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メモ

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February 28, 2005

きみによむ物語

医療費控除の確定申告をしなくちゃ、しなくちゃ・・・と思いつつ、ずっとのびのびになっていました。うちは私を始め、両親も祖母もみんな通院をしているので、合計すると結構な金額になります。4人分まとめてなので面倒かな?と思いましたが、エクセルでやったら意外と簡単に終わってちょっと拍子抜けです。何でもやってみることが大事なんだなと思いました。税務署が遠いので郵送するつもりです。

午後からは映画「きみによむ物語」を観に行って来ました。何年か前に「マディソン郡の橋」がヒットしましたが、あのときは感情移入ができなかったけど、今日の映画では自分と重なる部分があって泣いてしまいました。前は映画を観て泣くなんてことはあまりなかったのですが、最近は我ながらよく泣くなという感じです。主人公がピアノを弾くシーンでポロリ。愛し合う2人が大喧嘩するところでまたポロリ。それでいて映画の中で使われているピアノ曲に何となく聞き覚えがあって(これはショパンの曲ではなかったかしら?)と妙に冷静になってみたり。ストーリーもさることながら、劇中の景色が叙情的で本当に素晴らしい・・・。絵になるシーンが続出でした。一言で言うと「久々の純愛一直線もの!」という映画でしたが、観る人の年齢や状況によっても違うのかもしれないけど、恋愛したくなること間違いなしの映画だと思いました。あのくらい突っ走る恋愛をしてみたいと思う私はまだまだ甘いのかな?映画は今の私にとってささやかな贅沢の1つです。

家に帰ってくると会社から封書が届いていました。開封すると社内報や社員の人事異動の通達が書かれた書面などが同封されていました。意外な人が意外な部署に異動になると知ってびっくり。どの部署も人員ギリギリでまわしているので、誰かが退職すると全然違う部署から人を引っ張ってきたりする傾向がある会社なので、そんなんで大丈夫なのかなぁ?思う。私の親戚の叔母は、私とほぼ同時期に病気になり、会社に休職を申請したけれど上司が「休職なんてしないで辞めてくれ」とものすごく圧力をかけてきて精神的に参ってしまい、それでもしばらく休職していましたが、先日とうとう辞表を提出してしまいました。本来であれば病気を理由に会社が退職勧告をするのは法に触れるわけだけど「正社員とはいえ、私は今の会社で1年ちょっとしか働いていないし、もし休職して職場に戻っても、周りからつらく当たられるのには耐えられないから辞表を提出したの。」という叔母の言葉を聞いて、私だって今は休職しているけれどいつ同じ立場になるかわからないと思いました。もう少ししたら会社に休職期間の延長希望を伝えるつもりですが、あくまで「お伺いを立てる」という形にして「休職をさせてもらえて当たり前」みたいな態度は慎もうと思っています。

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Comments

ななこさん☆

こんばんは。
私もきみに読む物語、見ました。
なんだか、切なかったけど心が温かくなれた気がしました☆

本来、正社員の権利のはずの「休職」ですが
ひどい対応をする会社があるものなのですね。
穏やかに休職させてもらっている私も
当然と思わないようにします。
休職期間満了したら退職する可能性大なんですけど^^ゞ

ななこさん、こんばんは。

今、私は就職活動で派遣登録会に行ったりしてます。
私は、2003年12月から休職しました。
会社から圧力はかかった事はないのですが、復帰に関してはかなりのプレッシャーがあり、そして元々人間関係では恵まれた会社でなかったので、思い切って転職を決めました。
私が、転職に踏み切ったのは人間関係が元々良くなかったって事が多いと思います。
乳がんを告知される前から、辞める理由を探して仕事をしていた時期もありました。
今、仕事を辞められることにホットしてる自分がいるのも確かです。

派遣では、たくさんお仕事があります。
ワードやエクセルができればお仕事が多いし、さらにVBAが出来たりすると時給が本当に高い仕事がたくさんあります。
保険なども社員と同じく保障されています。ボーナスが無いことが唯一違うことでしょうか?

