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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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November 2005

November 30, 2005

まずは一安心

今日は朝から病院へ行って、放射線科の診察があったり、午後は胸部と腹部のCT撮影があってほぼ1日がかりだったので、なんだか疲れてしまいました。どうも病院が近づいてくると拒絶反応が・・・。入り口へ一歩足を踏み入れると、それまで何ともなかったのにちょっと気持ち悪くなってくるんです。化学療法のときなんて特にそうだったので、たぶん体がそのことを覚えているんでしょうね。

久々の放射線科は今日もけっこう混んでいました。いつもはあまり質問もしないので、あっさり診察が終わるのですが、今日は不安に思っていることを聞いておきたいと思ったので、いつもよりも時間をかけて診察していただきました。

(別館サイトには書いたのですが)おとといお風呂に入っているとき、右脇腹の上のあたり(乳房の下付近)に怪しげなしこりを発見してしまいました。一瞬(え?)と固まり、次の瞬間(手術したのは左なのに、なんで右に怪しいものが出てくるのよ~。)と泣きたい気分に・・・。しこりのあるあたりを鏡に映して見てみると、ちょっとだけ凸ボコッと、他の場所に比べて出ているような気がして、ますますへこみそうになりつつも(これはあさって病院へ行ったら診てもらおう!)と思っていました。

そして今日の診察の結果・・・。結論から言うと大丈夫だったのですが、そのときのやりとりを書きます。「先生、右のこのあたりに変なしこりっぽいのがあるんです。」「いつ気が付きましたか?」「おととい、お風呂に入っているときに気が付きました」「ちょっと診せてください(と言って、その問題の箇所を触診されました)・・・う~ん、やわらかくてプリプリしているから、悪性ではないと思うけど・・・7月に放射線治療をするときに撮ったCT画像があるから、それに写ってないか見てみましょう」「はい、お願いします」

電子カルテを開くと、私のCTの画像が何枚も出てきました。(おー、これが輪切り状態の私の体なのね。でもどこが何なのか全然わからない)と思っていると、主治医が「あ、これ(しこり)は7月からありましたね」「えっ!?」画像を見ると、確かに1箇所黒くて丸いものが写っています。「先生、この黒いのは・・・」「境界線が明瞭だから、これは良性のもので脂肪腫です」「は~、脂肪ですか。」「でもごくまれに、脂肪の中に肉腫といって悪性化したものが含まれていることもあります」「えっ・・・」「でもそれは本当に『ごくまれに』ということで、我々医者でもそういったケースには滅多にあたりません。」

そして次は胸部のCT画像。すると主治医が「CTを撮らなかったら一生気付かなかったケースだと思うけど、胸部にも良性の腫瘍がありますね」「はっ!?」「ほら、ここ・・・。この部分が大動脈なんだけど、その近くに小さいけど腫瘍があるんですね。これは『胸線腫』といいます。」「それは悪性化することはありますか?」「どんな良性の腫瘍も本当にごくまれに悪性化してしまうケースがあるんだけど、さっきの脂肪腫と同じで、この胸線腫もしこりの周囲の境界線が明瞭だから、全く悪性の所見は見られません。安心してください。」「あぁ~よかったです。去年病気をしてから体のちょっとした異変にも敏感になっているんです」

乳腺外科で、腫瘍マーカーが上がりだしたと言われたことを放射線科の主治医に話したら「原因不明で上がることもあるし、経過観察している間に下がってしまう人もいる」と、慰められてしまいました。でも、とにもかくにも、今日撮ったCTの結果で、ある程度のことはわかるだろうから、それまではジタバタしても仕方ないと思っています。

ところで「次回はいつにしますか?」と、放射線科の次の予約のことを聞かれたのですが、「それが先生、乳腺外科の主治医が別の病院に移ることになったんですけど、私も一緒に転院するかどうかはこれから相談して決めることになっているんです。でも今まで○○先生(←放射線科の主治医の名前)に診てもらってきたので、できればこれからも○○先生に診ていただきたいんですけど・・・」と言うと「乳腺外科の○○先生の話は置いておいて、それでは放射線科は放射線科で予約を入れておきましょう」ということになりました。放射線科については、今後は3ヶ月に1回でいいそうなので、次回の予約は2月です。

でも実際のところ、どうなんだろう?乳腺外科は主治医が転院してしまうので、私も今の病院から別の某私立大学付属病院へ。放射線科と婦人科は、今の病院にこのまま通う・・・というケースもありなんだろうか?放射線科の主治医も、婦人科の主治医も、ひょうひょうとしていて聞きやすいし、せっかく慣れてきたところなので変わりたくないのよね~。本当は3つとも同じ病院のほうが連携がとれるからいいのかもしれないけど。

