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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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December 2005

December 30, 2005

この1年を振り返る

ココログの調子が悪くて、こちらのサイトがなかなか更新できませんでしたが、やっと直りました。

今年も残すところあと1日となり、この1年をざっと振り返ってみます。


2004/10/25 初診で乳がん告知を受ける
2004/11/01  細胞診の検査
2004/11/09  MRI撮影
2004/11/13  ~会社休職
2004/11/16  入院
2004/11/18  左乳房温存手術
2004/11/27  退院
2004/12/12  大阪・神戸へ旅行(化学療法前に)
2004/12/15  CEF1回目
2005/01/05  CEF2回目
2005/01/26  CEF3回目
2005/02/16  CEF4回目
2005/03/09  CEF5回目
2005/03/16  東京都千代田区・神田明神にて厄除け祈願
2005/04/08  CEF6回目
2005/04/19  埼玉・秩父の芝桜を見に行く
2005/05/02  タキソテール1回目
2005/05/23  タキソテール2回目
2005/06/15  タキソテール3回目
2005/07/06  タキソテール4回目
2005/07/28  放射線科初診
2005/07/29  ~放射線治療開始(土日以外毎日通院)
2005/08/19  新潟(越後湯沢)へ温泉旅行
2005/08/31  放射線治療終了(計50グレイ照射)
2005/09/01  ~ホルモン療法(ノルバデックス服薬)開始
2005/10/28  アメリカ西海岸へ旅行
2005/11/25  広島・山口へ旅行
2005/12/22  職場へ挨拶まわり(上司と同僚へ)
2005/12/26  職場へ挨拶まわり(役員クラスの方々へ)


上半期は化学療法の副作用でかなりメタメタにやられていたので、心身共に大変つらい状況が続きました。今振り返ってみると、薬による全身の倦怠感や吐き気にも参ったけど、それよりも何よりもやはり脱毛がつらかった。去年の今頃はちょうど脱毛が始まって、朝起きぬけに枕を見ると、数百本単位で髪の毛がゴッソリ抜けていて、それを見ただけでも具合が悪くなりそうでした。

抜ける前に、自ら頭を丸めてしまおうかとも思ったけど、それもできなかった。ただただ、毎日確実に抜け続けていく髪の毛を情けない気持ちのまま、ガムテープでとりながら過ごしていくしかありませんでした。

かつらをかぶるなんて、一体どんな感じなんだろう?周りの人からどう思われるんだろう?
かつらをかぶって会社に行くなんて、絶対イヤ!!!

・・・と思っていました。
その後、ネットでかつらを購入して、家でかぶるのには慣れましたが、外出するときには帽子を手放すことができませんでした。

脱毛したことで心は大きく傷ついて、体調が安定しているときでも、友達や知り合いに会うのはとても抵抗がありました。なかなか誰かに会おうという気が起きなくて、かなり長い間「引きこもり状態」でした。

その後、ようやく友達と会おうという気になったときも、かつらだとバレるんじゃないか?とかなり冷や冷やものでしたが、いざ会ってしまうと、自分からカミングアウトしてしてしまいました。でもそれも、本当に気持ちの優しい信頼できる人にだけ話したほうが良いと思います。

今までの付き合いの中で(この人からはきつい言葉を投げかけられそうだ)というのがわかっている場合は、治療中は会わないほうがいいと思います。治療中はただでさえ「神経過敏」になっていて、ちょっとしたことでも気持ちが沈んでしまうのに、無神経な言動ほどやっかいなものはありません。

ネットで買ったかつらが傷み始めた頃、たまたま見つけたウィッグ・ショップで以前の自分の髪型にそっくりな、素敵なかつらを見つけました。(これだ、これしかない!)と天にも昇る気持ちで、即購入!

