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November 01, 2004

周りの反応(1)

私の病名を上司2人に話したことは書きました。
今日は他の人の反応を書きます。

~同じ課の後輩A~
長期療養前提の病気である、と言っただけで
なぜか彼女は私の病名を1発で当てました。(なぜ?)
聞けば、彼女のお母様が同じ病気をされて克服されたとのこと。

後輩Aはお父様の仕事の関係で、海外在住歴が長いのですが
お母様はカナダにいたときに、病気が発覚して手術。
「くりぬき型」という手術だったそうで
今見てもどこを手術したのかわからないくらいの
過去の話になっているそうです。

彼女は仕事中、私の気持ちを気遣って
「お母さんも治ったし、ななこさんも大丈夫!
悪いほうに考えたらいけませんよ。」とかいろいろ声をかけてくれます。

さらに「AHCC」という高価な栄養補助食品を譲ってくれて
「これ、とても体にいいから飲んでみてください。
化学療法をやっても、副作用が出づらいと言われているそうです。
体にいいので、うちの家族はみんな飲んでいます」と言われて感謝、感謝。

~同じ課の後輩B~
私の病気を厳粛に受け止めてくれました。
「良性ですか、悪性ですか?」とはおそらくはずみで聞いてきたのでしょう。
一言私が「悪性」と答えると、押し黙ってしまいましたが
「私の親戚にもいましたが、今も元気にしています。
治る病気だと思います。」とコメント。
その後、私の病気には触れることなく、普通に恋愛相談とかしてきます(笑)

~同じ課の先輩A~
休職することを伝えるにあたり、病名こそ出さなかったものの
手術&化学療法のことを伝えたところ
「ななこ、結婚前なのに・・・」とコメント。
その後、たまたま化粧室でバッタリ会って2人になった瞬間があったのですが
「私もね、前に胸にしこりらしきものを見つけて、病院を受診したの。
結局何ともなかったけど、結果を聞きに行く前の日の夜は、1人で泣いたよ。」と。
私が仕事を休んだら、この先輩に一番負担がいってしまうんだよな、と思ったら
申し訳ないなという気持ちでいっぱいになった。

~習い事1(ピアノ)の先生~
私は月に2回ピアノを習っています。
子供の頃~高校受験直前頃まで習っていましたが
その後は受験のため、一旦ピアノから離れ
今から5年くらい前に、現在習っている先生(40代前半・女性)のところで習い始めました。

病気のことなど、細かいところは避けて、ただ休みたいとだけ言うつもりが
実際はそうもいかず(→「手術と入院が必要で、その後も治療が長く
かかると言ったら『えっ、どうしたの?』と驚かれてしまい
話さないわけにいかなくなってしまった)、結局事情を伝えました。

けれど先生はちっとも驚かず「ショックだと思うけど、実は私の叔母が
何年も前にやっているの。今でも元気で親戚中でも一番元気よ。
あなたの病気は、切れば治るんだから!
それよりも、私の母は長年躁鬱病を患っていて
変な言い方だけど、こういう精神的な病気はなかなか快方には
向かわないの。それを考えれば、あなたの病気は治療ができるのよ。
気をしっかり持って、大丈夫!」と言われました。
そして「治療がひと段落するまで、レッスンを休みます」と言ったら
「戻ってくるの、待ってるから!」と言われて(そう、私は絶対に戻ってくる!)
と心に決めたのでした。
この日、私はレッスンを受けに行ったのに、気持ちが沈んでいて
曲を弾く気にはならず、今考えても、告知直後(告知を受けて4日目くらいだったかな)
の精神状態がいかに最悪だったか、今でも思い知らされます。

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