November 22, 2005

忙しくしています

月末の精密検査まであと1週間ほど。「待つ」というのがこんなに大変なことだとは思いませんでした。去年、胸にしこりを見つけて病院へ行ったときは、その日のうちに診断結果が下ったので、私はまだ「(結果を聞くまでの)待つ苦しみ」というのを経験したことがなかったのです。あまり悪いほうには考えたくないけど、とにかく検査が終わって結果がわかるまでは落ち着きません。

そんなわけで少しでも気を紛らわすために、最近はいろいろと用事を見つけては忙しくしています。週末は母校の図書館へ行って必要な資料を集めたり、近々ちょっと出かけるのでその手配をしてみたり・・・。また今週は9月に結婚した幼なじみが出張のため、一時帰省するので彼女に会う予定もあります。

病気のことを忘れたいと思っても、どうしても頭から離れることがありません。どんなに楽しいことをしていても、ふっと頭をよぎったりすることも多いです。本屋さんや図書館に行くことが好きなのですが、病気になってから必ずするようになったことは、医療系の本や雑誌・新聞に目を通して、ついつい(何か変わったことはないかしら。)とか(新しい情報は出ていないかしら。)とチェックするのが習慣になってしまいました。

ただ、体調はすこぶる良好なのです。この病気になって、今のところまだ「がん」の痛み自体は経験していないのですが、病気になる前と大きく変わったなと思うことは、風邪をひかなくなったこと・・・というよりも、体調を崩しにくくなったこと。去年までは、仕事がきつかったことも関係しているとは思うのですが、とにかく疲れやすいわ、すぐノドが痛くなって扁桃腺が腫れてくるわ、風邪を引きやすいわ、膀胱炎にもなるわ、なったらなったで今度は治りにくいわ・・・で(なんだか体が弱くなった気がするなぁ。)と思っていました。

あんなに体調を崩しやすかったのは、体内に悪い細胞があって暴れていたからなのだと今なら思えます。抗生物質も効きづらかったような気が・・・。体の免疫力と抵抗力が両方とも弱っていたのだと思います。月末の精密検査では、初のCT検査をすることになっていて、どんな結果が出るのかとかなり心配ではありますが、もう前に進み続けるしかないので、気をしっかり持って、少々のことではへこまないようにしたいと思います。

November 17, 2005

1年前の明日

過去形と未来形がごっちゃになった、変なタイトルですみません。1年前の明日。何の日だったのかというと、手術をした日なんです。去年の今頃はすでに飲食禁止で、夜の10時が消灯時間だったのでとても不安な思いでベッドに横たわっていました。看護師さんから「手術前夜は緊張のあまり眠れない人が多いから、睡眠薬を飲んでくださいね。」と手渡されたのですが(そんなもん飲んだらもっと眠れなくなる)と思った私は「いりません」と言って返してしまいました。そんな反応が返ってくるとは思わなかった看護師さんは「えっ」と言い、次の瞬間「先生に聞いてきます」と言って出て行ってしまいました。しばらくして戻ってきたら「飲みたくなければ、飲まなくてもいいそうです。」と言われたので、再度「飲みません」と。

今思い出したのですが、そのとき、寝る前にやっておくべきことがありました。消灯の直前になると、みんなそれぞれベッドの周りのカーテンを引くので、自分もカーテンを引き、そのあとバッグの中からデジカメを撮り出しました。やっておきたかったことというのは、術前のまだ傷のない、自分の胸の写真を撮っておくことでした。温存手術ではあるけれど、明日手術が終われば左胸には大きな傷がついてしまう。しかも形だって変形してしまう。

本当は誰かに頼んで写真を撮ってもらったほうが、自分で撮るよりもうまく撮れるのかもしれないけど、さすがにこれは誰にも頼めない・・・と思ったので、パジャマをめくり上げて、自分で写真を撮りました。私がずっとパシャパシャやっていたので、隣りのベッドの入院患者さんはきっと何をやっているのかわかっていたと思うのですが、何も言われなくてありがたかったです。あのとき撮った、秘密写真は今もPCの奥深いところに眠っています。

November 16, 2005

1年ぶりのマンモグラフィー

そういえば、先日は腫瘍マーカー上昇のことがショック過ぎて書きそびれてしまいましたが、同じ日にマンモグラフィーの撮影がありました。ちょうど去年の初診のときに担当だった技師さんと同じ方で、その方も私のことを覚えていてくれました。

ほぼ1年ぶりのマンモは、相変わらずの激痛。特に術側の左側なんて、放射線をやったこともあって少し硬くなっているから、余計に痛く感じました。乳房を機械で挟んで圧迫して、ぺちゃんこ状態にするわけですから当然といえば当然なんですけど、圧迫される瞬間は「いった~い!」と叫んでしまいました。技師さんは去年と同様に「痛いよね、ごめんね~」と。