それからは活動範囲が大幅に広がりました。こちらから言わない限り、かつらだとバレることもなくなりました。先日の職場への挨拶まわりも、その「お気に入りかつら」をかぶって行きました。今のところ誰からも気付かれていない模様。

人間関係にも大きな変化がありました。親友だと思っていた人たちが、真っ先に消えていきました(笑)また、病気のことをかなり詳しく伝えてあったのにも関わらず、私が落ち込んでいるときに「幸せオーラ全開」の新婚生活報告を手紙で送りつけてきた人もいました。いつもなら(幸せだから、のろけても仕方ないよね)と思えることでものろけの域を超えていて、明らかに自慢っぽい文面がつらつらと・・・。そして「私は健康で、よかったです」の一文がどうしても許せなかった。それが病気と闘っている人間に向かって放つ言葉かと思いました。

思えばいつも自分の方が上に立っていないと気がすまない人だったな~・・・とか。今まで見えなかったことが、はっきり見えるようになってきたので、そういう人にも(もう用はない)と思いその後も何度か手紙がきたけどだんだん疎遠にしていきました。

逆にそれまでそれほど親しい付き合いをしていたわけではなかったのに、病気のことを話したら、とても親身になってくれていつも電話をくれたり、メールをくれたり、時には手紙をくれて励まし続けてくれる人たちの存在もありました。

去年の今頃は、先の見えない不安に押し潰されそうでした。もちろん、今も「心の闇」とは常に隣り合わせで、奈落の底に落ちそうになることもあるけれど、私にとっては最大の悩みどころでもあり関門でもあった「職場復帰」ももう目前です。

病気になる前は、どうも頑張り過ぎる節があったので、これからは「頑張らない」。これが私の目標です。

December 22, 2005

挨拶まわり

昨夜は不安と緊張のあまり、なかなか寝付けなかったのですが、今日、1年1ヶ月ぶりに職場へ行き、挨拶まわりしてきました!

最初は人事課へ。
そこで担当の男性社員と少し話をして、その後自分が在籍している部署へ。

今日行くことは一部の人にしか話していなかったので
周囲の人は私が突然現れたからかなり驚いていました。
でも病気のことについては、誰も何も聞いてこなくて
嫌な思いをするどころか、とても温かく迎えていただけて、
心底ホッすると同時に(あー言われたら、こう返事しよう。)などと
あれこれ考えていたのでかなり拍子抜けしてしまいました。
たぶん1年以上も休んでいたから「病気のことを聞いたら悪い」という雰囲気が
すでにできあがっていたのかもしれません。

自分がいる部署を含めて、関係している部署10か所くらいをまわりました。
その分「お菓子」も用意して行ったので、重いのなんのって・・・^^;
今日1日で50人以上の人のところに、挨拶に行ったり話をしたりしたので
「気疲れ」はあります。でも昨日の夜、寝る前に思い悩んだのは杞憂に終わりました。

発病前よりもかなり太ったことと、何よりも頭がまだ「かつらこさん」なので、そのことも周囲からどんな反応が返ってくるのかな~と、本当に心臓バクバクものだったのですが、かつらについては、仲良くしていた後輩も全く気付いていない様子・・・。ありがたい。

同じ部署の同僚からは「ななこさん、自分のデスクに座って、パソコンの画面を見てみて!」と言われて、早速自分の席へ行ってみると

「おかえりなさい、ななこさん!」

という文字が入ったスクリーン・セーバーがセットされていて嬉しかったです。

職場のメンバーは、半分くらい入れ替わっていましたが、それでも長い付き合いの上司や先輩、そして新入社員研修から一緒に乗り越えてきた同期入社の人もいるわけで、そういう人たちの顔を見たらなんだかホッとしてしまいました。
おととしくらいに入社してきた新人の女性からは「ななこさん、なんだか雰囲気が変わりましたね」と言われたけど、別の先輩からは「全然、前と変わってないよ!」と言ってもらえて(全然変わってないはずはないんだけど、でもそう言ってもらえると嬉しい。)と思いました。

次は週明け、26日に出社して、役員(社長、副社長、専務)の方々に挨拶に行くことになっており、上司からは「通勤ラッシュを外した時間でいいから、君は当分の間、朝10時から出社しなさい(^-^)」と言っていただけたので、しばらくお言葉に甘えることにします。

December 21, 2005

明日は会社に挨拶まわり

明日、22日に職場復帰の挨拶に行くことにしました。正式な復職は1月1日付で、年内は26日から「慣らし運転」になるのですが、今一番私にとって気がかりなこと(=会社の人と顔を合わすこと)は、1日でも早く済ませてしまいたいという気持ちが大きいのです。22日に挨拶を済ませてしまえば、クリスマスは気に病むこともなく過ごせそうな気がします。

