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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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December 23, 2004

2人の親友・・・その後

今日は2人の親友について、思いの丈を綴りたいと思います。
これまでに何度か書いてきたAちゃんとBちゃんに関してです。
 
Aちゃん・・・短大時代からの親友なので同い年。
       気が合うところも多いけど、ときどき唖然とする発言をすることがある。
       27歳のときに、超スピード結婚が決まったとき、独身の私に対して
       「私って晩婚だったからさ~、いろいろ大変よ。」とよく言ってきた。
       27歳で晩婚って・・・そのとき独身の私の立場は!?と思ってしまった。
       その後、離婚。転職を何度か繰り返したのち、現在の職場に転職。
       そこで新しい彼氏ができたが、今何やら問題が起きているとのこと。
       
       Aちゃんに関しての過去ログは
       ■利用されやすい私
       ■利用されやすい私・・・その後
       

Bちゃん・・・私が勤めている会社の元同期。年齢は34歳。
       採用試験のときに一緒になって以来、
       社内で一番の親友であるだけにとどまらず
       公私共に、仲の良い友達・・・いつの頃からか、親友となった。
       食べ物の好みや、金銭感覚も似ていて、彼女とは旅行にたくさん行った。
       結婚が決まる前までは、誰よりも話が合ったし、
       電話で何時間も語りあったりした。
       
       関係がおかしくなったな、と思うようになったのは、私に彼氏ができてから。
       当時彼女には付き合っている人がいなかったけど
       聞かれるがままに「彼」と付き合うことになったと報告したら
       その後一時期、ぷっつりと音沙汰がなくなってしまった。

       あるときまた急に連絡が来たかと思ったら、
       遠まわしに「(ななこに)彼氏ができたから
       私は今すごく焦ってる」と言われるようになる。
       彼女の故郷で4年前にお見合いして、
       自分から断った人に、もう一度連絡をとって
       結婚しようかな・・・と言い出したので(大丈夫かな?)
       とちょっと心配になる。

       その頃、Bちゃんとは2人で食事に行く機会が何度かあったけど
       食事のときの話題はといえば「結婚、どうしようかな~。
       あの人(見合い相手)と結婚しちゃおうかな」発言が多かったので、驚いた。
       付き合ってない相手とでも、結婚を考えられるとはすごいと思った。
 
       ほどなくして、Bちゃんから連絡が入り
       「東京での生活はすべてリセットして、地元に帰る。
       以前一度(縁談を)断った相手だけど、
       地元に帰って、彼との生活を前向きに考える」と言われる。
       つまり「地元に帰る=見合い結婚」だというようなことも言われる。

       それが昨年、2003年11月の話。
       私とBちゃんはそれまで仲が良かったけれど、
       以降、彼女が自分の結婚ネタを私に向けてくることはなかった。
       ただ、その後、(おや?)と思うような言動が続くことになった。

       その過去ログは、↓こちらで確認していただけます。
       ■中座事件
       ■ややこしくなってきた?
       

前置きが長くなりましたが、2人には私の病気のことを話しました。
仕事してるとなかなか会う暇もないので
どちらもメールで伝えたのですが・・・。

Aちゃんからは、連絡してしばらく何も音沙汰がありませんでしたが
1週間後くらいに「びっくりしました」という内容の手紙が届きました。
文末には「つらくてどうにもならないとき、いつでも連絡してください。駆けつけます。」
彼女の優しい言葉に、思わず泣きそうになりました。

そうこうしているうちに、私は入院。
入院したことも、手術が終わったことも伝えるメールを送りましたが
そのときAちゃんからはなかなか返事が来なくて
やっときたと思ったら「大変だね。頑張ってね。また何かあったら連絡ください。」
という内容。

実は他の友達は、お見舞いに駆けつけてくれた人が多かったので
私はAちゃんも来てくれるのかな?と内心期待していたのですが
その後「手術後の経過も良好で、もう普通に食事したり歩いたりしています。
仕事で大変だと思うけど、今ならお見舞いに来てもらっても全く問題ありません(^-^)」
と書いたところ、その後音信不通に・・・。

(もしかしたら、私の病気のことを聞くのが
Aちゃんには重荷になっているのかもしれないなぁ。
だから返信もなかなか来ないし、お見舞いの話も出ないんだろうなぁ)
自分からお見舞いの催促をするなんて、ずうずうしい限りなのですが
以前もらった手紙に書かれていた「駆けつけます」
の言葉が頭に残っていたので、つい期待してしまっていました。

なのでAちゃんには、退院の日にちも特に伝えることなく
その後は彼女に連絡するのを控えました。

退院して何日かが過ぎた頃、Aちゃんからメールが来て
「その後いかがですか?私は仕事が忙しくて大変・・・。
お見舞いに行けなかったから、近々食事でもしようよ。
平日の夜なら空いてるよ。」という返事。

う~~ん、平日の夜と言われても・・・。
彼女の仕事が終わるのを待ってから会うとなると
会うのは19:30とか過ぎちゃうし
退院してすぐだと、まだ体力にも自信がないし
何より、出かけて電車の人混みにつぶされそうになったら嫌だし・・・とか
いろいろ考えているうちに(あれ?でも、なんで平日の夜なんだろう?
前の彼女は、私に仕事の休みを合わさせてでも、土日に
会おうと指定してきていたのに、今は土日はだめなのかしら?)と思い
ハタと気が付いた。「彼氏」だ。
土日は彼氏と過ごすから、そこは私とは予定は組まずに
空けてあるんだ、きっと、と思いました。

