするのは今回が初めてではありません。

前回のときもそうでしたが、こういう話題が出ると、本当にいたたまれない気持ちになります。しかも何か希望の持てるような話の流れならまだわかるのですが、誰それが死んだ、しかも乳がんで、とか言ってるので、本当に嫌な気持ちになりました。でも上司がどんな顔をして話しているのか、見るのも嫌だったので、私はそんな話題など何も聞こえない振りをしていましたが、その場から離れたい思いでいっぱいでした。今思い出しても腹が立つ!!!

私に直接言ってきたらもっと嫌な気持ちになると思いますが、事情を全く知らない部下(私の後輩)に、そういう話題を振っているのを見ると、間接的に嫌がらせをされているのではないか?とも思えてきます。上司に退職表明をしてから1週間近く経ちましたが、辞めることにして正解だったなと思いました。

私は入社以来、10数年間、ずっと同じ上司の元で働いてきました。以前から、優しい面と意地悪な面の二面性を持っている人だなとは思っていたけれど、今日の言動を聞いてそのことを再確認してしまいました。(でも本当に優しい人ならば、不愉快になるようなことは言わないはずですよね・・・。)

それにしても、退職の意向は、上司の上司(部長)にちゃんと伝わっているんだろうか?その後、一度もその話題も出ないし、まだ周囲には全く伝わっていないようなので、少し心配になってきました。まあ、もう少し様子を見てみようとは思っています。

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Comments

はじめまして(=^_^=) 
私は子宮頸癌患者ですが数日前からななこさんのブログを拝見させて頂いておりました。
幸いに子宮を温存することができ、現在は月に一回の検診で経過観察中です。
ななこさんは決心されたようですが、私も仕事を辞めようかと迷い中です。
そして今回の記事も頷きまくりです。
私の会社でも『癌』の話題がでます。
意地悪でしているのではなく何気ない世間話で出てるだけなのですが、笑顔で会話に参加する余裕などないのでひたすら聞こえないふりです。私の勤めている会社は小さな会社なので私の病気の事はみんな知っています。普段はすっかり元気なのでみんなは気にも止めず癌の話をしていますが私にはツライです…。仕方ないことなんですけどね。
いきなり愚痴っぽくなってしまってスミマセン。
またお邪魔させてくださいね☆ ̄(>。δ)

あっちゃんさんへ

はじめまして!書き込みありがとうございます(^-^)

あっちゃんさんもお仕事辞めようかと迷われているのですね。
私は1年ちょっと休職していたこともあり、そのときから本当に悩んでいたのですが、実際に復職してみてやはり自分の中で違和感でいっぱいになってしまい、ついに退職することに決めました。

今までにも何度も辞めようかと思ったことはあったのですが、1にストレス、2にストレス・・・な職場(仕事)なので、さすがに今回はもうこれ以上は無理だわ・・・とギブアップです。

退職したあとの仕事についてはまだ考えていないし、この微妙すぎる年齢で次が見つかるのかという不安もありますが、このまま自分に「無理」を課した状態で生活していくことのほうが何十倍も不安なので、もうあまり深く考えないようにしています。

退職後は次の仕事を見つける前に、公共職業訓練校に通おうかな?とも考えています。選り好みしなければ、派遣でもパートでも仕事は何かしら見つかるだろうから、これからはとにかく自分に無理のかからない範囲でできる仕事を探したいと思っています。

あっちゃんさんのブログにも寄らせていただきますね。またいつでも遊びにいらしてください。
今後ともよろしくお願いします♪

ななこさん
最近気がついたのですが、抗がん剤治療中は周囲はとっても気を使ってくれていたのですが、放射線に通うようになったらもう治療が終わったような口ぶりになっているのです。本人はまだまだ治療中なんですが、周囲は違うみたい。もちろん放射線の治療に通っているのは知っているけど・・・抗がん剤をやったらもう再発なんてしないって思っている人もいるし。
きっとななこさんの上司は大きな治療を終えて復職したななこさんイコール乳ガンを克服したと理解してしまっているのではないでしょうか?だからそれはななこさんに対して嫌がらせではなく克服して戻ってきたななこさんを他の皆と対等に扱っている事ではないでしょうか?もちろんななこさんがどう感じているかなんて事、ご本人は知らないと思います。だからそんな事を耳にしても気にしないようにしましょう。だってそんな事気にしていたらストレスになるし、ストレスは体に悪いもの。がんばって働いているななこさんを応援してます!

