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メモ

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June 09, 2005

ようやく復活

先週の金曜日に高熱を出して以来、丸々3日間寝込み、その後も体調は一進一退を繰り返していました。このところずっと調子がよかっただけに、この1週間はなかなかつらいものがありました。母いわく「この半年間の疲れが、一気に熱となって身体から噴き出したんじゃないの?」とのことでしたが、高熱の本当の原因は不明。楽天の日記のコメントに「真菌感染症では?」という書き込みをいただきましたが、もしかしたらそれかもしれないですねぇ。ネットで調べたら症状が似ているので・・・。明日になっても体調がおかしかったら、午前中に病院へ行こうと思います。

ところで、おとといの話です。うちの父が、来月友人の息子さん(30代後半)の結婚式に呼ばれていました。ついこの間「○○さんのところ、やっと結婚が決まったぞ!」なんて言って喜んでいたのに、おととい、その○○さんに「話がある」と言われて会いに言ったところ、その息子さんの結婚話が破談になってしまったと言われたそうです。

招待状も受け取って「結婚おめでとう!出席できるのを楽しみにしていますよ」なんて返事をしてからまだ何日も経っていないというのに、その話を聞いてびっくりしてしまいました。

以前、私の知り合いが都内の御三家ホテルでの披露宴を目前にして、婚約破談になったことがあります。披露宴目前のドタキャンとなると、精神面でのダメージもさることながら、金銭的にもほぼ全額に近いキャンセル料がかかります。その知人の場合は、当時の価格で約400万円のキャンセル料がかかったそうで、さらに両家の名前が入ってしまった大量の引き出物とかも自分で引き取らないとならないので、その処分方法も大変だったそうです。

私自身も、今の職場で婚礼に絡む仕事もちょっとだけやったことがあるのですが、かなり前の話ですけどやはり披露宴の3ヶ月くらい前に、婚約破棄となったある両家があって、その新郎の方から「あの~・・・。新婦の名前が変わるんですけど、大丈夫ですか?」と聞かれたことがあります。一瞬何を言われているのか意味不明だったのですが、どうやらその新郎、キャンセル料を支払うのが嫌で、前の新婦と別れたあとに、すぐさま別の女性を見つけて結婚話まで持っていったようです。でも甘~~いっ!新たな新婦を見つけたところで、すでに印刷物とか引き出物は前の新婦の名前になっちゃっているから、それを今からまた別の女性の名前に変えてほしいと言われたところで、それはそれでまた別料金がかかるのです。

また、ホテルで婚礼をする場合、両家の親族や友人たちが披露宴の前日や当日、宿泊する場合が多々あります。そんなとき、よくあったリクエストが「新郎側と新婦側の両家が泊まるフロアーを別々にしてください。」というものでした。中には「両家の親族が恐ろしく仲が悪いので・・・」と自ら告白してくる人までいました。でもそんなリクエストもまだかわいいほうで、私が今の職業に就いて何よりも驚いたのは、世の中には奥さんを裏切っている男性がこんなに多いのか・・・と知ってしまったことです。まだ学校を出たてで、新社会人になったばかりの頃にその事実はかなりきついものがありましたが、慣れとは恐ろしいもので、数年も経つと、一緒に泊まる相手が誰であれ、お客様は、お客様、と思うようになった私。若かりし頃のピュアな私は何処へ?なんて思うこともありますが、これほど人生の縮図が見られる職業も、また珍しいのかもしれません。

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Comments

こんばんわ、ななこさん。
具合のほうはいかがですか?
ノドの痛み、熱は本当に辛いですよね・・・。
無理はなさらないよう、次の点滴までに
元の体調にもどることを祈っております☆

お知り合いのかたの結婚破談があったのですね。
突然だとびっくりしちゃいますね!
私の年下の知り合いの子で結婚式が
決まっていたのに、中止になった子が2人もいました。
もしかしたら今の世の中、多いんでしょうかね~!?
お金とかもったいないなぁと
結婚願望が前々からない私は、
人前で皆に見られるのとかも苦手なので
結婚式とか恥ずかしくてできません、きっと(笑)。

ホテルは色々な人間模様が見れて、
勉強になりそうですね。
世の中、本当にいろいろな人がいて
驚くことが多いですよね~。

くるみさん、こんにちは。

体調が戻ってくるまでに1週間かかってしまいました。
まだ本調子ではないのですが、一歩手前まで回復してきたかな?という感じです。

父の友人の息子さん、私も何度か会ったことがあるだけに
最初に聞いたときは本当に驚いてしまいました。

招待状まで配ったあとに、破談にするというのは双方とも相当の勇気と覚悟が必要だと思うのですが、それを押してでも破談にしたくらいなので、何か余程のことがあったのだと思います。

表向きには、新婦側の父親がものすごい酒乱だった…というのがその理由だそうですが、でも実際のところはわからないです。

結婚式とか、みんなやっていますけど、私も人から注目されるのが苦手なので、たぶんやらないと思います(笑)その前にちゃんと相手を見つけなくちゃ~^^;

ホテルは、お客さんもそうなのですが、社員同士も「何でもあり」という職場なので、話題には事欠きません(笑)

ななこさん、こんにちは。
しばらくサイトが更新されなかったので、副作用がきつかった
のかな?と心配してました。
高熱がでたなんて、大変でしたね。
その後、体調はどうですか?
次の点滴が延期になってしまいそうなのは残念ですが、無理なさらないで下さいね。

結婚式の破談のお話、興味深く読ませていただきました。
と言うのも、母の口ぐせが「(妹の結婚について)あの時破談
にしておけばよかった・・・」なので。(苦笑)
招待状の形式と引き出物のことで、相手の両親とすっごくもめたんです。結局、引き出物は新郎側と新婦側、別々の物に。
結婚後、妹は姑と小姑にいじめられまくり激やせ。
2年にわたる離婚騒動のあげく、どうしても妹と離婚したくなかった義弟(と言っても私より7歳も年上)は、自分の実家と断絶しました。
でも、断絶後もそのことが原因で、あまり夫婦仲はよくないようです。
引き出物の件が、価値観の違いに気がついた第一歩だったので、母にとってはあの時やめておけば・・・と、孫が生まれた今でも口にでるのでしょう。

私も今度の火曜日、子宮の細胞診が控えてます。
子宮の形がねじれてるせいで、普通の人に比べるとかなり痛くて大量に出血もするので、今から気が重いですが、頑張ってきます。

ピンガさん、こんにちは。

高熱とその後の扁桃炎(?)で
しばらく体調がおかしかったのですが
ようやく元に戻ってきました。
化学療法中は、風邪1つひいてもなかなか治りづらいと
聞いていたので本当にそのとおりだと思いました。

結婚式のときって、打ち合わせのときによく揉めることがあるようですが、招待状とか引き出物のことでも、やはり両家ごとに「こうしたい!」というのがあるのですね。

職場の仕事で、ブライダルフェアに携わったことがあるのですが
そのときに両家の打ち合わせの席に私が連れて行かれて
新郎側に親戚の叔母さん関係がズラーッと勢ぞろいしていて
一気に引きまくったことがあります(^^;
今からこんなじゃ、このお嫁さん大変だよと思いました。

ピンガさんの妹さん、ご主人がついててくれてよかったですね。
いざというときに、実家のほうの肩を持たれてしまうと
うまくいくものもうまくいかなくなってしまいますものね。

火曜日は細胞診とのこと。
一緒に乗り越えていきましょうね!

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