その技師さんに、聞いておきたいことがあったので、マンモが終わったあとにちょっとだけお話させてもらいました。それは去年の初診のとき、一度マンモを撮影したあと、もう一度撮り直しをさせてほしいと言われたからです。「あのとき、撮り直しをさせてくださいと言われたのは、もしかして最初の画像で『これは乳がんだ』とわかったからなんですか?」と。

すると「20代とか30代の人の場合は、どうしても乳腺が発達しているから、画像がうまく撮れないことがあるの。そういうときとか『これはちょっと怪しいかも?』っていうときに、主治医が見やすいようにその部分だけ、もう一度撮り直しさせてもらうことがあるんですよ」との返事。

う~ん、そうだったのか!この話を早速妹にしてみたところ「患者さんに聞かれて『ええー、そりゃあもう、画像を見て一目でわかりましたよ』なんて、医師よりも先に答える技師さんは、やばいだろう」と。「だから、その技師さんの回答はとても無難な答えだと思う」とも。それもそうだなとようやく納得しました。

November 14, 2005

雑誌「AERA」に載りました

本日発売の雑誌「AERA」に私のことが載りましたのでお知らせいたします。
※上記HP内の目次では、特に乳がんに関する記載がありませんが、中央綴じ込みという形で載っています。

当ブログを読んだライターさんから
先月突然ご連絡をいただき、11月に乳がんの特集を組みたいので、よかったら取材させていただけないでしょうかというお話を頂いたのが先月の話です。

雑誌の取材を受けるというのは初めての経験で、かなりドキドキしてしまったのですが
乳がんの関連の書籍とかむさぼるように読んだけれど、自分が知りたいことが載っていないことが多かったので、ちょっと恥ずかしかったけど、そのあたりのことも踏まえてお話させていただきました。

最近の日記ではあえて書かないようにしていましたが
彼氏の話題もちょっとだけ出ています。一部18禁かも^^;

記事には仮名で登場していますが
ここを読んでくださっている方には「あ、この記事がそうだな」と
すぐにおわかりいただけるかと思います。

私も今AERAを買ってきたばかりで
これからじっくり読ませていただくところですが
今回このような特集記事を組んでくださった
朝日新聞社とライターの○○さんに心より御礼申し上げます。

November 12, 2005

2つのショック

昨日は朝5時起きで病院へ行って来ました。
通院の回数が減ってくると、たまに病院へ行くとドキドキします。

始めに採血をやったのですが、その際、今回は最初からベテランの技師さんに当たったので内心(ラッキー!)と思って安心したのも束の間「他の人には(採血を)失敗されることが多いので、今日は○○さんで嬉しいです。」と言ったら、そのベテラン技師さんはギョッとして顔を上げて私の顔をまじまじと見つめました。どうもプレッシャーを与えてしまったようです。今まで、他の誰かが失敗したらその人が登場してたのに、今日はその人にも失敗されました。ただ、失敗といっても針を刺すのは1回で済みましたがなかなか血液が上がってこなかったので、空っぽの注射器の中身を「スカッ、スカッ」と吸い上げる仕草をされました。
それを見ていて具合が悪そうになった私…。終いには「痛っ!」と叫んでしまったのですが
ようやくそこで血液が抜けました。

抜き終わると「これでいいかどうか、ちょっと奥に行って調べてくる」と言って検査室の奥へ消えてしまったのですが、しばらくして戻ってくると「これで大丈夫」とのこと。あれは一体何をしに行ってたんでしょう???

そのあとは胸部レントゲンを撮影。乳腺外科の診察を受けるため、そこから1時間半くらい待ちました。ようやく名前を呼ばれて中に入ると真っ先に「実は今回、ちょっとだけ腫瘍マーカー(CEA)の数値が上がってるんだよね。」と言われて、いきなりのカウンター・パンチを食らったような気分に…。私が「かなり上がってるんですか?」と聞くと「正常値を少し超えちゃってるので、転移がないかCTで検査しましょう」と言われました。「先生、さっき胸部のレントゲンは撮ったんですけど…」と言うと「あ~、肺のレントゲンは意外と大雑把だから…正確なところはCTをしましょう」との切り返し。

「ななこさんはタバコは吸わないよね?」とも聞かれましたが、「吸いません」と答えると「タバコを吸ってる人は、この腫瘍マーカーが何かの拍子にちょっと上がっちゃう場合もあるんだけどねー。」と言われてタバコが原因じゃないこともすぐわかったので、がっかり。

