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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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March 2006

March 26, 2006

お花見♪

昨日は午前中に習い事のレッスンを受けたあと、午後から彼と待ち合わせしてお花見に行って来ました。以前の私は、花を愛でる気持ちってあまり持ち合わせていなかったのですが、病気をしてからは、やたらとお花が気になるようになりました。なぜなんでしょうね!?

お花見と言っても、まだようやく桜が開花し始めたということなので、せいぜい1~2分咲きくらいなのですが、それでも開花後初の週末ということで、都内の花見客はすごい人手だったようです。

昨日は久々に都電に乗り、飛鳥山公園へ行って来ました。ここは私にとってはとても懐かしい場所で、子供の頃、近くに住んでいたのです。小学生のときに写生会などで訪れたその公園に、実に25年ぶり?くらいに足を踏み入れました。

園内は花見客がたくさんいて、みんな思い思いの時間を過ごしているようでした。ですがソメイヨシノはまだほとんど開花していなくって、昨日満開になっていたのは写真のとおりのピンク色の桜です。なんという種類なのかはわかりませんが・・・きれいでした!!!

来月は日帰りで桃源郷に行く計画を立てています。以前どこかのHPでその様子を拝見して、街全体が桃の花のピンク色に染まっている写真を見て、ぜひとも行ってみたいと思っていたのです。まだシフトが出ていないので、彼と休みが合うのかわからないのですが、例え1人でも行ってみようともくろんでいます。

toden sakura1  

March 22, 2006

仕事についての思い

この間の日曜日は、久々に同病の方とお会いしました。ブログで乳がんについて書くようになってから、境遇の似た方(20代&30代・独身・会社員の方)から私信メールをいただく機会が増えて、ときどきお会いすることがあります。病院で年齢の近い方と知り合うことはまずないので、実際にお会いすることができるのは嬉しい限りです。メールをくれるのは、今まさに治療が始まったばかりの方、治療がひと段落して、私のようにこれから職場復帰をしようとされている方などなど、様々です。

仕事を持っていてこの病気になった場合、まず治療をしながら仕事を続けられるのかどうか、とても迷いどころだと思いますし、休職するにしても(病名も含めて)周囲にどのように報告したらよいのか、など選択を迫られます。

私も自分の病気がわかったとき、これはいい機会だ、仕事を辞めようと思いました。それに周囲には自分の病気のことは知られたくなかったから、休職は自分の気持ちが固まるまでの猶予期間で、本当に復職するかどうかは、治療の具合や体調であとから決断しようと思っていました。

休職中に一番知りたかったことは、復職した場合の職場の人の対応と、病気のことは隠したままで仕事を続けることができるかどうか・・・ということだったのですが、ネットで同病の方のサイトを見に行っても、復職している人自体が少ないのか、なかなか詳しい情報を得ることができませんでした。

ですが、個人的にメールをやりとりさせていただいている方の中には、同じような治療を経験されたあと、職場に復帰された方も何人かいて、復職後のお話を聞くことができて、私自身とても励みになりました。

もし今、告知されたばかりで、病気のことで会社を辞めようと思っている方がいるとしたら「ちょ~っと待った!」と言いたいです。休職ができるのであれば、まずは休職をおすすめします。もちろん治療しながら仕事を続けられるならばそれに越したことはないと思うのですが、私には無理でした。思い切って休職したことで、もう十分!というくらい休んだし、何よりもまた働こうという気持ちが起きてきたので、病気がきっかけで、会社を辞めるのはもったいない気がするのです。

以前の私は、健康のありがたみにも気付かず、身体には負担をかけるような生活をおくっていて、それでいて毎日ぼんやりと過ごしていたように思います。でも今は(もちろんたまに気持ちが落ち込むこともあるのですが)仕事をしていることによって、精神的に助けられている部分が多いです。復職する前はあんなに思い悩んでいたことが、うそのようです。

March 18, 2006

職場のこと

春といえば人事異動の季節です。

同じ部署の先輩が昇進しました。仕事ができるのに加えて、何かトラブルが起きた時でもいつもとても冷静で、前から(この人はすごいな~)と思っていたので今回の人事を知って(あぁ、やっぱり!)と思いました。女性の中では異例のスピード昇進かも。

いつも、あまりにもサラッと仕事をされているので(→いい意味で)どういうところに気をまわしながら仕事をしているのか…というのを意識せずにいたのですが、ここ2、3日の間に、先輩の仕事ぶりを(バレない程度に)観察していたら、やはりそこには、他の人はやっていないような、さりげない工夫がされていて目から鱗が落ちる思いがしました。

身近にこんなにいい先輩がいるのだから
私も自分の仕事の仕方にもっと改善の余地がありそうだな~と思っています。

ただ、自分のことに関して言えば
以前に比べて「昇格/昇進」に関心がなくなってしまいました。

ただただ、毎日が平穏無事に過ぎてくれればそれでいい…
なんて思っています。

1年ちょっと休職していたとはいえ
気が付けばあと1年で入社して丸15年を迎えます。

正直、入社前は長くても5年くらいで退職するだろうと思っていたのに、どこでどう計算が狂ったのか、恐ろしい勤続年数になってきました(^_^.)