私も「夜は大変なので、土日にしない?」と聞こうかと思いましたが
「土日は彼氏と会うからだめ」という返事がくるのが目に見えていたので
思うところがあって、彼女にはまた返信をするのをやめました。

さらにその後数日経って、Aちゃんからメールが来て
「入院中はお見舞いに行けなくて、本当にごめんなさい。
平日は仕事で忙しくて、土日は体を休めるため、家にいました。
実は私も、ななこの入院中に『日帰り』だったけど手術したの。
今はいろいろ悩みがあって・・・。重く、つらい選択を迫られています。
後悔のない選択をしたいけど、どうしたらいいのか・・・。でも頑張ります!」

んんん~???
最後の2,3行は、悩み相談???
でも手術してたとは知らなかった。

その後もAちゃんからは、悩み相談めいたメールが数回送られてきて
正直、私自身が今自分のことで精一杯だから
とても悩み相談にのってあげられるだけの余裕がないんだよね。
困った、どうしよう、なんて思っていたら
また3日くらいして彼女からメールが来て、そこにようやく、悩みというのは
今の彼氏と付き合い出したのは嬉しいけれど
相手はいつも自分に寄りかかってばっかりで
全然リードしてくれないので、そのことを相手に指摘したら
「価値観が違いすぎる。考えたいので時間をください。」と言われたそう。
私は自分が思うことを書いて、彼女に返信したけれど
その後、Aちゃんからは今のところ連絡はありません。


続いてBちゃんのことを・・・。
彼女は入院中に、新潟の被災地に近い実家からわざわざお見舞いに来てくれました。
会うのは例の8月以来でしたが、さすがにこのときは嬉しかったです。
入院中の私に気を遣ってくれてのことだと思いますが
「中座事件」のときのような事態は今回は何も起こらず
そろそろ例の婚約者との、結婚話を聞かされる頃かな?とも思いましたが
その話題も出ませんでした。

Bちゃんが実家に帰省してしばらくすると、私たちの共通の友人である
Cちゃんから、私宛にメールが届きました。

「ななこ、その後体調はどうですか?
来年3月のBちゃんの結婚式ですが、ななこは出席しますか?
私はその直前の2月に出産だから、とても新潟へは行けないので
残念ですが欠席します。Bちゃんには『出席してほしい』とかなり
食い下がられたんだけどね」という内容。

私はBちゃんからは彼女の結婚式の日取りも聞いていなければ
もちろんまだ招待も受けていなかったのですが
もし招待されても、化学療法中で髪の毛もないし
何より、300人近い人が集まるという噂の披露宴に出席したら
白血球が下がっているから、(人混みで)感染症も引き起こしやすいので
招待されても、断るつもりでいました。

それで、先手を打って、Bちゃんにはお見舞いに対するお礼の品と
自分の状況を書いて、手紙を送りました。
「先日は新潟からお見舞いに来てくれてどうもありがとう。
まさか来てくれるとは思わなかったので、嬉しかったです。
(中略)
Cちゃんから結婚式のこと聞いたよ、おめでとう!
おめでたいお話のときに
まだ招待もされていない私が自分から言うのは何ですが
披露宴に招待されたら出席したいのはやまやまだけれど
脱毛や、そのほかの副作用を考えたら
大変申し訳ないけれど、出席できそうもないのです。
ごめんなさい。当日は千葉からBちゃんの幸せを祈っています。」
こんな内容の返事だったと思います。

それから5日くらい経って、Bちゃんからメールで返事が来ました。
「結婚の報告が遅くなってしまいましたが、来年3月に結婚することになりました。
ななこには披露宴に出席してもらって、特別のスピーチをお願いするつもりだった。」と。
そして「体が第一だけど、ななこの席は最後まで空けておくので
体調がよければ、気晴らしに出席して欲しいです。」という内容。

まだ招待されてもいないのに、自分から行けない、と言ったのは
失敗だったかな・・・と思う反面、
いろいろ書いてきたけれど、私が出席できない本当の理由は
「自分が今こういう状況のときに、とても人のことを考えている余裕がない。
ましてや、髪の毛、眉毛、まつ毛、みんな抜けてすごい外見になっちゃうのに
そんな状態のときに、とても大勢の前でスピーチなんてしたくない。
とてもお祝いを述べたいというような心境ではない」なのです。

でもBちゃんが必死なのもわかる。
頼みの綱だったCちゃんが欠席することになった。
Cちゃんは(彼女の)結婚式のときにBちゃんにスピーチを頼んでいたから
Bちゃんとしては、自分の結婚式のときにはCちゃんにスピーチを
してもらうつもりだったのでしょう。
ところがそのCちゃんも欠席を表明。
Bちゃんの地元にも、仲のいい友達が2人いたそうですが
その2人はBちゃんの婚約が決まったときに
婚約者のことを「本当にあの人と結婚するの?」と言い出したそうで
Bちゃんは婚約者のことを悪く言われて
頭にきてその2人とも縁を切ってしまったそうなのです。

そして私も欠席すると言い出したので
Bちゃんにはスピーチをしてくれる友達が、どうもいないようです。

でもBちゃん、私はやっぱり行けないよ・・・。ごめんなさい。
      

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