そんなわけで、昨日またまた職場の上司に電話して、22日に挨拶に伺いたい旨を伝えました。この間電話したときは、ちょっと嫌味っぽいことを言われてしまったけれど、昨日電話したときにはいつもの上司に戻っていて一安心。しかも「正式な復職は年明けで、26日から来ることになっているなら、挨拶はそのときでいいんじゃないのか?」とも言われたのですが「そうなんですけど、出社初日から挨拶まわりで終わっちゃっても困るので、22日はご挨拶に伺います」と言うと「そーか、そーか」との返事。

上司は奥様をガンで亡くされていることもあり、昨年休職に入る前の私にいろいろ気遣いを示してくれました。そんなこともあって「あの、課長~。私とっても太ったので、22日職場に行ったときに周りから『誰?』って言われてしまうかもしれません」と言うと「太ったって、そんんなに太ったのか?」「ええ、一時期食欲不振の時期もあったのですが、その後はもう反動で激太りです。」「んんん~。でも痩せていくより太ってるほうがいいぞ。」「あとですね、去年もお話したかもしれませんけど、髪型もちょっと変わりました」「?」「髪の毛が抜けちゃったので(かつらを)被ってるんです」「!!!(←電話の向こうで衝撃を受けている模様)」「でも以前の自分に近い髪型のを見つけたので、それでなんとかしのげるかな~と思ってるんですけど」「うむ、大丈夫だと思うよ、うん、大丈夫、大丈夫」「では22日に伺います」「通勤ラッシュの時間は外して、ゆっくり来いよ」「はーい(^o^)/」

というわけで、いよいよ明日は1年1ヶ月ぶりに会社へ行きます。
私がいた部署は、オフィススペースが隣りの部署と合併したので、デスクの配置から何から以前とはすっかり変わってしまっているそうです。以前使っていた着替え用のロッカーとか、デスクとか、ちゃんとそのままあるのかなぁ?答えは明日わかります(笑)

December 16, 2005

Xデーまであとわずか

いよいよ復職日が近づいてきました。正式な復帰日は、来年1月1日付。ただし1年間のブランクがあるので、仕事の勘を取り戻すためにも、12月最後の週は2~3時間の業務をするため、あと10日ほどで【お仕事再開】となります。職場のきつさは身体が覚えているので(このまま戻って本当に大丈夫なのかな~?)とかなり心配。

それに今回復職するにあたり、直属の上司よりも先に人事の担当者に連絡を取ったのですが、その担当者から「ななこさんが復職することを、人事権のある専務に伝えて了承を得てから正式に決定させていただきたいので、それまでは(直属の)上司に連絡をするのは控えてほしい」と言われていたので、今日ようやく上司と話すことができました。

でも上司は何だか不機嫌で「(連絡が来ないから)もう待ちくたびれたぞ!」と。そして「復職してくれるのは助かるけど、1つだけ気に食わないことがあるんだ。ななこ君、あなたは『元の部署に戻りたくない』と人事の担当者に言ったとか言わないとか聞いたんだけど・・・どうなんだ?」と言われました。

すかさず「そのようなことは言ってません。ただ、人事の方と復職についてのお話をする際『元の部署に戻らせていただけるんでしょうか?』とは聞きました。その結果人事の方は『それは私には決定権がないので、さらに上の上司に確認するまで、元の部署に戻れるかどうかの返答はこちらからの連絡があるまで待ってほしい』と言われました」と伝えると、ようやく「あ~そういうことだったのか。人事の人が勝手に話を作ってしまったようだね。あなたが戻れる場所は○○課(元の部署)しかないんだから。」と言われました。

ただ、同じ部署の上司としてはもう明日にでも復帰してほしい、という感じでしたが、会社側(人事担当者や、人事権のあるもっと位が上の上司)からは「とりあえず今月26日から会社に来てください」という提案だったので、明日から26日までの空白の10日間が気になるところではあります。直接は言われなかったけど、直属の上司としては「検査もクリアーしたのに、それでいてなぜまだ家にいる必要がある?」と言いたいんだろうなという雰囲気が伝わってきました。まあ、そんな細かいことをいちいち気にしていたら、これから先復職してもやっていけないから、そういうのはサラリと交わせるようになりたいな。。。