CTで検査すれば、もしまた病巣が暴れだしていたとしても、そこで正確に引っかかるそうなのです。今月末に検査して、結果は来月半ばにわかります。また造影剤をやらないといけないそうなので、嫌だなあ。しかも今回は肺・肝臓以外に、大腸の検査もすることになり、場合によっては胃の検査もするそうです。検査ずくめで困っちゃう。

最近ようやく気持ちが上向きになってきて(職場復帰も目前だな~…)なんて思っていた矢先に要精密検査とは参ったね^^; ただ私の場合「リンパ節転移が3個」という、たちのよくない病理結果だったので、覚悟はしていたつもりですが、腫瘍マーカーの上昇はやはりショック。それが1つ目。

もう1つのショックは、主治医が別の病院へ異動(転院というのかしら)してしまうことを聞かされたからです。私立の病院だったらけっこう頻繁に異動があっても独立行政法人系は、そう滅多にないものなのだと勝手に思い込んでいたら、今度の転院先は、なんと私の妹が数年間勤めていた大学病院だと聞いて思わず「えーーーっ!」と叫んでしまいました。

そこに新しく乳腺外科ができるので、主治医はその責任者として行くそうです。執刀していただいた先生だし、女医さんだし、これからももちろんずっと診ていただきたいけれど
なにぶんこの先生のファンが多くて、前任の病院から今の大学病院へ異動されてきたときも、前の病院からの患者さんがドーッと着いてきたそうで、今もたくさんの患者さんを抱えていらっしゃいます。

なのでこれでまた次の病院へ異動となると「前任の病院のときの患者さん+今の病院の患者さん+次の病院での患者さん」…と、なんだかすごいことになって、今よりもさらに忙しくなられそうなので、私としては今の主治医について転院するか、それとも今の病院に残って別の主治医に診てもらうか、迷っています。

今日のお話では、精密検査の結果がわかるときに、今後どっちの病院で診察を受けるか相談して決めましょう、とのことでしたが、悩むな~(-_-;)

November 09, 2005

歯医者さんの話

日記には書いていませんでしたが、最近ちょくちょく歯医者さんへ行ってます。化学療法中は感染症防止のため、歯の治療ができなかったので、今になってやっと本格的な治療を始めたわけです。ただ、なにぶん「かつらこさん」をかぶっているもので、椅子に座ってリクライニングが利いたとき、思わず(ズレるんじゃないか?)とかなり心配になります。歯科助手はコギャルみたいな子なので(もしかしてウィッグってバレてるのかなあ?)なんて思うし・・・。まあ、乳がんの治療中というのは伝えてあるので、あまり気にする必要はないのかもしれませんけどね。

ところでその歯医者さん、待合室にはマンガがたくさん置いてあるのですが、読みたい本があったら「貸し出しノート」に名前を記入しておけば、家に持って帰って読んでもOKなのです。そこで私が借りてきたのは、深見じゅんの「悪女(わる)」。確か全30巻くらいあります。今は1~10巻まで借りてきたので、今日はこれから必死になって読むつもりです(笑)

November 05, 2005

母校の文化祭

別館サイトには書いておいたのですが、1週間旅行のため不在にしていました。

今日は高校時代の友達の誘いで、母校の文化祭へ行って来ました。高校→短大と通算5年間通った学校なのでとても愛着があったのですが、卒業後は一度も訪れることがありませんでした。私が在学していた頃は、校舎はかなり年季が入っていてもうボロボロだったのですが、数年前に全面大改築があって、久々の母校は(え?これがあの学校?)という感じでした。当時の面影はほとんどなくて、立派な建物に変貌していました。

実は短大在学中は1度も文化祭に参加したことがなかった私・・・。当時は文化祭に参加しないのをいいことに、友達と旅行へ行ったりしていました。でも今日、卒業生としてはじめて文化祭に参加してみて当時のことを思いっきり後悔してしまいました。(こんなにおもしろいのに、どうして参加しなかったんだろう?)と。

今日一緒に行った友達の友達が、母校で助手として勤めているので、新しくなった校舎をその彼女が案内してくれました。その前に中庭で「やきそば」をごちそうしてもらいました。でも校舎が立派になりすぎていて本当にびっくり。最上階にあるラウンジからは、晴れている日には東京湾も見えるそうです。残念ながら今日はやや「もや」がかかっていて見えませんでしたが・・・。

在校生によるファッション・ショーや舞踏研究会の社交ダンスなど、いろいろな催し物を楽しんできました。館内の図書館もこれまた立派なものに変わっていて、本だけでなくビデオやDVDも豊富にそろえられていました。卒業生の場合、貸し出しは不可ですが、館内利用は自由にできるそうなので、これからたまに母校に通ってみようかなと思っています。

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