このあとは一体どうしたらいいんだろう…なんて思い始めています。

March 12, 2006

通院デー

昨日は乳腺外科の通院日でした。今回は診察は無しで、超音波の定期検査(乳房のみ)とリュープリン注射でした。前の病院では採血を失敗されることが多かったのですが、今回は一発で取ってもらえたからよかった!何度も痛い思いしたくないですものね☆

超音波の検査自体は、大したことなかったのですが、ただ胸にジェルを塗られて、機械でグリグリされると、どうしてもあの乳がんを告知される前の検査のときのことがフラッシュ・バックするので、緊張してしまいます。結果は次回の診察のときなので1ヶ月先ですが、検査を担当してくれた先生は「今見た限りでは、心配しないで待っていていいですよ」と言ってくれたので、少し安心しました。

そういえば、昨日気が付いたのですが、乳腺センターの待合室に、どの先生にどのくらいの患者さんが待っているのかの「待ち人数」が表示された電光掲示板が設置されていました。あれがあれば、少しは待ち時間の目安になるから助かります。ただ1つ気になるのは、年明けに待たされたときに、妹ともども文句言いまくったせいか、どうも必要以上に事務員さんとか看護師さんに気を遣われているな、というのがよくわかること。昨日は行ったらすぐに呼ばれました。採血や超音波だから、あまり目立たなかったけど、診察のときは他の人を飛び越えて先に廻されてもかえって困る。普通でいいんです、普通で。

March 07, 2006

もうすぐ通院日です

いつになったら地毛デビューできるのかな?と思いつつ、髪の毛の伸びを気にしてはいるのですが、前髪の伸びが遅くてまだまだ無理そうです。未だに職場にかつらこさんを被って出勤しています。いい加減、ウィッグ生活にも慣れたからいいんですけど、せめて夏にはもうちょっとまともな髪型になってほしいと願っています。

それはそうと、ここしばらく影を潜めていた「関節痛」がまた始まってしまいました。しゃがみこんだりすると、膝の関節が痛いんです。片道1時間半近い通勤時間が負担になっているからなのか、それともホルモン療法による副作用の影響なのか、どっちだかわかりません。リュープリンを打ち、さらにホルモン剤を服用しているから、骨粗鬆症の気があるのかしら・・・。

今週末は乳腺外科の診察と、超音波による定期検査があります。定期検査は3ヶ月ごとにやっているのですが、毎度のことながら検査の日や結果を聞く日は本当に落ち着きません。ただ今回は通院日は休みをとったので、バタバタしないですみそうです。通院のあとに仕事が控えているときは、やっぱり慌しいですからね。

March 02, 2006

復職して2ヶ月終了!

3月に入りました。復職して2ヶ月、大きく体調を崩すこともなく、ようやく仕事のリズムにも慣れてきました。(でもここまでくるの、けっこう大変でしたけど・・・最初は疲労感がひどかったので・・・。)シフト制の職場なので、本来であれば早番(朝5時起き!)・中番(朝6時起き)・遅番と全てのシフトに平等に入らなければならないところ、この2ヶ月間はずっと遅番をメインにして組んでもらっていたので、朝はゆっくりな代わりに、帰りは遅かったのです。

ですが私が復職したことに加えて、3月の人事異動で、部署の人数が2人も減ることになり、いつまでもずっと遅番で入っているわけにもいかなくなってきました。というわけで今月から遅番以外の勤務にも入ることになりました。以前であれば、早起きはけっこう得意なほうだったのですが、さすがに今はあまり自信がありません。これからは、今まで以上に体調管理に気を付けて睡眠をしっかりとらないと、仕事に影響が出てきてしまいそうです。

仕事中は病気のことは頭から抜けますが、ふとした瞬間に(あ、そういえば私病気だったんだ・・・)と思い出し、周囲の元気な同僚たちが眩しく見えることがあります。また、職場の誰かが風邪を引くと、周りの人に伝染りやすいこともあって、風邪を引いた人は私に気を遣って仕事中でもマスクをしてくれます。これは以前にはなかったことです。周囲の気遣いに感謝しつつも、どこか以前の自分とは違うんだよなぁ・・・と思うことしきりです。

発病前と決定的に違うな、と自分で思うことは、仕事に対する気持ち(思い)です。以前は何か嫌なことがあると、すぐに(こんな会社もう辞めてやる!)と思っていました。でも今の気持ちは少し違います。シフトも融通利かせてもらって、通院のための休みの希望もほぼ通してもらって、周囲の人たちは(病気については)当たらず障らずという感じで接してもらっているので、ありがたいなという気持ちのほうが勝っています。そして「とやかく言わずに、黙々と働こう」という気持ちが大きくなってきました。

病気を抱えて、自分の体を気遣いながら働くのは大変なこと。けれど働いているからこそ、たまの休日がとっても嬉しいし、楽しみな計画を立てて、それを目標にまた頑張ろうという気持ちにもなってきます。通勤時間が長いおかげで、大好きな読書もはかどること、はかどること!そして休職中は社会との接点といえば、ネット上での文字のやりとりが主体でしたが、今は職場の上司や同僚と顔を突き合わせる時間が圧倒的に多くなりました。会社に行けばいろいろな人がいます。いい意味で刺激が受けられるので、気持ちが鬱々とする時間も減ってきました。復職前は(1ヶ月も続かないかも・・・)と弱気でしたが、この調子なら仕事を続けられそうです。せめてこれ以上忙しくならないことを祈りつつ・・・(^-^;

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