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病気(ガン)に関するニュース(読売新聞)

メモ

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September 2004

September 27, 2004

利用されやすい私・・・その後

前回のブログに書いた、Aちゃんの話の続き。

私は彼女に「(私との)仙台旅行の話はなしでいいんだよね?」と
ダメ押し確認のメールを入れたと書きました。

Bちゃんとは昨年あたりからだんだん疎遠になってきたので
今はほとんど付き合いがないのですが
Aちゃんとは、会わない期間もメールはしていたので
(ややこしい書き方ですが)AちゃんにはBちゃんとの一連の
やりとりのことはちらほら話してありました。

それを聞いたAちゃんは「ななことあんなに仲がよかったのに
そこまで態度が変わる人も珍しいよね。」だとか
「親しき仲にも礼儀ありだよね」なんて言っていたので
Aちゃんに自分の言動を振り返ってもらうには
以下のように書くしかないかな?と思い
実は以下の文章も、メールに入れて送りました。

「(前略)Aちゃん、実は私は今日1日はかなりイライラして過ごしていました。
それというのもBちゃんが、また(え?)と思うようなことを
してきたからです。話すのも(書くのも?)うんざりするような内容なので
あえて書きませんが『人を利用するのもいい加減にしろ』
というような内容のものでした。
久々に連絡してきたと思ったら、いきなりお願い事ですか?と思いました。
全く・・・ブツブツ(^^;」

このあとに「さて、○○ホテルの料金と空室状況を一応ネットで
確認してみましたが、その3連休だと1人あたり■■■■円です。
ただしやはり3連休だけあって、ネットでの部屋の枠は
もうすでに満室になっていたよ。
電話で問い合わせたら、また違うのかもしれないけど。

それから料金を安くしてほしいと言うのは
よく他の人からも頼まれるんだけど
割引が利くのは、あくまで社員とその家族のみ。
でも私たち社員も、社割を使って泊まるよりも
旅行会社とかネットでの格安プランを利用したほうが安いので
みんなそうしてるよ。力になれず心苦しいのですが・・・。」

そしてそのあとに、例の「以前、11月に仙台旅行に行こうと誘われていたので
私はそのつもりだったんだけど、10月にも仙台へ行く予定ということは
続けて2回になっちゃうだろうから、私との旅行は無しということでいいんだよね?」

おとといの夜、私は彼女に上記のような内容の
メールを送っていたのです。

それから1日おいて・・・Aちゃんから返事が来ました。

「旅行の件、忙しい中、ありがとう。
素敵なホテルと紹介されていたから、手間をかけてしまうけど、お願いしちゃいました。
また、先日(AちゃんとAちゃんの彼と3人で会った時)
旅行の話が出なかったから
忘れてるのかと思い話しませんでした。
また改めて、旅行に行きましょう。よろしくお願いします。
Bちゃんのこと、仲良しだったのに…なんと言葉をかけていいか、見つかりません。」

携帯メールだから、必要最低限の言葉だけで書いたのだと思いますが
忘れてるのかと思い」・・・って・・・。

確かに、まだ11月のいつ行こうという具体的な日程は
決まっていなかったけど、普通だったら自分から誘っておいて
「忘れてるのかと思った」「(当初は私と行く予定だった行き先に)彼と行くので
そのホテルの料金や、予約の手配をお願い」なんてありえないと思います。
もし私が忘れてるのかと思ったら、事前に確認しようとは思わないのかなぁ。
大体、仙台→立石寺間の電車の運賃まで調べて
それも彼女に伝えてあったのに、そんな簡単に忘れるか~!!!
そんなわけでまたムカムカきてしまいました。
何か一言、彼女に言わないと気がすまない!とも思いました。

例えばの話、もちろん他のお友達と約束して
「今度そのうち飲みに行こうねー。」
「うん、じゃあ来月あたり。」なんて言い合ってても
その話はお流れになることなんてよくあることだと思います。
社交辞令みたいに、つい言い合うこともあるだろうし。
でも今回のケースはそれとは違うと思うのです。