凸ですさんへ

こんばんは。化学療法が終わってしばらくすると
やはり周囲は「もう大丈夫なんだな」と思ってしまうみたいですね。まだ治療が続いている、と言っても「へ?」って顔をされることもよくあります。

>だからそれはななこさんに対して嫌がらせではなく
>克服して戻ってきたななこさんを
>他の皆と対等に扱っている事ではないでしょうか?

あぁ~、そうか~、そうかもしれないですね!
ついつい悪い方に悪い方に考えてしまう癖があって
先日、上司がガンの話題を出していた日は
帰宅してから(今日のあれはどういう意味だったんだろう?)と悶々としていました。

病気の話題、しかも「ガン」という言葉にはどうしても反応してしまうのですが、今後もしまたそういう状況に直面したとしても、何とか(聞こえないフリをして)乗り切りたいと思ってます。

ななこさん
またまたエラそうなコメントを送ってしまいました。ごめんなさい。昨夜Postした後で反省してました。
実は私のほうが全然ネガティブなんです。
先日病院で放射線を受けて会計に向かう途中で以前に臨床腫瘍部で一緒だった方を見かけたんです。鼻からチューブをいれていたので(自力で歩いていましたが)きっと転移をしてしまったんだなって思います。2、3日は将来の自分をみてしまったようで怖くて仕方なかったんです。その後、乳腺外科の診察の時に、
「毎日病院にくると見たくないものも見ちゃいますね。同じ時期に治療をしていて見るからに悪くなっている人とか・・・」
って先生に言ったんです。そしたら
「良くなった人が多くてもその人達はあんまり病院には来なくなるからね。どうしても悪くなった人と会っちゃうよね」
って言われたんです。冷静に考えればそうなんだけど言われるまで気がつかずに悶々としてしまっていました。だから物事は違う側面からも見なくちゃいけない、そうすれば気が楽になる事も多いって思ったんです。人には簡単に言えるけど自分がいざその立場になったら難しいですよね。今は仕事をしていないから気持ちにも余裕があるからいいけど、これで仕事が始まったらどうなる事か・・・今は考えないでいようと思います。

凸ですさんへ

こんばんは。エラそうだなんてとんでもないです!
いつもコメントありがとうございます^^

病院に行くと本当に色々な状態の方がいますよね。
私も昨年放射線科に連日通院していたときに
同じ年くらいの男性で、見るからにものすごく病状の重い方がいたんです。

すでに歩けなくなっていて車椅子に乗っており(なぜかわからないけれども)口の中にはタオルのようなものを常に詰め込んでいて、何よりも一番怖かったのが、その方の目が「うつろ」な状態で、もう全てを諦めているかのような表情だったんです。

私が放射線科に通う時間帯は、いつもその人と時間がぶつかるので、待合室で待つ間、いつも何ともいえない雰囲気でした。
1週間くらい経った頃、放射線技師の方から「ななこさん、明日から時間を変えましょうか。」と提案されたので、時間を変えることになりました。
その方と顔を合わせないための策だったのかわかりませんが、私も毎日その人のつらそうな顔を見るのがしんどかったので、正直時間を変えてもらえて気が楽になりました。

それから「自分の将来をみてしまったようで怖い」という気持ちはよくわかります。でも、最近よく家族や親しい友達から(同病の人の話を見たり聞いたりして)「何でも自分と重ね合わせないこと」とよく言われます。そして(病気のことに限らず)「悪い気」を発している「人・物・事」には、近づかないこと、ということです。特に闘病中の今は、他人のちょっとした物言いでも悪影響を受けそうなので、そのへんを選別(?)しながら生活しています。そうじゃないと、自分も気持ちの上で負けてしまうので。「負のスパイラル」から抜け出せなくなったら悲劇なので、とにかく今は「自分一番!」でいってますよ。

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