ななこさん、生きていく方法なんていくらでもあります。
自分の体と気持ちを第一に考えてくださいね。

○ぽぷらさん

こんにちは。
ぽぷらさんも休職中なのですね。
きのうのブログには書きませんでしたが
私も「休職後そのまま退職する」方に気持ちが傾いています。
休職期間を延ばそうと思ったのは、治療がひと段落するのが8月で
その後はしばらく本当の意味での休養がしたいなと思ったからなのです。
治療が終わってすぐ働くのは(すぐ無理してしまうほうなので)ちょっと怖い気がしているんです☆


○トマトさん

レスありがとうございます。
実は私も告知をされる前から、辞める理由を探しつつ転職活動をしていました。

人間関係は入社当時は悪かったのですが
今は特に問題ありません。
ただやたらとストレスがたまる仕事で
退職していく人も多かったので
その環境に戻ることが今の私にとっては
かなり怖いことです。

ぽぷらさんへのレスにも書いたのですが
(昨日の記事だとわかりづらかったと思いますが)
休職を受け入れてもらえていることは
とてもありがたいことなのですが
気持ちは「そのまま退職」に傾いてきています。

治療に専念することはもちろんなのですが
社会人大学の卒業もかかっているので
そちらもやりたいし
仕事していたときにできなかったことを
この休職期間中に思う存分やりたいなと
考えているところです。

派遣ではお仕事がたくさんあるのですね。
私はまだ仮登録しかしていないのですが、希望条件などを数社に登録したので、毎日メールが届きます。

こんなにたくさんのお仕事情報が流れてくるのをみると
トマトさんがおっしゃったように、生きていく方法はいくらでもある!と希望が湧いてきます。

これからは何よりも体を重視していきたいので
休職中、自分の気持ちを見つめなおしながら
最良の道を選びたいと思っています。

こんにちは、ななこさん。
昨日、やっと映画「オペラ座の怪人」を
見に行ってきました!音楽と映像がステキですね☆大満足でした。

仕事のこと、考えてしまいますね。
私の場合は、病気がわかる前に違う意味で、もともと辞めるつもりでした。立場的になかなか辞められない状況だったので、信頼している先輩や営業さんに色々と相談&計画をして、早めに辞める意思を伝えたほうがよいとのことで、1年前なのに上司に辞める意思を伝えて「ほっ!」としたところで、病気がわかりました。あの悩んだ時間は、なんだったのだろうと今では思います。
病気の事を上司に話すと、「治療が終わってから復帰してくれるのは大歓迎だけど、やはりここは線をひいたほうがいいのではないか」と言われました。「休職」ということがウチの会社では、あまり前例がなかったみたいで・・。それとその上司も前の会社のときに抗がん剤を経験されていたせいもあるかもしれないのですが、なんかそれを聞いて私はさっぱりした気持ちになれました。以前に胃を壊して入院したときも、「早く復帰しなきゃ。周りに迷惑かけちゃう!」という思いが強いプレッシャーになっていて長引いたので、金銭的には困るけれど気持ちが開放されるならいいかなと割り切れました。もちろん、もともと辞めるつもりだったのが大きいと思いますけどね。これが辞めたい気持ちがなかったら、「会社は冷たい」と思ったと思います。

今も体の調子がいいときは、「働いていない」ことに対して、考えてしまいます。でも大切な治療期間だと思って、これからまた働けるように頑張りたいものです。長くなってすみませんっ!

○くるみさん

「オペラ座…」をご覧になったのですね。
あの音楽が未だに頭から離れません(笑)

私が休職中の会社は、身体的な病気で休職するのは私が「お初」のようなのですが
鬱病にかかって1年くらい休んでいた人が数名と
産休をとった後に復職した人は何人かいます。

鬱病で休んでいた人は今は復帰されています。
思えばその方が復職されたとき
周りは「あ!あの人戻ってきたんだー。」と
1度話題にのぼったきりで、その後は噂になったりもしていないようです。

23歳くらいのときにも盲腸になって
会社を2週間休ませてもらったのですが
今回はそのときとは訳が違うので
やはり(うーん、どうしようかな。)と
悩んだりはしていますね。
それでも気持ちは退職に向けて傾いているのですが(^^;

副作用がない「中間期」のときは
外で普通に働けそうな気がしますよね。
ただ点滴して2週間目くらいになると
毎回決まって口内炎ができるのを見ると
やはり抵抗力とか免疫力が落ちているんだろうなと想像しています。

やはり今は無理はせずに「治療に専念!」ですね。

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