ただ・・・それからさらに一夜が明けて
気持ちも少しですがおさまってきました。

けれどしばらくは、メールの返信をするのもやめようと思います。
次の旅行の約束も・・・やめようと思います。

彼女の返信の内容は、私がここまでピリピリするほどのことでは
ないのかもしれませんし、本当に私が忘れてると思ってたのならば
私にはもうこれ以上何も言えない気もします。

先日会ったときに、私も旅行の話は出さなかったわけだから
お互い様だと言われればそれまでなんですけどね。

Bちゃんのことまでメールに書いたのは
行き過ぎだったかもしれないけど
Aちゃんにも気付いてほしかったからです。

September 07, 2004

私が結婚できないわけ

前彼との付き合いを解消してから、ちょうど1ヶ月になる。
しかし・・・会う頻度こそ減ったけれど
電話もメールも続いているので
はたから見たら、まだ付き合っているように見えるかも。
私自身(これじゃあ前とほとんど変わらないじゃん^^;)って思うし。

これがもし、前彼との付き合いも本当に一切何もなくって
毎日家と会社の往復だけだとしたら
「負け犬度数」はかなり上がる気がする。

気が向いたときに、電話やメールをする。
たまに男と会って食事に行く。
ときにはお茶もする。
そしてときには・・・
おいおい(笑)それじゃあこの間と話が違うでしょ^^;

結婚したい気持ちも「たっぷり」あるはずなのに
男と付き合うのがとても面倒くさく感じてしまうこともある。

そもそも女性とは思考回路がまったく違うみたいだし
たまにぶつかったりすると
その違いを言葉で説明するのは難しい。

普通、20代も後半に入って
彼氏と別れたら、次を探す努力はすると思うんだけど。
私に関しては32歳なのに(あ~もういいや、このまま当分一人で)
とか思ってしまう。やっぱり根っからの面倒くさがりやなのね。

今の仕事(サービス業)は、自分なりに頑張ってきたつもりだけど
これから先もずっと続けていくことを考えると
(次、探さなくちゃ)と思えてくる職場なの。

人間関係には恵まれているし。
ひどかったサービス残業も撤廃されて
今では残業自体もなくなったから
仕事で帰りが遅くなるわけでもない。

でもどう~~しても満足ができないの。
何がいけないんだろう。
入社当時から(なんかここは自分の場所ではない)
と思い続けていること自体が問題なのかな。

「男」にはなかなか行動を移せない私だけど
仕事に関しては、貪欲に探し続けています。
そのパワーを、彼氏探しにもまわせばいいのに!って聞こえてきそうですが(^^;

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September 02, 2004

大独身

日本中に「負け犬論争」を巻き起こした「負け犬の遠吠え」。
これに匹敵するような本が発売されました。
その本の名は清水ちなみの「大独身」。

ともすれば「負け犬の遠吠え」が
30代・独身・子なし女性の「痛い部分」を突く内容だとすれば
この「大独身」は、ある意味自分が独身であるという運命を
そのまま素直に受け入れている女性をレポートしているところが
とても共感できておもしろいと思います。

この手の本を読んでいつも思うのは
(私が結婚できない理由はこれだ!)と思い当たる節があることです。

一人でいることの身軽さ。
自分の時間がほしい。
割と早い時期から(このままずっと一人かも)と気が付いていた。
男とはそうしょっちゅう会わなくても、たまに会うくらいでちょうどよい。

それと、母親が娘に大きな影響を与えているケースが
意外と多い気がします。
娘に彼氏ができると、何やかやと理由をつけて反対して
娘が結婚するのはやめようと思う方向に誘導したり。

「大独身」に出てくる女性たちのコメントの中には
母親の過保護ぶりが見え隠れしているものが多かったです。
40過ぎても、両親と同居してるとかね。
娘は娘で、実家にいる限りは母親がせっせと
娘の世話を焼いてくれるから
わざわざ結婚して、夫や子供の世話をしようとは
思わなくなってしまうんだって。

そもそもこの「大独身」は、前彼が伊豆へ行ったときに買ってくれた。
で、私は早々に読み終わったので、今日仕事帰りに前彼に会ったときに
その本を渡しました。

私的には、前彼とはもう「関係を解消した」という線引きをしているのだけれど
相変わらず、友だちづきあいみたいな感じで、続いてはいます。

「じゃあ、お互いに『2号』ってことで^^;」と今日はわけのわからん会話をしてました。

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