December 15, 2005

今後の予定

このところ寒かったせいか、風邪を引いてしまいました。
あまり体調がよくないので今日は用件のみ。

仕事については年明けから復職することに決めました。
人事の担当者と連絡をとり、その手はずも整いつつあります。
本格的な復職は年明けからですが
いきなり会社に行っても1年分のブランクがあって仕事にならなさそうなので
まずは来週、週明けにでも会社に行って「あいさつまわり」。
12月最後の週に、自主出勤という形で、1日2時間程度ずつ会社へ行って
身体を慣らそうと思っています。
これは半分は自分の希望でもありますが、半分は会社側の希望でもあります。
いきなり復職して、8時間半拘束はやっぱりきついと思うので・・・
それよりも通勤のほうが大変かもとも思うけど
とにかく、来週あたりから徐々に会社員生活に戻ることになり
今、適度に緊張感がみなぎっています。

それまでに風邪を治さないとな~(-_-;)

December 10, 2005

検診クリアーしました

昨日は病院へ行って、先日のCT検査の結果がわかる日でした。

前回の診察で「腫瘍マーカーの値が上がっている」と言われてから
正直この1ヶ月間本当にきつかったです。
結果を待つことのつらさを初めて経験しました。

今回もまた上がっていると言われたらどうしよう?

前回の診察のときに

「(もし今回悪い結果が出たら)そのときは薬を変更しましょう」
と言われていたので(また化学療法をするの?
髪の毛もせっかく伸びてきたのに…)と泣きたくなる思いで
この1ヶ月過ごしてきました。

考えても結果が変わるわけでもないし
なるようにしかならない・・・というのも頭ではわかっていても
なかなか気持ちを切り替えることできなくて。

でも昨日診察を受けた結果
腫瘍マーカーの値はガクンと下がったことを聞かされて
まずはそれで一安心。

主治医からは「ガンがあったらマーカー値は下がらないから。
この結果なら大丈夫ですよ。」と言われました。
でもなぜ前回は上昇したのか原因は不明のままです。

明日は妹の結婚式なので
これで心の不安を抱えることなく出席することができそうです。

去年は告知直後に友人の結婚式に出席して
お祝いするどころか精神的にとてもつらかったので
そのことがずっとトラウマのようになっていたんです。

それから主治医の転院に伴い
私も一緒にくっついていくことにしました。
ただし乳腺外科だけ。
カルテなども全てそろえてもらい
転院の手はずも整いました。

放射線科と婦人科は今の病院で引き続き診ていただくことになりました。
病院が二ヶ所に分かれてしまいますが
どちらも距離的には近いので
1日で両方の診察を受けるのも可能そうです。

あとは消火器系の検査結果が来週はじめに出るので
その結果を聞いたらいよいよもうすぐ職場復帰です。
それはそれで不安だけど、あとは前に進むのみ☆

※別館にも同じ記事を載せています

December 07, 2005

あんたなんてスパイだー!

クリスマスも近づいてきたので、それにふさわしいCDを1枚買いました。フィリッパ・ジョルダーノの「プリマドンナ」です。最近はCDを買うこと自体なかなかなくなりましたが、このCDは聴きごたえがあって、買って正解でした。

~曲目~
1.アヴェ・マリアシューベルト
2.勝利の女神(凱旋行進曲)ヴェルディ:歌劇
3.今の歌声はロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』
4.誰も寝てはならぬプッチーニ:歌劇『トゥーランドッド』
5.シャンソン・ボエームビゼー:歌劇『カルメン』
6.わたしの名はミミプッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』
7.大地よさらばヴェルディ:歌劇『アイーダ』
8.母もなしにプッチーニ:歌劇『修道女アンジェリカ』
9.私が街を歩くとプッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』
10.ああ、いくたびかベッリーニ:歌劇『カプレーティとモンテッキ』
11.オ・ソレ・ミオナポリ民謡
12.プレシャス
13.タッチ・ザ・フューチャー
14.オール・オン・ミー
15.リヴァー
16.ホェン・アイ・カム・バック・ホーム

・・・で、タイトルと一体なんの関係があるのか?ということになるのですが、5曲目の歌劇『カルメン』の間奏?部分で突如として日本語(?)っぽい声で「あんたなんてスパイだー!」
という声が聞こえてくるのです(笑)

本当はイタリア語で歌っているから、日本語なわけないんですけど
彼女の歌は以前にも、替え歌選手権みたいな番組の中で
「あ~のイボー痔、あ~のイボー痔」なんてやられていたので
きれいな歌声が台無しじゃない!と思ったことがあります。

なんか変な話題ですみません*

December 04, 2005

落ちてゆく・・・

昨日あたりから、気持ちが沈んでいます。いよいよ来週、検査の結果がわかるから?というのもあるのですが、それよりもやはり復職が近づいてきて、適度に緊張感が出てきたからなのかもしれません。

今後の予定としては・・・

検査結果がわかる
 ↓
上司と人事の担当に連絡して、復職日を決定する
 ↓
復職するので、その前に一度顔を出して会社に挨拶まわり
 ↓
正式な復職日前に、何日か出社してシフトの相談とか
自分が仕事するときに必要な、マイ・マニュアル作成など


・・・ですが、それよりも何よりも恐れていることがあります。
それは・・・英会話です!!!
この間旅行に行ったときに思ったのですが
しばらく現場を離れていたせいか、英語が以前より聞き取れなくなっていました。

明らかにまずいっ!!!

そんなわけで、少し前に購入した
外資系企業でやっていける英語が身につく』という本や
仕事現場の英会話ホテル編(CD付)
でぼちぼち会話表現を覚え直しているところです。

私が休んでいる間に、職場の後輩は帰国子女ばかりになってしまったので、英語がろくにできないのは私くらいなのです。やるべきことはいろいろあるので、落ち込んでばかりもいられないのですが、なんだかだめですね~(-_-;) あ、ちなみに私の勤務先は外資系企業ではありません。

December 02, 2005

休職期間もあとわずか

先日のCT検査の結果は来週わかりますが、そろそろ復職の時期を決めなくてはなりません。休もうと思えば年内いっぱい休めるけど、あの会社員生活に体を慣らすことを考えると、年末くらいから出社するほうが、のちのち自分のためのような気もします。私が在籍している部署は、年末年始が一番「ヒマ」なので・・・。そこなら勤務時間の融通も(たぶん)利くから、希望すれば朝10時出勤とかもさせてもらえるかもしれないなぁ。そのへんは上司に相談させていただく形になるけれど。

休職期間が終わりに近づくにつれて、職場の先輩や後輩からメールや電話がくる回数も増えてきました。みんな病気のことには必要以上に触れてこないのがありがたい。去年、休職に入ったばかりの頃は(治療が落ち着いたとしても、会社に戻ったら周りから一体なんと言われるんだろう。)とか「ななこさんの頭は、かつらなんだって!」なんて陰口たたかれたらどうしよう・・・とかいろいろ思い悩んでいましたが、やっぱり1年も会社を休んでいた人が出社するようになったら、誰でも「どうしたの?もう大丈夫?」くらいは言ってくるだろうし、かつらについては、周りは気になるかもしれないけど、本人は(今は)コンタクトレンズをつけるくらいの感覚になってしまっているので、今の私には周りの雑音を跳ね飛ばす力があるのではないかと思えるようになってきました。

先月の終わり頃、職場の上司に電話して近況報告をして、術後1年検診で引っかかってしまったことを話したら「そうか、それは大変だな。でも(戻ってくるのを)待っているから。」と言ってもらえたことが、最近では自分の大きな励みになっています。1年間休んでいる間に、職場の後輩もすっかり入れ替わってしまい、関係部署の上司も人事異動でずいぶん入れ替わってしまいましたが、実はそのほうがかえって仕事もやりやすいかもなぁと思ったりもしています。泣いても笑っても、休職期間はあと1ヶ月弱。これからはまた1週間の休みを取るのも大変という状況に戻ってしまうけれど、とにかく無理はせずに、自分のできる範囲でまた頑張りたい。

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